JPH01210068A - 被塗物温調装置 - Google Patents
被塗物温調装置Info
- Publication number
- JPH01210068A JPH01210068A JP63038254A JP3825488A JPH01210068A JP H01210068 A JPH01210068 A JP H01210068A JP 63038254 A JP63038254 A JP 63038254A JP 3825488 A JP3825488 A JP 3825488A JP H01210068 A JPH01210068 A JP H01210068A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- painting
- coated
- work area
- temperature control
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- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吹付塗装装置を備える塗装作業域へ被塗物を
順次搬入する搬送装置を設けた塗装ブースに関する。
順次搬入する搬送装置を設けた塗装ブースに関する。
従来、塗装ブースにおいて塗装作業域を塗装に適した温
度に空調したり、又、吹付塗料の温度を調整したりして
、被塗物に対する吹付塗料の塗着状態を良好にし、それ
によって、塗装品質の向上を図ったものがある。
度に空調したり、又、吹付塗料の温度を調整したりして
、被塗物に対する吹付塗料の塗着状態を良好にし、それ
によって、塗装品質の向上を図ったものがある。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、塗装作業域を空調したり、吹付塗料の温度を調
整しているにしても、塗装作業域に搬入される被塗物そ
のものの温度が不確定(塗装ブース外の雰囲気温度によ
って決まる)であって、被塗物に吹付けられた塗料の温
度が被塗物そのものの温度によって大きく変化してしま
うために、所期の塗着状態が得られない問題があった。
整しているにしても、塗装作業域に搬入される被塗物そ
のものの温度が不確定(塗装ブース外の雰囲気温度によ
って決まる)であって、被塗物に吹付けられた塗料の温
度が被塗物そのものの温度によって大きく変化してしま
うために、所期の塗着状態が得られない問題があった。
かといって、塗装作業域内に搬入した被塗物をその温度
が所定の温度となるまで空調された塗装作業域に放置し
た後に、吹付塗装を施すようにしたのでは、被塗物を搬
送装置により塗装作業域へ順次搬入して順次吹付塗装す
る連続塗装の能率が大巾に低下してしまう。
が所定の温度となるまで空調された塗装作業域に放置し
た後に、吹付塗装を施すようにしたのでは、被塗物を搬
送装置により塗装作業域へ順次搬入して順次吹付塗装す
る連続塗装の能率が大巾に低下してしまう。
本発明の目的は、連続塗装能率を高く維持しながら、塗
装作業域での吹付塗装において、良好な塗着状態を得ら
れるようにする点にある。
装作業域での吹付塗装において、良好な塗着状態を得ら
れるようにする点にある。
本発明による塗装ブースの特徴構成は、吹付塗装装置を
備える塗装作業域へ被塗物を順次搬入する搬送装置を設
けた塗装ブースにおいて、被塗物を塗装に先立って所定
の塗装適合温度に調整する温調手段を備えた温調域を、
前記塗装作業域への被塗物搬入経路に設けたことにあり
、その作用・効果は次の通りである。
備える塗装作業域へ被塗物を順次搬入する搬送装置を設
けた塗装ブースにおいて、被塗物を塗装に先立って所定
の塗装適合温度に調整する温調手段を備えた温調域を、
前記塗装作業域への被塗物搬入経路に設けたことにあり
、その作用・効果は次の通りである。
つまり、被塗物は、塗装作業域への搬入過程において温
調域内で温調手段により所定の塗装適合温度に調整され
て搬送装置により塗装作業域へ順次搬入され、そして、
そのように後の被塗物が温調域で温調されている間に、
塗装作業域では、先に温調域を経て搬入された塗装適合
温度の被塗物に対して順次吹付塗装が施される。
調域内で温調手段により所定の塗装適合温度に調整され
て搬送装置により塗装作業域へ順次搬入され、そして、
そのように後の被塗物が温調域で温調されている間に、
塗装作業域では、先に温調域を経て搬入された塗装適合
温度の被塗物に対して順次吹付塗装が施される。
その結果、塗装適合温度に調整された被塗物に対する吹
付塗装であるから、所期の良好な塗着状態が確実に得ら
れ、しかも、先の被塗物に対する吹付塗装中に後の被塗
物を搬入過程で塗装適合温度に温調してしまうから、被
塗物を搬送装置により順次搬入して順次塗装する連続塗
装の能率を高く維持でき、高品質の吹付塗装を能率良〈
実施できるようになった。
付塗装であるから、所期の良好な塗着状態が確実に得ら
れ、しかも、先の被塗物に対する吹付塗装中に後の被塗
物を搬入過程で塗装適合温度に温調してしまうから、被
塗物を搬送装置により順次搬入して順次塗装する連続塗
装の能率を高く維持でき、高品質の吹付塗装を能率良〈
実施できるようになった。
又、搬入過程で塗装適合温度に温調された被塗物に対し
て塗料を吹付けると、その塗着塗料の温度も塗装適合温
度側へすぐに移行するから、従来実施していた塗料の温
調や塗装作業域の空調を省略、ないし、低級化すること
も可能となる利点がある。
て塗料を吹付けると、その塗着塗料の温度も塗装適合温
度側へすぐに移行するから、従来実施していた塗料の温
調や塗装作業域の空調を省略、ないし、低級化すること
も可能となる利点がある。
次に実施例を説明する。
第1図及び第2図は塗装ブースを示し、(1)は、被塗
物(A)を所定の間隔で塗装作業域(2)に順次搬入し
、かつ、塗装法被塗物(A)を順次搬出するコンベアで
あり、(3)は、搬入被塗物(A)を吹付塗装する自動
吹付塗装装置である。
物(A)を所定の間隔で塗装作業域(2)に順次搬入し
、かつ、塗装法被塗物(A)を順次搬出するコンベアで
あり、(3)は、搬入被塗物(A)を吹付塗装する自動
吹付塗装装置である。
コンベア(1)と自動吹は塗装装置(3)とは中央制御
装置により所定の連係状態で運転制御され、それによっ
て、被塗物(A)は塗装作業域(2)内での搬送過程で
自動塗装装置(3)により順次自動的に塗装される。
装置により所定の連係状態で運転制御され、それによっ
て、被塗物(A)は塗装作業域(2)内での搬送過程で
自動塗装装置(3)により順次自動的に塗装される。
塗装作業域(2)の天井部は、空調器(4)により温湿
調整された空気を下向き層流状に吹出す天井吹出口(5
)としてあり、又、塗装作業域(2)の下方には、格子
床(6)を介して空気とともに塗装作業域(2)から排
出される余剰吹付塗料ミスト、及び、落下塗料滓を処理
する処理装置(7)を設けてあり、この空気流通により
、余剰吹付塗料ミストを塗装作業域(2)から迅速に排
除して他の搬入被塗物への色かぶりを防止すると共に、
塗装作業域(2)内を吹付塗装に適合した温湿度に保つ
ようにしである。
調整された空気を下向き層流状に吹出す天井吹出口(5
)としてあり、又、塗装作業域(2)の下方には、格子
床(6)を介して空気とともに塗装作業域(2)から排
出される余剰吹付塗料ミスト、及び、落下塗料滓を処理
する処理装置(7)を設けてあり、この空気流通により
、余剰吹付塗料ミストを塗装作業域(2)から迅速に排
除して他の搬入被塗物への色かぶりを防止すると共に、
塗装作業域(2)内を吹付塗装に適合した温湿度に保つ
ようにしである。
自動吹付塗装装置(3)へは、塗料タンク(8)から塗
料を供給すると共に、空気供給源(9)から塗料噴霧用
加圧空気を供給するが、塗料タンク(8)には貯留塗料
を塗装に適した温度に調整維持する温調器(8a)を具
備してあり、又、塗料噴霧用加圧空気の供給路には、塗
料噴霧の際の空気の断続膨張に起因して吹付塗料の温度
が塗装適合温度から大きく変化してしまうことを防止す
るように供給空気を予め温調する温調器(10)を介装
しである。
料を供給すると共に、空気供給源(9)から塗料噴霧用
加圧空気を供給するが、塗料タンク(8)には貯留塗料
を塗装に適した温度に調整維持する温調器(8a)を具
備してあり、又、塗料噴霧用加圧空気の供給路には、塗
料噴霧の際の空気の断続膨張に起因して吹付塗料の温度
が塗装適合温度から大きく変化してしまうことを防止す
るように供給空気を予め温調する温調器(10)を介装
しである。
一方、第1図及び第3図に示すように、塗装作業域(2
)への被塗物搬入経路には、塗装作業域(2)での吹付
塗装に先立って被塗物(A)そのものを所定の塗装適合
温度に調整する温調域(11)を、トンネル状ケーシン
グ(12)により被塗物(A)のコンベア搬送経路を囲
む状態で形成してあり、塗装作業域(2)へ順次搬入す
る被塗物(A)をこの温調域(11)の通過過程で予め
塗装適合温度に順次調整しておくことで、前述の塗装作
業域空調、塗料温調、空気温調と相俟って、塗装作業域
(2)での吹付塗装において極めて良好な塗着状態を得
られるようにしである。
)への被塗物搬入経路には、塗装作業域(2)での吹付
塗装に先立って被塗物(A)そのものを所定の塗装適合
温度に調整する温調域(11)を、トンネル状ケーシン
グ(12)により被塗物(A)のコンベア搬送経路を囲
む状態で形成してあり、塗装作業域(2)へ順次搬入す
る被塗物(A)をこの温調域(11)の通過過程で予め
塗装適合温度に順次調整しておくことで、前述の塗装作
業域空調、塗料温調、空気温調と相俟って、塗装作業域
(2)での吹付塗装において極めて良好な塗着状態を得
られるようにしである。
温調域(11)において被塗物(A)を塗装適合温度に
温調するための温調構成としては、トンネル状ケーシン
グ(12)内において被塗物(A)のコンベア搬送経路
を囲む状態の給気チャンバー(13)をケーシング(1
2)のほぼ全長にわたって仕切形成すると共に、その給
気チャンバー(13)に所定温度の空気を供給する温調
域用空調器(14)を設け、そして、ケーシング(12
)内において給気チャンバー(13)’を仕切形成する
内壁(15)に、空調器(14)から給気チャンバー(
13)に供給された温調気を通過被塗物(A)に吹付け
る多数のノズル(16)を通過被塗物(A)の全体に対
して温調気が均一に吹付けられるように分散配置して付
設しである。
温調するための温調構成としては、トンネル状ケーシン
グ(12)内において被塗物(A)のコンベア搬送経路
を囲む状態の給気チャンバー(13)をケーシング(1
2)のほぼ全長にわたって仕切形成すると共に、その給
気チャンバー(13)に所定温度の空気を供給する温調
域用空調器(14)を設け、そして、ケーシング(12
)内において給気チャンバー(13)’を仕切形成する
内壁(15)に、空調器(14)から給気チャンバー(
13)に供給された温調気を通過被塗物(A)に吹付け
る多数のノズル(16)を通過被塗物(A)の全体に対
して温調気が均一に吹付けられるように分散配置して付
設しである。
図中(17)は、ノズル(16)から温調域(11)へ
吹出した温調気を空気器(14)に戻す運気路であり、
又、(1B) 、 (19) 、 (20)は夫々空調
器(I4)に内装したヒーター、クーラー、フィルター
である。
吹出した温調気を空気器(14)に戻す運気路であり、
又、(1B) 、 (19) 、 (20)は夫々空調
器(I4)に内装したヒーター、クーラー、フィルター
である。
尚、通過被塗物(A)に温調気を吹付けるノズル(16
)には、吹出方向、及び吹出量を調整できるものを用い
てあり、被塗物(A)の形状に応じて各々のノズル(1
6)の吹出方向及び吹出量を調整することにより被塗物
(A)をその全体にわたって均一に温度調整するように
しである。
)には、吹出方向、及び吹出量を調整できるものを用い
てあり、被塗物(A)の形状に応じて各々のノズル(1
6)の吹出方向及び吹出量を調整することにより被塗物
(A)をその全体にわたって均一に温度調整するように
しである。
C別実施例〕
次に別実施例を列記する。
(イ)温調域において被塗物を所定の塗装適合温度に調
整する温調手段としては、前述実施例の如く被塗物に温
調気を吹付けるノズル装置の他、温調気を温調域内に分
散して吹出す多孔吹出口を設けたり、輻射により被塗物
を温調する輻射装置を設けたりする等、種々の型式構造
の温調装置を適用できる。
整する温調手段としては、前述実施例の如く被塗物に温
調気を吹付けるノズル装置の他、温調気を温調域内に分
散して吹出す多孔吹出口を設けたり、輻射により被塗物
を温調する輻射装置を設けたりする等、種々の型式構造
の温調装置を適用できる。
(0)温調域において被塗物をどの程度の温度に調整す
るかは、塗料種等に応じて適宜決定すれば良く、又、温
調域での被塗物温調は昇温及び冷却のいずれであっても
良い。
るかは、塗料種等に応じて適宜決定すれば良く、又、温
調域での被塗物温調は昇温及び冷却のいずれであっても
良い。
(ハ)塗装作業域における空調温度、塗料温調温度、並
びに、温調域での被塗物温調温度は互いに異なるもので
あって良く、又、塗装作業域の空調、及び、塗料の温調
は各々省略しても良い。
びに、温調域での被塗物温調温度は互いに異なるもので
あって良く、又、塗装作業域の空調、及び、塗料の温調
は各々省略しても良い。
(ニ)温調域を形成するケーシング構造は種々の改良が
可能であり、塗装作業域と温調域とを同一ケーシング内
に設けても良い。
可能であり、塗装作業域と温調域とを同一ケーシング内
に設けても良い。
(*)本発明による塗装ブースの塗装対象被塗物は、自
動車ボディー、家電製品のケージジグ、製品加工前の素
材等々、どのようなものであっても良い。
動車ボディー、家電製品のケージジグ、製品加工前の素
材等々、どのようなものであっても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示し、第1図は
平面図、第2図は第1図におけるn−■線断面図、第3
図は第1図における■−■線断面図である。 (1)・・・・・・搬送装置、(2)・・・・・・塗装
作業域、(3)・・・・・・吹付塗装装置、(11)・
・・・・・温調域、(16)・・・・・・ノズル、(A
)・・・・・・被塗物。
平面図、第2図は第1図におけるn−■線断面図、第3
図は第1図における■−■線断面図である。 (1)・・・・・・搬送装置、(2)・・・・・・塗装
作業域、(3)・・・・・・吹付塗装装置、(11)・
・・・・・温調域、(16)・・・・・・ノズル、(A
)・・・・・・被塗物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吹付塗装装置(3)を備える塗装作業域(2)へ被
塗物(A)を順次搬入する搬送装置(1)を設けた塗装
ブースであって、被塗物(A)を塗装に先立って所定の
塗装適合温度に調整する温調手段を備えた温調域(11
)を、前記塗装作業域(2)への被塗物搬入経路に設け
た塗装ブース。 2、前記温調手段が、被塗物(A)に対して温調気を吹
付けるノズル(16)群である請求項1記載の塗装ブー
ス。 3、前記温調手段が、輻射により被塗物(A)を温調す
る輻射装置である請求項1記載の塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038254A JP2624746B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 被塗物温調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038254A JP2624746B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 被塗物温調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210068A true JPH01210068A (ja) | 1989-08-23 |
| JP2624746B2 JP2624746B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=12520177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038254A Expired - Lifetime JP2624746B2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 被塗物温調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624746B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046247A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車体冷却装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098944A (ja) * | 1973-12-29 | 1975-08-06 | ||
| JPS55163072U (ja) * | 1979-05-09 | 1980-11-22 | ||
| JPS57103166U (ja) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038254A patent/JP2624746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098944A (ja) * | 1973-12-29 | 1975-08-06 | ||
| JPS55163072U (ja) * | 1979-05-09 | 1980-11-22 | ||
| JPS57103166U (ja) * | 1980-12-17 | 1982-06-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046247A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車体冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624746B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
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