JPH01220914A - 遅延時間調整回路 - Google Patents
遅延時間調整回路Info
- Publication number
- JPH01220914A JPH01220914A JP63044473A JP4447388A JPH01220914A JP H01220914 A JPH01220914 A JP H01220914A JP 63044473 A JP63044473 A JP 63044473A JP 4447388 A JP4447388 A JP 4447388A JP H01220914 A JPH01220914 A JP H01220914A
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- JP
- Japan
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- delay time
- stage gate
- circuit element
- active circuit
- active
- Prior art date
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路の改良に係わり、特に信号の遅
延時間を調整可能にしてなる遅延時間調整回路に関する
。
延時間を調整可能にしてなる遅延時間調整回路に関する
。
この種の半導体集積回路は、複数の回路素子を1つの基
板上に組み込んで構成されており、かつ第1の能動回路
素子の出力に第2の能動回路素子の入力が接続された回
路構成を有しているものが一般的である。
板上に組み込んで構成されており、かつ第1の能動回路
素子の出力に第2の能動回路素子の入力が接続された回
路構成を有しているものが一般的である。
かかる半導体集積回路は、設計が終了し、実際にデバイ
スとして完成してしまうと、集積回路内部で信号の伝播
遅延時間を調整することができなかった。したがって、
半導体集積回路を製造する際のバラツキに起因するタイ
ミングのずれは、−旦完成した半導体集積回路にあって
は、補正することができなかった。
スとして完成してしまうと、集積回路内部で信号の伝播
遅延時間を調整することができなかった。したがって、
半導体集積回路を製造する際のバラツキに起因するタイ
ミングのずれは、−旦完成した半導体集積回路にあって
は、補正することができなかった。
かかる不都合を解消するため、従来は、半導体集積回路
の設計時に回路素子等に余裕を持たせ、これに対処して
いた。しかしながら、かかる処置では、上記不都合を充
分にかつ適正に補正できるものではなく、かつ余裕を持
たせる割合をどの程度にするかを決定するのが困難であ
るという不都合があった。
の設計時に回路素子等に余裕を持たせ、これに対処して
いた。しかしながら、かかる処置では、上記不都合を充
分にかつ適正に補正できるものではなく、かつ余裕を持
たせる割合をどの程度にするかを決定するのが困難であ
るという不都合があった。
本発明は上述した課題を解決するためになされたもので
、半導体集積回路内部の遅延時間を外部より調整可能と
してなる遅延時間調整回路を提供することを目的とする
。
、半導体集積回路内部の遅延時間を外部より調整可能と
してなる遅延時間調整回路を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するため、本発明の遅延時間調整回路は
、複数の回路素子が1つの基板上に組み込まれたもので
あって、かつ第1の能動回路素子の出力に第2の能動回
路素子の入力が接続された構成を有する半導体集積回路
において、前記第1の能動回路素子の出力と前記第2の
能動回路素子の入力との接続部に、外部よりスイッチン
グ制御可能なスイッチング素子を介してキャパシタを接
続してなることを特徴とするものである。
、複数の回路素子が1つの基板上に組み込まれたもので
あって、かつ第1の能動回路素子の出力に第2の能動回
路素子の入力が接続された構成を有する半導体集積回路
において、前記第1の能動回路素子の出力と前記第2の
能動回路素子の入力との接続部に、外部よりスイッチン
グ制御可能なスイッチング素子を介してキャパシタを接
続してなることを特徴とするものである。
このような構成の本発明によれば、前記第1の能動回路
素子の出力と前記第2の能動回路素子の入力との接続部
に、スイッチング素子を外部よりオンさせることにより
当該回路に適正なキャパシタ分を与えることができるの
で、半導体集積回路内の遅延時間を外部から調整できる
ことになる。
素子の出力と前記第2の能動回路素子の入力との接続部
に、スイッチング素子を外部よりオンさせることにより
当該回路に適正なキャパシタ分を与えることができるの
で、半導体集積回路内の遅延時間を外部から調整できる
ことになる。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る遅延時間調整回路の実施例の原
理構成を示すブロック図である。
理構成を示すブロック図である。
第1図に示す遅延時間調整回路の実施例は次のように構
成されている。すなわち、第1の能動回路素子である初
段ゲート2の出力端子は、第2の能動回路素子である次
段ゲート4の入力端子に接続されている。初段ゲート2
の出力端子と次段ゲート4の入力端子との接続部には、
外部よりスイッチング制御可能なスイッチング素子とし
ての半導体スイッチ6と所定の静電容量のキャパシタ8
からなる直列回路か−または複数個接続されている。し
かして、これらの回路素子は、1つの基板上に組み込ま
れて構成されている。
成されている。すなわち、第1の能動回路素子である初
段ゲート2の出力端子は、第2の能動回路素子である次
段ゲート4の入力端子に接続されている。初段ゲート2
の出力端子と次段ゲート4の入力端子との接続部には、
外部よりスイッチング制御可能なスイッチング素子とし
ての半導体スイッチ6と所定の静電容量のキャパシタ8
からなる直列回路か−または複数個接続されている。し
かして、これらの回路素子は、1つの基板上に組み込ま
れて構成されている。
第2図は、上記第1図の原理的構成をCM O5−LS
Iとして具体化した回路例を示す回路図である。
Iとして具体化した回路例を示す回路図である。
第2図において、符号12は初段ゲートであり、2つの
トランジスタを直列接続してなり、信号入力11がそれ
らトランジスタの入力端に接続されている。この初段ゲ
ート12の出力端子は次段ゲート14の入力端子に接続
されている。この次段ゲート14は、2つのトランジス
タを直列接続してなり、出力15を有している。初段ゲ
ート12の出力端子と次段ゲー)140入力端子との接
続部には、外部よりスイッチング制御可能な半導体スイ
ッチ16.と所定の静電容量のキャパシタ18、とから
なる直列回路、および外部よりスイッチング制御可能な
半導体スイッチ16□と所定の静電容量のキャパシタ1
82 とからなる直列回路がそれぞれ接続されている。
トランジスタを直列接続してなり、信号入力11がそれ
らトランジスタの入力端に接続されている。この初段ゲ
ート12の出力端子は次段ゲート14の入力端子に接続
されている。この次段ゲート14は、2つのトランジス
タを直列接続してなり、出力15を有している。初段ゲ
ート12の出力端子と次段ゲー)140入力端子との接
続部には、外部よりスイッチング制御可能な半導体スイ
ッチ16.と所定の静電容量のキャパシタ18、とから
なる直列回路、および外部よりスイッチング制御可能な
半導体スイッチ16□と所定の静電容量のキャパシタ1
82 とからなる直列回路がそれぞれ接続されている。
半導体スイッチ16、 には、伝搬遅延時間を可変す
るための制御信号を入力する端子17が接続されており
、この端子17から直接にかつインバータ19を介して
制御信号が供給できるようにしである。同様に、半導体
スイッチ162には、伝搬遅延時間を可変するための制
御信号を入力する端子21が接続されており、この端子
21から直接にかつインバータ23を介して制御信号が
供給できるようにしである。
るための制御信号を入力する端子17が接続されており
、この端子17から直接にかつインバータ19を介して
制御信号が供給できるようにしである。同様に、半導体
スイッチ162には、伝搬遅延時間を可変するための制
御信号を入力する端子21が接続されており、この端子
21から直接にかつインバータ23を介して制御信号が
供給できるようにしである。
このような構成の実施例の遅延時間調整回路についてそ
の作用を説明する。
の作用を説明する。
初段ゲート12の伝搬遅延時間は、その出力の負荷静電
容量に依存する。そこで、まず半導体スイッチ161.
162 が双方ともにオフの場合は、初段ゲート12の
負荷静電容量は、次段ゲート14の入力静電容量と、半
導体スイッチ16..16□のドレイン静電容量とから
なる。したがって、初段ゲート12の遅延時間は、これ
らの静電容量に応じて遅延することになる。
容量に依存する。そこで、まず半導体スイッチ161.
162 が双方ともにオフの場合は、初段ゲート12の
負荷静電容量は、次段ゲート14の入力静電容量と、半
導体スイッチ16..16□のドレイン静電容量とから
なる。したがって、初段ゲート12の遅延時間は、これ
らの静電容量に応じて遅延することになる。
次に、端子17または21の一方から制御信号を入力し
て半導体スイッチ161 または162のいずれか一方
をオンとさせた場合、初段ゲート12の負荷静電容量は
、キャパシタ18.または18□のいずれか一方が加わ
り、初段ゲー)12の遅延時間が、そのキャパシタ18
1 または18゜のいずれか一方の容量に応じて大きく
なる。
て半導体スイッチ161 または162のいずれか一方
をオンとさせた場合、初段ゲート12の負荷静電容量は
、キャパシタ18.または18□のいずれか一方が加わ
り、初段ゲー)12の遅延時間が、そのキャパシタ18
1 または18゜のいずれか一方の容量に応じて大きく
なる。
さらに、端子17および21からそれぞれ制御信号を入
力して半導体スイッチ16.および162の双方をオン
とさせた場合、初段ゲー)12の負荷静電容量は、キャ
パシタ181 および182の双方が加わり、初段ゲー
ト12の遅延時間が、そのキャパシタ18.および18
2の双方の容量に応じて大きくなる。
力して半導体スイッチ16.および162の双方をオン
とさせた場合、初段ゲー)12の負荷静電容量は、キャ
パシタ181 および182の双方が加わり、初段ゲー
ト12の遅延時間が、そのキャパシタ18.および18
2の双方の容量に応じて大きくなる。
このように第2図に示す実施例によれば、外部が端子1
7.21に加える制御信号に応じて遅延時間を4段階に
調節できることになる。
7.21に加える制御信号に応じて遅延時間を4段階に
調節できることになる。
なお、上記実施例では、4段階に遅延時間の調整を可能
としたものとして示したが、これに限定されることなく
、2段階以上の調整ができることになる。
としたものとして示したが、これに限定されることなく
、2段階以上の調整ができることになる。
このように本実施例によれば、半導体集積回路の内部の
能動回路素子の負荷容量を切り換えられるようにしてな
るので、半導体集積回路の内部パスの遅延時間を外部よ
り調整することができる。
能動回路素子の負荷容量を切り換えられるようにしてな
るので、半導体集積回路の内部パスの遅延時間を外部よ
り調整することができる。
このため、半導体集積回路単体試験時または装置試験時
に、半導体集積回路内部のタイミング調整を行うことが
できる。また、−装置内で単一の同期信号で動作する半
導体集積回路が複数個ある場合、その同期信号のスキニ
ー合わせを半導体集積回路内部で行うことができる。
に、半導体集積回路内部のタイミング調整を行うことが
できる。また、−装置内で単一の同期信号で動作する半
導体集積回路が複数個ある場合、その同期信号のスキニ
ー合わせを半導体集積回路内部で行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、半導体集積回路の
内部の能動回路素子の負荷容量を切り換えられるように
してなるので、半導体集積回路の内部パスの遅延時間を
外部より調整することができるという効果がある。
内部の能動回路素子の負荷容量を切り換えられるように
してなるので、半導体集積回路の内部パスの遅延時間を
外部より調整することができるという効果がある。
第1図は本発明の原理的構成を示すブロック図、第2図
は本発明の実施例を示す回路図である。 2.12・・・・・・初段ゲート(第1の能動回路素子
)4.14・・・・・・次段ゲート(第2の能動回路素
子)6.16..16□・・・・・・半導体スイッチ(
スイッチング素子)、 8.181.182・・・・・・キャパシタ。
は本発明の実施例を示す回路図である。 2.12・・・・・・初段ゲート(第1の能動回路素子
)4.14・・・・・・次段ゲート(第2の能動回路素
子)6.16..16□・・・・・・半導体スイッチ(
スイッチング素子)、 8.181.182・・・・・・キャパシタ。
Claims (1)
- 複数の回路素子が1つの基板上に組み込まれたものであ
って、かつ第1の能動回路素子の出力に第2の能動回路
素子の入力が接続された構成を有する半導体集積回路に
おいて、前記第1の能動回路素子の出力と前記第2の能
動回路素子の入力との接続部に、外部よりスイッチング
制御可能なスイッチング素子を介してキャパシタを接続
してなることを特徴とする遅延時間調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044473A JPH01220914A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 遅延時間調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044473A JPH01220914A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 遅延時間調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220914A true JPH01220914A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12692490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044473A Pending JPH01220914A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 遅延時間調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220914A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496419A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-27 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路の入力バッファ回路 |
| JPH0514170A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Kawasaki Steel Corp | 出力バツフア回路 |
| US6918050B2 (en) | 2000-02-04 | 2005-07-12 | Nec Corporation | Delay adjustment circuit and a clock generating circuit using the same |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044473A patent/JPH01220914A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496419A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-27 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 半導体集積回路の入力バッファ回路 |
| JPH0514170A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Kawasaki Steel Corp | 出力バツフア回路 |
| US6918050B2 (en) | 2000-02-04 | 2005-07-12 | Nec Corporation | Delay adjustment circuit and a clock generating circuit using the same |
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