JPH01219261A - 機械式立体駐車装置 - Google Patents
機械式立体駐車装置Info
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- JPH01219261A JPH01219261A JP4391588A JP4391588A JPH01219261A JP H01219261 A JPH01219261 A JP H01219261A JP 4391588 A JP4391588 A JP 4391588A JP 4391588 A JP4391588 A JP 4391588A JP H01219261 A JPH01219261 A JP H01219261A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は多くの台数の自動車を駐車させることができる
機械式立体駐車装置に関するものである。
機械式立体駐車装置に関するものである。
(従来技術)
従来の一般的な機械式立体駐車装置には、第6図及び第
7図に示す縦型(■型、ここでは三連棟を図示)と第8
図及び第9図に示す横型(H型、ここでは−棟を図示)
とがある。いずれもエレベータ区画14.17が中央に
あり、縦型はエレベータ14aから各階の自動車格納庫
15又は16に自動車Aの前後方向にパレット19を水
平移動させて搬入するのに対し、横型はエレベータ17
aから各階の自動車格納庫18に自動本Aの左右方向に
パレット20を水平移動させて搬入する。
7図に示す縦型(■型、ここでは三連棟を図示)と第8
図及び第9図に示す横型(H型、ここでは−棟を図示)
とがある。いずれもエレベータ区画14.17が中央に
あり、縦型はエレベータ14aから各階の自動車格納庫
15又は16に自動車Aの前後方向にパレット19を水
平移動させて搬入するのに対し、横型はエレベータ17
aから各階の自動車格納庫18に自動本Aの左右方向に
パレット20を水平移動させて搬入する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の機械式立体駐車装置は、縦型および横型
の両者とも、中央部にエレベータ区画14.17が設け
られており、このエレベータ区画14.17内には自動
車を駐車出来ない。
の両者とも、中央部にエレベータ区画14.17が設け
られており、このエレベータ区画14.17内には自動
車を駐車出来ない。
また、縦型の場合は、エレベータL4aに自動車Aを進
入させるために、エレベータ区画14の入口の前方に自
動車Aの進入スペース13(第7図)が必要であって、
この部分にも自動車Aを駐車出来ない事になる。従って
、例えば4階建ての場合、縦型では1棟に7台の駐車が
でき、横型では8台の駐車ができる。然し、いずれも4
台分に相当するエレベータ区画14.17内のスペース
には駐車ができない。この条件は、前記した縦型又は横
型の立体駐車装置を複数基遠投した、いわゆる連棟式の
場合にも同様である。従って、連棟式にしても、自動車
の駐車台数は一棟式の駐車台数の倍数で増加するに過ぎ
ないので、単位面積当たりの駐車効率は改善されない。
入させるために、エレベータ区画14の入口の前方に自
動車Aの進入スペース13(第7図)が必要であって、
この部分にも自動車Aを駐車出来ない事になる。従って
、例えば4階建ての場合、縦型では1棟に7台の駐車が
でき、横型では8台の駐車ができる。然し、いずれも4
台分に相当するエレベータ区画14.17内のスペース
には駐車ができない。この条件は、前記した縦型又は横
型の立体駐車装置を複数基遠投した、いわゆる連棟式の
場合にも同様である。従って、連棟式にしても、自動車
の駐車台数は一棟式の駐車台数の倍数で増加するに過ぎ
ないので、単位面積当たりの駐車効率は改善されない。
(発明の目的)
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、前記した
縦型又は横型の立体駐車装置を二線又は三線連設した連
棟式の立体駐車装置において、より少ない占有面積でよ
り多くの台数の自動車を駐車出来るようにした、機械式
立体駐車装置を提供することが目的である。
縦型又は横型の立体駐車装置を二線又は三線連設した連
棟式の立体駐車装置において、より少ない占有面積でよ
り多くの台数の自動車を駐車出来るようにした、機械式
立体駐車装置を提供することが目的である。
(問題点を解決するための手段)
上記した目的を達成するためのこの発明の要旨は、自動
車を移動可能なパレットに搭載してパレッlトごとエレ
ベータで昇降させ、各階の自動車格納庫へ自動車をパレ
ットごと水平移動させて搬入する構造の機械式立体駐車
装置において、 エレベータ区画を平面的に中央に持ち
、各階ごとにエレベータ区画の前後又は左右に自動車の
格納庫を連設した中央棟と、その中央棟の少なくとも一
側面に隣接して中央棟と平行な、格納庫から成る格納棟
とから成り、前記中央棟の格納庫用パレットは、該格納
庫とエレベータ間で移動できるようにし、前記格納棟の
中央格納庫用パレットは、該格納庫とエレベータ間で移
動できるようにすると共に、その下方にパレット用リフ
ト架台を配備して同じ階の中央格納庫の天井付近まで吊
り上げられるようにし、前記格納棟の両端格納庫用パレ
ットはそれぞれ、該格納庫と前記格納棟の中央格納庫間
で、中央格納庫用パレットを天井付近へ吊り上げた状態
で移動できるようにすると共に、中央格納庫とエレベー
タ間でも移動できるようにしたことである。
車を移動可能なパレットに搭載してパレッlトごとエレ
ベータで昇降させ、各階の自動車格納庫へ自動車をパレ
ットごと水平移動させて搬入する構造の機械式立体駐車
装置において、 エレベータ区画を平面的に中央に持ち
、各階ごとにエレベータ区画の前後又は左右に自動車の
格納庫を連設した中央棟と、その中央棟の少なくとも一
側面に隣接して中央棟と平行な、格納庫から成る格納棟
とから成り、前記中央棟の格納庫用パレットは、該格納
庫とエレベータ間で移動できるようにし、前記格納棟の
中央格納庫用パレットは、該格納庫とエレベータ間で移
動できるようにすると共に、その下方にパレット用リフ
ト架台を配備して同じ階の中央格納庫の天井付近まで吊
り上げられるようにし、前記格納棟の両端格納庫用パレ
ットはそれぞれ、該格納庫と前記格納棟の中央格納庫間
で、中央格納庫用パレットを天井付近へ吊り上げた状態
で移動できるようにすると共に、中央格納庫とエレベー
タ間でも移動できるようにしたことである。
(作用)
この発明の機械式立体駐車装置によれば、自動車を駐車
させようとする任意の格納庫のパレットをあらかじめエ
レベータに移動させておき、エレベータ区画の入口より
自動車を前記エレベータのパレット上に進入させて搭載
し、この状態でエレベータを前記格納庫の階数へ上昇す
る。
させようとする任意の格納庫のパレットをあらかじめエ
レベータに移動させておき、エレベータ区画の入口より
自動車を前記エレベータのパレット上に進入させて搭載
し、この状態でエレベータを前記格納庫の階数へ上昇す
る。
そして、エレベータから格納庫へパレットごと水平移動
させて自動車を格納庫に搬入して駐車させる。また、格
納棟の両端の格納庫へ自動車を搬入又は格納庫から搬出
させる場合は、あらかじめ格納棟の中央格納庫内の専用
のパレットをその天井付近まで吊り上げておき、前記中
央格納庫内に両端格納庫内のパレットを出入できる状態
にして行うものである。
させて自動車を格納庫に搬入して駐車させる。また、格
納棟の両端の格納庫へ自動車を搬入又は格納庫から搬出
させる場合は、あらかじめ格納棟の中央格納庫内の専用
のパレットをその天井付近まで吊り上げておき、前記中
央格納庫内に両端格納庫内のパレットを出入できる状態
にして行うものである。
(実施例)
以下、この発明の三連棟四階建の立体駐車装置における
実施例を第1図〜第5図に基づいて説明する。
実施例を第1図〜第5図に基づいて説明する。
第1図に示す様に、中央棟1の両側方にこれと平行に格
納棟2を連設する。中央棟lにはその中央にエレベータ
区画6が設けられており、パレットを搭載して昇降する
エレベータ6aが装備されている。エレベータ6aには
横移動パレット20を横方向(自動車Aの左右方向)に
移動させる為の移動装置30が設けられている(第15
図参照)。
納棟2を連設する。中央棟lにはその中央にエレベータ
区画6が設けられており、パレットを搭載して昇降する
エレベータ6aが装備されている。エレベータ6aには
横移動パレット20を横方向(自動車Aの左右方向)に
移動させる為の移動装置30が設けられている(第15
図参照)。
中央棟lの前及び後の格納庫7.8には縦移動パレット
19が格納されており、縦移動パレット19の下側に縦
移動用車輪19aがあって中央棟lの建家に装備された
縦移動装置31によって、縦方向(自動車Aの前後方向
)に移動させられてエレベータ上へ押し出される(第1
4図参照)。
19が格納されており、縦移動パレット19の下側に縦
移動用車輪19aがあって中央棟lの建家に装備された
縦移動装置31によって、縦方向(自動車Aの前後方向
)に移動させられてエレベータ上へ押し出される(第1
4図参照)。
格納棟2には、中央棟1のエレベータ区画6に隣接する
中央格納庫10とエレベータ区画6に隣接しない前及び
後の格納庫11.12がある。中央格納庫10には、横
移動パレット20とこの横移動パレット20の移動用レ
ール21aを備えたリフト架台21が格納されており、
横移動パレット20t7) 下側の車輪20aでリフト
架台21上のレール21aを横方向に走行する。リフト
架台21は直上階上の格納庫の底面付近から吊り下げら
れたチェーン又はロープ23aと櫓上装置23によって
、格納庫10の天井付近まで吊り上げられるようになっ
ている(第16図参照)。また、前記リフト架台21下
方の建屋側にはレール33が設置されている(第15図
参照)。格納棟2の前及び後の格納庫11.12には、
横移動パレット20とこの横移動パレット20を搭載す
る縦移動架台22とが格納されている。横移動パレット
20の下側には横移動用の車輪20aが設けられており
、縦移動架台22上を走行する。縦移動架台22はその
下面側に縦移動用の車輪22aが設けてあり、格納棟2
の建家側に設けられた移動装置32によって同様に建家
側に設けられたレール33の上を、前記横移動パレット
20を搭載した状態で縦方向に移動できる(第17図参
照)。
中央格納庫10とエレベータ区画6に隣接しない前及び
後の格納庫11.12がある。中央格納庫10には、横
移動パレット20とこの横移動パレット20の移動用レ
ール21aを備えたリフト架台21が格納されており、
横移動パレット20t7) 下側の車輪20aでリフト
架台21上のレール21aを横方向に走行する。リフト
架台21は直上階上の格納庫の底面付近から吊り下げら
れたチェーン又はロープ23aと櫓上装置23によって
、格納庫10の天井付近まで吊り上げられるようになっ
ている(第16図参照)。また、前記リフト架台21下
方の建屋側にはレール33が設置されている(第15図
参照)。格納棟2の前及び後の格納庫11.12には、
横移動パレット20とこの横移動パレット20を搭載す
る縦移動架台22とが格納されている。横移動パレット
20の下側には横移動用の車輪20aが設けられており
、縦移動架台22上を走行する。縦移動架台22はその
下面側に縦移動用の車輪22aが設けてあり、格納棟2
の建家側に設けられた移動装置32によって同様に建家
側に設けられたレール33の上を、前記横移動パレット
20を搭載した状態で縦方向に移動できる(第17図参
照)。
第2図に示す様に、中央棟lの自動車の進入スペース5
は、エレベータ区画6の入口へ自動車を進入させる為に
常時空けておく必要があるので、進入スペース5には自
動車を格納することが出来ない。エレベータ6aに進入
した自動車を中央棟1の前又は後の格納庫7.8に格納
するには、自動車が搭載された縦移動パレット19を中
央棟1の建家側に装備された移動装置により、エレベー
タ6a上より前又は後の格納庫7゜8に引き込む。
は、エレベータ区画6の入口へ自動車を進入させる為に
常時空けておく必要があるので、進入スペース5には自
動車を格納することが出来ない。エレベータ6aに進入
した自動車を中央棟1の前又は後の格納庫7.8に格納
するには、自動車が搭載された縦移動パレット19を中
央棟1の建家側に装備された移動装置により、エレベー
タ6a上より前又は後の格納庫7゜8に引き込む。
格納棟2の中央格納庫10にパレット20を格納する為
には、第4図に示す様にエレベータ6a上の横移動パレ
ット20を、エレベータに装備された移動装置30によ
って、格納棟2の中央格納庫10のリフト架台21に押
し込み格納する。格納棟2の前又は後の格納庫11.1
2へ搬出する場合は、第5図に示す様に、中央格納庫1
0の該当階及びそれより上方にある横移動パレット20
をリフト架台21ごと櫓上装置23とチェーン又はロー
プ23aによってそれぞれ中央格納庫10の天井付近へ
吊り上げ、中央格納庫lO内に移動用空間を作る。
には、第4図に示す様にエレベータ6a上の横移動パレ
ット20を、エレベータに装備された移動装置30によ
って、格納棟2の中央格納庫10のリフト架台21に押
し込み格納する。格納棟2の前又は後の格納庫11.1
2へ搬出する場合は、第5図に示す様に、中央格納庫1
0の該当階及びそれより上方にある横移動パレット20
をリフト架台21ごと櫓上装置23とチェーン又はロー
プ23aによってそれぞれ中央格納庫10の天井付近へ
吊り上げ、中央格納庫lO内に移動用空間を作る。
この空間にパレット20を乗せた縦移動架台22を建屋
側に設けられた移動装置32により格納庫11又は12
より中央格納庫10へ押し出しておき、その上にエレベ
ータ6a上へ横移動パレット20をエレベータ6aに装
備された移動装置30で引き込み搬出する。搬入する場
合は、前記の状態において、エレベータ6a上の横移動
パレット20をエレベータ6aに装備された移動装置3
0で縦移動架台22の上へ押し込み、更に格納棟2に装
備された移動装置32で前又は後の格納庫11又は1z
へ横移動パレット20を縦移動集合22ごと引き込めば
良い。
側に設けられた移動装置32により格納庫11又は12
より中央格納庫10へ押し出しておき、その上にエレベ
ータ6a上へ横移動パレット20をエレベータ6aに装
備された移動装置30で引き込み搬出する。搬入する場
合は、前記の状態において、エレベータ6a上の横移動
パレット20をエレベータ6aに装備された移動装置3
0で縦移動架台22の上へ押し込み、更に格納棟2に装
備された移動装置32で前又は後の格納庫11又は1z
へ横移動パレット20を縦移動集合22ごと引き込めば
良い。
こうして中央格納庫lOにまた空間が出来るので、櫓上
装置23を用いて中央格納庫10の天井付近に吊り上げ
ておいた横移動パレット20とリフト架台21を、中央
格納庫10の底部付近の常態位置まで降ろせば、通常の
駐車状態に戻る。
装置23を用いて中央格納庫10の天井付近に吊り上げ
ておいた横移動パレット20とリフト架台21を、中央
格納庫10の底部付近の常態位置まで降ろせば、通常の
駐車状態に戻る。
格納棟2の進入スペース側路上9は自動車の進入路には
なっていないので、路上に自動車を駐車させることが出
来る。かくして中央棟lの中央エレベータ区画6と進入
スペース5を除いた空間は自動車の駐車スペースとして
利用出来ることになる。
なっていないので、路上に自動車を駐車させることが出
来る。かくして中央棟lの中央エレベータ区画6と進入
スペース5を除いた空間は自動車の駐車スペースとして
利用出来ることになる。
次に、この発明の他の実施例としての二連棟四階建ての
立体駐車装置を第18図及び第10〜13図に基づいて
説明する。第18図に示す第2実施例の立体駐車装置は
、前記した第1図の縦方向中央棟1の一側方にのみ格納
棟2を連設した構造からなり、その機構は前記第1実施
例の装置と全く同じである。なお、この実施例の場合の
駐車台数は、格納棟2の前部の路上駐車を含めて19台
の駐車が可能である。
立体駐車装置を第18図及び第10〜13図に基づいて
説明する。第18図に示す第2実施例の立体駐車装置は
、前記した第1図の縦方向中央棟1の一側方にのみ格納
棟2を連設した構造からなり、その機構は前記第1実施
例の装置と全く同じである。なお、この実施例の場合の
駐車台数は、格納棟2の前部の路上駐車を含めて19台
の駐車が可能である。
また、第1O〜13図に示す第3実施例の場合は、横方
向の中央棟lの一側方(前方)にだけ格納棟2が連設さ
れている。中央棟lは、中央がエレベータ区画6で、こ
のエレベータ区画6を挟んで左右両側がそれぞれ格納庫
7,8になっている。格納棟2は中央格納庫lOとその
両側の格納庫11.12からなっている。両側の格納庫
11.12に自動車Aを搬入又はそこから搬出する時に
は、リフト架台21によって中央格納庫10のパレット
19を中央格納庫10の天井付近に吊り上げる様になっ
ている。中央棟lの両側の格納庫7.8に横移動パレッ
ト20が格納され、また、格納棟2の両側の格納庫11
.12には縦移動パレット19とその下に横移動架台2
4が格納されている。格納棟2の両側の格納庫11.1
2の自動車を搬出する為には、先ず中央格納庫10のパ
レット19を中央格納庫10の天井付近に吊り上げて空
所とし、この空所となった中央格納庫10へ側方の格納
庫12の横移動架台24を押し出し、中央格納庫lO内
の横移動架台24上の縦移動パレット19をエレベータ
6aに引き込む。入庫の際は逆の手順にて行うことが出
来る。なお、本実施例では20台の自動車Aを駐車させ
られる。
向の中央棟lの一側方(前方)にだけ格納棟2が連設さ
れている。中央棟lは、中央がエレベータ区画6で、こ
のエレベータ区画6を挟んで左右両側がそれぞれ格納庫
7,8になっている。格納棟2は中央格納庫lOとその
両側の格納庫11.12からなっている。両側の格納庫
11.12に自動車Aを搬入又はそこから搬出する時に
は、リフト架台21によって中央格納庫10のパレット
19を中央格納庫10の天井付近に吊り上げる様になっ
ている。中央棟lの両側の格納庫7.8に横移動パレッ
ト20が格納され、また、格納棟2の両側の格納庫11
.12には縦移動パレット19とその下に横移動架台2
4が格納されている。格納棟2の両側の格納庫11.1
2の自動車を搬出する為には、先ず中央格納庫10のパ
レット19を中央格納庫10の天井付近に吊り上げて空
所とし、この空所となった中央格納庫10へ側方の格納
庫12の横移動架台24を押し出し、中央格納庫lO内
の横移動架台24上の縦移動パレット19をエレベータ
6aに引き込む。入庫の際は逆の手順にて行うことが出
来る。なお、本実施例では20台の自動車Aを駐車させ
られる。
ところで、前記第1の実施例(二連線)では、路上駐車
の2台を含めて31台を駐車させることが出来、また、
前記第1の実施例において、中央棟1の一側方の格納棟
2を取り除いて二連線の立体駐車装置とした第2実施例
の場合には、路上駐車の1台を含めて19台の自動車を
駐車させることができ、第3実施例では20台の自動車
を駐車させることができる。これに対し従来の縦型玉連
棟の四階建て駐車装置では駐車可能台数が21台、縦型
二連棟の四階建て駐車装置では駐車可能台数が14台で
ある。
の2台を含めて31台を駐車させることが出来、また、
前記第1の実施例において、中央棟1の一側方の格納棟
2を取り除いて二連線の立体駐車装置とした第2実施例
の場合には、路上駐車の1台を含めて19台の自動車を
駐車させることができ、第3実施例では20台の自動車
を駐車させることができる。これに対し従来の縦型玉連
棟の四階建て駐車装置では駐車可能台数が21台、縦型
二連棟の四階建て駐車装置では駐車可能台数が14台で
ある。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係る機械式立体駐車装置は
上記した構成からなるから、2〜3棟にlケ所のエレベ
ータ区画を設けるだけでよい為、従来の機械式立体駐車
装置ではエレベータ区画になっている部分にも駐車させ
ることが出来、上記したように自動車の駐車台数をかな
り増加させることが出来る。
上記した構成からなるから、2〜3棟にlケ所のエレベ
ータ区画を設けるだけでよい為、従来の機械式立体駐車
装置ではエレベータ区画になっている部分にも駐車させ
ることが出来、上記したように自動車の駐車台数をかな
り増加させることが出来る。
第1図は本発明の実施例に係る機械式立体駐車装置の平
面図、第2図は第、1図の■−■線断面図、第3図は第
1図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−IV線
断面図、第5図は第4図に於いて格納棟の中央格納庫の
パレットを天井付近まで捲き上げた状態の断面図、第6
図は従来の縦型3連棟式立体駐車装置の平面図、第7図
は第6図の■−■線断面図、第8図は従来の横型立体駐
車装置の平面図、第9図は第8図の正面図、第1O図は
本発明の他の(第3)実施例に係る機械式立体駐車装置
の平面図、第11図は第1O図の■−℃線断面図、第1
2図は第10図の■−店線断面図、第13図は第12図
に於いて格納棟の中央格納庫のパレットを天井付近まで
捲き上げた状態の断面図、第14図は中央棟のエレベー
タと前後の格納庫間におけるパレットの移動機構を示す
概要図、第15図は中央棟のエレベータと格納棟の中央
格納庫間におけるパレットの移動機構を示す概要図、第
16図は第15図において中央格納庫のパレットを吊り
上げて格納棟の端部格納庫からパレットを搬入した状態
の概要図、第17図は格納棟の中央格納庫とこれに隣接
する端部格納庫間におけるパレットの移動機構を示す概
要図、第18図は本発明の他の(第2)実施例に係る機
械式立体駐車装置の平面図である。 l・・・本発明に係る立体駐車装置の中央棟、2・・・
同格結線、3・・・従来の縦型立体駐車装置、4・・・
従来の横型立体駐車装置、5・・・進入スペース、6・
・・エレベータ区画、7・・・中央棟の前側格納庫、8
・・・中央棟の後側格納庫、9・・・路上駐車スペース
、10・・・格納棟の中央格納庫、11・・・格納棟の
前側格納庫、12・・・格納棟の後側格納庫、13・・
・従来の縦型駐車装置の進入スペース、14・・・従来
の縦型駐車装置のエレベータ区画、15・・・従来の縦
型駐車装置の前側格納庫、16・・・従来の縦型駐車装
置奥格納庫、17・・・従来の横型駐車装置のエレベー
タ区画、18・・・従来の横型駐車装置の格納庫、19
・・・縦移動パレット、20・・・横型移動パレット、
21・・・リフト架台、22・・・縦移動架台、23・
・・捲上装第1o図 第11図 一 第12図 第13゜ 第1vA 第2図 第3図 第4図 第7図 第9図 乙 第17図 n $18図 第14図 第15図 第16図
面図、第2図は第、1図の■−■線断面図、第3図は第
1図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−IV線
断面図、第5図は第4図に於いて格納棟の中央格納庫の
パレットを天井付近まで捲き上げた状態の断面図、第6
図は従来の縦型3連棟式立体駐車装置の平面図、第7図
は第6図の■−■線断面図、第8図は従来の横型立体駐
車装置の平面図、第9図は第8図の正面図、第1O図は
本発明の他の(第3)実施例に係る機械式立体駐車装置
の平面図、第11図は第1O図の■−℃線断面図、第1
2図は第10図の■−店線断面図、第13図は第12図
に於いて格納棟の中央格納庫のパレットを天井付近まで
捲き上げた状態の断面図、第14図は中央棟のエレベー
タと前後の格納庫間におけるパレットの移動機構を示す
概要図、第15図は中央棟のエレベータと格納棟の中央
格納庫間におけるパレットの移動機構を示す概要図、第
16図は第15図において中央格納庫のパレットを吊り
上げて格納棟の端部格納庫からパレットを搬入した状態
の概要図、第17図は格納棟の中央格納庫とこれに隣接
する端部格納庫間におけるパレットの移動機構を示す概
要図、第18図は本発明の他の(第2)実施例に係る機
械式立体駐車装置の平面図である。 l・・・本発明に係る立体駐車装置の中央棟、2・・・
同格結線、3・・・従来の縦型立体駐車装置、4・・・
従来の横型立体駐車装置、5・・・進入スペース、6・
・・エレベータ区画、7・・・中央棟の前側格納庫、8
・・・中央棟の後側格納庫、9・・・路上駐車スペース
、10・・・格納棟の中央格納庫、11・・・格納棟の
前側格納庫、12・・・格納棟の後側格納庫、13・・
・従来の縦型駐車装置の進入スペース、14・・・従来
の縦型駐車装置のエレベータ区画、15・・・従来の縦
型駐車装置の前側格納庫、16・・・従来の縦型駐車装
置奥格納庫、17・・・従来の横型駐車装置のエレベー
タ区画、18・・・従来の横型駐車装置の格納庫、19
・・・縦移動パレット、20・・・横型移動パレット、
21・・・リフト架台、22・・・縦移動架台、23・
・・捲上装第1o図 第11図 一 第12図 第13゜ 第1vA 第2図 第3図 第4図 第7図 第9図 乙 第17図 n $18図 第14図 第15図 第16図
Claims (1)
- 自動車を移動可能なパレットに搭載してパレットごとエ
レベータで昇降させ、各階の自動車格納庫へ自動車をパ
レットごと水平移動させて搬入する構造の機械式立体駐
車装置において、エレベータ区画を平面的に中央に持ち
、各階ごとにエレベータ区画の前後又は左右に自動車の
格納庫を連設した中央棟と、その中央棟の少なくとも一
側面に隣接して中央棟と平行な、格納庫から成る格納棟
とから成り、前記中央棟の格納庫用パレットは、該格納
庫とエレベータ間で移動できるようにし、前記格納棟の
中央格納庫用パレットは、該格納庫とエレベータ間で移
動できるようにすると共に、その下方にパレット用リフ
ト架台を配備して同じ階の中央格納庫の天井付近まで吊
り上げられるようにし、前記格納棟の両端格納庫用パレ
ットはそれぞれ、該格納庫と前記格納棟の中央格納庫間
で、中央格納庫用パレットを天井付近へ吊り上げた状態
で移動できるようにすると共に、中央格納庫とエレベー
タ間でも移動できるようにした機械式立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4391588A JPH0674653B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 機械式立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4391588A JPH0674653B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 機械式立体駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219261A true JPH01219261A (ja) | 1989-09-01 |
| JPH0674653B2 JPH0674653B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12677012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4391588A Expired - Lifetime JPH0674653B2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 機械式立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674653B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363359A (ja) * | 1988-07-05 | 1991-03-19 | M P Ii Kk | 立体駐車装置 |
| JPH08209969A (ja) * | 1995-10-27 | 1996-08-13 | M P Ii Kk | 立体駐車装置 |
| US5961270A (en) * | 1997-09-19 | 1999-10-05 | Ortega; Hector M. | Apparatus for storage of vehicles |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4391588A patent/JPH0674653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363359A (ja) * | 1988-07-05 | 1991-03-19 | M P Ii Kk | 立体駐車装置 |
| JPH08209969A (ja) * | 1995-10-27 | 1996-08-13 | M P Ii Kk | 立体駐車装置 |
| US5961270A (en) * | 1997-09-19 | 1999-10-05 | Ortega; Hector M. | Apparatus for storage of vehicles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674653B2 (ja) | 1994-09-21 |
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