JPH01223678A - アクチュエータ駆動回路 - Google Patents
アクチュエータ駆動回路Info
- Publication number
- JPH01223678A JPH01223678A JP63048044A JP4804488A JPH01223678A JP H01223678 A JPH01223678 A JP H01223678A JP 63048044 A JP63048044 A JP 63048044A JP 4804488 A JP4804488 A JP 4804488A JP H01223678 A JPH01223678 A JP H01223678A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tracking
- circuit
- coil
- voltage
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は文書ファイル、データファイルなどに用いられ
る光デイスクドライブ、光磁気ディスクドライブおよび
光カードドライブ装置等のアクチュエータ駆動回路に関
するものである。
る光デイスクドライブ、光磁気ディスクドライブおよび
光カードドライブ装置等のアクチュエータ駆動回路に関
するものである。
従来の技術
従来、この種のアクチュエータ、駆動回路は第2図に示
すような構成であった。第2図において21は分割され
たトラッキングディテクターからの差動信号、22は差
動信号を位相補償する位相補償回路、24はトラッキン
グアクチュエータコイル25に電流を流すためのドライ
バー回路、26はトラッキングアクチュエータコイル2
5に接続された遮光ピンにより対向して置かれたLED
の発光のうち遮られなかった光を検出する分割ホトディ
テクター、27は分割ホトディテクター26からの差動
をとる差動増幅回路、28は差動増幅回路27からの出
力を増幅する増幅回路、23は位相補償回路22と増幅
回路28からの出力をトラッキングサーボON信号によ
って切シ替え、ドライバー回路24に入力するスイッチ
回路である。
すような構成であった。第2図において21は分割され
たトラッキングディテクターからの差動信号、22は差
動信号を位相補償する位相補償回路、24はトラッキン
グアクチュエータコイル25に電流を流すためのドライ
バー回路、26はトラッキングアクチュエータコイル2
5に接続された遮光ピンにより対向して置かれたLED
の発光のうち遮られなかった光を検出する分割ホトディ
テクター、27は分割ホトディテクター26からの差動
をとる差動増幅回路、28は差動増幅回路27からの出
力を増幅する増幅回路、23は位相補償回路22と増幅
回路28からの出力をトラッキングサーボON信号によ
って切シ替え、ドライバー回路24に入力するスイッチ
回路である。
以上のように構成されたアクチュエータ駆動回路におい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
トラッキングサーボONの時は分割されたトラッキング
ディテクターからの差動信号21は位相補償回路22に
よってサーボゲインがとれるように位相補償される。位
相補償されたトラッキング誤差信号はスイッチ回路23
を通ってドライバー回路24に入力されトラッキングコ
イル26に駆動電流を流す。トラッキングサーボは分割
されたトラッキングディテクターからの差動信号が零と
なるように働きトランクの中心をトレースする。
ディテクターからの差動信号21は位相補償回路22に
よってサーボゲインがとれるように位相補償される。位
相補償されたトラッキング誤差信号はスイッチ回路23
を通ってドライバー回路24に入力されトラッキングコ
イル26に駆動電流を流す。トラッキングサーボは分割
されたトラッキングディテクターからの差動信号が零と
なるように働きトランクの中心をトレースする。
一方シーク時にはリニアモーターあるいはステッピング
モーターで光ピンクアップ全体が移動する。
モーターで光ピンクアップ全体が移動する。
この時トラッキングサーボはOFFとなっている。
シーク時にはトラッキングアクチュエータコイルがフリ
ーであると、セトリング時間が長くなるので、トラッキ
ングアクチュエータコイル25に接続された遮光ピンに
より対向して置かれたLEDの発光のうち遮られなかっ
た光を検出する分割ホトディテクター26を置き、分割
ホトディテクターからの差動をとる差動増幅回路27お
よび増幅回路28を、スイッチ回路23によってドライ
バー回路24を接続し分割ディテクター26からの差動
信号が零となるように位置制御を行い、セトリング時間
を短くするようにしたものであった。
ーであると、セトリング時間が長くなるので、トラッキ
ングアクチュエータコイル25に接続された遮光ピンに
より対向して置かれたLEDの発光のうち遮られなかっ
た光を検出する分割ホトディテクター26を置き、分割
ホトディテクターからの差動をとる差動増幅回路27お
よび増幅回路28を、スイッチ回路23によってドライ
バー回路24を接続し分割ディテクター26からの差動
信号が零となるように位置制御を行い、セトリング時間
を短くするようにしたものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、セトリング時間
を短くしようとすれば、LED、遮光ピンおよび分割ホ
トディテクター26を、トラッキングアクチュエータコ
イル25のところに取り付けなければならず、小型化、
薄型化することができないという問題点を有していた。
を短くしようとすれば、LED、遮光ピンおよび分割ホ
トディテクター26を、トラッキングアクチュエータコ
イル25のところに取り付けなければならず、小型化、
薄型化することができないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、LED、遮光ピン、分割デ
ィテクターを設けなくても回路だけでセトリング時間を
短くすることのできるアクチュエータ、駆動回路を提供
するものである。
ィテクターを設けなくても回路だけでセトリング時間を
短くすることのできるアクチュエータ、駆動回路を提供
するものである。
課題を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は位相補償回路後の
トラッキング誤差信号を第1の入力信号とし、トラッキ
ングアクチュエータコイルの両端の電圧あるいは電圧に
準じた信号を第2の入力信号とし、トラッキングサーボ
ON信号によってトラッキングアクチュエータコイルの
ドライバー回路へスイッチ回路で前記第1と第2の入力
信号を切り替えて供給するものである。
トラッキング誤差信号を第1の入力信号とし、トラッキ
ングアクチュエータコイルの両端の電圧あるいは電圧に
準じた信号を第2の入力信号とし、トラッキングサーボ
ON信号によってトラッキングアクチュエータコイルの
ドライバー回路へスイッチ回路で前記第1と第2の入力
信号を切り替えて供給するものである。
作用
以上の構成とすればシーク時にトラッキングアクチュエ
ータコイルが振動することによってコイルの両端に発生
する電圧を検知し、ドライバー回路にフィードバックす
ることによって速度零となるように速度制御が行われ、
この構成により、センサーを設は位置制御を行う手段が
なくてもトラッキングアクチュエータコイルを静止させ
ることができ、セトリング時間を短くすることができる
。
ータコイルが振動することによってコイルの両端に発生
する電圧を検知し、ドライバー回路にフィードバックす
ることによって速度零となるように速度制御が行われ、
この構成により、センサーを設は位置制御を行う手段が
なくてもトラッキングアクチュエータコイルを静止させ
ることができ、セトリング時間を短くすることができる
。
実施例
以下本発明のアクチュエータ駆動回路について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるアクチュエータ駆動
回路を示すものである。第1図において1は分割された
トラッキングディテクターからの差動信号、2は差動信
号の位相補償を行う位相補償回路、4はトラッキングア
クチュエータコイル5に電流を流すためのドライブ回路
、6はトラッキングアクチュエータコイル5の両端の電
圧を検出する差動増幅回路、7は差動増幅回路6からの
信号を増幅する増幅回路、3はトラッキングサーボON
信号によって位相補償回路2と増幅回路7との出力とを
切り替えてドライブ回路4に入力するスイッチ回路であ
る。以上のように構成されたアクチュエータ駆動回路に
ついて以下その動作を説明する。
回路を示すものである。第1図において1は分割された
トラッキングディテクターからの差動信号、2は差動信
号の位相補償を行う位相補償回路、4はトラッキングア
クチュエータコイル5に電流を流すためのドライブ回路
、6はトラッキングアクチュエータコイル5の両端の電
圧を検出する差動増幅回路、7は差動増幅回路6からの
信号を増幅する増幅回路、3はトラッキングサーボON
信号によって位相補償回路2と増幅回路7との出力とを
切り替えてドライブ回路4に入力するスイッチ回路であ
る。以上のように構成されたアクチュエータ駆動回路に
ついて以下その動作を説明する。
トラッキングサーボONの時は分割されたトラッキング
ディテクターからの差動信号1は位相補償回路2によっ
てサーボゲインがとれるように位相補償される。位相補
償されたトラッキング誤差信号はスイッチ回路3を通っ
てドライバー回路4に入力され、トラッキングコイル5
に駆動電流を流す。トラッキングサーボは分割されたト
ラッキングディテクターからの差動信号が零となるよう
に働きトラックの中心をトレースする。一方シーク時に
はリニアモーターあるいはステッピングモーターで光ビ
ックアンプ全体が移動する。この時トラッキングサーボ
はOFFとなっている。シーク時にトラッキングアクチ
ュエータコイル5が振動するとトラッキングアクチュエ
ータコイル6の両端に電圧が発生する。この電圧を差動
増幅回路6によって検出し、増幅回路7によって増幅し
、ドライバー回路4にフィードバックする。このフィー
ドバックループはトラッキングアクチュエータコイル5
の両端の電圧が零となるように働く。トラッキングアク
チュエータコイル5の両端の電圧が零とはコイルが静止
している状態であり、速度零の制御を行っており、シー
ク時のトラッキングアクチュエータコイル5の振動を抑
えることができるものである。
ディテクターからの差動信号1は位相補償回路2によっ
てサーボゲインがとれるように位相補償される。位相補
償されたトラッキング誤差信号はスイッチ回路3を通っ
てドライバー回路4に入力され、トラッキングコイル5
に駆動電流を流す。トラッキングサーボは分割されたト
ラッキングディテクターからの差動信号が零となるよう
に働きトラックの中心をトレースする。一方シーク時に
はリニアモーターあるいはステッピングモーターで光ビ
ックアンプ全体が移動する。この時トラッキングサーボ
はOFFとなっている。シーク時にトラッキングアクチ
ュエータコイル5が振動するとトラッキングアクチュエ
ータコイル6の両端に電圧が発生する。この電圧を差動
増幅回路6によって検出し、増幅回路7によって増幅し
、ドライバー回路4にフィードバックする。このフィー
ドバックループはトラッキングアクチュエータコイル5
の両端の電圧が零となるように働く。トラッキングアク
チュエータコイル5の両端の電圧が零とはコイルが静止
している状態であり、速度零の制御を行っており、シー
ク時のトラッキングアクチュエータコイル5の振動を抑
えることができるものである。
このようにした結果速度制御なしではセトリング時間と
して20 m5elcかかっていたものが、回路構成だ
けでセンサーによる位置制御を行った時と同様の5 m
5ecが得られた。
して20 m5elcかかっていたものが、回路構成だ
けでセンサーによる位置制御を行った時と同様の5 m
5ecが得られた。
発明の効果
以上のように本発明は回路構成のみでセトリング時間を
短くすることができ、光ピツクアップの小型化、薄型化
をすることができその効果は犬なるものである。
短くすることができ、光ピツクアップの小型化、薄型化
をすることができその効果は犬なるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるアクチュエータ駆動
回路の回路図、第2図は従来のアクチュエータ、駆動回
路の回路図である。 3・・・・・・スイッチ回路、5・・・・・・トラッキ
ングアクチュエータコイル、6・・・・・・差動増幅回
路、7・・・・・・増幅回路。
回路の回路図、第2図は従来のアクチュエータ、駆動回
路の回路図である。 3・・・・・・スイッチ回路、5・・・・・・トラッキ
ングアクチュエータコイル、6・・・・・・差動増幅回
路、7・・・・・・増幅回路。
Claims (1)
- トラッキングサーボON信号によってトラッキングアク
チュエータコイルのドライバー回路へ第1と第2の入力
信号をスイッチ回路で切り替えて供給する構成とすると
ともに、前記第1の入力信号は、位相補償回路後のトラ
ッキング誤差信号とし、前記第2の入力信号は、トラッ
キングアクチュエータコイルの両端の電圧あるいは電圧
に準じた信号としたことを特徴とするアクチュエータ駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048044A JPH01223678A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | アクチュエータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048044A JPH01223678A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | アクチュエータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223678A true JPH01223678A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12792322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048044A Pending JPH01223678A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | アクチュエータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223678A (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63048044A patent/JPH01223678A/ja active Pending
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