JPH012142A - マイクロプロセッサの待機命令実行装置 - Google Patents
マイクロプロセッサの待機命令実行装置Info
- Publication number
- JPH012142A JPH012142A JP62-158534A JP15853487A JPH012142A JP H012142 A JPH012142 A JP H012142A JP 15853487 A JP15853487 A JP 15853487A JP H012142 A JPH012142 A JP H012142A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- standby
- instruction
- condition
- multiplexer
- wait
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C概要〕
本発明は特殊な命令フォーマットを有する1つの待機(
WAIT)命令を設け、該命令を実行するハードウェア
を構成することによって、従来のWA I T命令を有
していないマイクロプロセッサにおいていくつかの命令
を組み合わせて実行していた結果の不都合な点1例えば
チエツクをタイムリーになしえなかった点、あるいは特
定のチエツクポイントを少しでも過ぎてしまうと間に合
わず。
WAIT)命令を設け、該命令を実行するハードウェア
を構成することによって、従来のWA I T命令を有
していないマイクロプロセッサにおいていくつかの命令
を組み合わせて実行していた結果の不都合な点1例えば
チエツクをタイムリーになしえなかった点、あるいは特
定のチエツクポイントを少しでも過ぎてしまうと間に合
わず。
次のチエツクポイントの特定チエツクポイントがくるま
でチエツクが行えなかった点、あるいはアドレス・トレ
ースを行う場合に条件成立またはタイマ・アウトになら
ない限り同一アドレス群のみが抽出されるようになる点
などを解決している。
でチエツクが行えなかった点、あるいはアドレス・トレ
ースを行う場合に条件成立またはタイマ・アウトになら
ない限り同一アドレス群のみが抽出されるようになる点
などを解決している。
本発明はマイクロプロセッサの待機命令実行方式、特に
1つの待機命令のみで従来の待機ルーチンを効率的に処
理できるようにしたマイクロプロセッサの待機命令実行
方式に関するものである。
1つの待機命令のみで従来の待機ルーチンを効率的に処
理できるようにしたマイクロプロセッサの待機命令実行
方式に関するものである。
従来、マイクロプロセッサにおいて、WAIT(待a)
処理を行う場合に、WAIT命令を特別に持っていない
ために、いくつかの命令を組み合わせて実行していた。
処理を行う場合に、WAIT命令を特別に持っていない
ために、いくつかの命令を組み合わせて実行していた。
例えば第5図はタイマを用いてマイクロプロセッサの処
理状態を監視する処理ルーチンを示す。
理状態を監視する処理ルーチンを示す。
すなわち2該処理ルーチンを開始してから、ステップS
、でタイマの初期値設定を行い、ステップS2で状態処
理を行い、ステップS、で処理結果の判定を行い1判定
結果が良好であれば(YES)次のステップに進む。し
かしながら5判定結果が満足すべきものでない場合(N
o)には、ステップS4にてタイマの減算を行い、ステ
ップS、に進む、1亥ステップS5ではタイマがタイム
アウトしたか否かを判断し、その結果がNOであればス
テップS2に戻り状態処理を行うというように処理動作
が反復される。しかしステップS、の結果、タイマがタ
イムアウトした場合には(YESの場合)、処理が終わ
るようになっている。
、でタイマの初期値設定を行い、ステップS2で状態処
理を行い、ステップS、で処理結果の判定を行い1判定
結果が良好であれば(YES)次のステップに進む。し
かしながら5判定結果が満足すべきものでない場合(N
o)には、ステップS4にてタイマの減算を行い、ステ
ップS、に進む、1亥ステップS5ではタイマがタイム
アウトしたか否かを判断し、その結果がNOであればス
テップS2に戻り状態処理を行うというように処理動作
が反復される。しかしステップS、の結果、タイマがタ
イムアウトした場合には(YESの場合)、処理が終わ
るようになっている。
しかしながら2上記従来技術による処理ルーチンにおい
ては、複数の命令を組み合わせて命令を実行するために
使用アドレスも増加するので余分なメモリ領域が必要と
なる。また、ステップS3の処理を過ぎた時点で上記成
功の側に進む処理状態が生じても、そのチエツクの機会
を逃がしてしまうと1次のステップS3によるチエツク
ポイントを通過するまで待たなければならないため、数
ステップに相当する時間が無駄に費やされる問題があっ
た。
ては、複数の命令を組み合わせて命令を実行するために
使用アドレスも増加するので余分なメモリ領域が必要と
なる。また、ステップS3の処理を過ぎた時点で上記成
功の側に進む処理状態が生じても、そのチエツクの機会
を逃がしてしまうと1次のステップS3によるチエツク
ポイントを通過するまで待たなければならないため、数
ステップに相当する時間が無駄に費やされる問題があっ
た。
更に、従来の処理方式では、実行すべき命令のアドレス
をトレースする場合に、チエツク条件が成立してこのル
ーチンを抜けるか、あるいはタイマがタイムアウトでも
しない限り何度も同一のアドレス群のみがトレース結果
のものとして残ってしまい、トレースメモリが一杯にな
り、サイクリックにトレースメモリを使用する場合には
他のアドレスについてのトレース結果が抹消されてしま
うという問題も生じていた。
をトレースする場合に、チエツク条件が成立してこのル
ーチンを抜けるか、あるいはタイマがタイムアウトでも
しない限り何度も同一のアドレス群のみがトレース結果
のものとして残ってしまい、トレースメモリが一杯にな
り、サイクリックにトレースメモリを使用する場合には
他のアドレスについてのトレース結果が抹消されてしま
うという問題も生じていた。
第1図は本発明による待機命令実行方式を実現する装置
の原理構成図である。
の原理構成図である。
1は本発明においてもうけられる待機命令であって、フ
ィールドD−F部分により待機条件を定め、フィールド
8部分で外部条件に対応する情報の論理をとり、フィー
ルドC部分で待機解除を定める。2は第1のマルチプレ
クサ群であって外部条件を受は前記待機条件で選択する
もの、3は論理ゲート回路、4は前記C部分の内容によ
って待機条件を選択する第2のマルチプレクサで構成さ
れている。そして、当該待機命令1をワイヤ論理によっ
て実行するようにし、第5図に示した従来の場合のソフ
トウェアによる処理と同様の処理を。
ィールドD−F部分により待機条件を定め、フィールド
8部分で外部条件に対応する情報の論理をとり、フィー
ルドC部分で待機解除を定める。2は第1のマルチプレ
クサ群であって外部条件を受は前記待機条件で選択する
もの、3は論理ゲート回路、4は前記C部分の内容によ
って待機条件を選択する第2のマルチプレクサで構成さ
れている。そして、当該待機命令1をワイヤ論理によっ
て実行するようにし、第5図に示した従来の場合のソフ
トウェアによる処理と同様の処理を。
1命令によって実行するようにしている。
本発明による特殊なフォーマットを有する唯一の待機命
令lを利用することによって、該命令の各部が解読され
た際にフィールドBないしFに与えられる条件に対応し
て、第1のマルチプレクサ群2.論理ゲート回路3を介
して処理結果のチエツクが行えると共に、タイムアウト
処理が行える。
令lを利用することによって、該命令の各部が解読され
た際にフィールドBないしFに与えられる条件に対応し
て、第1のマルチプレクサ群2.論理ゲート回路3を介
して処理結果のチエツクが行えると共に、タイムアウト
処理が行える。
したがって、従来のようにいくつもの命令の組み合わせ
を持たずに所望する待機処理を実行することができるの
で処理効率が上がる。
を持たずに所望する待機処理を実行することができるの
で処理効率が上がる。
第2図は本発明による待機命令実行方式を実現するWA
IT命令のフォーマットを示す。
IT命令のフォーマットを示す。
該命令フォーマットはフィールドA−Gの部分からなり
、全体のピント数は32ビツトとなっている。すなわち
5フイールドAは4ビツトの命令] −F 部分、フィ
ールドBは1ビツトのAND(アンド)またはOR(オ
ア)条件を定める部分であって下記に述べるフィールド
D、 E、 F部分で示される各状態の条件を定め
ている。そしてB−1のときはAND条件を定め、B−
0はOR条件を定める。フィールドCは2ビツトのタイ
マ条件を規定する部分であって、該2ビツトの状態がど
うなっているかによって、第3図に示すように内部タイ
マタイムアウト、外部WAIT状態解除の条件(EXT
MO)を定めている。
、全体のピント数は32ビツトとなっている。すなわち
5フイールドAは4ビツトの命令] −F 部分、フィ
ールドBは1ビツトのAND(アンド)またはOR(オ
ア)条件を定める部分であって下記に述べるフィールド
D、 E、 F部分で示される各状態の条件を定め
ている。そしてB−1のときはAND条件を定め、B−
0はOR条件を定める。フィールドCは2ビツトのタイ
マ条件を規定する部分であって、該2ビツトの状態がど
うなっているかによって、第3図に示すように内部タイ
マタイムアウト、外部WAIT状態解除の条件(EXT
MO)を定めている。
一方、前記フィールドDは3ビツトからなり。
WAIT条件WTCOを3フイールドEも同じく3ビツ
トからなりWAIT条件WTCIを、そしてフィールド
Fも同様に3ビツトからなりWAIT条件WTC2を、
それぞれ構成している。したがって前記各3ビツトがと
りうる状態は(000)。
トからなりWAIT条件WTCIを、そしてフィールド
Fも同様に3ビツトからなりWAIT条件WTC2を、
それぞれ構成している。したがって前記各3ビツトがと
りうる状態は(000)。
(001)、 (010)、 (011)、 (
100)。
100)。
(101) 、 (110) 、 (111)の8
通りとなるが初めの(000)および終わりの(111
)の組み合わせは論理Oおよび論理1を夫々与えるもの
として取り扱われる。これらの各WAIT条件(001
)ないしく110)は外部からマイクロプロセッサに入
力されるEXCNDnm(n=0、 1. 2. m=
0. 1. 2. 3. 4. 5)信号と対応関係付
けがなされるが、これについては後で詳細に説明する。
通りとなるが初めの(000)および終わりの(111
)の組み合わせは論理Oおよび論理1を夫々与えるもの
として取り扱われる。これらの各WAIT条件(001
)ないしく110)は外部からマイクロプロセッサに入
力されるEXCNDnm(n=0、 1. 2. m=
0. 1. 2. 3. 4. 5)信号と対応関係付
けがなされるが、これについては後で詳細に説明する。
先のWAIT命令のG部分は16ビツトからなる分岐先
アドレス部であり、待機中にWAIT条件が成立した場
合に、このアドレスへ分岐(ブランチ)する。
アドレス部であり、待機中にWAIT条件が成立した場
合に、このアドレスへ分岐(ブランチ)する。
第3図は1本発明による待機命令実行方式を実現する装
置の構成を示す。
置の構成を示す。
11は本発明による待機命令が入るWAIT命令レジス
タ、12は第1のマルチプレクサ、13は第2のマルチ
プレクサ、14は第3のマルチプレクサ、15はアンド
ゲート、16はオアゲート。
タ、12は第1のマルチプレクサ、13は第2のマルチ
プレクサ、14は第3のマルチプレクサ、15はアンド
ゲート、16はオアゲート。
17は第4のマルチプレクサ、18はマイクロプロセッ
サのタイマ、19は第5のマルチプレクサをそれぞれ示
す。
サのタイマ、19は第5のマルチプレクサをそれぞれ示
す。
ここで外部からの入力信号EXCNDは、第3図に示す
ようにEXCNDOO〜05.EXCNDIO〜15.
EXCND20〜25の18の組み合わせとなっており
、これらが各論理“0”および“■”と共に第1.第2
.第3のマルチプレクサの入力となっている。そして外
部EXCNDno (n=o、1.2)条件であり、E
XCNDno (n−0,1,2)は上述の(001)
に対応し、EXCNDnlは(010) 、 EXCN
Dn2は(011)に、EXCNDn3は(100)に
、EXCNDn4は(101)に、EXCNDn5は(
110)に対応するように構成しておく。
ようにEXCNDOO〜05.EXCNDIO〜15.
EXCND20〜25の18の組み合わせとなっており
、これらが各論理“0”および“■”と共に第1.第2
.第3のマルチプレクサの入力となっている。そして外
部EXCNDno (n=o、1.2)条件であり、E
XCNDno (n−0,1,2)は上述の(001)
に対応し、EXCNDnlは(010) 、 EXCN
Dn2は(011)に、EXCNDn3は(100)に
、EXCNDn4は(101)に、EXCNDn5は(
110)に対応するように構成しておく。
また、同図に示すようにWAIT命令のフィールドBは
第4のマルチプレクサ17の入力を条件づけ、フィール
ドCは第5のマルチプレクサ19の人力を条件づけ、フ
ィールドD、 E、 Fが第1゜第2.第3のマル
チプレクサ12,13.14の入力を条件づけるように
構成されている。
第4のマルチプレクサ17の入力を条件づけ、フィール
ドCは第5のマルチプレクサ19の人力を条件づけ、フ
ィールドD、 E、 Fが第1゜第2.第3のマル
チプレクサ12,13.14の入力を条件づけるように
構成されている。
次にこのように構成された装置の動作を説明する。
外部条件EXCNDOO〜05.EXCNDIO〜15
.EXCND20〜25の3グループの18人力のうら
、各1グループのうちのいずれかの1入力が、001〜
110のうちの特定の3ビツトがそれぞれ対応づけられ
、これらを選択すべく第1.第2.第3のマルチプレク
サ1〜3の選択のために与えられると共に、論理“0”
または“1”人力が固定的に前記各マルチプレクサにそ
れぞれ与えられている。このとき命令レジスタ1内に第
2図に示した本発明によるWAIT命令が入ると、
(000)〜(111)までの各3ビツトからなるり、
E、F部分のビットが解読され。
.EXCND20〜25の3グループの18人力のうら
、各1グループのうちのいずれかの1入力が、001〜
110のうちの特定の3ビツトがそれぞれ対応づけられ
、これらを選択すべく第1.第2.第3のマルチプレク
サ1〜3の選択のために与えられると共に、論理“0”
または“1”人力が固定的に前記各マルチプレクサにそ
れぞれ与えられている。このとき命令レジスタ1内に第
2図に示した本発明によるWAIT命令が入ると、
(000)〜(111)までの各3ビツトからなるり、
E、F部分のビットが解読され。
外部条件と適合した特定の3ビツトからなる各出力がマ
ルチプレクサ12,13.14から出力される。この各
出力はアンドゲート15およびオアゲート16の入力に
与えられ、それぞれアンド論理およびオア論理がとられ
、その結果の論理出力を第4のマルチプレクサ17へ与
える。
ルチプレクサ12,13.14から出力される。この各
出力はアンドゲート15およびオアゲート16の入力に
与えられ、それぞれアンド論理およびオア論理がとられ
、その結果の論理出力を第4のマルチプレクサ17へ与
える。
一方、この第4のマルチプレクサ17へは、WACT命
令のフィールドD、E、FのWAIT条件を定めるフィ
ールドBのビット出力が与えられている。したがってB
=1ならばアンドゲート15からの出力を選択し、B−
0ならばオアゲート16からの出力が選択される。した
がって、第4のマルチプレクサ17から出力が発生され
ると。
令のフィールドD、E、FのWAIT条件を定めるフィ
ールドBのビット出力が与えられている。したがってB
=1ならばアンドゲート15からの出力を選択し、B−
0ならばオアゲート16からの出力が選択される。した
がって、第4のマルチプレクサ17から出力が発生され
ると。
この場合、所望するアンドまたはオア条件が成立したも
のとして9分岐先アドレスGで指定するアドレスへ分岐
される。
のとして9分岐先アドレスGで指定するアドレスへ分岐
される。
また、第5のマルチプレクサ19の入力には。
マイクロプロセッサのタイマ18からの出力信号および
外部からのWAIT解除信号EXTMOが与えられてお
り、該両信号のうちの一方を、第3図で示した命令のフ
ィールドCの条件により選択して出力する。したがって
、WAIT命令のフィールドCで定まる条件により外部
からのWAIT解除信号EXTMOが選択された場合に
はタイムアウトになり命令は解除され1次の命令の実行
に入る。なお、タイマ18はマイクロプログラムにより
セットすることもできる。
外部からのWAIT解除信号EXTMOが与えられてお
り、該両信号のうちの一方を、第3図で示した命令のフ
ィールドCの条件により選択して出力する。したがって
、WAIT命令のフィールドCで定まる条件により外部
からのWAIT解除信号EXTMOが選択された場合に
はタイムアウトになり命令は解除され1次の命令の実行
に入る。なお、タイマ18はマイクロプログラムにより
セットすることもできる。
以上述べたように1本発明によるマイクロプロセッサの
待機命令方式は、1つの命令により、第5図に示したい
くつかの命令の組み合わせによる処理動作と同じ処理が
実行しうる。
待機命令方式は、1つの命令により、第5図に示したい
くつかの命令の組み合わせによる処理動作と同じ処理が
実行しうる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1つのアドレスを有する命令で、処理
結果のチエツクが行えると共に、特定の条件にしたがっ
てWAIT解除(タイムアウト)が行えるのでチエツク
条件が成立したときには待ち時間なしに直ちに次のステ
ップへ移行できる。
結果のチエツクが行えると共に、特定の条件にしたがっ
てWAIT解除(タイムアウト)が行えるのでチエツク
条件が成立したときには待ち時間なしに直ちに次のステ
ップへ移行できる。
また2本発明においては、従来技術のようにいくつかの
命令から構成されていた状態監視ルーチンと同じ処理を
1つの命令の実行のみで可能にしたので、処理結果に対
する応答が迅速となると共に、アドレスの無駄がな(な
る。また、命令の内容をどのように設定するかによって
多様な処理結果に迅速に対応しうる。
命令から構成されていた状態監視ルーチンと同じ処理を
1つの命令の実行のみで可能にしたので、処理結果に対
する応答が迅速となると共に、アドレスの無駄がな(な
る。また、命令の内容をどのように設定するかによって
多様な処理結果に迅速に対応しうる。
第1図は本発明による待機命令実行方式の原理構成図、
第2図は本発明の方式に用いられる待機命令のフォーマ
ット、第3図は本発明による待機命令実行方式を実現す
る装置の構成図、第4図は第2図の命令のうちフィール
ドCにより定められる待機解除条件、第5図は従来方式
によるいくつかの命令を組み合わせた処理方式のフロー
チャートをそれぞれ示す。 図中、1は待機命令フォーマント、2は第1のマルチプ
レクサ群、3は論理ゲート回路94は第2のマルチプレ
クサをそれぞれ示す。
第2図は本発明の方式に用いられる待機命令のフォーマ
ット、第3図は本発明による待機命令実行方式を実現す
る装置の構成図、第4図は第2図の命令のうちフィール
ドCにより定められる待機解除条件、第5図は従来方式
によるいくつかの命令を組み合わせた処理方式のフロー
チャートをそれぞれ示す。 図中、1は待機命令フォーマント、2は第1のマルチプ
レクサ群、3は論理ゲート回路94は第2のマルチプレ
クサをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 待機条件を定める第1の所定部分(D〜F)、前記所定
部分で選択された外部条件に対応する情報の論理積また
は論理和を指定する第2の所定部分(B)、待機解除条
件を定める第3の所定部分(C)を有する1つの待機命
令(1)と、 前記第1の所定部分の内容により外部条件を選択する複
数の第1のマルチプレクサ群(2)と前記第2の所定部
分の内容でその出力が選択される論理ゲート回路(3)
と、 前記第3の所定部分の条件によってタイマ出力または待
機解除のいずれかを選択する第2のマルチプレクサ(4
)とを備え、 前記待機命令を解読することによって1つの命令で待機
実行処理を行う ことを特徴とするマイクロプロセッサの待機命令実行方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158534A JP2529694B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | マイクロプロセッサの待機命令実行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158534A JP2529694B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | マイクロプロセッサの待機命令実行装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012142A true JPH012142A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642142A JPS642142A (en) | 1989-01-06 |
| JP2529694B2 JP2529694B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=15673825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158534A Expired - Lifetime JP2529694B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | マイクロプロセッサの待機命令実行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529694B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7934045B2 (en) * | 2009-06-09 | 2011-04-26 | International Business Machines Corporation | Redundant and fault tolerant control of an I/O enclosure by multiple hosts |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158534A patent/JP2529694B2/ja not_active Expired - Lifetime
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