JPH01236806A - 電圧フォロワ回路 - Google Patents

電圧フォロワ回路

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JPH01236806A
JPH01236806A JP63061963A JP6196388A JPH01236806A JP H01236806 A JPH01236806 A JP H01236806A JP 63061963 A JP63061963 A JP 63061963A JP 6196388 A JP6196388 A JP 6196388A JP H01236806 A JPH01236806 A JP H01236806A
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JP
Japan
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transistor
current
base
transistors
emitter
Prior art date
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Pending
Application number
JP63061963A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Minami
善久 南
Katsunori Nanpo
南保 勝典
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バイポーラ回路を有する集積回路に用いられ
る電圧フォロワ回路に関する。
(従来の技術) 第4図は、従来のこの種の回路例を示すものである。第
4図において、20は第1のトランジスタ、21は第2
のトランジスタ、22は第3のトランジスタ、23は出
力端子、24は入力端子、25は第4のトランジスタ、
26は第5のトランジスタ、27は第1の電流源、28
は第2の電流源である。
次に、上記従来例の動作について説明する。第4図にお
いて、第1のトランジスタ20と第2のトランジスタ2
1が構成するカレントミラーのミラー比は、第4のトラ
ンジスタ25のコレクタ電流をIい第5のトランジスタ
26のコレクタ電流を工。
とすると、 ■2/11=−勤一  ・・・・・・・・・・・・・・
・(1)2+h、M となる。このI2/Lなる電流比で第4のトランジスタ
25と第5のトランジスタ26がつり合っている時の第
4のトランジスタ25のベース・エミッタ間電圧v0、
と、第5のトランジスタ26のペースエミッタ間電圧v
lI!!2の差は、第4のトランジスタ25のベース電
流と第5のトランジスタ26のベース電流は非常に小さ
くかつほぼ等しい値になり、電流比には影響を与えない
ので無視して考えると、ΔV、、=V、l!、−v8.
、  −・−・−・・・・−(2)工。=I、+I、 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4
)(4)式を(3)式に代入すると。
Ix/ Iz= extユA V am   、、、 
−・−= (5)T (5)式をΔv8I!を求める式に直すと、ΔvllI
!=五工n−u   −・−−−−−−−−−−−(6
)q  ”I2 ここで、I、/I、は既に求めた電流比I2/11の逆
数である。したがって、(6)式かられかるように、従
来の回路ではΔ■□のオフセットが発生する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の回路では(6)式で求められたΔv0が入出
力電圧差となって発生し、Δv8+!は第4のトランジ
スタ25および第5のトランジスタ26の電流増幅率が
小さくなればなるほど大きくなるという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決し、オフセット電
圧の極めて小さい電圧フォロワ回路をうろことを目的と
するものである6 (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、カレントミラーと
、第3.第4のトランジスタによる差動回路と、第1.
第2の電流源および第5.第6のトランジスタとを備え
、第3のトランジスタのコレクタをカレントミラーの基
準電流入力側に接続し、ベースは入力端子に接続する。
また、第4のトランジスタのコレクタはカレントミラー
の電流出力側に接続し、ベースは出力端子に接続する。
第”3および第4のトランジスタのエミッタは第1の電
流源に接続し、第5のトランジスタのベースはカレント
ミラーの電流出力側、エミッタは第2の電流源に接続す
る。さらに、第6のトランジスタのベースを第5のトラ
ンジスタのエミッタに接続し、第6のトランジスタのエ
ミッタを出力端子に接続するように構成したものである
(作 用) 本発明は、上記のような構成により、第3.第4のトラ
ンジスタのコレクタ電流の差を第5のトランジスタのベ
ース電流で補正することができ、第3.第4のトランジ
スタのコレクタ電流はほぼ等しくなり、従来の回路に比
較して入力電圧と出力電圧のオフセットを非常に小さく
することができるという効果を有する。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。第1
図において、1および2は第1および第2のトランジス
タであり、カレントミラーを構成する。3は入力端子、
4および5は第3および第4のトランジスタであり、差
動回路を構成している。6は第1の電流源、7は第2の
電流源、8および9は第5および第6のトランジスタ、
10は出力端子、11は第3の電流源である。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、第1のトランジスタ1のエミッタ電流をI+
!1%第2のトランジスタ2のエミッタ電流をI。、第
3のトランジスタ4のコレクタ電流を工。い第4のトラ
ンジスタ5のコレクタ電流をIce、第1の電流源6の
電流を工1、第2の電流源7の電流を工2、第1ないし
第5のトランジスタ1,2,4,5.8の電流増幅率は
すべて等しくhpl!、第5のトランジスタ8のベース
電流を無視すると、第1のトランジスタ1のエミッタ電
流工。□、第2のトランジスタのエミッタ電流I0はカ
レントミラーにより エ。”l111     ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ (7)したがって、第1のト
ランジスタ1と第2のトランジスタ2のベース電流は等
しく、これをI7とすると。
IB=IE□/ h pt = I。/ h、 pm・
・・・・・(8)なお、第3のトランジスタ4のコレク
タ電流工。1は、 ■。□=I、□+18□/h、I!+I。/hpI!=
I、□+2I、   ・・・・・・・・・・・・・・・
(9)となる。第4のトランジスタ5のコレクタ電流工
。2は、 IC,=I□   ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(10)となる。ここで、I、工と工
。2を比較すると、工。1はIC2より2I、たけ多い
ことがわかる。この2I、の差が差動回路を構成するト
ランジスタのベース・エミッタ間電圧に差を発生させ、
オフセットが生じる。そこで、第4のトランジスタ5の
コレクタ電流工。2を第5のトランジスタ8のべ一入電
流により補正し、■。、と工。2の差をできる限り小さ
くするようにする。その方法は、第2の電流源7を第5
のトランジスタ8のエミッタに接続することにより行な
われる。第5のトランジスタ8のエミッタ電流は、第2
の電流源7の電流工8により決まる。したがって、第5
のトランジスタ8のベース電流を工□とすると、 ■□” I z / h□  ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(11)となり、この工□を第4のトラ
ンジスタのコレクタ電流工Caに考慮すると、工。2は ■。、=I。土工2/hFII  ・・・・・・・・・
(12)となる、ここで、(9)式のI8と第1の電流
源6の電流工□との関係を調べる。まず、第1および第
2のトランジスタ1,2のエミッタ電流は、第3および
第4のトランジスタ4,5が構成する差動回路がつり合
っている状態でほぼ差動回路を駆動する電流の1/2に
なるので、第1の電流源6の電流■□のほぼ1/2にな
り第1および第2のトランジスタ1,2のエミッタ電流
■。、I2□はI□岬L/2.II!2句工□/2 ・
・・(13)となり、第1および第2のトランジスタ1
,2のベース電流I8は、(8)式より となり、第3のトランジスタ4のコレクタ電流■。□は
、(9)式および(14)式よりとなる。ここで、 (
12)式と(15)式を比較してみると、(12)式の
右辺第1項の工。と(15)式の右辺第1項I8□は(
7)式より等しいことがわかる。また。
(12)式の右辺第2項I −/ h P!+と(15
)式の右辺第2項I□/)lpgは、第1および第2の
電流源6゜7の電流I、と12を等しくすることにより
等しくなり、また、(12)式と(15)式は等しくな
り、第4のトランジスタのコレクタ電流工。□と第5の
トランジスタのコレクタ電流工。2はほぼ等しくなる。
これにより、第3および第4のトランジスタ4゜5のベ
ース・エミッタ間電圧がほぼ等しくなり、差動回路を構
成するトランジスタ、即ち第3および第4のトランジス
タ4,5のベース電位はほぼ等しくなり、入力端子3と
出力端子10の電位差。
オフセットはほぼ零となる。
第2図および第3図は本発明の応用例である。
第2図において、1は第1のトランジスタ、2は第2の
トランジスタ、3は入力端子、4は第3のトランジスタ
、5は第4のトランジスタ、6は第1の電流源、7は第
2の電流源、8は第5のトランジスタ、9は第6のトラ
ンジスタ、10は出力端子、11は第3の電流源、12
は第1の抵抗、13は第2の抵抗、14は第3の抵抗、
15は第7のトランジスタ、16は第8のトランジスタ
である。
第2図は、第1図の第2の電流源7と逆極性の電流源7
を用いて、該電流を第7のトランジスタ15と第8のト
ランジスタ16が構成する第2のカレントミラーにより
反転して第5のトランジスタ8に供給したもので、こう
することにより、第1の電流源と第2の電流源が同極性
になり、回路が簡単になり。第1および第2の電流源6
,7の電流11と12のバランスがとりやすい。
第3図において、1〜16は第2図の1〜16と同じで
あり、17は第4の抵抗、18は第5の抵抗である。
第3図は、第2図において第4のトランジスタ5のベー
スと出力端子10の間に第4の抵抗17を設け、また、
第4のトランジスタ5と接地間に第5の抵抗18を設け
て反転回路としたもので、第4および第5の抵抗17.
18の抵抗比を変えることにより、反転増幅器として用
いることもできる。
(発明の効果) 本発明は、上記実施例より明らかなように、従来の電圧
フォロワ回路と異なりオフセットをほぼ零にすることが
でき1回路の性能をさらに高精度化した電圧フォロワ回
路を実現できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例の電圧フォロワ回路図、
第2図および第3図は本発明を用いた応用例の回路図、
第4図は従来の電圧フォロワ回路図である。 1.20・・・第1のトランジスタ、 2,21・・・
第2のトランジスタ、 3.z4・・・入力端子、4.
22・・・第3のトランジスタ、5.25・・・第4の
トランジスタ、6.27・・・第1の電流源、 7,2
8・・・第2の電流源、 8,26・・・第5のトラン
ジスタ、 9・・・第6のトランジスタ、10.23・
・・出力端子、11・・・第3の電流源、12・・・第
1の抵抗、 13・・・第2の抵抗、 14・・・第3
の抵抗、 15・・・第7のトランジスタ、16・・・
第8のトランジスタ、 17・・・第4の抵抗、18・
・・第5の抵抗。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 + 、、−To+のトランジスタ      2・・・
′$2のトランラスタ3・・・き、カSr      
      4・・・ネ39トランジスタ5・・・半4
のトランジスタ       6・・・lb 19 ’
l SK K7・・・第20屯−Aン水       
  8・・・察5句トランジスタ9・・・慧6つトラン
ジスタ      10・・・諷jJ塙3  1ト第3
の電洸派第2図 1・・$+a)ランラスタ         2・−第
24)ランラスタ3・−λカM3      4−$3
のトランジスタ   5−、’$4つ上ランジスタロ・
・・劇(電傭)承    7・・VJ2つ電傭遠  8
・・連5のトランジスタ+−’h6#+)ランジ入夕 
   1o・・・弘p埒1311・・・あ 3今電退う
秋12、・’#IQ、*XK       13−$2
n、tffN      14・ *3n*a15−事
7のトランジスタ   16・・・第84)ランジスタ
第3図 1・猶1のトランジスタ         2・・・第
24 トランジスタ3・・・人力堝3      4=
−第3Φトランジスタ   5−・第4つトランジスタ
6・・・半19電真裏に    7・・・ 第2つ電性
う牧  8・・・第59トランジスタ9・・・¥!J6
#+)ランジ人夕    10・・・弘戸堝3    
旧葛3つ電7j*12・・−$1/)浄(N九    
  13・・・猶2の]K坑     14・・・第3
吟氷賭。 15−第7ψトクンジスタ   16・・・第8dラン
ジスタ17−・・第4の」氏坑     旧・・・漬5
9木)九第4図 200.第19)ランジ久り 21・・・vj2つトランジスタ 22・・・ 第39トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1、第2のトランジスタでカレントミラーを構成し、
    第1、第2のトランジスタと逆極性の第3、第4のトラ
    ンジスタで差動回路を構成し、第3、第4のトランジス
    タのエミッタは第1の電流源に接続され、第3のトラン
    ジスタのコレクタはカレントミラーの基準電流入力側に
    接続され、第4のトランジスタのコレクタはカレントミ
    ラーの電流出力側に接続され、第3のトランジスタのベ
    ースは入力端子に接続され、第4のトランジスタのベー
    スは出力端子に接続され、第1、第2のトランジスタと
    同極性の第5のトランジスタのベースはカレントミラー
    の電流出力側に接続され、第5のトランジスタのエミッ
    タは第1の電流源とは逆極性の第2の電流源に接続され
    、第1、第2のトランジスタとは逆極性の第6のトラン
    ジスタのベースは第2の電流源と第5のトランジスタの
    エミッタの接続点に接続され、第6のトランジスタのエ
    ミッタは出力端子に接続され、第5のトランジスタのエ
    ミッタ電流を第1の電流源の電流とほぼ同等に設定する
    ように構成し、第1、第2のトランジスタのベース電流
    によるカレントミラーのミラー比の悪化を第5のトラン
    ジスタのベース電流で補正し最小限にし、ミラー比がで
    きる限り1に近づくようにすることを特徴とする電圧フ
    ォロワ回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04347924A (ja) * 1990-03-21 1992-12-03 Internatl Business Mach Corp <Ibm> トランジスタの耐飽和回路及びバッファ回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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