JPH0121338Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121338Y2 JPH0121338Y2 JP1983039189U JP3918983U JPH0121338Y2 JP H0121338 Y2 JPH0121338 Y2 JP H0121338Y2 JP 1983039189 U JP1983039189 U JP 1983039189U JP 3918983 U JP3918983 U JP 3918983U JP H0121338 Y2 JPH0121338 Y2 JP H0121338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- lead electrodes
- substrate
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は端子導出をしながら基板上に液晶表示
器を配置組立するのに作業性のよい液晶表示装置
に関する。
器を配置組立するのに作業性のよい液晶表示装置
に関する。
(ロ) 従来技術
一般に液晶表示装置は第1図に示すように液晶
表示器12を基板11上に配置し、液晶表示器1
2の端子部15と基板11上のリード電極13と
の間に導電ゴム18等を介して端子導出してい
た。ところが表示内容が多くなつたり、液晶表示
器12が小さくなると、端子や電極のピツチが細
かくなる。一方端子部15の電極パツトは透明電
極材料のため見にくく、しかも導電ゴム18等は
不透明なので、端子や電極のパターンを直接観察
しながら位置合わせすることができない。このた
め、組立て後に表示要素を全点灯させて検査する
が、点灯不良の表示装置を組立直すのも煩雑だ
が、電極等の端縁部のみで導通しているものは、
上記検査では合格するものの輸送や他の装置への
組込みにおける振動等で導通不良となつてしま
う。
表示器12を基板11上に配置し、液晶表示器1
2の端子部15と基板11上のリード電極13と
の間に導電ゴム18等を介して端子導出してい
た。ところが表示内容が多くなつたり、液晶表示
器12が小さくなると、端子や電極のピツチが細
かくなる。一方端子部15の電極パツトは透明電
極材料のため見にくく、しかも導電ゴム18等は
不透明なので、端子や電極のパターンを直接観察
しながら位置合わせすることができない。このた
め、組立て後に表示要素を全点灯させて検査する
が、点灯不良の表示装置を組立直すのも煩雑だ
が、電極等の端縁部のみで導通しているものは、
上記検査では合格するものの輸送や他の装置への
組込みにおける振動等で導通不良となつてしま
う。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記不都合を改めると共に組立による
不良を生じない自動化もはかれる液晶表示装置を
提供するものである。
不良を生じない自動化もはかれる液晶表示装置を
提供するものである。
(ニ) 考案の構成
本考案は基板上に1対のリード電極を設け、位
置合せが正しく行なわれた時にのみリード電極間
を短絡するような電極パツドを液晶表示器に設け
たもので、以下本考案を実施例に基づいて詳細に
説明する。
置合せが正しく行なわれた時にのみリード電極間
を短絡するような電極パツドを液晶表示器に設け
たもので、以下本考案を実施例に基づいて詳細に
説明する。
(ホ) 実施例
第2図は本考案実施例に用いる基板1と液晶表
示器2の要部平面図である。基板1の上にはプリ
ントパターン等により表示用リード電極3,3…
が整列して設けてあるが、その他に1対のリード
電極4,4が間隔dだけ離して設けてある。一方
液晶表示器2の端子部5には透明電極により表示
用端子6,6…が設けてあり、そのほかに、リー
ド電極4,4と対向する位置に電極パツド7が設
けてある。
示器2の要部平面図である。基板1の上にはプリ
ントパターン等により表示用リード電極3,3…
が整列して設けてあるが、その他に1対のリード
電極4,4が間隔dだけ離して設けてある。一方
液晶表示器2の端子部5には透明電極により表示
用端子6,6…が設けてあり、そのほかに、リー
ド電極4,4と対向する位置に電極パツド7が設
けてある。
組立てに際してはリード電極4,4に導通試験
器をあてがつて、リード電極4,4間に導通が得
られるように液晶表示器2を微動させ組立てる。
この時のリード電極4,4と電極パツド7の位置
関係を示したのが第3図で、第3図a,eは位置
ずれが大きく導通の得られない状態、b,c,d
は許容量以内の位置ずれで納まつているので導電
ゴム(図示せず)等を介して導通が得られている
状態を示している。
器をあてがつて、リード電極4,4間に導通が得
られるように液晶表示器2を微動させ組立てる。
この時のリード電極4,4と電極パツド7の位置
関係を示したのが第3図で、第3図a,eは位置
ずれが大きく導通の得られない状態、b,c,d
は許容量以内の位置ずれで納まつているので導電
ゴム(図示せず)等を介して導通が得られている
状態を示している。
このような目的のためには、電極パツド7の巾
Wは、許容される位置ずれ量をlとすると、W≦
d+((l/2)×2)、即ちリード電極4,4の間
隔と位置ずれ許容量の和に略等しくしておけばよ
い。
Wは、許容される位置ずれ量をlとすると、W≦
d+((l/2)×2)、即ちリード電極4,4の間
隔と位置ずれ許容量の和に略等しくしておけばよ
い。
尚、上述の例の如く電極パツド7とリード電極
4,4を専用に設けないで、1つの表示用端子6
に対し分割された表示用リード電極3を兼用して
も、上記の巾の条件が整つていれば利用できる。
4,4を専用に設けないで、1つの表示用端子6
に対し分割された表示用リード電極3を兼用して
も、上記の巾の条件が整つていれば利用できる。
(ヘ) 考案の効果
以上の如く本考案は、基板上に設けた1対のリ
ード電極と、基板上に配置された液晶表示器の前
記リード電極に対向する場所に設けられた電極パ
ツドとを有し、電極パツドの巾はリード電極の間
隔と位置ずれ許容量の和の大きさにした液晶表示
装置であるから端子密度が向上しても組立てやす
く、また導通試験器の出力をモニタするXYテー
ブル等を利用する事で組立の自動化もはかれる。
ード電極と、基板上に配置された液晶表示器の前
記リード電極に対向する場所に設けられた電極パ
ツドとを有し、電極パツドの巾はリード電極の間
隔と位置ずれ許容量の和の大きさにした液晶表示
装置であるから端子密度が向上しても組立てやす
く、また導通試験器の出力をモニタするXYテー
ブル等を利用する事で組立の自動化もはかれる。
第1図は液晶表示装置の断面図、第2図は本考
案実施例に用いる基板と液晶表示器の要部平面
図、第3図はリード電極と電極パツドの位置関係
を示す模式図である。 1…基板、2…液晶表示器、4,4…(1対
の)リード電極、7…電極パツド。
案実施例に用いる基板と液晶表示器の要部平面
図、第3図はリード電極と電極パツドの位置関係
を示す模式図である。 1…基板、2…液晶表示器、4,4…(1対
の)リード電極、7…電極パツド。
Claims (1)
- 基板上に設けた1対のリード電極と、基板上に
配置された液晶表示器の前記リード電極に対向す
る場所に設けられた電極パツドとを有し、電極パ
ツドの巾はリード電極の間隔と位置ずれ許容量の
和の大きさである事を特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3918983U JPS59144685U (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3918983U JPS59144685U (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144685U JPS59144685U (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0121338Y2 true JPH0121338Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=30169841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3918983U Granted JPS59144685U (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144685U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4234848B2 (ja) * | 1999-06-04 | 2009-03-04 | 株式会社リコー | 表示媒体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161722A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Positioning method for liquid crystal display device |
| JPS5872983A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-02 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示装置の端子部構造 |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP3918983U patent/JPS59144685U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144685U (ja) | 1984-09-27 |
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