JPS5953591B2 - 電子式翻訳機 - Google Patents
電子式翻訳機Info
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- JPS5953591B2 JPS5953591B2 JP55154828A JP15482880A JPS5953591B2 JP S5953591 B2 JPS5953591 B2 JP S5953591B2 JP 55154828 A JP55154828 A JP 55154828A JP 15482880 A JP15482880 A JP 15482880A JP S5953591 B2 JPS5953591 B2 JP S5953591B2
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- JP
- Japan
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- word
- key
- words
- memory
- control circuit
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/237—Lexical tools
- G06F40/242—Dictionaries
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
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- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子式翻訳機に関する。
近年、例えば日本語の単語を入力するとその単語を英訳
して表示する電子式翻訳機が開発されている。
して表示する電子式翻訳機が開発されている。
しかして、この種翻訳機は、容量の限られているメモリ
内にできるだけ多くの単語を収録する必要があることか
ら、動詞の過去形、形容詞の比較級などの変化語形のう
ち規則的なものについてはメモリに記憶させていない。
従つて、叙上の如き単語の翻訳は原形のみにしか行なう
ことができず、使用者は翻訳したい単語を自分で原形に
直してから翻訳機に入力しなければならないという問題
があつた。この発明は上記事情に鑑みて成されたもので
、規則的な語形変化をする単語については、その変化語
形をメモリに記憶しておくことな<、原形を特殊な形で
記憶することにより、変化語形の翻訳を可能とする電子
式翻訳機を堤供することを目的とする。
内にできるだけ多くの単語を収録する必要があることか
ら、動詞の過去形、形容詞の比較級などの変化語形のう
ち規則的なものについてはメモリに記憶させていない。
従つて、叙上の如き単語の翻訳は原形のみにしか行なう
ことができず、使用者は翻訳したい単語を自分で原形に
直してから翻訳機に入力しなければならないという問題
があつた。この発明は上記事情に鑑みて成されたもので
、規則的な語形変化をする単語については、その変化語
形をメモリに記憶しておくことな<、原形を特殊な形で
記憶することにより、変化語形の翻訳を可能とする電子
式翻訳機を堤供することを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する
。第1図にこの発明を採用した電子式翻訳機の平面図を
示す。
。第1図にこの発明を採用した電子式翻訳機の平面図を
示す。
翻訳機の本体1上面には各種キー群2が配設され、3は
パワーオン及びオールクリアキー、4はパワーオフキー
、5は日本語入カモートを指示するキー、6は英語入力
モードを指示するキー、7は入力された単語または文の
翻訳を指示するキー、8は1文字訂正キー、9は小文字
指定キー、10はスペースキーである。一方、残りのキ
ーは英語または日本語の入力をするためのキーで、上記
和キー5を操作した後は各キーに記されているカナが入
力され、英キー6を操作した後は各キーに記されている
アルファベットが入力される。また、11は表示部であ
り、例えば20桁の5×7ドットマトリクス液晶表示装
置からなる。l 次に、第2図にこの発明を採用した電
子式翻訳機の全体構成を示す。20は上記各1−群のキ
操作信号を解読して、アルファベットキー、カナキー等
のキーコードをキーバッファ21へ送出し、また和キー
5、英キー6、訳キー7等のコントロ、−ルキーのキー
操作時にはそのキーコードを制御回路22へ送出するデ
コーダである。
パワーオン及びオールクリアキー、4はパワーオフキー
、5は日本語入カモートを指示するキー、6は英語入力
モードを指示するキー、7は入力された単語または文の
翻訳を指示するキー、8は1文字訂正キー、9は小文字
指定キー、10はスペースキーである。一方、残りのキ
ーは英語または日本語の入力をするためのキーで、上記
和キー5を操作した後は各キーに記されているカナが入
力され、英キー6を操作した後は各キーに記されている
アルファベットが入力される。また、11は表示部であ
り、例えば20桁の5×7ドットマトリクス液晶表示装
置からなる。l 次に、第2図にこの発明を採用した電
子式翻訳機の全体構成を示す。20は上記各1−群のキ
操作信号を解読して、アルファベットキー、カナキー等
のキーコードをキーバッファ21へ送出し、また和キー
5、英キー6、訳キー7等のコントロ、−ルキーのキー
操作時にはそのキーコードを制御回路22へ送出するデ
コーダである。
この制御回路22はシステム全体を制御するもので、マ
イクロインストラクシヨン、タイミング制御回路等を備
えている。また、上記制御回路22には、メモリ22M
が接続される。このメモリ22Mには演算用レジスタ、
フラグレジスタが構成される。しかして、上記キーバツ
フア21は入力されて来たキヤラクタを順次シフトして
保持し、上記制御回路22から信号線aを介して読み出
し信号が与えられたときに、記憶している単語情報をバ
スラインbを介して比較回路23へ送出する。この比較
回路23にはバスラインCを介して第1のROMパター
ン24から出力されるデ゛一タが供給され、上記制御回
路22からバスラインaを介して印加される比較指令に
従つて上記キーバツフア2]のデータと第1のROMパ
ターン24のデータを比較し、比較結果をバスラインa
を介して制御回路22へ出力すると共に、比較の結果一
致したキヤラクタ部分をバスラインdを介して制御回路
22へ送出する。上記第1のROMパターン24は第3
図に示すような記憶構成となつており、単語の語形変化
における語尾部分と、その語尾が使用されるときの状況
フラグを記憶している。なお、語尾部分は頭尾を逆に記
憶している。一方、25は第2のROMパターンで、英
語領域からなり、第4図に示すように、単語とその品詞
情報及び対訳となる単語が記憶されているアドレスを記
憶して,いる。しかして、例えば「STOP」という単
語は過去形が「STOPPED」となつて、原形の語尾
Pに同じ文字Pを重ね、その後に「ED」を付加してい
る。このように語形変化のとき原形の語尾を重ねる単語
は、原形の語尾に特殊マーク「△」と.重ねるべきキヤ
ラクタとを付加している。この第2のROMパターン2
5に記憶されている単語は判別回路26、バスラインe
を介して上記比較回路23に供給され、制御回路22か
らバスラインD,bを介して送出されるデータと比較j
される。
イクロインストラクシヨン、タイミング制御回路等を備
えている。また、上記制御回路22には、メモリ22M
が接続される。このメモリ22Mには演算用レジスタ、
フラグレジスタが構成される。しかして、上記キーバツ
フア21は入力されて来たキヤラクタを順次シフトして
保持し、上記制御回路22から信号線aを介して読み出
し信号が与えられたときに、記憶している単語情報をバ
スラインbを介して比較回路23へ送出する。この比較
回路23にはバスラインCを介して第1のROMパター
ン24から出力されるデ゛一タが供給され、上記制御回
路22からバスラインaを介して印加される比較指令に
従つて上記キーバツフア2]のデータと第1のROMパ
ターン24のデータを比較し、比較結果をバスラインa
を介して制御回路22へ出力すると共に、比較の結果一
致したキヤラクタ部分をバスラインdを介して制御回路
22へ送出する。上記第1のROMパターン24は第3
図に示すような記憶構成となつており、単語の語形変化
における語尾部分と、その語尾が使用されるときの状況
フラグを記憶している。なお、語尾部分は頭尾を逆に記
憶している。一方、25は第2のROMパターンで、英
語領域からなり、第4図に示すように、単語とその品詞
情報及び対訳となる単語が記憶されているアドレスを記
憶して,いる。しかして、例えば「STOP」という単
語は過去形が「STOPPED」となつて、原形の語尾
Pに同じ文字Pを重ね、その後に「ED」を付加してい
る。このように語形変化のとき原形の語尾を重ねる単語
は、原形の語尾に特殊マーク「△」と.重ねるべきキヤ
ラクタとを付加している。この第2のROMパターン2
5に記憶されている単語は判別回路26、バスラインe
を介して上記比較回路23に供給され、制御回路22か
らバスラインD,bを介して送出されるデータと比較j
される。
上記第1のROMパターン24及び第2のROMパター
ン25のアドレス指定は、制御回路22からバスライン
fを介して出力されるアドレス指定信号をROMアドレ
スデコーダ27でデコードして得られるアドレス情報に
よつて各々なダされる。上記判別回路26は第2のRO
Mパターン25から読み出した単語中に特殊マークがあ
るか否かを判別し、特殊マークが検出されるまでのキヤ
ラクタをバスラインeを介して比較回路に送出すると共
に、特殊マーク検出信号を信号線gを介して制御回路2
2へ送出する回路で、その詳細は後述する。
ン25のアドレス指定は、制御回路22からバスライン
fを介して出力されるアドレス指定信号をROMアドレ
スデコーダ27でデコードして得られるアドレス情報に
よつて各々なダされる。上記判別回路26は第2のRO
Mパターン25から読み出した単語中に特殊マークがあ
るか否かを判別し、特殊マークが検出されるまでのキヤ
ラクタをバスラインeを介して比較回路に送出すると共
に、特殊マーク検出信号を信号線gを介して制御回路2
2へ送出する回路で、その詳細は後述する。
また、28は比較処理の結果、入力した単語に一致した
第2のROMパターン25内の単語と共に記憶されてい
る対訳アドレスを記憶するアドレスバツフアで、このア
ドレスバツフア28に記憶されたデータをROMアドレ
スデコーダ27でデコードして第2のROMパターン2
5のアドレスを指定する。29は表示制御回路、30は
表示装置であり、入力単語及び訳語を表示する。
第2のROMパターン25内の単語と共に記憶されてい
る対訳アドレスを記憶するアドレスバツフアで、このア
ドレスバツフア28に記憶されたデータをROMアドレ
スデコーダ27でデコードして第2のROMパターン2
5のアドレスを指定する。29は表示制御回路、30は
表示装置であり、入力単語及び訳語を表示する。
次に、第5図により判別回路26の構成を説明する。第
2のROMパターン25から出力された単語データはア
ンドゲート51を介してバツフア52に書込まれ、バス
ラインeを介して比較回路23へ送出される。また、上
記第2のROMパターン25からのデータはデコーダ5
3に入力されてデコードされ、特殊マータ「△」が検出
されるとナンドゲート54に対しゝ1″信号を出力する
。一方、55はS−R型フリツプフロツプで、第1のR
OMパターン24のデータに対する比較処理の際一致デ
ータが得られた場合にセツト信号Sが、得られなかつた
場合にりセツト信号Rが制御回路22から印加される。
このフリツプフロツプ55のセツト時出力信号は上記ナ
ンドゲート54に供給される。従つて、このナンドゲー
ト54は、翻訳モードが英語→日本語モードで第1のR
OMパターン24に対する比較処理の際に一致出力が得
られたときに、第2のROMパターン25から読み出し
た単語に特殊マークが検出されたときのみその出力は″
0″になる。しかして、このナンドゲート54からの出
力信号は上記アワドケート51へゲート信号として供給
されると共に、信号線gを介して制御回路22に対し比
較処理停止要求信号として出力される。次に、上記の様
に構成される本実施例の動作について説明する。
2のROMパターン25から出力された単語データはア
ンドゲート51を介してバツフア52に書込まれ、バス
ラインeを介して比較回路23へ送出される。また、上
記第2のROMパターン25からのデータはデコーダ5
3に入力されてデコードされ、特殊マータ「△」が検出
されるとナンドゲート54に対しゝ1″信号を出力する
。一方、55はS−R型フリツプフロツプで、第1のR
OMパターン24のデータに対する比較処理の際一致デ
ータが得られた場合にセツト信号Sが、得られなかつた
場合にりセツト信号Rが制御回路22から印加される。
このフリツプフロツプ55のセツト時出力信号は上記ナ
ンドゲート54に供給される。従つて、このナンドゲー
ト54は、翻訳モードが英語→日本語モードで第1のR
OMパターン24に対する比較処理の際に一致出力が得
られたときに、第2のROMパターン25から読み出し
た単語に特殊マークが検出されたときのみその出力は″
0″になる。しかして、このナンドゲート54からの出
力信号は上記アワドケート51へゲート信号として供給
されると共に、信号線gを介して制御回路22に対し比
較処理停止要求信号として出力される。次に、上記の様
に構成される本実施例の動作について説明する。
まず「SPEAKS」という単語を翻訳する場合を例に
とると、初めに英キー6を操作して英語入力モードに設
定する。
とると、初めに英キー6を操作して英語入力モードに設
定する。
この際、英キー6の操作信号はキーデコーダ20により
解読され、そのキーコードが制御回路22に送出される
ことにより、制御回路22は英語入力モードに設定され
る。次に、アルフアベツトキ一により「SPEAKS」
を入力すると、各アルフアベツトのコードがキーデコー
ダ20で作成され、キーバツフア21に入力される。続
いて訳キー7を操作すると、その操作信号は制御回路2
2に与えられ、制御回路22はバスラインaを介してキ
ーバツフア21に読み出し指令を与え、且つ比較回路2
3に対し比較指令を出力すると共にバスラインfを介し
て第1のROMパターン24の先頭アドレスを指定する
ことによつて比較処理が開始される。この際、キーバツ
フア21に記憶されている単語の後ろから第1のROM
パターン24の内容と比較していくものとする。すなわ
ち、「SPEAKS」は「SKAEPS」の順に比較処
理を行なうことになる。
解読され、そのキーコードが制御回路22に送出される
ことにより、制御回路22は英語入力モードに設定され
る。次に、アルフアベツトキ一により「SPEAKS」
を入力すると、各アルフアベツトのコードがキーデコー
ダ20で作成され、キーバツフア21に入力される。続
いて訳キー7を操作すると、その操作信号は制御回路2
2に与えられ、制御回路22はバスラインaを介してキ
ーバツフア21に読み出し指令を与え、且つ比較回路2
3に対し比較指令を出力すると共にバスラインfを介し
て第1のROMパターン24の先頭アドレスを指定する
ことによつて比較処理が開始される。この際、キーバツ
フア21に記憶されている単語の後ろから第1のROM
パターン24の内容と比較していくものとする。すなわ
ち、「SPEAKS」は「SKAEPS」の順に比較処
理を行なうことになる。
まず、第1のROMパターン24から「D]が読み出さ
れてキーバツフア21の内容と共に比較回路23に入力
され、比較処理が行なわれるが、一致しないので比較回
路23は不一致信号をバスラインaを介して制御回路2
2に送出する。その結果、第1のROMパターン24の
アドレスがインクリメントされて、次は「DE」との比
較がなされる。同様にして第1のROMパターン24か
ら「S」が読み出されたとき、[SPEAKS」の最後
の「S」の一致が検出され、比較回路23はバスライン
aを介して制御回路22に対し一致信号を出力する。
れてキーバツフア21の内容と共に比較回路23に入力
され、比較処理が行なわれるが、一致しないので比較回
路23は不一致信号をバスラインaを介して制御回路2
2に送出する。その結果、第1のROMパターン24の
アドレスがインクリメントされて、次は「DE」との比
較がなされる。同様にして第1のROMパターン24か
ら「S」が読み出されたとき、[SPEAKS」の最後
の「S」の一致が検出され、比較回路23はバスライン
aを介して制御回路22に対し一致信号を出力する。
制御回路22はこの一致信号を受けて、バスラインaを
介して判別回路26内のフリツブフロツプ55にセツト
信号Sを印加する。また、上記第1のROMパターン2
4から読み出されたデータ「S」と共に記憶されている
状況を示すフラグ情報は、比較回路23及びバスライン
dを介して制御回路22へ送られ、メモリ22M内に構
成されるフラグレジスタに書き込まれる。また、制御回
路22はキーバツフア21に記憶されている単語のうち
一致したキヤラクタを削除した残りのキヤラクタをメモ
リ22Mに書き込む。これにより「SPEAK」がメモ
リ22Mに貯えられる。次に、このメモリ22Mに貯え
られたデータと第2のROMパターン25に記憶されて
いるデータの比較処理が行なわれる。まず、制御回路2
2はバスラインfを介して第2のROMパターン25の
先頭アドレスを指定する。第2のROMパターン25か
らは指定されたアドレスの単語が読み出され、判別回路
26のアンドゲート51及びデコーダ53に供給される
。このとき、翻訳モードは英語→日本語モードであり、
且つフリツプフロツプ55がセツトされている。しかし
て、第2のROMパターン25における「SPEAK」
のアドレスが指定されたとき、読み出されたデータは上
記アンドゲート51及びデコーダ53に「S」、「P」
、「E」・・・の順で供給されるが、特殊マークはデコ
ーダ53にて検出されないので゛、ナンドゲート54の
出力はn″となるから、第2のROMパターン25から
出力されたデータはそのままアンドゲート51を介して
順次バツフア52に書込まれる。そして、比較回路23
へ送られて、上述のメモリ22Mに書き込まれたデータ
との比較がなされ、一致が検出されると、第2のROM
パターン25の「SPEAK」と共に記憶されている品
詞情報と対訳アドレスが判別回路26、比較回路23、
バスラインdを介して制御回路22に読み込まれ、その
品詞が動詞であることが判断される。
介して判別回路26内のフリツブフロツプ55にセツト
信号Sを印加する。また、上記第1のROMパターン2
4から読み出されたデータ「S」と共に記憶されている
状況を示すフラグ情報は、比較回路23及びバスライン
dを介して制御回路22へ送られ、メモリ22M内に構
成されるフラグレジスタに書き込まれる。また、制御回
路22はキーバツフア21に記憶されている単語のうち
一致したキヤラクタを削除した残りのキヤラクタをメモ
リ22Mに書き込む。これにより「SPEAK」がメモ
リ22Mに貯えられる。次に、このメモリ22Mに貯え
られたデータと第2のROMパターン25に記憶されて
いるデータの比較処理が行なわれる。まず、制御回路2
2はバスラインfを介して第2のROMパターン25の
先頭アドレスを指定する。第2のROMパターン25か
らは指定されたアドレスの単語が読み出され、判別回路
26のアンドゲート51及びデコーダ53に供給される
。このとき、翻訳モードは英語→日本語モードであり、
且つフリツプフロツプ55がセツトされている。しかし
て、第2のROMパターン25における「SPEAK」
のアドレスが指定されたとき、読み出されたデータは上
記アンドゲート51及びデコーダ53に「S」、「P」
、「E」・・・の順で供給されるが、特殊マークはデコ
ーダ53にて検出されないので゛、ナンドゲート54の
出力はn″となるから、第2のROMパターン25から
出力されたデータはそのままアンドゲート51を介して
順次バツフア52に書込まれる。そして、比較回路23
へ送られて、上述のメモリ22Mに書き込まれたデータ
との比較がなされ、一致が検出されると、第2のROM
パターン25の「SPEAK」と共に記憶されている品
詞情報と対訳アドレスが判別回路26、比較回路23、
バスラインdを介して制御回路22に読み込まれ、その
品詞が動詞であることが判断される。
しかして、上記第1のROMパターン24で読み出され
た「S」の状況フラグとしては「複数形」と「3人称単
数現在形」の情報がメモリ22M内のフラグレジスタに
保持されているが、「SPEAK]が動詞であることに
より、「3人称単数現在形」であることがわかり、「複
数形」のフラグはクリアされる。また、対訳アドレスは
ROMアドレスバツフア28に書込まれた後、第2のR
OMパターン25を指定し、「SPEAK」の訳である
「ハナス」という単語をメモリ22Mに読み出す。以上
の動作によつて得られた訳語「ハナス」がフラグ情報と
共に表示制御回路29を介して表示装置30へ送られ、
表示部11に例えば第6図aに示すような形態で表示さ
れる。更に、 「CATCHES」と入力した場合も上
記同様の動作により、第1のROMパーツ24から[E
S]が、第2のROMパターン25から「CATCH」
が検索され、訳語「ツカマエル]が得られる。
た「S」の状況フラグとしては「複数形」と「3人称単
数現在形」の情報がメモリ22M内のフラグレジスタに
保持されているが、「SPEAK]が動詞であることに
より、「3人称単数現在形」であることがわかり、「複
数形」のフラグはクリアされる。また、対訳アドレスは
ROMアドレスバツフア28に書込まれた後、第2のR
OMパターン25を指定し、「SPEAK」の訳である
「ハナス」という単語をメモリ22Mに読み出す。以上
の動作によつて得られた訳語「ハナス」がフラグ情報と
共に表示制御回路29を介して表示装置30へ送られ、
表示部11に例えば第6図aに示すような形態で表示さ
れる。更に、 「CATCHES」と入力した場合も上
記同様の動作により、第1のROMパーツ24から[E
S]が、第2のROMパターン25から「CATCH」
が検索され、訳語「ツカマエル]が得られる。
しかして、次に「STOPPED」の如き原形の語尾が
変形している単語を入力した場合について説明する。
変形している単語を入力した場合について説明する。
第1のROMパターン24の検索については上記同様の
動作が行なわれ、「ED」の一致が得られる。このとき
メモリ22Mには「STOPP」が記憶されている。
動作が行なわれ、「ED」の一致が得られる。このとき
メモリ22Mには「STOPP」が記憶されている。
ここで一第2のROMパターン25に対する比較処理に
おいて、第2のROMパターン25内には「STOP△
P」の形で単語が記憶されている。そして、「S」「T
」 「O」 [P」までは上記同様にしてバツフア52
に書込まれるか、特殊マーク「△]が読み出されたとき
はデコーダ53からゝゞ1″信号が出力され、ナンドゲ
ート54の出力が0『となつて特殊マーク「△」はアン
ドゲート51でインヒビツトされる。同時に、ナンドゲ
ート54の出力の゛0″信号は信号線gを介して比較動
作停止要求信号として制御回路22に与えられる。従つ
て制御回路22は1キヤラクタだけ比較動作を停止する
。そして、第2のROMパターン25から上記特殊マー
ク「△]に続いて次のキヤラクタ「P」が読み出される
と、デコーダ53の出力が再び4『となり、ナンドゲー
ト54の出力が417となつてアンドゲート5]が開か
れる。このため上記第2のROMパターン25から読み
出されたキヤラクタ「P]がアンドゲート5]を介して
バツフア52に書き込まれる。また、上記ナンドゲート
54の出力が゛「となることによつ:て、制御回路22
は比較回路23に比較指令を与える。これにより比較動
作が再開され、メモリ22Mに記憶されているデータ「
STOPP」と第2のROMパターン25から読み出さ
れた「STOPP」との一致が検出される。
おいて、第2のROMパターン25内には「STOP△
P」の形で単語が記憶されている。そして、「S」「T
」 「O」 [P」までは上記同様にしてバツフア52
に書込まれるか、特殊マーク「△]が読み出されたとき
はデコーダ53からゝゞ1″信号が出力され、ナンドゲ
ート54の出力が0『となつて特殊マーク「△」はアン
ドゲート51でインヒビツトされる。同時に、ナンドゲ
ート54の出力の゛0″信号は信号線gを介して比較動
作停止要求信号として制御回路22に与えられる。従つ
て制御回路22は1キヤラクタだけ比較動作を停止する
。そして、第2のROMパターン25から上記特殊マー
ク「△]に続いて次のキヤラクタ「P」が読み出される
と、デコーダ53の出力が再び4『となり、ナンドゲー
ト54の出力が417となつてアンドゲート5]が開か
れる。このため上記第2のROMパターン25から読み
出されたキヤラクタ「P]がアンドゲート5]を介して
バツフア52に書き込まれる。また、上記ナンドゲート
54の出力が゛「となることによつ:て、制御回路22
は比較回路23に比較指令を与える。これにより比較動
作が再開され、メモリ22Mに記憶されているデータ「
STOPP」と第2のROMパターン25から読み出さ
れた「STOPP」との一致が検出される。
この一致検2出により、第2のROMパターン25の「
STOP△P」の対訳アドレスがアドレスバツフア28
に書き込まれ、第2のROMパターン25の対応する訳
語の記憶されているアドレスを指定することによつて、
訳語「トマル」が読み出され、第6図5bに示すように
表示部11に表示される。なお、−以上の説明において
は原形で入力された場合の検索動作について説明しなか
つたが、入力された単語は初めにそのままの形で第2の
ROMパターン25に対する検索処理を行ない、一致す
3る単語が発見されなかつた場合に、上述の語尾部分の
検索処理にはいれば良い。
STOP△P」の対訳アドレスがアドレスバツフア28
に書き込まれ、第2のROMパターン25の対応する訳
語の記憶されているアドレスを指定することによつて、
訳語「トマル」が読み出され、第6図5bに示すように
表示部11に表示される。なお、−以上の説明において
は原形で入力された場合の検索動作について説明しなか
つたが、入力された単語は初めにそのままの形で第2の
ROMパターン25に対する検索処理を行ない、一致す
3る単語が発見されなかつた場合に、上述の語尾部分の
検索処理にはいれば良い。
そして、第2のROMパターン2に対する検索時は、判
別回路26内のデコーダ53が特殊マークを検出したと
きに発生するナンドゲート54の″0″信号が、比較処
理終了要求ではなく一時停止要求として作用することに
より、特殊マークを削除した形で比較がなされるもので
ある。また、上記実施例においては、3人称単数現在形
、複数形、過去形など状況を示すフラグを読み出して、
訳語表示時に該当する状況を表示するようにしたが、こ
のフラグ情報を基に、訳語自体をその状況に合つた形に
変形するようにしても良い。
別回路26内のデコーダ53が特殊マークを検出したと
きに発生するナンドゲート54の″0″信号が、比較処
理終了要求ではなく一時停止要求として作用することに
より、特殊マークを削除した形で比較がなされるもので
ある。また、上記実施例においては、3人称単数現在形
、複数形、過去形など状況を示すフラグを読み出して、
訳語表示時に該当する状況を表示するようにしたが、こ
のフラグ情報を基に、訳語自体をその状況に合つた形に
変形するようにしても良い。
更にまた、上記実施例においては、英語を入力したとき
の処理を例にとつて説明したが、日本語を入力したとき
にも同様の原理によつて処理できるものである。
の処理を例にとつて説明したが、日本語を入力したとき
にも同様の原理によつて処理できるものである。
以上詳述したように、この発明によれば、規則的語形変
化をし且つ語形変化時に原形の語尾のキヤラクタを重ね
る単語については、その単語の原形の語尾に特殊マーク
と重ねるべきキヤラクタとを付加して辞書メモリ内に記
憶させ、このような語形変化をする単語を入力した際に
は、その入力単語を規則的に変化する語尾が削除された
形にして、上記辞書メモリ内の特殊マータを除いた記憶
単語と順次比較してサーチするようにしたため、このよ
うな単語の変化語形を辞書メモリ内に別個に記憶させる
ことなく変化語形の翻訳が可能となり、これにより辞書
メモリに記憶する単語数を増加することなく、翻訳でき
る単語数を増大させることができる効果を奏するもので
ある。
化をし且つ語形変化時に原形の語尾のキヤラクタを重ね
る単語については、その単語の原形の語尾に特殊マーク
と重ねるべきキヤラクタとを付加して辞書メモリ内に記
憶させ、このような語形変化をする単語を入力した際に
は、その入力単語を規則的に変化する語尾が削除された
形にして、上記辞書メモリ内の特殊マータを除いた記憶
単語と順次比較してサーチするようにしたため、このよ
うな単語の変化語形を辞書メモリ内に別個に記憶させる
ことなく変化語形の翻訳が可能となり、これにより辞書
メモリに記憶する単語数を増加することなく、翻訳でき
る単語数を増大させることができる効果を奏するもので
ある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は翻訳機
本体の平面図、第2図はシステム全体の構成を示すプロ
ツク図、第3図は第2図における第1のROMパターン
の記憶状態図、第4図は同じく第2のROMパターンの
記憶状態図、第5図は同じく判別回路の構成を示す図、
第6図A,bは表示状態の一例を示す図である。 22・・・制御回路、23・・・比較回路、24・・・
第1のROMパターン、25・・・第2のROMパター
ン、26・・・判別回路。
本体の平面図、第2図はシステム全体の構成を示すプロ
ツク図、第3図は第2図における第1のROMパターン
の記憶状態図、第4図は同じく第2のROMパターンの
記憶状態図、第5図は同じく判別回路の構成を示す図、
第6図A,bは表示状態の一例を示す図である。 22・・・制御回路、23・・・比較回路、24・・・
第1のROMパターン、25・・・第2のROMパター
ン、26・・・判別回路。
Claims (1)
- 1 第1の単語と第2の言語の単語を辞書メモリに記憶
し入力された単語を上記辞書メモリをサーチすることに
よつてその単語の対訳となる単語を読み出す電子式翻訳
機において、規則的語形変化をする単語のうち語形変化
時に原形の語尾のキャラクタを重ねる単語は、原形の語
尾に特殊マークと重ねるべきキャラクタとを付加して記
憶した辞書メモリと、規則的語形変化をする単語の語形
変化語尾部分を記憶した語尾用辞書メモリと、入力され
た単語の語尾と上記語尾用辞書メモリの記憶内容とを順
次比較する手段と、この比較手段の一致検出により上記
入力単語の一致語尾を削除する手段と、この削除手段に
より一致語尾の削除された上記入力単語と上記辞書メモ
リの上記特殊マークを除いた記憶内容とを順次比較する
手段とを具備したことを特徴とする電子式翻訳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154828A JPS5953591B2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 電子式翻訳機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154828A JPS5953591B2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 電子式翻訳機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115580A Division JPS5830619B2 (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 電子式翻訳機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779572A JPS5779572A (en) | 1982-05-18 |
| JPS5953591B2 true JPS5953591B2 (ja) | 1984-12-26 |
Family
ID=15592763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55154828A Expired JPS5953591B2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 電子式翻訳機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953591B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01217566A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Canon Inc | 文字処理装置 |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP55154828A patent/JPS5953591B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779572A (en) | 1982-05-18 |
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