JPH01228741A - エンジン組立ライン - Google Patents

エンジン組立ライン

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Publication number
JPH01228741A
JPH01228741A JP5529488A JP5529488A JPH01228741A JP H01228741 A JPH01228741 A JP H01228741A JP 5529488 A JP5529488 A JP 5529488A JP 5529488 A JP5529488 A JP 5529488A JP H01228741 A JPH01228741 A JP H01228741A
Authority
JP
Japan
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line
assembly
main
sub
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP5529488A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Honda
本田 訓男
Yasuo Yoshida
吉田 靖夫
Munehisa Gotou
後藤 宗央
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP5529488A priority Critical patent/JPH01228741A/ja
Publication of JPH01228741A publication Critical patent/JPH01228741A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジン部品を組込み、エンジン組立体を完
成するエンジン組立ラインの改良に関する。
(従来の技術) 従来、エンジン組立ラインは、その工場が少量多品種対
応か大量小品種対応かによって、種々に企画整備されて
いる。
例えば、エンジンのシリンダヘッドとシリンダブロック
を夫々サブラインで組み上げ、これらを運搬してメイン
ライン脇に横置し、ここから適宜サブ組立品をピックア
ップして、メインライン上で最終組立てを実施する組立
ラインがある。
メインラインは組立て及び調整に必要な距離だけ直線的
に設備されている。メインライン上でエンジンを支承し
たメインパレットは、ライン終点で回収台車若しくはラ
イン下方に配置された回収コンベアにて回収される。
上記したエンジン組立ラインの改良技術として、たとえ
ば特公昭61−11736号公報の組立装置が知られて
いる。
この改良技術は、メインラインにメインパレットとサブ
パレットとを混載し、メインパレット上の大きな部品に
サブパレット上からピックアップした小さな部品を組み
付け、用済みのサブパレットを回収するようにしたこと
を特徴としている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記したメインライン脇にサブ組立品を横
置するエンジン組立ラインは、サブラインとメインライ
ンとの間に時間的余裕があってラインの運用が容易であ
る反面、サブ組立品を一旦横置場へ下ろし、その後改め
て吊り上げる為、運送方法が複雑となり、そしてサブ組
立品の位置合せに手間どると云う不具合がある。
また、特公昭61−11736号公報の組立装置は、サ
ブパレットをメインラインへ着脱する為の構成が難しい
のフて、設備が簡単で、搬送方法が容易であり、組立時
間の短いエンジン組立ラインが望まれる。
(課題を解決するための手段) 前記要望に応えるべく、本発明は、メインパレットを循
環させるメインパレットと、シリンダブロックを組立て
る第1のサブラインと、このシリンダブロック組立体を
メインパレットへ好戦する第1の移載機と、シリンダヘ
ッドを組立てる第2のサブラインと、このシリンダヘッ
ド組立体をメインパレット上のシリンダブロックへ載置
する第2の8載機と、最終組立エンジンをメインパレッ
トから別ラインへ穆す第3の移載機とでエンジン組立ラ
インを構成する。
(作用) 空のメインパレットへ第1の移載機でシリンダブロック
組立体を位置決めしつつ載置し、次いで、第2の移載機
にてシリンダヘッド組立体を前記メインパレット上のシ
リンダブロック組立体に載せ、このヘッド・ブロック組
立体へ残りの部品を組付・調整して完成したエンジン組
立体を第3の移載機で別ラインへ好戦し、メインパレッ
トを空にして前記第1の移載機へ向わせる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る組立ライン平面図であり、エンジ
ン組立ライン1は、組立工程に合せてエリア100、エ
リア101、エリア102に大きく区分され、これらエ
リア100〜102は夫々別棟となっていて、これらの
間に部品搬入他の為にトラックが往来する道路103が
整備されている。以下に各エリアについて詳述する。
エリア100には、主としてエンジンのシリンダブロッ
クにエンジン内部部品を組み込む第1のサブライン2が
設備されている。
第1のサブライン2は、第1のサブコンベア2aと、こ
のサブコンベア2a脇にコンベアの進行方向に順に配置
されるサイドカバー取付機2b、ベアリングキャップ取
付機2c、オイル機器取付機2d、オイルパン取付機2
e、フライホイール取付機2fおよびミッション取付機
2gとからなる。
エリア101には、エンジンのシリンダヘッドにヘッド
内部品を組み込む第2のサブライン3が設備されている
第2のサブライン3は、第2のサブコンベア3aと、カ
ムホルダ取付機3bと、ロッカアーム取付機3Cとから
なる。
前記エリア100及びエリア101と、後に述べるエリ
ア102とには、平面視リング状に形成されたメインラ
イン4が、掛は渡される如くに配置されている。
メインライン4は、第1図左辺から右廻りに、コンベア
4a1乗継ぎ機4b、コンベア4c、コンベア4d、コ
ンベア4e1コンベア4f、コンベア4gおよびコンベ
ア4hからなる。
上記コンベアの内、コンベア4a、乗継ぎ機4b、コン
ベア4c、4e、4gは地下のトンネル内に収容され、
これらの入口、出口には図示するごとくエレベータE1
〜E6が介設されている。
エリア103のコンベア4h脇にはシリンダブロック組
立体にシリンダヘッド組立体を組み付けたヘッド・ブロ
ック組立体に残りの部品の取付・調整を為すタイミング
ベルト取付機41、油洩れ試験機4j、点火時期調整機
4におよび排気マニホールド取付機4Ilが配設されて
いる。
メインライン4には、第2図に示す如きメインパレット
5がエンジン毎に独立して載置される。
メインパレット5は、エンジン支持部材5a。
5aと、上方へ突起させた位置決めピンの如き位置決め
部材5b、5bとを備え、底板にはメインラインのコン
ベア下方に配置された位置決めシリンダのピストンロッ
ドが貫通可能の位置決め孔5c、5cを有する。
更に、メインライン4の地下コンベア4aには、前記メ
インパレット4のパレット検査ステーション6が配置さ
れている。このパレット検査ステーション6は、検査員
の目視または光学式若しくは機械式検査機器にてメイン
パレットの支持部材5a、位置決め部材5bおよび位置
決め孔5Cの摩耗量、変形量が許容値内にあるか否かを
検査し、不合格の場合は速やかに新規のメインパレット
5と交換する作用を為す。
メインライン4の地上コンベア4dと前記第1サブコン
ベア2a出口部との間には、第1のサブライン2が形成
するシリンダブロック組立体を移載する第1の移載機7
が配置され、同様に地上コンベア4fと第2サブコンベ
ア3a出口部との間には、第2のサブライン3が形成す
るシリンダヘッド組立体を移載する第2の移載機8が配
置され、地上コンベア4hの出口部には組立・調整を終
了したエンジン組立体をメインライン4から他のライン
へ移す第3の移載機9が配置されている。
以上の構成からなるエンジン組立ラインの作用を以下に
述べる。
パレット検査ステーション6にて検査し合格した空のメ
インパレット5は、コンベア4a→乗継ぎ機4b→コン
ベア4C→エレベータE1→コンベア4dの順路にて、
第1の移載機7に至る。
一方、第1のサブライン2では第3図に示す如く、シリ
ンダブロックB1ヘビストン・ロッドB2及びクランク
シャフトB3を図示せぬ嵌入機にて嵌入し、次いで第1
サブコンベア2a脇の各種取付機2b〜2gにて、サイ
ドカバー84、ベアリングキャップB5、オイル機器B
6、オイルパンB7.フライホイールB8およびミッシ
ョン(図示せず)を組み付け、シリンダブロック組立体
を形成する。
このシリンダブロック組立体を、第1の移載機7にて吊
り上げ、オイルパンB7を下にするように反転し横引き
して、前記メインライン上のメインパレット5へ位置合
せしつつ載置する。シリンダブロック組立体の位置決め
孔へメインパレットの位置決め部材5b、5bが係合す
るので正確に位置決めされる。
このメインパレット5はコンベア4d→エレベータE2
→コンベア4e→エレベータE3→コンベア4fの順路
にて送られ、第2の移載機8に至る。
一方、第2のサブライン3では、同ラインの各取付機3
b、3cにて、第4図に示す如く、シリンダヘッドC1
にカムシャフトC2、シャフトホルダC3及びロッカア
ームC4が取付けられシリンダヘッド組立体が完成する
このシリンダヘッド組立体を第2の移載機8にて吊り上
げ、横引きし、前記メインパレット上のシリンダブロッ
ク組立体に載置し、これらをボルトにて締結する。
このヘッド・ブロック組立体はコンベア4f→エレベー
タE4→コンベア4g→エレベータE5→コンベア4h
の順でコンベア4hに至る。
コンベア4h上で、タイミングベルト取付機41にて、
第5図に示すごとく、タイミングベルトD1と同カバー
D2.D3が組付けられ、油洩れ試験機4jで油洩れを
検査し、点火時期調整機4kにて点火時期を調整し、排
気マニホールド取付m4℃にて排気マニホールド(図示
せず)を取り付けて、エンジン組立体を完成する。
エンジン組立体は、コンベア4h出口部の第3の移載機
9にて吊り上げられ、別ラインへ移載される。メインパ
レット5は空の状態となり、エレベータE6を経て、パ
レット検査ステーション6に至る。
上記した如く、本エンジン組立ラインは、メインライン
を平面視ループ状に配置し、このループに沿フて第1の
サブライン出口と第2のサブライン出口と残りの組付・
調整機を介設したのでメインパレットはほとんど空にな
ることはなく活用できる。
また、ループ状メインラインの欠点とされる占有面積の
増加は、メインラインの半分を地下構造にして克服して
いる。
更に、メインパンレットが空になる場所に、パレット検
査ステーションを設けたので、パレットの連続使用が可
能となフた。
(発明の効果) 以上に述べた通り、本発明は、メインラインを第1・第
2のサブラインに臨ませたので、サブ組立品は直接メイ
ンパレットに位置決めしつつ載置でき、偽って組立て時
間を短縮できる。
メインパレットの空き時間が短く、メインライン長さを
短くでき、もってエンジン組立ラインの構成が容易とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るエンジン組立ライン平面図、第2
図はメインパレット図、第3図は第1のサブラインの作
用図、第4図は第2のサブラインの作用図、第5図はメ
インラインの作用図である。 尚、図面中、1はエンジン組立ライン、2は第1のサブ
ライン、3は第2のサブライン、4はメインライン、5
はメインパレット、5bは位置決め部材、7は第1の移
載機、8は第2の移載機、9は第3の移載機である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 エンジンの位置決め部材を備えたメインパレットを載置
    し循環させるメインラインと、 シリンダブロックにピストン、クランクシャフトなどの
    エンジン内部部品を組み込み、次いでオイルパンを組み
    付ける第1のサブラインと、この第1のサブラインから
    そのシリンダブロック組立体を前記メインパレットへ移
    載する第1の移載機と、 シリンダヘッドにカムシャフト、ロッカアームなどのヘ
    ッド内部品を組み込む第2のサブラインと、 この第2のサブラインからそのシリンダヘッド組立体を
    前記メインパレット上のシリンダブロック組立体上へ移
    載する第2の移載機と、 前記メインラインに沿って設けられた組付機及び調整機
    によって組付・調整を終了したエンジン組立体を、メイ
    ンパレットから取り外して且つ別ラインへ移載する第3
    の移載機とからなることを特徴とするエンジン組立ライ
    ン。
JP5529488A 1988-03-09 1988-03-09 エンジン組立ライン Pending JPH01228741A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02262932A (ja) * 1989-03-31 1990-10-25 Tsubakimoto Chain Co 搬送組立方式
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