JPH01234604A - 油圧駆動装置 - Google Patents

油圧駆動装置

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JPH01234604A
JPH01234604A JP63059992A JP5999288A JPH01234604A JP H01234604 A JPH01234604 A JP H01234604A JP 63059992 A JP63059992 A JP 63059992A JP 5999288 A JP5999288 A JP 5999288A JP H01234604 A JPH01234604 A JP H01234604A
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switching
hydraulic
capacity
switching valve
hydraulic pump
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Katsushi Tanaka
勝志 田中
Yasushi Yamashita
泰史 山下
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Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A9発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、油圧に応じて作動する油圧作動部と、吐出容
量を可変とした容量可変式油圧ポンプと、油圧作動部に
油圧を供給する位置と油圧供給を停止する位置とを切換
可能にして油圧作動部および前記油圧ポンプ間に介設さ
れる切換弁と、操作量に応じて吐出容量を変化させるべ
く前記油圧ポンプに連結される容量調整部と、前記切換
弁の2つの切換位置に対応した供給用操作位置および停
止用操作位置を有する切換スイッチのスイッチング態様
に応じて前記切換弁の切換作動を制御する制御回路とを
備える油圧駆動装置に関する。
(2)従来の技術 従来、かかる装置では、容量調整部を手動操作して油圧
ポンプの容量を変化させ、それにより油圧作動部の作動
量を制御するようにしている。
(3)発明が解決しようとする課題 ところが上記従来のものでは、容量調整部により油圧ポ
ンプの吐出量を大としているときに、切換弁を油圧供給
状態から油圧供給停止状態へと切換えると、−時的にサ
ージ圧が生じ、切換弁等に悪影響が及ぶ。また次に油圧
供給停止状態から油圧供給状態に切換えると、油圧ポン
プの吐出量が大であるために切換弁に悪影響が及ぶとと
もに油圧作動部に大量の油圧が一度に供給されることに
より油圧作動部にも悪影響が及ぶ。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、油
圧ポンプの吐出量を大とした状態で切換弁を切換作動せ
しめるときに、切換弁および油圧作動部に悪影響が及ぶ
ことを回避し得るようにした油圧駆動装置を提供するこ
とを目的とする。
B1発明の構成 (1)課題を解決するための手段 本発明によれば、容量調整部には、該容量調整部の操作
を可能とする操作可能状態と操作状態に拘らず該容量調
整部を吐出容量が減少する方向に強制作動せしめる強制
減少状態とを切換可能な制限手段が連結され、制御回路
は、切換スイッチの供給用操作位置から停止用操作位置
への切換操作時に、該切換時から一定時間経過して後に
切換弁を切換作動せしめるとともに、その一定時間の間
に前記制限手段を強制減少状態とすべく構成される。
(2)作用 上記構成によれば、油圧ポンプの吐出量が大であっても
切換弁を油圧供給状態から油圧供給停止状態へと切換え
るべく切換スイッチを操作すると、切換弁の切換作動が
開始する前に制限手段が強制減少状態となり、油圧ポン
プの吐出量が強制的に減少するので、切換弁の切換作動
時には油圧ポンプの吐出量は減少している。また油圧作
動部を再始動するために、切換弁を油圧供給停止状態か
ら油圧供給状態へと切換えても、油圧ポンプの容量が減
少した状態で切換弁の切換作動を行なうことができる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、油圧作動部1は、たとえばコン
クリートを供給するためのスクイズポンプに連なる油圧
モータであり、油圧ポンプ2からの供給油圧が切換弁3
を介して油圧作動部1に供給される。しかも油圧ポンプ
2は可変容量式のものであり、この油圧ポンプ2の容量
は容量調整部4により調整される。
切換弁3は、油圧ポンプ2の吐出口に連なる油圧供給路
5および油タンク6に通しる油圧解放路6一 7と、油圧作動部1に通じる一対の給・排油路8゜9と
の間に介設されるものであり、油圧供給路5を一方の給
・排油路8に連通ずるとともに他方の給・排油路9を油
圧解放路7に連通させる左側供給位置と、油圧供給路5
を他方の給・排油路9に連通させるとともに一方の給・
排油路8を油圧解放路7に連通させる右側供給位置と、
再供給位置の中間で油圧供給路5および再給・排油路8
.9を油圧解放路7に連通させる停止位置(第1図示の
状態)との3位置を切換可能である。しかも該切換弁3
には、一対のソレノイド3a、3bが備えられており、
一方のソレノイド3aが励磁されたときに切換弁3は左
側供給位置となって油圧作動部1が正方向10に駆動さ
れ、また他方のソレノイド3bが励磁されたときに切換
弁3は右側供給位置となって油圧作動部1が逆方向11
に駆動され、両ソレノイド3a、3bがともに消磁され
たときに切換弁3は停止位置となって油圧作動部1には
油圧が供給されず、この状態で油圧作動部1は停止する
。
油圧ポンプ2には、その容量を調整するための操作部1
2が備えられており、この操作部12に容量調整部4が
連結される。該容量調整部4は、補助シリンダ13と、
該補助シリンダ13の作動方向を切換えるとともに補助
シリンダ13によりフィードバック制御される補助切換
弁14と、補助シリンダ13および操作部12間を連結
するリンク機構15とを備える。
補助シリンダ13ば、シリンダ体16内にピストン17
が摺動可能に嵌合されて成り、このピストン】7に同軸
に連結されたピストンロッド17aはシリンダ体16の
一方の端壁を移動自在にかつ油密に貫通する。またシリ
ンダ体16内でピストン17により区画されたロンド室
18aには油圧供給路5から分岐した分岐油路19が連
通され、ヘッド室18bには油路20が連通される。し
かもピストン17のロンド室18aに臨む受圧面積はヘ
ッド室18bに臨む受圧面積よりも小さい。
リンク機構15は、前記補助シリンダ13におけるピス
トンロッド17aの先端が中間部に連結される連結ロッ
ド21と、該連結ロッド21の一端に連結されるベルク
ランク22とを備え、ベルクランク22の中間部は固定
の支軸23により回動自在に支承される。またベルクラ
ンク22の他端は連結部材24を介して操作部12に連
結される。これにより補助シリンダ13が伸長方向に作
動したときには操作部12は油圧ポンプ2の容量を増大
する方向に駆動され、補助シリンダ13が収縮方向に作
動したときには操作部12は油圧ポンプ2の容量を減少
する方向に駆動される。
補助切換弁14は、軸方向に移動可能なスリーブ25と
、軸方向に相対移動可能にしてスリーブ25内に嵌合さ
れるスプール25とから成り、スリーブ25は連結ロッ
ド21の他端に連結される。
スリーブ25には、分岐油路19に通じる入力ポート2
7と、前記油路20に通じる出力ポート28と、油タン
ク6に通じる解放ボート29とが設けられる。スプール
26の一端には操作レバー30が連結され、該操作レバ
ー30によりスプール26は軸方向に駆動される。しか
もスプール26は、スリーブ25との軸方向相対位置に
より、入力ポート27を出力ポート28に連通させる位
置、各ボー)27,28.29間を遮断する位置、なら
びに出力ポート28および解放ボート29間を連通ずる
位置を切換可能である。
かかる容量調整部4には、制限手段としての制御弁31
が連結される。この制御弁31は、油路20と油タンク
6との間に介設される電磁弁であリ、ソレノイド31a
が消磁されたときに油路20を油タンク6に連通し、ソ
レノイド31aが励磁されると油路20および油タンク
6間を遮断する。
而して、制御弁31のソレノイド31aを励磁した状態
で、補助切換弁14により分岐油路19および油路20
間を連通ずると、補助シリンダ13が伸長作動して油圧
ポンプ2の容量は増大し、その伸長作動による連結ロッ
ド21の移動に応じてスリーブ25が移動して分岐油路
19および油路20間が遮断されることにより補助シリ
ンダ13の作動が停止する。また補助切換弁14により
油路20を油タンク6に連通させると、補助シリンダ1
3が収縮作動して油圧ポンプ2の容量が減少し、連結ロ
ッド21を介してスリーブ25が移動するので、油路2
0および油タンク6間が遮断されて補助シリンダ13の
作動が停止する。しがるに、油圧ポンプ2の容量を増大
する方向に補助切換弁14を操作しているときに、ソレ
ノイド31aを消磁して油路20を油タンク6に連通さ
せると、補助切換弁14の位置に拘らず、補助シリンダ
13のヘット室18bが油タンク6に連通し、補助シリ
ンダ13が収縮作動して油圧ポンプ2の容量が強制的に
減少せしめられる。
前記切換弁3のソレノイド3a、3bおよび制御弁31
のソレノイド31aの励磁および消磁は、第2図で示す
制御回路32により制御されるものであり、この制御回
路32は、メインスイッチ33を介して図示しない電源
の十端子に接続されるライン34と、前記電源の一端子
に接続されるライン35との間に接続される。
制御回路32は、前記切換弁3の左側および右側供給位
置に対応する2つの操作位置間に停止位置に対応する操
作位置を配置した切換スイッチ36を備える。この切換
スイッチ36は、ライン34に接続される共通接点36
aと、切換弁3の左側供給位置に対応する個別接点36
bと、切換弁3の右側供給位置に対応する個別接点36
cとを有する。共通接点36aを一方の個別接点36b
に接続する操作位置と、共通接点36aを他方の個別接
点36cに接続する操作位置との間には、共通接点36
aを両個別接点36b、36cのいずれにも接続しない
操作位置があり、この操作位置は切換弁3の停止位置に
対応する。
一方の個別接点36bはダイオード37およびソレノイ
ド31aを介してライン35に接続され、他方の個別接
点36cはダイオード38およびタイマTを介してライ
ン35に接続される。しかもダイオード37およびソレ
ノイド31a間と、ダイオード38およびタイマT間と
は相互に接続される。また一方の個別接点36bはタイ
マスイッチSTIおよび第1リレーコイルCRIを介し
てライン35に接続され、他方の個別接点36cはタイ
マスイッチS T2および第2リレーコイルCR2を介
してライン35に接続される。タイマスイッチSTi 
 Sr1は常開接点であり、またタイマTは、その通電
停止時から限時時間ΔTdたとえば0.5秒経過後にタ
イマスイッチSTI、  Sr1を限時復帰作動させる
ものであり、したがってタイマTが通電されると両タイ
マスイッチST1、Sr1は導通するが、タイマTの通
電停止から限時時間ΔTdが経過したときに遮断する。
ライン34.35間には第1リレースイツチSR1およ
びソレノイド3aから成る直列回路と、第2リレースイ
ツチSR2およびソレノイド3bから成る直列回路とが
並列に接続される。両リレースイッチSRI、SR2は
常開接点であり、対応するリレーコイルCRI、CR2
の励磁に応じて導通する。
次にこの実施例の作用について第3図を参照しながら説
明すると、先ず第3図(a)で示すように切換スイッチ
36をたとえばその共通接点36aが一方の個別接点3
6bに接続した操作位置とした場合を想定する。この共
通接点36aの個別接点36bとの導通に応じて第3図
(b)で示すようにタイマTが通電され、さらに第3図
(c)で示すようにリレーコイルCRIが励磁され、第
3図(d)および第3図(e)で示すようにソレノイド
3a、31aが励磁される。
このとき切換弁3は左側供給位置となっており、また制
御弁31は油路20を油タンク6とは遮断した状態とな
っている。このため補助切換弁14の操作による容量調
整部4の作動により油圧ポンプ2の容量が任意に調整さ
れ、それに応して油圧作動部2への油圧供給量が制御さ
れる。
この際、油圧ポンプ2の容量を最大にした状態で、切換
弁36をその共通接点36aが両個別接点36b、36
cのいずれにも接続しない状態に切換えた場合を想定す
る。そうすると、タイマTへの通電も遮断されるが、そ
の通電遮断時から限時時間△Tdが経過するまではリレ
ーコイルCR1の励磁状態は持続しており、したがって
その間はソレノイド3aも励磁されたまであり、切換弁
3は左側供給位置を維持している。一方、前記限時時間
△Tdが経過する間に、上記切換スイッチ36の切換操
作に応じてソレノイド31aは消磁しており、制御弁3
1は油路20を油タンク6に連通した状態となっている
。このため、容量調整部4は、油圧ポンプ2の容量を減
少する方向に強制作動せしめられる。これにより切換弁
3がその左側供給位置から停止位置に切換作動する前に
、油圧ポンプ2の容量は減少しており、切換弁3の切換
作動時にサージ圧が生じることはなく、油圧作動部2お
よび切換弁3等にそのサージ圧による悪影響が及ぶこと
はない。
また切換弁3を、その停止位置から左側供給位置に戻し
て油圧作動部1を再始動すべく、切換スイッチ36の共
通接点36aを個別接点36bに再び接続するように操
作すると、油圧ポンプ2の容量は既に減少しているので
、切換弁3および油圧作動部1に悪影響が及ぶことはな
く、容量調整部4の操作により油圧ポンプ2の容量を増
大していけばよい。
また切換弁3の右側供給位置と停止位置との間での切換
操作時においても、上述と同様の作用が生し、作動状態
から停止状態への切換時には油圧ポンプ2の容量が強制
的に減少され、停止状態からの再始動時には油圧ポンプ
2は容量が最小の状態から作動することになる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、容量調整部には、該容量
調整部の操作を可能とする操作可能状態と操作状態に拘
らず該容量調整部を吐出容量が減少する方向に強制作動
せしめる強制減少状態とを切換可能な制限手段が連結さ
れ、制御回路は、切換スイッチの供給用操作位置から停
止用操作位置への切換操作時に、該切換時から一定時間
経過して後に切換弁を切換作動せしめるとともに、その
一定時間の間に前記制限手段を強制減少状態とずべく構
成されるので、油圧作動部の作動を停止すべく切換スイ
ッチを操作したときには切換弁の切換作動前に油圧ポン
プの容量が強制的に減少され、それによりサージ圧が生
しることはなく、切換弁および油圧作動部に悪影響が及
ぶことを防止することができる。また再始動時には油圧
ポンプはその容量が小さい状態から作動するので、この
再始動時にも切換弁および油圧作動部に悪影響が及ぶこ
とはない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体系統図、第2図は制御回路の構成を示す電気回路図、
第3図はタイミングチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧に応じて作動する油圧作動部と、吐出容量を可変と
    した容量可変式油圧ポンプと、油圧作動部に油圧を供給
    する位置と油圧供給を停止する位置とを切換可能にして
    油圧作動部および前記油圧ポンプ間に介設される切換弁
    と、操作量に応じて吐出容量を変化させるべく前記油圧
    ポンプに連結される容量調整部と、前記切換弁の2つの
    切換位置に対応した供給用操作位置および停止用操作位
    置を有する切換スイッチのスイッチング態様に応じて前
    記切換弁の切換作動を制御する制御回路とを備える油圧
    駆動装置において、容量調整部には、該容量調整部の操
    作を可能とする操作可能状態と操作状態に拘らず該容量
    調整部を吐出容量が減少する方向に強制作動せしめる強
    制減少状態とを切換可能な制限手段が連結され、制御回
    路は、切換スイッチの供給用操作位置から停止用操作位
    置への切換操作時に、該切換時から一定時間経過して後
    に切換弁を切換作動せしめるとともに、その一定時間の
    間に前記制限手段を強制減少状態とすべく構成されるこ
    とを特徴とする油圧駆動装置。
JP63059992A 1988-03-14 1988-03-14 油圧駆動装置 Expired - Lifetime JPH0796882B2 (ja)

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CN103963664B (zh) * 2014-05-20 2016-08-31 天津雅迪实业有限公司 一种电动车起步调速方法及装置

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JPS6021200A (ja) * 1983-07-15 1985-02-02 Daikin Ind Ltd 圧抜き油圧回路
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JPS62183322A (ja) * 1986-02-07 1987-08-11 Niigata Eng Co Ltd 射出成形機における制御装置

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