JPH01130228A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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JPH01130228A
JPH01130228A JP28991087A JP28991087A JPH01130228A JP H01130228 A JPH01130228 A JP H01130228A JP 28991087 A JP28991087 A JP 28991087A JP 28991087 A JP28991087 A JP 28991087A JP H01130228 A JPH01130228 A JP H01130228A
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micro
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Shigetatsu Katori
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプログラム制御装置に係わり、特に分
岐を伴うマイクロ命令の高速化に最適なマイクロプログ
ラム制御装置に関する。
〔従来技術の説明〕
集積回路技術の進歩に伴う記憶回路の大容量化やロジッ
ク回路の設計技術の向上等の要因により、マイクロコン
ピュータの分野に於いても各種の制御タイミング情報を
制御記憶内に格納したマイクロプログラミングの手法が
広く利用され、マイクロフローの分岐条件の設定とこの
条件を用いた条件分岐処理を各所に用いる事により細か
な処理を実現している。
マイクロプログラムに於ける分岐指定の中には8ビツト
、16ビツト等の制御データの中に含まれる”1°”の
ビット位置で対応するマイクロプログラムフローの実行
を指定するものがある。
第5図に従来の8ビツト制御データにより分岐処理が指
定されるマイクロプログラムフローの一例を示す。この
従来例では、第6図に示す通り、8ビツトの制御データ
の各ビットがそれぞれマイクロプログラムフローA、B
、C,D、E、F。
G、Hに対応しており、1つのビットがセット状態にあ
ればそのビットに対応したマイクロプログラムフレーを
実行する。即ち、ビットOが1の場合には処理Aを実行
し、ピッ)1が1の場合にはさらに処理Bを実行する。
従って、8ビツトデータが11111111の時は、A
、B、C,D。
E、F、G、Hのすべての処理を実行し、000ooo
ooの時は、A、E、C,D、E、F。
G、Hのどの処理も実行しない。
第7図に本マイクロプログラムフローを実現する為の従
来のマイクロプログラム制御装置のブロック図を示す。
IRI O2は、本マイクロプログラム制御装置が実行
する命令コードを保持するレジスタで後述するエンドマ
イクロオーダ(以下ENDと記す)104の制御により
、−命令処理が完了する毎に次に実行する命令コードが
格納される。
セレクタ100は、後述する制御装置(以下マイクロR
OMと記す)101の読み出しアドレスとしてlR10
2の内容、もしくはマイクロROMl0I自身の出力の
いずれかを選択するアドレスセレクタで、END 10
4がアクティブとなる次命令処理の最初のタイミングで
はIRI 02を選択し、そ九以降はマイクロROMI
 01の出力を選択する。セレクタ100は、−命令処
理が完了しEND 104がアクティブになるタイミン
グに同期して次の命令処理に移行し、その最初のタイミ
ングIRI Q 2を再び選択する。
マイクlffROM101は各命令固有の処理手順に関
するタイミング情報を保持する制御記憶で、セレクト1
00の出力により読み出しアドレスが指定され、マイク
ロROMI 01の出力は、そのままマイクロオーダ1
11として使用される。また、マイクロROMI O1
の出力の一部は、本マイクロROMI 01の読み出し
アドレス情報(以下ネタストアドレスと記す)106と
して再びセレクタ100に入力する。
制御データレジスタ107は、本従来例に於ける8ビツ
トの制御データを保持すると共にマイクロオーダ111
の指定により1ビツト分の右シフト機能を有する。尚、
本従来例では、右シフト処理を指、定するマイクロオー
ダは図示してはいない。
本制御データレジスタ107の最下位ビットは制御ゲー
ト112に接続している。
制御デート112には、マイクロROMI O1から出
力されるネクストアドレス106の最下位ビットとマイ
クロROMI 01から出力される分岐オーダ113が
接続し、制御ゲート112の出力は、修飾されたネタス
トアドレス106の最下位ビット情報としてセレクタ1
00に入力している。
第8図に本実施例に於けるマイクロROM101内に於
ける処理A、B、C,D、E、F。
G、Hの各アドレス割付けを説明する。
命令処理の二ンドリアドレスには、制御テータレジスタ
107の最下位ビットのチエツク処理が設定される。ま
た、同図に示す通り最下位ビットが00アドレスロケー
シヨンaOには制御データレジスタ107の1ビツト右
シフト処理が、また、最下位ビットが1のアドレスロケ
ーションa1には制御データレジスタ107内のピッ)
Oに対応した処理A用マイクロフローが設定されて、以
下順に、最下位ビットが0のアドレスロケーションbo
には制御データレジスタ10701ビツト右シフト処理
が、また、最下位ビットが1のアドレスロケーションb
1には制御データレジスタ107内のビット1に対応し
た処理B用マイクロフローが設定されている。
次に第5図のフローチャートと第7図のブロックを参照
して実際の動作を説明する。
但し、本従来例では、IRI O2と制御データレジス
タ107には、必要な命令コード及び8ビツトの制御デ
ータは予め格納されているものとする。
(1)処理Aの実行を判別する為、マイクロROM10
1からはネクストアドレス情報106aOを出力する。
同時に分岐オーダ113をアクティブ化したタイミング
に同期して制御ゲート112をイネーブルにし、制御デ
ータの最下位ビットが1か0かの確認処理を行なう。0
の場合には、制御ゲート112により0が論理オアされ
る為、最下位ビットはOのままで、マイクロROMI 
O1にはアドレス情報aOが入力し、処理Aを実行せず
制御データの右シフト処理を行なう。更に、8ビツト制
御データのピッ)1を最下位に移動する。1の場合には
、制御ゲート112によりネタストアドレス106の最
下位ビットがセット状態となり、マイクロROM101
にはネタストアドレス情報106としてalが入力する
為、処理Aの実行に移る。更に、処理Aの実行後、制御
データの右シフト処理を行ない、8ビツト制御データの
ビット1を最下位に移動する。
(2)再び分岐オーダ113をアクティブ化し、(1)
と同様の方法で右シフトされた制御データの最下位ビッ
トが1か0かを確認する。0の場合には、制御ゲート1
12により0が論理オアされる為、最下位ビットは、0
のままで処理Bを実行せず、制御データの右シフト処理
を行ない、8ビツト制御データのビット2を最下位に移
動する。1の場合には、制御ゲート112によりネタス
トアドレス106の最下位ビットがセット状態となる為
、処理Bの実行に移る。処理Bの実行後、制御データの
右シフト処理を行ない、8ビツト制御データのビット2
を最下位に移動する。
以上の処理を8回繰り返す事により、8ビツト制御デー
タを判別し、必要なマイクロプログラムフローを起動す
る。
〔発明が解決しようとする問題点3 以上説明した通り、従来のマイクロプログラム制御装置
では、8ビツトの制御データを1ビツトづつチエツクし
ながら対応する各処理の実行を判別している。即ち、8
ビツト制御データでセット状態にあるビットがただ1つ
の場合にも全ビットをひとつずつチエツクしていく為、
実行時間の低下を引き起こしてる。
特に、各ビットに対応する処理時間が比較的短い場合に
は、トータルの命令処理に占める制御データのチエツク
時間が支配的となり、制御データ内のセット状態にある
ビット数が少ない程本来のデータ処理時間よりもチエツ
ク時間の比率が高まり、全体としての処理効率の大幅な
低下を招いている。
〔本発明の目的〕
本発明の目的は、上記欠点を解消したマイクロプログラ
ム制御装置を提供する事にある。
〔発明の従来技術に対する相違点の内容〕従来の技術の
欠点は、8ビツトの制御データを1ビツトづつチエツク
しながら対応する各処理の実行を判別している点にあり
、この為、8ビツト制御データでセット状態にあるビッ
ト数が少ない場合でも全ビットをひとつずつチエツクす
る必要があった。
本発明では、全ビットの判断処理をやめ、セット状態に
あるビット位置に対応した処理に直接分岐する事を特徴
としており、従って、例えばセット状態にあるビットが
2ビツトしかない場合には、その各ビットに対応した処
理を実行して一連の命令処理を完了する為、1ビツトづ
つ全ビットの判別処理は不用となり、全体の実行時間の
大幅な改善が達成される。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるマイクロプログラム制御装置は、制御記憶
からマイクロ命令を読み出して命令処理を行なうマイク
ロプログラム制御装置に関連し、マイクロフローの分岐
情報を保持する分岐情報保持手段と、分岐情報保持手段
の内容を更新する分岐情報更新手段を有し、 制御記憶から出力される所定分岐命令に同期して、分岐
情報保持手段の内容で制御記憶の読み出しアドレスを指
定すると同時に、この所定分岐命令に同期して分岐情報
更新手段により分岐情報保持手段の内容を更新する事を
大きな特徴としている。
〔実施例−1〕 第1図を参照して本発明に基づく第1の実施例を説明す
る。
セレクタ100は、マイクロROMl0Iの読み出しア
ドレスとしてlR102の内容、マイクロROMI O
1自身の出力、または、後述するマイクロアドレス発生
回路103の出力のいずれかを選択するセレクタで、E
ND 104がアクティブとなる次命令処理の最初のタ
イミングではlR102を選択する他、間接分岐指定マ
イクロオーダ(以下IDEと記す)105がアクティブ
になるとマイクロアドレス発生回路103の出力を選択
し、それ以外のタイミングではマイクロROM101出
力であるネタストアドレス106を選択する。
マイクロアドレス発生回路103は、制御データレジス
タ107と論理ゲート群108を含む。
IRI O2、マイクロROMl0Iは従来例と同一構
成の為、詳細な説明は省略する。
次に第2図を参照してマイクロアドレス発生回路103
のより詳細な構成図を示す。
マイクロアドレス発生回路103は、制御データレジス
タ107と論理ゲート群108を含み、IDB105が
アクティブになるタイミングに同期して、制御データレ
ジスタ107のセットされた最下位ビットを論理ゲート
1080作用によりクリアする事ができる。
論理ゲート群108は、制御データレジスタ107内の
セット状態にあるビットの内設もLSB側におるビット
を選択する回路で、アントゲ−゛ト群109により構成
されている。
制御データレジスタ107は、IDB105がアクティ
ブになるタイミングに同期して同アンドゲート群109
の制御によりセット状態にあるビットの中で最もLSB
側にあるビットがクリアされる。
第3図に本発明に基づくマイクロプログラム制御装置で
実行するマイクロプログラムフローの一例を示す。本実
施例では、従来例と同様8ビツトの制御データの各ビッ
トがそれぞれマイクロプログラムフローA、B、C,D
、E、F、G、Hに対応しているが、制御データを1ビ
ツトづつ判別して処理フローを決定する手法ではなく、
セット状態にあるビットに対応した処理フローへ直接分
岐する。
次に1図を参照して動作を説明する。尚、lR102及
び制御データレジスタ107には、命令コードと制御デ
ータが予め格納されているものとする。
マイクロアドレス発生回路103内の制御データレジス
タ107に設定されてる制御データから論理ゲート10
8によりセット状態にある最下位ビット情報が選択され
る。続いて、IDB105がアクティブになるタイミン
グに同期してセレクタ100を介して命令処理に関する
アドレス情報がマイクロROMl0Iに入力し、セット
状態にあった最も下位側のビットに対応した処理が起動
される。
同時にIDB105がアクティブになるタイミングに同
期して、マイクロアドレス発生回路103内の制御デー
タレジスタ107内のセット状態にあった最下位側の1
ビツトがクリアされ、残るセット状態のビット群の内最
下位側に存在している1ビツトが選択状態となる。
セット状態にあるビットに対応した所定処理を完了後、
IDB105を再びアクティブ状態にすると、上述した
更新された制御データレジスタ107内のセット状態に
ある最も最下位側にある1ビツトが選択され、セレクタ
100を介してマイクロROMI O1に読み出しアド
レスとして入力し、次のセットビットに対応する処理が
開始される。
同時に同タイミングに同期して、マイクロアドレス発生
回路103内の制御データレジスタ内のセット状態にあ
った最下位側の1ビツトが再びクリアされ、残るセット
状態のビット群の内最下位側に存在してる1ビツトが選
択状態となる。
以上の処理を繰り返し、制御データレジスタ103内の
全ビットがクリアされる事により、−連の命令処理が完
了する。また、制御データレジスタ103内に最初より
ooooooooが設定されていた場合には、ただちに
終了処理に移行する。
〔実施例−2〕 実施例−2のブロック図を第4図に示す。
実施例−2は、マイクロROMI O1の読み出しアド
レスをマイクロプログラムカウンタ(以下MPCと記す
)110で指定する以外は、実施例−1のハードウェア
構成と同一である。
MPCIIOは、END 104がアクティブになるタ
イミングに同期してlR102が、またはIDB105
がアクティブになるタイミングに同期してマイクロアド
レス発生回路103出力がそれぞれセレクタ100を経
由して選択され、その内容が更新される。また、END
 104とより′B105が共にインアクティブの時は
、MPClloは1マイクロプログラムステツプの実行
が完了する毎に内容をインクリメントする。
マイクロアドレス発生回路103の動作は実施例−1と
同様の為、詳細な説明は省略する。
実施例−2に於いても、ビット判別の為に各ビットを順
に判別する必要がなく、実施例−1と同様の効果を得る
事できる。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、従来のマイクロプログラム制御装置
に比較して本発明に基づくマイクロプログラム制御装置
では、8ビツト制御データを1ビツトづつチエツクしな
がら対応する各処理の実行を判別しておらず、セットさ
れているビットに対応した処理に直接分岐している。従
って、8ビツト制御データでセット状態にあるビット数
が少ない場合e、こも制御ビットの判別処理に起因する
判別処理時間を削減し、トータルの処理時間を大幅に短
縮させる事を可能にしている。
特に、各ビットに対応する処理時間が比較的短い場合に
も、制御データのチエツク時間は全く含まれない為、制
御データ内のセット状態にあるビット数が少ない場合で
も、必要とされる本来のデータ処理時間のみで済み、全
体としての処理効率を大幅に向上させており、少ないハ
ードウェアの付加により処理能力の大幅な改善が可能で
あり、実用効果は非常に高い。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は、本発明の実施例−1を示すブロック
図。第3図は、本発明の実施例−1に係わるマイクロプ
ログラムフロー。第4図は、本発明の実施例−2を示す
ブロック図。第5図は、従来のマイクロプログラム制御
装置に於けるマイクロプログラムフロー。第6図は、制
御データと実際に実行する処理との対応図。第7図は、
従来のマイクロプログラム制御装置のブロック図。第8
図は、従来のマイクロROMのアドレス割付は図。 100・・・・・・セレクタ、101・・・・・・マイ
クロROM、102・・・・・・lR1103・・・・
・・マイクロアドレス発生回路、104・・・・・・E
ND信号、105・・・・・・IDB信号、106・・
・・・・ネクストアドレス、107・・・・・・制御デ
ータレジスタ、108・・・・・・論理ゲート109・
・・・・・アンドゲート群、110・・・・・・MPC
1112・・・・・・制御ゲート、113・・・・・・
分岐オーダ。 代理人 弁理士  内 原   音 第4図 第5図 8ピしトmlイ卸デ゛−タ 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御記憶からマイクロ命令を読み出して命令処理を行な
    うマイクロプログラム制御装置に於いて、マイクロフロ
    ーの分岐情報を保持する分岐情報保持手段と、前記分岐
    情報保持手段の内容を更新する分岐情報更新手段を有し
    、 前記制御記憶から出力される所定分岐命令に同期して、
    前記分岐情報保持手段の内容で前記制御記憶の読み出し
    アドレスを指定し、更に前記所定分岐命令に同期して前
    記分岐情報更新手段により前記分岐情報保持手段の内容
    を更新する事を特徴とするマイクロプログラム制御装置
JP62289910A 1987-11-16 1987-11-16 マイクロプログラム制御装置 Expired - Fee Related JPH06100965B2 (ja)

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JPH06100965B2 JPH06100965B2 (ja) 1994-12-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6870025B2 (en) 2001-07-24 2005-03-22 General Electric Company Method of polycarbonate preparation

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61249139A (ja) * 1985-04-27 1986-11-06 Toshiba Corp マイクロプログラム制御装置
JPS62105239A (ja) * 1985-10-31 1987-05-15 Fujitsu Ltd マイクロブランチ方式

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