JPH01220205A - 磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドの製造方法Info
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- JPH01220205A JPH01220205A JP63046328A JP4632888A JPH01220205A JP H01220205 A JPH01220205 A JP H01220205A JP 63046328 A JP63046328 A JP 63046328A JP 4632888 A JP4632888 A JP 4632888A JP H01220205 A JPH01220205 A JP H01220205A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオテープレコーダ、R−DAT等の録画再
生機に使用される磁気ヘッドの製造方法に関する。
生機に使用される磁気ヘッドの製造方法に関する。
従来の磁気ヘッドの製造工程を第12図〜第15図に示
す。先ず、第12図の如く、フェライト等の磁性材から
なるC型コアブロック1と夏型コアブロック2を用意す
る0次に第13図の如く、C型コアブロックlと夏型コ
アブロックの各々を稜線1a、2aに対し直角方向にト
ラック加工して溝3.4を形成する0次に、C型コアブ
ロック1と夏型コアブロックを接合して接合コアブロッ
クを形成し、その接合コアブロックに、第14図の如(
溝3.4にガラス5を充填し、ガラス5を溶融加熱して
両コアブロック1.2を接着して磁気ヘッドのコアブロ
ック6を形成する0次に、第14図の状態で点線X、Y
、Zの如くトラック加工方向に対し交差する方向に切断
して必要に応じてアジマス角度をつけ、第15図の如く
単体の磁気ヘッドのコアチップ7を形成する。第15図
は磁気ヘッドのコアチップ7の平面図を示し、8はテー
プ摺動面、9はトラック、10はギャップである。磁気
へラドチップ7は、その後コア部分にコイル巻線して磁
気ヘッドが形成される。
す。先ず、第12図の如く、フェライト等の磁性材から
なるC型コアブロック1と夏型コアブロック2を用意す
る0次に第13図の如く、C型コアブロックlと夏型コ
アブロックの各々を稜線1a、2aに対し直角方向にト
ラック加工して溝3.4を形成する0次に、C型コアブ
ロック1と夏型コアブロックを接合して接合コアブロッ
クを形成し、その接合コアブロックに、第14図の如(
溝3.4にガラス5を充填し、ガラス5を溶融加熱して
両コアブロック1.2を接着して磁気ヘッドのコアブロ
ック6を形成する0次に、第14図の状態で点線X、Y
、Zの如くトラック加工方向に対し交差する方向に切断
して必要に応じてアジマス角度をつけ、第15図の如く
単体の磁気ヘッドのコアチップ7を形成する。第15図
は磁気ヘッドのコアチップ7の平面図を示し、8はテー
プ摺動面、9はトラック、10はギャップである。磁気
へラドチップ7は、その後コア部分にコイル巻線して磁
気ヘッドが形成される。
しかしながら、上記磁気ヘッドの製造方法においでは、
C型コアブロック及び■型コアブロックのそれぞれにト
ラック加工を施すための加工作業工程が、又トラック加
工の後に両コアブロックのトラック位置合せをするため
の作業が必要となり、又ギヤツブ10と平行もしくは平
行に近い磁性材の端部7a〜7d(第15図参照ンが発
生するために、その端部からノイズが発生し易く、又磁
気ヘッドチップ7の厚さ方向に対し非対称(第15図で
A−A′線に対し上、下が非対称)となるため、テープ
の走行による偏摩耗が生じてテープと摺動面とのタッチ
が悪くなる等の問題点がある。
C型コアブロック及び■型コアブロックのそれぞれにト
ラック加工を施すための加工作業工程が、又トラック加
工の後に両コアブロックのトラック位置合せをするため
の作業が必要となり、又ギヤツブ10と平行もしくは平
行に近い磁性材の端部7a〜7d(第15図参照ンが発
生するために、その端部からノイズが発生し易く、又磁
気ヘッドチップ7の厚さ方向に対し非対称(第15図で
A−A′線に対し上、下が非対称)となるため、テープ
の走行による偏摩耗が生じてテープと摺動面とのタッチ
が悪くなる等の問題点がある。
本発明は、上記問題点を解決するために提案したもので
あり、C型コアブロックとI型コアブロックとを接合し
て接合コアブロックを形成し、前記接合コアブロックの
摺動面に前記両コアブロックによって形成されるギャッ
プの長さ方向に対し斜め方向にトラック加工を施こし、
前記トラック間に形成された溝にガラスを充填し、その
後前記トラックの長手方向と平行に切断して磁気ヘッド
のコアチップを形成した磁気ヘッドの製造方法を提供す
る。
あり、C型コアブロックとI型コアブロックとを接合し
て接合コアブロックを形成し、前記接合コアブロックの
摺動面に前記両コアブロックによって形成されるギャッ
プの長さ方向に対し斜め方向にトラック加工を施こし、
前記トラック間に形成された溝にガラスを充填し、その
後前記トラックの長手方向と平行に切断して磁気ヘッド
のコアチップを形成した磁気ヘッドの製造方法を提供す
る。
本発明は製造工程を簡略し、ノイズ特性を向上させ、か
つ磁気ヘッド摺動面とテープとのタッチを良好にする。
つ磁気ヘッド摺動面とテープとのタッチを良好にする。
次に、本発明の実施例について説明する。第1図〜第5
図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法の第1実施例を
示す製造工程図である。先ず、第1図の如く、フェライ
ト等の磁性材からなるC型コアブロック11及び!型コ
アブロック12を用意する。次に、C型コアブロック1
1に、ギャップと接着を兼ねる、もしくは、ギャップの
みの機能を果すガラス薄膜などを、スパッタ等の蒸着法
で形成した後、両コアブロックを接合して、第2図の如
く接合コアブロック13を形成する。第2図において、
20は磁気ヘッドを形成した際のギャップである。次に
第3図の如くギャップ20の長手方向に対し、必要な場
合はアジマスの角度だけ斜め方向にトラック加工を施こ
し溝15を形成する。ここで、トラック加工は、その深
さ方向がブロック13の上面に対し直角に行なわれる。
図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法の第1実施例を
示す製造工程図である。先ず、第1図の如く、フェライ
ト等の磁性材からなるC型コアブロック11及び!型コ
アブロック12を用意する。次に、C型コアブロック1
1に、ギャップと接着を兼ねる、もしくは、ギャップの
みの機能を果すガラス薄膜などを、スパッタ等の蒸着法
で形成した後、両コアブロックを接合して、第2図の如
く接合コアブロック13を形成する。第2図において、
20は磁気ヘッドを形成した際のギャップである。次に
第3図の如くギャップ20の長手方向に対し、必要な場
合はアジマスの角度だけ斜め方向にトラック加工を施こ
し溝15を形成する。ここで、トラック加工は、その深
さ方向がブロック13の上面に対し直角に行なわれる。
次に溝15にガラス16を充填し、溶融加熱して第4図
の如く両コアブロック11.12を接着して磁気ヘッド
のコアブロックを形成する0次に、第4図の状態でトラ
ック加工方向と平行に、溝15に点線A、B、Cの如く
切断して第5図の如く単体の磁気ヘッドチップ17を形
成する。第5図は磁気へどのコアチップ17の平面図を
示し、18(19)はテープ摺動面(トラック)、20
はギャップである。磁気ヘッドのコアチップ17は、そ
の後コア部分にコイル巻線して磁気ヘッドが形成される
。
の如く両コアブロック11.12を接着して磁気ヘッド
のコアブロックを形成する0次に、第4図の状態でトラ
ック加工方向と平行に、溝15に点線A、B、Cの如く
切断して第5図の如く単体の磁気ヘッドチップ17を形
成する。第5図は磁気へどのコアチップ17の平面図を
示し、18(19)はテープ摺動面(トラック)、20
はギャップである。磁気ヘッドのコアチップ17は、そ
の後コア部分にコイル巻線して磁気ヘッドが形成される
。
上記磁気ヘッドの製造方法においては、トラック加工が
C型コアブロック11と■型コアブロック】2とを接合
した後に両コアブロックを一度に行う作業をしており、
このためトラック加工工程を減少し、両ブロックのトラ
ック位置合せを廃止でき、又ギャップ20と平行あるい
は平行に近い磁性材の端部が無いので、その端部から発
生するノイズを減少し、又磁気ヘッドチップ17の厚さ
方向に対し対称(第5図でB−B ′線に対し、上、下
が対称)となって、テープの走行による磨耗が一様とな
ってテープ(図示せず)と接触面18とのタッチが常に
良好なまま維持できる。
C型コアブロック11と■型コアブロック】2とを接合
した後に両コアブロックを一度に行う作業をしており、
このためトラック加工工程を減少し、両ブロックのトラ
ック位置合せを廃止でき、又ギャップ20と平行あるい
は平行に近い磁性材の端部が無いので、その端部から発
生するノイズを減少し、又磁気ヘッドチップ17の厚さ
方向に対し対称(第5図でB−B ′線に対し、上、下
が対称)となって、テープの走行による磨耗が一様とな
ってテープ(図示せず)と接触面18とのタッチが常に
良好なまま維持できる。
第6図〜第8図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法の
第2実施例を示す製造工程図である。先ず、ギャップと
接着を兼ねる、もしくはギャップのみの機能を果すガラ
ス薄膜などをスパッタ等の蒸着法で形成した磁性材から
なるC型コアブロック21と■型コアブロック22を用
意する。次に、C型コアブロック21とI型コアブロッ
ク22を接合して、第6図の如く接合コアブロック23
を形成し、磁気ヘッドを形成した際のギャップ3゜の長
手方向に対し、必要な場合はアジマス角度だけ斜め方向
にトラック加工を施こして′a25を形成する。ここで
、トラック加工は接合コアプロ・7り23のテープ摺動
面に対し角度θ、をつけて行なわれる0次に溝25にガ
ラス26を充填し、溶融加熱して、第7図の如く、両コ
アブロック21.22を接着して磁気ヘッドのコアブロ
ックを形成する0次に、第7図の状態でトラック加工方
向と平行に、溝26に点線り、ESFの如く切断して第
8図の如く単体の磁気ヘッドチップ27を形成する。第
8図は磁気ヘッドチップ27の平面図を示し、28はテ
ープ摺動面、29はトラック、30はギャップである。
第2実施例を示す製造工程図である。先ず、ギャップと
接着を兼ねる、もしくはギャップのみの機能を果すガラ
ス薄膜などをスパッタ等の蒸着法で形成した磁性材から
なるC型コアブロック21と■型コアブロック22を用
意する。次に、C型コアブロック21とI型コアブロッ
ク22を接合して、第6図の如く接合コアブロック23
を形成し、磁気ヘッドを形成した際のギャップ3゜の長
手方向に対し、必要な場合はアジマス角度だけ斜め方向
にトラック加工を施こして′a25を形成する。ここで
、トラック加工は接合コアプロ・7り23のテープ摺動
面に対し角度θ、をつけて行なわれる0次に溝25にガ
ラス26を充填し、溶融加熱して、第7図の如く、両コ
アブロック21.22を接着して磁気ヘッドのコアブロ
ックを形成する0次に、第7図の状態でトラック加工方
向と平行に、溝26に点線り、ESFの如く切断して第
8図の如く単体の磁気ヘッドチップ27を形成する。第
8図は磁気ヘッドチップ27の平面図を示し、28はテ
ープ摺動面、29はトラック、30はギャップである。
磁気ヘッドチップ27は、その後コア部分にコイル巻線
して磁気ヘッドが形成される。
して磁気ヘッドが形成される。
上記磁気ヘッドの製造方法においては、トラック加工が
C型コアブロック21と■型コアブロック22とを接合
した後に両コアブロックを一度に行う作業をしており、
このためトラック加工工程が減少し及び両ブロックのト
ラック位置合せの作業を廃止でき、又ギャップ30と平
行あるいは平行に近い磁性材の端部が303.30bと
従来に比べて半減し、その背端部から発生するノイズを
減少し、又磁気ヘッドチップ27の厚さ方向に対し対称
(第8図でc−c ′線に対し、上、下が対称)となっ
て、テープの走行による磨耗が一様となってテープ(図
示せず)と接触面28とのタッチが良好なまま維持でき
る。
C型コアブロック21と■型コアブロック22とを接合
した後に両コアブロックを一度に行う作業をしており、
このためトラック加工工程が減少し及び両ブロックのト
ラック位置合せの作業を廃止でき、又ギャップ30と平
行あるいは平行に近い磁性材の端部が303.30bと
従来に比べて半減し、その背端部から発生するノイズを
減少し、又磁気ヘッドチップ27の厚さ方向に対し対称
(第8図でc−c ′線に対し、上、下が対称)となっ
て、テープの走行による磨耗が一様となってテープ(図
示せず)と接触面28とのタッチが良好なまま維持でき
る。
第9図〜第11図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法
の第3実施例を示す製造工程図である。
の第3実施例を示す製造工程図である。
先ず、第9図の如くギャップと接着を兼ねる、もしくは
ギャップのみの機能を果すガラス薄膜などをスパッタ等
の蒸着法で形成した磁性材からなるC型コアブロック3
1とI型コアブロック32を接合した接合コアブロック
33を用意する0次に、磁気ヘッドを形成した際のギャ
ップ40の長手方向に対し、斜め方向(角度θ2で示し
、θ2は90℃以下)でトラック加工を施こして溝35
を形成する。ここで、トラック加工は深さ方向が接合コ
アブロック33のテープ摺動面に対し直角で、しかも溝
35の底面は円弧状になるよう行なわれる。
ギャップのみの機能を果すガラス薄膜などをスパッタ等
の蒸着法で形成した磁性材からなるC型コアブロック3
1とI型コアブロック32を接合した接合コアブロック
33を用意する0次に、磁気ヘッドを形成した際のギャ
ップ40の長手方向に対し、斜め方向(角度θ2で示し
、θ2は90℃以下)でトラック加工を施こして溝35
を形成する。ここで、トラック加工は深さ方向が接合コ
アブロック33のテープ摺動面に対し直角で、しかも溝
35の底面は円弧状になるよう行なわれる。
次に、溝35にガラス36を充填し、溶融加熱し、両コ
アブロックを接着した後、上述の第1、第2実施例と同
様、トラック加工方向と平行に切断して、第11図の如
く単体の磁気ヘッドチップ37を形成する。第11図は
磁気ヘッドチップ37の平面図を示し、38はテープ摺
動面、39はトラック、40はギャップである9M1気
ヘツドチツプは、その後コア部分にコイル巻線して磁気
ヘッドが形成される。
アブロックを接着した後、上述の第1、第2実施例と同
様、トラック加工方向と平行に切断して、第11図の如
く単体の磁気ヘッドチップ37を形成する。第11図は
磁気ヘッドチップ37の平面図を示し、38はテープ摺
動面、39はトラック、40はギャップである9M1気
ヘツドチツプは、その後コア部分にコイル巻線して磁気
ヘッドが形成される。
上記磁気へラドの製造方法においては、トラック加工が
C型コアブロック31とI型コアブロック32とを接合
した後に両コアブロックを一度に行う作業をしており、
このためトラック加工工程が減少し、両ブロックのトラ
ック位置合せの作業を廃止し得、又磁気ヘッドチップの
厚さ方向に対し対称(第11図でD−D ’線に対し上
、下が対称)となって、テープの走行による磨耗が一様
となってテープ(図示せず)と接触面3日とのタッチが
良好なまま維持できる。
C型コアブロック31とI型コアブロック32とを接合
した後に両コアブロックを一度に行う作業をしており、
このためトラック加工工程が減少し、両ブロックのトラ
ック位置合せの作業を廃止し得、又磁気ヘッドチップの
厚さ方向に対し対称(第11図でD−D ’線に対し上
、下が対称)となって、テープの走行による磨耗が一様
となってテープ(図示せず)と接触面3日とのタッチが
良好なまま維持できる。
上述の如く、本発明の磁気ヘッドの製造方法では、C型
コアブロックと■型コアプロ・ツクとを接合して接合コ
アブロックを形成し、前記接合コアブロックの摺動面に
前記両コアブロックによって形成されるギャップの長さ
方向に対し必要な場合には斜め方向にトラック加工を施
こし、前記トラック間に形成された溝にガラスを充填し
、その後前記トラックの長手方向と平行に切断して磁気
ヘッドのコアチップを形成したため、トラック加工工程
を減少することができ、両コアブロックのトラック位置
合せ工程を廃止し得、又磁気ヘッドとして使用した場合
は磁性材の端部から発生するノイズ特性及びテープ走行
によるテープ摺動面の磨耗が一様となってテープと摺動
面とのタッチが良好なまま維持できる等の効果が生じる
。
コアブロックと■型コアプロ・ツクとを接合して接合コ
アブロックを形成し、前記接合コアブロックの摺動面に
前記両コアブロックによって形成されるギャップの長さ
方向に対し必要な場合には斜め方向にトラック加工を施
こし、前記トラック間に形成された溝にガラスを充填し
、その後前記トラックの長手方向と平行に切断して磁気
ヘッドのコアチップを形成したため、トラック加工工程
を減少することができ、両コアブロックのトラック位置
合せ工程を廃止し得、又磁気ヘッドとして使用した場合
は磁性材の端部から発生するノイズ特性及びテープ走行
によるテープ摺動面の磨耗が一様となってテープと摺動
面とのタッチが良好なまま維持できる等の効果が生じる
。
第1図〜第5図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法の
実施例を示し、第1図はC型コアブロックとI型コアブ
ロックの斜視図、第2図はC型コアブロックとI型コア
ブロックを接合した状態の斜視図、第3図はトラック加
工を施こした状態の斜視図、第4図は磁気ヘッドのコア
ブロックの斜視図、第5図は磁気へラドチップの平面図
、第6図〜第8図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法
の第2実施例を示し、第6図はトラック加工を施こした
状態の斜視図、第7図は磁気ヘッドのコアブロックの斜
視図、第8図は磁気ヘッドチップの平面図、第9図〜第
11図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法の第3実施
例を示し、第9図はC型コアブロックとl型コアブロッ
クを接合した状態の斜視図、第10図はトラック加工を
施こした状態の斜視図、第11図は磁気ヘッドチップの
平面図、第12図〜第15図は従来の磁気ヘッド製造方
法を示し、第12図はC型コアブロックとl型コアブロ
ックの斜視図、第13図はトラック加工を施こした状態
の斜視図、第14図は磁気ヘッドのコアブロックの斜視
図、第15図は磁気へラドチップの平面図である。 1.1i21.31・・・C型コアブロック2.12.
22.31・・・l型コアブロック3.4.15.25
.35・・・溝 5.16.26.36・・・ガラス 6.13.23.33・・・接合コアブロック7.17
.27.37 ・・・磁気ヘッドのコアチップ 8.18.28.38・・・テープの摺動面9.19.
29.39・・・トラック 10.20.30.40・・・ギャップ第1図 第
2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
実施例を示し、第1図はC型コアブロックとI型コアブ
ロックの斜視図、第2図はC型コアブロックとI型コア
ブロックを接合した状態の斜視図、第3図はトラック加
工を施こした状態の斜視図、第4図は磁気ヘッドのコア
ブロックの斜視図、第5図は磁気へラドチップの平面図
、第6図〜第8図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法
の第2実施例を示し、第6図はトラック加工を施こした
状態の斜視図、第7図は磁気ヘッドのコアブロックの斜
視図、第8図は磁気ヘッドチップの平面図、第9図〜第
11図は本発明に係る磁気ヘッドの製造方法の第3実施
例を示し、第9図はC型コアブロックとl型コアブロッ
クを接合した状態の斜視図、第10図はトラック加工を
施こした状態の斜視図、第11図は磁気ヘッドチップの
平面図、第12図〜第15図は従来の磁気ヘッド製造方
法を示し、第12図はC型コアブロックとl型コアブロ
ックの斜視図、第13図はトラック加工を施こした状態
の斜視図、第14図は磁気ヘッドのコアブロックの斜視
図、第15図は磁気へラドチップの平面図である。 1.1i21.31・・・C型コアブロック2.12.
22.31・・・l型コアブロック3.4.15.25
.35・・・溝 5.16.26.36・・・ガラス 6.13.23.33・・・接合コアブロック7.17
.27.37 ・・・磁気ヘッドのコアチップ 8.18.28.38・・・テープの摺動面9.19.
29.39・・・トラック 10.20.30.40・・・ギャップ第1図 第
2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- C型コアブロックとI型コアブロックとを接合して接合
コアブロックを形成し、前記接合コアブロックにトラッ
ク加工を施こし、前記トラック間に形成された溝にガラ
スを充填し、その後前記トラックの長手方向と平行に切
断して磁気ヘッドのコアチップを形成したことを特徴と
する磁気ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046328A JPH01220205A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046328A JPH01220205A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220205A true JPH01220205A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12744080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046328A Pending JPH01220205A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220205A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224413A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気ヘツド及びその製造方法 |
| JPS6258406A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-14 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63046328A patent/JPH01220205A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224413A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気ヘツド及びその製造方法 |
| JPS6258406A (ja) * | 1985-09-07 | 1987-03-14 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド |
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