JPH01209474A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

Info

Publication number
JPH01209474A
JPH01209474A JP63034575A JP3457588A JPH01209474A JP H01209474 A JPH01209474 A JP H01209474A JP 63034575 A JP63034575 A JP 63034575A JP 3457588 A JP3457588 A JP 3457588A JP H01209474 A JPH01209474 A JP H01209474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
belt
section
fixing
transfer paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63034575A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2651179B2 (ja
Inventor
Minoru Suzuki
稔 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP63034575A priority Critical patent/JP2651179B2/ja
Publication of JPH01209474A publication Critical patent/JPH01209474A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2651179B2 publication Critical patent/JP2651179B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、ベルト状感光体を用いた複写装置に関する。
従来技術 従来の複写装置には、第8図に示すように、本体1の両
側に設けられた給排紙部2が横方向に突き出た構造のも
のがある。この場合、本体1は小さくても装置全体とし
て見た場合にスペースが大きくなるため、他のOA機器
と一緒に並べて配置するといったことが難しいという問
題点がある。
また、第9図に示すように、給排紙部2が本体1の片側
だけに設けられた構造のものがある。この場合、装置全
体のスペースは前述のものに比べ縮小することができる
が、しかし、転写紙3の搬送経路がUターン式になって
いるためそのUターン部分を通過した際の転写紙3の信
頼性に問題があり、また、曲げにくい材質の転写紙3な
どはコピーできないという問題点がある。
さらに、上述したような問題以外に転写の行われる転写
紙3の除湿手段として1図示しない本体内部にヒータを
組込んで除湿するものや、転写紙の収納部付近をヒータ
により温めて除湿するものなど各種の方法が試みられて
いる。しかし、そのような目的を達成するために新たな
装置を付加しなければならないということや操作性が悪
くなるという問題点を生じる。
目的 本発明は、このような点に鑑みなされたもので、転写紙
が通過する給排逆経路を簡単化してコンパクトな構造に
することが可能な複写装置を得ることを目的とする。
構成 本発明は、ベルト状感光体に近接して正逆回転する転写
ベルトを有する転写部を回動自在に取付け、前記転写ベ
ルトと同期して正逆回転する定着ローラを有すると共に
転写紙を給排送する給排送部に通じる定着部を前記転写
部と同一平面上に設けたので、給排送部から送られた転
写紙は定着ローラにより転写ベルトに送られ転写された
後、それら転写ベルト、定着ローラを逆回転させて定着
部に送り定着して再び給排送部へ送り返すことができる
従って、給排送部と定着部と転写部とを同一平面上に設
は給排送部を一箇所にしたことにより、装置の全体構成
をコンパクト化することができこれにより配置スペース
を一層縮小させることが可能となり、また、転写紙の通
過する給排逆経路を直線状にしたので転写紙の曲げに対
する信頼性を一層向上させることができ、さらに、定着
部を用いて予め転写紙の除湿を行うことができるため高
湿時における転写不良などの不具合をなくすことができ
る。
本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて説明す
る。複写装置は、その上面に原稿4がセットされる原稿
台5が設けられており、その下部には前記原稿台5に沿
って平行移動する静電潜像形成ユニット6が設けられて
いる。この静電潜像形成ユニット6は、光源7と光学素
子8と帯電器9とからなっている。その静電潜像形成ユ
ニット6の下部にはベルト状感光体10が前記原稿台5
に沿って平行に設けられてる。また、前記ベルト状感光
体10の周囲には、現像部11と、転写部12と、クリ
ーニング部13と、除電部14とが近接して設けられて
いる。
そして、本発明に係る前記転写部12には、正逆回転可
能な転写ベルト15が設けられており、この転写ベルト
15の周囲には転写器16と転写ローラ17と一対の転
写紙保持ローラ18とが設けられている。その転写部1
2は、前記ベルト状感光体10に接する状態と離間した
状態との2つの状態を保つことができるように回動自在
に取付けられている。また、定着部19は定着ローラ2
0と加圧ローラ21とを有しており、前記転写部12と
同一平面上に位置して設けられている。前記定着ローラ
20は前記転写ベルト15と同期して正逆回転できるよ
うになっている。さらに、給排送部22は一対の給排送
ローラ23を有しており、前記定着部19と同一平面上
に位置して設けられている。
このような構成において、原稿台5に原稿4をセットし
、転写紙24を給排送ローラ23にセットした状態で図
示しないプリント用ボタンを押す。
これにより、静電潜像形成ユニット6が動作状態となる
と同時にベルト状感光体10が矢印方向に一定距離だけ
移動して停止する(ただし、このベルト状感光体10の
移動距離は、静電潜像形成ユニット6の長さに帯電器9
の立上り時間に移動する距離を加えたものより大きく設
定しである)。
そして、ベルト状感光体10の停止と同時に、動作状態
にある静電潜像形成ユニット6を原稿4の最大複写長り
だけ平行移動(図中、左側から右側へ移動)させてベル
ト状感光体10に静電潜像を形成する。このような方法
によりベルト状感光体10に静電潜像が形成される。
次に、本発明に係る転写紙24を移動させる部分の動作
について説明する。プリントボタンを押すことにより転
写紙24は、給排送ローラ23を介して、時計方向に回
転する定着ローラ20に送り込まれる。この時、加圧ロ
ーラ21は定着ローラ20と接した状態になっている。
なお、この定着部19においては、図示しない定着ヒー
タがオン状態にある時には、転写紙24が定着ローラ2
0を通過する時に水分が発散するため、高湿環境で転写
紙24を使用した場合に生じる転写不良を防止すること
ができる。また、OHPフィルムなどを使用する時には
定着ヒータをオフ状態にすることもでき、この時には定
着ローラ20と加圧ローラ21との間の圧力は脱圧され
ているので転写紙24にカールは発生しない。
このようにして転写紙24は定着ローラ20により機内
に送り込まれた後、ベルト状感光体10と離間した状態
にある転写ベルト15の反時計方向の回転によりさらに
機内へと送り込まれていく。
そして、転写紙24の後端が反射センサ25により検出
されると転写ベルト15の回転が停止し、転写紙保持ロ
ーラ18に挾まれた状態で待機する。
一方、前述したような静電潜像の形成されたベルト状感
光体10は、駆動ローラ26により矢印方向へ移動して
いき現像部11で現像され画像が形成される。その形成
された画像の先端が転写部12へ到達するのと同時に、
これまで離間していた転写ベルト15をベルト状感光体
10に接するように上方に変位させる。
そして、転写紙24の置かれた転写ベルト15を今度は
時計方向に回転させ転写器16により転写した後、その
転写された転写紙24を転写ベルト15と同方向に回転
する定着ローラ20へと送り込み定着を行う。この時加
圧ローラ21は脱圧された状態になっている。その定着
後、転写紙24が給排送ローラ23を介して機外へと排
出されることにより複写は完了する。一方、転写部12
を通過した帯電潜像の形成されているベルト状感光体1
0は、クリーニング部13によりその表面が清掃され、
除電部14により除電されて初期状層に戻る6なお、転
写紙24の給送時、排送時における定着ローラ20及び
転写ベルト15の動作位置の様子をそれぞれ第3図、第
4図に示しておく。
上述したように、給排送部22と定着部19と転写部1
2とを同一平面上に設は転写紙24の通過する給排送経
路を直線状にしたので、装置全体の構成をコンパクトに
することができ、また、転写紙24の曲げに対する信頼
性を一層向上させることができ、さらに、定着部19を
用いて予め転写紙24の除湿を行うことができるため高
湿時における転写不良をなくすことができる。
なお、本実施例のような定着部19における転写紙24
の加熱方法以外に、雰囲気定着27による方法(第5図
参照)、フラッシュ定着28または輻射熱定着29によ
る方法(第6図参照)などを用いることもできる。また
、本実施例では転写部12に転写ベルト15を用いて転
写を行っていたがこのようなベルト状のものに限るもの
ではなく、他の方法により転写を行ってもよい(第7図
参照)。
効果 本発明は、ベルト状感光体に近接して正逆回転する転写
ベルトを有する転写部を回動自在に取付け、前記転写ベ
ルトと同期して正逆回転する定着ローラを有すると共に
転写紙を給排送する給排送部に通じる定着部を前記転写
部と同一平面上に設けたので、給排送部から送られた転
写紙は定着ローラにより転写ベルトに送られ転写された
後、それら転写ベルト、定着ローラを逆回転させて定着
部に送り定着して再び給排送部へ送り返すことができる
従って、給排送部と定着部と転写部とを同一平面上に設
は給排送部を一箇所にしたことにより、装置の全体構成
をコンパクト化することができこれにより配置スペース
を一層縮小させることが可能となり、また、転写紙の通
過する給排逆経路を直線状にしたので転写紙の曲げに対
する信頼性を一層向上させることができ、さらに、定着
部を用いて予め転写紙の除湿を行うことができるため高
湿時における転写不良などの不具合をなくすことができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
その斜視図、第3図は転写紙の給送時における転写部及
び定着部の様子を示す説明図、第4図は転写紙の排送時
における転写部及び定着部の様子を示す説明図、第5図
及び第6図は定着部における転写紙の別の加熱方法を示
す説明図、第7図は転写ベルトに代用される別な例を示
す説明図、第8図及び第9図は従来の転写紙の搬送経路
を示す説明図である。 4・・・原稿、5・・・原稿台、6・・・静電潜像形成
ユニット、10・・・ベルト状感光体、12・・・転写
部、15・・・転写ベルト、19・・・定着部、20・
・・定着ローラ、22・・・給排送部、24・・・転写
紙出 願 人    株式会社 リ コ −32図 区 J、3図    −第4図 (劃■)       四″″す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  原稿のセットされた原稿台とベルト状感光体とが平行
    に配設され、この間に設けられた静電潜像形成ユニット
    を平行移動させることにより前記ベルト状感光体に静電
    潜像を形成する複写装置において、前記ベルト状感光体
    に近接して正逆回転する転写ベルトを有する転写部を回
    動自在に取付け、前記転写ベルトと同期して正逆回転す
    る定着ローラを有すると共に転写紙を給排送する給排送
    部に通じる定着部を前記転写部と同一平面上に設けたこ
    とを特徴とする複写装置。
JP63034575A 1988-02-17 1988-02-17 複写装置 Expired - Fee Related JP2651179B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63034575A JP2651179B2 (ja) 1988-02-17 1988-02-17 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63034575A JP2651179B2 (ja) 1988-02-17 1988-02-17 複写装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01209474A true JPH01209474A (ja) 1989-08-23
JP2651179B2 JP2651179B2 (ja) 1997-09-10

Family

ID=12418123

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63034575A Expired - Fee Related JP2651179B2 (ja) 1988-02-17 1988-02-17 複写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2651179B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2651179B2 (ja) 1997-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03166135A (ja) 踏子操作のモジュール式巻き上げ給紙装置
JPH03233586A (ja) 定着装置
JPH03138255A (ja) 側部整合システムのための動的端部ガイド
JPH01209474A (ja) 複写装置
JPS6023054B2 (ja) 連続紙の搬送装置
US4870464A (en) Separating/guiding device for an electronic copying machine
US4769670A (en) Transfer sheet guiding device
JPH06138799A (ja) クリーニング装置
JPH0144506Y2 (ja)
JPH04256643A (ja) 画像形成装置
JP3251819B2 (ja) 原稿搬送装置
JPH06234255A (ja) 電子写真装置
JP2002072595A (ja) 画像形成装置
JPS59214058A (ja) 電子複写機
JP2002162851A (ja) 画像記録装置
JP3689684B2 (ja) 原稿読取り装置
JP3067071B2 (ja) 電子写真記録装置
JP3301934B2 (ja) 画像形成装置
JP2790828B2 (ja) 記録紙供給排出装置を用いた記録紙処理方法
JP3734525B2 (ja) 静電複写機の除電装置
JPH0626907Y2 (ja) 給紙機構
JPS63163482A (ja) 定着装置
JPH04166880A (ja) 定着装置
JPH04115280A (ja) 画像形成装置の定着装置
JPH0332792B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees