JPH01233359A - 感湿素子 - Google Patents
感湿素子Info
- Publication number
- JPH01233359A JPH01233359A JP63061053A JP6105388A JPH01233359A JP H01233359 A JPH01233359 A JP H01233359A JP 63061053 A JP63061053 A JP 63061053A JP 6105388 A JP6105388 A JP 6105388A JP H01233359 A JPH01233359 A JP H01233359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- sensing element
- porous body
- moisture sensing
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空調用や調理用等の湿度制御用のセンサー等
に使用される感湿素子に関するものである0 に示すような構成であった。第4図および第5図は従来
の感湿素子の側面図および平面図である。
に使用される感湿素子に関するものである0 に示すような構成であった。第4図および第5図は従来
の感湿素子の側面図および平面図である。
第4図および第6図において、11は多孔質体で、14
は多孔質電極、15は無機接着剤、1eはリード線であ
った。
は多孔質電極、15は無機接着剤、1eはリード線であ
った。
以上のように構成された従来の感湿素子の動作について
説明する。
説明する。
多孔質体1に保持されている感湿材が接触している気体
の水分を吸うと前記感湿材の電気抵抗が変化するので、
2本のリード、!!1θの間に流れる電流を測定するこ
とにより気体の湿度を測定することができる。
の水分を吸うと前記感湿材の電気抵抗が変化するので、
2本のリード、!!1θの間に流れる電流を測定するこ
とにより気体の湿度を測定することができる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、湿度!lJmセンサー等に
使用する場合、基板等に取りつける必要があシ、その際
リード6部で取りつけられることとなり、湿度制御セン
サー等が大型化してしまうという問題があった。
使用する場合、基板等に取りつける必要があシ、その際
リード6部で取りつけられることとなり、湿度制御セン
サー等が大型化してしまうという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、この感湿
素子を使用した湿度制御センサー等の小型化をはかると
ともに、生産性のよい低コストの感湿素子を提供するこ
とを目的とするものである。
素子を使用した湿度制御センサー等の小型化をはかると
ともに、生産性のよい低コストの感湿素子を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために本発明は角板状の多孔質体の
孔に感湿材を保持させ、前記多孔質体の1組の対向する
第1の面と第2の面に電極を設り(かつ前記第1の面と
第2の面のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設け
ない構成としたものである。
孔に感湿材を保持させ、前記多孔質体の1組の対向する
第1の面と第2の面に電極を設り(かつ前記第1の面と
第2の面のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設け
ない構成としたものである。
作用
この構成により、リード線を用いずに、第1の面と第2
の面の電極を短絡させることなく、基板へ取りつけられ
ることとなる。
の面の電極を短絡させることなく、基板へ取りつけられ
ることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例による感湿素子の斜視図であり、
第1図において、1は多孔質体であり、本実施例では、
MgC;r204− TiO2系結晶体を用い、2は第
1の面、3は第2の面でおり、4は電極であり、本実施
例ではRuO2多孔質電極を第1の面2と第2の面3の
相対向しない角を除いて形成させた。第2図、第3図は
本発明の一実施例による感湿素子を基板に取りつけた例
の断面図と上面図である。6は基板、6は基板6上の第
1の電極、7は基板6上の第2の電極、8はムgあるい
はCu系の導電性接着剤を用いた。感湿材としてポリア
クリル酸ソーダを多孔質体1の孔に保持させた。
第1図において、1は多孔質体であり、本実施例では、
MgC;r204− TiO2系結晶体を用い、2は第
1の面、3は第2の面でおり、4は電極であり、本実施
例ではRuO2多孔質電極を第1の面2と第2の面3の
相対向しない角を除いて形成させた。第2図、第3図は
本発明の一実施例による感湿素子を基板に取りつけた例
の断面図と上面図である。6は基板、6は基板6上の第
1の電極、7は基板6上の第2の電極、8はムgあるい
はCu系の導電性接着剤を用いた。感湿材としてポリア
クリル酸ソーダを多孔質体1の孔に保持させた。
また多孔質体1は生産性の容易さから角板形状にした0
本実施例によれば、角板状の多孔質体1の孔に感湿材を
保持し、前記多孔質体1の一組の対向する第1の面2と
第2の面3に電極4を設け、かつ前記第1の面2と第2
0面3のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設けな
いことによシ、前記感湿素子を基板6に取りつける場合
、基板5上の対角的な位置に第1の電極6、第2の電極
7を設けることにより第1の電極6と第10面2の電極
4を、また、第2の電極7と第2の面3上の電極4を導
電性接着剤8にて接着すると、前記第1の面2と第2の
面3のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設けてい
ないので、第1の面2上の電極4と第2の面3上の電極
4が短絡することなく、リード線も用いることなく感湿
素子を基板5に容易に取りつけられることとなり、感湿
素子を用いた湿度制御センサー等の小型薄型化がはかれ
ることとなる。
保持し、前記多孔質体1の一組の対向する第1の面2と
第2の面3に電極4を設け、かつ前記第1の面2と第2
0面3のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設けな
いことによシ、前記感湿素子を基板6に取りつける場合
、基板5上の対角的な位置に第1の電極6、第2の電極
7を設けることにより第1の電極6と第10面2の電極
4を、また、第2の電極7と第2の面3上の電極4を導
電性接着剤8にて接着すると、前記第1の面2と第2の
面3のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設けてい
ないので、第1の面2上の電極4と第2の面3上の電極
4が短絡することなく、リード線も用いることなく感湿
素子を基板5に容易に取りつけられることとなり、感湿
素子を用いた湿度制御センサー等の小型薄型化がはかれ
ることとなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、角板状の多孔質体の孔に
感湿材を保持し、前記多孔質体の1組の対向する第1の
面と第2の面に電極を設け、かつ前記第1の面と第2の
面のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設けないこ
とにより、この感湿素子を用いる湿度制御センサーの小
型化、薄型化がはかれ、生産性の良い低コストの感湿素
子を得ることができるという効果が得られる。
感湿材を保持し、前記多孔質体の1組の対向する第1の
面と第2の面に電極を設け、かつ前記第1の面と第2の
面のそれぞれ対向しない角近傍に一部電極を設けないこ
とにより、この感湿素子を用いる湿度制御センサーの小
型化、薄型化がはかれ、生産性の良い低コストの感湿素
子を得ることができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による感湿素子を示す斜視図
、第2図および第3図は本発明の一実施例による感湿素
子を基板に取りつけた例を示す断面図と上面図、第4図
および第6図は従来の感湿素子を示す側面図および平面
図である。 1・・・・・・多孔質体、2・・・・・・第1の面、3
・川・・第2の面、4・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−今几負体 2−一部1 リ 命 3−一部2..)ffO 第 1 rl!J4− υ龜 第2図 第3図 δ 7
、第2図および第3図は本発明の一実施例による感湿素
子を基板に取りつけた例を示す断面図と上面図、第4図
および第6図は従来の感湿素子を示す側面図および平面
図である。 1・・・・・・多孔質体、2・・・・・・第1の面、3
・川・・第2の面、4・・・・・・電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−今几負体 2−一部1 リ 命 3−一部2..)ffO 第 1 rl!J4− υ龜 第2図 第3図 δ 7
Claims (1)
- 角板状の多孔質体の孔に感湿材を保持し、前記多孔質
体の1組の対向する第1の面と第2の面に電極を設け、
かつ前記第1の面と第2の面をそれぞれ対向しない角近
傍に一部電極を設けない部分を有する感湿素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061053A JPH01233359A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 感湿素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061053A JPH01233359A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 感湿素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233359A true JPH01233359A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13160082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061053A Pending JPH01233359A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 感湿素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233359A (ja) |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63061053A patent/JPH01233359A/ja active Pending
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