JPH01224748A - 感光材料 - Google Patents

感光材料

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JPH01224748A
JPH01224748A JP5128288A JP5128288A JPH01224748A JP H01224748 A JPH01224748 A JP H01224748A JP 5128288 A JP5128288 A JP 5128288A JP 5128288 A JP5128288 A JP 5128288A JP H01224748 A JPH01224748 A JP H01224748A
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JP
Japan
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layer
dextran
photosensitive material
nucleus
photographic
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Pending
Application number
JP5128288A
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English (en)
Inventor
Ichizo Totani
戸谷 市三
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP5128288A priority Critical patent/JPH01224748A/ja
Publication of JPH01224748A publication Critical patent/JPH01224748A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
    • G03C1/91Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by subbing layers or subbing means
    • G03C1/93Macromolecular substances therefor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は感光材料に関するものであり、特に高感度ハロ
ゲン化銀写真感光材料に関するものであり、中でも下塗
り層と感光性乳剤層との間の接着性を損うことなく感度
を上昇させた感光材料に関するものである。
(従来技術) 感度の上昇は感光材料製造者にとって関心の深いもので
ある。
感度を上昇させるために、/・ロゲン化録写真乳剤に対
し、各種のゐ9口剤を便用することが知られている。
たとえばこれらの添Va剤の例としては糖類であるとか
合成ポリマーとかがある。糖類の代表的な例はデキスト
ランであり、米国特許第j 、06J 。
rJt号、同第3,272.431号等に開示されてい
る。しかるに、これらをその目的を十分に達成できるだ
けの量を用いると現像処理時に以下の不都合が生ずる。
現像処理中に、写真乳剤層が下塗層(写真乳剤層と支持
体を接着させる為に設けた層)から剥離する。
これらの不都合を生じる写真感光材料の商品価値は著し
く損われることは容易に理屏できる。
現詠処理中の剥離を防ぐ方法として特開昭61−620
61号に記載されているようにデキストランの比率(対
バインダー)を変えるだけではこの圏品価値を保つには
不充分であることがわかっている。
(発明の目的) 本発明の目的は、写真乳剤層が下塗層から剥離すること
なく、感度の向上した感光材料を提供することである。
(発明の開示) 本発明の上記目的は、支持体の一方の側に少なくとも2
層の親水性コロイド層を有し、かつ該親水性コロイド層
の内の少なくとも1層にデキストランを含有するハロゲ
ン化銀写真感光材料に於て。
該デキストランを含有する親水性コロイド層の内、最も
支持体の近くに位置する親水性コロイド層と支持体との
間に実質的にデキストランを含有しない層が少なくとも
7層ありその親水性コロイド層中に水溶性イオン性ポリ
マーを有することを特徴とする感光材料により達成され
た。以下、かかる水溶性イオン所すマーを含有する層を
「接着改良層」と記す。
本発明における支持体に一番近いテキストランを含まな
い層には写真乳剤を含壕ないことが好ましい。
本発明の写真感光材料の代表的なI−構成は以下の如く
である。
態様l二下向層を有する支持体の一方の側に、支持体側
から(1)デキストランを含まない、接着改良層、(2
1デキストランを含む感光性乳剤層、(3)表面保護層
をこの順に有し、他方の側にバックj−を有する写真感
光材料。
態様2二下学層を有する支持体の一方の側に、支持体側
から、(1)テキストランを含まない接着改良層、(2
1デキストランを含む複数の感光性乳剤層、t3LZ層
からなる衣面保睦層をこの順に有し、他方の側にバック
層を有する写真感光材料。
態様3:下塗層を有する支持体の一方の側に、支持体側
から、(1)デキストランを含1ない接着改良層、(2
)デキストランを官有する非感光性親水性コロイド層、
(3)テキストランを含有するa数の感光性乳剤層、(
4)表面保護層をこの順に有し、他方の側にバック層を
有する写真感光材料。
態様≠:下塗層を有する支持体の両側に態様lの(1)
〜(3)の層を有する写真感光材料。
態様よ:下塗層を有する支持体の一方の側に、(1)デ
キストランを含有しない接着改良感光性乳剤層、(2)
デキストランを含有する感光性乳剤層、(3)表面保護
層をこの順に有し他方の側にバック層を有する感光材料
本発明の感光材料に用いられる代表的支持体はセルロー
ズナイトレートフィルム、セルローズアセテートフィル
ム、ポリビニルアセタールフィルム、ポリスチレンフィ
ルム、ポリエチレンテレフタレートフィルム及び他のポ
リエステル並びにガラス、紙、金属、木等があげられる
本発明に於ては、デキストランは写真乳剤層に添加する
ことが好ましい。
本発明のデキストランは重量平均分子t(MW)がj 
、000以上好ましくは70.000からコoo 、o
oo、特に好ましくは20,000から/IrO,00
0のものが良い。かかるデキストランの添加量は任意の
鼠を選ぶことが出来るが、最適の添aotは写真乳剤の
種類によって異なる。
本発明において写真乳剤層に添加するテキストランは、
ロイコノストック、メゼンテロイデス等のデキストラン
生産菌、またはこれらの菌の培養液より分離したテキス
トランシュクラーゼを蔗糖液に作用して得られるネイテ
ィブデキストランを酸、アルカリ、酵素による部分分解
重合法によって分子量を低下させたものである。
本発明におけるデキストランの添加量は添加する層の全
バインダーのj−30重1%であることが好ましい。
デキストランを乳剤に加える場合、その添加時期はいつ
でも良いが、第2!pS成後塗布前に加えるのが過当で
ある。
デキストランは粉末として7IOえても良いが、5〜3
0%水浴液として用いるのが便利である。
本発明におけるデキストランをき有しない層は下塗層に
隣接することが好ましい。そしてそのデキストランを含
まない層のうち少なくとも/)−以上を接着改良層とす
る。
かかるデキストランを含有しない層の厚みとしては/、
0−!、0μ、特に/、0〜3.0μであることが好ま
しい。7.0μ未満であると接着改良効果が小さく下塗
層との接着性を悪化することかめる。
一方、デキストランの分子筺が大きすぎると増感効果が
顕著でなくなり好ましくない。
不発明に使用する水溶性ポリマーとしては、下記一般式
〔P〕の繰り返し単位を含む合成ポリマー、および天然
の水溶性ポリマーとその誘導体が挙げられる。
一般式〔P〕 式中%R1及びR2は同じでも異なってもよくそれぞれ
は水素原子、アルキル基、好ましくは炭素原子数/〜≠
のアルキル基(置換基を府するものも含まれる。例えば
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等)、ハロ
ゲン原子(例えば塩素原子)または−CH2C00Mを
弄わし、Lは−CONH−1−NHCO−1−COO−
1−OCO−1−CO−1−8Q2−1−NH802−
1−802NH−または−0−を表わし、Jはアルキレ
ン基、好ましくは炭素原子数/〜IOのアルキレン基(
直換基を有するものも含まれる。例えはメチレン基、エ
チレン基、プロピレン基、トリメチレン基、ブチレン基
、ヘキシレン基等)、アリーレン基(置換基を有するも
のも台まれる。例、1ば)ユニしン基等)、アラルキ【
/ン基(置換基または+CH2CH2O升−米Cl−I
2す「、(−CH2CHCH20チー→CH2す、m H (mはO−≠Oの整数、nは0−+の整数を表V丁。)
ヲ表わし、ま7’cQは−COOM、 −803M。
−o−Q−OM、−0Mを表わし、特にC00M0M が好ましい。Mは水素原子またはカチオン基を表わし、
pおよびqはそれぞれo−または/を表わす。
rは整数で特に/が好ましい。Yは水素原子またはカル
ボキシル基(またはその塩)を表わす。
また1本発明の合成水溶性七ツマ−はエチレン性不飽和
モノマーと共重合させることができる。
共重合可能なエチレン性不飽和モノマーの例は、スチレ
ン、アルキルスチレン、ヒドロキシアルキルスチレン(
アルキル基は炭素数/〜弘までのものたとえばメチル、
エチル、ブチル等)、ビニルベンゼンスルホン酸及びそ
の塩、α−メチルスチレン、N−ビニルピロリドン、脂
肪i[のモノエチレン性不飽和エステル(たとえば酢酸
ビニル、プロピオン酸ビニル等)、エチレン性不飽和の
モノカルボン酸もしくはジカルボン酸およびその塩(例
えばアクリル酸、メタクリル酸)、無水マレイアK1.
T−fVン性不飽和のモノカルボン[、しくはジカルボ
ン酸のエステル(例えばn−ブチルアクリレート、ジメ
チルマレイド)、エチレン性不飽和のモノカルボン酸も
しくはジカルボン酸のアミド(例えばアクリルアミド、
λ−アクリルアミドー2−メチルプロパンスルホン酸ソ
ーダ)などである。
次に一般式〔P〕の合成水溶性ポリマーの具体例を挙げ
る。
P−/ CH3 OONa P−≠ P−z CH2COOH OOH −A P−? CH2COOH COOCH2CH20H 一2 OONa m : n =4’ 0 : / O        
  cH3P−// CH3 m: n=jO : jo            8
03Na、p−/2 P−/  弘 m:n=/j:rj P−/j fi:m:n=/j:2j:AO P−/4 本発明の合成水溶性ポリマーの分子量は1,000−/
 、000 、000,好ましくはλ,000〜300
 、000である。
天然水溶性イオンポリマーとしては、アニオン性ポリマ
ーが好ましい。例えばアルギン酸,アラビアゴム、ペク
チン酸、トラガントガムを用いることができる。
また、天然水層性イオンポリマーの誘導体としては、デ
キストラン@酸エステル、カルボキシアルキルデキスト
ラン、セルロース硫酸エステル、カルボキシアルキルセ
ルロース、プルラン硫酸エステル、カルボキシアルキル
プルランが挙ケラれる。これらの天然水溶性イオンポリ
マー誘導体の分子量は1000〜ioo万が好ましいが
、特に好ましいのは2000〜3oo、oooである。
これらの製造には特公昭J!;−//りrり号、米国特
許筒3,76λ、22tA号、特公昭弘!−/2120
号、同447−/llA/!号、同弘j−矢O/≠り号
、同≠A−3//92号に記載されている方法に準じた
方法が適用できる。
次に本発明のハロゲン化螺与真感元材料のその他の構成
について記載する。
本発明に用いられるハロゲン化銀写真乳剤中のハロゲン
化銀粒子は、立方体、八面体のような規則的(regu
lar)な結晶体を有するものでもよく、唸た球状、板
状などのような変則的(irregular)な結晶形
をもつもの、あるいはこれらの結晶形の複合形をもつも
のでもよい。種々の結晶形の粒子の混合から成ってもよ
い。
これらの写真乳剤はP、Glafkidea著Chem
teet Ph1sique Photographi
que (Pau1Monte1社刊、lり67年)、
GJ’、L)uffin著Photographic 
Emulsion Chemistry(The Fo
cal Press刊、1266年)、V。
L、 Zelikman et al著Making 
andCoating Photographic E
mulsion (TheFocal Press  
刊、/り6弘年)などに記載された方法を用いて調製す
ることができる。すなわち、酸性法、中性法、アンモニ
ア法等のいずれでもよく、また可溶性銀塩と可溶性ハロ
ゲン塩を反応でせる形式としては片側混合法、同時混合
法、それらの組合せなどのいずれを用いてもよい。
写真層のバインダーとしてはゼラチン、カゼインなどの
蛋白質を使用することが出来る。
ここに言うゼラチンはいわゆる石灰処理ゼラチン、酸処
理ゼラチンおよび酵素処理ゼラチンを指す。ゼラチンと
しては特開昭62−♂7り52号に記載の高分子tg分
金含有ゼラチンが好ましい。
又、本発明の写真W&元材料は、写真構成層中に米国特
許筒3.≠II、り11号、同3.≠ii。
り72号、特公昭≠j−133/号等に記載のアルキル
アクリレート系ラテックスを含むことが出来る。
ハロゲン化銀乳剤は、化学増感を行なわないで、いわゆ
る未後熟(Pr imi t ive )乳剤のまま用
いることもできるが、通常は化学増感される。化学増感
のためには、前記GlafkideS’lたはZeli
kmanらの著書あるいはH,Friesermデ・グ
ルンドラーゲン・デル−フォトグラフィジエン プロツ
エセQミド・ジルベルハロゲニーデン l)ieGru
ndlagen der Photographisc
henProzesse mit 8i1berhal
ogeniden(Akademische Verl
agsgese目achaf t、/ 91.! )に
記載の方法を用いることができる。
すなわち、銀イオンと反応し得る硫黄を言む化合物や活
性ゼラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還
元増感法、金その他の貴金属化合換金用いる貴金属増感
法などを単独または組合せて用いることができる。硫黄
増感剤としては、チオ硫酸塩、チオ尿素類、チアゾール
類、ロータ=ン類、その他の化合物を用いることがでさ
、それらの具体例は、米国特許1.37弘、り4L≠号
、x、4cio、tr2号、2.271 、り≠7号、
λ、721,441号、!、6jl、、り!!号に記載
ちれている。還元増感剤としては第一すず塩、アミン類
、ヒドラジン訪導体、ホルムアミジンスルフィン酸、シ
ラン化合物などを用いることができる。貴金属増感のた
めには全錯塩のほか、白金、イリジウム、パラジウム等
の周期律表■族の金属の錯塩を用いることができる。
本発明の感光材料にはカブリ防止剤または安定剤として
種々の化合物を含有させることがマキる。
すなわちアゾール類たとえはベンゾチアゾリウム塩、ニ
トロインダゾール類、トリアゾール類、ベンゾトリアゾ
ール類、ベンズイミダゾール類(特にニトロ−またはハ
ロゲン置換体):へテロ環メルカプト化合物類たとえは
メルカプトチアゾール類、メルカプトベンゾチアゾール
類、メルカプトベンズイミダゾール類、メルカプトチア
ジアゾール類、メルカプトテトラゾール類(特にl−フ
ェニル−!−メルカプトテトラゾール)、メルカプトピ
リジン類:カルホキシル基やスルホン基などの水溶性基
を有する上記のへテロ環メルカプト化合物類:チオケト
化合物たとえばオキサゾリンチオン;アザインデン類た
とえばテトラアザインデン類:(特に≠−ヒドロキ装置
m(/+3.3a+7)テトラアザインデン類):ベン
ゼンチオスルホン酸類:ベンゼンスルフイン類:などの
ようなカプリ防止剤または安定剤として知られた多くの
化合物を1ノ0えることができる。
これらの更に詳しい具体例及びその使用方法については
、たとえは米国特許第3.り31.≠7≠号、同第3.
り♂λ、り≠7号、同第≠、Oλ/、24#号各明細書
または号令明細書−21゜6to号公報の記gt参考に
できる。
硬膜剤としてはムコクロル酸、ホルムアルデヒド、ジメ
チロール尿素、グリオキサール、サクシンアルテヒド、
グルタルアルデヒドの如きアルデヒド糸化合物ニジビニ
ルスルホン、メチレンビスマレイミド、!−アセチルー
l、3−ジアクリロイル−へキサヒドロ−8−トIJア
ジン、/、3゜j−トリアクリロイル−へキサヒドロ−
3−トリアジン、 / 、 J 、 j−) IJビニ
ルスルホニル−へキサヒトローs −トリアジンビス(
ビニルスルホニルメチル)エーテル、l、3−ビス(ビ
ニルスルホニルメチル)プロパノールーコ、ビス(α−
ビニルスルホニルアセトアミド)エタンの如き活性ビニ
ル系化合物:2.弘−ジクロo−6−ヒドロキシ−5−
)リアジン・ナトリウム塩の如き活性ハロゲン系化合物
二N−力ルバモイルビリジニウムtlil((/−モル
ホリノカルボニル−3−ピリジニオ)メタンスルホナー
トなト)、ハロアミジニウム塩類(/−(/−クロロ−
/−ピリジノメチレン)ピロリジニウム、λ−ナフタレ
ンスルホナートなど)及びクロム明パンの如き無機系化
合物を挙げることができる。
本発明の感光材料の写真乳剤層または他の構成層には窪
布助剤、帯電防止、スベリ性改良、乳化分散、接着防止
および写真特性改良(たとえば現障促進、m調化、増感
)など樵々の目的で本発明以外の界面活性剤を含んでも
よい。
たとえばサポニン(ステロイド系)、アルキレンオキサ
イド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール/ポリプロピレングリコール縮合物、ポ
リエチレングリコールアルキルエーテル類またはポリエ
チレングリコールアルキルアリールエーテル類、ポリエ
チレングリコールエステル類、ポリエチレングリコール
ソルビタンエステル類、ポリアルキレングリコールアル
キルアミンまたはアミド類、シリコーンのポリエチレン
オキサイド付加物類)、ダリシドール誌導体(たとえば
アルケニルコハク酸ポリグリセリド。
アルキルフェノールポリグリセリド)、多価アルコール
の脂肪酸エステル類、糖のアルキルエステル類などの非
イオン性界面活性剤:アルキルスルフォン酸塩、アルキ
ルスルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、
アルキルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫酸エス
テル類、アルキルリン酸エステルM、N−アシル−N−
アルキルタウリン酸、スルホコハク酸エステル類、スル
ホアルキルポリオキシェチレンアルキルフェニルエーテ
ル類、ポリオキシエチレンアルキルリン酸エステル類な
どのようなカルボキシ基、スルホ基、ホスホ基、硫酸エ
ステル基、燐酸エステル基等の酸性基を含むアニオン界
面活性剤ニアミノ酸類、アミノアルキルスルホン酸類、
アミノアルキル@酸または燐酸エステル類、アルキルベ
タイン類、アミンオキシド類などの両性界面活性剤:ア
ルキルアミン塩類、脂肪族あるいは芳香族筒≠級アンモ
ニウム塩類、ピリジニウム、イミダゾリウムなどの複素
環第弘級アンモニウム塩類、および脂肪族または複素環
を含むホスホニウムまたはスルホニウム塩類などのカチ
オン界面活性剤上用いることができる。
本発明の写真乳剤は、メチン色素類その他によって分光
増感されてよい。用いられる色素には、シアニン色素、
メロシアニン色素、複合シアニン色素、複合メロシアニ
ン色素、ホロボーラーシアニン色素、ヘミシアニン色素
、スチリル色素、およびヘミオキソノール色素が包含さ
れる。特に有用な色素はシアニン色素、メロシアニン色
素および複合メロシアニン色素に属する色素である。こ
れらの色素類には塩基性異部環核としてシアニン色累類
に通常利用される核のいずれをも適用できる。すなわち
、ピロリン核、オキサゾリン核、チアゾリン核、ビロー
ル核、オキサゾール核、チアゾール核、セレナゾール核
、イミダゾール核、テトラゾール核、ピリジン核など:
これらの核に脂環式炭化水素環が融合した核:およびこ
れらの核に芳香族炭化水素環が融何した核、すなわち、
インドレニン核、ベンズインドレニン核、インドール核
、ベンズオキサゾール核、ナフトオキサゾール俵、ベン
ゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、ベンゾセレナゾ
ール核、ベンズイミダゾール核。
キノリン俵などが適用できる。これらの核は炭素原子上
に置換されていてもよい。
メロシアニン色素または複合メロシアニン色素にはケト
メチレン構造を有する核として、ビッグリン−よ−オン
核、チオヒダントイン核、λ−チオオキサゾリジンー1
.≠−ジオン核、チアゾリジン−コツ弘−ジオン核、ロ
ーダニン核、チオバルビッール酸核などのj−4員異節
環核を適用することができる。
(実施例) 以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をさらに説明す
るが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない
(実施例−/) +I+  感光性ハロゲン化銀乳剤の調製臭化カリウム
および沃化カリウムと硝酸銀をゼラチン水浴液に激しく
攪拌しながら添71DL、平均粒径lμの厚板状の沃臭
化銀(平均ヨード含有率10モル%)を調製した。その
後通常の沈澱法により水洗し%Dye−/を象υロレそ
の後塩化金酸およびチオ硫酸ナトリウムを用いた金・硫
酸増感法により化学増感を行ない感光性沃臭化銀乳剤A
を得た。ハロゲン化銀乳剤Aと同様に但し、調製の沃化
カリウムの鎗と訓fR温度を調節して0.7μの厚板状
のハロゲン化銀乳剤B(平均ヨード含有率6モル%)を
調製した。
(2)塗布試料の作成 バックの最上層に m+n=j 2       / ’me/m2酸化ケ
イ素            jη/rn2を含有させ
たトリアセチルセルロース支持体上に下記処方の各層を
同時に支持体側から順次設けて試料/〜/≠を作成した
(最下層) バインダー:ゼラチン−/      197m2舊布
助剤:ボリp−スチレン スルホン醗カリウ ム塩       10.0〜/□2 (バインダー層) 界面活性剤: バインダー:ゼラチン−’     /?/m2定着促
進剤:        o、/6y/m2E−/ 染料−’             −24’InQ/
rrL2染料−27/!m9/rrt2 染料−l 染料−27 (中間層) バインダー:ゼラチン−/  0.弘W / m 2塗
布助剤 :ポリp−スチレ ンスルホン酸カ リウム塩    3.3ma/rrt2(乳剤層−/) ω布銀量 :乳剤B      /、197m2ハイン
ダー:ゼラチ72    21/m2JIW感色素 :
 D y e −/    2 、 / IQ/Ag 
/り飽 加 剤: C15HasOeCHzCHzOカ
THz、r■/Ag/r 塗布助剤 :ポリp−セチン ンスルホン酸カ リウム塩      10m9/m2 硬膜剤:/、2−ビス (ビニルスルホ ニルアセトアミ ド)エタン    ≠!m9/m2 (乳剤層−コ) 塗布銀量 二乳剤A       ≠v/TrL2デキ
ストラン:表7に記載 バインダー:ゼラチン−2弘、2?/m2増感色素 :
1)ye−/    2./即/Ag/y’115  
7JO剤:  Cx5HasofCHzO(zO)−「
δ−H! 、f1n9/Ag/タ トリメチロール ブロノξン   弘λ0rn9/m2 塗布助剤 :ボリp−スチレ ンスルホン酸カ リウム塩    100〜/、2 増感色素: D y e −/ (表面保護層) バインダー:ゼラチン−j   O,7t/m2すべり
剤 : ≠3■/r!L2 3H7 C3F17802NCH2COOK       2 
m9/ m ”10m9/m2 マット剤:ポリメチルメタ クリレート微粒 子(平均粒子サ イズ3μ)    0./3■/m2 但L・       高分子量成分の割合”ゼラチン−
/     13.7% −2≠、/% −j     /J、2% 棄特開昭62−172jコ号に記されている方法による
測定の結果 (3)センシトメトリー これらの試料を30°C6j%RIHの温湿度で塗布後
/1日間保存した。各々の試料を下記の方法でテストし
た。
(1)湿潤時の接着テスト(剥離テスト)現律、定着、
水洗の各段階において処理液中でフィルムの写真乳剤面
に鉄筆を用いてひっかき傷をコ本交叉してつけ、その傷
の部分を線に直角方向に指頭でこする。
乳剤層が傷取上に剥離しない場合A級、最大剥離巾が3
11I−IL以内の時B級、これより大きい時0級とす
る。
(11)感度の測定 各々の試料を光学くさびを通して4tooルツクスのタ
ングステン元で1710秒間露光した後、それぞれ下記
の現像液で20’Cで7日間現像した。
定着、水洗、乾燥したそれぞれの試料に対し同じ方法を
用いてカブリ濃度より商い一定濃度(O。
−の光学濃度)での写真感度を測定した。
これらの結果は第1表に示した。
現像液 メトール              コ2亜硫酸ナト
リウム         1009ハイドロキノン  
           j7正ラックス・10H20コ
V 水をカロえて              /1定看i
:フジフィックス(富士写真フィルム株式試料l≠は、
接着改良剤をバインダー層に0゜219/m2分添加し
たところ凝集してしまい塗布サンプルとして実用領域外
であった。
第1表かられかるように本発明の接着改良剤をデキスト
ランの添加層より支持体に近い層に龜加した試料は感度
を損なうことなく湿潤時の接着が良くなることがわかる
特許出願人 富士写真フィルム株式会社手続補正書

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体の少なくとも一方の側に少なくとも2層以上の構
    成層からなる感光材料において、該感光材料がデキスト
    ランを含有し、かつデキストランを含有した層よりも支
    持体側に近い少なくとも1層に水溶性イオン性ポリマー
    を含有することを特徴とする感光材料。
JP5128288A 1988-03-04 1988-03-04 感光材料 Pending JPH01224748A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0321943A (ja) * 1989-06-19 1991-01-30 Konica Corp 高感度のハロゲン化銀写真感光材料

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