JPH01234418A - 新規高分子化合物、その製造法及びその高分子化合物から共役系高分子を製造する方法 - Google Patents
新規高分子化合物、その製造法及びその高分子化合物から共役系高分子を製造する方法Info
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- JPH01234418A JPH01234418A JP6121688A JP6121688A JPH01234418A JP H01234418 A JPH01234418 A JP H01234418A JP 6121688 A JP6121688 A JP 6121688A JP 6121688 A JP6121688 A JP 6121688A JP H01234418 A JPH01234418 A JP H01234418A
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- Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
レンビニレンに変換できる新規高分子化合物、その製造
法、該新規高分子化合物より共役系高分子であるポリ−
2,5−ジ低級アルコキシInフェニレンビニレンを製
造する方法および咳共役系高分子とドーパントを必須成
分とする高導電性組成物に関する。
ンは直鎮状共役高分子として知られ(特開昭60−11
528号公報)、その高分子は種々のドーパントにより
ドーピングすることにより問い電導性を与えるため電気
・電子材料として種々の用途への利用が期待されている
。
シ−p−キシリレンビス(ジアルキルスルホニウムハラ
イド)をアルカリの存在下に縮合重合して高分子スルホ
ニウム塩を合成し、ついでこの高分子スルホニウム塩を
熱処理等によりスルホニウム塩の脱離を行うことにより
製造される。
め高分子スルホニウム塩の段階でフィルム状、糸状に賦
型し、ついで脱スルホニウム塩処理を行うことにより所
望の形状の共役系高分子を得ることができるという特徴
を有している。
し必ずしも安定でなく、重合で生成した段階から溶液に
して所望の形に賦型する間にも徐々にではあるが側鎖の
スルホニウム塩が脱離するため、その操作においては光
を遮薇したり、低温で行う等の必要があった。
賦形性に優れた新規高分子化合物、その製造法、新規高
分子化合物から共役系高分子であるポリ−2,5−ジ低
級アルコキシ置換フェニレンビニレンを製造する方法、
および該共役系高分子とドーパントを必須成分とする高
導電性組成物を提供することにある。
数1〜4のアルキル基、nは重合度で10以上の数を表
す)で示される繰り返し単位を主成分とする新規高分子
化合物、−形式(2) (式中、R+およびnは上記と同じ、R1およびR4は
炭素数1−10の炭化水素基、A−は存機酸アニオンを
除く対アニオン)で示される高分子スルホニウム塩のA
−を存8g酸アニオンに置換して得られた生成物とRよ
σIt(R2は炭素数1〜4のアルキル基を示す、)で
表されるアルコールとを反応させることを特徴とする上
記式(1)の新規高分子化合物の製造法、上記−形式(
1)で示される繰り返し単位を主成分とする高分子化合
物の−OR,側鎖を脱雛処理することを特徴とする一般
式(3) (R,およびnは上記と同じ)で示される操り返し単位
を主成分とするポリ−2,5−ジ低級アルコキシ置換フ
ェニレンビニレンの製造法、および上記の方法で得られ
た一般式(3)で示される繰り返し単位を主成分とする
ポリ−2,5−ジ低級アルコキシ置換フェニレンビニレ
ンおよびドーパントを必須成分とする高導電性組成物を
提供するものである。
ルホニウム塩側鎖を以下に記述するに特定の方法により
得られ、またその新規高分子化合物が有機溶媒に可溶で
賦形性に優れ、またスルホニウム塩側鎖を有するものよ
り安定性に優れているこ七を見出したものである。
は一般式(2) で表されるものであり、式中、R1はメチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、n−ブチル、1−ブチル、イ
ソブチル等の炭素数1〜4のアルキル基である。また、
nは上記のとおりであり、さらにR1およびR4は炭素
数1−10の炭化水素基で、例えばメチル、エチル、プ
ロピル、ブチル、ヘキシル、シクロヘキシル、オクチル
基等であるがメチル、エチル基が好ましい。
の方法で製造することができる。
に縮合重合することにより得ることができる。
く任意のものを用いることができるが、例、i、、ハC
I、Br等のハロゲンアニオンが好ましい。
等が使用されるがアルカリの溶解度を上げるため水を主
体とする溶媒が好ましい。
基性溶液であることが好ましく、アルカリとして水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、強塩
基性イオン交換樹脂(OH型)等が好適に使用できる。
で反応を実施することが好ましい。反応時間は重合温度
により適宜法めればよく、特に限定されないが、通常5
分〜20時間の範囲内である。
中和する。
分子スルホニウム塩が溶解している。
イオンに置換するが、置換反応は上記の高分子スルホニ
ウム塩溶液の中和後の溶液、またはこの液から透析、逆
浸透分離等によりアルカリ塩を除去した水溶?&に有機
酸塩を添加、混合することにより行うことができる。
カリ金属、LはO〜3の整数である。)で表される芳香
族スルホン酸イオン(例えば、ヘンゼンスルホン酸、m
またはP−)ルエンスルホン酸、p−エチルベンゼンス
ルホン酸、2.4−ジメチルベンゼンスルホン酸、2!
、4.6− )ジメチルベンゼンスルホン酸、2.4−
ジメチルベンゼンスルホン酸イオン等)、炭素数1〜2
0のアルキル基を有するアルキル硫酸イオン(例えば、
ラウリル硫酸、■−エイコシル硫酸イオン等)および炭
素数2〜20のアルキル基を有するカルボン酸イオン(
例えば、プロピオン酸、酪酸、ステアリン酸イオン等)
等でこれらは使用においてナトリウム、カリウム等の塩
のかたちで使用するのが好ましい、特に好ましいのはp
−トルエンスルホン酸塩である。
含まれるイオンの当量以上であればよいが、特に2〜5
倍当量程麿が好ましい。当量以下の場合は高分子スルホ
ニウム塩のA−の実質的に全てが有機酸イオンに置換さ
れず、一方、必要以上に多くても意味がない。
い。また、反応時間は特に限定されるものではないが、
通常10分〜5時間程度が選択される。
−が使用した芳香族スルホン酸イオンに置換された化合
物が生成し、沈澱する。
]〜4のアルキル基)で表されるアルコール中に添加、
撹拌して反応させることにより、沈殿は溶解して均一溶
液になるが、しばらくすると液が白濁して沈殿が生ずる
。この沈殿物は下記の式(1)%式% (R+−Rz、nは先述のとおり)で表される共役系高
分子の前駆体である。
ルが好ましく、特にメタノール、エタノールが好ましい
。また前駆体の側鎖のアルコキシ基は使用するアルコー
ルのアルコキシ基に対応する。
ジメチルアセトアミド、ジメチルスホキシド、ジオキサ
ン、クロロホルム等の有a溶媒に可溶であり、また該溶
液から、公知の方法で例えばフィルム、繊維等の任意の
形状の成形物を作ることができる等賦形性に優れており
、かつ従来の高分子スルホニウム塩に比べて安定であり
、得られたキャストフィルムは室温に置いてもアルコキ
シ基の脱離は認められなかった。
分子を得ることを考慮すれば十分に大きいことが好まし
く、通常10以上、特に20〜50000のものが好ま
しい、特に重合度の高いものは分画分子量の大きい透析
膜を使用して高分子スルホニウム塩の水溶液を透析する
ことにより得ることができる。
(R,o−)を脱離させることにより、共役系高分子で
あるポリ−2,5−ジアルコキシ基置換フェニレンビニ
レンを得ることができる。また高分子前駆体のアルコキ
シ基(R,O−)の脱離処理は不活性雰囲気で行うこと
が好ましい。通常処理温度は100〜350°C1好ま
しくは150°C〜300’Cが適する。さらに、前駆
体に@量の酸、例えばHCI、II B r等を含ませ
たものは熱処理においてアルコキシ基(R,o−)の脱
離反応が促進される。
でき、特に限定されないが、通常10分〜10時間の範
囲である。
配向させて上記の熱処理を行うこともできる。延伸配向
はアルコキン基(R20−)の脱離処理を行う前、もし
くは処理と同時に行うことができる。
ジアルコキシ基置換フェニレンビニレンは電子受容体あ
るいは電子供与体(ドーパントと称す)を作用させるこ
とにより高導電性組成物とすることができる。ここでド
ーパントとしては公知の導電性高分子化合物たとえばポ
リアセチレンなどのドーピング、あるいはグラファイト
の層間化合物の形成により導電性向上効果の見いだされ
ている化合物が用いられる。その組成物は任意の方法で
得ることができるが、従来知られている化学ドーピング
、電解ドーピング、光ドーピング、イオンインプランテ
ーション等の手法によりドーピングすることが好ましい
。
ヨウ素、塩化ヨウ素、三塩化ヨウ素、臭化ヨウ素等のハ
ロゲンまたはハロゲン間化合物、五フフ化リン、五フッ
化ひ素、五フッ化アンチモン、ニフノ化ホウ素、三塩化
ホウ素、三臭化ホウ素、二酸化硫黄等のルイス酸、フッ
化水素、塩化水素、硝酸、硫酸、過塩素酸、フッ化スル
ホン酸、塩化スルホン酸、三フッ化メタンスルホン酸等
のプロトン酸、四塩化チタン、四塩化ジルコニウム、四
塩化ハフニウム、五塩化ニオブ、五塩化タンタル、五塩
化モリブデン、六塩化タングステン、三塩化鉄等の′a
移金金属塩化物テトラシアノエチレン、テトラシアノキ
ノジメタン、クロラニル、ジクロルジシアノヘンゾキノ
ン等の有機化合物、また電子供与体としてはリチウム、
ナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウム等のアル
カリ金属、第テトラアルキルアンモニウム等の第四級ア
ンモニウム塩が例示されが、特に好ましいのは二酸化硫
黄、硫酸もしくはヨウ素である。
類によって変わるが、−mにドーピングの条件、例えば
ドーピング時間、ドーピング試剤濃度などにより任意に
変えることが出来る。−最に好ましい含有量は共役系高
分子の繰り返し単位に対するドーパントのモル数は0.
O1〜2.0モルであり、モル数が少ないと高導電性と
ならず、またモル数が多いと電導度は飽和する傾向があ
るので経済的でない。
の高分子スルホニウム塩よりも安定で、有機溶媒に可溶
なため1形性に優れている。また本発明の高分子化′合
物は共役系高分子の前駆体として熱処理等により容易に
共役系高分子に変えることができ、また延伸倍率の高い
共役系高分子フィルム、繊維等の成形体を与え、またこ
れらをドーピングすることにより高い導電性を有する組
成物を与える。
ホニウムプロミド’) 3.1gをイオン交換水50s
o1に溶解せしめた後、0.14規定のN a OIt
水溶液50m1を0〜5°Cで15分間かけて滴下し、
滴下後0〜5°Cで7時間反応せしめた。ついでIt
B r水溶液を加えて中和した。
当量のP−トルエンスルホン酸ナトリウム粉末を反応液
に投入し、撹拌したところ沈殿物が生成した。この沈殿
をシ戸取し、20°Cの多量のメタノール中に投入し、
撹拌を行ったところ沈殿物は均一に溶解した。さらに撹
拌を続けると液が白濁し始め1時間後得られた沈殿を採
取した。
た粉末試料の元素分析を行ったところ、水素7.25χ
、炭素67.61χで、前記式(1)でIt。
トキシフェニレンビニレンの前駆体のそれぞれの理論値
7.27χおよび6B、02χと良り一致していた。
−N門Rを測定したところ、6.9.6゜6.4.9゜
3.8.3.7.3.2. および2.9付近にプロ
トンのシグナルが見られた。赤外吸収スペクトルは第1
図に示すとおりであり、1100 c m −’にエー
テル結合の吸収が見られた。これらの分析結果より前駆
体高分子はメトキシ基を側鎖に有していることを確認し
た。またクロロホルムを溶媒としてゲルパーミェーショ
ン・クロマトグラフにより重合度を測定したところポリ
スチレン換算の数平均分子■から求めた重合度は850
であった。
)を窒素雰囲気下で、電気炉を用いて200’C,1時
間加熱処理を行い、赤色のフィルムを得た。この構造は
元素分析値ならびに赤外吸収スペクトルの特性吸収が公
知の方法で得みれたサンプルの特性吸収とが一致するこ
とからポリ−2,5−ジメトキシフェニレンビニレンで
あることを確認した。
曝してドーピングを行なった。そのフィルムの電導度を
四端子法にて測定したところ、187S/cmの導電性
を示した。
ホニウムブロミド)の代わりに2.5−ジェトキシーp
−キシリレンビス(ジメチルスホニウムブロミド)を等
モル使用した以外は実施例1と同様にして行い、前駆体
高分子を得た。実施例1と同様に分析を行ったところ、
側鎖にエトキシ基ヲ有シ、ポリ−2,5−ジェトキシフ
ェニレンビニレンの前駆体であることが確認された。つ
いでこの前駆体フィルムを+50°Cで側鎖の脱離処理
を行ってポリ−2,5−ジェトキシフェニレンビニレン
フィルムを作成した。このフィルムをL+c+o4./
アUトニトリル中で電解ドーピングを行なった後、実施
例1と同(pにして電導塵を測定したところ、1133
/cmの導電性を示した。
役系高分子前駆体フィルムを得た。そのフィルムを10
0〜200°Cの温度で種々の条件で一軸延伸しながら
メトキシ基側鎖の脱離を行なったところ、延伸倍率3〜
5倍のポリ−2,5−ジメトキソフェニレンビニレンフ
ィルムが得られた。−方、高分子スルホニウム塩のキャ
ストフィルムを100〜200°Cの温度で種々の条件
で一軸延伸・脱スルホニウム塩処理を行なったが2倍以
下の延伸倍率のポリ−2,5−ジメトキンフェニレンビ
ニレンフィルムしか得られなかった。本発明方法で得ら
れた延伸倍率が3.2倍の一軸延伸ポリー2,5−ジメ
トキシフェニレンビニレンフィルムを実施例1と同様に
してドーピングして得られたフィルムの電導塵を測定し
たところ、253S/cmの導電性を示した。
の赤外吸収スペクトルを示す図である。
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は炭素数1〜4のアルキル基、R_2は
炭素数1〜4のアルキル基、nは重合度で10以上の数
を表す)で示される操り返し単位を主成分とする新規高
分子化合物。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は炭素数1〜4のアルキル基、R_3お
よびR_4は炭素数1〜10の炭化水素基、A^−は有
機酸アニオンを除く対アニオン、nは重合度で10以上
の数を表す)で示される高分子スルホニウム塩のA^−
を有機酸イオンに置換して得られた生成物とR_2OH
(R_2は炭素数1〜4のアルキル基を表す。)で示さ
れるアルコールとを反応させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_1、R_2およびnは上記と同じ)で示される繰
り返し単位を主成分とする新規高分子化合物の製造方法
。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は炭素数1〜4のアルキル基、R_2は
炭素数1〜4のアルキル基、nは重合度で10以上の数
を表す)で示される繰り返し単位を主成分とする高分子
化合物の−OR_2側鎖を脱離処理することを特徴とす
る一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_1およびnは上記と同じ)で示される繰り返し単
位を主成分とするポリ−2,5−ジ低級アルコキシ置換
フェニレンビニレンの製造法。 - (4)特許請求の範囲第(3)項記載の製造法で得られ
たポリ−2,5−ジ低級アルコキシ置換フェニレンビニ
レンおよびドーパントを必須成分とする高導電性組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061216A JP2526976B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 新規高分子化合物、その製造法及びその高分子化合物から共役系高分子を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061216A JP2526976B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 新規高分子化合物、その製造法及びその高分子化合物から共役系高分子を製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234418A true JPH01234418A (ja) | 1989-09-19 |
| JP2526976B2 JP2526976B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=13164781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061216A Expired - Lifetime JP2526976B2 (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 新規高分子化合物、その製造法及びその高分子化合物から共役系高分子を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526976B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254734A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Agency Of Ind Science & Technol | 長鎖置換ポリフェニレンビニレンの前駆体、長鎖置換ポリフェニレンビニレンの製造法および高導電性組成物 |
| JPH02215804A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-28 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 共役系有機ポリマーの製造方法 |
| US5189136A (en) * | 1990-12-12 | 1993-02-23 | The Regents Of The University Of California | Conducting polymer formed of poly(2-methoxy,5-(2'-ethyl-hexyloxy)-p-phenylenevinylene) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011528A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Agency Of Ind Science & Technol | 置換ポリフェニレンビニレンの製造方法 |
-
1988
- 1988-03-14 JP JP63061216A patent/JP2526976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011528A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Agency Of Ind Science & Technol | 置換ポリフェニレンビニレンの製造方法 |
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| JPH02215804A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-28 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 共役系有機ポリマーの製造方法 |
| US5189136A (en) * | 1990-12-12 | 1993-02-23 | The Regents Of The University Of California | Conducting polymer formed of poly(2-methoxy,5-(2'-ethyl-hexyloxy)-p-phenylenevinylene) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526976B2 (ja) | 1996-08-21 |
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