JPH01215644A - 自動車用ミラーのクリーニング装置 - Google Patents
自動車用ミラーのクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH01215644A JPH01215644A JP63043010A JP4301088A JPH01215644A JP H01215644 A JPH01215644 A JP H01215644A JP 63043010 A JP63043010 A JP 63043010A JP 4301088 A JP4301088 A JP 4301088A JP H01215644 A JPH01215644 A JP H01215644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- ultrasonic
- center position
- cleaning device
- ultrasonic transducers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/0602—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior comprising means for cleaning or deicing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
F産業上の利用分野コ
本発明はフェンダ−ミラー、ドアーミラー等のミラー面
の視認性を維持する自動車用ミラーのクリーニング装置
に関するもので、特に、ミラー面に付着した水滴、氷、
霜、曇等を除去する自動車用ミラーのクリーニング装置
に関するものである。
の視認性を維持する自動車用ミラーのクリーニング装置
に関するもので、特に、ミラー面に付着した水滴、氷、
霜、曇等を除去する自動車用ミラーのクリーニング装置
に関するものである。
[従来の技術]
この種の自動車用ミラーのクリーニング装置の従来例に
は、実開昭61−30552M公報等に記載の技術を挙
げることができる。
は、実開昭61−30552M公報等に記載の技術を挙
げることができる。
第5図は上記公報に掲載された車輌の外部に配設された
自動車用ミラーのクリーニング装置の断面図である。
自動車用ミラーのクリーニング装置の断面図である。
図において、車輌の外部に配設されたバックミラーは、
ガラス製のミラー31を取付けたバックミラー本体32
をステー33で支持したもので、前記バックミラー本体
32とステー33の間に、例えば、セラミックス製の超
音波撮動子34を設けたものでおる。この超音波撮動子
34には、車輌内から操作できるように車至内に操作ス
イッチ35が接続されている。そして、前記超音波@動
子34と操作スイッチ35との間には、駆動回路36及
び電源37が直列接続されている。
ガラス製のミラー31を取付けたバックミラー本体32
をステー33で支持したもので、前記バックミラー本体
32とステー33の間に、例えば、セラミックス製の超
音波撮動子34を設けたものでおる。この超音波撮動子
34には、車輌内から操作できるように車至内に操作ス
イッチ35が接続されている。そして、前記超音波@動
子34と操作スイッチ35との間には、駆動回路36及
び電源37が直列接続されている。
前記駆動回路36は発掘器によって発生された信号を増
幅器で増幅し、それを超音波振動子34に送り、超音波
振動子34を適当に撮動させるものである。
幅器で増幅し、それを超音波振動子34に送り、超音波
振動子34を適当に撮動させるものである。
このように構成された従来の超音波振動子を用いた自!
Fl車用ミラーのクリーニング装置は、次のように動作
することができる。
Fl車用ミラーのクリーニング装置は、次のように動作
することができる。
バックミラーのミラー面に水滴等が付着した場合、車至
内の操作スイッチ35を操作して、超音波振動子34を
振動させる。この超音波撮動子34の撮動は、バックミ
ラー本体32の全体を振動させることによって、ミラー
面に付着した水滴等を除去することができる。
内の操作スイッチ35を操作して、超音波振動子34を
振動させる。この超音波撮動子34の撮動は、バックミ
ラー本体32の全体を振動させることによって、ミラー
面に付着した水滴等を除去することができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記超音波振動子34でミラー31の面に付
着している水滴等を完全に除去するには、超音波振動子
34を10分程度以上も駆動する必要があり、超音波撮
動子34及びミラー31の温度上昇が高くなり、その耐
久性の低下が問題であった。
着している水滴等を完全に除去するには、超音波振動子
34を10分程度以上も駆動する必要があり、超音波撮
動子34及びミラー31の温度上昇が高くなり、その耐
久性の低下が問題であった。
この問題解決の手段として、多くの超音波撮動子34を
ミラー31の裏面の全面に分布させて配設し、それを同
時に短時間駆動することによって対応することができる
。しかし、この解決手段ではコス1〜が高くなり、また
、その配設スペースにも問題があった。
ミラー31の裏面の全面に分布させて配設し、それを同
時に短時間駆動することによって対応することができる
。しかし、この解決手段ではコス1〜が高くなり、また
、その配設スペースにも問題があった。
そこで、本発明は上記問題を解決すべくなされたもので
、超音波振動子の配設スペースが狭くてもよく、またロ
ス1〜的にも廉価で、ミラー面のクリーニング効果を上
げることができる自動車用ミラーのクリーニング装置の
提供を課題とするものである。
、超音波振動子の配設スペースが狭くてもよく、またロ
ス1〜的にも廉価で、ミラー面のクリーニング効果を上
げることができる自動車用ミラーのクリーニング装置の
提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明にがかる出勤車用ミラーのクリーニング装置は、
所定の曲率を有するミラーの裏面に分布させて接着した
1個または複数個の超音波撮動子が形成する水平方向の
中心位置を、ミラーの水平方向幅の中心位置よりも反車
体側に設定して形成したものである。
所定の曲率を有するミラーの裏面に分布させて接着した
1個または複数個の超音波撮動子が形成する水平方向の
中心位置を、ミラーの水平方向幅の中心位置よりも反車
体側に設定して形成したものである。
[作用]
本発明において、フェンダ−ミラー、ドアーミラー等が
そのミラーの表面に写す自己の車体の位置は、ミラーの
車体側、即ち、ミラーの水平方向幅の内側となる。そこ
で、ミラーの水平方向幅の中心位置よりも反車体側に、
ミラーの表面に分布させて接着した1個または複数個の
超音波振動子が形成する水平方向の中心位置を設定する
ことにより、ミラーで確認する対象物の写る個所のミラ
ー面に付着した水滴等の水の粒子を除去し、ミラー面の
クリーニング効率を高くしたものである。
そのミラーの表面に写す自己の車体の位置は、ミラーの
車体側、即ち、ミラーの水平方向幅の内側となる。そこ
で、ミラーの水平方向幅の中心位置よりも反車体側に、
ミラーの表面に分布させて接着した1個または複数個の
超音波振動子が形成する水平方向の中心位置を設定する
ことにより、ミラーで確認する対象物の写る個所のミラ
ー面に付着した水滴等の水の粒子を除去し、ミラー面の
クリーニング効率を高くしたものである。
[実施例]
ここで、本発明の実施例について説明する。
第1図は第2図の実施例の超音波振動子の配置を示した
正面図、第2図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの
クリーニング装置の全体構成断面図である。また、第3
図は本発明の他の実施例の自動車用ミラーのクリーニン
グ装置のミラーに超音波振動子を接着した状態の正面図
(a)及び裏面図(b)である。
正面図、第2図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの
クリーニング装置の全体構成断面図である。また、第3
図は本発明の他の実施例の自動車用ミラーのクリーニン
グ装置のミラーに超音波振動子を接着した状態の正面図
(a)及び裏面図(b)である。
第2図において、車輌のボディ(図示せず)に固定され
た合成樹脂製のミラーケース1内には、金属製のフレー
ム2がタッピングビス3によって固定されている。フレ
ーム2には合成樹脂製のミラーベース4が自在球(図示
せず)を用いて上下左右に傾動自在に固定されている。
た合成樹脂製のミラーケース1内には、金属製のフレー
ム2がタッピングビス3によって固定されている。フレ
ーム2には合成樹脂製のミラーベース4が自在球(図示
せず)を用いて上下左右に傾動自在に固定されている。
また、フレーム2にはミラー位置駆動装置5がビスによ
って固定されている。ミラー位置駆動装置5はそれぞれ
独立して駆動可能な2本の出力ロット(図示せず)を有
している。2木の出力ロンドの一端は、それぞれミラー
ベース4の一面の異なる位置に接続されている。ミラー
ベース4は車輌の乗員の操作により1本または2本の出
力ロットが駆動されると、上下または左右に傾動する。
って固定されている。ミラー位置駆動装置5はそれぞれ
独立して駆動可能な2本の出力ロット(図示せず)を有
している。2木の出力ロンドの一端は、それぞれミラー
ベース4の一面の異なる位置に接続されている。ミラー
ベース4は車輌の乗員の操作により1本または2本の出
力ロットが駆動されると、上下または左右に傾動する。
ミラー位置駆動装置5の2本の出力ロンドは、それぞれ
合成ゴム製のカバー6またはカバー7で覆われている。
合成ゴム製のカバー6またはカバー7で覆われている。
カバー6またはカバー7の一端はミラー位置駆動装置5
のハウジングにそれぞれ接合されており、カバー6また
はカバー7の他端はミラーベース4に接合されている。
のハウジングにそれぞれ接合されており、カバー6また
はカバー7の他端はミラーベース4に接合されている。
なお、前記カバー6またはカバー7は、ミラーベース4
の傾動を妨げないようにするため、蛇腹のベローズを用
いている。
の傾動を妨げないようにするため、蛇腹のベローズを用
いている。
ミラーベース4には合成樹脂製のミラーフレーム8が接
合されている。ミラーフレーム8の外周には係止部11
が設けられており、この係止部11で板状のミラー12
の全周を挾持し、ミラー12を固着している。また、ミ
ラーフレーム8には、複数の突部8a、8b、8Gが設
けられており、ミラーフレーム8とミラー12が部分的
に接触するようになっている。ミラーフレーム8とミラ
ー12の間には、第1図に示ずように、6個の超音波振
動子10a、10b、10c、10d。
合されている。ミラーフレーム8の外周には係止部11
が設けられており、この係止部11で板状のミラー12
の全周を挾持し、ミラー12を固着している。また、ミ
ラーフレーム8には、複数の突部8a、8b、8Gが設
けられており、ミラーフレーム8とミラー12が部分的
に接触するようになっている。ミラーフレーム8とミラ
ー12の間には、第1図に示ずように、6個の超音波振
動子10a、10b、10c、10d。
10e、10fがそれぞれ接合されている。
本実施例の前記超音波振動子108〜10fは、2行3
列のマトリクスを形成するように配置されている。特に
、本実施例では、前記超音波振動子108〜10fとし
てピエゾ効果素子を利用した圧電素子を使用している。
列のマトリクスを形成するように配置されている。特に
、本実施例では、前記超音波振動子108〜10fとし
てピエゾ効果素子を利用した圧電素子を使用している。
また、ミラー12の裏側とミラーフレーム8との間には
、ミラー12の温度が検出できるように温度センサとし
てサーミスタ13がミラー12の裏側に接合されている
。
、ミラー12の温度が検出できるように温度センサとし
てサーミスタ13がミラー12の裏側に接合されている
。
そして、ミラーベース4のミラーケース1側には、ミラ
ーケース1との間に撮動子制御装@14が配設されてい
る。前記振動子制御装置14は各超音波撮動子10a〜
10fを駆動する発振回路及び電源回路等の自動車用ミ
ラーのクリーニング装置の制御回路を内蔵している。な
お、前記振動子制御装置14は車内に配設した侵述する
スイッチで駆動制御される。
ーケース1との間に撮動子制御装@14が配設されてい
る。前記振動子制御装置14は各超音波撮動子10a〜
10fを駆動する発振回路及び電源回路等の自動車用ミ
ラーのクリーニング装置の制御回路を内蔵している。な
お、前記振動子制御装置14は車内に配設した侵述する
スイッチで駆動制御される。
次に、前記ミラー12と超音波振動子108〜10fの
関係について、第1図を用いて詳述する。
関係について、第1図を用いて詳述する。
なお、実際はミラー12が所定の曲率を有しているので
、若干図示の平面に超音波撮動子108〜10fを接着
した状態とは異なるが、説明の簡略化のため平面として
説明する。
、若干図示の平面に超音波撮動子108〜10fを接着
した状態とは異なるが、説明の簡略化のため平面として
説明する。
第1図に示す実施例の所定の曲率を有するミラー12の
水平方向幅Bの中心は、その端部から距@bだけ入り込
んだ位置、即ち、b=8/2にその中心位置がある。ま
た、ミラー12の裏面には6個の超音波振動子10a、
10b、10c。
水平方向幅Bの中心は、その端部から距@bだけ入り込
んだ位置、即ち、b=8/2にその中心位置がある。ま
た、ミラー12の裏面には6個の超音波振動子10a、
10b、10c。
10d、10e、10fが、その2行3列の上下行間隔
及び列間隔を互いに等しく接着されている。
及び列間隔を互いに等しく接着されている。
したがって、6個の超音波振動子10a〜10fが分布
している超音波振動子108〜10fの水平方向の中心
位置は、超音波振動子10a。
している超音波振動子108〜10fの水平方向の中心
位置は、超音波振動子10a。
10bの内側端部と超音波振動子10e、10fの外側
端部との距離Aの中央となる。即ち、超音波撮動子10
a、10bの内側端部から、或いは超音波振動子10e
、10fの外側端部から距離a=A/2だけ入り込んだ
位置にある。
端部との距離Aの中央となる。即ち、超音波撮動子10
a、10bの内側端部から、或いは超音波振動子10e
、10fの外側端部から距離a=A/2だけ入り込んだ
位置にある。
前記6個の超音波振動子108〜10fが形成する水平
方向の中心位置は、第1図に示すように、ミラー12の
水平方向幅Bの中心位置よりも距離したけ外側にある。
方向の中心位置は、第1図に示すように、ミラー12の
水平方向幅Bの中心位置よりも距離したけ外側にある。
この6個の超音波振動子108〜10fが形成する水平
方向の中心位置が、ミラー12の水平方向幅Bの中心位
置よりも外側にずれた距@Lは、ミラー12の水平方向
幅Bの中心位置より、運転者が視覚で確認できるミラー
12に写る自己の車輌の写像領域18を除去したミラー
12の残余の領域の水平方向の中心位置に近似したずれ
を有するものである。
方向の中心位置が、ミラー12の水平方向幅Bの中心位
置よりも外側にずれた距@Lは、ミラー12の水平方向
幅Bの中心位置より、運転者が視覚で確認できるミラー
12に写る自己の車輌の写像領域18を除去したミラー
12の残余の領域の水平方向の中心位置に近似したずれ
を有するものである。
また、この実施例のミラーに超音波振動子を接着した状
態は超音波振動子を均等に分布させたものであったが、
第3図の他の実施例のミラーに超音波撮動子を接着した
状態の正面図(a)及び裏面図(b)のように構成して
もよい。
態は超音波振動子を均等に分布させたものであったが、
第3図の他の実施例のミラーに超音波撮動子を接着した
状態の正面図(a)及び裏面図(b)のように構成して
もよい。
この種の実施例では、ミラー12の裏面に7個の超音波
振動子10a、10b、10c、10d。
振動子10a、10b、10c、10d。
10e、10f、10gを接着させたものである。
第3図に示す実施例の所定の曲率を有するミラー12の
水平方向幅Yの中心は、その端部から距離Y/2だけ入
り込んだ位置にその中心位置がある。また、ミラー12
の裏面には、7個の超音波振動子10a〜10gが分布
されて接着されているが、分布している超音波振動子1
08〜10CJの水平方向の中心位置は、超音波振動子
10aの内側端部と超音波撮動子1Qf、100の外側
端部との距@Xに対して、超音波振動子108〜10C
)の荷重平均位置となる。即ち、第3図の実施例におい
ては、超音波振動子10f、10oの外側端部から距離
Zだけ入り込んだ位置にある。
水平方向幅Yの中心は、その端部から距離Y/2だけ入
り込んだ位置にその中心位置がある。また、ミラー12
の裏面には、7個の超音波振動子10a〜10gが分布
されて接着されているが、分布している超音波振動子1
08〜10CJの水平方向の中心位置は、超音波振動子
10aの内側端部と超音波撮動子1Qf、100の外側
端部との距@Xに対して、超音波振動子108〜10C
)の荷重平均位置となる。即ち、第3図の実施例におい
ては、超音波振動子10f、10oの外側端部から距離
Zだけ入り込んだ位置にある。
前記ミラー12の裏面の外側端部から超音波振動子10
f、10gの外側端部までの距離Wをもって、分布して
いる超音波振動子108〜10Qの水平方向の中心位置
の超音波振動子10f。
f、10gの外側端部までの距離Wをもって、分布して
いる超音波振動子108〜10Qの水平方向の中心位置
の超音波振動子10f。
10gの外側端部との距li!ixの位置を表現すると
、前記ミラー12の裏面の外側端部から距離W十Zだけ
内側に入った位置にその中心位置がある。したがって、
この実施例においては、 (Y/2>> (W+Z) となる。
、前記ミラー12の裏面の外側端部から距離W十Zだけ
内側に入った位置にその中心位置がある。したがって、
この実施例においては、 (Y/2>> (W+Z) となる。
次に、前記第1図及び第4図を用いて振動子制御装置1
4が内蔵している回路について説明する。
4が内蔵している回路について説明する。
第4図は本発明の一実施例の自動車用ミラーのクリーニ
ング装置を示す全体構成回路図でのる。
ング装置を示す全体構成回路図でのる。
図において、公知のコルピッツ(Colpitts)形
発振回路等からなる発振回路24は、超音波撮動子10
8〜10fに対応した数の発振回路24a〜24fを有
している。これらの発振回路248〜244′は、並列
接続された同一回路を使用しているので、ここではその
図示を省略する。この発振回路24の発振周波数fOを
概略的に説明する。
発振回路等からなる発振回路24は、超音波撮動子10
8〜10fに対応した数の発振回路24a〜24fを有
している。これらの発振回路248〜244′は、並列
接続された同一回路を使用しているので、ここではその
図示を省略する。この発振回路24の発振周波数fOを
概略的に説明する。
第4図のコンデンサC1及びコンデンサC2を、c=c
i ・C2/ (CI 十〇2 )とすれば、発振周波
数fOはりアクドルLとにより、fO=1/2πf となる。因に、本実施例の発振周波数10は1.7Mt
!zとしている。このとき、トランジスタQOは増幅用
、抵抗R1、R2、R3及びリアクトルL1は直流バイ
アス設定用で、コンデンサC3,C4はバイパス用、コ
ンデンサC5は電源の安定化用である。
i ・C2/ (CI 十〇2 )とすれば、発振周波
数fOはりアクドルLとにより、fO=1/2πf となる。因に、本実施例の発振周波数10は1.7Mt
!zとしている。このとき、トランジスタQOは増幅用
、抵抗R1、R2、R3及びリアクトルL1は直流バイ
アス設定用で、コンデンサC3,C4はバイパス用、コ
ンデンサC5は電源の安定化用である。
温度検出回路21は温度センサとしてのサーミスタ13
を抵抗R4、R5、R6、R7からなる抵抗ブリッジの
一辺に組込んだ回路でおる。また、比較回路22は前記
温度検出回路21の出力を、直列抵抗R20と抵抗R2
1との分圧電圧として得る所定の閾値■抽と比較し、所
定の閾値vthJX上のとき、その出力電圧を“”H(
ハイレベル)°′とし、所定の閾値vth未渦のとき、
その出力電圧を“しくローレベル)″とするものである
。本実施例の前記閾値vthは、υ−ミスタ13が検出
するミラー12の温度として、60℃程度以下に相当す
る閾値電圧に設定される。前記比較回路22の出力が“
HIIのとき、抵抗R22及びダイオードD1を介して
トランジスタQ1をオンとし、前記比較回路22の出力
が“L′″のとき、トランジスタQ1をオフとする。1
〜ランジスタQ1のオンはコレクタ側の電位をアース電
位とし、トランジスタQ1のオフはコレクタ側の電位を
その印加電圧に依存させる。
を抵抗R4、R5、R6、R7からなる抵抗ブリッジの
一辺に組込んだ回路でおる。また、比較回路22は前記
温度検出回路21の出力を、直列抵抗R20と抵抗R2
1との分圧電圧として得る所定の閾値■抽と比較し、所
定の閾値vthJX上のとき、その出力電圧を“”H(
ハイレベル)°′とし、所定の閾値vth未渦のとき、
その出力電圧を“しくローレベル)″とするものである
。本実施例の前記閾値vthは、υ−ミスタ13が検出
するミラー12の温度として、60℃程度以下に相当す
る閾値電圧に設定される。前記比較回路22の出力が“
HIIのとき、抵抗R22及びダイオードD1を介して
トランジスタQ1をオンとし、前記比較回路22の出力
が“L′″のとき、トランジスタQ1をオフとする。1
〜ランジスタQ1のオンはコレクタ側の電位をアース電
位とし、トランジスタQ1のオフはコレクタ側の電位を
その印加電圧に依存させる。
トランジスタQ2はタイマ回路23の出力の“19m・
“11″によってオン・オフし、また、トランジスタQ
3はトランジスタQ1のオフのとき、トランジスタQ2
のオン・オフによってオン・オフする。そして、トラン
ジスタQ1のオンのとぎ、トランジスタQ2のオン・オ
フに無関係にオフとなる。トランジスタQ3のオン・オ
フによってリレーRYはその接点ryをオン・オフし、
発振回路24 (24a〜24f)を発振状態または停
止状態とする。
“11″によってオン・オフし、また、トランジスタQ
3はトランジスタQ1のオフのとき、トランジスタQ2
のオン・オフによってオン・オフする。そして、トラン
ジスタQ1のオンのとぎ、トランジスタQ2のオン・オ
フに無関係にオフとなる。トランジスタQ3のオン・オ
フによってリレーRYはその接点ryをオン・オフし、
発振回路24 (24a〜24f)を発振状態または停
止状態とする。
前記タイマ回路23は、所定の3種類の時限に設定した
“11パのパルス婦長を出力とするものである。これら
の3種類のパルス婦長出力は、第1スイツチSW1、第
2スイツチSW2、第3スイツチSW3が押圧され“H
eeが入力されることによって出力される。即ち、第1
スイツチSW1、第2スイツチSW2、第3スイツヂS
W3には、抵抗R11と抵抗R12との直列回路、抵抗
R13と抵抗R14との直列回路、抵抗R15と抵抗R
IGとの直列回路によって、各スイッチがオンのとき“
H″が入力される。これらの第1スイツチSW1、第2
スイツチSW2、第3スイツヂSW3は、運転者が自由
に操作できるように車内に設置されている。
“11パのパルス婦長を出力とするものである。これら
の3種類のパルス婦長出力は、第1スイツチSW1、第
2スイツチSW2、第3スイツチSW3が押圧され“H
eeが入力されることによって出力される。即ち、第1
スイツチSW1、第2スイツチSW2、第3スイツヂS
W3には、抵抗R11と抵抗R12との直列回路、抵抗
R13と抵抗R14との直列回路、抵抗R15と抵抗R
IGとの直列回路によって、各スイッチがオンのとき“
H″が入力される。これらの第1スイツチSW1、第2
スイツチSW2、第3スイツヂSW3は、運転者が自由
に操作できるように車内に設置されている。
なお、図中、R1−R9,R11〜R16,R20〜R
26は抵抗、01〜C5はコンデンサで、D1〜D4は
ダイオードである。
26は抵抗、01〜C5はコンデンサで、D1〜D4は
ダイオードである。
上記のように構成された本実施例の自動車用ミラーのク
リーニング装置は、次のように動作するものである。
リーニング装置は、次のように動作するものである。
まず、第1スイツチSWIまたは第2スイツチSW2ま
たは第3スイツチSW3をオンとすると、タイマ回路2
3から前記スイッチに対応して所定のパルス婦長が出力
される。所定のパルス婦長が出力されると、トランジス
タQ2はオンとなり、それによってトランジスタQ3が
オンとなり、リレーRYを励磁してその接点ryを閉じ
る。これによって、発振回路24 (24a〜24f)
は発掘周波数fO=1.7MH2で発振し、前記超音波
振動子108〜10fはその周波数でミラー12を振動
させ、ミラー12の表面に付着した水滴を瞬時に噴霧化
して除去する。また、水滴の一部はミラー12が加振さ
れたときに重力によって下方に滴下し、ミラー12の表
面から除去される。
たは第3スイツチSW3をオンとすると、タイマ回路2
3から前記スイッチに対応して所定のパルス婦長が出力
される。所定のパルス婦長が出力されると、トランジス
タQ2はオンとなり、それによってトランジスタQ3が
オンとなり、リレーRYを励磁してその接点ryを閉じ
る。これによって、発振回路24 (24a〜24f)
は発掘周波数fO=1.7MH2で発振し、前記超音波
振動子108〜10fはその周波数でミラー12を振動
させ、ミラー12の表面に付着した水滴を瞬時に噴霧化
して除去する。また、水滴の一部はミラー12が加振さ
れたときに重力によって下方に滴下し、ミラー12の表
面から除去される。
このとき、6個の超音波振動子108〜10fが形成す
る水平方向の中心位置は、ミラー12の水平方向幅Bの
中心位置よりも距1!tLだけ外側、即ち、原車体側に
あり、この6個の超音波振動子108〜10fが形成す
る水平方向の中心位置が、ミラー12の水平方向幅Bの
中心位置よりも外側にずれた距11Lだけミラー12の
外側に超音波振動の中心がある。したがって、ミラー1
2の表面に付着した水滴等の水の粒子は、運転者が視覚
でIN’!できるミラー12に写る自己の車輌の写像領
域1Bに関係なく、6個の超音波振動子108〜10f
が形成する水平方向の中心位置をその中心として、ミラ
ー12の表面から除去される。故に、運転者が使用しな
い自己の車輌の写像領域18を除外して、6個の超音波
振動子108〜10fが配設したミラー12の領域を集
中的に撮動させるから、その領域のミラー12の表面の
水滴の除去効率を高くできる。
る水平方向の中心位置は、ミラー12の水平方向幅Bの
中心位置よりも距1!tLだけ外側、即ち、原車体側に
あり、この6個の超音波振動子108〜10fが形成す
る水平方向の中心位置が、ミラー12の水平方向幅Bの
中心位置よりも外側にずれた距11Lだけミラー12の
外側に超音波振動の中心がある。したがって、ミラー1
2の表面に付着した水滴等の水の粒子は、運転者が視覚
でIN’!できるミラー12に写る自己の車輌の写像領
域1Bに関係なく、6個の超音波振動子108〜10f
が形成する水平方向の中心位置をその中心として、ミラ
ー12の表面から除去される。故に、運転者が使用しな
い自己の車輌の写像領域18を除外して、6個の超音波
振動子108〜10fが配設したミラー12の領域を集
中的に撮動させるから、その領域のミラー12の表面の
水滴の除去効率を高くできる。
また、必要に応じて、前記超音波振動子10a〜10f
から発生する熱によってミラー12に付着した水滴、@
等を蒸発させたり、頑固にミラー12の表面に付着して
いる氷、霜を解凍し、更に、ミラー12の(騒動で、ミ
ラー12の表面に付着した解凍された水滴を瞬時に噴霧
化して除去し、解凍途中の氷及び霜、解凍された水滴は
下方に滴下し、ミラー12から除去される。特に、本実
施例による超音波振動子108〜10fによる加熱では
、ジュール熱による加熱よりも温度上昇に対する応答性
が高いから、ミラー12の表面に付着している氷、霜を
急速に解凍することができる。
から発生する熱によってミラー12に付着した水滴、@
等を蒸発させたり、頑固にミラー12の表面に付着して
いる氷、霜を解凍し、更に、ミラー12の(騒動で、ミ
ラー12の表面に付着した解凍された水滴を瞬時に噴霧
化して除去し、解凍途中の氷及び霜、解凍された水滴は
下方に滴下し、ミラー12から除去される。特に、本実
施例による超音波振動子108〜10fによる加熱では
、ジュール熱による加熱よりも温度上昇に対する応答性
が高いから、ミラー12の表面に付着している氷、霜を
急速に解凍することができる。
この間に、温度検出回路21のサーミスタ13が、ミラ
ー12の検出温度が60℃程度以上に上昇すると、温度
検出回路21の出力が所定の閾値vth以上となり、比
較回路22の出力が“H”となってトランジスタQ1を
オンとする。トランジスタQ1がオンとなると、トラン
ジスタQ3のベース電圧をアース電位に抑えるから、タ
イマ回路23からの出力のパルス婦長に関係なく、発振
回路24には電力が供給されないから、発振回路24は
発振を行なわない。したがって、ミラー12の検出温度
が60℃程度以上に上昇することがなく、超音波撮動子
108〜10fの温度上昇も抑えることができる。故に
、ミラー面の水滴等の水の粒子を除去するまでに、超音
波振動子108〜10fが過度に温度上界しないから、
超音波振動子108〜10f及びミラー12の耐久性を
低下させることがない。
ー12の検出温度が60℃程度以上に上昇すると、温度
検出回路21の出力が所定の閾値vth以上となり、比
較回路22の出力が“H”となってトランジスタQ1を
オンとする。トランジスタQ1がオンとなると、トラン
ジスタQ3のベース電圧をアース電位に抑えるから、タ
イマ回路23からの出力のパルス婦長に関係なく、発振
回路24には電力が供給されないから、発振回路24は
発振を行なわない。したがって、ミラー12の検出温度
が60℃程度以上に上昇することがなく、超音波撮動子
108〜10fの温度上昇も抑えることができる。故に
、ミラー面の水滴等の水の粒子を除去するまでに、超音
波振動子108〜10fが過度に温度上界しないから、
超音波振動子108〜10f及びミラー12の耐久性を
低下させることがない。
このように、本実施例の自動車用ミラーのクリーニング
装置は、所定の曲率を有するミラー12と、前記ミラー
12の裏面に分布させて接着した複数の超音波撮動子1
08〜10fを具備するミラーのクリーニング装置にお
いて、上記複数の分布している超音波振動子108〜1
0fが形成する水平方向の中心位置は、ミラー12の水
平方向幅の中心位置よりも原車体側に設定したものであ
る。
装置は、所定の曲率を有するミラー12と、前記ミラー
12の裏面に分布させて接着した複数の超音波撮動子1
08〜10fを具備するミラーのクリーニング装置にお
いて、上記複数の分布している超音波振動子108〜1
0fが形成する水平方向の中心位置は、ミラー12の水
平方向幅の中心位置よりも原車体側に設定したものであ
る。
したがって、ミラー12の水平方向幅の中心位置よりも
原車体側に、ミラー12の裏面に分布させて接着した複
数の超音波撮動子10a〜10fが形成する水平方向の
中心位置を設定することにより、ミラー12で確認する
対染物の写る個所のミラー面に付着した水滴等の水の粒
子のみを積極的に除去することができる。故に、運転者
が視覚で確認できる自己の車輌の写像領域18を除いて
、確認する対象物の写る個所のミラー12の面に付着し
た水滴等の水の粒子のみを積極的に除去するものである
から、ミラー面のクリーニングを効果的に行なうことが
できる。
原車体側に、ミラー12の裏面に分布させて接着した複
数の超音波撮動子10a〜10fが形成する水平方向の
中心位置を設定することにより、ミラー12で確認する
対染物の写る個所のミラー面に付着した水滴等の水の粒
子のみを積極的に除去することができる。故に、運転者
が視覚で確認できる自己の車輌の写像領域18を除いて
、確認する対象物の写る個所のミラー12の面に付着し
た水滴等の水の粒子のみを積極的に除去するものである
から、ミラー面のクリーニングを効果的に行なうことが
できる。
また、複数に分布した超音波撮動子108〜10fの中
心位置をミラー12の水平方向幅の中心位置よりも外側
に設定すればよいことから、配設スペースが狭くてよく
、また、自己の車輌の写像領域をクリーニングの主対象
から除外することで、それだけ超音波振動子の設置個数
を少なくでき、コスト的にも廉価で、ミラー面のクリー
ニング効果を上げることができる。
心位置をミラー12の水平方向幅の中心位置よりも外側
に設定すればよいことから、配設スペースが狭くてよく
、また、自己の車輌の写像領域をクリーニングの主対象
から除外することで、それだけ超音波振動子の設置個数
を少なくでき、コスト的にも廉価で、ミラー面のクリー
ニング効果を上げることができる。
ところで、本発明を実施する場合、複数の分布している
超音波撮動子が形成する水平方向の中心位置は、ミラー
の水平方向幅の中心位置よりも外側に設定するものであ
り、結果的に、運転者が視覚でvI認できるミラー12
に写る自己の車輌の写像領域18の分だけ、或いは前記
自己の車輌の写像領域18を加味した分だけ、車体の外
側方向に寄って1個または複数個の超音波振動子が配設
されていればよい−0 また、上記実施例のミラーの裏面に接着した複数の超音
波振動子は、6fl!ilまたは7個の超音波振動子を
接着したものであるが、本発明を実施する場合には、こ
れに限定されるものではなく、1個または複数個の超音
波撮動子を配設したものであればよい。また、その配置
に関しても任意に設定すればよい。特に、超音波振動子
は’IMIIZ以上の撮動周波数とすることにより、高
効率の霧化が期待できる。
超音波撮動子が形成する水平方向の中心位置は、ミラー
の水平方向幅の中心位置よりも外側に設定するものであ
り、結果的に、運転者が視覚でvI認できるミラー12
に写る自己の車輌の写像領域18の分だけ、或いは前記
自己の車輌の写像領域18を加味した分だけ、車体の外
側方向に寄って1個または複数個の超音波振動子が配設
されていればよい−0 また、上記実施例のミラーの裏面に接着した複数の超音
波振動子は、6fl!ilまたは7個の超音波振動子を
接着したものであるが、本発明を実施する場合には、こ
れに限定されるものではなく、1個または複数個の超音
波撮動子を配設したものであればよい。また、その配置
に関しても任意に設定すればよい。特に、超音波振動子
は’IMIIZ以上の撮動周波数とすることにより、高
効率の霧化が期待できる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の自動車用ミラーのクリーニング
装置は、所定の曲率を有するミラーと、前記ミラーの裏
面に分布させて接着した1個または複数個の超音波振動
子を具備し、上記1個または複数個の超音波撮動子が形
成する水平方向の中心位置は、ミラーの水平方向幅の中
心位置よりも反車体側に設定したものでめるから、ミラ
ーで確認する対象物の写る個所のミラー面に付着した水
滴等の水の粒子のみを積極的に除去することができる。
装置は、所定の曲率を有するミラーと、前記ミラーの裏
面に分布させて接着した1個または複数個の超音波振動
子を具備し、上記1個または複数個の超音波撮動子が形
成する水平方向の中心位置は、ミラーの水平方向幅の中
心位置よりも反車体側に設定したものでめるから、ミラ
ーで確認する対象物の写る個所のミラー面に付着した水
滴等の水の粒子のみを積極的に除去することができる。
したがって、運転者が視覚で確認できる自己の車輌の写
像領域を除いて、確認する対象物の写る個所のミラーの
面に付着した水滴等の水の粒子のみを積極的に除去する
ものであるから、ミラー面のクリーニングを効果的に行
なうことができる。
像領域を除いて、確認する対象物の写る個所のミラーの
面に付着した水滴等の水の粒子のみを積極的に除去する
ものであるから、ミラー面のクリーニングを効果的に行
なうことができる。
また、1個または複数個の超音波撮動子の中心をミラー
の水平方向幅の中心位置よりも反車体側に設定すればよ
いことから、配設スペースがその範囲だけ確保すればよ
く、また、自己の車輌の写像領域をクリーニングの主対
象から除去することで、それだけコスト的にも廉価で、
ミラー面のクリーニング効果を上げることができる。
の水平方向幅の中心位置よりも反車体側に設定すればよ
いことから、配設スペースがその範囲だけ確保すればよ
く、また、自己の車輌の写像領域をクリーニングの主対
象から除去することで、それだけコスト的にも廉価で、
ミラー面のクリーニング効果を上げることができる。
第1図は第2図の実施例の超音波振動子の配置を示した
正面図、第2図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの
クリーニング装置の仝体溝成断面図、第3図は本発明の
他の実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置のミラ
ーに超音波振動子を接着した状態の正面図(a)及び裏
面図(1))、第4図は本発明の一実施例の自動車用ミ
ラーのクリーニング装置を示す全体構成回路図、第5図
は従来の車輌の外部に配設された自動車用ミラーのクリ
ーニング装置の断面図である。 図において、 10a〜10q:超音波撮動子、 12:ミラー、 18:自己の車輌の写像領域、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 アイシン精機株式会社
正面図、第2図は本発明の一実施例の自動車用ミラーの
クリーニング装置の仝体溝成断面図、第3図は本発明の
他の実施例の自動車用ミラーのクリーニング装置のミラ
ーに超音波振動子を接着した状態の正面図(a)及び裏
面図(1))、第4図は本発明の一実施例の自動車用ミ
ラーのクリーニング装置を示す全体構成回路図、第5図
は従来の車輌の外部に配設された自動車用ミラーのクリ
ーニング装置の断面図である。 図において、 10a〜10q:超音波撮動子、 12:ミラー、 18:自己の車輌の写像領域、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 アイシン精機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の曲率を有するミラーと、該ミラーの裏面に分布さ
せて接着した1個または複数個の超音波振動子を具備す
るミラーのクリーニング装置において、 上記1個または複数個の分布している超音波振動子が形
成する水平方向の中心位置は、ミラーの水平方向幅の中
心位置よりも反車体側に設定したことを特徴とする自動
車用ミラーのクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043010A JPH01215644A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63043010A JPH01215644A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215644A true JPH01215644A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12652016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63043010A Pending JPH01215644A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023517126A (ja) * | 2020-03-26 | 2023-04-21 | ツェットカーヴェー グループ ゲーエムベーハー | サイトディスクのクリーニング装置 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63043010A patent/JPH01215644A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023517126A (ja) * | 2020-03-26 | 2023-04-21 | ツェットカーヴェー グループ ゲーエムベーハー | サイトディスクのクリーニング装置 |
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