JPH01219285A - 回転昇降扉 - Google Patents
回転昇降扉Info
- Publication number
- JPH01219285A JPH01219285A JP4541088A JP4541088A JPH01219285A JP H01219285 A JPH01219285 A JP H01219285A JP 4541088 A JP4541088 A JP 4541088A JP 4541088 A JP4541088 A JP 4541088A JP H01219285 A JPH01219285 A JP H01219285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interlocking shaft
- shaft
- axis
- door flap
- supports
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009933 burial Methods 0.000 claims description 2
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 abstract 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉に関する
。
。
回転昇降扉は種々提案されているが、いずれもバランサ
ーや電動駆動機構は扉を支承する支持アームの軸支点近
傍すなわち支柱近傍に集結されていた。従って支柱周辺
の構造物が大容積となり、目障りであるばかりでなく車
や人の通行障害になフていた。
ーや電動駆動機構は扉を支承する支持アームの軸支点近
傍すなわち支柱近傍に集結されていた。従って支柱周辺
の構造物が大容積となり、目障りであるばかりでなく車
や人の通行障害になフていた。
本発明の技術的課題は、回転昇降扉の支柱回りを極力低
高又は細身とし、車や人の通行の安全に資することであ
り、さらには従来と大差のない地上構造物で従来より大
重量の扉の開閉を可能にすることである。
高又は細身とし、車や人の通行の安全に資することであ
り、さらには従来と大差のない地上構造物で従来より大
重量の扉の開閉を可能にすることである。
(課題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る
回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると、閉
口幅に見合って地表に植設された二の支柱31・32と
、該二の支柱31・32のそれぞれの上部に、側方墳界
面と直交する方向を軸Xとして配設された二の軸支点4
1・42と、該二の軸支点41・42にそれぞれ一端を
軸支され、他端を上記軸と平行に配設された11に連接
された二の支持アーム21・22とからなり、上記扉1
と支持アーム21などの回動部Kが上記軸Xに対して回
動昇降する回転昇降扉において、上記二の支柱31・3
2の下部を通してその全部を地中に埋設された連動軸り
を配設し、該連動軸りの自転と上記二の軸支点41・4
2に対する上記二の支持アーム21・22の回動とは、
それぞれの軸支点41・42側において(又は支持アー
ム系側において)等此等方向に伝動係合し、上記連動軸
りの一部に、上記回動部にの重力モーメントと拮抗する
方向の回動付勢部材Sを、地中に沈設して係架したこと
を特徴とする構成となっている。なお、支持アーム21
・22の回動行程を略90″の範囲に制限するストッパ
ーが別途配設されているが簡明のため図示してない。又
、本明細書中で用いられている符号数字二桁目の2・1
は支持アーム系の左右を示し、図示されてないものもあ
るがそれらは他の系のものと同一に表れる。
回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べると、閉
口幅に見合って地表に植設された二の支柱31・32と
、該二の支柱31・32のそれぞれの上部に、側方墳界
面と直交する方向を軸Xとして配設された二の軸支点4
1・42と、該二の軸支点41・42にそれぞれ一端を
軸支され、他端を上記軸と平行に配設された11に連接
された二の支持アーム21・22とからなり、上記扉1
と支持アーム21などの回動部Kが上記軸Xに対して回
動昇降する回転昇降扉において、上記二の支柱31・3
2の下部を通してその全部を地中に埋設された連動軸り
を配設し、該連動軸りの自転と上記二の軸支点41・4
2に対する上記二の支持アーム21・22の回動とは、
それぞれの軸支点41・42側において(又は支持アー
ム系側において)等此等方向に伝動係合し、上記連動軸
りの一部に、上記回動部にの重力モーメントと拮抗する
方向の回動付勢部材Sを、地中に沈設して係架したこと
を特徴とする構成となっている。なお、支持アーム21
・22の回動行程を略90″の範囲に制限するストッパ
ーが別途配設されているが簡明のため図示してない。又
、本明細書中で用いられている符号数字二桁目の2・1
は支持アーム系の左右を示し、図示されてないものもあ
るがそれらは他の系のものと同一に表れる。
本発明は以上の構成となっているので、回動部にの重力
モーメントは連動軸りの回転モーメントとして可逆的に
伝動伝達されていることになる。
モーメントは連動軸りの回転モーメントとして可逆的に
伝動伝達されていることになる。
軸Xと連動軸りとの伝動は歯車、チェーン、タイミング
ベルトなど通常の伝動機構りによればよい。
ベルトなど通常の伝動機構りによればよい。
連動軸りは全部埋設すれば最もよいが、もちろん一部露
出も通行に支障のない範囲で可能である。
出も通行に支障のない範囲で可能である。
連動軸りの回動付勢は地中に沈設された全wI類の弾発
手段で行うことができるほか電動駆動力によって回動付
勢してもよい、支柱31・32の高さ及び太さは、内部
にさしたる構造物があるわけてはないから強度の許す限
度において自由に選択できる1本発明の回転昇降扉の動
作については従来の回転昇降扉と同様に説明することが
できる。従来支柱31・32周辺に配設されていた付勢
部材Sや電動駆動機構が本実施例では一個所にまとめら
れて地中に埋設されている。主たる構造物が地中に埋設
される手段を採用しているから地上構造物は占有容積を
極小とすることができ、それだけ通行の安全が確保され
る。さらに騨1を鋳物などの重量物とする場合において
も、地上構造物の寸法の増大はあまり目立ったものとし
ないで対応することができる。連動軸りにユニバーサル
ジヨイントを付設すれば軸支点41−42は異軸でも動
作可能である(扉1と支持アーム21などの取付につい
ては、支持アーム21などの長軸に対する周回方向を自
在結合とする必要がある。)。
手段で行うことができるほか電動駆動力によって回動付
勢してもよい、支柱31・32の高さ及び太さは、内部
にさしたる構造物があるわけてはないから強度の許す限
度において自由に選択できる1本発明の回転昇降扉の動
作については従来の回転昇降扉と同様に説明することが
できる。従来支柱31・32周辺に配設されていた付勢
部材Sや電動駆動機構が本実施例では一個所にまとめら
れて地中に埋設されている。主たる構造物が地中に埋設
される手段を採用しているから地上構造物は占有容積を
極小とすることができ、それだけ通行の安全が確保され
る。さらに騨1を鋳物などの重量物とする場合において
も、地上構造物の寸法の増大はあまり目立ったものとし
ないで対応することができる。連動軸りにユニバーサル
ジヨイントを付設すれば軸支点41−42は異軸でも動
作可能である(扉1と支持アーム21などの取付につい
ては、支持アーム21などの長軸に対する周回方向を自
在結合とする必要がある。)。
本発明によれば、回転昇降扉のバランサーとしての+を
勢部材Sや電動駆動機構は地中に場所を選ばず埋設され
ているから、地上構造物特に支柱31・32周辺は低高
又は細身とすることができ、通行の支障が軽減される。
勢部材Sや電動駆動機構は地中に場所を選ばず埋設され
ているから、地上構造物特に支柱31・32周辺は低高
又は細身とすることができ、通行の支障が軽減される。
さらに鋳物などの大皿1扉1を開閉しようとすると、従
来では付勢部材Sの並列使用を余儀なくされ(例えば2
00kg荷兎の付警部材は単一部材では製作困難であり
100kgのもの並列使用することになる。)、支柱3
1なとの周辺を大径化せざるを得なかったのが、はとん
ど無視し得る増径で済ますことができる(断面径のわず
かな変化が断面2次係数などに大きく影響を与える。)
、すなわち本発明においては付勢部材Sなどは地中容積
部において並列使用されているから、付勢部材Sなどの
占有容積の増大について意に介するところがないという
利点がある。
来では付勢部材Sの並列使用を余儀なくされ(例えば2
00kg荷兎の付警部材は単一部材では製作困難であり
100kgのもの並列使用することになる。)、支柱3
1なとの周辺を大径化せざるを得なかったのが、はとん
ど無視し得る増径で済ますことができる(断面径のわず
かな変化が断面2次係数などに大きく影響を与える。)
、すなわち本発明においては付勢部材Sなどは地中容積
部において並列使用されているから、付勢部材Sなどの
占有容積の増大について意に介するところがないという
利点がある。
第1図は本発明に係る回転昇降扉の一実施例の斜視図、
第2図は埋設を除去した第1図の要部斜視図である。 1・・・・・・・・・睡 21・22・・・・・支持アーム K・°・・・・・・・回動部 X・・・・・・・・・軸 L・・・・・・・・・連動軸 S・・・・・・・・・付勢部材 31・32・・・・・支柱 41・42・・・・・軸支点 特許出頓人 ミクストン株式会社 代表者 繁岡浩次 第2図
第2図は埋設を除去した第1図の要部斜視図である。 1・・・・・・・・・睡 21・22・・・・・支持アーム K・°・・・・・・・回動部 X・・・・・・・・・軸 L・・・・・・・・・連動軸 S・・・・・・・・・付勢部材 31・32・・・・・支柱 41・42・・・・・軸支点 特許出頓人 ミクストン株式会社 代表者 繁岡浩次 第2図
Claims (1)
- 間口幅に見合って地表に植設された二の支柱と、該二の
支柱のそれぞれの上部に、側方墳界面と直交する方向を
軸として配設された二の軸支点にそれぞれ一端を軸支さ
れ、他端を上記軸と平行に配設された扉に連接された二
の支持アームとからなり、上記扉と支持アームなどの回
動部が上記軸に対して回動昇降する回転昇降扉において
、上記二の支柱の下部を通してその全部又は一部を地中
に埋設された連動軸を配設し、該連動軸の自転と上記二
の軸支点に対する上記二の支持アームの回動とは、それ
ぞれの軸支点側において等比等方向に伝動係合し、上記
連動軸の一部に、上記回動部の重力モーメントと拮抗す
る方向の回動付勢部材又は電動駆動力を、地中に沈設し
て係架したことを特徴とする回転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4541088A JPH01219285A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4541088A JPH01219285A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219285A true JPH01219285A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12718485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4541088A Pending JPH01219285A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219285A (ja) |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP4541088A patent/JPH01219285A/ja active Pending
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