JPH02216577A - マルチプロセッサシステムにおける障害検出方式 - Google Patents

マルチプロセッサシステムにおける障害検出方式

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Publication number
JPH02216577A
JPH02216577A JP1037431A JP3743189A JPH02216577A JP H02216577 A JPH02216577 A JP H02216577A JP 1037431 A JP1037431 A JP 1037431A JP 3743189 A JP3743189 A JP 3743189A JP H02216577 A JPH02216577 A JP H02216577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
operation monitoring
processors
monitoring signal
pair
Prior art date
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Pending
Application number
JP1037431A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Nishidai
西大 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1037431A priority Critical patent/JPH02216577A/ja
Publication of JPH02216577A publication Critical patent/JPH02216577A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマルチプロセッサシステムにおける障害検出方
式に関する。
(従来の技術〕 従来、この種のマルチプロセッサシステムにおける障害
検出方式は、システム内の各プロセッサの動作状態を管
理する管理用プロセッサからすべてのプロセッサに対し
て動作監視信号を順次送信して、返送されてくる応答信
号を監視し、所定の時間内に応答信号が受信できなけれ
ばそのプロセッサは障害であると判断することによりシ
ステム内の全プロセッサの障害発生を検出していた。
第3図は従来のマルチプロセッサシステムにおける障害
検出方式の一例を示すシステムブロック図である。
本例のマルチプロセッサシステムは1個の管理用プロセ
ッサ21と3個のプロセッサ31.〜33をリング形の
バス11で結合した形で構成されている、管理用プロセ
ッサ21はプロセッサ31.〜33の動作状態を管理し
ており、プロセッサ31に対して動作監視信号Slを送
信して所定時間内にその応答信号S3が受信されること
を監視し、その結果をプロセッサ31の動作状態として
管理し、引続きプロセッサ32.プロセッサ33に対し
て順次同様の手順を繰り返すことにより各プロセッサ3
1.〜33の障害検出を行っている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマルチプロセッサシステムにおける障害
検出方式は、管理用プロセッサから他の全プロセッサに
対して順次動作監視信号を送信してその応答信号を監視
する方式のため、システム内のプロセッサ数が多くなる
と、動作監視信号の送出数が増えて管理用プロセッサの
負荷が増大するという欠点がある。一方、個々のプロセ
ッサから見ると動作監視信号を受信する間隔が大きくな
って、障害検出までの時間が長くなるという欠点がある
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマルチプロセッサシステムにおける障害検出方
式は、複数のプロセッサとこの各プロセッサの動作状態
を管理する1個の管理用プロセッサとをバスによって結
合して分散処理を行うマルチプロセッサシステムにおい
て、前記複数のプロセッサの2個ずつを1つのベアとし
この1つのベア内の前記2個のプロセッサ間で動作監視
信号を交互に送受信する送受信手段と、一方の前記プロ
セッサが前記動作監視信号を送信した後所定の時間内に
相手プロセッサからの前記動作監視信号を受信できない
ときは前記一方のプロセッサは前記管理用プロセッサに
前記相手プロセッサが障害である旨を通知する通知手段
を備えることを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について第1図、第2図を参照して説明する
第1図は本発明のマルチプロセッサシステムにおける障
害検出方式の一実施例を示すシステムブロック図であり
、(a)は通常状態での障害検出動作を、(b)は障害
発生時の動作を、(c)は相手プロセッサが障害中で管
理用プロセッサによって代行される障害検出動作を示し
ている。また第2図は第1図における一連の障害検出動
作のシーケンスの一例を示すシーケンス図である。
始めに第1図を参照して本実施例の障害検出動作につい
て説明する。
本実施例におけるマルチプロセッサシステムは、管理用
プロセッサ21と一般のプロセッサ318〜36がリン
グ形のバス11によって結合された形で構成されている
。プロセッサ31とプロセッサ32でベア41、プロセ
ッサ33とプロセッサ34でベア42、プロセッサ35
とプロセッサ36でベア43の計3つのベアを形成し、
第1図(a)に示すように各ベア内の2つのプロセッサ
間で互いに動作監視信号S1を送受信している。この状
態で例えばプロセッサ32に障害が発生すると、第1図
(b)に示すようにベア41の中で送受信されていた動
作監視信号S1はストップし、それを相手プロセッサ3
1によって検出し、プロセッサ31は相手障害通知信号
S2を管理用プロセッサ21に送信する。この相手障害
通知信号S2を受信した管理用プロセッサ21は、第1
図(c)に示すようにプロセッサ32が障害中の期間は
プロセッサ31の仮のベアの相手となってプロセッサ3
1との間で動作監視信号S1の送受信を交互に行う、な
おこの間も、他の2つのベア42.43は正常なので、
通常通り各ベア内のプロセッサ間で交互に動作監視信号
S1の送受を行っている。
次に第2図を参照して障害検出動作シーケンスについて
説明する。
第2図ではプロセッサ31とプロセッサ32で形成され
たベア41における障害検出動作シーケンスを示してい
る0通常時にはプロセッサ31とプロセッサ32との間
でそれぞれS1送出タイミングアウトTOを契機に動作
監視信号S1を交互に送信し合い、次に相手プロセッサ
から受信される動作監視信号S1を監視している。この
状態でプロセッサ32に障害が発生すると、相手プロセ
ッサS1待ちタイミングアウタTlによりプロセッサ3
1はプロセッサ32の障害を検出する。この時プロセッ
サ31は相手障害通知信号S2を管理用プロセッサ21
に送信する。相手障害通知信号S2を受信した管理用プ
ロセッサ21は障害が発生したプロセッサ32の動作状
態を変更した後、プロセッサ31に対して動作監視信号
S1を送信する。プロセッサ31はこの動作監視信号S
1を受信し、それ以降は管理用プロセッサ21との間で
動作監視信号S1を交互に受信する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のマルチプロセッサシステ
ムにおける障害検出方式は、システム内の管理用プロセ
ッサ以外の各プロセッサを2つずつベアにし、ベアごと
に独立に各ベア内の2つのプロセッサの間で交互に動作
監視信号を送受信して相手プロセッサの動作状態を監視
し、所定時間内に相手プロセッサからの動作監視信号を
受信できないときには相手プロセッサ障害発生と判断し
て管理用プロセッサに通知し、通知を受けた管理用プロ
セッセではそれ以降障害通知元のプロセッサとの間で動
作監視信号の送受信を実行することにより、システムの
正常動作状態では管理用プロセッサは障害検出に介入し
ないので、マルチプロセッサシステム内のプロセッサ数
の増加に伴う管理用プロセッサの負荷の増加および各プ
ロセッサの動作監視間隔の増大がなくなり、信頼性の高
い大規模なマルチプロセッサシステムが実現できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)、(C)は本発明のマルチプロセ
ッサシステムにおける障害検出方式の一実施例を示すシ
ステムブロック図、第2図は第1図における一連の障害
検出動作の一例を示すシーケンス図、第3図は従来のマ
ルチプロセッサシステムにおける障害検出方式の一例を
示すシステムブロック図である。 11・・・バス、21・・・管理用プロセッサ、31゜
32.33.34.35.36・・・プロセッサ、41
.42.43・・・ベア、Sl・・・動作監視信号、S
2・・・相手障害通知信号。 第 1 国 (α)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のプロセッサとこの各プロセッサの動作状態を管理
    する1個の管理用プロセッサとをバスによって結合して
    分散処理を行うマルチプロセッサシステムにおいて、前
    記複数のプロセッサの2個ずつを1つのペアとしこの1
    つのペア内の前記2個のプロセッサ間で動作監視信号を
    交互に送受信する送受信手段と、一方の前記プロセッサ
    が前記動作監視信号を送信した後所定の時間内に相手プ
    ロセッサからの前記動作監視信号を受信できないときは
    前記一方のプロセッサは前記管理用プロセッサに前記相
    手プロセッサが障害である旨を通知する通知手段とを備
    えることを特徴とするマルチプロセッサシステムにおけ
    る障害検出方式。
JP1037431A 1989-02-16 1989-02-16 マルチプロセッサシステムにおける障害検出方式 Pending JPH02216577A (ja)

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JP1037431A JPH02216577A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 マルチプロセッサシステムにおける障害検出方式

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JP1037431A JPH02216577A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 マルチプロセッサシステムにおける障害検出方式

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JPH02216577A true JPH02216577A (ja) 1990-08-29

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ID=12497327

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JP1037431A Pending JPH02216577A (ja) 1989-02-16 1989-02-16 マルチプロセッサシステムにおける障害検出方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012137877A (ja) * 2010-12-24 2012-07-19 Toshiba Corp 二次電池装置、プロセッサ、監視プログラム、および、車両

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012137877A (ja) * 2010-12-24 2012-07-19 Toshiba Corp 二次電池装置、プロセッサ、監視プログラム、および、車両

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