JPH01233361A - 湿度センサ - Google Patents
湿度センサInfo
- Publication number
- JPH01233361A JPH01233361A JP63061067A JP6106788A JPH01233361A JP H01233361 A JPH01233361 A JP H01233361A JP 63061067 A JP63061067 A JP 63061067A JP 6106788 A JP6106788 A JP 6106788A JP H01233361 A JPH01233361 A JP H01233361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- porous body
- moisture
- substrate
- humidity sensor
- porous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空調用や調理用等の湿度制御に使用される湿
度センサに関するものである。
度センサに関するものである。
従来の技術
以下、従来の湿度センサについて図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は従来の湿度センサを示す斜視図である。
第3図において、1は基板、2は多孔質体で多孔質体2
の孔には感湿材が保持されている。3は多孔質電極であ
る。多孔質体2と多孔質電極3で感湿素子が形成される
。
の孔には感湿材が保持されている。3は多孔質電極であ
る。多孔質体2と多孔質電極3で感湿素子が形成される
。
以上のように構成された従来の湿度センサの動作につい
て説明する。
て説明する。
多孔質体2の孔に保持されている感湿材が接触している
気体の水分を吸うと感湿材の電気抵抗が変化するので、
多孔質電極3の間に流れる電流を測定することにより気
体の湿度を測定することができる。基板1に悪質素子を
取付けるのは振動に対する信頼性を得るためである。
気体の水分を吸うと感湿材の電気抵抗が変化するので、
多孔質電極3の間に流れる電流を測定することにより気
体の湿度を測定することができる。基板1に悪質素子を
取付けるのは振動に対する信頼性を得るためである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記従来の構成では、多孔質体2の1つの
面は基板1と面しているために気体と接触せず、多孔質
体2の孔に保持されている感湿材が有効に働かず、湿度
センサとしての感度が悪いという問題点があった。
面は基板1と面しているために気体と接触せず、多孔質
体2の孔に保持されている感湿材が有効に働かず、湿度
センサとしての感度が悪いという問題点があった。
本発明は前記従来の問題点を解決するもので、多孔質体
の孔に保持された感湿材が有効に利用される感度の艮い
湿度センサを提供することを目的としている。
の孔に保持された感湿材が有効に利用される感度の艮い
湿度センサを提供することを目的としている。
課題を解決するだめの手段
本発明は前記従来の課題を解決するために、板状の多孔
質体の孔に感湿材を保持し、多孔質体の相対する2つの
面に多孔質電極を形成した感湿素子を穴を有する基板の
その穴の上に基板とほぼ平行に配置した構成とするもの
である。
質体の孔に感湿材を保持し、多孔質体の相対する2つの
面に多孔質電極を形成した感湿素子を穴を有する基板の
その穴の上に基板とほぼ平行に配置した構成とするもの
である。
作用
この構成により、多孔質体が気体と接触する面積が犬き
くなり、多孔質体の孔に保持された感湿材を有効に利用
することができ湿度センナとしての感度が良くなること
になる。
くなり、多孔質体の孔に保持された感湿材を有効に利用
することができ湿度センナとしての感度が良くなること
になる。
実施例
以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す断面図お
よび上面図である。第1図および第2図において4は基
板、6はMgCr202− TiO系多結晶体からなる
多孔質体、6はRuO2などからなる多孔質電極、了は
基板1に設けた穴である。基板4に設けられた穴7の上
に多孔質体6を取9付けることにより多孔質体5の基板
4側の面が気体と接触するようになり、従って多孔質体
6の孔に保持されたポリアクリル酸ソーダなどの感湿材
が有効に利用されることとなりi度センサとしての感度
が上がることとなる。
よび上面図である。第1図および第2図において4は基
板、6はMgCr202− TiO系多結晶体からなる
多孔質体、6はRuO2などからなる多孔質電極、了は
基板1に設けた穴である。基板4に設けられた穴7の上
に多孔質体6を取9付けることにより多孔質体5の基板
4側の面が気体と接触するようになり、従って多孔質体
6の孔に保持されたポリアクリル酸ソーダなどの感湿材
が有効に利用されることとなりi度センサとしての感度
が上がることとなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、板状の多孔質体の孔に感
湿材を保持し、多孔質体の相対する2つの面に多孔質電
極を形成した感湿素子を、穴を有する基板のその穴の上
に基板と平行に配置することにより、多孔質体の孔に保
持された感湿材を有効に利用することができ感度の良い
湿度センサを提供できるという効果が得られる。
湿材を保持し、多孔質体の相対する2つの面に多孔質電
極を形成した感湿素子を、穴を有する基板のその穴の上
に基板と平行に配置することにより、多孔質体の孔に保
持された感湿材を有効に利用することができ感度の良い
湿度センサを提供できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による湿度センサを示す断面
図、第2図は同上面図、第3図は従来の湿度センサの斜
視図である。 4・・・・・・基板、6・・・・・・多孔質体、6・・
・・・・多孔質電極、7・・・・・・穴。
図、第2図は同上面図、第3図は従来の湿度センサの斜
視図である。 4・・・・・・基板、6・・・・・・多孔質体、6・・
・・・・多孔質電極、7・・・・・・穴。
Claims (1)
- 板状の多孔質体の孔に感湿材を保持し前記多孔質体の
相対する2つの面に多孔質電極を形成して成る感湿素子
を穴を有する基板の前記穴の上に前記感湿素子の電極面
と基板面とがほぼ平行になる状態で配置した湿度センサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061067A JPH01233361A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 湿度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061067A JPH01233361A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 湿度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233361A true JPH01233361A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13160433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061067A Pending JPH01233361A (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | 湿度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01233361A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947703A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | 株式会社富士通ゼネラル | 感湿素子 |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63061067A patent/JPH01233361A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947703A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | 株式会社富士通ゼネラル | 感湿素子 |
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