JPH01232755A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH01232755A JPH01232755A JP63058822A JP5882288A JPH01232755A JP H01232755 A JPH01232755 A JP H01232755A JP 63058822 A JP63058822 A JP 63058822A JP 5882288 A JP5882288 A JP 5882288A JP H01232755 A JPH01232755 A JP H01232755A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体装置、特に半導体集積回路の素子分離をするSO
I構造とトランジスタ素子の構造に関し、LOCO3法
による寄生容量やラッチアップ等及びSO3法、再結晶
化法等による結晶欠陥の発生を無くし、一つの半導体基
板から素子分離された柱状の半導体領域に縦型のトラン
ジスタ素子を構成することを目的とし、 半導体基板から選択的に削立される半導体柱と、該半導
体柱の底部の素子分離絶縁膜から成るS01構造を有す
ることを含み構成し、 その第1の装置を半導体基板上の素子分離絶縁膜に削立
される多層導電領域を具備する半導体柱に、一対の引出
し電極及びゲート電極を設けていることを含み構成し、 その第2の装置を半導体基板上の素子分離vA縁に削立
される多層導電領域を具備する半導体柱に、エミッタ引
出し電極と、ベース引出し電極と、コレクタ引出し電極
とを設けていることを含み構成する。
I構造とトランジスタ素子の構造に関し、LOCO3法
による寄生容量やラッチアップ等及びSO3法、再結晶
化法等による結晶欠陥の発生を無くし、一つの半導体基
板から素子分離された柱状の半導体領域に縦型のトラン
ジスタ素子を構成することを目的とし、 半導体基板から選択的に削立される半導体柱と、該半導
体柱の底部の素子分離絶縁膜から成るS01構造を有す
ることを含み構成し、 その第1の装置を半導体基板上の素子分離絶縁膜に削立
される多層導電領域を具備する半導体柱に、一対の引出
し電極及びゲート電極を設けていることを含み構成し、 その第2の装置を半導体基板上の素子分離vA縁に削立
される多層導電領域を具備する半導体柱に、エミッタ引
出し電極と、ベース引出し電極と、コレクタ引出し電極
とを設けていることを含み構成する。
本発明は、半導体装置及びその製造方法に関するもので
あり、更に詳しく言えば半導体集積回路の素子分離をす
るS01構造と、トランジスタ素子の構造及び素子分#
膜上の半導体層に微細トランジスタ素子を形成する方法
に関するものである。
あり、更に詳しく言えば半導体集積回路の素子分離をす
るS01構造と、トランジスタ素子の構造及び素子分#
膜上の半導体層に微細トランジスタ素子を形成する方法
に関するものである。
第7.8図は従来例に係る説明図である。
第7図は従来例の半導体製造方法に係る半導体装置の構
成図である。
成図である。
図において、半導体集積回路を構成するバイポーラやM
OSトランジスタはSo+技術により設けられるp型又
はn型のSi基板1,5i(h膜2上の5ili3にn
M OS jil域4.pMO3sII域5.バイポ
ーラトランジスタ領域6を形成し、ソースS。
OSトランジスタはSo+技術により設けられるp型又
はn型のSi基板1,5i(h膜2上の5ili3にn
M OS jil域4.pMO3sII域5.バイポ
ーラトランジスタ領域6を形成し、ソースS。
ドレインD、ゲートG、ベースB、エミッタE及びコレ
クタCを形成して製造される。
クタCを形成して製造される。
なお、p型又はn型のSi基板!、SiO□膜2及びS
ij!!3は、二枚の半導体ウェハを貼り合わせる方法
や再結晶化方法等により形成されるSOI構造を有して
いる。
ij!!3は、二枚の半導体ウェハを貼り合わせる方法
や再結晶化方法等により形成されるSOI構造を有して
いる。
第8図は、従来例に係る半導体装置及びその製造方法の
課題の説明図であり、トランジスタ素子等の形成領域を
画定する方法(素子間分離法)を示している。
課題の説明図であり、トランジスタ素子等の形成領域を
画定する方法(素子間分離法)を示している。
同図(a)は選択LOCO3法を示しており、図におい
てSi基板1を選択LOCO3酸化することにより、フ
ィールド絶縁膜7a、7bが形成される。なお、8は耐
熱酸化性のSi:IN4膜、9はチャンネルカントを示
している。
てSi基板1を選択LOCO3酸化することにより、フ
ィールド絶縁膜7a、7bが形成される。なお、8は耐
熱酸化性のSi:IN4膜、9はチャンネルカントを示
している。
この方法は、寄生容量の発生やランチアンプ等の問題が
あり、このため、トランジスタ動作を高速化したり、微
細化することが困難である。
あり、このため、トランジスタ動作を高速化したり、微
細化することが困難である。
同図(b)はSO8法を示している。図においてこの素
子間分離方法はサファイヤ基板70上に単結晶Siを選
択CVD法により成長することによりCVDI結晶S結
晶Si層形1するものである。
子間分離方法はサファイヤ基板70上に単結晶Siを選
択CVD法により成長することによりCVDI結晶S結
晶Si層形1するものである。
なおこの方法によれば、CVD単結晶Si層11とサフ
ァイヤ基板70との熱的性質の違いによって物理的歪が
生じたり、サファイヤ基板1o自体高価であるという問
題がある。
ァイヤ基板70との熱的性質の違いによって物理的歪が
生じたり、サファイヤ基板1o自体高価であるという問
題がある。
同図(c)は、再結晶化法を示しており、図において、
Si基板1上の5i02膜2に選択的に形成されたポリ
Si膜12を酸化膜15を介して、レーザー又は電子ビ
ーム13により、熱処理をし、これを再結晶化して再結
晶Si層14を形成している。
Si基板1上の5i02膜2に選択的に形成されたポリ
Si膜12を酸化膜15を介して、レーザー又は電子ビ
ーム13により、熱処理をし、これを再結晶化して再結
晶Si層14を形成している。
なお、この方法は再結晶化のためSi結晶の質が悪く、
大きな結晶を形成することができない。
大きな結晶を形成することができない。
同図(d)は、張り合わせ法に係る工程図を示している
。
。
図において、まず、一方のSi基板1に5i02膜2を
形成し、張り合わせ剤16を介して、他方のSi基板3
を接着する。
形成し、張り合わせ剤16を介して、他方のSi基板3
を接着する。
次いでSi基板3をパターニングして素子間分離をする
。なお、この方法はSi基板3を研磨若しくは、エツチ
ング等によりfi膜化するため、加工制度が良くないと
いう問題がある。
。なお、この方法はSi基板3を研磨若しくは、エツチ
ング等によりfi膜化するため、加工制度が良くないと
いう問題がある。
同図(e)はSIMOX法に係る工程図を示しており、
図において、まずSi基板1にイオン注入手法により酸
素イオン17を注入して、酸素注入層18を形成し、S
i基板1を酸素注入層1日を介して領域を分離し5iN
laを形成する。
図において、まずSi基板1にイオン注入手法により酸
素イオン17を注入して、酸素注入層18を形成し、S
i基板1を酸素注入層1日を介して領域を分離し5iN
laを形成する。
次にSi層l a上にエピタキシャル層19を形成し、
その後活性化してs;otjFI 18 aを形成する
。
その後活性化してs;otjFI 18 aを形成する
。
さらに5iJWIaとエピタキシャルI’l19とをパ
ターニングし、素子間分離をする。なお、この方法では
、Si層の結晶性が悪く、高価でありスループットが低
いという問題がある。
ターニングし、素子間分離をする。なお、この方法では
、Si層の結晶性が悪く、高価でありスループットが低
いという問題がある。
ところで従来例の半導体集積回路の素子分離やそれを構
成する半導体装置によれば選択LOCO8法やSO8法
等のSOI技術に係るSOI構造を利用し、トランジス
タ素子等を形成している。
成する半導体装置によれば選択LOCO8法やSO8法
等のSOI技術に係るSOI構造を利用し、トランジス
タ素子等を形成している。
このため、第8図(a)〜(d)に示すように、例えば
選択LOCO3法では、寄生容量やランチアンプ等を原
因として、トランジスタ動作特性に悪影宙を及ぼし、こ
れにより、半導体デバイスの信条n度の低下を招くこと
がある。また、sos法等の301構造では熱的な結晶
歪が住じたり、これにより結晶欠陥が発生したりして結
晶性の良い5ilqを低価格かつ簡単に形成することが
できないという課題がある。
選択LOCO3法では、寄生容量やランチアンプ等を原
因として、トランジスタ動作特性に悪影宙を及ぼし、こ
れにより、半導体デバイスの信条n度の低下を招くこと
がある。また、sos法等の301構造では熱的な結晶
歪が住じたり、これにより結晶欠陥が発生したりして結
晶性の良い5ilqを低価格かつ簡単に形成することが
できないという課題がある。
本発明はかかる従来例の課題に漏み創作されたものであ
り、LOCO3法による寄生容量やランチアンプ等及び
SO3法、再結晶化法等による結晶欠陥の発生を防止し
、一つの半導体基板から素子分離された柱状の半導体領
域に縦型のトランジスタ素子を構成することを可能とす
る半導体装置及びその製造方法の堤供を目的とする。
り、LOCO3法による寄生容量やランチアンプ等及び
SO3法、再結晶化法等による結晶欠陥の発生を防止し
、一つの半導体基板から素子分離された柱状の半導体領
域に縦型のトランジスタ素子を構成することを可能とす
る半導体装置及びその製造方法の堤供を目的とする。
本発明の半導体装置及び製造方法はその原理図を第1.
2図に、又、その一実施例を第3〜6図に示すように、
その装置を半導体基板21から選択的に削立される半導
体柱211 と、該半導体柱211の底部の素子分離絶
縁膜27から成る5ortR造を有することを特徴とし
、 その第1の装置を半導体基板31上の素子分離絶縁膜3
9に削立される多層導電領域を具備する半導体柱211
に、一対の引出し電極S、D及びゲート電極Gを設けて
いることを特徴とし、その第2の装置を半導体基板61
上の素子分離絶縁71に前立される多層導電領域を具備
する半導体柱211に、エミッタ引出し電極巳と、ヘー
ス引出し電極Bと、コレクタ引出し電掘Cとを設けてい
ることを特徴とし、 その製造方法を半導体基板21上にwA縁性の第1.2
及び3の膜22,23.24を積層する工程と、 前記第1.2及び3の膜22,23.24と、半導体基
板21とを選択的に除去して、半導体基板21上に半導
体柱211を形成する工程と、前記半導体柱211の側
壁に絶縁性の第4,5の膜25.26を形成する工程と
、 前記半導体基板21を熱処理して、該半導体基板21と
半導体柱211 との間に素子分iF1絶縁膜27を形
成する工程と、 前記第1.2,3.4及び5の膜22.23゜24.2
5.26を選択的に除去する工程とを有することを特徴
とし、 その第1の装置の製造方法を半導体基板31上に、一導
電型の半導体層32と、反対導電型の半導体層33と、
一導電型の半導体層34と、絶縁性の第1.2の膜35
.36とを順次積層して多層半導体基板30を形成する
工程と、 前記多層半導体基板30を選択的に除去して、前記半導
体基板31上に半導体柱211を形成する工程と、 前記半導体基板31の全面に絶縁性の第3の膜38を形
成する工程と、 前記第3の膜38を選択的に除去して、前記半導体柱2
11の側壁に、側壁絶縁膜38aを形成する工程と、 前記半導体基板31を熱処理して、前記半導体基板31
と半導体柱211 との間に素子分M絶縁膜39を形成
する工程と、 前記第1.2及び3の膜35,36.38を全面除去し
て、その後前記半導体基板31の全面に第1の導電体膜
40を形成する工程と、前記第1の導電体膜40を選択
的に除去し、その後前記半導体基板31の全面に絶縁性
の第4のnり42を形成する工程と、 前記第4の膜42と第1の導電体膜40とを選択的に除
去して、半導体柱211を露出し、併せて、第1の引出
電極40aを形成し、その後該半導体柱211の露出部
分に絶縁性の第5のllI244を形成する工程と、 前記半導体基板31の全面に第2の導電体膜45を形成
する工程と、 前記第2の導電体膜45を選択的に除去し、その後前記
半導体基板31の全面に絶本(性の第6の膜47を形成
する工程と、 前記第6の膜47と第2の導電体膜45とを選択的に除
去して、半導体柱211の第5の膜44を露出し、併せ
て第2の引出電極45aを形成する工程と、 前記半導体基板31の全面にwA縁性の第7の膜49を
形成する工程と、 前記第7の膜49を選択的に除去し、その後、前記半導
体基板31の全面に第3の導電体11’251を形成す
る工程と、 前記第3の導電体膜51を選択的に除去して、第3の引
出電極51aを形成し、その後前記半導体基板31の全
面に絶縁性の第8の瞠53を形成する工程とを有するこ
とを特徴とし、 その第2の装置の製造方法を半導体基板61上に、一導
電型の第1.2の半導体層62.63と、反対導電型の
半導体層64と、一導電型の第3゜4の導電体J!65
.66と、絶縁性の第1.2の膜67.68とを順次積
層し、多層半導体基板60を形成する工程と、 前記多層半導体基板60を選択的に除去して、前記半導
体基板61上に半導体柱211を形成する工程と、 前記半導体基板61の全面に絶縁性の第3の膜70を形
成する工程と、 前記第3の11!70を選択的に除去して、前記半導体
柱211の側壁に、側壁絶縁膜70aを形成する工程と
、 前記半導体基板61を熱処理して、前記半導体基板61
と半導体柱211との間に、素子分i!iI絶縁膜71
を形成する工程と、 前記半導体基板6Iの全面に第1の多結晶半導体膜72
を形成する工程と、 前記第1の多結晶半導体+1’272を選択的に除去し
て、第1の引出し電極用の1疑似膜72aを形成し、そ
の後前記半導体基板61の全面に絶縁性の第4の膜74
を形成する工程と、 前記第4の膜74を選択的に除去して、前記第1の引出
しT!、極用の制御側壁絶縁膜74aを形成する工程と
、 前記第1の引出し電極用の疑似膜72aを全面除去して
第2の開口部75を形成し、その後、前記第1,2及び
3の膜67.68.70をjl、< 1尺的に除去して
、前記第4の半導体層66を露出する工程と、 前記半導体基板61の全面に、第1の導電体膜76を形
成する工程と、 前記第1の5jL電体膜76を選択的に除去して、第4
の半導体層66を露出し、併せて、第1の引出し電極7
6aを形成する工程と、 前記第1の引出し電極用の制御側壁絶縁膜74aを選択
的に除去し、その後半導体基板61の全面に絶縁性の第
5の膜78を形成する工程と、前記第5の膜78を選択
的に除去して、第4.h間分離絶縁膜78aを形成し、
その後、前記半導体基板61の全面に第2の多結晶半導
体膜80を形成する工程と、 前記多結晶半導体膜80を選択的に除去して第2の引出
し電極用の1疑(l!膜80aを形成し、その後前記半
導体基板61の全面に絶縁性の第6の膜82を形成する
工程と、 前記第6の膜82を選択的に除去して、第2の引出し電
極用の制御側壁絶縁膜82aを形成し、その後前記第2
の引出し電極用の疑似膜80aを全面除去し、第2の開
口部84を形成する工程と、前記半導体基板61の全面
に第2の導電体膜85と、その後絶縁性の第7のlIC
186とを順次形成し、さらに熱処理をして、反対導電
型の不純物拡散層87を自己整合的に形成する工程と、
前記第7の膜86を全面除去し、その後前記第2の導電
体膜85を選択的に除去して、前記第2の引出し電極用
の制御絶縁If!2B2aを露出する工程と、 前記第2の!I電体1I985を選択的に除去して、第
2の引出し電極85aを形成し、その後筒2の引出し電
極用の制御■絶縁膜82aを選択的に除去し、さらに前
記半導体基板61の全面に、絶縁性の第8の膜88を形
成する工程と、 前記第8の膜8日を選択的に除去して、前記第4の半導
体層66を露出する開口部89を形成し、その後、該第
4の半導体層66と電気的に結合する第3の導電体膜9
0を形成する工程とを有することを特徴とし、上記目的
を達成する。
2図に、又、その一実施例を第3〜6図に示すように、
その装置を半導体基板21から選択的に削立される半導
体柱211 と、該半導体柱211の底部の素子分離絶
縁膜27から成る5ortR造を有することを特徴とし
、 その第1の装置を半導体基板31上の素子分離絶縁膜3
9に削立される多層導電領域を具備する半導体柱211
に、一対の引出し電極S、D及びゲート電極Gを設けて
いることを特徴とし、その第2の装置を半導体基板61
上の素子分離絶縁71に前立される多層導電領域を具備
する半導体柱211に、エミッタ引出し電極巳と、ヘー
ス引出し電極Bと、コレクタ引出し電掘Cとを設けてい
ることを特徴とし、 その製造方法を半導体基板21上にwA縁性の第1.2
及び3の膜22,23.24を積層する工程と、 前記第1.2及び3の膜22,23.24と、半導体基
板21とを選択的に除去して、半導体基板21上に半導
体柱211を形成する工程と、前記半導体柱211の側
壁に絶縁性の第4,5の膜25.26を形成する工程と
、 前記半導体基板21を熱処理して、該半導体基板21と
半導体柱211 との間に素子分iF1絶縁膜27を形
成する工程と、 前記第1.2,3.4及び5の膜22.23゜24.2
5.26を選択的に除去する工程とを有することを特徴
とし、 その第1の装置の製造方法を半導体基板31上に、一導
電型の半導体層32と、反対導電型の半導体層33と、
一導電型の半導体層34と、絶縁性の第1.2の膜35
.36とを順次積層して多層半導体基板30を形成する
工程と、 前記多層半導体基板30を選択的に除去して、前記半導
体基板31上に半導体柱211を形成する工程と、 前記半導体基板31の全面に絶縁性の第3の膜38を形
成する工程と、 前記第3の膜38を選択的に除去して、前記半導体柱2
11の側壁に、側壁絶縁膜38aを形成する工程と、 前記半導体基板31を熱処理して、前記半導体基板31
と半導体柱211 との間に素子分M絶縁膜39を形成
する工程と、 前記第1.2及び3の膜35,36.38を全面除去し
て、その後前記半導体基板31の全面に第1の導電体膜
40を形成する工程と、前記第1の導電体膜40を選択
的に除去し、その後前記半導体基板31の全面に絶縁性
の第4のnり42を形成する工程と、 前記第4の膜42と第1の導電体膜40とを選択的に除
去して、半導体柱211を露出し、併せて、第1の引出
電極40aを形成し、その後該半導体柱211の露出部
分に絶縁性の第5のllI244を形成する工程と、 前記半導体基板31の全面に第2の導電体膜45を形成
する工程と、 前記第2の導電体膜45を選択的に除去し、その後前記
半導体基板31の全面に絶本(性の第6の膜47を形成
する工程と、 前記第6の膜47と第2の導電体膜45とを選択的に除
去して、半導体柱211の第5の膜44を露出し、併せ
て第2の引出電極45aを形成する工程と、 前記半導体基板31の全面にwA縁性の第7の膜49を
形成する工程と、 前記第7の膜49を選択的に除去し、その後、前記半導
体基板31の全面に第3の導電体11’251を形成す
る工程と、 前記第3の導電体膜51を選択的に除去して、第3の引
出電極51aを形成し、その後前記半導体基板31の全
面に絶縁性の第8の瞠53を形成する工程とを有するこ
とを特徴とし、 その第2の装置の製造方法を半導体基板61上に、一導
電型の第1.2の半導体層62.63と、反対導電型の
半導体層64と、一導電型の第3゜4の導電体J!65
.66と、絶縁性の第1.2の膜67.68とを順次積
層し、多層半導体基板60を形成する工程と、 前記多層半導体基板60を選択的に除去して、前記半導
体基板61上に半導体柱211を形成する工程と、 前記半導体基板61の全面に絶縁性の第3の膜70を形
成する工程と、 前記第3の11!70を選択的に除去して、前記半導体
柱211の側壁に、側壁絶縁膜70aを形成する工程と
、 前記半導体基板61を熱処理して、前記半導体基板61
と半導体柱211との間に、素子分i!iI絶縁膜71
を形成する工程と、 前記半導体基板6Iの全面に第1の多結晶半導体膜72
を形成する工程と、 前記第1の多結晶半導体+1’272を選択的に除去し
て、第1の引出し電極用の1疑似膜72aを形成し、そ
の後前記半導体基板61の全面に絶縁性の第4の膜74
を形成する工程と、 前記第4の膜74を選択的に除去して、前記第1の引出
しT!、極用の制御側壁絶縁膜74aを形成する工程と
、 前記第1の引出し電極用の疑似膜72aを全面除去して
第2の開口部75を形成し、その後、前記第1,2及び
3の膜67.68.70をjl、< 1尺的に除去して
、前記第4の半導体層66を露出する工程と、 前記半導体基板61の全面に、第1の導電体膜76を形
成する工程と、 前記第1の5jL電体膜76を選択的に除去して、第4
の半導体層66を露出し、併せて、第1の引出し電極7
6aを形成する工程と、 前記第1の引出し電極用の制御側壁絶縁膜74aを選択
的に除去し、その後半導体基板61の全面に絶縁性の第
5の膜78を形成する工程と、前記第5の膜78を選択
的に除去して、第4.h間分離絶縁膜78aを形成し、
その後、前記半導体基板61の全面に第2の多結晶半導
体膜80を形成する工程と、 前記多結晶半導体膜80を選択的に除去して第2の引出
し電極用の1疑(l!膜80aを形成し、その後前記半
導体基板61の全面に絶縁性の第6の膜82を形成する
工程と、 前記第6の膜82を選択的に除去して、第2の引出し電
極用の制御側壁絶縁膜82aを形成し、その後前記第2
の引出し電極用の疑似膜80aを全面除去し、第2の開
口部84を形成する工程と、前記半導体基板61の全面
に第2の導電体膜85と、その後絶縁性の第7のlIC
186とを順次形成し、さらに熱処理をして、反対導電
型の不純物拡散層87を自己整合的に形成する工程と、
前記第7の膜86を全面除去し、その後前記第2の導電
体膜85を選択的に除去して、前記第2の引出し電極用
の制御絶縁If!2B2aを露出する工程と、 前記第2の!I電体1I985を選択的に除去して、第
2の引出し電極85aを形成し、その後筒2の引出し電
極用の制御■絶縁膜82aを選択的に除去し、さらに前
記半導体基板61の全面に、絶縁性の第8の膜88を形
成する工程と、 前記第8の膜8日を選択的に除去して、前記第4の半導
体層66を露出する開口部89を形成し、その後、該第
4の半導体層66と電気的に結合する第3の導電体膜9
0を形成する工程とを有することを特徴とし、上記目的
を達成する。
本発明の半導体装置のSOI構造によれば、素子分離絶
縁膜27」−に半導体柱211を設けている。
縁膜27」−に半導体柱211を設けている。
このため、半導体柱211に立体的に半導体素子を形成
することができる。
することができる。
これにより従来例の平面的な半導体素子に比べて、例え
ばトランジスタ素子等の微細加工をすること、その寄生
容攪やラッチアンプ等を極力低減させること、そのトラ
ンジスタ動作の高速化を図ること及び半導体デバイスの
高集積化を図ることが可能となる。
ばトランジスタ素子等の微細加工をすること、その寄生
容攪やラッチアンプ等を極力低減させること、そのトラ
ンジスタ動作の高速化を図ること及び半導体デバイスの
高集積化を図ることが可能となる。
また本発明の製造方法によれば、一つの半導体基板21
から削り出した半導体柱211の底部を熱処理すること
により素子分離絶縁11927を形成している。
から削り出した半導体柱211の底部を熱処理すること
により素子分離絶縁11927を形成している。
このため、従来例のような高価なサファイヤ基板を不要
とすること、再結晶化法やSIMOX法等によるシリコ
ン層に比べて結晶性の良い半導体層を形成すること及び
容易にSO1構造を形成することが可能となる。
とすること、再結晶化法やSIMOX法等によるシリコ
ン層に比べて結晶性の良い半導体層を形成すること及び
容易にSO1構造を形成することが可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
るり 第1〜6図は本発明の実施例に係る半導体装置及びその
!!遣方法を説明する図であり、第1図は本発明の実施
例の半導体装置に係るSOI構造の原理図を示している
。
るり 第1〜6図は本発明の実施例に係る半導体装置及びその
!!遣方法を説明する図であり、第1図は本発明の実施
例の半導体装置に係るSOI構造の原理図を示している
。
図において、2Iは半導体基板、27は素子分離絶縁膜
であり、半導体基板21と半導体柱211の底部とを熱
処理して形成されている。211は半導体柱であり、半
導体基板21より選択的に削立されたものである。なお
半導体柱211にトランジスタ素子や蓄積容量C等の半
導体デバイスを形成する。
であり、半導体基板21と半導体柱211の底部とを熱
処理して形成されている。211は半導体柱であり、半
導体基板21より選択的に削立されたものである。なお
半導体柱211にトランジスタ素子や蓄積容量C等の半
導体デバイスを形成する。
これにより半導体集積回路の高集積化、高密度化を図る
ことが可能となる。
ことが可能となる。
第2図は本発明の実施例の半導体装置に係るS01構造
の形成原理工程図である。
の形成原理工程図である。
図において、まず半導体基板21上に絶縁膜の第1の膜
、22,23.24を順次積層する。なお、第1の膜2
2は半導体基板21に自然酸化する5in2膜等であり
、本発明の実施例では無くても良い。すなわち、自然酸
化された5iOz膜を除去する工程を省略するという意
味である。
、22,23.24を順次積層する。なお、第1の膜2
2は半導体基板21に自然酸化する5in2膜等であり
、本発明の実施例では無くても良い。すなわち、自然酸
化された5iOz膜を除去する工程を省略するという意
味である。
また、第2の膜は耐熱酸化性を有するSi3N4膜等で
あり、第3の膜24と共に素子分離絶縁膜27を形成す
るときに半導体柱211を保護する機能を有している(
同図(a))。
あり、第3の膜24と共に素子分離絶縁膜27を形成す
るときに半導体柱211を保護する機能を有している(
同図(a))。
次に、第1. 2及び3の膜22,23.24と半導体
基板21とを不図示のレジスト膜をマスクとして、RI
E法等の異方性エツチング技術により選択的に除去し、
半導体柱211を形成する(同図(b))。
基板21とを不図示のレジスト膜をマスクとして、RI
E法等の異方性エツチング技術により選択的に除去し、
半導体柱211を形成する(同図(b))。
次いで半導体柱211の側壁にCVD法等による絶縁性
の第4.5の膜25.26を形成する。なお第5の膜は
耐熱酸化性のSi、N4膜等である(同図(C))。
の第4.5の膜25.26を形成する。なお第5の膜は
耐熱酸化性のSi、N4膜等である(同図(C))。
次に、半導体基板21を熱処理して、半導体基板21と
半導体柱211 との間に素子分離絶縁膜27を形成す
る(同図(d))。
半導体柱211 との間に素子分離絶縁膜27を形成す
る(同図(d))。
なお、同図(d)の形成工程の後工程は、必要に応じて
第1〜5の膜22〜26を全面除去したり、場合によっ
ては一部残留させて半導体柱211に半導体デバイスを
形成する。
第1〜5の膜22〜26を全面除去したり、場合によっ
ては一部残留させて半導体柱211に半導体デバイスを
形成する。
これにより、半導体集積回路の高集積化、高密度化を図
ることが可能となる。
ることが可能となる。
第3図は本発明の第1の実施例に係るMOSトランジス
タの構造図を示している。
タの構造図を示している。
図において、例えば、nチャンネル型のMOSトランジ
スタの場合、31はP型又はn型のSi基板、39は素
子分i!1!絶縁膜である。また211は半導体柱であ
り、一対のn°型エピタキシャル層(32,33)とn
型エピタキシャル層(33)とにより形成されている。
スタの場合、31はP型又はn型のSi基板、39は素
子分i!1!絶縁膜である。また211は半導体柱であ
り、一対のn°型エピタキシャル層(32,33)とn
型エピタキシャル層(33)とにより形成されている。
なお、S又はDはMOSトランジスタのソース又はドレ
イン引出電極であり、n゛型ポリSi膜(40,51)
をパターニングすることにより形成される。
イン引出電極であり、n゛型ポリSi膜(40,51)
をパターニングすることにより形成される。
Gはゲート電極であり、n゛型ポリSi膜(45)をパ
ターニングすることにより形成される。
ターニングすることにより形成される。
これにより縦型かつnチャンネル型のMOS)ランジス
クを半導体柱21tに立体的に構成することができる。
クを半導体柱21tに立体的に構成することができる。
このため半導体ii、積回路の高集積化、高密度化及び
トランジスタ動作の高速化を図ることが可能となる。
トランジスタ動作の高速化を図ることが可能となる。
第4図は本発明の第1の実施例に係るMOSトランジス
タの形成工程図を示している。
タの形成工程図を示している。
図において、例えばnチャンネル型MOS)ランジスタ
を形成する場合、まずn型又はn型のSi基板31上に
CVD法等による膜厚0.5〔μm]程度のn°型エピ
タキシャル層32.p型エピタキシャルjlii33.
n”型エピタキシャル層34と膜厚0.2 (μm)程
度の5iJ4 /SiO2SiO2膜厚5.3 (μm
)程度の5i(h[36を順次成長して積層し、多層半
導体基板30を形成する。
を形成する場合、まずn型又はn型のSi基板31上に
CVD法等による膜厚0.5〔μm]程度のn°型エピ
タキシャル層32.p型エピタキシャルjlii33.
n”型エピタキシャル層34と膜厚0.2 (μm)程
度の5iJ4 /SiO2SiO2膜厚5.3 (μm
)程度の5i(h[36を順次成長して積層し、多層半
導体基板30を形成する。
その後レジスト膜37をパターニングして所定の幅、例
えば1 〔μm〕程度のマスクパターンを形成する(同
図(a))。
えば1 〔μm〕程度のマスクパターンを形成する(同
図(a))。
次に、レジスト膜37をマスクにして多層半導体基板3
0をRIE法等の異方性工・7チング加工により選択的
除去して、幅l〔μm〕、高さ2〔μm〕程度の半導体
柱211をSi基板31上に形成する(同図(b))。
0をRIE法等の異方性工・7チング加工により選択的
除去して、幅l〔μm〕、高さ2〔μm〕程度の半導体
柱211をSi基板31上に形成する(同図(b))。
次いで、CVD法等により耐熱酸化性絶縁膜を含む5i
J4膜/5iO1膜38をSi基板31の全面に形成す
る(同図(C))。
J4膜/5iO1膜38をSi基板31の全面に形成す
る(同図(C))。
その後、RIE法等の異方性エンチングにより半導体柱
211の−F部とSi基板31上とに成長した5i3N
a /SiO□Si基板31、半導体柱211の側壁に
IF2厚0.2〔μm)程度の側壁絶縁膜38aを残す
(同117(d))。
211の−F部とSi基板31上とに成長した5i3N
a /SiO□Si基板31、半導体柱211の側壁に
IF2厚0.2〔μm)程度の側壁絶縁膜38aを残す
(同117(d))。
次に、HF(フッ酸)の水溶液等による等方性エツチン
グによりSiO□膜36を除去し、その後Si基板31
を熱処理して素分M絶縁膜3つを形成する。この時の熱
処理条件により、膜厚7000〜8000 C人〕程度
のSiO□膜をSi基板31上に形成することができる
。なお、半導体柱211の底部は熱酸化処理によって電
気的、物理的にSi基板21と泡縁される(同図(e)
)。
グによりSiO□膜36を除去し、その後Si基板31
を熱処理して素分M絶縁膜3つを形成する。この時の熱
処理条件により、膜厚7000〜8000 C人〕程度
のSiO□膜をSi基板31上に形成することができる
。なお、半導体柱211の底部は熱酸化処理によって電
気的、物理的にSi基板21と泡縁される(同図(e)
)。
次いで、リン酸の水溶液等による等方性エツチングによ
り、側壁絶縁11!u’38aを全面除去する。
り、側壁絶縁11!u’38aを全面除去する。
なお、5in2膜に対してはIIFの水溶液等により除
去し、半導体柱211を露出する。その後、5i7s、
板31の全面に低圧CVD法等によりn゛ポリ5il1
240成長し、さらにレジスト膜41をパターニングす
る(同図(r))。
去し、半導体柱211を露出する。その後、5i7s、
板31の全面に低圧CVD法等によりn゛ポリ5il1
240成長し、さらにレジスト膜41をパターニングす
る(同図(r))。
次に、レジスト膜41をマスクにしてn1型ポリSi膜
40をRIE法等の異方性エツチングにより除去し、そ
の後CVD法等によるSin、膜42をSi基板31の
全面に形成する。さらにレジスト膜43をパターニング
する(同図(g))。
40をRIE法等の異方性エツチングにより除去し、そ
の後CVD法等によるSin、膜42をSi基板31の
全面に形成する。さらにレジスト膜43をパターニング
する(同図(g))。
次いでレジスト膜43をマスクにしてSiO□膜42と
n°ポリ5il1940とをRIE等の異方性エンチン
グにより除去し半導体柱211を露出する。
n°ポリ5il1940とをRIE等の異方性エンチン
グにより除去し半導体柱211を露出する。
なおエツチングガスにはSiO□膜に対してCF、70
!、ポリSi膜に対してはcce、7o□を用いる。
!、ポリSi膜に対してはcce、7o□を用いる。
またn・ポリSi膜40を選択的に除去することにより
n゛エピタキシャル層32と接合する第1の引出電極4
0aが形成され、該第1の引出電極40aは例えばnチ
ャンネルMOSトランジスタのソースSを形成する。そ
の後低圧CVD法等による膜厚700〜200〔入]稈
度のsto、P!44を形成しパターニングする。なお
Sin、膜44はゲート酸化膜となる(同図(h))。
n゛エピタキシャル層32と接合する第1の引出電極4
0aが形成され、該第1の引出電極40aは例えばnチ
ャンネルMOSトランジスタのソースSを形成する。そ
の後低圧CVD法等による膜厚700〜200〔入]稈
度のsto、P!44を形成しパターニングする。なお
Sin、膜44はゲート酸化膜となる(同図(h))。
さらに、Sii板31の全面にn3ポリSi膜45をC
VD法等により形成し、その後、ゲートレジストパター
ンとしてレジスト膜40を形成する(同図(i))。
VD法等により形成し、その後、ゲートレジストパター
ンとしてレジスト膜40を形成する(同図(i))。
次に、レジスト膜46をマスクにして、n゛ボ’JSi
膜45を選択的に除去する。その後Si基板31の全面
に5i(h膜47を形成する。さらにレジスト膜48を
パターニングする(同図(j))。
膜45を選択的に除去する。その後Si基板31の全面
に5i(h膜47を形成する。さらにレジスト膜48を
パターニングする(同図(j))。
次いで、レジスト膜48をマスクにして、5iOz膜4
7とn゛ポリSi膜45とをRIE法等による所定のエ
ツチングガスにより選択的に除去し、半導体柱211を
露出する。なおポリSi膜45を選択的に除去すること
により、ゲート酸化膜44を介してp型エピタキシャル
層33と容雫結合する第2の引出電極45aが形成され
、該引出電極45aは、nチャンネルMOSトランジス
タのゲートT、、極Gを形成する(同図(h))。
7とn゛ポリSi膜45とをRIE法等による所定のエ
ツチングガスにより選択的に除去し、半導体柱211を
露出する。なおポリSi膜45を選択的に除去すること
により、ゲート酸化膜44を介してp型エピタキシャル
層33と容雫結合する第2の引出電極45aが形成され
、該引出電極45aは、nチャンネルMOSトランジス
タのゲートT、、極Gを形成する(同図(h))。
その後5iyS仮の全面にCVD法等によるSiO□膜
49膜形9し、さらにレジスト膜50を形成する(同図
(i))。
49膜形9し、さらにレジスト膜50を形成する(同図
(i))。
次に、レジスト膜50をマスクにしてSiO□膜49膜
形9的に除去して、半導体柱211のn゛エピタキシャ
ル層34の上部を露出する。その後31基板31の全面
に低圧CVD法によるn°型ポリSi膜51を形成し、
さらにレジスト膜52を形成する(同図(m))。
形9的に除去して、半導体柱211のn゛エピタキシャ
ル層34の上部を露出する。その後31基板31の全面
に低圧CVD法によるn°型ポリSi膜51を形成し、
さらにレジスト膜52を形成する(同図(m))。
次いで、レジスト膜52をマスクにして、n9型ポリS
i膜51を選択的に除去して、第3の引出電極51aを
形成する。なお引出電J?j51aは例えばnチャンネ
ルMOSトランジスタのドレインDを形成する。その後
、Si基板31上の全面にSiO□膜53膜形3して、
ドレインDを絶縁する(同図(n))。
i膜51を選択的に除去して、第3の引出電極51aを
形成する。なお引出電J?j51aは例えばnチャンネ
ルMOSトランジスタのドレインDを形成する。その後
、Si基板31上の全面にSiO□膜53膜形3して、
ドレインDを絶縁する(同図(n))。
このようにして縦型のnチャンネルMO3)ランジスタ
を製造することができる。これにより半導体集積回路の
高集積化、高密度化を図ることが可能となる。
を製造することができる。これにより半導体集積回路の
高集積化、高密度化を図ることが可能となる。
第5図は本発明の第2の実施例に係るバイポーラトラン
ジスタの構造図を示している。
ジスタの構造図を示している。
図において、例えばnpn型のバイポーラトランジスタ
の場合、61はρ型又はn型のSi基板、71は素了分
N絶縁膜である。また211は半導体柱であり、n°型
エピタキシャルJi62,66、p型Si/p”型S+
拡散層87及びn型エピタキシャル!63.65より形
成されている。なお、Cはn0型エピタキシヤルl’!
1162を引出すコレクタであり、n°型ポリSi膜7
6によりパターン形成される引出電極である。また、B
はP型si/p’型拡散層87を引出すペースであり、
P°型ポリSi膜85によりパターン形成される引出N
jTrである。Eはn°型エピタキシャル層66を引出
すエミッタであり、n°型ポリ5ilp390によりパ
ターン形成される引出電極である。
の場合、61はρ型又はn型のSi基板、71は素了分
N絶縁膜である。また211は半導体柱であり、n°型
エピタキシャルJi62,66、p型Si/p”型S+
拡散層87及びn型エピタキシャル!63.65より形
成されている。なお、Cはn0型エピタキシヤルl’!
1162を引出すコレクタであり、n°型ポリSi膜7
6によりパターン形成される引出電極である。また、B
はP型si/p’型拡散層87を引出すペースであり、
P°型ポリSi膜85によりパターン形成される引出N
jTrである。Eはn°型エピタキシャル層66を引出
すエミッタであり、n°型ポリ5ilp390によりパ
ターン形成される引出電極である。
これにより縦型かつnpn型のバイポーラトランジスタ
を半導体柱211に立体的に構成することができる。こ
のため半導体集積回路の高集積化。
を半導体柱211に立体的に構成することができる。こ
のため半導体集積回路の高集積化。
高密度化及びトランジスタ動作の高速化を図ることが可
能となる。
能となる。
第6図は本発明の第2の実施例に係るバイポーラトラン
ジスタの形成工程を示している。
ジスタの形成工程を示している。
図において、例えばnpn型バイポーラトランジスタの
場合、まず、p型又はn型の5i7s:板6!上にCV
D法等による膜厚0.5〔μm〕程度のn°型エピタキ
シャルN62、同0.3 (μm)程度のn型エピタキ
シャルM63、同5000(人〕程度のρ型エピタキシ
ャルN64、同0.4〔μm〕程度のn型エピタキシャ
ル165、同0.3 (、um)程度のn”Xビタキシ
ャルN66、同0.1 (μm)程度のSi3N4/5
totH67及び同0.3〔μm〕程度のSiO□膜6
8を順次成長し、多層半導体基板60を形成する。その
後レジスト膜69をパターニングして所定の幅、例えば
1〜2〔μm〕程度のマスクパターンを形成する(同図
(a))。
場合、まず、p型又はn型の5i7s:板6!上にCV
D法等による膜厚0.5〔μm〕程度のn°型エピタキ
シャルN62、同0.3 (μm)程度のn型エピタキ
シャルM63、同5000(人〕程度のρ型エピタキシ
ャルN64、同0.4〔μm〕程度のn型エピタキシャ
ル165、同0.3 (、um)程度のn”Xビタキシ
ャルN66、同0.1 (μm)程度のSi3N4/5
totH67及び同0.3〔μm〕程度のSiO□膜6
8を順次成長し、多層半導体基板60を形成する。その
後レジスト膜69をパターニングして所定の幅、例えば
1〜2〔μm〕程度のマスクパターンを形成する(同図
(a))。
次にレジスト膜69をマスクにして、多層半導体基板6
0をRIE法等の異方性エツチング加工により選択的に
除去して幅1〜2【μm〕、高さ2〔μm〕程度の半導
体柱211をSi基板61上に形成する。
0をRIE法等の異方性エツチング加工により選択的に
除去して幅1〜2【μm〕、高さ2〔μm〕程度の半導
体柱211をSi基板61上に形成する。
次いでCVD法等により耐熱酸化性絶縁膜を含む5iJ
4 /Sin、膜70をSi基[61の全面に形成する
(同図(C))。
4 /Sin、膜70をSi基[61の全面に形成する
(同図(C))。
その後RIE等の異方性エツチング加工により半導体柱
211の上部とs+73板61上とに成長した5tJa
/5Iot膜70を除去し、半導体柱211の側壁に
膜厚0.2 (um)程度の側壁絶縁膜70aを残す(
同図(d))。
211の上部とs+73板61上とに成長した5tJa
/5Iot膜70を除去し、半導体柱211の側壁に
膜厚0.2 (um)程度の側壁絶縁膜70aを残す(
同図(d))。
その後、Si基板61を熱処理して素子分離膜71を形
成する。この時の熱処理条件により膜厚7000〜80
00 (入]程度のSiO□膜をSi基板61上に形成
することができる。なお、半導体柱211の底部は、熱
酸化処理によって電気的、物理的にSi基板61と絶縁
される(同図(e))。
成する。この時の熱処理条件により膜厚7000〜80
00 (入]程度のSiO□膜をSi基板61上に形成
することができる。なお、半導体柱211の底部は、熱
酸化処理によって電気的、物理的にSi基板61と絶縁
される(同図(e))。
次いで、Si基板61の全面に低圧CVD法等によりポ
リ5i1272を形成し、その後レジスト膜73をパタ
ーニングする(同図(f))。
リ5i1272を形成し、その後レジスト膜73をパタ
ーニングする(同図(f))。
次いで、レジスト膜73をマスクにして、ポリSi膜7
2をRIE法等の異方性エツチング加工により選択的に
除去して、コレクタ引出電極ダミー膜72aを形成する
。その後Sii板61の全面にCVD法等によるSiO
□11i74を形成する(同図(g))。
2をRIE法等の異方性エツチング加工により選択的に
除去して、コレクタ引出電極ダミー膜72aを形成する
。その後Sii板61の全面にCVD法等によるSiO
□11i74を形成する(同図(g))。
次いで、Si基板61の全面をRIE法等により異方性
エツチング加工し、半導体柱211の側壁にコレクク引
出電極制御側壁絶縁膜74aを自己整合的に形成する(
同図(h))。
エツチング加工し、半導体柱211の側壁にコレクク引
出電極制御側壁絶縁膜74aを自己整合的に形成する(
同図(h))。
その後コレクタ引出電極ダミー膜72aを全面所定エツ
チング液により、等方性エツチングして除去し、開口部
75を形成する。さらにリン酸等の水溶液により半導体
柱211の上部及び開口部75のSi3N4/5i(h
膜67や側壁絶縁膜70aを選択的に除去し、その上部
及び開口部75にn゛型エピタキシャルI!162.6
6を露出する(同図(i))。
チング液により、等方性エツチングして除去し、開口部
75を形成する。さらにリン酸等の水溶液により半導体
柱211の上部及び開口部75のSi3N4/5i(h
膜67や側壁絶縁膜70aを選択的に除去し、その上部
及び開口部75にn゛型エピタキシャルI!162.6
6を露出する(同図(i))。
次に、Si基板61の全面に低圧CVD等によりn°型
ポリSi膜76を形成し、開口部75に充填する。その
後レジスト膜77をパターニングする(同図(j))。
ポリSi膜76を形成し、開口部75に充填する。その
後レジスト膜77をパターニングする(同図(j))。
゛
次いで、レジスト膜77をマスクにしてr?IE法等の
異方性エツチング加工によりn′型ポリS1膜76を選
択的に除去し、n°型エピタキシャル層66を露出する
(同図(k))。
異方性エツチング加工によりn′型ポリS1膜76を選
択的に除去し、n°型エピタキシャル層66を露出する
(同図(k))。
さらに不図示のレジスト膜をマスクにしてn゛型ポリS
i膜76をパターニングすることにより、第1の引出1
極(コレクタC)76aを形成する。
i膜76をパターニングすることにより、第1の引出1
極(コレクタC)76aを形成する。
その後コレクタ引出し電極制御側壁絶縁膜74aをHF
等の水溶液によりウェットエツチングして除去し、再度
Si基板61の全面にCVD法等によるSiO□膜78
膜形8し、次いでレジスト膜79をパターニングする(
同図(1))。
等の水溶液によりウェットエツチングして除去し、再度
Si基板61の全面にCVD法等によるSiO□膜78
膜形8し、次いでレジスト膜79をパターニングする(
同図(1))。
次に、レジストM79をマスクにして、5i02n’J
78をパターニングにし、コレクタ・ベース分離絶縁膜
78aを形成する。その後Si基板61の全面に低圧C
VD法等によるポリSi膜80を形成し、さらにレジス
ト膜81をパターニングする(同図(m))。
78をパターニングにし、コレクタ・ベース分離絶縁膜
78aを形成する。その後Si基板61の全面に低圧C
VD法等によるポリSi膜80を形成し、さらにレジス
ト膜81をパターニングする(同図(m))。
次いで、レジスト膜8IをマスクにしてポリSi膜80
をパターニングすることによりベース引出電極ダミー膜
80aを形成する。その後31基板61の全面にCVD
法等による5i02119B2を形成し、さらにレジス
ト膜83をパターニングする(同図(n))。
をパターニングすることによりベース引出電極ダミー膜
80aを形成する。その後31基板61の全面にCVD
法等による5i02119B2を形成し、さらにレジス
ト膜83をパターニングする(同図(n))。
次に、レジスト膜83をマスクにして、SiO□膜82
をパターニングすることによりベース引出電極制御絶縁
JIQ82aを形成する。その後ベース引出電極グミ−
Wl 80 aを所定エツチング液により全面除去し、
バイポーラトランジスタの能動領域を形成する開口部8
4を形成する。さらに開口部84に露出する側壁絶縁膜
70aをリン酸/HF等の水溶液により除去し、n型エ
ピタキシャル層63.65とp型エピタキシャル層64
を露出する(同図(O))。
をパターニングすることによりベース引出電極制御絶縁
JIQ82aを形成する。その後ベース引出電極グミ−
Wl 80 aを所定エツチング液により全面除去し、
バイポーラトランジスタの能動領域を形成する開口部8
4を形成する。さらに開口部84に露出する側壁絶縁膜
70aをリン酸/HF等の水溶液により除去し、n型エ
ピタキシャル層63.65とp型エピタキシャル層64
を露出する(同図(O))。
次いで、Si基板61の全面に低圧CVD法等によるp
゛型ポリ5illffを形成し、開口部84を充填する
。その後Si基板61の全面にCVD法等による5iO
1膜86を形成し、さらに該Si基板61を熱処理して
p型Si/ρ”Si拡散層87を自己整合的に形成する
(同図(P))。
゛型ポリ5illffを形成し、開口部84を充填する
。その後Si基板61の全面にCVD法等による5iO
1膜86を形成し、さらに該Si基板61を熱処理して
p型Si/ρ”Si拡散層87を自己整合的に形成する
(同図(P))。
さらに、SiO□膜86を全面除去し、不図示のレジス
ト膜によりp゛型ポリSi膜85を選択的に除去して、
ベース引出電極制御絶縁膜82aを露出する(同図(Q
))。
ト膜によりp゛型ポリSi膜85を選択的に除去して、
ベース引出電極制御絶縁膜82aを露出する(同図(Q
))。
次に不図示のレジスト膜をマスクとして、p′型ポリ5
ilp185をパターニングすることにより第3の引出
電極(ベースB)85aを形成する。その後ベース引出
電極制御絶縁膜82aを除去し、Si基板61の全面に
CVD法等によるSiO□膜88膜形8する(同図(R
))。
ilp185をパターニングすることにより第3の引出
電極(ベースB)85aを形成する。その後ベース引出
電極制御絶縁膜82aを除去し、Si基板61の全面に
CVD法等によるSiO□膜88膜形8する(同図(R
))。
次いで不図示のレジスト膜をマスクにして、5iOtW
J、88をパターニングすることにより半導体柱211
の上部に00工ピタキシヤル層66を露出する開口部8
9を形成し、その後n゛型ポリSi膜90をパターニン
グして第3の引出電極(エミッタE)を形成する(同図
(S))。
J、88をパターニングすることにより半導体柱211
の上部に00工ピタキシヤル層66を露出する開口部8
9を形成し、その後n゛型ポリSi膜90をパターニン
グして第3の引出電極(エミッタE)を形成する(同図
(S))。
これにより縦型のnpn型バイポーラトランジスタを+
!!造することができる。このため半導体集積回路の高
集積化、高密度化を図ることが可能となる。
!!造することができる。このため半導体集積回路の高
集積化、高密度化を図ることが可能となる。
このようにして、素子分離絶縁膜27上に半導体柱21
1を設けている。このため半導体柱211に立体的に縦
型のnチャンネルMO3)ランジスタやnpn型のバイ
ポーラトランジスタを製造することができる。
1を設けている。このため半導体柱211に立体的に縦
型のnチャンネルMO3)ランジスタやnpn型のバイ
ポーラトランジスタを製造することができる。
これにより、従来例の平面的な半導体素子に比べて、例
えばトランジスタ素子等の微細加工をすること、その寄
生容量やランチアップ等を+VI力低減させること、そ
のトランジスタ動作の高速化を図ること及び半導体デバ
イスの高集積化を図ることが可能となる。
えばトランジスタ素子等の微細加工をすること、その寄
生容量やランチアップ等を+VI力低減させること、そ
のトランジスタ動作の高速化を図ること及び半導体デバ
イスの高集積化を図ることが可能となる。
また本発明の製造方法によれば、一つのS’r基板31
や61から削り出した半導体柱211の底部を熱処理す
ることにより素子分離絶縁膜39や71を形成している
。
や61から削り出した半導体柱211の底部を熱処理す
ることにより素子分離絶縁膜39や71を形成している
。
このため、従来例のような高価なサファイヤ基板を不要
とすること、再結晶化法やSI’MOX法等によるシリ
コン層に比べて結晶性の良い多層半導体基板30.60
を形成すること及び容易にSOI構造を形成することが
可能となる。
とすること、再結晶化法やSI’MOX法等によるシリ
コン層に比べて結晶性の良い多層半導体基板30.60
を形成すること及び容易にSOI構造を形成することが
可能となる。
以上説明したように本発明によれば、容易に結晶性の良
い半導体柱を有する5OItll造を形成することがで
き、しかも該半導体層に立体的に縦型の半導体素子を形
成することができる。
い半導体柱を有する5OItll造を形成することがで
き、しかも該半導体層に立体的に縦型の半導体素子を形
成することができる。
このため従来例に比べて半導体集禎回路を微細加工する
こと、集積度を向上させること、及びトランジスタ動作
の性能向上を図ることが可能となる。
こと、集積度を向上させること、及びトランジスタ動作
の性能向上を図ることが可能となる。
これによりコンパクトかつ高性能の半導体装置を製造す
ることが可能となる。
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の半導体装置に係るSOI構
造の原理図、 第2図は、本発明の実施例の半導体装置に係るSOI構
造の形成原理工程図、 第3図は、本発明の第1の実施例に係るMOSトランジ
スタの構造図、 第4図は、本発明の第1の実施例に係るMOSトランジ
スタの形成工程図、 第5図は、本発明の第2の実施例に係るバイポーラトラ
ンジスタの構造図、 第6図は、本発明の第2の実施例に係るバイポーラトラ
ンジスタの形成工程図、 第7図は、従来例の半導体製造方法に係る半導体装置の
構造図、 第8図は、従来例に係る半導体装置及びその製造方法の
課題の説明図である。 (符号の説明) !、21.31.61・・・Si基板(半導体基板)、
22.35.67・・・第1 (D’ffJ (Sia
N4又はSingnり)、 23・・・第2の膜(Si、N、 /SiO□膜)、2
4.36.68・・・第3の膜(SiO□膜)、25・
・・第4の膜(SiJa又はSiO□膜)、26.38
.70−・・第5の膜(SiJ4/ 5tozlff)
、27.39.71・・・素子分離絶縁膜、211・・
・半導体層、 2.7a、15,42,44,47,49゜53.6B
、74.78,82,86.88・・・SiO□膜(酸
化膜)、 3・・・Si層、 4・・・nMO3領域、 5・・・p M OS Sl域、 6・・・バイポーラ領域、 7b・・・フィールド絶縁膜、 8・・・5iJ4膜(耐熱酸化性絶縁膜)、9・・・チ
ャンネルカント、 70・・・サファイヤ基板、 11・CVD単結晶5iliJ、 12.72.80・・・ポ’JSiv(第1.2(7)
多結晶半導体III)、 13・・・レーザー又は電子ビーム、 14・・・再結晶Si層、 !6・・・貼り合わせ剤、 30.60・・・多層半導体基板、 32.34,62.66・・・n9エピタキシヤルN(
第1又は5の一導電型の半導体IFi)、33.64・
・・p型エピタキシャル層(第2又は3の反対導電型の
半導体層)、 37.4+、43.4G、4B、50.52゜69.7
3.7?、79.81.83・・・レジスト膜、 38a、70a・・・側壁絶縁膜、 40.45,51,76.90−n’型ポリ5ilI9
(一導電型の不純物を含有する多結晶半導体Wi)、 40a・・・ソースS(引出電極又は第1の引出電極S
)、 45a・・・ゲー)G(ゲート電極又は第2の引出し電
極G)、 51a・・・ドレインD(引出電極又は第3の引出し電
極)、 63.65・・・n型エピタキシャル層(第2又は4の
一導電型の半導体層)、 72a・・・コレクタ引出電極ダミー膜(第1の引出電
極用の擬像膜)、 74a・・・コレクタ引出電極制御側壁絶縁膜(第1の
引出電極用の制御側壁絶縁膜)、 75.84.89・・・開口部、 78a・・・コレクタ・ベース分離絶縁膜(電極間分離
絶縁Wi)、 80a・・・ベース引出し電極ダミーF!(第2の引出
電橋用のi疑似膜)、 82a・・・ベース引出電極制御絶縁膜(第2の引出用
の制御絶縁膜)、 85・・・p゛型ポリSi膜(反対導電型の不純物を含
有する多結晶半導体膜)、 87・・・p型Si/p’Si拡散層(反対導電型の不
純物拡散層)、 85a・・・第2の引出し′yJ、極(ベースB)、7
6a・・・第1の引出電極(コレクタC)、90・・・
第3の引出電極(エミッタE)。 不発明の実施例の半4体装直に係るSOI構造の原理図
第1図 (a) 本発明の実施例の半導体装置に係るSOI講造O形成原
理工埋諷第 2 図(ぞC111) (b) (c) 本発明0実施1ケ・」O半導体装置:ζ係るSCI+嘴
遁O形成原理工程図jI 2 v!J (その2) (d) 本発明の実施例の半導体装置に係;lSo工講造の形成
工程四第 2 図(その3) 本発明の第1Q)実施例に係るλ40Sトランノ゛スタ
■情這図第3図 (a) (b) (C) 本発明O第1の実施例に係る題Sトランジヌタの形成工
程図t!Ii4 図 (その1) (d) (e) (f) 本発明の第1の実施例に係るMOS)ランノスタの形成
工程国策4 図(その2) (i) (j) (h) CL) 本発明のMlの実施例に係るMOSトランノスタの形成
工程国策 4 図(その4) (m) (n) 本発明の第1の実施例に係るMOSトランジスタの形成
工程国策4 図(その5) (b) (c) (d) 本発明の第2の実施θりに係りパイポーラトランノスタ
の形成工程国策6図(その2) (e) (ず) 本発明の第2の実茄肝11に係るパイポーラトランノヌ
タの形成工程口筒6 図(その3) (h) (i) (j) 不発明の第2の実施例に係るパイポーラトランベスタの
形成工程口筒6 図(その4) (m) 本発明の第2の実施例に係るノクイポーラトランジスタ
の形成工程口筒 6 図(その5) (n) 本発明の第2の実施例に係る・ぐイポーラトランジスタ
の形成工程口筒 6 図(その6) (Q) (S) 本発明の昆2C実施例:で係るパイボーラトランノスタ
の形成工程国策 6 図(その7) 従来例の半導体製造方法に係る半導体装置の横I:Lロ
第7図 (a)選択LOCO8法 /′lI CVDjllla+aSil(b)sos法 (c)再結晶化法 従来例に係る半導体装置及びそ■製造方法の課題の説萌
国策 8 図(そのl) 従来例に係る半導体装量及びその製造方法0課題の説明
国策 8 図(その2)
造の原理図、 第2図は、本発明の実施例の半導体装置に係るSOI構
造の形成原理工程図、 第3図は、本発明の第1の実施例に係るMOSトランジ
スタの構造図、 第4図は、本発明の第1の実施例に係るMOSトランジ
スタの形成工程図、 第5図は、本発明の第2の実施例に係るバイポーラトラ
ンジスタの構造図、 第6図は、本発明の第2の実施例に係るバイポーラトラ
ンジスタの形成工程図、 第7図は、従来例の半導体製造方法に係る半導体装置の
構造図、 第8図は、従来例に係る半導体装置及びその製造方法の
課題の説明図である。 (符号の説明) !、21.31.61・・・Si基板(半導体基板)、
22.35.67・・・第1 (D’ffJ (Sia
N4又はSingnり)、 23・・・第2の膜(Si、N、 /SiO□膜)、2
4.36.68・・・第3の膜(SiO□膜)、25・
・・第4の膜(SiJa又はSiO□膜)、26.38
.70−・・第5の膜(SiJ4/ 5tozlff)
、27.39.71・・・素子分離絶縁膜、211・・
・半導体層、 2.7a、15,42,44,47,49゜53.6B
、74.78,82,86.88・・・SiO□膜(酸
化膜)、 3・・・Si層、 4・・・nMO3領域、 5・・・p M OS Sl域、 6・・・バイポーラ領域、 7b・・・フィールド絶縁膜、 8・・・5iJ4膜(耐熱酸化性絶縁膜)、9・・・チ
ャンネルカント、 70・・・サファイヤ基板、 11・CVD単結晶5iliJ、 12.72.80・・・ポ’JSiv(第1.2(7)
多結晶半導体III)、 13・・・レーザー又は電子ビーム、 14・・・再結晶Si層、 !6・・・貼り合わせ剤、 30.60・・・多層半導体基板、 32.34,62.66・・・n9エピタキシヤルN(
第1又は5の一導電型の半導体IFi)、33.64・
・・p型エピタキシャル層(第2又は3の反対導電型の
半導体層)、 37.4+、43.4G、4B、50.52゜69.7
3.7?、79.81.83・・・レジスト膜、 38a、70a・・・側壁絶縁膜、 40.45,51,76.90−n’型ポリ5ilI9
(一導電型の不純物を含有する多結晶半導体Wi)、 40a・・・ソースS(引出電極又は第1の引出電極S
)、 45a・・・ゲー)G(ゲート電極又は第2の引出し電
極G)、 51a・・・ドレインD(引出電極又は第3の引出し電
極)、 63.65・・・n型エピタキシャル層(第2又は4の
一導電型の半導体層)、 72a・・・コレクタ引出電極ダミー膜(第1の引出電
極用の擬像膜)、 74a・・・コレクタ引出電極制御側壁絶縁膜(第1の
引出電極用の制御側壁絶縁膜)、 75.84.89・・・開口部、 78a・・・コレクタ・ベース分離絶縁膜(電極間分離
絶縁Wi)、 80a・・・ベース引出し電極ダミーF!(第2の引出
電橋用のi疑似膜)、 82a・・・ベース引出電極制御絶縁膜(第2の引出用
の制御絶縁膜)、 85・・・p゛型ポリSi膜(反対導電型の不純物を含
有する多結晶半導体膜)、 87・・・p型Si/p’Si拡散層(反対導電型の不
純物拡散層)、 85a・・・第2の引出し′yJ、極(ベースB)、7
6a・・・第1の引出電極(コレクタC)、90・・・
第3の引出電極(エミッタE)。 不発明の実施例の半4体装直に係るSOI構造の原理図
第1図 (a) 本発明の実施例の半導体装置に係るSOI講造O形成原
理工埋諷第 2 図(ぞC111) (b) (c) 本発明0実施1ケ・」O半導体装置:ζ係るSCI+嘴
遁O形成原理工程図jI 2 v!J (その2) (d) 本発明の実施例の半導体装置に係;lSo工講造の形成
工程四第 2 図(その3) 本発明の第1Q)実施例に係るλ40Sトランノ゛スタ
■情這図第3図 (a) (b) (C) 本発明O第1の実施例に係る題Sトランジヌタの形成工
程図t!Ii4 図 (その1) (d) (e) (f) 本発明の第1の実施例に係るMOS)ランノスタの形成
工程国策4 図(その2) (i) (j) (h) CL) 本発明のMlの実施例に係るMOSトランノスタの形成
工程国策 4 図(その4) (m) (n) 本発明の第1の実施例に係るMOSトランジスタの形成
工程国策4 図(その5) (b) (c) (d) 本発明の第2の実施θりに係りパイポーラトランノスタ
の形成工程国策6図(その2) (e) (ず) 本発明の第2の実茄肝11に係るパイポーラトランノヌ
タの形成工程口筒6 図(その3) (h) (i) (j) 不発明の第2の実施例に係るパイポーラトランベスタの
形成工程口筒6 図(その4) (m) 本発明の第2の実施例に係るノクイポーラトランジスタ
の形成工程口筒 6 図(その5) (n) 本発明の第2の実施例に係る・ぐイポーラトランジスタ
の形成工程口筒 6 図(その6) (Q) (S) 本発明の昆2C実施例:で係るパイボーラトランノスタ
の形成工程国策 6 図(その7) 従来例の半導体製造方法に係る半導体装置の横I:Lロ
第7図 (a)選択LOCO8法 /′lI CVDjllla+aSil(b)sos法 (c)再結晶化法 従来例に係る半導体装置及びそ■製造方法の課題の説萌
国策 8 図(そのl) 従来例に係る半導体装量及びその製造方法0課題の説明
国策 8 図(その2)
Claims (6)
- (1)半導体基板(21)から選択的に削立される半導
体柱(211)と、該半導体柱(211)の底部の素子
分離絶縁膜(27)から成るSOI構造を有することを
特徴とする半導体装置。 - (2)半導体基板(21)上に絶縁性の第1、2及び3
の膜(22、23、24)を積層する工程と、 前記第1、2及び3の膜(22、23、24)と、半導
体基板(21)とを選択的に除去して、半導体基板(2
1)上に半導体柱(211)を形成する工程と、 前記半導体柱(211)の側壁に絶縁性の第4、5の膜
(25、26)を形成する工程と、 前記半導体基板(21)を熱処理して、該半導体基板(
21)と半導体柱(211)との間に素子分離絶縁膜(
27)を形成する工程と、 前記第1、2、3、4及び5の膜(22、23、24、
25、26)を選択的に除去する工程とを有することを
特徴とする半導体装置の製造方法。 - (3)半導体基板(31)上の素子分離絶縁膜(39)
に削立される多層導電領域を具備する半導体柱(211
)に、一対の引出し電極(S、D)及びゲート電極(G
)を設けていることを特徴とする半導体装置。 - (4)半導体基板(31)上に、一導電型の半導体層(
32)と、反対導電型の半導体層(33)と、一導電型
の半導体層(34)と、絶縁性の第1、2の膜(35、
36)とを順次積層して多層半導体基板(30)を形成
する工程と、 前記多層半導体基板(30)を選択的に除去して、前記
半導体基板(31)上に半導体柱(211)を形成する
工程と、 前記半導体基板(31)の全面に絶縁性の第3の膜(3
8)を形成する工程と、 前記第3の膜(38)を選択的に除去して、前記半導体
柱(211)の側壁に、側壁絶縁膜(38a)を形成す
る工程と、 前記半導体基板(31)を熱処理して、前記半導体基板
(31)と半導体柱(211)との間に素子分離絶縁膜
(39)を形成する工程と、 前記第1、2及び3の膜(35、36、38)を全面除
去して、その後前記半導体基板(31)の全面に第1の
導電体膜(40)を形成する工程と、 前記第1の導電体膜(40)を選択的に除去し、その後
前記半導体基板(31)の全面に絶縁性の第4の膜(4
2)を形成する工程と、 前記第4の膜(42)と第1の導電体膜(40)とを選
択的に除去して、半導体柱(211)を露出し、併せて
、第1の引出電極(40a)を形成し、その後該半導体
柱(211)の露出部分に絶縁性の第5の膜(44)を
形成する工程と、 前記半導体基板(31)の全面に第2の導電体膜(45
)を形成する工程と、 前記第2の導電体膜(45)を選択的に除去し、その後
前記半導体基板(31)の全面に絶縁性の第6の膜(4
7)を形成する工程と、 前記第6の膜(47)と第2の導電体膜(45)とを選
択的に除去して、半導体柱(211)の第5の膜(44
)を露出し、併せて第2の引出電極(45a)を形成す
る工程と、 前記半導体基板(31)の全面に絶縁性の第7の膜(4
9)を形成する工程と、 前記第7の膜(49)を選択的に除去し、その後、前記
半導体基板(31)の全面に第3の導電体膜(51)を
形成する工程と、 前記第3の導電体膜(51)を選択的に除去して、第3
の引出電極(51a)を形成し、その後前記半導体基板
(31)の全面に絶縁性の第8の膜(53)を形成する
工程とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法
。 - (5)半導体基板(61)上の素子分離絶縁(71)に
削立される多層導電領域を具備する半導体柱(211)
に、エミッタ引出し電極(E)と、ベース引出し電極(
B)と、コレクタ引出し電極(C)とを設けていること
を特徴とする半導体装置。 - (6)半導体基板(61)上に、一導電型の第1、2の
半導体層(62、63)と、反対導電型の半導体層(6
4)と、一導電型の第3、4の導電体層(65、66)
と、絶縁性の第1、2の膜(67、68)とを順次積層
し、多層半導体基板(60)を形成する工程と、 前記多層半導体基板(60)を選択的に除去して、前記
半導体基板(61)上に半導体柱(211)を形成する
工程と、 前記半導体基板(61)の全面に絶縁性の第3の膜(7
0)を形成する工程と、 前記第3の膜(70)を選択的に除去して、前記半導体
柱(211)の側壁に、側壁絶縁膜(70a)を形成す
る工程と、 前記半導体基板(61)を熱処理して、前記半導体基板
(61)と半導体柱(211)との間に、素子分離絶縁
膜(71)を形成する工程と、 前記半導体基板(61)の全面に第1の多結晶半導体膜
(72)を形成する工程と、 前記第1の多結晶半導体膜(72)を選択的に除去して
、第1の引出し電極用の疑似膜(72a)を形成し、そ
の後前記半導体基板(61)の全面に絶縁性の第4の膜
(74)を形成する工程と、前記第4の膜(74)を選
択的に除去して、前記第1の引出し電極用の制御側壁絶
縁膜(74a)を形成する工程と、 前記第1の引出し電極用の疑似膜(72a)を全面除去
して第2の開口部(75)を形成し、その後、前記第1
、2及び3の膜(67、68、70)を選択的に除去し
て、前記第4の半導体層(66)を露出する工程と、 前記半導体基板(61)の全面に、第1の導電体膜(7
6)を形成する工程と、 前記第1の導電体膜(76)を選択的に除去して、第4
の半導体層(66)を露出し、併せて、第1の引出し電
極(76a)を形成する工程と、前記第1の引出し電極
用の制御側壁絶縁膜(74a)を選択的に除去し、その
後半導体基板(61)の全面に絶縁性の第5の膜(78
)を形成する工程と、 前記第5の膜(78)を選択的に除去して、電極間分離
絶縁膜(78a)を形成し、その後、前記半導体基板(
61)の全面に第2の多結晶半導体膜(80)を形成す
る工程と、 前記多結晶半導体膜(80)を選択的に除去して第2の
引出し電極用の疑似膜(80a)を形成し、その後前記
半導体基板(61)の全面に絶縁性の第6の膜(82)
を形成する工程と、 前記第6の膜(82)を選択的に除去して、第2の引出
し電極用の制御側壁絶縁膜(82a)を形成し、その後
前記第2の引出し電極用の疑似膜(80a)を全面除去
し、第2の開口部(84)を形成する工程と、 前記半導体基板(61)の全面に第2の導電体膜(85
)と、その後絶縁性の第7の膜(86)とを順次形成し
、さらに熱処理をして、反対導電型の不純物拡散層(8
7)を自己整合的に形成する工程と、 前記第7の膜(86)を全面除去し、その後前記第2の
導電体膜(85)を選択的に除去して、前記第2の引出
し電極用の制御絶縁膜(82a)を露出する工程と、 前記第2の導電体膜(85)を選択的に除去して、第2
の引出し電極(85a)を形成し、その後第2の引出し
電極用の制御絶縁膜(82a)を選択的に除去し、さら
に前記半導体基板(61)の全面に、絶縁性の第8の膜
(88)を形成する工程と、 前記第8の膜(88)を選択的に除去して、前記第4の
半導体層(66)を露出する開口部(89)を形成し、
その後、該第4の半導体層(66)と電気的に結合する
第3の導電体膜(90)を形成する工程とを有すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058822A JPH01232755A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058822A JPH01232755A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232755A true JPH01232755A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13095327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058822A Pending JPH01232755A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232755A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5118634A (en) * | 1990-09-26 | 1992-06-02 | Purdue Research Foundation | Self-aligned integrated circuit bipolar transistor having monocrystalline contacts |
| JPH0541478A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-19 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2005197611A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Sony Corp | 微小機能素子およびその製造方法ならびに回路基板およびその製造方法ならびに電子応用装置およびその製造方法 |
| JP2007520883A (ja) * | 2004-01-22 | 2007-07-26 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 垂直型fin−fetmosデバイス |
| WO2009075031A1 (ja) * | 2007-12-12 | 2009-06-18 | Unisantis Electronics ( Japan ) Ltd. | 半導体装置 |
| US8896056B2 (en) | 2007-12-05 | 2014-11-25 | Unisantis Electronics Singapore Pte Ltd. | Surrounding gate transistor semiconductor device |
| WO2014199481A1 (ja) * | 2013-06-13 | 2014-12-18 | ユニサンティス エレクトロニクス シンガポール プライベート リミテッド | Sgtを有する半導体装置とその製造方法 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63058822A patent/JPH01232755A/ja active Pending
Cited By (10)
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| JP2007520883A (ja) * | 2004-01-22 | 2007-07-26 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 垂直型fin−fetmosデバイス |
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| US9318605B2 (en) | 2013-06-13 | 2016-04-19 | Unisantis Electronics Singapore Pte. Ltd. | Semiconductor device with an SGT and method for manufacturing the same |
| JP5973665B2 (ja) * | 2013-06-13 | 2016-08-23 | ユニサンティス エレクトロニクス シンガポール プライベート リミテッドUnisantis Electronics Singapore Pte Ltd. | Sgtを有する半導体装置とその製造方法 |
| US9461165B2 (en) | 2013-06-13 | 2016-10-04 | Unisantis Electronics Singapore Pte. Ltd. | Semiconductor device with an SGT and method for manufacturing the same |
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