JPH01224138A - 溶媒損失の少ないインベストメント鋳造法用の鋳型または中子の製造方法 - Google Patents

溶媒損失の少ないインベストメント鋳造法用の鋳型または中子の製造方法

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JPH01224138A
JPH01224138A JP1005836A JP583689A JPH01224138A JP H01224138 A JPH01224138 A JP H01224138A JP 1005836 A JP1005836 A JP 1005836A JP 583689 A JP583689 A JP 583689A JP H01224138 A JPH01224138 A JP H01224138A
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JP
Japan
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solvent
mold
core
pattern
temperature
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JP1005836A
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Robert J Nankee
ロバート・ジェイ・ナンキー
E Richard Randolph
イー・リチャード・ランドルフ
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Dow Chemical Co
Original Assignee
Dow Chemical Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/12Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C9/00Moulds or cores; Moulding processes
    • B22C9/02Sand moulds or like moulds for shaped castings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mold Materials And Core Materials (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鋳造技術に関し、特に詳しくはインベストメン
ト鋳造法によって製造した鋳型または中子を用いた金属
鋳造技術に関する。インベストメント鋳造は例えばエン
ジン、モーターの構成要素のような複雑な金属部品の鋳
造に広く用いられている。
金属は砂のような多孔質または粒状の材料から製造され
た、中子を含むこともある、鋳型に溶融金属を注入する
ことによって鋳造される。他の材料も例えばプラスター
または紙繊維のような公知の多孔質材料の型を用いた同
様な手段によって鋳造することができる。鋳造用の型や
中子を製造する一般的な方法の1つが「インベストメン
ト鋳造法」である。
インベストメント鋳造法では、パターンと呼ばれる、鋳
造すべき物体のモデルを例えばポリマーフオームのよう
な破壊可能な材料から成形する。
このパターンの周囲に型または中子を砂から形成する0
次にポリマーパターンをその圧痕を完全に有する鋳型ま
たは中子を残す方法によって破壊する。このような方法
はホートン(Horton)の「精密鋳造シェルからの
型取出し方法(Method OF FormRemo
val  from  Precision  Cas
ting  5hells)J  l米国特許第3.0
94,751号(1963年、6月25日);モックス
ロウ(Moxlow)の「破壊可能なパターンを用イタ
金属鋳造(Metal Casting usrng 
Destra−ctible Pattern) J 
、米国特許筒3.226.785号(1966年、1月
4日);ボー(Poe)の「精密鋳造用の膨張可能な成
形型(Expandable Mo1din(5hap
efor Precision Casting) 」
、米国特許筒3.254.319号(1966年、6月
7日);ホートンの「インベストメント鋳型からパター
ンの除去方法(Method ofRemoving 
 Patterns  from  Investme
nt  Mo1ds)  J  1米国特許第3,33
9,622号(1967年、9月5日);バイエル(B
ayer)の「鋳造法(Casting Methoc
l) J +米国特許第3,410,942号(196
8年、5月24日);スネリング(Snell ing
)の[金属鋳造用鋳型(Mold forthe Ca
sting of Motals) J I 米国特許
筒3.526.266号(1970年、9月1日);バ
ーケラト(Burkett)等の「可溶性中子の製造方
法(Process for MakingSolub
le Cores) J l米国特許第3,857,4
35号(1974年、12月31日);トルムバウエル
(Trumbauer)の「複合成形中子アセンブリに
よる鋳造法(CastingMethod with 
Composite ?1olded Core As
5e輸bly) 」+米国訂正特許第31,488号(
1984年、1月10日);トルムバウエルの「複合成
形中子アセンブリによる鋳造法(Casting Me
thods with Composite Mo1d
edCore As5eisbly) J I 米国特
許筒4,462,453号(1984年、7月31日)
に述べられている。
パターンは溶融、分解または溶融金属との接触のような
公知の方法によって破壊することができるが、好ましい
方法はパターンを溶解しうる溶剤をパターンに接触させ
ることである。上記のホートンの米国特許筒3,094
,751号、ポーの米国特許筒3.254,379号、
ホートンの米国特許筒3,339,622号、バイエル
の米国特許筒3.410,942 号、  l−ルムバ
ウエルの米国特許筒4.462,453号を参照のこと
鋳型または中子が溶剤と接触すると、若干の溶剤がその
中に入り、砂その他の鋳型または中子材料上に吸着され
る。鋳型または中子の中の溶剤の存在は幾つかの理由か
ら好ましくない、金属を鋳造する場合に、溶融金属から
の熱が溶剤にガスを形成させ、このガスは鋳型または中
子を破壊するかまたは鋳物中に気泡を生ずることがある
。溶融金属は、例えば塩素化脂肪族溶剤から塩酸を発生
させて溶剤と反応する。溶剤は鋳型または中子から環境
中へ漏出し、労働者と一般大衆に健康危険を与えるおそ
れがある。最後に、溶剤は高価であるので、各鋳型また
は中子毎に実質的な量が失われることはできない。
溶剤処理鋳型と中子は現在、加熱または減圧またはこれ
らの両方によって行われている。このようにして放出さ
れた溶剤は、混合物を炭素吸着床に通すことによって捕
捉空気と分離される。この系は多くの欠陥を有している
。使用済み炭素床しよ無限に再生することはできず、結
局は環境に問題のないやり方で廃棄しなければならない
、さらに、儒工し!’1,1.1−トリクロロエタンの
ような一般的な塩素化溶′lI4は床にあるときに反応
して、吸着装置を害する塩酸を形成することがある。さ
らに、炭素床の効率は10%未満であるので、多量の溶
剤を炭素床に送る系は少量を吸着床に送る系よりも多量
の溶剤を環境に放出する。これらの問題の全ては炭素床
への溶剤流を減することによって最小になる。
必要なことは、内部に保留される溶剤量を最少にし、再
使用可能に保留される溶剤の実質的な部分の回収を可能
にするような鋳型または中子の製造方法である。
本発明の1態様では、次の段階; (a)溶剤に溶解しうる固体材料から成るパターンの周
囲に多孔質または粒状材料から鋳型または中子を形成す
る段階: (b)鋳型または中子内の溶剤の保留量が実質的に減ず
るような温度に鋳型または中子を加熱する段階:及び (c)鋳型または中子の温度が鋳型または中子内の溶剤
の保留量を実質的に減ずるほど高いときに、パターンを
溶解するために充分な条件下及び量で溶剤をパターンに
接触させる段階 から成る鋳型または中子の製造方法である。
本発明の他の態様は、次の段階: (a)溶剤に溶解しうる固体材料から成るパターンの周
囲に、多孔質または粒状材料から鋳型または中子を形成
する段階: (b)鋳型または中子内の溶剤の保留量が実質的に減ず
るような温度に、鋳型または中子を加熱する段階; (c)鋳型または中子の温度が鋳型または中子内の溶剤
の保留量を実質的に減ずるほど高いときに、パターンが
溶解するような量及び条件下で溶剤をパターンに接触さ
せる段階; (d)鋳型または中子の内部または上部に残留する溶剤
を気化させるために充分な温度及び圧力のガス流を鋳型
または中子に接触させる段階;(e)溶剤の少なくとも
一部が凝縮するような温度に溶剤負荷ガスを冷却する段
階= (f)凝縮した溶剤を回収する段階;及び(g)溶剤に
よってもはや飽和されない温度にガスを再熱して、段階
(d)にリサイクルする段階から成る鋳型または中子の
製造方法である。
鋳型を余熱することによって、鋳型または中子内の溶剤
保留量を約66%減することができる。残留溶剤をガス
によって除去し、これを次に冷却してから再熱し、リサ
イクルすることによって、鋳型または中子内に残留する
溶剤のさらに66%が再使用可能な形で回収される。従
って、炭素吸着床に流れる溶剤量を約90%減すること
ができる。
本発明の方法では、溶剤との接触によって溶解しうる固
体材料から成るパターンの周囲に鋳型または中子を形成
する。パターンは好ましくは可溶性ポリマーから構成し
、より好ましくはポリスチレン、ポリカーボネートまた
はABSのようなコポリマーから構成する。最も好まし
くは、パターンをポリスチレンから構成する。
パターンの周囲に形成する鋳型または中子は多孔質及び
/または粒状の材料から構成する。この材料は例えば砂
またはプラスターのような、鋳型または中子の形成に有
用であることが技術上周知の材料でありうる。鋳型また
は中子が金属の鋳造に用いる予定である場合には、鋳型
または中子を砂から構成するのが好ましい0粒状材料に
はパインタ゛−または活性剤をしばしば混合する。鋳型
または中子の形成に有用であることが技術上周知の他の
成分も、本発明の方法に用いることができる。
次にパターンを実質的に溶解するために充分な量の溶剤
をパターンに接触させる。適切な溶剤はパターンの形成
に用いる材料に依存する。パターン材料と溶剤はパター
ンが溶剤とのごく短時間(通常10秒間〜5分間の範囲
内)の接触によって完全に溶解するように選択するのが
好ましい。溶剤は有機溶剤であることが特に好ましい、
この有機溶剤は例えばベンゼンまたはトルエンのような
芳香族、アセトンのようなアシル;または例えば塩化メ
チレン、四塩化炭素、ヘキサンまたは1,1゜1−トリ
クロロエタンのような脂肪族である。最も好ましい溶剤
はハロゲン化脂肪族、特にLL、1− トリクロロエタ
ンである。
パターンに例えば鋳型または中子の吹付けまたは浸せき
または他の方法によるような公知の方法によって溶剤を
接触させることができる。鋳型または中子とパターンを
、パターンが実質的に溶解するほどの充分に長い時間、
溶剤中に浸せきし、その後に充分な溶剤を吹付けて残留
パターンを洗い流すのが好ましい、パターンがポリスチ
レンから構成され、溶剤が1.1.1−トリクロロエタ
ンである場合には、浸せきを少なくとも5秒間実施する
のが好ましく、少なくとも10秒間実施するのが特に好
ましい、鋳型または中子に1ガロン以上2ガロンまでの
溶剤を吹付けるのが好ましい、実質的な溶剤が液体状態
で残留するかぎり、溶剤自体を加熱してパターンの溶解
性を高めることができる。
パターンの製造、鋳型または中子の製造及びパターンの
溶解に好ましい方法と材料はホートンの米国特許筒3.
094,751号、ボーの米国特許筒3.254,37
9号、ホートンの米国特許筒3,339,622号、バ
イエルの米国特許筒3.410.942号、トルムバウ
エルの米国特許筒4,462.453号の参考文献に述
べられている。トルムバウェルの米国特許筒4.462
,453号が最も適切である。
鋳型または中子内の溶剤の保留量を最少にするために、
溶剤と接触させる前に、鋳型または中子を溶剤の保留量
が実質的に減ずるような温度に加熱する。この温度は溶
剤の沸点より高いことが好ましく、溶剤の沸点よりも少
なくとも10”C高いことが特に好ましい、また、この
温度は高くとも溶剤とパターン形成材料の分解温度より
低いことが好ましく、パターンの溶融温度よりも低いこ
とが特に好ましい、パターンが鋳型または中子内で熔融
する場合には、取出すことが困難であり、これが後に鋳
型を妨害することになる。パターンがポリスチレン製で
あり、溶剤がLLL)リクロロエタンである場合には、
鋳型または中子の温度は好ましくは少なくとも74℃で
あり、より好ましくは少なくとも80℃であり、また好
ましくは高くとも120℃であり、特に好ましくは高く
とも100℃である。
ある。
加熱は例えば誘導加熱、導電加熱、輻射加熱方法のよう
な公知の乾式方法によって実施することができる。鋳型
または中子を単に再循環式空気炉内に望ましい温度に達
するために充分な時間入れることが好ましい0次に鋳型
または中子がまだ大体望ましい温度であるときに、パタ
ーンを溶剤と接触させなければならない。
鋳型と中子が保有する熱のために充分な温度を維持し、
溶剤との接触中に新たに加熱する必要のないことが好ま
しい、鋳型と中子の冷却と溶剤の保留を最少にするため
に、鋳型または中子をパターンの溶解に要する時間より
長く、溶剤と接触させないことが好ましい、 1,1.
1− )リクロロエタンを用いてポリスチレン・パター
ンを除去するために鋳型または中子に浸せきまたは吹付
けを行う場合に、浸せきは好ましくは5分間以内、より
好ましくは1分間以内、最も好ましくは30秒間以内実
施し、吹付けは好ましくは10分間以内、より好ましく
は2分間以内実施する。
溶剤との溶融前に鋳型と中子を加熱することは、それだ
けで溶剤損失を66%減することができる。
溶剤を使用する形で回収する系では、鋳型または中子を
乾燥させることによって、前記損失をさらに軽減するこ
とができる。好ましい系では、鋳型または中子を乾燥室
に入れ、ここで鋳型または中子及び溶剤に対してプロセ
ス系条件下で不活性である、例えば窒素、二酸化炭素ま
たは空気のようなガス流を鋳型または中子に接触させる
。好ましいガスは空気である。乾燥室から流出するガス
を冷却して、溶剤の少なくとも一部を凝縮させ、凝縮し
た溶剤を回収する0次にガスをもはや溶剤によって飽和
されないまでに再熱する。再熱したガスを乾燥室に戻す
上述の系のような系は周知であり、モリス(Moris
)の「溶剤回収系(Solvent Recovery
 5ystea+)」+米国特許筒4,469,720
号(1984年9月4日)に述べられている(モリスの
特許は本出願では必要としないが禁止もしていないスプ
レースクラバーの使用も述べている)、溶剤回収プロセ
スの各段階に対する最適温度は使用する溶剤とガスに依
存して変化する。これらの温度は実験によって容易に知
ることができる。圧力は減圧または過圧でありうるが、
はぼ周囲圧力であることが便利である。
溶剤が1.1.1− )リクロロエタンであり、用いる
ガスが空気である場合に、乾燥室内の空気は好ましくは
少なくとも60℃、より好ましくは75℃1最も好まし
くは少なくともlOOoCの温度を有する。
冷却器内の空気は好ましくは高くとも40℃まで、より
好ましくは高くとも10℃までに冷却する。空気は好ま
しくは少なくとも1フイ一ト/秒、より好ましくは少な
(とも2フイ一ト/秒の速度で流れる。最大の空気流速
度は実際上の考察によって限定されるが、4フイ一ト/
秒であることが好ましい、最も好ましい実施m様では、
このような系は鋳型または中子に保留される溶剤の66
%を回収することができる。予熱段階を併用する場合に
は、この方法は炭素吸着床に達する溶媒量を90%減す
ることができる。
下記の実施例は説明のためのみに記載するものであり、
明細書または特許請求の範囲を限定するものと解釈すべ
きではない。
ポリスチレン・フオーム0112ボンドのパターンの周
囲に砂17ポンド(8kg) とバインダーから中子を
形成した。この中子を炉内で165°F(74℃)に加
熱した。この直後に、中子をLl、l−トリクロロエタ
ン充てん脱脂剤の蒸気帯に入れた。中子を74℃に加熱
した1、1.1− )リクロロエタン中に10秒間浸せ
きした0次に中子に1.1.1− )ジクロロエタン2
ガロンを10〜30秒間吹付けて、鋳型の空隙から残留
ポリスチレンをすすぎ洗いした。中子を直ちに秤量して
、中子内に保留される溶剤の重量を測定した。このプロ
セスを185°F(85℃)、 220’F(104℃
)、 265°F(129℃)においてくり返した。中
子に用いた砂の乾燥重量、プロセス後の保留溶剤と中子
の総重量、各中子内の溶剤保留量及び溶剤の保留重量/
砂の使用重砥を次の第1表に報告する。
165(74)  17.0(7,7) 20.7(9
,4)  3.7(1,7)   、22(0,1)1
85(85)  17.0(7,7) 18.5(8,
4)  !、5(0,7)   0.09(0,04)
220(105) 17.Oc7.7) 17.75(
8,1) 0.75(0,34) 0.04(0,02
)265(130) 17.0(7,7) 17.17
(7,8) 0.17(0,08) 0.01(0,0
05)■−I 澄月i+す1F止 ポリスチレン・パターンを含む8.6 kg(191b
)重量の中子を85℃(185°F)に加熱し、ポリス
チレンパターンが完全に溶解するまで、例1に述べたよ
うに、1,1.1−トリクロロエタンを吹付けた。中子
は0.34kg (’/、 l b)の溶剤を含有した
中子を乾燥炉に入れ、最循環空気を93℃(200°F
)の温度で送風した。炉からの溶剤の漏出を防ぐために
、周囲圧力よりやや低い圧力Cへインチ水柱)に維持し
た。中子内に保留される溶剤の本質的に全てが蒸発する
まで、中子を炉内に留めた。74℃(165°F)の温
度の炉からの空気を送風機から冷却器に通して、ここで
9.4℃(49°F)の温度に冷却した。
凝縮した溶剤を8.5℃(47°F)の温度の冷却器か
ら回収タンクに移した。冷却器から空気を蒸気加熱器に
移し、ここで空気を93℃(200’F)に加熱して、
乾燥炉に戻した。中子を流出空気流と共に炉から取出し
た。流出空気流は炭素吸着床に通した。
1時間に300個の中子を炉に通した場合に、1時間に
溶剤103 kg(226i)が中子から薫発し、溶剤
98.9kg(218ffi b)が回収タンクに回収
され、溶剤3.6 kg(81b)が炭素床に流出した
。これらの数値は炭素床に通した中子1個につき溶剤1
2g(’へオンス)に相当した。
(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の段階: (a)溶剤に溶解しうる固体材料を含むパターンの周囲
    に多孔質または粒状材料の鋳型または中子を形成する段
    階; (b)溶剤に接触させる前に、鋳型または中子内の溶剤
    の保留量が実質的に減ずるような温度に鋳型または中子
    を加熱する段階;及び (c)鋳型または中子の温度が鋳型または中子内の溶剤
    の保留量を実質的に減ずるほど高い間に、パターンを溶
    解するために充分な条件下及び量で溶剤をパターンに接
    触させる段階 を含む鋳型または中子の製造方法。 2、次の段階: (a)溶剤に溶解しうる固体材料を含むパターンの周囲
    に多孔質または粒状材料から鋳型または中子を形成する
    段階; (b)溶剤に接触させる前に、溶剤の沸点より高く、溶
    剤または溶解性固体材料のほぼ分解温度以下の温度に鋳
    型または中子を加熱する段階;及び (c)鋳型または中子の温度が鋳型または中子内の溶剤
    の保留量を減ずるほど高い間に、パターンを溶解するた
    めに充分な条件下で、充分な量の溶剤をパターンに接触
    させる段階を含む鋳型または中子の製造方法。 3、次の段階: (a)溶剤に溶解しうる固体材料を含むパターンの周囲
    に多孔質または粒状の材料の鋳型または中子を形成する
    段階; (b)溶剤と接触させる前に、鋳型または中子内の溶剤
    の保留量を実質的に減ずるような温度に、鋳型または中
    子を加熱する段階; (c)鋳型または中子の温度が鋳型または中子内の溶剤
    の保留量を実質的に減ずるほど高い間に、パターンを溶
    解するような量及び条件下の溶剤をパターンと接触させ
    る段階; (d)鋳型または中子の内部または表面に残留する溶剤
    を気化させるために充分な温度及び圧力のガス流を鋳型
    または中子に接触させる段階; (e)溶剤負荷ガスを溶剤の少なくとも一部が凝縮する
    ような温度に冷却する段階; (f)凝縮した溶剤を回収する段階;及び (g)ガスを溶剤によってもはや飽和されないような温
    度に再熱して、段階(d)にリサイクルする段階 を含む鋳型及び中子の製造方法。 4、次の段階: (a)溶剤に溶解しうる固体材料を含むパターンの周囲
    に多孔質または粒状材料の鋳型または中子を形成する段
    階; (b)溶剤と接触させる前に、溶剤の沸点以上でかつパ
    ターンと溶剤の分解温度より低い温度に鋳型または中子
    を加熱する段階; (c)鋳型または中子の温度が鋳型または中子内の溶剤
    の保留量を実質的に減ずるほど高い間に、パターンを溶
    解するような量及び条件下の溶剤をパターンと接触させ
    る段階; (d)鋳型の内部及び表面に残留する溶剤を気化させる
    ために充分な温度及び圧力のガス流を鋳型または中子と
    接触させる段階; (e)溶剤負荷ガスを溶剤の少なくとも一部が凝縮する
    ような温度に冷却する段階; (f)凝縮した溶剤を回収する段階;及び (g)ガスを溶剤によってもはや飽和されないような温
    度に再熱して、段階(d)にリサイクルする段階 を含む鋳型または中子の製造方法。 5、溶剤が有機液体であり、溶剤の回収に用いるガスが
    空気である請求項1から請求項4までのいずれかに記載
    の方法。 6、パターンをポリスチレンから形成する請求項1から
    請求項5までのいずれかに記載の方法。 7、溶剤がハロゲン化アルカンである請求項1から請求
    項6までのいずれかに記載の方法。 8、溶剤が1,1,1−トリクロロエタンであり、溶剤
    の回収に用いる空気を少なくとも60℃に加熱してから
    、40℃以下に冷却する請求項1から請求項7までのい
    ずれかに記載の方法。 9、鋳型または中子を80℃〜100℃の範囲内の温度
    に加熱し、溶剤の回収に用いる空気を少なくとも75℃
    に加熱してから10℃以下に冷却する請求項1から請求
    項8までのいずれかに記載の方法。 10、鋳型または中子を砂を含む粒状組成物から形成し
    、溶剤の回収に用いる空気を少なくとも100℃に加熱
    する請求項1から請求項9までのいずれかに記載の方法
JP1005836A 1988-01-12 1989-01-12 溶媒損失の少ないインベストメント鋳造法用の鋳型または中子の製造方法 Pending JPH01224138A (ja)

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