JPH01220978A - 電源スイッチ入力識別方式 - Google Patents
電源スイッチ入力識別方式Info
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- JPH01220978A JPH01220978A JP63044432A JP4443288A JPH01220978A JP H01220978 A JPH01220978 A JP H01220978A JP 63044432 A JP63044432 A JP 63044432A JP 4443288 A JP4443288 A JP 4443288A JP H01220978 A JPH01220978 A JP H01220978A
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
電源回路をもつ主装置と、主装置と交信可能でかつ主装
置に着脱自在な副装置とから構成される装置が主装置に
装着されたときに主装置の電源回路から電力が供給され
るように構成されたシス“テムにおいて、主装置と副装
置のそれぞれに電源スイッチが設けられており、副装置
が主装置に装着されたときにこれらの電源スイッチが並
列に接続され、それらのスイッチ・オン信号が主装置の
同一端子に入力する。主装置はどちらの電源スイッチが
オンされたかを識別するために、スイッチ・オン信号が
人力したことに応答して副装置に対して問合せを行なう
。
置に着脱自在な副装置とから構成される装置が主装置に
装着されたときに主装置の電源回路から電力が供給され
るように構成されたシス“テムにおいて、主装置と副装
置のそれぞれに電源スイッチが設けられており、副装置
が主装置に装着されたときにこれらの電源スイッチが並
列に接続され、それらのスイッチ・オン信号が主装置の
同一端子に入力する。主装置はどちらの電源スイッチが
オンされたかを識別するために、スイッチ・オン信号が
人力したことに応答して副装置に対して問合せを行なう
。
発明の背景
この発明は、電源回路をもつ主装置と、主装置と交信可
能でかつ主装置に着脱自在な副装置とから構成される装
置が主装置に装着されたときに、主装置と副装置の通信
ラインが接続されるとともに主装置の電源回路から電力
が供給されるように構成され、主装置と副装置のそれぞ
れに電源スイッチが設けられたシステムにおいて、これ
らの電源スイッチから入力があったときに、どの電源ス
イッチからの入力であるかを判定して識別する方式に関
する。
能でかつ主装置に着脱自在な副装置とから構成される装
置が主装置に装着されたときに、主装置と副装置の通信
ラインが接続されるとともに主装置の電源回路から電力
が供給されるように構成され、主装置と副装置のそれぞ
れに電源スイッチが設けられたシステムにおいて、これ
らの電源スイッチから入力があったときに、どの電源ス
イッチからの入力であるかを判定して識別する方式に関
する。
より分りやすくするために具体例を挙げて説明する。
被写体のスチル画像を固体電子撮像デイバイスで撮像し
、その出力スチル・ビデオ信号をFM変調して回転する
ビデオ・フロッピィに磁気記録するスチル・ビデオ・カ
メラがある。このスチル・ビデオ・カメラにスチル・ビ
デオ信号の再生機能をもたせることを考える。スチル・
ビデオ・カメラはハンディなものであることが要求され
、そのためにはできるだけ小型化することが好ましい。
、その出力スチル・ビデオ信号をFM変調して回転する
ビデオ・フロッピィに磁気記録するスチル・ビデオ・カ
メラがある。このスチル・ビデオ・カメラにスチル・ビ
デオ信号の再生機能をもたせることを考える。スチル・
ビデオ・カメラはハンディなものであることが要求され
、そのためにはできるだけ小型化することが好ましい。
そこで、スチル・ビデオ信号の再生機能を達成するため
の主回路を、カメラ本体には組込まずに。
の主回路を、カメラ本体には組込まずに。
再生アダプタとして構成する。この再生アダプタ(副装
置)はカメラ本体(主装置)に着脱自在であり、再生す
るときのみカメラ本体に装着される。
置)はカメラ本体(主装置)に着脱自在であり、再生す
るときのみカメラ本体に装着される。
このようなシステムにおいてはカメラ本体と再生アダプ
タの両方に電源スイッチが必要であり。
タの両方に電源スイッチが必要であり。
再生動作を行なわせるときには再生アダプタをカメラ本
体に装着し、カメラ本体の電源スイッチと再生アダプタ
の電源スイッチの両方をオンとする操作が必要となる。
体に装着し、カメラ本体の電源スイッチと再生アダプタ
の電源スイッチの両方をオンとする操作が必要となる。
発明の概要
この発明は、副装置を主装置に装着した場合に副装置の
電源スイッチをオンするのみで主装置の主電源もオンと
することのできる方式を提供することを目的とする。
電源スイッチをオンするのみで主装置の主電源もオンと
することのできる方式を提供することを目的とする。
この発明が適用されるシステムは、相互に交信可能な主
装置とこれに着脱自在の副装置とから構成されている。
装置とこれに着脱自在の副装置とから構成されている。
主装置には、主電源と主電源がオフのときに電力を供給
するための補助電源とを含む電源回路、および第1の電
源スイッチが設けられている。副装置には第2の電源ス
イッチが設けられている。そして、副装置が主装置に装
着されたときに、主装置の電源回路出力ラインと通信ラ
インが副装置に接続され、かつ副装置の第2の電源スイ
ッチの出力ラインが主装置の第1の電源スイッチの出力
ラインに並列に接続される。
するための補助電源とを含む電源回路、および第1の電
源スイッチが設けられている。副装置には第2の電源ス
イッチが設けられている。そして、副装置が主装置に装
着されたときに、主装置の電源回路出力ラインと通信ラ
インが副装置に接続され、かつ副装置の第2の電源スイ
ッチの出力ラインが主装置の第1の電源スイッチの出力
ラインに並列に接続される。
この発明は、上記並列に接続されたラインがら主装置に
スイッチ・オン信号が入力したときに。
スイッチ・オン信号が入力したときに。
主装置が所定の条件のもとに主電源をオンとし。
かつ副装置の第2の電源スイッチがオンとされたのかど
うかを通信ラインを介して副装置に問合せすることを特
徴とする。
うかを通信ラインを介して副装置に問合せすることを特
徴とする。
この問合せに対する副装置の応答によって主装置は、主
装置の電源スイッチがオンとされたのか、副装置の電源
スイッチがオンとされたのかを知ることができる。
装置の電源スイッチがオンとされたのか、副装置の電源
スイッチがオンとされたのかを知ることができる。
主装置の電源スイッチがオンとされたと判別したときに
は主装置は副装置を考慮しない動作に進めばよい。副装
置の電源スイッチがオンとされたと判別したときには主
装置は副装置の動作の機能を活用した動作を行なう。す
なわち、主装置と副装置の両方を動作させる場合に操作
者は副装置の電源スイッチのみをオンとすれば足り、操
作が簡便となる。
は主装置は副装置を考慮しない動作に進めばよい。副装
置の電源スイッチがオンとされたと判別したときには主
装置は副装置の動作の機能を活用した動作を行なう。す
なわち、主装置と副装置の両方を動作させる場合に操作
者は副装置の電源スイッチのみをオンとすれば足り、操
作が簡便となる。
副装置が主装置に装着されていても副装置の電源スイッ
チがオンとされない限り、副装置には最低限の動作電力
が供給されるだけでその全体に電力が供給されないから
省電力を図ることができる。
チがオンとされない限り、副装置には最低限の動作電力
が供給されるだけでその全体に電力が供給されないから
省電力を図ることができる。
以下、この発明を再生アダプタが着脱自在のスチル・ビ
デオ・カメラに適用した実施例について詳述するが、こ
の発明は他のシステムにも適用可能である。また、主装
置には2台以上の副装置を装着するようにしてもよい。
デオ・カメラに適用した実施例について詳述するが、こ
の発明は他のシステムにも適用可能である。また、主装
置には2台以上の副装置を装着するようにしてもよい。
実施例の説明
(1)システム構成
第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示し
ている。
ている。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり、
上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影制
御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、ズ
ーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置70
は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード
/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッ
ピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置10、30.70はシリアル伝送ライン
(後述するように5本のラインを含む)によって相互に
結ばれており、後述する所定のタイミングで交信する。
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記録制御装置70のCPUはサブCPUであり、
上記メインCPUからの指令に応じて動作する。撮影制
御装置30はフォーカシング、絞り、シャッタ速度、ズ
ーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制御装置70
は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド2のロード
/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデオ・フロッ
ピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を行なう。こ
れらの制御装置10、30.70はシリアル伝送ライン
(後述するように5本のラインを含む)によって相互に
結ばれており、後述する所定のタイミングで交信する。
再生器(再生アダプタ)90も接続可能であり。
この再生器90はビデオ・フロッピィ1から読出された
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPU91およびメモリを含み、このCPU91
は上記メインCPUに対するサブCPUとして位置づけ
られる。
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPU91およびメモリを含み、このCPU91
は上記メインCPUに対するサブCPUとして位置づけ
られる。
スチル・ビデオ・カメラには開閉自在なパケットが設け
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャフキングされる。
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャフキングされる。
ビデオ・フロッピィ1には複数(たとえば50)本のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分)
のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号9色差
信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピィ
1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のトラ
ックには、外側のものから順にNo、L〜No、50ま
でのトラックNo、が付けられている。ホーム・ポジシ
ョンHP(原点位置または待機位置)はNo、1のトラ
ックの外側にあり、エンド・ポジションEPはNo、5
0のトラックの内側にある。
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分)
のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号9色差
信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピィ
1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のトラ
ックには、外側のものから順にNo、L〜No、50ま
でのトラックNo、が付けられている。ホーム・ポジシ
ョンHP(原点位置または待機位置)はNo、1のトラ
ックの外側にあり、エンド・ポジションEPはNo、5
0のトラックの内側にある。
システム制御装置10には電源スイッチ1B、各種モー
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ入力信号、ビデオ−フロッピィを収め
るパケットの開閉状H(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度をM
1定する結露センサ8の検出信号等が人力する。設定さ
れるモードには、フレーム記録かフィールド記録かを表
わすフレーム/フィールド・モード、ビデオ・フロッピ
ィに記録しない空トラツクを設けるスキップ・モード、
空トラツクへの記録を行なうエデイツト(編集)モード
等がある。これらの設定されたモード、記録しようとす
るトラックNo、 、その他の情報は液晶表示器21に
表示される。この表示器21はシステム制御装置IOと
バス接続されている。
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ入力信号、ビデオ−フロッピィを収め
るパケットの開閉状H(および必要ならばビデオ・フロ
ッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の検出
信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度をM
1定する結露センサ8の検出信号等が人力する。設定さ
れるモードには、フレーム記録かフィールド記録かを表
わすフレーム/フィールド・モード、ビデオ・フロッピ
ィに記録しない空トラツクを設けるスキップ・モード、
空トラツクへの記録を行なうエデイツト(編集)モード
等がある。これらの設定されたモード、記録しようとす
るトラックNo、 、その他の情報は液晶表示器21に
表示される。この表示器21はシステム制御装置IOと
バス接続されている。
また結露検出、その他の異常状態が生じたときにはブザ
ー22が警鳴される。結露検出は表示器21に表示して
もよい。
ー22が警鳴される。結露検出は表示器21に表示して
もよい。
電源スイッチ16は押ボタンΦタイプのもので。
押されたときにパルス状のスイッチ・オン信号がシステ
ム制御装置10のメインCPUに割込信号として入力す
る。
ム制御装置10のメインCPUに割込信号として入力す
る。
シャッターレリーズ−ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチS1がオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチS1がオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.被写体像を結像
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光素子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力する
。撮影制御装置30によって。
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光素子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力する
。撮影制御装置30によって。
測光素子51によって検出された入射光照度に基づいて
絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
決定された絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定
されたシャッタ速度に基づくシャッタ3Bの開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ3Bの先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
されたシャッタ速度に基づくシャッタ3Bの開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ3Bの先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされる。
カラー・センサ61の色検出信号はホワイト・バランス
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
被写体までの距離を測定するために、赤外光発光ダイオ
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45を介してオートφフォーカス・モータ46が駆動
され、フォーカシング制御が行なわれる。
ード63とその反射光を受光する受光素子64が設けら
れ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置30の制御の下にドライ
バ45を介してオートφフォーカス・モータ46が駆動
され、フォーカシング制御が行なわれる。
さらに、ズームの程度を入力するためのテレ。
ワイド・スイッチ38.39からの信号に応答して制御
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
モータ42の回転角はロータリイ・エンコーダ43によ
って検出され、装置30にフィードバックされる。
って検出され、装置30にフィードバックされる。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCODなどの2次元
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
シャッタ36が開かれたときに撮像デイバイス37に蓄
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
7■に入力する。
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
7■に入力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置IO9撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPCが信号処理回路71.シ
ステム制御装置10.記録制御装置70および再生器9
0に与えられている。記録制御装置70から与えられる
リセット信号によって、信号処理回路71において垂直
基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係を保つ
ように調整される。信号処理回路71はまた位相パルス
PGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号を発生
する。
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置IO9撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPCが信号処理回路71.シ
ステム制御装置10.記録制御装置70および再生器9
0に与えられている。記録制御装置70から与えられる
リセット信号によって、信号処理回路71において垂直
基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係を保つ
ように調整される。信号処理回路71はまた位相パルス
PGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号を発生
する。
信号処理回路71はさらに、入力するスチル・ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てFM変調回路73.74においてそ
れぞれ異なる周波数帯域でFM変調され9合成回路75
で合成される。
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てFM変調回路73.74においてそ
れぞれ異なる周波数帯域でFM変調され9合成回路75
で合成される。
追加情報信号をフロッピィ・ディスク1のトラックに記
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
さらにビデオ・フロッピィにはデータ多重記録も可能で
ある。この多重記録されるデータはイニシャル・ビット
、フィールド/フレーム・データ、トラック番地(No
、)データ、年月日データおよびユーザ使用データから
構成される。これらのデータはシステム制御装置lOか
ら与えられ、信号処理回路71でD P S K (D
]ff’erent1al PhaseShift K
eying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号とと
もに合成回路7Bで合成されて記録増幅回路77に入力
する。
ある。この多重記録されるデータはイニシャル・ビット
、フィールド/フレーム・データ、トラック番地(No
、)データ、年月日データおよびユーザ使用データから
構成される。これらのデータはシステム制御装置lOか
ら与えられ、信号処理回路71でD P S K (D
]ff’erent1al PhaseShift K
eying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号とと
もに合成回路7Bで合成されて記録増幅回路77に入力
する。
ビデオ・フロッピィ1の所定トラックに撮像した被写体
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように相互に隣接トラックに
位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆動
制御装置によってビデオ拳フロッピィ1の径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移送
駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのドライ
バ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2の移
送方向および移送量についての指示を移送駆動制御装置
に与える。磁気ヘッド2がホーム・ポジションHPに至
ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6も
設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置7
0に与えられる。
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように相互に隣接トラックに
位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆動
制御装置によってビデオ拳フロッピィ1の径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移送
駆動制御装置はステップ・モータ87およびそのドライ
バ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2の移
送方向および移送量についての指示を移送駆動制御装置
に与える。磁気ヘッド2がホーム・ポジションHPに至
ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6も
設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置7
0に与えられる。
停止しているビデオ・フロッピィ1に磁気へラド2が長
時間にわたって接触することに帰因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッピ
ィ1が回転しているとき)、または電源が投入されてい
る間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィ1に接触す
るように、他のときにはフロッピィ1から離れるように
、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
時間にわたって接触することに帰因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の制御
の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ・フロッピ
ィ1が回転しているとき)、または電源が投入されてい
る間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィ1に接触す
るように、他のときにはフロッピィ1から離れるように
、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
磁気ヘッド2と回転するビデオ・フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気へラド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPCとして出力
され、上述したように装rii10゜70、90.回路
71および記録ゲート回路78に入力する。位相パルス
PGはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生す
ることになる。
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気へラド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPCとして出力
され、上述したように装rii10゜70、90.回路
71および記録ゲート回路78に入力する。位相パルス
PGはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生す
ることになる。
ディスク拳モータ3はそのドライバ81によって駆動さ
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に入力する。サーボ制御回路17は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.ff00r、p、o+、)
で定速回転するように制御する。サーボ制御回路80は
また。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の
起動、停止を行なう。
制御回路80に入力する。サーボ制御回路17は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から入力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.ff00r、p、o+、)
で定速回転するように制御する。サーボ制御回路80は
また。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の
起動、停止を行なう。
記録増幅回路77で増幅されたスチル・ビデオ信号等は
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ拳フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路7Bは
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ−フロッピィ1の第1回目の回転で一方のヘッド
2によっであるトラックに第1フイールド目のビデオ信
号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によってそれに
隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信号がそ
れぞれ記録される。
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ拳フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路7Bは
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ−フロッピィ1の第1回目の回転で一方のヘッド
2によっであるトラックに第1フイールド目のビデオ信
号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によってそれに
隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信号がそ
れぞれ記録される。
磁気ヘッド2によるビデオ・フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気ヘッド2の読取信号
、すなわちビデオ・フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信゛号のエンベロープ(包路線)
を検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路で
あり、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を
含む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路
でディジタル量に変換され、たとえば256の量子化レ
ベルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記
録制御装置70に入力する。
、すなわちビデオ・フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信゛号のエンベロープ(包路線)
を検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路で
あり、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を
含む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路
でディジタル量に変換され、たとえば256の量子化レ
ベルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記
録制御装置70に入力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオ・フロッピィ1」−の
トラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装
置70が判定するために用いられる(トラック・サーチ
処理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送し
たときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レ
ベルに達していなければそのトラックは未記録であり、
スレシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラ
ックは記録済である。
トラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装
置70が判定するために用いられる(トラック・サーチ
処理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送し
たときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レ
ベルに達していなければそのトラックは未記録であり、
スレシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラ
ックは記録済である。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールドφレベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールドφレベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
スチル・ビデオ・カメラにはさらに電源回路110が備
えられている。電源回路!10には主電源(電池)11
1と補助電源(電池)■12が設けられている。主電源
111はスチル・ビデオ・カメラのすべての電気的構成
要素に動作電力を供給するものである。補助電源112
は主電源111がオフ(すなわち後述する主電源制御ス
イッチ113がオフ)のときにシステム制御装置10の
メインCPUに動作電力を供給するものであり、このと
きメインCPUはスタンバイ・モードにある。したがっ
て、主電源illと補助電源112はシステム制御装置
lOに対しては並列に接続されている。主電源Illの
出力側には主電源制御スイッチ113が接続されている
。このスイッチ113はシステム制御装置lOによって
、後述するように電源スイッチIBまたは再生器の電源
スイッチ9Bからスイッチ・オン信号が入力したときに
オンとされ、スチル・ビデオ争カメラの各部および電圧
調整回路114を経てシステム制御装置IOに主電源1
11から電力が供給される。
えられている。電源回路!10には主電源(電池)11
1と補助電源(電池)■12が設けられている。主電源
111はスチル・ビデオ・カメラのすべての電気的構成
要素に動作電力を供給するものである。補助電源112
は主電源111がオフ(すなわち後述する主電源制御ス
イッチ113がオフ)のときにシステム制御装置10の
メインCPUに動作電力を供給するものであり、このと
きメインCPUはスタンバイ・モードにある。したがっ
て、主電源illと補助電源112はシステム制御装置
lOに対しては並列に接続されている。主電源Illの
出力側には主電源制御スイッチ113が接続されている
。このスイッチ113はシステム制御装置lOによって
、後述するように電源スイッチIBまたは再生器の電源
スイッチ9Bからスイッチ・オン信号が入力したときに
オンとされ、スチル・ビデオ争カメラの各部および電圧
調整回路114を経てシステム制御装置IOに主電源1
11から電力が供給される。
再生器90はスチル・ビデオ争カメラの本体に着脱自在
である。再生器90がスチル・ビデオ・カメラに装着さ
れたときに、主電源111および補助電源112からの
電源供給ライン、記録増幅回路77からの再生ビデオ信
号ライン、位相パルスPGのライン、およびシリアル伝
送ラインが再生器90側の同ラインにコネクタ(図示路
)によって接続されるとともに、再生器90の後述する
電源スイッチ9Bのスイッチ信号ラインが電源スイッチ
1Bの同ラインに接続される。
である。再生器90がスチル・ビデオ・カメラに装着さ
れたときに、主電源111および補助電源112からの
電源供給ライン、記録増幅回路77からの再生ビデオ信
号ライン、位相パルスPGのライン、およびシリアル伝
送ラインが再生器90側の同ラインにコネクタ(図示路
)によって接続されるとともに、再生器90の後述する
電源スイッチ9Bのスイッチ信号ラインが電源スイッチ
1Bの同ラインに接続される。
再生器90において、スチル・ビデオ・カメラの電源供
給ラインから供給される電力は電圧調整回路98を経て
そのサブCPU91に与えられるとともに、主電源制御
スイッチ97を経て再生器90内の他の電気的構成要素
に供給される。再生器90にも押ボタン・タイプの電源
スイッチ9Bが設けられている。この電源スイッチ96
のパルス状のスイッチφオン信号はサブCPU91に割
込信号として与えられるとともに、スチル・ビデオ争カ
メラのシステム制御装置lOのメインCPUに割込信号
として与えられる。すなわち、2つの電源スイッチ16
と96は、再生器90が装着されたときにはシステム制
御装置IOに対して並列に接続される。主電源がオフの
ときサブCPU91はスタンバイ状態にあり、電源スイ
ッチ96からの割込信号によって起動され。
給ラインから供給される電力は電圧調整回路98を経て
そのサブCPU91に与えられるとともに、主電源制御
スイッチ97を経て再生器90内の他の電気的構成要素
に供給される。再生器90にも押ボタン・タイプの電源
スイッチ9Bが設けられている。この電源スイッチ96
のパルス状のスイッチφオン信号はサブCPU91に割
込信号として与えられるとともに、スチル・ビデオ争カ
メラのシステム制御装置lOのメインCPUに割込信号
として与えられる。すなわち、2つの電源スイッチ16
と96は、再生器90が装着されたときにはシステム制
御装置IOに対して並列に接続される。主電源がオフの
ときサブCPU91はスタンバイ状態にあり、電源スイ
ッチ96からの割込信号によって起動され。
主電源制御スイッチ97をオンとして再生器90の動作
を開始させる。
を開始させる。
再生器90にはさらに、スチル・ビデオ・カメラの再生
スチル・ビデオ信号ラインから入力するスチル・ビデオ
信号に対する処理回路99が設けられている。この処理
回路99には輝度信号成分と色差信号成分等の分離回路
、フィールド/フレーム変換回路、FM復調回路、同時
化回路、DPSK復調回路等が含まれ、再生されたスチ
ル拳ビデオ信号はこの回路99による処理を経てNTS
Cフォーマットのビデオ信号として出力される。この回
路99からはまた上記の追加情報信号、データ信号等も
出力される。
スチル・ビデオ信号ラインから入力するスチル・ビデオ
信号に対する処理回路99が設けられている。この処理
回路99には輝度信号成分と色差信号成分等の分離回路
、フィールド/フレーム変換回路、FM復調回路、同時
化回路、DPSK復調回路等が含まれ、再生されたスチ
ル拳ビデオ信号はこの回路99による処理を経てNTS
Cフォーマットのビデオ信号として出力される。この回
路99からはまた上記の追加情報信号、データ信号等も
出力される。
再生器90にはさらに、磁気ヘッド2を順方向に1トラ
ック分移送する指令を入力する順送りスイッチ92.逆
方向に1トラツク送るための逆送りスイッチ93.ビデ
オ・フロッピィ1に記録されている信号を消去する指令
を入力する消去スイッチ94、磁気ヘッド2を位置させ
るべきトラックのNo、を指定するトラックNo、指定
スイッチ95が設けられている。再生器90はシステム
制御装置10との間の交信によってこれらのスイッチに
よる指令を制御装置lOに伝え、制御袋M10はさらに
交信によって記録制御装置70に送り、指令された動作
を行なわせる。
ック分移送する指令を入力する順送りスイッチ92.逆
方向に1トラツク送るための逆送りスイッチ93.ビデ
オ・フロッピィ1に記録されている信号を消去する指令
を入力する消去スイッチ94、磁気ヘッド2を位置させ
るべきトラックのNo、を指定するトラックNo、指定
スイッチ95が設けられている。再生器90はシステム
制御装置10との間の交信によってこれらのスイッチに
よる指令を制御装置lOに伝え、制御袋M10はさらに
交信によって記録制御装置70に送り、指令された動作
を行なわせる。
(2)交信システム
第2図はシステム制御装置10.撮影制御装置30、記
録制御装置70および再生器90を接続するシリアル伝
送ラインの具体例を示している。このシリアル伝送ライ
ンは5本のラインから構成され。
録制御装置70および再生器90を接続するシリアル伝
送ラインの具体例を示している。このシリアル伝送ライ
ンは5本のラインから構成され。
各ライン上をシリアル・クロック信号SCK、出力信号
S 、入力信号S 、ビジィ(レディ)信号BUSY
(READY)およびリクエスト信号(REQUEST
)がそれぞれ伝送される。制御装置10.30.70お
よび再生器90に通じる各ラインはワイヤードORで相
互に結ばれている。たとえば、システム制御装置lOの
シリアル・クロック信号SCKのラインは、他の制御装
置30.70および再生器90のシリアル・クロック信
号ラインとワイヤードORで結ばれている。他のライン
も同様である。
S 、入力信号S 、ビジィ(レディ)信号BUSY
(READY)およびリクエスト信号(REQUEST
)がそれぞれ伝送される。制御装置10.30.70お
よび再生器90に通じる各ラインはワイヤードORで相
互に結ばれている。たとえば、システム制御装置lOの
シリアル・クロック信号SCKのラインは、他の制御装
置30.70および再生器90のシリアル・クロック信
号ラインとワイヤードORで結ばれている。他のライン
も同様である。
シリアル・クロック信号(SCK)はシステム制御装置
IOから出力され、交信される信号の同期をとるために
使用される。システム制御装置10の出力信号S は他
の制御装置30.70および再生器90の入力信号S、
となり、逆に制御装置30.70および再生器90の出
力信号S は制御装置IOの入力信号Slとなる。ビジ
ィ信号BUSYおよびリクエスト信号REQUESTは
撮影制御装置30.記録制御装置70および再生器90
から出力され、システム制御装置lOに与えられる。各
制御装置10.30.70および再生器90には交信処
理においてそれらを指定するためのアドレスが割当てら
れている。
IOから出力され、交信される信号の同期をとるために
使用される。システム制御装置10の出力信号S は他
の制御装置30.70および再生器90の入力信号S、
となり、逆に制御装置30.70および再生器90の出
力信号S は制御装置IOの入力信号Slとなる。ビジ
ィ信号BUSYおよびリクエスト信号REQUESTは
撮影制御装置30.記録制御装置70および再生器90
から出力され、システム制御装置lOに与えられる。各
制御装置10.30.70および再生器90には交信処
理においてそれらを指定するためのアドレスが割当てら
れている。
これらの制御装置to、 30.70および再生器90
における交信のためのインターフェイス回路の一例が第
3図に示されている。この回路の説明に先だち、交信の
やり方および信号S の形態について第4図および第5
図を参照して述べておく。
における交信のためのインターフェイス回路の一例が第
3図に示されている。この回路の説明に先だち、交信の
やり方および信号S の形態について第4図および第5
図を参照して述べておく。
上述したように、スチル・ビデオ・カメラにおいては、
ビデオ拳フロッピィ1の1回転ごとに位相パルスPGが
発生する。1フイ一ルド分のスチル・ビデオ信号は隣接
する2つの位相パルスPG間においてビデオ・フロッピ
ィ1に記録される。
ビデオ拳フロッピィ1の1回転ごとに位相パルスPGが
発生する。1フイ一ルド分のスチル・ビデオ信号は隣接
する2つの位相パルスPG間においてビデオ・フロッピ
ィ1に記録される。
したがって、スチル・ビデオ・カメラの基本的な動作は
位相パルスPGを基準に(したがって、後に分るように
垂直基準信号VDを基準に)これと同期をとって行なわ
れる。
位相パルスPGを基準に(したがって、後に分るように
垂直基準信号VDを基準に)これと同期をとって行なわ
れる。
第4図はスチル−ビデオ拳カメラ・システムにおける基
本的な信号のタイム・チャートを示している。垂直基準
信号VDと垂直同期信号v 5yncは上述のように信
号処理回路71で発生するが、これらの信号VD、 V
syncは位相パルスPGと所定の位相関係を保って同
期するように制御される。たとえば垂直基準信号VDは
位相パルスPGから4H(IHは水平走査期間)遅れて
、垂直同期信号v 5yncは7H遅れて発生する。こ
れらの信号P G 、 V D 、 V 5yncの周
期は垂直走査期間1v(1/60秒−16.8m5)に
等しい。
本的な信号のタイム・チャートを示している。垂直基準
信号VDと垂直同期信号v 5yncは上述のように信
号処理回路71で発生するが、これらの信号VD、 V
syncは位相パルスPGと所定の位相関係を保って同
期するように制御される。たとえば垂直基準信号VDは
位相パルスPGから4H(IHは水平走査期間)遅れて
、垂直同期信号v 5yncは7H遅れて発生する。こ
れらの信号P G 、 V D 、 V 5yncの周
期は垂直走査期間1v(1/60秒−16.8m5)に
等しい。
制御装置10.30.70および再生器90間における
交信もまた垂直基準信号VDを基準として行なわれる。
交信もまた垂直基準信号VDを基準として行なわれる。
一方、垂直基準信号VDを基準としたタイミングで行な
われる重要な処理に、垂直基準信号VDが位相パルスP
と所定の位相関係にあるかどうかを判定する処理、およ
びサーボ制御回路80によって回転制御されるディスク
・モータ3の回転数が所定回転数に達したかおよびその
回転数に保たれているかどうかの判定処理(サーボロッ
ク判定処理)がある。これらの位相関係判定処理および
サーボロック判定処理は記録制御装置70のサブCPU
によって実行されるが、これらの処理はきわめて高い精
度が要求されるものであるので(すなわち、短い時間間
隔の測定処理が含まれているので)、上記サブCPUは
これらの処理に専念することが必要である。したがって
サブCPUがこれらの処理を行なっている時間帯におい
ては、システム制御装置10のメインCPUとの交信処
理を避けることが好ましい。一般に交信処理における割
込には高い優先順位が与えられるので、もしサブCPU
がサーボロック判定処理等を行なっているときに交信の
ための割込が入り、サブCPUが割込処理ルーチンに進
んだとすると、サーボロック判定処理等に高い精度が保
てなくなってしまうおそれがあるからである。
われる重要な処理に、垂直基準信号VDが位相パルスP
と所定の位相関係にあるかどうかを判定する処理、およ
びサーボ制御回路80によって回転制御されるディスク
・モータ3の回転数が所定回転数に達したかおよびその
回転数に保たれているかどうかの判定処理(サーボロッ
ク判定処理)がある。これらの位相関係判定処理および
サーボロック判定処理は記録制御装置70のサブCPU
によって実行されるが、これらの処理はきわめて高い精
度が要求されるものであるので(すなわち、短い時間間
隔の測定処理が含まれているので)、上記サブCPUは
これらの処理に専念することが必要である。したがって
サブCPUがこれらの処理を行なっている時間帯におい
ては、システム制御装置10のメインCPUとの交信処
理を避けることが好ましい。一般に交信処理における割
込には高い優先順位が与えられるので、もしサブCPU
がサーボロック判定処理等を行なっているときに交信の
ための割込が入り、サブCPUが割込処理ルーチンに進
んだとすると、サーボロック判定処理等に高い精度が保
てなくなってしまうおそれがあるからである。
そこで第4図に示すように、垂直基準信号VDから始ま
るIVの期間が前半部と後半部(たとえばいずれもV/
2の期間)とに分けられ、前半部にサーボロック判定処
理等が割当てられ、交信処理は後半部に限定されている
。前半部と後半部の期間の管理はシステム制御装置10
のメインCPUによって行なわれ、第2図に示すように
システム制御装置lOは期間の管理のためのタイマを備
えている。
るIVの期間が前半部と後半部(たとえばいずれもV/
2の期間)とに分けられ、前半部にサーボロック判定処
理等が割当てられ、交信処理は後半部に限定されている
。前半部と後半部の期間の管理はシステム制御装置10
のメインCPUによって行なわれ、第2図に示すように
システム制御装置lOは期間の管理のためのタイマを備
えている。
前半部の期間をV/2に限定する必要は全くなく、前半
部の処理のために要する時間と後半部の処理のために要
する時間とのかねあいで定めればよい。たとえば、上記
のサーボロック判定処理および位相関係判定処理に要す
る時間は4ts程度であるので、これらの処理のみを考
慮した場合には前半部の期間はもっと短くてもよい。
部の処理のために要する時間と後半部の処理のために要
する時間とのかねあいで定めればよい。たとえば、上記
のサーボロック判定処理および位相関係判定処理に要す
る時間は4ts程度であるので、これらの処理のみを考
慮した場合には前半部の期間はもっと短くてもよい。
第4図に例示されているように、このスチル−ビデオ・
カメラ・システムでは、IVの前半部の期間においては
次のような処理が行なわれる。すなわち、上述した記録
制御装置70におけるサーボロック判定処理等、システ
ム制御装置IOにおける電源スイッチ18.各種モード
・スイッチ11−14゜シャッタ・レリーズ・ボタン1
5等のキースキャン処理、このキースキャン処理に基づ
く制御装置30、70に対するコマンド作成を含む電文
編集処理、他の制御装置30.70および再生器90に
おける測定データ等のデータ収集処理、キースキャン処
理、それらに基づく電文編集処理、その他の処理が行な
われる。IVの後半部の期間においては。
カメラ・システムでは、IVの前半部の期間においては
次のような処理が行なわれる。すなわち、上述した記録
制御装置70におけるサーボロック判定処理等、システ
ム制御装置IOにおける電源スイッチ18.各種モード
・スイッチ11−14゜シャッタ・レリーズ・ボタン1
5等のキースキャン処理、このキースキャン処理に基づ
く制御装置30、70に対するコマンド作成を含む電文
編集処理、他の制御装置30.70および再生器90に
おける測定データ等のデータ収集処理、キースキャン処
理、それらに基づく電文編集処理、その他の処理が行な
われる。IVの後半部の期間においては。
交信処理に加えて、各制御装置10.30.70および
再生器90において交信に付随するコマンドの実行、そ
の他の処理が行なわれる。
再生器90において交信に付随するコマンドの実行、そ
の他の処理が行なわれる。
上述のように交信処理が1vの後半部に制限されている
ので、これを迅速に行なう必要がある。
ので、これを迅速に行なう必要がある。
電文編集処理をIVの前半部に割当てることによって、
後半部の交信処理中に電文編集等の処理を行なう必要が
なくなるので、短時間であっても充分な交信が可能とな
る。
後半部の交信処理中に電文編集等の処理を行なう必要が
なくなるので、短時間であっても充分な交信が可能とな
る。
電文の編集は、第6図に示すように、ファースト・イン
・ファースト・アウト(FIFO)バッファに、送信す
べきアドレス、コマンド、データを送信する順序でスト
アすることによって行なわれる。第6図はシステム制御
装置lOにおいてシャッターレリーズ・ボタン15が押
されたとき(スイッチS1の信号入力時)に作成される
電文を示している。システム制御装置10のメインCP
Uは垂直基準信号VDの立上りの時点からキースキャン
処理を開始する。このキースキャン処理によってシャッ
タ・レリーズ・ボタン15のスイッチS1がオンとなっ
たことが判明すると、撮影制御装置30に露光制御のた
めの測光処理およびフォーカシング制御のための測距(
被写体までの距離測定)処理の開始を指令するとともに
、記録制御装置70に対してディスク・モータ3の始動
を指令しなければならない。そこで、メインCPUはス
イッチSlのオン検出に応答して、第6図に示すように
、撮影制御装置30のアドレス、測光スタートのコマン
ド、撮影制御装置30のアドレス、測距スタートのコマ
ンド、記録制御装置70のアドレス。
・ファースト・アウト(FIFO)バッファに、送信す
べきアドレス、コマンド、データを送信する順序でスト
アすることによって行なわれる。第6図はシステム制御
装置lOにおいてシャッターレリーズ・ボタン15が押
されたとき(スイッチS1の信号入力時)に作成される
電文を示している。システム制御装置10のメインCP
Uは垂直基準信号VDの立上りの時点からキースキャン
処理を開始する。このキースキャン処理によってシャッ
タ・レリーズ・ボタン15のスイッチS1がオンとなっ
たことが判明すると、撮影制御装置30に露光制御のた
めの測光処理およびフォーカシング制御のための測距(
被写体までの距離測定)処理の開始を指令するとともに
、記録制御装置70に対してディスク・モータ3の始動
を指令しなければならない。そこで、メインCPUはス
イッチSlのオン検出に応答して、第6図に示すように
、撮影制御装置30のアドレス、測光スタートのコマン
ド、撮影制御装置30のアドレス、測距スタートのコマ
ンド、記録制御装置70のアドレス。
ディスク・モータ始動のコマンド(いずれも8ビツトか
らなる)をp+poバッファに送出する順序で入れてい
く。
らなる)をp+poバッファに送出する順序で入れてい
く。
以上の処理が1vの前半部で終了すれば、1vの後半部
では、メインCPUは上記タイマからの割込に応答して
、 FIFOバッファに入れたアドレス、コマンドを後
述する交信フローにしたがって出力信号S のラインに
順次送出することかでき、交信処理を迅速に行なうこと
が可能となる。
では、メインCPUは上記タイマからの割込に応答して
、 FIFOバッファに入れたアドレス、コマンドを後
述する交信フローにしたがって出力信号S のラインに
順次送出することかでき、交信処理を迅速に行なうこと
が可能となる。
このようにしてシステム制御装置IOから与えられたコ
マンドに応答して、制御装置30.70および再生器9
0においてはIVの後半部でそのコマンドの実行処理が
行なわれる。たとえば記録制御装置70がシステム制御
装置10からディスクφモータ始動コマンドを受取ると
、制御装置70のサブCPUはサーボ制御回路80に対
してモータ3の駆動指金を出力する。
マンドに応答して、制御装置30.70および再生器9
0においてはIVの後半部でそのコマンドの実行処理が
行なわれる。たとえば記録制御装置70がシステム制御
装置10からディスクφモータ始動コマンドを受取ると
、制御装置70のサブCPUはサーボ制御回路80に対
してモータ3の駆動指金を出力する。
1vの前半部では他の制御装置30.70および再生器
90においても、システム制御装置IOに送るべきデー
タの収集、そのデータを含む電文のFIFOバッファへ
の編集処理が行なわれるのはいうまでもない。
90においても、システム制御装置IOに送るべきデー
タの収集、そのデータを含む電文のFIFOバッファへ
の編集処理が行なわれるのはいうまでもない。
出力信号S (入力信号S、)はアドレス、コマンドお
よびデータのいずれかを含む。すなわち、1回の信号送
出処理で送出される信号S は。
よびデータのいずれかを含む。すなわち、1回の信号送
出処理で送出される信号S は。
8ビツトからなり、アドレス、コマンド、データのいず
れか1つに該当する。したがって、送出された信号S
がアドレスであるか、コマンドであるか、データである
かを区別できるようにしなければならない。
れか1つに該当する。したがって、送出された信号S
がアドレスであるか、コマンドであるか、データである
かを区別できるようにしなければならない。
第5図を参照して、アドレス、コマンド、データを相互
に区別するために、送出されるアドレス、コマンド、デ
ータに先だって信号S に所定のレベル変化が与えられ
る。または与えられない。信号S がアドレスを含む場
合には、信号S がHレベルからLレベルに一旦立下っ
たのちHレベルに立上り、その後Lレベルに立下る。信
号S がコマンドを含む場合には信号S がHしベルか
らLレベルに立下る。信号S がデータを含む場合には
信号S はHレベルのままに保持される。
に区別するために、送出されるアドレス、コマンド、デ
ータに先だって信号S に所定のレベル変化が与えられ
る。または与えられない。信号S がアドレスを含む場
合には、信号S がHレベルからLレベルに一旦立下っ
たのちHレベルに立上り、その後Lレベルに立下る。信
号S がコマンドを含む場合には信号S がHしベルか
らLレベルに立下る。信号S がデータを含む場合には
信号S はHレベルのままに保持される。
このような信号S のレベル変化と実質的な内容である
アドレス、コマンドまたはデータとを区別するために、
アドレス、コマンド、データはシリアル・クロック信号
SCKに同期して送出される。
アドレス、コマンドまたはデータとを区別するために、
アドレス、コマンド、データはシリアル・クロック信号
SCKに同期して送出される。
信号S の内容がアドレスであるか、コマンドであるか
、データであるかを区別するためのインターフェイス回
路について第3図を参照して説明する。第3図に示す回
路は制御袋E30もしくは70または再生器90に含ま
れるものであるためにサブCP U 10Gが図示され
ているが、この回路はシステム制御装置10のメインC
PUに対するものとしでもそのままあてはまる。この図
には信号のパラレル/シリアル(P/S)変換回路およ
びシリアル/パラレル(S/P)変換回路が省略されて
いる。
、データであるかを区別するためのインターフェイス回
路について第3図を参照して説明する。第3図に示す回
路は制御袋E30もしくは70または再生器90に含ま
れるものであるためにサブCP U 10Gが図示され
ているが、この回路はシステム制御装置10のメインC
PUに対するものとしでもそのままあてはまる。この図
には信号のパラレル/シリアル(P/S)変換回路およ
びシリアル/パラレル(S/P)変換回路が省略されて
いる。
シリアル・クロック信号SCKはサブCPU10Gに入
力してそのSCKカウンタ(またはカウント・プログラ
ム)によって計数されるとともに、シリアル・クロック
信号(SCK)禁止回路101に入力する。このSCK
禁止回路lotはたとえば8ビツト・カウンタであって
、シリアル・クロック信号SCKを計数しているときに
その出力がしレベルになり、それ以外のときはHレベル
の出力を発生している。SCK禁止回路101の出力は
ANDゲート102に入力する。
力してそのSCKカウンタ(またはカウント・プログラ
ム)によって計数されるとともに、シリアル・クロック
信号(SCK)禁止回路101に入力する。このSCK
禁止回路lotはたとえば8ビツト・カウンタであって
、シリアル・クロック信号SCKを計数しているときに
その出力がしレベルになり、それ以外のときはHレベル
の出力を発生している。SCK禁止回路101の出力は
ANDゲート102に入力する。
SCK禁止回路101の出力がHレベルであれば出力信
号S (人力信号S1)はANDゲート102を通過し
てフリップフロップ103 、104に入力する。フリ
ップフロップ103は信号S の立上リエツジを検出し
てその出力QをHレベルにするものであり、フリップフ
ロップ104は信号S の立下りエツジを検出してその
出力QをHレベルにする。これらのフリップフロップ1
03 、104の出力QはサブCP U 100に入力
する。この入力信号をそれぞれFl、F2とする。
号S (人力信号S1)はANDゲート102を通過し
てフリップフロップ103 、104に入力する。フリ
ップフロップ103は信号S の立上リエツジを検出し
てその出力QをHレベルにするものであり、フリップフ
ロップ104は信号S の立下りエツジを検出してその
出力QをHレベルにする。これらのフリップフロップ1
03 、104の出力QはサブCP U 100に入力
する。この入力信号をそれぞれFl、F2とする。
したがって、信号S が入力してそのレベルに変化があ
れば、このレベル変化がフリップフロップ103もしく
は104または両方によって検出される。次に信号S
の実体(アドレス、コマンド。
れば、このレベル変化がフリップフロップ103もしく
は104または両方によって検出される。次に信号S
の実体(アドレス、コマンド。
データ)が入力するときには、シリアルφクロック信号
SCKも人力するので、禁止回路101の出力がLレベ
ルになり、ANDゲート102が閉じられ、フリップフ
ロップ103 、104の状態はそのまま保持される。
SCKも人力するので、禁止回路101の出力がLレベ
ルになり、ANDゲート102が閉じられ、フリップフ
ロップ103 、104の状態はそのまま保持される。
入力するシリアル・クロック信号SCKはSCKカウン
タにより計数される。
タにより計数される。
第7図はサブCPU (およびメインCPU)による信
号S の識別処理を示している。SCKカウンタが8を
計数すると(ステップ201)、フリップフロップ10
3 、104の出力信号のレベル、すなわち入力Fl、
F2の状態が調べられる(ステップ202)。これらの
入力Fl、F2がともにHレベルである場合には(Fl
−1,F2−1)、信号S には立上りエツジと立下り
エツジとが含まれていたのであるから、信号S はアド
レスを含むものと判定される。人力FlがLレベルで、
F2がHレベルの場合には(Fl−0,F2−1)
。
号S の識別処理を示している。SCKカウンタが8を
計数すると(ステップ201)、フリップフロップ10
3 、104の出力信号のレベル、すなわち入力Fl、
F2の状態が調べられる(ステップ202)。これらの
入力Fl、F2がともにHレベルである場合には(Fl
−1,F2−1)、信号S には立上りエツジと立下り
エツジとが含まれていたのであるから、信号S はアド
レスを含むものと判定される。人力FlがLレベルで、
F2がHレベルの場合には(Fl−0,F2−1)
。
信号S には立下りエツジが含まれていたのでそれはコ
マンドであると判定される。人力Fl。
マンドであると判定される。人力Fl。
F2がともにLレベルであれば(Fl−0,F2−〇)
、データであると判定される。
、データであると判定される。
第3図に示すインターフェイス回路と同じ機能をCPU
のソフトウェアによって実現することももちろん可能で
ある。
のソフトウェアによって実現することももちろん可能で
ある。
(3)交信処理
次に第8図を参照してシステム制御装置10のメインC
PUと撮−影制御装置30および記録制御装置70なら
びに再生器90のサブCPUとの間の交信処理手順につ
いて説明する。交信処理の主導権はメインCPUがもっ
ている。
PUと撮−影制御装置30および記録制御装置70なら
びに再生器90のサブCPUとの間の交信処理手順につ
いて説明する。交信処理の主導権はメインCPUがもっ
ている。
上述したようにシステム制御装置10内のタイマが垂直
基桑信号VDの時点から計時動作を開始し、IVの後半
部になったことを検知すると、タイマからメインCPU
にその旨の割込が与えられ第8図に示す交信処理が開始
する。
基桑信号VDの時点から計時動作を開始し、IVの後半
部になったことを検知すると、タイマからメインCPU
にその旨の割込が与えられ第8図に示す交信処理が開始
する。
メインCPUはまず通信要求があるかどうかをチエツク
する(ステップ211)。通信要求には2種類ある。そ
の1つは、上述したようにメインCPUのFIFOバッ
ファにサブCPUに送出すべき電文が編集されているこ
とである。もう1つはサブCPUからリクエストREQ
UEST信号が送られてきていること(リクエスト信号
のラインにHレベルの信号が現われていること)である
。後者の場合にはサブCPUからメインCPUに送るべ
き電文(コマンドまたはデータ)があることを意味する
。サブCPUからのリクエストについては後に述べるこ
ととし、ここではまずメインCPUからサブCPUにコ
マンドやデータを送る場合について説明する。
する(ステップ211)。通信要求には2種類ある。そ
の1つは、上述したようにメインCPUのFIFOバッ
ファにサブCPUに送出すべき電文が編集されているこ
とである。もう1つはサブCPUからリクエストREQ
UEST信号が送られてきていること(リクエスト信号
のラインにHレベルの信号が現われていること)である
。後者の場合にはサブCPUからメインCPUに送るべ
き電文(コマンドまたはデータ)があることを意味する
。サブCPUからのリクエストについては後に述べるこ
ととし、ここではまずメインCPUからサブCPUにコ
マンドやデータを送る場合について説明する。
メインCPUはFIFOにセットされた最初のアドレス
を読出して信号S として送出する(ステラプ212)
。この信号S には上述したようにアドレスの送出に先
たって立上りエツジと立下りエツジとが付与される。
を読出して信号S として送出する(ステラプ212)
。この信号S には上述したようにアドレスの送出に先
たって立上りエツジと立下りエツジとが付与される。
サブCPUも1vの後半部になったことを検知すると(
サブCPUにタイマを設けておいてもよいし、メインC
PUのタイマから特定のラインでタイマ割込を与えても
よい)、レディ信号READYをHレベルにしておく
(ステップ231)。アドレスを含む信号S (S、
)を受信すると(ステップ232)、サブCPUはビジ
ィ信号BUSYを出力しくレディ信号READYをLレ
ベルにする)(ステップ233)、受信した信号中のア
ドレスが自己のアドレスと一致しているかどうかをチエ
ツクする(ステップ234)。一致していればレディ信
号READYをHレベルにして次の処理に進み(ステッ
プ235)。
サブCPUにタイマを設けておいてもよいし、メインC
PUのタイマから特定のラインでタイマ割込を与えても
よい)、レディ信号READYをHレベルにしておく
(ステップ231)。アドレスを含む信号S (S、
)を受信すると(ステップ232)、サブCPUはビジ
ィ信号BUSYを出力しくレディ信号READYをLレ
ベルにする)(ステップ233)、受信した信号中のア
ドレスが自己のアドレスと一致しているかどうかをチエ
ツクする(ステップ234)。一致していればレディ信
号READYをHレベルにして次の処理に進み(ステッ
プ235)。
不一致の場合には自己が指定されたのではないのでスタ
ートに戻る。
ートに戻る。
メインCPUはアドレス信号を送出後、レディ信号のラ
インを監視し、そのラインがHレベルになったかどうか
をチエツクする(ステップ213)。
インを監視し、そのラインがHレベルになったかどうか
をチエツクする(ステップ213)。
アドレス信号送出後一定時間が経過してもレディ信号が
送られてこない場合にはエラーが発生したとしてスター
トに戻り、再度同じアドレス信号を出力する(ステップ
221)。
送られてこない場合にはエラーが発生したとしてスター
トに戻り、再度同じアドレス信号を出力する(ステップ
221)。
レディ信号が入力すれば、メインCPUはFIFOバッ
ファから次に送るべきコマンドを読出し、立下りエツジ
が付与された信号S に含ませて出力する(ステップ2
14)。
ファから次に送るべきコマンドを読出し、立下りエツジ
が付与された信号S に含ませて出力する(ステップ2
14)。
サブCPUはコマンドを含む信号S を受信すると(ス
テップ23B)、 ビジィ出力を発生するとともに(
ステップ237)、与えられたコマンドを実行する(ス
テップ238)。上述したようにサブCPUは測光開始
、モータ始動等を行なう。そしてコマンドの実行が終る
とサブCPUはレディ出力を発生する(ステップ239
)。
テップ23B)、 ビジィ出力を発生するとともに(
ステップ237)、与えられたコマンドを実行する(ス
テップ238)。上述したようにサブCPUは測光開始
、モータ始動等を行なう。そしてコマンドの実行が終る
とサブCPUはレディ出力を発生する(ステップ239
)。
メインCPUはHレベルのレディ信号が入力すると1次
に送信すべきデータがあればそのデータを信号S とし
て送出しくステップ215.216)。
に送信すべきデータがあればそのデータを信号S とし
て送出しくステップ215.216)。
レティF 9が再びHレベルになるのを待つ(ステップ
217)。
217)。
第6図に示す例のようにサブCPUに送るべきデータが
無い場合にはステップ218 、217の処理をスキッ
プしてスタートに戻る。そしてFIFOバッファから次
のアドレスを読出して同じように送出する処理が繰返さ
れる。
無い場合にはステップ218 、217の処理をスキッ
プしてスタートに戻る。そしてFIFOバッファから次
のアドレスを読出して同じように送出する処理が繰返さ
れる。
メインCPUからサブCPUにデータが送られた場合に
は、サブCPUはそのデータを受信すると(ステップ2
40)、 ビジィ出力を発生しくステップ241)、
受信したデータについての処理を行なう(ステップ24
2)。データ処理が終了するとレディ信号を出力してス
タートに戻る(ステップ243)。
は、サブCPUはそのデータを受信すると(ステップ2
40)、 ビジィ出力を発生しくステップ241)、
受信したデータについての処理を行なう(ステップ24
2)。データ処理が終了するとレディ信号を出力してス
タートに戻る(ステップ243)。
データを受信しない場合にはステップ240〜243の
処理はスキップされる。
処理はスキップされる。
サブCPUからメインCPUにコマンドまたはデータを
送る場合にはサブCPUはHレベルのリクエスト信号R
EQUESTを出力する。ところが第2図に示すように
各制御装置30.70および再生器90のリクエスト信
号ライン(他の信号ラインも同じ)はシステム制御装置
10の同ラインとワイヤードORで接続されているので
、メインCPUはどのサブCPUがリクエスト信号を出
力したのかが分らない。そこでメインCPUはすべての
サブCPUに対してリクエスト信号を出力したかどうか
、どのような要求があるのかということを確認するため
の交信処理を行なう。サブCPUからのリクエスト信号
の基づくメインCPUの交信処理手順の概要が第9図に
示されている。
送る場合にはサブCPUはHレベルのリクエスト信号R
EQUESTを出力する。ところが第2図に示すように
各制御装置30.70および再生器90のリクエスト信
号ライン(他の信号ラインも同じ)はシステム制御装置
10の同ラインとワイヤードORで接続されているので
、メインCPUはどのサブCPUがリクエスト信号を出
力したのかが分らない。そこでメインCPUはすべての
サブCPUに対してリクエスト信号を出力したかどうか
、どのような要求があるのかということを確認するため
の交信処理を行なう。サブCPUからのリクエスト信号
の基づくメインCPUの交信処理手順の概要が第9図に
示されている。
第9図における一連の処理は実際は第8図に示す交信処
理をサブCPUの数だけ繰返すことにより実行される。
理をサブCPUの数だけ繰返すことにより実行される。
以下に第9図の処理を第8図の処理との関連の上で説明
する。撮影制御装置30.記録制御装置70および再生
器90のサブCPUをそれぞれサブCPUI、サブCP
U2.サブCPU3とする。
する。撮影制御装置30.記録制御装置70および再生
器90のサブCPUをそれぞれサブCPUI、サブCP
U2.サブCPU3とする。
メインCPUはリクエスト信号ラインにHレベルの信号
が現われているかどうかをみて(ステップ251.第8
図ステップ211に対応)、リクエスト信号が入力して
いれば、どのサブCPUがリクエストを出したのかをチ
エツクするために、まずサブCPU1のアドレスを含む
信号S を出力する(ステップ252.第8図ステップ
212に対応)。サブCPUIはレディ出力を発生する
ので(第8図ステップ235 、213)、メインCP
Uはオールゼロのコマンドを送信する(第8図ステップ
214)。これと同時にサブCPUIは、サブCPUI
がリクエスト信号を出力していたときにはメインCPU
に送るべきコマンドがあるのであるからそのコマンドを
メインCPUに送出する(第8図ステップ244.24
5)。メインCPUとサブCPUとの間には出力信号S
のラインと入力信号Slのラインとが設けられている
ので双方向同時交信が可能である。サブCPUIがリク
エスト信号を出していないときにはメインCPUからの
オールゼロ・コマンドに応答してその旨のコマンドをメ
インCPUに送出する。メインCPUはサブCPUIか
らのコマンドを受信するとその内容を解析してその結果
をメモリにストアする(第8図ステップ218 、21
9)。このように、サブCPUIとメインCPUとの間
でコマンドの送受信が行なわれ(ステップ253)、
メインCPUはサブCPUIがリクエストを出したかど
うか、リクエストを出した場合にはその内容を知ること
ができる。サブCPUIがリクエストを出していない場
合にはメインCPUからのオールゼロ会コマンドに対し
て応答をしないようにしてもよい。メインCPUはオー
ルゼロ・コマンド送出後一定時間が経過してもサブCP
UIから何らの応答もない場合にはサブCPUIはリク
エストを出していないと判断する。
が現われているかどうかをみて(ステップ251.第8
図ステップ211に対応)、リクエスト信号が入力して
いれば、どのサブCPUがリクエストを出したのかをチ
エツクするために、まずサブCPU1のアドレスを含む
信号S を出力する(ステップ252.第8図ステップ
212に対応)。サブCPUIはレディ出力を発生する
ので(第8図ステップ235 、213)、メインCP
Uはオールゼロのコマンドを送信する(第8図ステップ
214)。これと同時にサブCPUIは、サブCPUI
がリクエスト信号を出力していたときにはメインCPU
に送るべきコマンドがあるのであるからそのコマンドを
メインCPUに送出する(第8図ステップ244.24
5)。メインCPUとサブCPUとの間には出力信号S
のラインと入力信号Slのラインとが設けられている
ので双方向同時交信が可能である。サブCPUIがリク
エスト信号を出していないときにはメインCPUからの
オールゼロ・コマンドに応答してその旨のコマンドをメ
インCPUに送出する。メインCPUはサブCPUIか
らのコマンドを受信するとその内容を解析してその結果
をメモリにストアする(第8図ステップ218 、21
9)。このように、サブCPUIとメインCPUとの間
でコマンドの送受信が行なわれ(ステップ253)、
メインCPUはサブCPUIがリクエストを出したかど
うか、リクエストを出した場合にはその内容を知ること
ができる。サブCPUIがリクエストを出していない場
合にはメインCPUからのオールゼロ会コマンドに対し
て応答をしないようにしてもよい。メインCPUはオー
ルゼロ・コマンド送出後一定時間が経過してもサブCP
UIから何らの応答もない場合にはサブCPUIはリク
エストを出していないと判断する。
サブCPUIがリクエストを出していなければ、他のサ
ブCPUがリクエストを出したのであるから、メインC
PUはサブCPU2またはサブCPU3のアドレスを含
む信号S を送出して同じような処理を行なう(ステッ
プ254〜257)。2以上のサブCPUがほぼ同時に
リクエストを出す場合もありうるので、メインCF’U
はサブCPU1がリクエストを出したことを知ったとき
にもステップ254〜257の処理に進むようにしても
よい。
ブCPUがリクエストを出したのであるから、メインC
PUはサブCPU2またはサブCPU3のアドレスを含
む信号S を送出して同じような処理を行なう(ステッ
プ254〜257)。2以上のサブCPUがほぼ同時に
リクエストを出す場合もありうるので、メインCF’U
はサブCPU1がリクエストを出したことを知ったとき
にもステップ254〜257の処理に進むようにしても
よい。
以上のようにしてリクエストを出したサブCPUを識別
しそのリクエストの内容が分ると。
しそのリクエストの内容が分ると。
それに対する処理に進む。サブCPUIがリクエストを
出したのであればそれに応じた処理が(ステップ258
、259)、他のサブCPUであれば同じようにその
サブCPUに応じた処理がそれぞれ行なわれる(ステッ
プ260〜263)。たとえばサブCPUがメインCP
Uにデータを送るためのリクエストの場合には、サブC
PUがデータを送り(第8図ステップ248 、247
)、メインCPUがデータを受信する(第8図ステップ
220)処理が行なわれるであろう。サブCPUIがリ
クエストを出した場合にステップ253からただちにス
テップ259に進んでもよい。この場合、リクエスト内
容がデータ送信に関するものであれば、第8図に示すコ
マンド送受信の処理ののち(ステップ214゜218、
219.244.245) 、データの送受信の処理に
ただちに進むであろう(ステップ216.240〜24
2゜またはステップ248.247.220)。
出したのであればそれに応じた処理が(ステップ258
、259)、他のサブCPUであれば同じようにその
サブCPUに応じた処理がそれぞれ行なわれる(ステッ
プ260〜263)。たとえばサブCPUがメインCP
Uにデータを送るためのリクエストの場合には、サブC
PUがデータを送り(第8図ステップ248 、247
)、メインCPUがデータを受信する(第8図ステップ
220)処理が行なわれるであろう。サブCPUIがリ
クエストを出した場合にステップ253からただちにス
テップ259に進んでもよい。この場合、リクエスト内
容がデータ送信に関するものであれば、第8図に示すコ
マンド送受信の処理ののち(ステップ214゜218、
219.244.245) 、データの送受信の処理に
ただちに進むであろう(ステップ216.240〜24
2゜またはステップ248.247.220)。
この実施例では再生器90とシステム制御装置10との
間の交信は、後述する電源スイッチ入力識別処理を除い
て、再生器90からリクエスト信号が出力された場合に
のみ行なわれる。第1図において再生器90に接続され
るシリアル伝送ライン、再生スチル・ビデオ信号の出力
ライン、位相パルスPCのライン、電源ライン等は実際
は束になって1本のケーブルを構成している。再生スチ
ル。ビデオ信号が数百mV程度のものであるのに対して
、シリアル伝送ライン上の信号はたとえば5v程度であ
る。したがって、再生スチル・ビデオ信号が送出されて
いるときにシリアル交信が行なわれると再生スチル・ビ
デオ信号にノイズが生じるおそれがある。再生器90か
らシステム制御装置lOにリクエスト信号を出力して情
報を送る場合としては、再生器90側でキースイッチ入
力があった場合である。すなわち上述した順送りスイッ
チ92゜逆送りスイッチ93.消去スイッチ94.トラ
ックNo、指定スイッチ95である。このように限定さ
れた場合にのみ再生器90とシステム制御装置10との
間のシリアル交信が行なわれることになり、再生ビデオ
信号に常時ノイズがのり、再生スチル画像の画質が低下
するといった問題が防止される。
間の交信は、後述する電源スイッチ入力識別処理を除い
て、再生器90からリクエスト信号が出力された場合に
のみ行なわれる。第1図において再生器90に接続され
るシリアル伝送ライン、再生スチル・ビデオ信号の出力
ライン、位相パルスPCのライン、電源ライン等は実際
は束になって1本のケーブルを構成している。再生スチ
ル。ビデオ信号が数百mV程度のものであるのに対して
、シリアル伝送ライン上の信号はたとえば5v程度であ
る。したがって、再生スチル・ビデオ信号が送出されて
いるときにシリアル交信が行なわれると再生スチル・ビ
デオ信号にノイズが生じるおそれがある。再生器90か
らシステム制御装置lOにリクエスト信号を出力して情
報を送る場合としては、再生器90側でキースイッチ入
力があった場合である。すなわち上述した順送りスイッ
チ92゜逆送りスイッチ93.消去スイッチ94.トラ
ックNo、指定スイッチ95である。このように限定さ
れた場合にのみ再生器90とシステム制御装置10との
間のシリアル交信が行なわれることになり、再生ビデオ
信号に常時ノイズがのり、再生スチル画像の画質が低下
するといった問題が防止される。
(4)電源スイッチ人力識別処理
上述のように、スチル・ビデオ・カメラの電源スイッチ
16と再生器90の電源スイッチ9Bとは並列に接続さ
れ、いずれの電源スイッチ入力もシステム制御装置lO
のメインCPUの割込入力端子に与えられる。したがっ
てメインCPUは割込入力があった場合にどちらの電源
スイッチからの割込であるかを識別する処理を行なう。
16と再生器90の電源スイッチ9Bとは並列に接続さ
れ、いずれの電源スイッチ入力もシステム制御装置lO
のメインCPUの割込入力端子に与えられる。したがっ
てメインCPUは割込入力があった場合にどちらの電源
スイッチからの割込であるかを識別する処理を行なう。
この処理の概要が第10図に示されている。
主電源制御スイッチ113がオフのときにはメインCP
Uはスタンバイ状態にある。そこで電源スイッチ・オン
入力による割込があるとメインCPUは起動され、スイ
ッチ113をオンとする(ステップ271)。スイッチ
113が既にオンであるときにはメインCPUは所定の
処理を行なっているが、この割込入力があるとスイッチ
113を再度オンとする指令を与える。すなわち、スイ
ッチ113はオン状態に維持される。
Uはスタンバイ状態にある。そこで電源スイッチ・オン
入力による割込があるとメインCPUは起動され、スイ
ッチ113をオンとする(ステップ271)。スイッチ
113が既にオンであるときにはメインCPUは所定の
処理を行なっているが、この割込入力があるとスイッチ
113を再度オンとする指令を与える。すなわち、スイ
ッチ113はオン状態に維持される。
この後メインCPUは上述した交信処理手順にしたがっ
て再生器90のアドレスをシリアル伝送ラインに送出し
くステップ272)、再生器90からの応答を受信する
ために一定時間待つ(ステップ273)。
て再生器90のアドレスをシリアル伝送ラインに送出し
くステップ272)、再生器90からの応答を受信する
ために一定時間待つ(ステップ273)。
再生器90がスチル・ビデオ・カメラに装着されたとき
に、上述したように電源回路110からそのサブCPU
91に電力が供給され、サブCPU91はスタンバイ状
態に入る。そして、電源スイッチ96が押されてその電
源スイッチ・オン入力が割込として与えられるとサブC
PU91は起動され、主電源制御スイッチ97をオンと
する。これにより再生動作が始まる。
に、上述したように電源回路110からそのサブCPU
91に電力が供給され、サブCPU91はスタンバイ状
態に入る。そして、電源スイッチ96が押されてその電
源スイッチ・オン入力が割込として与えられるとサブC
PU91は起動され、主電源制御スイッチ97をオンと
する。これにより再生動作が始まる。
再生器90がこのようにスタンバイ状態から起動された
ときであれば、メインCPUからのアドレス信号を受信
したときにサブCPU9Lはそれに応答して、接続確認
の旨(電源スイッチ9Bからの人力があった旨)のコマ
ンドをメインCPUに送る。メインCPUはこの接続確
認コマンドを受取ると(ステップ274)、再生モード
を設定して再生モード動作のための処理に入る(ステッ
プ275)。
ときであれば、メインCPUからのアドレス信号を受信
したときにサブCPU9Lはそれに応答して、接続確認
の旨(電源スイッチ9Bからの人力があった旨)のコマ
ンドをメインCPUに送る。メインCPUはこの接続確
認コマンドを受取ると(ステップ274)、再生モード
を設定して再生モード動作のための処理に入る(ステッ
プ275)。
上記以外の場合、すなわち、再生器90のサブCPU9
1が既に起動されていて再生器90の電源スイッチ96
が再度押された場合、同様にサブCPU91が既に起動
されていて本体の電源スイッチ16が押された場合、再
生器90が装着査れてはいるがサブCPU91はスタン
バイ状態にあり1本体の電源スイッチ16が押された場
合、および再生器90が装着されていず電源スイッチ■
6が押された場合にはステップ274でNOとなる。再
生器90のサブCPU91が既に起動されているときに
は、メインCPUからのアドレス信号に応答して、サブ
CPU9■は接続確認ではない旨のコマンドを返送する
し、サブCPU91がスタンバイ状態にあるかまたは再
生器90が接続されていないときには無応答となるから
である。
1が既に起動されていて再生器90の電源スイッチ96
が再度押された場合、同様にサブCPU91が既に起動
されていて本体の電源スイッチ16が押された場合、再
生器90が装着査れてはいるがサブCPU91はスタン
バイ状態にあり1本体の電源スイッチ16が押された場
合、および再生器90が装着されていず電源スイッチ■
6が押された場合にはステップ274でNOとなる。再
生器90のサブCPU91が既に起動されているときに
は、メインCPUからのアドレス信号に応答して、サブ
CPU9■は接続確認ではない旨のコマンドを返送する
し、サブCPU91がスタンバイ状態にあるかまたは再
生器90が接続されていないときには無応答となるから
である。
このような場合にはメインCPUは主電源制御スイッチ
113が既にオンになっていたかどうか(ステップ27
1の処理の前にオンであったかどうか)を判定する(ス
テップ27B)。既にオンとなってい″た場合には主電
源をオフするために電源スイッチ16または96が再度
押されたのであるからスイッチ113をオフとする(ス
テップ277)。既にオンとなっていたのではなくステ
ップ271の処理によりオンとなったのであれば、主電
源をオンとするだめに本体のスイッチ1Bが押されたの
であり。
113が既にオンになっていたかどうか(ステップ27
1の処理の前にオンであったかどうか)を判定する(ス
テップ27B)。既にオンとなってい″た場合には主電
源をオフするために電源スイッチ16または96が再度
押されたのであるからスイッチ113をオフとする(ス
テップ277)。既にオンとなっていたのではなくステ
ップ271の処理によりオンとなったのであれば、主電
源をオンとするだめに本体のスイッチ1Bが押されたの
であり。
ステップ271でスイッチ113をオンとしたことによ
り目的が達成されたのでこの処理は終了する。
り目的が達成されたのでこの処理は終了する。
第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示す
ブロック図である。 第2図は制御装置がシリアル伝送ラインで接続されてい
る状態をより詳しく示すブロック図である。 第3図は交信のためのインターフェイス回路を示すブロ
ック図である。 第4図はスチル・ビデオ・カメラ・システムにおける代
表的な信号と基本的な動作を示すタイム・チャートであ
る。 第5図はシリアル・クロック信号と出力信号とを示す波
形図である。 第6図はFIFOバッファにおける電文編集の様子を示
している。 第7図は出力信号がアドレスを含むものか、コマンドを
含むものか、データを含むものかを判定する処理を示す
フロー・チャートである。 第8図はメインCPUとサブCPUとの交信処理を示す
フローφチャートである。 第9図はサブCPUからリクエストがあったときのメイ
ンCPUの処理を示すフロー◆チャートである。 第10図は電源スイッチ入力歳別処理手順を示すフロー
・チャー1・である。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 5・・・位相検出器。 10・・・システム制御装置。 16、96・・・電源スイッチ。 30・・・撮影制御装置。 70・・・記録制御装置。 71・・・信号処理回路。 90・・・再生器。 91・・・再生器のサブCPU。 97、113・・・主電源制御スイッチ。 110・・・電源回路。 111・・・主電源。 112・・・補助電源。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 細道(外1名)第4図 第5図 第6図 IN N 7 ■ アドレス コマノド データ
第 10 図
ブロック図である。 第2図は制御装置がシリアル伝送ラインで接続されてい
る状態をより詳しく示すブロック図である。 第3図は交信のためのインターフェイス回路を示すブロ
ック図である。 第4図はスチル・ビデオ・カメラ・システムにおける代
表的な信号と基本的な動作を示すタイム・チャートであ
る。 第5図はシリアル・クロック信号と出力信号とを示す波
形図である。 第6図はFIFOバッファにおける電文編集の様子を示
している。 第7図は出力信号がアドレスを含むものか、コマンドを
含むものか、データを含むものかを判定する処理を示す
フロー・チャートである。 第8図はメインCPUとサブCPUとの交信処理を示す
フローφチャートである。 第9図はサブCPUからリクエストがあったときのメイ
ンCPUの処理を示すフロー◆チャートである。 第10図は電源スイッチ入力歳別処理手順を示すフロー
・チャー1・である。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 5・・・位相検出器。 10・・・システム制御装置。 16、96・・・電源スイッチ。 30・・・撮影制御装置。 70・・・記録制御装置。 71・・・信号処理回路。 90・・・再生器。 91・・・再生器のサブCPU。 97、113・・・主電源制御スイッチ。 110・・・電源回路。 111・・・主電源。 112・・・補助電源。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 細道(外1名)第4図 第5図 第6図 IN N 7 ■ アドレス コマノド データ
第 10 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相互に交信可能な主装置とこれに着脱自在の副装置とか
ら構成され、 主装置には、主電源と主電源がオフのときに電力を供給
するための補助電源とを含む電源回路、および第1の電
源スイッチが設けられ、 副装置には第2の電源スイッチが設けられ、副装置が主
装置に装着されたときに、主装置の電源回路出力ライン
と通信ラインが副装置に接続され、かつ副装置の第2の
電源スイッチの出力ラインが主装置の第1の電源スイッ
チの出力ラインに並列に接続されるように構成されてお
り、上記並列に接続されたラインから主装置にスイッチ
・オン信号が入力したときに、主装置は所定の条件のも
とに主電源をオンとし、かつ副装置の第2の電源スイッ
チがオンとされたのかどうかを通信ラインを介して副装
置に問合せする、電源スイッチ入力識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044432A JPH01220978A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 電源スイッチ入力識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044432A JPH01220978A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 電源スイッチ入力識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220978A true JPH01220978A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12691332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044432A Pending JPH01220978A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 電源スイッチ入力識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220978A (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044432A patent/JPH01220978A/ja active Pending
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