JPH01210311A - 排水桝製造方法及び製造装置 - Google Patents

排水桝製造方法及び製造装置

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JPH01210311A
JPH01210311A JP63037014A JP3701488A JPH01210311A JP H01210311 A JPH01210311 A JP H01210311A JP 63037014 A JP63037014 A JP 63037014A JP 3701488 A JP3701488 A JP 3701488A JP H01210311 A JPH01210311 A JP H01210311A
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inverted mold
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drainage basin
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JP63037014A
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JPH0358888B2 (ja
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Hideo Takeuchi
英夫 竹内
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Ebata Shoji Kk
Ebata Corp
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Ebata Shoji Kk
Ebata Corp
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B7/00—Moulds; Cores; Mandrels
    • B28B7/16—Moulds for making shaped articles with cavities or holes open to the surface, e.g. with blind holes
    • B28B7/168—Moulds for making shaped articles with cavities or holes open to the surface, e.g. with blind holes for holders or similar hollow articles, e.g. vaults, sewer pits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、汚水桝等の排水桝の製造方法及び製造装置に
関し、外型枠の内部に環状空間を隔てて内型枠を配置し
、内型枠の上部に配置された受部の受面上に、外周縁が
受面の外周縁から外部に出ない外形を有するインバート
型を伏せて配置した排水桝製造装置を使用し、成形材を
注入充填し、硬化させ、更に型抜きした後、インバート
型を取外して排水桝を得ることにより、底部にインバー
トを有する排水桝を、材料の無駄を生じさせることなく
、安価に製造できるようにしたものである。
〈従来の技術〉 第10図は従来の排水桝製造装置の断面図である。図に
おいて、1はコンクリート離型処理を施した円筒状の鉄
等でなる外型枠、2は内型枠である。内型枠2は、外型
枠1の内周面との間に、コンクリート等の成形材注入空
間となる環状空間3を隔てて、外型枠1の内部に同筒状
に配置されている。この内型枠2は、インバート型を受
ける受部21と、外型枠1の内周面との間で環状空間3
を形成する枠部22とを備えている。受部21は枠部2
2の内側に固定して設けられたアングル等の支持部材2
3で支持されている。4は基台である。
上記排水桝製造装置を使用して排水桝を製造するには、
第11図に示すように、受部21の受面211の上に合
成樹脂成形体から成る排水桝用のインバート型5を、伏
せた状態で被せ、外型枠1の上部開口面から、矢印(イ
)で示すようにコンクリート等の成形材を流し込み固化
させる。この後、外型枠1、内型枠2を取り外すと、底
部に合成樹脂成形体でなるインバート型5を一体的に埋
設した排水桝が得られる。
インバート型5は、第12図に示すように、底部51と
、その外周縁に沿って立ち上げた外壁部52とを有する
合成樹脂成形体でなり、底部51の内面に段面511と
、段面511から所定の深さて落ち込む流路512.5
13を設け、流路512.513の端部を開口部514
.515及び516にそれぞれ連通させである。
第13図は第12図に示すインバート型5を用い、第1
0図に示した排水桝製造装置によって得られた排水桝の
平面図、第14図は第13図A 1A +線上における
断面図であって、コンクリートでなる本体6の底部に、
合成樹脂成形体でなるインバート型5を一体に埋設した
構造となる。開口部514及び515は汚水流入部とし
て使用し、開口部516は汚水放流部として使用する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上述したように、従来の排水桝製造装置では、インバー
ト型5を排水桝のインバート部としてそのまま桝本体に
組込む一種の捨型として使用していた。インバート型5
は、前述したように、形状の複雑なプラスチック等の成
形品であり、製品コストが高い。このため、インバート
型5を捨型として使用する従来技術においては、排水桝
のコスト高を招くという問題点があった。
〈問題点を解決するための手段〉 上述する従来の問題点を解決するため、本発明に係る排
水桝製造方法は、外型枠と、この外枠型の内部に成形材
注入用の環状空間を隔てて配置され上端部に受部を配置
した内枠型と、前記受部の受面上に伏せて配置され所定
の状態で配置されたとき外周縁が前記受面の外周縁から
外部に出ない外形を有するインバート型とで構成される
排水桝製造装置を使用し、前記排水桝製造装置の前記環
状空間及び前記インバート型の上部空間に成形材を注入
充填し、硬化させ、更に型抜鮒した後、前記インバート
型を取外して排水桝を得るようにした。
く作用〉 上述したように本発明に係る排水桝製造方法は、成形材
を注入充填し、硬化させ、更に型抜きした後、インバー
ト型を取外して排水桝を得るので、インバート型は排水
桝から分離され、耐久性が許す限り何度でも使用できる
。このため、排水桝の製品コストが安価になる。
しかも、インバート型は、内型枠の上端部に配置された
受部の受面に所定の状態で配置されたとき、外周縁が受
面の外周縁から外部に出ない外形を有するから、インバ
ート型の外周縁が成形材中にインサートされることがな
い。このため、最終工程でのインバート型の取外し作業
が容易であり、製造作業か容易になる。
〈実施例〉 第1図及び第2図は本発明に係る排水桝製造装置と当該
製造装置を用いた排水桝製造方法を示す断面図である。
図において、第10図と同一の参照符号は同一性ある構
成部分を示している。7はインバート型、8は中子であ
る。インバート型7は、内型枠2を構成する受部21の
受面211上に所定の状態で配置されたとき、外周縁7
1が受部21の受面211の外周縁212から外部に出
ない外形となっている。第3図はインバート型7の1実
施例を示し、受部21の受面211上に重ねられる面7
2から所定の深さで落ち込む流路73.74を設け、流
路72.73の端部を開口部75.76及び77にそれ
ぞれ連通させである。間口部75〜77を設けずに流路
72.73の端部を閉塞してもよい。
上述の排水桝製造装置を使用して排水桝を製造するには
、第1図に示すように、受部21の受面211の上にイ
ンバート型7を伏せた状態、つまり面72が受面211
に対向するように被せ、外型枠1の上部開口面から、矢
印(イ)で示すようにコンクリート等の成形材6を流し
込み固化させる。成形材6は、第2図に示すように、環
状空間及びインバート型7の上に充填されるが、インバ
ート型7の外周縁71が受部21の外周縁212から外
部に出ないため、インバート型7の外周縁71が成形材
6の内部にインサートされることがない。
次に、外型枠1、内型枠2を取り外すと、第4図及び第
5図に示すように、底部に合成樹脂成形体でなるインバ
ート型7を有する排水桝が得られる。65〜67は中子
8(第1図及び第2図参照)によって得られた開口部で
ある。更にこの排水桝からインバート型7を取外すと、
第6図及び第7図に示すコンクリート製排水桝が得られ
る。
この排水桝は、コンクリートでなる桝本体6の底部61
の内面に、段面62から所定の深さで落ち込む流路63
.64を設け、流路63.64の端部を開口部65.6
6及び67にそれぞれ連通させた構造となる。
第4図及び第5図の状態から、インバート型7を取外し
て、第6・図及び第7図に示す排水桝を得るに当り、イ
ンバート型7の外周端縁がコンクリート成形材の内部に
インサートされることがないのて、インバート型7は簡
単に取外すことができる。
第8図は本発明に係る排水桝製造装置の別の実施例を示
している。図において、第1図及び第2図と同一の参照
符号は同一性ある構成部分を示し、受部21の支持部材
23と対向する位置に、例えば120度の間隔で、3個
のネジ穴9を厚み方向に貫通して設けると共に、受部2
1の上面側から、各ネジ穴9にボルト10をネジ込み、
ボルト10の先端部を支持部材23に当接させ、受部2
1の水平に対する傾斜角度を可変するための傾斜角度可
変手段を構成させである。
上記の構成において、ボルト10を適当な治具によって
回転させると、ボルト10とネジ穴9との間のネジ結合
により、受部21は、ボルト10の回転量及び回転方向
に応じて、支持部材23に対して上下する。この結果、
受台21はボルト10の回転量及び回転方向に応じて、
第8図の実線(ロ)の状態から、点線(ハ)で示すよう
な位置に変化し、水平に対しである角度だけ傾斜した状
態となる。
第9図は第8図に示ず水相製造装置を用いて製造された
排水桝を示し、流入口となる開口部65の高さhl及び
放流部となる開口部66の高さh2を、受部21の傾斜
に応じた値に設定した排水桝が得られる。従って、流入
部と放流部とて外部配管接続位置が異なる場合にても、
配管接続を容易に行なうことかできる。
〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明によれば、成形材を注入充填
し、硬化させ、更に型抜きした後、インバート型を取外
して排水桝を得るのて、インバート型は排水桝から分離
され、耐久性が許す限り何度でも使用できる。このため
、排水桝の製品コストか安価になる。
しかも、インバート型は、内型枠の上端部に配置された
受部の受面に所定の状態で配置されたとき、外周縁か受
面の外周縁から外部に出ない外形を有するから、インバ
ート型の外周縁か成形材中にインサートされることがな
い。このため、最終工程でのインバート型の取外し作業
が容易であり、製造作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る排水桝製造装置とそれ
を用いた製造方法を示す断面図、第3図は本発明に係る
排水桝製造装置を構成するインバート型の斜視図、第4
図は本発明に係る排水桝製造方法によって製造された排
水桝においてインパート型を取除く前の平面部分断面図
、第5図は第4図A2  A2線上における断面図、第
6図は本発明に係る排水桝製造方法によって得られた排
水桝の平面部分断面図、第7図は第6図A3−A3線上
における断面図、第8図は本発明に係る排水桝製造装置
の別の実施例における断面図、第9図は第8図に示した
排水桝製造装置を使用して得られた排水桝の断面図、第
10図は従来の排水桝製造装置の断面図、第11図は従
来の排水桝製造装置による排水桝製造方法を説明する図
、第12図はインバート型の斜視図、第13図は従来の
排水桝製造装置によって得られた排水桝の平面図、第1
4図は第13図A+  A+縁線上おける断面図である
。 1・・・外型枠    2・・・内型枠21・・・受部
    22・・・枠部7・・・インバート型 第1図 第2図 第4図 第6図 第7図 第12図 第13図 54を四;1゜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外型枠と、この外枠型の内部に成形材注入用の環
    状空間を隔てて配置され上端部に受部を配置した内枠型
    と、前記受部の受面上に伏せて配置され所定の状態で配
    置されたとき外周縁が前記受面の外周縁から外部に出な
    い外形を有するインバート型とで構成される排水桝製造
    装置を使用し、前記排水桝製造装置の前記環状空間及び
    前記インバート型の上部空間に成形材を注入充填し、硬
    化させ、更に型抜きした後、前記インバート型を取外し
    て排水桝を得ることを特徴とする排水桝製造方法。
  2. (2)外型枠と、この外枠型の内部に成形材注入用の環
    状空間を隔てて配置され上端部に受部を配置した内枠型
    と、前記受部の受面上に伏せて配置され所定の状態で配
    置されたとき外周縁が前記受面の外周縁から外部に出な
    い外形を有するインバート型とで構成される排水桝製造
    装置。
JP63037014A 1988-02-19 1988-02-19 排水桝製造方法及び製造装置 Granted JPH01210311A (ja)

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JP63037014A JPH01210311A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 排水桝製造方法及び製造装置

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JP63037014A JPH01210311A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 排水桝製造方法及び製造装置

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JPH01210311A true JPH01210311A (ja) 1989-08-23
JPH0358888B2 JPH0358888B2 (ja) 1991-09-06

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JP63037014A Granted JPH01210311A (ja) 1988-02-19 1988-02-19 排水桝製造方法及び製造装置

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JP (1) JPH01210311A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011122300A (ja) * 2009-12-08 2011-06-23 Toubu:Kk 排水性舗装用側溝ブロック、排水性舗装用側溝ブロックの型枠及び排水道路構造。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011122300A (ja) * 2009-12-08 2011-06-23 Toubu:Kk 排水性舗装用側溝ブロック、排水性舗装用側溝ブロックの型枠及び排水道路構造。

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JPH0358888B2 (ja) 1991-09-06

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