JPH01215151A - シリアル通信方式 - Google Patents
シリアル通信方式Info
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- JPH01215151A JPH01215151A JP3946788A JP3946788A JPH01215151A JP H01215151 A JPH01215151 A JP H01215151A JP 3946788 A JP3946788 A JP 3946788A JP 3946788 A JP3946788 A JP 3946788A JP H01215151 A JPH01215151 A JP H01215151A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
交信主導権をもつ]−位通信装置と、これにシリアル伝
送ラインにより接続された複数台の下位通信装置とから
構成されるシリアル通信システムにおいて、シリアル伝
送ラインには各通信装置のリクエスト・ラインがワイヤ
ードOR接続されて含まれている。下位通信装置が上位
通信装置と交信するときには、下位通信装置はリクエス
ト信号を送出し、上位通信装置はこれに応答して、すべ
ての下位通信装置にそれらのアドレスを順次出力してそ
の応答を得る。
送ラインにより接続された複数台の下位通信装置とから
構成されるシリアル通信システムにおいて、シリアル伝
送ラインには各通信装置のリクエスト・ラインがワイヤ
ードOR接続されて含まれている。下位通信装置が上位
通信装置と交信するときには、下位通信装置はリクエス
ト信号を送出し、上位通信装置はこれに応答して、すべ
ての下位通信装置にそれらのアドレスを順次出力してそ
の応答を得る。
発明の背景
この発明は交信主導権をもつ第1の通信装置と、これに
シリアル伝送ラインで接続された段数台の第2の通信装
置とから構成され、各通信装置がそれぞれCPUを含ん
でいるシリアル通信システムにおけるシリアル通信方式
、とくに第2の通信装置が第1の通信装置に対して交信
を要求する場合の方式に関する。
シリアル伝送ラインで接続された段数台の第2の通信装
置とから構成され、各通信装置がそれぞれCPUを含ん
でいるシリアル通信システムにおけるシリアル通信方式
、とくに第2の通信装置が第1の通信装置に対して交信
を要求する場合の方式に関する。
段数台のCPUからなるシステムを構築する従来の手法
はこれらのCPUをバス接続することである。バスには
アドレスやバス、データ・バス。
はこれらのCPUをバス接続することである。バスには
アドレスやバス、データ・バス。
コントロール・バスがある。各バスが8ビツト構成であ
るとしてもかなりの数のバス・ラインが必要となる。
るとしてもかなりの数のバス・ラインが必要となる。
接続ライン数を大幅に減少させる手法にシリアル伝送ラ
インを用いるものがある。−これは1本ないしは数本程
度のライン上にシリアル信号を伝送するものである。信
号のシリアル/パラレル変換回路やパラレル/シリアル
変換回路が必要となるが、ライン数を大幅に減らせる利
点がある。
インを用いるものがある。−これは1本ないしは数本程
度のライン上にシリアル信号を伝送するものである。信
号のシリアル/パラレル変換回路やパラレル/シリアル
変換回路が必要となるが、ライン数を大幅に減らせる利
点がある。
そこで、アドレス・バスおよびデータ・バスを1本のシ
リアル伝送ラインにし、これによりCPU間を接続する
ことが考えられる。この場合、1のCPUをメインCP
Uとしてそれに交信主導権をもたせたとすると、このメ
インCPUが他のサブCPUに信号を送ることは容易で
あるが、サブCPUからメインCPUに信号を送る場合
には何らかの工夫が必要となる。
リアル伝送ラインにし、これによりCPU間を接続する
ことが考えられる。この場合、1のCPUをメインCP
Uとしてそれに交信主導権をもたせたとすると、このメ
インCPUが他のサブCPUに信号を送ることは容易で
あるが、サブCPUからメインCPUに信号を送る場合
には何らかの工夫が必要となる。
発明の概要
この発明は、CPUを含む通信装置相互間のシリアル通
信システムにおいて、主導権をもつ通信装置から他の通
信装置への信号送信のみならず。
信システムにおいて、主導権をもつ通信装置から他の通
信装置への信号送信のみならず。
この逆方向の信号送信も比較的容易にできるシリアル通
信方式を提供することを目的とする。
信方式を提供することを目的とする。
この発明においては、シリアル通信システムは、交信主
導権をもつ第1の通信装置と、少なくとも他の2台の第
2の通信装置とから構成される。これらの通信装置は、
それぞれがワイヤードORで接続された信号ライン、ビ
ジィ・ラインおよびリクエスト争ラインを含むシリアル
伝送ラインによって相互に結ばれている。そして、第2
の通信装置は第1の通信装置に対してリクエスト・ライ
ン上に送出するリクエスト信号により交信を要求する。
導権をもつ第1の通信装置と、少なくとも他の2台の第
2の通信装置とから構成される。これらの通信装置は、
それぞれがワイヤードORで接続された信号ライン、ビ
ジィ・ラインおよびリクエスト争ラインを含むシリアル
伝送ラインによって相互に結ばれている。そして、第2
の通信装置は第1の通信装置に対してリクエスト・ライ
ン上に送出するリクエスト信号により交信を要求する。
これに応答して第1の通信装置はすべての第2の通信装
置に対して一定の順序で、そのアドレスを表わす信号を
送出し、該当アドレスをもつ通信装置からの応答を得る
ことを特徴とする。
置に対して一定の順序で、そのアドレスを表わす信号を
送出し、該当アドレスをもつ通信装置からの応答を得る
ことを特徴とする。
この発明によると、シリアル伝送ラインに含まれる各通
信装置の信号ライン、ビジィ・ラインおよびリクエスト
・ラインはそれぞれがワイヤードORで接続されている
ので、第2の通信装置の数に関係なくライン数を大幅に
減少させることができる。
信装置の信号ライン、ビジィ・ラインおよびリクエスト
・ラインはそれぞれがワイヤードORで接続されている
ので、第2の通信装置の数に関係なくライン数を大幅に
減少させることができる。
リクエスト・ラインが設けられているので、第2の通信
装置はリクエスト信号送出により主導権をもつ第1の通
信装置に交信要求をすることができる。いずれかの第2
の通信装置からリクエスト信号が与えられたときには第
1の通信装置はすべての第2の通信装置に対してそれら
のアドレスを信号ラインに送出し、該当アドレスの第2
の通信装置からの応答を得ることにより、複数台の第2
の通信装置がありかつ各通信装置のリクエスト・ライン
がワイヤードORで接続されていても、第1の通信装置
はリクエスト信号を送出した第2の通信装置を判別でき
かつその第2の通信装置からの電文を受取ることができ
る。
装置はリクエスト信号送出により主導権をもつ第1の通
信装置に交信要求をすることができる。いずれかの第2
の通信装置からリクエスト信号が与えられたときには第
1の通信装置はすべての第2の通信装置に対してそれら
のアドレスを信号ラインに送出し、該当アドレスの第2
の通信装置からの応答を得ることにより、複数台の第2
の通信装置がありかつ各通信装置のリクエスト・ライン
がワイヤードORで接続されていても、第1の通信装置
はリクエスト信号を送出した第2の通信装置を判別でき
かつその第2の通信装置からの電文を受取ることができ
る。
以下にこの発明をスチル壷ビデオ・システムに適用した
実施例について詳述するが、この発明はこのシステムに
限定されないのはいうまでもない。以下の実施例では、
スチル・ビデオ・システムの各制御装置および再生器が
CPUを含む通信装置に該当する。
実施例について詳述するが、この発明はこのシステムに
限定されないのはいうまでもない。以下の実施例では、
スチル・ビデオ・システムの各制御装置および再生器が
CPUを含む通信装置に該当する。
実施例の説明
(1)システム構成
第1図はスチル・ビデオ争カメラのシステム構成を示し
ている。
ている。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM ′等)、ならびに必
要なインターフェイス回路から構成されている。システ
ム制御装置10のCPUがメ、インCPUであり、スチ
ル・ビデオ争カメラの全体的な動作を統括する。撮影制
御装置30および記録制御装置70のCPUはサブCP
Uであり、上記メインCPUからの指令に応じて動作す
る。撮影制御装置30はフォーカシング、絞り、シャツ
タ速度、ズーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制
御装置70は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド
2のロード/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデ
オ・フロッピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を
行なう。これらの制御装置1(1,30,70はシリア
ル伝送ライ>’(vi述するように5本のラインを含む
)によって相互に結ばれており、後述する所定のタイミ
ングで交信する。
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM ′等)、ならびに必
要なインターフェイス回路から構成されている。システ
ム制御装置10のCPUがメ、インCPUであり、スチ
ル・ビデオ争カメラの全体的な動作を統括する。撮影制
御装置30および記録制御装置70のCPUはサブCP
Uであり、上記メインCPUからの指令に応じて動作す
る。撮影制御装置30はフォーカシング、絞り、シャツ
タ速度、ズーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制
御装置70は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド
2のロード/アンロード、磁気ヘッド2の移送等のビデ
オ・フロッピィ1へのビデオ信号の記録に関する制御を
行なう。これらの制御装置1(1,30,70はシリア
ル伝送ライ>’(vi述するように5本のラインを含む
)によって相互に結ばれており、後述する所定のタイミ
ングで交信する。
再生器(再生アダプタ)90も接続可能であり。
この再生器90はビデオ・フロッピィ1から読出された
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー舎ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記メ
インCPUに対するサブ、CPUとして位置づけられる
。
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマット
のカラー舎ビデオ信号に変換して出力する。再生器90
もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記メ
インCPUに対するサブ、CPUとして位置づけられる
。
スチル・ビデオ・カメラには開閉自在なパケットが設け
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク・モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
ビデオ・フロッピィ1には複数(たとえば50)本のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに、1フイールドまたは1フレ一ム分(1,駒
分)のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号9
色差信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッ
ピィ1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本の
トラックには、外側のものから順にNo、1− No、
50までのトラックNo、が付けられている。ホーム・
ポジションHP(原点位置または待機位置)はNo、
1のトラックの外側にあり、エンド・ポジションEPは
No、50のトラックの内側にある。
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μm)が同心
円状に設けられており、撮影処理によって、1または2
トラツクに、1フイールドまたは1フレ一ム分(1,駒
分)のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号9
色差信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッ
ピィ1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本の
トラックには、外側のものから順にNo、1− No、
50までのトラックNo、が付けられている。ホーム・
ポジションHP(原点位置または待機位置)はNo、
1のトラックの外側にあり、エンド・ポジションEPは
No、50のトラックの内側にある。
システム制御装置lOには電源スイッチ1B、各種モー
ド・スイッチ11−14. シャッタ・レリーズ・ボ
タン15等のスイッチ入力信号、ビデオ・フロッピィを
収めるパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・
フロッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の
検出信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度
を?1M定する結露センサ8の検出信号等が入力する。
ド・スイッチ11−14. シャッタ・レリーズ・ボ
タン15等のスイッチ入力信号、ビデオ・フロッピィを
収めるパケットの開閉状態(および必要ならばビデオ・
フロッピィの有無)を検出するパケット・スイッチ7の
検出信号、ビデオ・フロッピィ1の装着箇所付近の湿度
を?1M定する結露センサ8の検出信号等が入力する。
設定されるモードには、フレーム記録かフィールド記録
かを表わすフレーム/フィールドOモード、ビデオ争フ
ロッピィに記録しない空トラツクを設けるスキップ・モ
ード、空トラツクへの記録を行なうエデイツト(編集)
モード等がある。これらの設定されたモード、記録しよ
うとするトラックNo、 、その他の情報は液晶表示器
21に表示される。この表示器21はシステム制御装置
10とバス接続されている。
かを表わすフレーム/フィールドOモード、ビデオ争フ
ロッピィに記録しない空トラツクを設けるスキップ・モ
ード、空トラツクへの記録を行なうエデイツト(編集)
モード等がある。これらの設定されたモード、記録しよ
うとするトラックNo、 、その他の情報は液晶表示器
21に表示される。この表示器21はシステム制御装置
10とバス接続されている。
また結露検出、その他の異常状態が生じたときにはブザ
ー22が警鳴される。結露検出は表示器21に表示して
もよい。
ー22が警鳴される。結露検出は表示器21に表示して
もよい。
シャッタ・レリーズ・ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチSlがオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動きれる。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ン15をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチSlがオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動きれる。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.彼写体像を結像
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を一−j光素子51に入射させるために偏向するビー
ム・スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシ
ャッタ8Bから構成されている。測光素子51の照度検
出信号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力
する。撮影制御装置30によって。
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を一−j光素子51に入射させるために偏向するビー
ム・スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシ
ャッタ8Bから構成されている。測光素子51の照度検
出信号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力
する。撮影制御装置30によって。
Δpノ光索子51によって検出された入射光照度に基づ
いて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
いて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
決定された絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞すモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ38の先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされ・る
。
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞すモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ38の先幕、後幕のラッチ解除
、その巻上げは、ドライバ53によって駆動されるシャ
ッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実行
される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコー
ダ55で検出され、装置30にフィードバックされ・る
。
カラー・センサ61の色検出信号はホワイト中バランス
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に入力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
被写体までの距離をn1定するために、赤外光発光ダイ
オード63とその反射光を受光する受光索子04が設け
られ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシン
グ処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得
られる。このデータを用いて装置30の制御の下にドラ
イバ45を介してオート・フォーカス・モータ46が駆
動され、フォーカシング制御が行なわれる。
オード63とその反射光を受光する受光索子04が設け
られ、受光索子64の出力信号に基づいてフォーカシン
グ処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得
られる。このデータを用いて装置30の制御の下にドラ
イバ45を介してオート・フォーカス・モータ46が駆
動され、フォーカシング制御が行なわれる。
さらに、ズームの程度を人力するためのテレ。
ワイド・スイッチ38.39からの信号に応答して制御
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
モータ42の回転角はロータリイ・エンコーダ43によ
って検出され、装置30にフィードバックされる。
って検出され、装置30にフィードバックされる。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCCDなとの2次元
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
シャッタ3Gが開かれたときに撮像デイバイス37に蓄
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアル ′なスチル
−ビデオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理
回路71に入力する。
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアル ′なスチル
−ビデオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理
回路71に入力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置lO9撮影制御装置80および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.
システム制御装置lO1記録制御装置70および再生
器90に与えられている。記録制御装置70から与えら
れるリセット信号によって、信号処理回路71において
垂直基準信号VDが位相パルスPCと一定の位相関係を
保つように調整される。信号処理回路71はまた位相パ
ルスPCと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信・号
を発生する。
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置lO9撮影制御装置80および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ制御回路80に与えら
れる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の基
準位相を表わす位相パルスPGが信号処理回路71.
システム制御装置lO1記録制御装置70および再生
器90に与えられている。記録制御装置70から与えら
れるリセット信号によって、信号処理回路71において
垂直基準信号VDが位相パルスPCと一定の位相関係を
保つように調整される。信号処理回路71はまた位相パ
ルスPCと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信・号
を発生する。
信号処理回路71はさらに、入力するスチル・ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てF Pw1変調回路73.74にお
いてそれぞれ異なる周波数帯域でFM変調され1合成回
路75で合成される。
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利得増幅回路(
ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マトリ
クス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路にお
いて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Yが
作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に線
順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信号
Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス回
路(図示路)を経てF Pw1変調回路73.74にお
いてそれぞれ異なる周波数帯域でFM変調され1合成回
路75で合成される。
追加情報信号をフロッピィ・ディスク1のトラックに記
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
録することも可能である。追加情報信号とは音響信号(
ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示信号(
たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追加情報
信号はマイクその他の入力装置(図示路)から信号処理
回路71に入力され、所定のフォーマットに変換されて
輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号Sは輝
度信号Yに重畳される場合もあるし、この信号Sのみを
ビデオ・フロッピィ1の所定のトラックに記録する場合
には単独で出力される。
さらにビデオ・フロッピィにはデータ多重記録ちり能で
ある。この多重記録されるデータはイニシャル・ビット
、フィールド/フレームφデータ、トラック番地(No
、)データ、年月日データおよびユーザ使用データから
構成される。これらのデータはシステム制御装置lOか
ら与えられ、信号処理回路7IでD P S K (D
il’f’erent1al PhaseSbil’t
Keying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号
とともに合成回路7Bで合成されて記録増幅回路77に
入力する。
ある。この多重記録されるデータはイニシャル・ビット
、フィールド/フレームφデータ、トラック番地(No
、)データ、年月日データおよびユーザ使用データから
構成される。これらのデータはシステム制御装置lOか
ら与えられ、信号処理回路7IでD P S K (D
il’f’erent1al PhaseSbil’t
Keying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号
とともに合成回路7Bで合成されて記録増幅回路77に
入力する。
ビデオ・フロッピィ1の所定トラックに撮像した被写体
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように相互−隣接トラックに
位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆動
制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移送
駆動制御装置はステップ・モータ87およ−びそのドラ
イバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2の
移送方向および移送量についての指示を移送駆動制御装
置に与える。磁気ヘッド2がホーム−ポジションHPに
至ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6
も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置
70に与えられる。
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気ヘッド2(
フレーム記録が可能となるように相互−隣接トラックに
位置する間隔で2個設けられている)は、その移送駆動
制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に移動
自在に支持されかつ同方向に移送制御される。この移送
駆動制御装置はステップ・モータ87およ−びそのドラ
イバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘッド2の
移送方向および移送量についての指示を移送駆動制御装
置に与える。磁気ヘッド2がホーム−ポジションHPに
至ったことを検出するホーム・ポジション・スイッチ6
も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録制御装置
70に与えられる。
停+L I、ているビデオ・フロッピィ1に磁気ヘッド
2が長時間にわたって接触することに帰因してフロッピ
ィに痕跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が
備えられている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイ
ド85とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70
の制御の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ幸フ
ロッピィ1が回転しているとき)、または電源が投入さ
れている間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィ1に
接触するように、他のときにはフロッピィ1から離れる
ように、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
2が長時間にわたって接触することに帰因してフロッピ
ィに痕跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が
備えられている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイ
ド85とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70
の制御の下に、記録時または再生時にのみ(ビデオ幸フ
ロッピィ1が回転しているとき)、または電源が投入さ
れている間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッピィ1に
接触するように、他のときにはフロッピィ1から離れる
ように、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
磁気ヘッド2と回転するビデオ・フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出力
され、上述したように装置IO270、90,回路71
および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスPC
はビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生するこ
とになる。
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示路)が設け
られている。また、ビデオ・フロッピィ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィ1が所定角度位置に至ったときに位相検出信
号を出力する位相検出器5が近接している。この位相検
出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(波形整形
回路)82で波形整形されて位相パルスPGとして出力
され、上述したように装置IO270、90,回路71
および記録ゲート回路78に入力する。位相パルスPC
はビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発生するこ
とになる。
ディスク・モータ3はそのドライバ81によって駆動さ
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に入力する。サーボ制御回路17は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から人力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.80Or、p、+e、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
制御回路80に入力する。サーボ制御回路17は、信号
処理回路71から入力する基準クロック信号および検出
器4から人力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.80Or、p、+e、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
記録増幅回路77で増幅されたスチル・ビデオ信号等は
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル−ビデ
オ信号等のビデオ幸フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ幸フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはケート回路78は
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ・フロッピィ1の第1回目の回転で一方のヘッド
2によっであるトラックに第1フイールド目のビデオ信
号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によってそれに
隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信号がそ
れぞれ記録される。
記録ゲート回路78に入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は入力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが入力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル−ビデ
オ信号等のビデオ幸フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なわれる。この記録はビデオ幸フロッピィ1が1
回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記録の
場合である。フレーム記録の場合にはケート回路78は
ビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開き、
ビデオ・フロッピィ1の第1回目の回転で一方のヘッド
2によっであるトラックに第1フイールド目のビデオ信
号が、第2回目の回転で他方のヘッド2によってそれに
隣接するトラックに第2フイールド目のビデオ信号がそ
れぞれ記録される。
磁気ヘッド2によるビデオ中フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路78を
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器90に与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気ヘッド2の読取信号
、すなわちビデオ−フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタルはに変換され、たとえば256の量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に入力する。
、すなわちビデオ−フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包絡線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタルはに変換され、たとえば256の量子化レベ
ルを表わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて記録
制御装置70に入力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオ・フロ・ノビイエ上の
トラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装
置70が判定するために用いられる(トラック・サーチ
処理)。磁気へラド2をトラックを横切るように移送し
たときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レ
ベルに達していなければそのトラックは未記録であり、
スレシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラ
ックは記録済である。
トラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装
置70が判定するために用いられる(トラック・サーチ
処理)。磁気へラド2をトラックを横切るように移送し
たときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レ
ベルに達していなければそのトラックは未記録であり、
スレシホールド・レベルに達していた場合にはそのトラ
ックは記録済である。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエ・ツク処理とは、I
M影したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって1
−述のように所定のトラ・ツクに記録したのち、この記
録が確かに行なわれたかどうかをチエツクするもので、
エンベロープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル
以−にであれば記録が行なわれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チエ・ツク処理とは、I
M影したスチル・ビデオ信号を磁気ヘッド2によって1
−述のように所定のトラ・ツクに記録したのち、この記
録が確かに行なわれたかどうかをチエツクするもので、
エンベロープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル
以−にであれば記録が行なわれたと判断される。
(2)交信システム
第2図はシステム制御装置10.撮影制御装置30およ
び記録制御装置70(および再生器90)を接続するシ
リアル伝送ラインの具体例を示している。
び記録制御装置70(および再生器90)を接続するシ
リアル伝送ラインの具体例を示している。
このシリアル伝送ラインは5本のラインから構成され、
各ライン上をシリアル・クロック信号S CK 、
出力信号S 2人力信号S 、ビジィo
1 (レディ)信号BUSY (READY)およびリクエ
スト信号(REQUEST)がそれぞれ伝送される。制
御装置+0.30.70 (および再生器90)に通じ
る各ラインはワイヤードORで相互に結ばれている。た
とえば、システム制御装置IOのシリアル・クロック信
号SCKのラインは、他の制御装置30.70(および
再生2H9Q)のシリアル・クロック信号ラインとワイ
ヤードORで結ばれている。他のラインも同様である。
各ライン上をシリアル・クロック信号S CK 、
出力信号S 2人力信号S 、ビジィo
1 (レディ)信号BUSY (READY)およびリクエ
スト信号(REQUEST)がそれぞれ伝送される。制
御装置+0.30.70 (および再生器90)に通じ
る各ラインはワイヤードORで相互に結ばれている。た
とえば、システム制御装置IOのシリアル・クロック信
号SCKのラインは、他の制御装置30.70(および
再生2H9Q)のシリアル・クロック信号ラインとワイ
ヤードORで結ばれている。他のラインも同様である。
シリアル・クロック信号(SCK)はシステム制御装置
lOから出力され、交信される信号の同期をとるために
使用される。システム制御袋2j 10(7)出力信号
S は他の制御装置30.70(および再生器90)の
入力信号S1となり、逆に制御装置30゜了0(および
再生器90)の出力信号S は制御装置10の入力信号
S、となる。ビジィ信号BUSYおよびリクエスト信号
REQUESTは撮影制御装置30および記録制御袋b
!l70(および再生器90)から出力され、システム
制御装置IOに与えられる。各制御装置10.30.7
0 (および再生器90)には交信処理においてそれら
を指定するためのアドレスが割当てられている。
lOから出力され、交信される信号の同期をとるために
使用される。システム制御袋2j 10(7)出力信号
S は他の制御装置30.70(および再生器90)の
入力信号S1となり、逆に制御装置30゜了0(および
再生器90)の出力信号S は制御装置10の入力信号
S、となる。ビジィ信号BUSYおよびリクエスト信号
REQUESTは撮影制御装置30および記録制御袋b
!l70(および再生器90)から出力され、システム
制御装置IOに与えられる。各制御装置10.30.7
0 (および再生器90)には交信処理においてそれら
を指定するためのアドレスが割当てられている。
これらの制御装置10.30.70 (および再生器9
0)における交信のためのインターフェイス回路の一例
が第3図に示されている。この回路の説明に先だち、交
信のやり方および信号S の形態について第4図および
第5図を参照して述べてお−く。
0)における交信のためのインターフェイス回路の一例
が第3図に示されている。この回路の説明に先だち、交
信のやり方および信号S の形態について第4図および
第5図を参照して述べてお−く。
上述したように、スチル・ビデオ・カメラにおいては、
ビデオ・フロッピィ1の1回転ごとに位相パルスPCが
発生する。1フイ一ルド分のスチル・ビデオ信号は隣接
する2つの位相パルスPG間においてビデオ・フロッピ
ィ1に記録される。
ビデオ・フロッピィ1の1回転ごとに位相パルスPCが
発生する。1フイ一ルド分のスチル・ビデオ信号は隣接
する2つの位相パルスPG間においてビデオ・フロッピ
ィ1に記録される。
したがって、スチル・ビデオ・カメラの基本的な動作は
位相パルスPGを基準に(したがって、後に分るように
垂直基準信号VDを基準に)これと同期をとって行なオ
)れる。
位相パルスPGを基準に(したがって、後に分るように
垂直基準信号VDを基準に)これと同期をとって行なオ
)れる。
第4図はスチル・ビデオ・カメラ・システムにおける基
本的な信号のタイム・チャートを示している。垂直基準
信号VDと垂直同期信号V 5yneは上述のように信
号処理回路71で発生するが、これらの信号VD、 V
syncは位相パルスPCと所定の位相関係を保って同
期するように制御される。たとえば垂直基■信号VDは
位相パルスPGから4H(IHは水平走査期間)遅れて
、垂直同期信号V 5yncは7H遅れて発生する。こ
れらの信号P C、V D 、 V 5yncの周期は
垂直走査期間1v(1/80秒−IG、6+ns)に等
しい。
本的な信号のタイム・チャートを示している。垂直基準
信号VDと垂直同期信号V 5yneは上述のように信
号処理回路71で発生するが、これらの信号VD、 V
syncは位相パルスPCと所定の位相関係を保って同
期するように制御される。たとえば垂直基■信号VDは
位相パルスPGから4H(IHは水平走査期間)遅れて
、垂直同期信号V 5yncは7H遅れて発生する。こ
れらの信号P C、V D 、 V 5yncの周期は
垂直走査期間1v(1/80秒−IG、6+ns)に等
しい。
制御装置10.30.70 (および再生器90)間に
おける交信もまた垂直基準信号VDを基準として行なわ
れる。
おける交信もまた垂直基準信号VDを基準として行なわ
れる。
一方、垂直基準信号VDを基準としたタイミングで行な
われる重要な処理に、垂直基準信号VDが位相パルスP
と所定の位相関係にあるかどうかを判定する処理、およ
びサーボ制御回路80によって回転制御されるディスク
・モーータ3の回転数が所定回転数に達したかおよびそ
の回転数に保たれているかどうかの判定処理(サーボロ
ック判定処理)がある。これらの位相関係判定処理およ
びサーボロック判定処理は記録制御装置70のサブCP
Uによって実行されるが、これらの処理はきわめて高い
精度が要求されるものであるので(すなわち、短い時間
間隔の測定処理が含まれているので)、上記サブCPU
はこれらの処理に専念することが必要である。したがっ
てサブCPUがこれらの処理を行なっている時間帯にお
いて′は、システム制御装置10のメインCPUとの交
信処理を避けることが好ましい。一般に交信処理におけ
る割込には高い優先順位が与えられるので、もしサブC
PUがサーボロック判定処理等を行なっているときに交
信のための割込が入り、サブCPUが割込処理ルーチン
に進んだとすると、サーボロック判定処理等に高い精度
が保てなくなってしまうおそれがあるからである。
われる重要な処理に、垂直基準信号VDが位相パルスP
と所定の位相関係にあるかどうかを判定する処理、およ
びサーボ制御回路80によって回転制御されるディスク
・モーータ3の回転数が所定回転数に達したかおよびそ
の回転数に保たれているかどうかの判定処理(サーボロ
ック判定処理)がある。これらの位相関係判定処理およ
びサーボロック判定処理は記録制御装置70のサブCP
Uによって実行されるが、これらの処理はきわめて高い
精度が要求されるものであるので(すなわち、短い時間
間隔の測定処理が含まれているので)、上記サブCPU
はこれらの処理に専念することが必要である。したがっ
てサブCPUがこれらの処理を行なっている時間帯にお
いて′は、システム制御装置10のメインCPUとの交
信処理を避けることが好ましい。一般に交信処理におけ
る割込には高い優先順位が与えられるので、もしサブC
PUがサーボロック判定処理等を行なっているときに交
信のための割込が入り、サブCPUが割込処理ルーチン
に進んだとすると、サーボロック判定処理等に高い精度
が保てなくなってしまうおそれがあるからである。
そこで第4図に示すように、垂直基準信号VDから始ま
る1■の期間が前半部と後半部(たとえばいずれもV/
2の期間)とに分けられ、前半部にサーボロック判定処
理等が割当てられ、交信処理は後半部に限定されている
。前半部と後半部の期間の管理はシステム制御装置10
のメインCPUによって行なわれ、第2図に示すように
システム制御装置lOは期間の管理のためのタイマを備
えている。
る1■の期間が前半部と後半部(たとえばいずれもV/
2の期間)とに分けられ、前半部にサーボロック判定処
理等が割当てられ、交信処理は後半部に限定されている
。前半部と後半部の期間の管理はシステム制御装置10
のメインCPUによって行なわれ、第2図に示すように
システム制御装置lOは期間の管理のためのタイマを備
えている。
前半部の期間をV/2に限定する必要は全くなく、前半
部の処理のために要する時間と後半部の処理のために要
する時間とのかねあいで定めればよい。たとえば、上記
のサーボロック判定処理および位相関係判定処理に要す
る時間は4IIls程度であるので、これらの処理のみ
を考慮した場合には前半部の期間はもっと短くてもよい
。
部の処理のために要する時間と後半部の処理のために要
する時間とのかねあいで定めればよい。たとえば、上記
のサーボロック判定処理および位相関係判定処理に要す
る時間は4IIls程度であるので、これらの処理のみ
を考慮した場合には前半部の期間はもっと短くてもよい
。
第4図に例示されているように、このスチル・ビデオ−
カメラ・システムでは、IVの前半部の期間においては
次のような処理が行なわれる。すなわち、上述した記録
制御装置70におけるサーボロック判定処理等、システ
ム制御装置10における電源スイッチ18.各種モード
・スイッチ11〜14゜シャッターレリーズ・ボタン1
5等のキースキャン処理、このキースキャン処理に基づ
く制御装置30、70に対するコマンド作成を含む電文
編集処理、他の制御装置30.70等における測定デー
タ等のデータ収集処理、それに基づく電文編集処理。
カメラ・システムでは、IVの前半部の期間においては
次のような処理が行なわれる。すなわち、上述した記録
制御装置70におけるサーボロック判定処理等、システ
ム制御装置10における電源スイッチ18.各種モード
・スイッチ11〜14゜シャッターレリーズ・ボタン1
5等のキースキャン処理、このキースキャン処理に基づ
く制御装置30、70に対するコマンド作成を含む電文
編集処理、他の制御装置30.70等における測定デー
タ等のデータ収集処理、それに基づく電文編集処理。
その他の処理が行なわれる。1vの後半部の期間におい
ては、交信処理に加えて、各制御装置10゜30、70
等において交信に付随するコマンドの実行、その他の処
理が行なわれる。
ては、交信処理に加えて、各制御装置10゜30、70
等において交信に付随するコマンドの実行、その他の処
理が行なわれる。
上述のように交信処理がIVの後半部に制限されている
ので、これを迅速に行なう必要がある。
ので、これを迅速に行なう必要がある。
電文編集処理を1vの前半部に割当てることによって、
後半部の交信処理中に電文編集等の処理を行なう必要が
なくなるので、短時間であっても充分な交信が可能とな
る。
後半部の交信処理中に電文編集等の処理を行なう必要が
なくなるので、短時間であっても充分な交信が可能とな
る。
電文の編集は、第6図に示すように、ファースト・イン
・ファースト・アウト(FIFO)バッファに、送信す
べきアドレス、コマンド、データを送信する順序でスト
アすることによって行なわれる。第6図はシステム制御
装置10においてシャッタ・レリーズ・ボタン15が押
されたとき(スイッチSlの信号人力時)に作成される
電文を示している。システム制御装置lOのメインCP
Uは垂直基準信号VDの立上りの時点からキースキャン
処理を開始する。このキースキャン処理によってシャッ
タ・レリーズやボタン15のスイッチSlがオンとなっ
たことが判明すると、撮影制御装置30に露光制御のた
めの71−1光処理およびフォーカシング制御のための
測距(被写体までの距離A−1定)処理の開始を指令す
るとともに、記録制御装置70に対してディスク・モニ
タ3の始動を指令しなければならない。そこで、メイン
CPUはスイッチS1のオン検出に応答して、第6図に
示すように、撮影制御装置30のアドレス、測光スター
トのコマンド、撮影制御装置30のアドレス、測距スタ
ートのコマンド、記録制御装置70のアドレス。
・ファースト・アウト(FIFO)バッファに、送信す
べきアドレス、コマンド、データを送信する順序でスト
アすることによって行なわれる。第6図はシステム制御
装置10においてシャッタ・レリーズ・ボタン15が押
されたとき(スイッチSlの信号人力時)に作成される
電文を示している。システム制御装置lOのメインCP
Uは垂直基準信号VDの立上りの時点からキースキャン
処理を開始する。このキースキャン処理によってシャッ
タ・レリーズやボタン15のスイッチSlがオンとなっ
たことが判明すると、撮影制御装置30に露光制御のた
めの71−1光処理およびフォーカシング制御のための
測距(被写体までの距離A−1定)処理の開始を指令す
るとともに、記録制御装置70に対してディスク・モニ
タ3の始動を指令しなければならない。そこで、メイン
CPUはスイッチS1のオン検出に応答して、第6図に
示すように、撮影制御装置30のアドレス、測光スター
トのコマンド、撮影制御装置30のアドレス、測距スタ
ートのコマンド、記録制御装置70のアドレス。
ディスク・モータ始動のコマンド(いずれも8ビツトか
らなる)をFIFOバッファに送出する順序で入れてい
く。
らなる)をFIFOバッファに送出する順序で入れてい
く。
以上の処理が1vの前半部で終了すれば、 IVの後
半部では、メインCPUは上記タイマからの割込に応答
して、 FIFOバッファに入れたアドレス、コマンド
を後述する交信フローにしたがって出力信号S のライ
ンに順次送出することかでき、交信処理を迅速に行なう
ことが可能となる。
半部では、メインCPUは上記タイマからの割込に応答
して、 FIFOバッファに入れたアドレス、コマンド
を後述する交信フローにしたがって出力信号S のライ
ンに順次送出することかでき、交信処理を迅速に行なう
ことが可能となる。
このようにしてシステム制御装置lOから与えられたコ
マンドに応答して、各制御装置30.70等においては
1vの後半部でそのコマンドの実行処理が行なわれる。
マンドに応答して、各制御装置30.70等においては
1vの後半部でそのコマンドの実行処理が行なわれる。
たとえば記録制御装置70がシステム制御装置IOから
ディスクφモータ始動コマンドを受取ると、制御装置7
0のサブCPUはサーボ制御回路80に対してモータ3
の駆動指令を出力する。
ディスクφモータ始動コマンドを受取ると、制御装置7
0のサブCPUはサーボ制御回路80に対してモータ3
の駆動指令を出力する。
1vの前半部では他の制御装置30.70等においても
、システム制御装置10に送るべきデータの収集、その
データを含む電文のFIFOバッファへの編集処理が行
なわれるのはいうまでもない。
、システム制御装置10に送るべきデータの収集、その
データを含む電文のFIFOバッファへの編集処理が行
なわれるのはいうまでもない。
出力信号S (入力信号S、)はアドレス、コマンドお
よびデータのいずれかを含む。すなわち、1回の信号送
出処理で送出される信号S は8ビツトからなり、アド
レス、コマンド、データのいずれか1つに該当する。し
たがって、送出された信号S がアドレスであるか、コ
マンドであるか、データであるかを区別できるようにし
なければならない。
よびデータのいずれかを含む。すなわち、1回の信号送
出処理で送出される信号S は8ビツトからなり、アド
レス、コマンド、データのいずれか1つに該当する。し
たがって、送出された信号S がアドレスであるか、コ
マンドであるか、データであるかを区別できるようにし
なければならない。
第5図を参照して、アドレス、コマンド、データを相互
に区別するために、送出されるアドレス、コマンド、デ
ータに先だって信号S に所定のレベル変化が与えられ
る。または与えられない。信号S がアドレスを含む場
合には、信号S がHレベルからLレベルに一旦立下っ
たのちHレベルに立上り、その後Lレベルに立下る。信
号S がコマンドを含む場合には信号S がHしベルか
らLレベルに立下る。信号S がデータを含む場合には
信号S。はHレベルのままに保持すれる。
に区別するために、送出されるアドレス、コマンド、デ
ータに先だって信号S に所定のレベル変化が与えられ
る。または与えられない。信号S がアドレスを含む場
合には、信号S がHレベルからLレベルに一旦立下っ
たのちHレベルに立上り、その後Lレベルに立下る。信
号S がコマンドを含む場合には信号S がHしベルか
らLレベルに立下る。信号S がデータを含む場合には
信号S。はHレベルのままに保持すれる。
このような信号S のレベル変化と実質的な内容である
アドレス、コマンドまたはデータとを区別するために、
アドレス、コマンド、データはシリアル・クロック信号
SCKに同期して送出される。
アドレス、コマンドまたはデータとを区別するために、
アドレス、コマンド、データはシリアル・クロック信号
SCKに同期して送出される。
信号S。の内容がアドレスであるか、コマンドであるか
、データであるかを区別するためのインターフェイス回
路について第3図を参照して説明する。第3図に示す回
路は制御装置3oまたは7゜(または再生器90)に含
まれるものであるためにサブCP 0100が図示され
ているが、この回路はシステム制御装置IOのメインC
PUに対するものとしてもそのままあてはまる。この図
には信号のパラレル/シリアル(P/S)変換回路およ
びシリアル/パラレル(S/P)変換回路が省略されて
いる。
、データであるかを区別するためのインターフェイス回
路について第3図を参照して説明する。第3図に示す回
路は制御装置3oまたは7゜(または再生器90)に含
まれるものであるためにサブCP 0100が図示され
ているが、この回路はシステム制御装置IOのメインC
PUに対するものとしてもそのままあてはまる。この図
には信号のパラレル/シリアル(P/S)変換回路およ
びシリアル/パラレル(S/P)変換回路が省略されて
いる。
シリアル・クロック信号SCKはサブCPU100に入
力してそのSCKカウンタ(またはカウント・プログラ
ム)によって計数されるとともに、シリアル・クロック
信号(SCK)禁止回路101に入力する。このSCK
禁止回路101はたとえば8ビツト・カウンタであって
、シリアル・クロック信号SCKを計数しているときに
その出力がしレベルになり、それ以外のときはHレベル
の出力を発生している。SCK禁止回路101の出力は
ANDゲート102に入力する。
力してそのSCKカウンタ(またはカウント・プログラ
ム)によって計数されるとともに、シリアル・クロック
信号(SCK)禁止回路101に入力する。このSCK
禁止回路101はたとえば8ビツト・カウンタであって
、シリアル・クロック信号SCKを計数しているときに
その出力がしレベルになり、それ以外のときはHレベル
の出力を発生している。SCK禁止回路101の出力は
ANDゲート102に入力する。
s CK H上回路101の出力がHレベルであれば出
力信号S (入力信号S、)はANDゲート102を通
過してフリップフロップ103 、104に人力する。
力信号S (入力信号S、)はANDゲート102を通
過してフリップフロップ103 、104に人力する。
フリップフロップ103は信号S の立上リエッジを検
出してその出力QをHレベルにするものであり、フリッ
プフロップ104は信号S の立下りエツジを検出して
その出力QをHレベルにする。これらのフリップフロッ
プ103 、104の出力QはサブCP U 100に
入力する。この入力信号をそれぞれPI、F2とする。
出してその出力QをHレベルにするものであり、フリッ
プフロップ104は信号S の立下りエツジを検出して
その出力QをHレベルにする。これらのフリップフロッ
プ103 、104の出力QはサブCP U 100に
入力する。この入力信号をそれぞれPI、F2とする。
したがって、信号S が入力してそのレベルに変化があ
れば、このレベル変化がフリップフロッブ103もしく
は104または両方によって検出される。次に信号S
の実体(アドレス、コマンド。
れば、このレベル変化がフリップフロッブ103もしく
は104または両方によって検出される。次に信号S
の実体(アドレス、コマンド。
データ)が入力するときには、シリアル−クロック信号
SCKも人力するので、禁止回路101の出力がLレベ
ルになり、ANDゲート102が閉じられ、フリップフ
ロップ103 、104の状態はそのまま保持される。
SCKも人力するので、禁止回路101の出力がLレベ
ルになり、ANDゲート102が閉じられ、フリップフ
ロップ103 、104の状態はそのまま保持される。
人力するシリアル・クロック信号S CKはS CKカ
ウンタにより計数される。
ウンタにより計数される。
第7図はサブCPU (およびメインCPU)による信
号S の識別処理を示している。SCKカウンタが8を
計数すると(ステップ201)、フリップフロップ10
3 、104の出力信号のレベル、すなわち入力Fl、
F2の状態が調べられる(ステップ202)。これらの
入力Fl、F2がともにHレベルである場合には(Fl
−1,F2−1)、信号S には立上りエツジと立下り
エツジとが含まれていたのであるから、信号S はアド
レスを含むものと判定される。入力F1がLレベルで
F2かHレベルの場合には(Fl−0,F2−1)。
号S の識別処理を示している。SCKカウンタが8を
計数すると(ステップ201)、フリップフロップ10
3 、104の出力信号のレベル、すなわち入力Fl、
F2の状態が調べられる(ステップ202)。これらの
入力Fl、F2がともにHレベルである場合には(Fl
−1,F2−1)、信号S には立上りエツジと立下り
エツジとが含まれていたのであるから、信号S はアド
レスを含むものと判定される。入力F1がLレベルで
F2かHレベルの場合には(Fl−0,F2−1)。
信号S には立下りエツジが含まれていたのでそれはコ
マンドであると判定される。入力Fl。
マンドであると判定される。入力Fl。
F2がともにLレベルであれば(:Fl−0,F2−〇
)、データであると判定される。
)、データであると判定される。
第3図に示すインターフェイス回路と同じ機能をCPU
のソフトウェアによって実現することももちろんiiJ
能である。
のソフトウェアによって実現することももちろんiiJ
能である。
(3)交信処理
次に第8図を参照してシステム制御装置IOのメインC
PUと撮影制御装置30および記録制御装置70(およ
び再生器90)のサブCPUとの間の交信処理手順につ
いて説明する。交信処理の主導権はメインCPUがもっ
ている。
PUと撮影制御装置30および記録制御装置70(およ
び再生器90)のサブCPUとの間の交信処理手順につ
いて説明する。交信処理の主導権はメインCPUがもっ
ている。
上述したようにシステム制御装置!0内のタイマがi℃
直J^準信号VDの時点から計時動作を開始し、IVの
後半部になったことを検知すると、タイマからメインC
PUにその旨の割込が与えられ第8図に示す交信処理が
開始する。
直J^準信号VDの時点から計時動作を開始し、IVの
後半部になったことを検知すると、タイマからメインC
PUにその旨の割込が与えられ第8図に示す交信処理が
開始する。
メインCPUはます通信要求があるかどうかをチエツク
する(ステップ211)。通信要求には2種類ある。そ
の1つは、上述したようにメインCPUのFIFOバッ
ファにサブCPUに送出すべき電文が編集されているこ
とである。もう1つはサブCPUからリクエストREQ
UEST信号が送られてきていること(リクエスト信号
のラインにHレベルの信号が現われていること)である
。後者の場合にはサブCPUからメインCPUに送るべ
き電文(コマンドまたはデータ)があることを意味する
。サブCPUからのリクエストについては後に述べるこ
ととし、ここではまずメインCPUからサブCPUにコ
マンドやデータを送る場合について説明する。
する(ステップ211)。通信要求には2種類ある。そ
の1つは、上述したようにメインCPUのFIFOバッ
ファにサブCPUに送出すべき電文が編集されているこ
とである。もう1つはサブCPUからリクエストREQ
UEST信号が送られてきていること(リクエスト信号
のラインにHレベルの信号が現われていること)である
。後者の場合にはサブCPUからメインCPUに送るべ
き電文(コマンドまたはデータ)があることを意味する
。サブCPUからのリクエストについては後に述べるこ
ととし、ここではまずメインCPUからサブCPUにコ
マンドやデータを送る場合について説明する。
メインCPUはFIFOにセットされた最初のアドレス
を読出して信号S として送出する(ステラプ212)
。この信号S には上述したようにアドレスの送出に先
たって立上りエツジと立下りエツジとが付与される。
を読出して信号S として送出する(ステラプ212)
。この信号S には上述したようにアドレスの送出に先
たって立上りエツジと立下りエツジとが付与される。
サブCPUもIVの後半部になったことを検知すると(
サブCPUにタイマを設けておいてもよいし、メインC
PUのタイマから特定のラインでタイマ割込を与えても
よい)、レディ信号READYをHレベルにしておく
(ステップ231)。アドレスを含む信号S (S、
)を受信すると(ステップ232)、サブCPUはビジ
ィ信号BUSYを出力しくレディ信号READYをLレ
ベルにする)(ステップ233)、受信した信号中のア
ドレスが自己のアドレスと一致しているかどうかをチエ
ツクする(ステップ234)。一致していればレディ信
号1? E A D YをHレベルにして次の処理に進
み(ステップ235)。
サブCPUにタイマを設けておいてもよいし、メインC
PUのタイマから特定のラインでタイマ割込を与えても
よい)、レディ信号READYをHレベルにしておく
(ステップ231)。アドレスを含む信号S (S、
)を受信すると(ステップ232)、サブCPUはビジ
ィ信号BUSYを出力しくレディ信号READYをLレ
ベルにする)(ステップ233)、受信した信号中のア
ドレスが自己のアドレスと一致しているかどうかをチエ
ツクする(ステップ234)。一致していればレディ信
号1? E A D YをHレベルにして次の処理に進
み(ステップ235)。
不一致の場合には自己が指定されたのではないのでスタ
ートに戻る。
ートに戻る。
メインCPUはアドレス信号を送出後、レディ信号のラ
インを監視し、そのラインがHレベルになったかどうか
をチエツクする(ステップ213)。
インを監視し、そのラインがHレベルになったかどうか
をチエツクする(ステップ213)。
アドレス信号送出後一定時間が経過してもレディ信号が
送られてこない場合にはエラーが発生したとしてスター
トに戻り、再度同じアドレス信号を出力する(ステップ
221)。
送られてこない場合にはエラーが発生したとしてスター
トに戻り、再度同じアドレス信号を出力する(ステップ
221)。
レディ信号が人力すれば、メインCPUはFIFOバッ
ファから次に送るべきコマンドを読出し、立下りエツジ
が付与された信号S に含ませて出力する(ステップ2
14)。
ファから次に送るべきコマンドを読出し、立下りエツジ
が付与された信号S に含ませて出力する(ステップ2
14)。
サブCPUはコマンドを含む信号S を受信すると(ス
テップ23B)、 ビジィ出力を発生するとともに(
ステップ237)、与えられたコマンドを実行する(ス
テップ238)。上述したようにサブCPUは測光開始
、モータ始動等を行なう。そしてコマンドの実行が終る
とサブCPUはレディ出力を発生する(ステップ239
)。
テップ23B)、 ビジィ出力を発生するとともに(
ステップ237)、与えられたコマンドを実行する(ス
テップ238)。上述したようにサブCPUは測光開始
、モータ始動等を行なう。そしてコマンドの実行が終る
とサブCPUはレディ出力を発生する(ステップ239
)。
メインCPUはHレベルのレディ信号が入力すると1次
に送信すべきデータがあればそのデータを信号S とし
て送出しくステップ215.216)。
に送信すべきデータがあればそのデータを信号S とし
て送出しくステップ215.216)。
レディ信号が再びHレベルになるのを待つ(ステップ2
17)。
17)。
ff16図に示す例のようにサブCPUに送るべきデー
タが無い場合にはステップ218 、217の処理をス
キップしてスタートに戻る。そしてFIFOバッファか
ら次の一アドレスを読出して同じように送出する処理が
繰返される。
タが無い場合にはステップ218 、217の処理をス
キップしてスタートに戻る。そしてFIFOバッファか
ら次の一アドレスを読出して同じように送出する処理が
繰返される。
メインCPUからサブCPUにデータが送られた場合に
は、サブCPUはそのデータを受信すると(ステップ2
40)、 ビジィ出力を発生しくステップ241)、
受信したデータについての処理を行なう(ステップ24
2)。データ処理が終了するとレディ信号を出力してス
タートに戻る(ステップ243)。
は、サブCPUはそのデータを受信すると(ステップ2
40)、 ビジィ出力を発生しくステップ241)、
受信したデータについての処理を行なう(ステップ24
2)。データ処理が終了するとレディ信号を出力してス
タートに戻る(ステップ243)。
データを受信しない場合にはステップ240〜243の
処理はスキップされる。
処理はスキップされる。
サブCPUからメインCPUにコマンドまたはデータを
送る場合にはサブCPUはHレベルのリクエスト信号R
EQUESTを出力する。ところが第2図に示すように
各制御装置30.70および再生器90のリクエスト信
号ライン(他の信号ラインも同じ)はシステム制御装置
lOの同ラインとワイヤードORで接続されているので
、メインCPUはどのサブCPUがリクエスト信号を出
力したのかが分らない。そこでメインCPUはすべての
サブCPUに対してリクエスト信号を出力したかどうか
、どのような要求があるのかということを確認するため
の交信処理を行なう。サブCPUからのリクエスト信号
の基づくメインCPUの交信処理手順の概要が第9図に
示されている。
送る場合にはサブCPUはHレベルのリクエスト信号R
EQUESTを出力する。ところが第2図に示すように
各制御装置30.70および再生器90のリクエスト信
号ライン(他の信号ラインも同じ)はシステム制御装置
lOの同ラインとワイヤードORで接続されているので
、メインCPUはどのサブCPUがリクエスト信号を出
力したのかが分らない。そこでメインCPUはすべての
サブCPUに対してリクエスト信号を出力したかどうか
、どのような要求があるのかということを確認するため
の交信処理を行なう。サブCPUからのリクエスト信号
の基づくメインCPUの交信処理手順の概要が第9図に
示されている。
第9図における一連の処理は実際は第8図に示゛ す交
信処理をサブCPUの数だけ繰返すことにより実行され
る。以下に第9図の処理を第8図の処理との関連の上で
説明する。撮影制御装置30.記録制御装置70および
再生器90のサブCPUをそれぞれサブCPUI、サブ
CP U 2.、サブCPU3とする。
信処理をサブCPUの数だけ繰返すことにより実行され
る。以下に第9図の処理を第8図の処理との関連の上で
説明する。撮影制御装置30.記録制御装置70および
再生器90のサブCPUをそれぞれサブCPUI、サブ
CP U 2.、サブCPU3とする。
メインCPUはリクエスト信号ラインにHレベルの信号
が現われているかどうかをみて(ステップ251.第8
図ステップ211に対応)、リクエスト信号が人力して
いれば、どのサブCPUがリクエストを出したのかをチ
エツクするために、まずサブCPU 1のアドレスを含
む信号S を出力する(ステップ252.第8図ステッ
プ212に対応)。サブCPυ1はレディ出力を発生す
るので(第8図ステップ235 、213)、メインC
PUはオールゼロのコマンドを送信する(第8図ステッ
プ214)。これと同時にサブCPUIは、サブCPU
1がリクエスト信号を出力していたときに° はメイ
ンCPUに送るべきコマンドがあるのであるからそのコ
マンドをメインCPUに送出する(第8図ステップ24
4.245)。メインCPUとサブCPUとの間には出
力信号S のラインと入力信号S、のラインとが設けら
れているので双方向同時交信が可能である。サブCPU
1がリクエスト信号を出していないときにはメインC
PUからのオールゼロ・コマンドに応答してその旨のコ
マンドをメインCPUに送出する。メインCPUはサブ
CPUIからのコマンドを受信するとその内容を解析し
てその結果をメモリにストアする(第8図ステップ21
8 、219)。このように、サブCPUIとメインC
PUとの間でコマンドの送受信が行なわれ(ステップ2
53)、メインCPUはサブCPUIがリクエストを出
したかどうか、リクエストを出した場合にはその内容を
知ることができる。サブCPUIがリクエストを出して
いない場合にはメインCPUからのオールゼロ・コマン
ドに対して応答をしないようにしてもよい。メインCP
Uはオールゼロ・コマンド送出後一定時間が経過しても
サブCPUIから何らの応答もない場合にはサブCPU
Iはリクエストを出していないと判断する。
が現われているかどうかをみて(ステップ251.第8
図ステップ211に対応)、リクエスト信号が人力して
いれば、どのサブCPUがリクエストを出したのかをチ
エツクするために、まずサブCPU 1のアドレスを含
む信号S を出力する(ステップ252.第8図ステッ
プ212に対応)。サブCPυ1はレディ出力を発生す
るので(第8図ステップ235 、213)、メインC
PUはオールゼロのコマンドを送信する(第8図ステッ
プ214)。これと同時にサブCPUIは、サブCPU
1がリクエスト信号を出力していたときに° はメイ
ンCPUに送るべきコマンドがあるのであるからそのコ
マンドをメインCPUに送出する(第8図ステップ24
4.245)。メインCPUとサブCPUとの間には出
力信号S のラインと入力信号S、のラインとが設けら
れているので双方向同時交信が可能である。サブCPU
1がリクエスト信号を出していないときにはメインC
PUからのオールゼロ・コマンドに応答してその旨のコ
マンドをメインCPUに送出する。メインCPUはサブ
CPUIからのコマンドを受信するとその内容を解析し
てその結果をメモリにストアする(第8図ステップ21
8 、219)。このように、サブCPUIとメインC
PUとの間でコマンドの送受信が行なわれ(ステップ2
53)、メインCPUはサブCPUIがリクエストを出
したかどうか、リクエストを出した場合にはその内容を
知ることができる。サブCPUIがリクエストを出して
いない場合にはメインCPUからのオールゼロ・コマン
ドに対して応答をしないようにしてもよい。メインCP
Uはオールゼロ・コマンド送出後一定時間が経過しても
サブCPUIから何らの応答もない場合にはサブCPU
Iはリクエストを出していないと判断する。
サブCPUIがリクエストを出していなければ、他のサ
ブCPUがリクエストを出したのであるから、メインC
PUはサブCPU2またはサブCPU3のアドレスを含
む信号S を送出して同じような処理を行なう(ステッ
プ254〜257)。2以上のサブCPUがほぼ同時に
リクエストを出す場合もありうるので、メインCPUは
サブCPU1がリクエストを出したことを知ったときに
もステップ254〜257の処理に進むようにしてもよ
い。
ブCPUがリクエストを出したのであるから、メインC
PUはサブCPU2またはサブCPU3のアドレスを含
む信号S を送出して同じような処理を行なう(ステッ
プ254〜257)。2以上のサブCPUがほぼ同時に
リクエストを出す場合もありうるので、メインCPUは
サブCPU1がリクエストを出したことを知ったときに
もステップ254〜257の処理に進むようにしてもよ
い。
以上のようにしてリクエストを出したサブCPUを識別
しそのリクエストの内容が分ると。
しそのリクエストの内容が分ると。
それに対する処理に進む。サブCPUIがリクエストを
出したのであればそれに応じた処理が(ステップ258
、259)、他のサブCPUであれば同じようにその
サブCPUに応じた処理がそれぞれ行なわれる(ステッ
プ260〜263)。たとえばサブCPUがメインCP
Uにデータを送るためのりクエストの場合には、サブC
PUがデータを送り(第8図ステップ246 、247
)、メインCPUがデータを受信する(第8図ステップ
220)処理が行なわれるであろう。サブCPUIがリ
クエストを出した場合にステップ253からただちにス
テップ259に進んでもよい。この場合、リクエスト内
容がデータ送信に関するものであれば、第8図に示すコ
マンド送受信の処理ののち(ステップ214゜218、
219.244.245) 、データの送受信の処理に
ただちに進むであろう(ステップ218.240〜24
2゜またはステップ24G、 247.220)。
出したのであればそれに応じた処理が(ステップ258
、259)、他のサブCPUであれば同じようにその
サブCPUに応じた処理がそれぞれ行なわれる(ステッ
プ260〜263)。たとえばサブCPUがメインCP
Uにデータを送るためのりクエストの場合には、サブC
PUがデータを送り(第8図ステップ246 、247
)、メインCPUがデータを受信する(第8図ステップ
220)処理が行なわれるであろう。サブCPUIがリ
クエストを出した場合にステップ253からただちにス
テップ259に進んでもよい。この場合、リクエスト内
容がデータ送信に関するものであれば、第8図に示すコ
マンド送受信の処理ののち(ステップ214゜218、
219.244.245) 、データの送受信の処理に
ただちに進むであろう(ステップ218.240〜24
2゜またはステップ24G、 247.220)。
この実施例では再生器90とシステム制御装置10との
間の交信は、再生ri90からリクエスト信号が出力さ
れた場合にのみ行なわれる。第1図において+1生器9
0に接続されるシリアル伝送ライン、再生スチル・ビデ
オ信号の出力ライン、位相パルスPGのラインは実際は
束になって1本のケーブルを(1■成している。再生ス
チル・ビデオ信号が数(imV程度のものであるのに対
して、シリアル伝送ライン」二の信号はたとえば5v程
度である。したがって、再生スチル・ビデオ信号が送出
されているときにシリアル交信が行なわれると再生スチ
ル・ビデオ信号にノイズが生じるおそれがある。
間の交信は、再生ri90からリクエスト信号が出力さ
れた場合にのみ行なわれる。第1図において+1生器9
0に接続されるシリアル伝送ライン、再生スチル・ビデ
オ信号の出力ライン、位相パルスPGのラインは実際は
束になって1本のケーブルを(1■成している。再生ス
チル・ビデオ信号が数(imV程度のものであるのに対
して、シリアル伝送ライン」二の信号はたとえば5v程
度である。したがって、再生スチル・ビデオ信号が送出
されているときにシリアル交信が行なわれると再生スチ
ル・ビデオ信号にノイズが生じるおそれがある。
再生器90からシステム制御装置10にリクエスト信号
を出力して情報を送る場合としては、再生器90側でキ
ースイッチ入力があった場合である。たとえば順送りス
イッチ、逆送りスイッチ、トラックNo、指定スイッチ
である。このように限定された場合にのみ再生器90と
システム制御装置IOとの間のシリアル交信が行なわれ
ることになり、再生ビデオ信号に常時ノイズがのり、再
生スチル画像の画質が低下するといった問題が防止され
る。
を出力して情報を送る場合としては、再生器90側でキ
ースイッチ入力があった場合である。たとえば順送りス
イッチ、逆送りスイッチ、トラックNo、指定スイッチ
である。このように限定された場合にのみ再生器90と
システム制御装置IOとの間のシリアル交信が行なわれ
ることになり、再生ビデオ信号に常時ノイズがのり、再
生スチル画像の画質が低下するといった問題が防止され
る。
最後にスチル・ビデオ・カメラによる撮影、記録時にお
ける全体的な動作について、とくにシステム制御装置1
0のメインCPUと撮影制御装置30および記録制御装
置70のサブCPUとの間の交信を中心に、第1O図を
参照して説明する。この図においては磁気ヘッド2のロ
ード/アンロード処理、ホワイト・バランス調整等は省
略されている。
ける全体的な動作について、とくにシステム制御装置1
0のメインCPUと撮影制御装置30および記録制御装
置70のサブCPUとの間の交信を中心に、第1O図を
参照して説明する。この図においては磁気ヘッド2のロ
ード/アンロード処理、ホワイト・バランス調整等は省
略されている。
シャンク・レリーズψボタン15の第1のスイッチSt
が押されると、このことがシステム制御装置10のメイ
ンCPUによって検知され、撮影制御装置30のサブC
PUIには測光、測距指令が、記録制御装置70のサブ
CPU2にはモータ始動指令が与えられる。これによっ
て撮影制御装置30ではal11光処理と71PJ距処
理とが開始される。ΔP1光処理は垂直基準信号VDに
同期して各IVごとに行−なわれ、 71111光値が
撮影可能な範囲内にあれば測光値OKの旨の電文がサブ
CPUIからメインCPUに与えられる。また測距デー
タに基づいて撮像レンズ系32のフォーカシング制御が
行なわれ、正しくフォーカシングが行なわれると、レリ
ーズOKの旨がサブCPUIからメインCPUに送られ
る。記録制御装置70はディスク・モータ3を起動する
のでモータ・3の回転速度は増大していく。この制御装
置70はモータ3の回転数が所定値に達したかとうかの
サーボロック判定処理を行なう。
が押されると、このことがシステム制御装置10のメイ
ンCPUによって検知され、撮影制御装置30のサブC
PUIには測光、測距指令が、記録制御装置70のサブ
CPU2にはモータ始動指令が与えられる。これによっ
て撮影制御装置30ではal11光処理と71PJ距処
理とが開始される。ΔP1光処理は垂直基準信号VDに
同期して各IVごとに行−なわれ、 71111光値が
撮影可能な範囲内にあれば測光値OKの旨の電文がサブ
CPUIからメインCPUに与えられる。また測距デー
タに基づいて撮像レンズ系32のフォーカシング制御が
行なわれ、正しくフォーカシングが行なわれると、レリ
ーズOKの旨がサブCPUIからメインCPUに送られ
る。記録制御装置70はディスク・モータ3を起動する
のでモータ・3の回転速度は増大していく。この制御装
置70はモータ3の回転数が所定値に達したかとうかの
サーボロック判定処理を行なう。
ディスク・モータ3がサーボロックされたと判定される
と、その旨が記録制御装置70のサブCPU2からシス
テム制御装置lOのメインCPUに通知される。また記
録制御袋g!170のサブCPU2は信号処理回路71
にリセット信号を出力して。
と、その旨が記録制御装置70のサブCPU2からシス
テム制御装置lOのメインCPUに通知される。また記
録制御袋g!170のサブCPU2は信号処理回路71
にリセット信号を出力して。
垂直基準信号VDが位相パルスPGと上述した所定の位
相関係になるように制御する。この後においても記録制
御装置70は上述した−ように垂直基準信号VDが発生
した直後ごとに(IVの前半部)、サーボロック判定処
理と、VDとPGとの位相関係判定処理とを行ない、そ
の結果をメインCPUに通知する。
相関係になるように制御する。この後においても記録制
御装置70は上述した−ように垂直基準信号VDが発生
した直後ごとに(IVの前半部)、サーボロック判定処
理と、VDとPGとの位相関係判定処理とを行ない、そ
の結果をメインCPUに通知する。
メインCPUはシャッタ・レリーズ・ボタン15の第2
のスイッチS2がオンになったことを検知すると、記録
制御装置70から通知されるサーボロック判定結果や位
相関係判定結果、その他の情報に基づいて撮影条件が満
たされているかどうかを判断し、満たされていれば撮影
制御装置30のサブCPUIに対してレリーズ指令(撮
影開始指令)を与える。これに応答して制御装置30の
サブCPUIは最後の測光値に基づいて絞り値とシャッ
タ速度とを決定するとともに、決定した絞り値になるよ
うに絞り33を駆動制御する。そして撮影準備が整った
時点で制御装置30は撮影処理に入る。この間にもしメ
インCPUが撮影条件が満たされなくなったと判定した
ときにはメインCPUは撮影禁止指令を撮影制御装置3
0に与える。
のスイッチS2がオンになったことを検知すると、記録
制御装置70から通知されるサーボロック判定結果や位
相関係判定結果、その他の情報に基づいて撮影条件が満
たされているかどうかを判断し、満たされていれば撮影
制御装置30のサブCPUIに対してレリーズ指令(撮
影開始指令)を与える。これに応答して制御装置30の
サブCPUIは最後の測光値に基づいて絞り値とシャッ
タ速度とを決定するとともに、決定した絞り値になるよ
うに絞り33を駆動制御する。そして撮影準備が整った
時点で制御装置30は撮影処理に入る。この間にもしメ
インCPUが撮影条件が満たされなくなったと判定した
ときにはメインCPUは撮影禁止指令を撮影制御装置3
0に与える。
撮影制御装置30における撮影処理は、制御装置30の
サブCPUIが決定したシャッタ速度に対応したパルス
幅のシャツタ開信号TSを発生することにより開始され
る。この信号TSの立上りの時点でシャッタ3Gの先幕
が走り、立下りの時点で後幕が走るようにシャッタ3B
が駆動され、撮像デイバイス37が露光される。この後
、シャッタの、在上げ動作が行なわれる。
サブCPUIが決定したシャッタ速度に対応したパルス
幅のシャツタ開信号TSを発生することにより開始され
る。この信号TSの立上りの時点でシャッタ3Gの先幕
が走り、立下りの時点で後幕が走るようにシャッタ3B
が駆動され、撮像デイバイス37が露光される。この後
、シャッタの、在上げ動作が行なわれる。
シャツタ開信号TSは第1図に図示しないラインを通っ
てシステム制御装置10にも入力しており、メインCP
Uは信号TSの立下りを検出すると記録制御装置70に
対して記録開始指令を与える。制御装置70では1次の
信号VDから始まる1vまたは2vの期間において、撮
像デイバイス37から読出されたスチル・ビデオ信号を
FM変調したのちビデオ・フロッピィ1に記録する処理
が行なわれる。第1O図に図示のものはフレーム記録の
例であり、したがって2vの期間にわたって第1フイー
ルドと第2フイールドのスチル・ビデオ信号の読出しと
書込みが行なわれている。
てシステム制御装置10にも入力しており、メインCP
Uは信号TSの立下りを検出すると記録制御装置70に
対して記録開始指令を与える。制御装置70では1次の
信号VDから始まる1vまたは2vの期間において、撮
像デイバイス37から読出されたスチル・ビデオ信号を
FM変調したのちビデオ・フロッピィ1に記録する処理
が行なわれる。第1O図に図示のものはフレーム記録の
例であり、したがって2vの期間にわたって第1フイー
ルドと第2フイールドのスチル・ビデオ信号の読出しと
書込みが行なわれている。
この記録処理が終了すると制御装置70のサブCPU2
からメインCPUに対して記録完了の旨が通知される。
からメインCPUに対して記録完了の旨が通知される。
この後、メインCPUからサブCPU2にヘッド送り指
令が与えられ、サブCPU2の制御の下に磁気ヘッド2
が次に記録すべきトラックに移送される。磁気ヘッドの
移送が終了するとサブCPU2からメインCPUにその
旨が通知される。また、撮影制御装置30においてシャ
ッタの巻上げが完了するとその旨がサブCPUIからメ
インCPUに通知される。
令が与えられ、サブCPU2の制御の下に磁気ヘッド2
が次に記録すべきトラックに移送される。磁気ヘッドの
移送が終了するとサブCPU2からメインCPUにその
旨が通知される。また、撮影制御装置30においてシャ
ッタの巻上げが完了するとその旨がサブCPUIからメ
インCPUに通知される。
第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示す
ブロック図である。 第2図は制御装置がシリアル伝送ラインで接続されてい
る状態をより詳しく示すブロック図である。 第3図は交信のためのインターフェイス回路を示すブロ
ック図である。 第4図はスチル・ビデオφカメラ・システムにおける代
表的な信号と基本的な動作を示すタイム・チャートであ
る。 第5図はシリアル・クロック信号と出力信号とを示す波
形図である。 第6図はFIFOバッファにおける電文編集の様子を示
している。 第7図は出力信号がアドレスを含むものか、コマンドを
含むものか、データを含むものかを判定する処理を示す
フロー・チャートである。 第8図はメインCPUとサブCPUとの交信処理を示す
フロー・チャートである。 第9図はサブCPUからリクエストがあったときのメイ
ンCPUの処理を示すフロー・チャートである。 第1O図はスチル・ビデオ・カメラの撮影時における全
体的な動作を示すタイム・チャートである。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 5・・・位相検出器。 10・・・システム制御装置。 30・・・撮影制御装置。 70・・・記録制御装置。 71・・・信号処理回路。 90・・・再生器。 100・・・サブCPU。 101・・・SCKが止回路。 102 ・・・ANDゲート。 103、104・・・フリップフロップ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 朝道(外1名)第4図 第5図 寵−一一丁二丁一 テ゛−7
ブロック図である。 第2図は制御装置がシリアル伝送ラインで接続されてい
る状態をより詳しく示すブロック図である。 第3図は交信のためのインターフェイス回路を示すブロ
ック図である。 第4図はスチル・ビデオφカメラ・システムにおける代
表的な信号と基本的な動作を示すタイム・チャートであ
る。 第5図はシリアル・クロック信号と出力信号とを示す波
形図である。 第6図はFIFOバッファにおける電文編集の様子を示
している。 第7図は出力信号がアドレスを含むものか、コマンドを
含むものか、データを含むものかを判定する処理を示す
フロー・チャートである。 第8図はメインCPUとサブCPUとの交信処理を示す
フロー・チャートである。 第9図はサブCPUからリクエストがあったときのメイ
ンCPUの処理を示すフロー・チャートである。 第1O図はスチル・ビデオ・カメラの撮影時における全
体的な動作を示すタイム・チャートである。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 5・・・位相検出器。 10・・・システム制御装置。 30・・・撮影制御装置。 70・・・記録制御装置。 71・・・信号処理回路。 90・・・再生器。 100・・・サブCPU。 101・・・SCKが止回路。 102 ・・・ANDゲート。 103、104・・・フリップフロップ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
弁理士 加藤 朝道(外1名)第4図 第5図 寵−一一丁二丁一 テ゛−7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交信主導権をもつ第1の通信装置と、少なくとも他の2
台の第2の通信装置とから構成され、これらの通信装置
は、それぞれがワイヤードORで接続された信号ライン
、ビジィ・ラインおよびリクエスト・ラインを含むシリ
アル伝送ラインによって結ばれており、 第2の通信装置は第1の通信装置に対してリクエスト・
ライン上に送出するリクエスト信号により交信を要求し
、これに応答して第1の通信装置はすべての第2の通信
装置に対して一定の順序で、そのアドレスを表わす信号
を送出し、該当アドレスをもつ通信装置からの応答を得
ることを特徴とする、シリアル通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3946788A JPH01215151A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | シリアル通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3946788A JPH01215151A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | シリアル通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215151A true JPH01215151A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12553863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3946788A Pending JPH01215151A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | シリアル通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215151A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP3946788A patent/JPH01215151A/ja active Pending
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