JPH01217522A - 演算処理装置 - Google Patents

演算処理装置

Info

Publication number
JPH01217522A
JPH01217522A JP63043133A JP4313388A JPH01217522A JP H01217522 A JPH01217522 A JP H01217522A JP 63043133 A JP63043133 A JP 63043133A JP 4313388 A JP4313388 A JP 4313388A JP H01217522 A JPH01217522 A JP H01217522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
processing time
circuit
processed
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63043133A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0642205B2 (ja
Inventor
Yasuyuki Ikegami
靖幸 池上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Information and Control Systems Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Control Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Control Systems Inc filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63043133A priority Critical patent/JPH0642205B2/ja
Publication of JPH01217522A publication Critical patent/JPH01217522A/ja
Publication of JPH0642205B2 publication Critical patent/JPH0642205B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は演算処理装置に係り、特に、オンラインリアル
タイム向計算機システムの演算処理装置として用いるに
好適な演算処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、計算機システムによって画像処理を行なう場合、
特開昭62−25378号公報に記載されているように
、演算処理装置としてのCPUを2台用意し1画像デー
タの検索及び伝送を各cpUが分担して行なって応答速
度の高速化を図ることが行なわれている。この方式によ
れば、処理項目に応じて各CPUが処理しているので、
処理件数が多い高負荷時においても演算処理の高速化を
図ることが可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来技術においては、最大負荷時を想定したシ
ステム設計が行なわれているため、CRTの画面上に表
示されている画面を自動更新する処理件数が多い高負荷
時においても、一定の時間内に演算処理をすることは可
能であるが、画面を自動更新するための処理件数が一部
の端末でしか要求されないような比較的低負荷時におい
ても、高負荷時と同じ処理時間間隔で行なわれ、演算処
理を効率良く行なうには十分ではなかった。即ち、処理
件数が少ないときには処理時間間隔を極力短時間とし、
よりきめ細かな処理が必要とされる。
本発明の目的は、処理件数に応じた処理時間で処理すべ
き項目内容を処理することができる演算処理装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するために、本発明は、実行指令に基づ
いて一定の処理時間内に処理すべき項目の件数を算出す
る処理件数算出手段と、処理件数算出手段の出力から処
理件数が複数件の算出結果を得たときに、処理件数の増
加に応じて処理時間間隔を大とする処理時間を設定する
処理時間設定手段と、処理時間設定手段の設定する処理
時間に従って各処理すべき項目の内容を順次処理する処
理手段とを有する演算処理装置を構成したものである。
さらに、前記装置に加えて、処理時間設定手段の設定に
よる処理時間間隔を表示する処理時間表示手段を有する
演算処理装置を構成したものである。
〔作用〕
実行指令に基づいて一定の処理時間内に処理すべき項目
の件数が算出され、この処理件数が複数件のときには、
処理件数の増加に応じて処理時間間隔を大とする処理時
間を設定する。即ち、処理件数が多いときには、処理件
数が少ないときよりも処理時間を長くする処理時間を設
定する。そして設定された処理時間に従って各処理すべ
き項目の内容を順次処理する。さらに処理時間間隔を表
示する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図において、制御対象プラント10の運転による各
種データがデータ収集装置12を介して演算処理装置に
入力されている。演算処理装置はデータ収集処理回路1
4.データファイル16、タイマ18、時間間隔決定回
路20.タイマ22、実行指令処理回路24、画面編集
表示回路26、タイマ28.設定値出力回路30から構
成されており、データ収集処理回路14がデータ収集入
力装置12に接続され、実行指令処理回路24がキーボ
ード32A、32B、32C,32D、32Eにそれぞ
れ接続され1画面編集表示回路26がCRT34A、3
4B、34G、34D、34Eにそれぞれ接続され、さ
らに設定値出力回路30が調節計36A、36B、36
C,36D、36Eにそれぞれ接続されている。そして
各調節計36A〜36Eの出力は制御対象プラント1o
の運転指令値として制御対象プラント10へ出力されて
いる。
データ収集処理回路14はデータ収集入力装置12から
の制御対象プラント10の実績データをタイマ18の起
動に従って取り込み、入力したデータを順次データファ
イル16へ転送するように構成されている。
実行指令処理回路24はキーボード32A〜32Eの実
行指令に基づいて一定の処理時間内に処理すべき項目の
件数を算出する処理件数算出手段として構成されている
。即ち、キーボード32A〜32Eからデータ収集の点
数、自動更新すべきCRTの台数、画像表示すべきCR
Tの指定、調節計36A〜36Eのうち設定値を出力す
べき調節計の指定指令などの実行指令を受け、この実行
指令に基づいて一定の処理時間内に処理すべき件数を算
出し、算出結果を時間間隔決定回路20へ出力するよう
になっている。時間間隔決定回路20は処理時間設定手
段として構成されており、実行指令処理回路24からの
算出結果を入力し、処理件数が複数件の算出結果を得た
ときには、処理件数の増加に応じて処理時間間隔を大と
する処理時間を設定し、この設定値に従ったタイマ18
゜22.28.を起動するようになっている。この処理
時間間隔は次の(1)式によって定められる。
T=a−n+b   ・・・(1) ここに、a:定数、n:処理件数、b二定数である。
前記時間間隔は1例えば自動更新すべき画面の数が多い
ときには更新時間間隔を大とし、自動更新すべき画面の
数が少ないときには更新時間間隔を小とする時間間隔を
設定する。又、現在収集すべきデータの点数が多いとき
にはデータの収集時間間隔を大とし、データ収集の点数
が少ないときにはデータ収集時間間隔を小とする時間間
隔を設定する。又、調節計に対する設定値出力の点数が
多いときには、設定値出力の時間間隔を大とし、設定値
の出力点数が少ないときには設定値出力の時間間隔を小
とする時間間隔を設定する。又この時間間隔を設定する
に際しては、処理件数が一定の処理時間内に処理できる
最小の処理時間を基に決定される。
画面編集表示回路26は実行指令を受けたとき、あるい
は自動更新時にデータファイル16に格納された実績デ
ータを基に制御対象プラント10の運転に関する画像を
編集し1編集した画像信号をCRT34A〜34Eへ出
力するようになっている。そして各CRTには画面編集
表示回路26からの画像信号により画面上に実績データ
の画像を表示するようになっている6設定値出力回路3
0はデータファイル16に格納された実績データを基に
、制御対象プラント10に対する設定値を生成し、生成
した設定値を各調節計36A〜36Eへ出力するように
なっている。
このように、本実施例においては、データを収集すると
きの時間間隔はタイマ18の起動時間で決定され、画面
の自動更新の時間間隔はタイマ22の起動時間で設定さ
れ、設定値出力の時間間隔はタイマ28の起動時間で設
定される。そしてデータ収集処理回路14はデータを収
集するための処理手段として、画面編集表示回路26は
画面を編集するための編集・表示するための処理手段と
して、設定値出力回路30は設定値を出力するための処
理手段としてそれぞれ構成されている。
又、CRTの台数が10台で、定数a=0.5、定数b
=oとした場合1画面を自動更新するためのタイマ22
の処理時間間隔は5秒となる。そしてCRTの台数が2
0台に増えた場合には、タイマ22の起動時間間隔は1
0秒となる。この結果、CRTの台数が10台分の編集
表示処理を5秒間隔で行ない、CRTの台数が20台分
の編集表示処理を10秒間隔で行なうこととなる。この
場合には演算処理時間の単位時間当りの処理量は同じと
なる。
又、画面編集表示回路26はタイマ22の起動によって
実績データを画像表示するための編集表示処理と共に、
時間間隔決定回路20によって決定された各処理時間間
隔をCRT34A〜34Fの画面上に表示するように構
成されている。この場合には、キーボード32A〜32
Eを操作するオペレータに対して、現在の処理時間間隔
を知らせることができるため、処理時間間隔が異なった
ときに予測されるオペレーション遅れを未然に防止する
ことが可能となる。
本実施例によれば、プラントの運転状況により時々刻々
とデータ収集の点数、画面を自動更新すべきCRTの台
数、設定値を出力すべき調節計の台数がプラント10の
運転状況に応じて変化しても、この変化に応じて各処理
時間間隔を変更できるので、プラントlOに対する運転
を効率良く行なうことが可能となる。
又、前記実施例によれば、計算機システムにおける設計
時点の課題である処理能力の限界によるソフトウェアの
実演機能の制約に対し、ソフトウェアの機能を刻々変化
する環境条件に対応して変化させ、その環境下において
も前記システムの持つ最大能力を常に提供することがで
き、ハードウェアの資源活用を効率良く行なうことがで
きると共に、計算機システムのコストパフォーマンスの
向上に寄与することが可能となる。
又さらに、前記実施例によれば、トラッキング。
情報処理などのレスポンスの遅れを計算機システムの処
理量に関わらず防止することも可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、処理件数の増加
に応じて処理時間間隔を大として各種処理を実行するよ
うにしたため、演算処理の効率の向上に寄与することが
できる。さらに、処理時間間隔を表示するようにしたた
め、オペレータに対する情報が増加し操作性の向上に寄
与することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。 10・・・制御対象プラント。 12・・・データ収集入力装置、 14・・・データ収集処理回路、 16・・・データファイル、 18.22.28・・・タイマ、 20・・・時間間隔決定回路。 24・・・実行指令処理回路、 26・・・画面編集表示回路、 30・・・設定値出力回路、 32A〜32E・・・キーボード、 34A〜34E・・・CRT。 36A〜36E・・・調節計。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実行指令に基づいて一定の処理時間内に処理すべき
    項目の件数を算出する処理件数算出手段と、処理件数算
    出手段の出力から処理件数が複数件の算出結果を得たと
    きに、処理件数の増加に応じて処理時間間隔を大とする
    処理時間を設定する処理時間設定手段と、処理時間設定
    手段の設定による処理時間に従って各処理すべき項目の
    内容を順次処理する処理手段とを有する演算処理装置。 2、処理時間設定手段の設定による処理時間間隔を表示
    する処理時間表示手段を有する請求項1記載の演算処理
    装置。
JP63043133A 1988-02-25 1988-02-25 演算処理装置 Expired - Lifetime JPH0642205B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63043133A JPH0642205B2 (ja) 1988-02-25 1988-02-25 演算処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63043133A JPH0642205B2 (ja) 1988-02-25 1988-02-25 演算処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01217522A true JPH01217522A (ja) 1989-08-31
JPH0642205B2 JPH0642205B2 (ja) 1994-06-01

Family

ID=12655348

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63043133A Expired - Lifetime JPH0642205B2 (ja) 1988-02-25 1988-02-25 演算処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0642205B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020067751A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 株式会社キーエンス プログラマブルロジックコントローラシステム、プログラム作成支援装置およびコンピュータプログラム
JP2020067752A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 株式会社キーエンス プログラマブルロジックコントローラシステム、プログラム作成支援装置およびコンピュータプログラム

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1988006457A1 (fr) * 1987-03-04 1988-09-07 Nippon Hypox Laboratories Incorporated Composition medicinale contenant de l'albumine en tant que support et procede de preparation

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61141041A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 Nec Eng Ltd コンピユ−タシステムにおけるプログラム起動方法
JPS6336341A (ja) * 1986-07-31 1988-02-17 Toshiba Corp Cpu負荷デマンド制御方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61141041A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 Nec Eng Ltd コンピユ−タシステムにおけるプログラム起動方法
JPS6336341A (ja) * 1986-07-31 1988-02-17 Toshiba Corp Cpu負荷デマンド制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020067751A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 株式会社キーエンス プログラマブルロジックコントローラシステム、プログラム作成支援装置およびコンピュータプログラム
JP2020067752A (ja) * 2018-10-23 2020-04-30 株式会社キーエンス プログラマブルロジックコントローラシステム、プログラム作成支援装置およびコンピュータプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0642205B2 (ja) 1994-06-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6326898B2 (ja)
JPH01217522A (ja) 演算処理装置
TWI921045B (zh) 遊戲輔助方法及應用其之電子裝置
JP2731252B2 (ja) 発電プラントシミュレーション装置およびこの装置用のシミュレーションコード生成装置
JPH11219209A (ja) 汎用plcのオフラインシミュレーション装置
JPH11110177A (ja) 監視制御システムの表示処理方式
JPH04296931A (ja) 画面表示装置
JP2670088B2 (ja) 設計支援装置及び設計支援方法
JPH07182149A (ja) メッセージ表示方式
JPH04302023A (ja) アイコンの表示方式
JPH01244502A (ja) Pcのプログラム表示方式
JPH05224713A (ja) プログラマブルコントローラの表示方法
JPS6394115A (ja) プロセスデ−タ表示装置
JP2520485B2 (ja) ドラッギング・ラバ―バンド独立表示方式
JPH03269639A (ja) バッチジョブ実行方式
JPH01191952A (ja) Cpu使用時間表示方式
JPS6383837A (ja) 述語管理方式
JPS62135958A (ja) シミユレ−シヨン方式
JPS63118839A (ja) 命令処理装置の命令アドレス歩進制御方式
JPH04118739A (ja) オンラインメニュー簡易切換方式
JPH06295247A (ja) リアルタイム処理実現方法
JPS62226066A (ja) 最大値検出表示装置
JPH03109617A (ja) データ処理装置
JPH0566745A (ja) 画面表示装置
JPH06274309A (ja) 画面表示制御方法