JPH01239953A - Cmos型lsi - Google Patents
Cmos型lsiInfo
- Publication number
- JPH01239953A JPH01239953A JP6849188A JP6849188A JPH01239953A JP H01239953 A JPH01239953 A JP H01239953A JP 6849188 A JP6849188 A JP 6849188A JP 6849188 A JP6849188 A JP 6849188A JP H01239953 A JPH01239953 A JP H01239953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- chip
- mos transistor
- cmos type
- lsi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMOS型LSIに関し、特にその設計手法に
おけるトランジスタ寸法と形状とを統一するようにした
CMOS型Llに関する。
おけるトランジスタ寸法と形状とを統一するようにした
CMOS型Llに関する。
従来、かかるCMOS型LSIの設計においては、ゲー
トアレイ方式が一般に広く採用されている。このゲート
アレイ方式ではM OS トランジスタのチャネル長、
チャネル幅等のデイメンシコンと幾可学的形状は一種類
に固定されており、これはあらゆる回路に対応出来る汎
用性と、コンピュータを用いた自動配置・配線を可能に
するための必須条件になっている。また、スタントート
セル方式においてもゲートアレイ方式と同様にデイメン
シコンと幾可学的形状は一種類に固定されている。
トアレイ方式が一般に広く採用されている。このゲート
アレイ方式ではM OS トランジスタのチャネル長、
チャネル幅等のデイメンシコンと幾可学的形状は一種類
に固定されており、これはあらゆる回路に対応出来る汎
用性と、コンピュータを用いた自動配置・配線を可能に
するための必須条件になっている。また、スタントート
セル方式においてもゲートアレイ方式と同様にデイメン
シコンと幾可学的形状は一種類に固定されている。
第2図(a)、(b)はそれぞれ従来の一例を説明する
ためのCMOS型り、、 S Iチップの平面図および
そのゲートアレイの拡大図である。
ためのCMOS型り、、 S Iチップの平面図および
そのゲートアレイの拡大図である。
第2図(a>に示すように、LSIチ・ツブ1はトラン
ジスタ等が形成される回路パターン領域2′とI10バ
ッファおよびポンディングパッド領域4とからなり、回
路パターン領域2′には同一ディメンジョンおよび同一
の役回的形状を有する基本セル6が形成されている。
ジスタ等が形成される回路パターン領域2′とI10バ
ッファおよびポンディングパッド領域4とからなり、回
路パターン領域2′には同一ディメンジョンおよび同一
の役回的形状を有する基本セル6が形成されている。
また、この様子は第2図(b)に拡大して示すように、
同一サイズ、同一形状のトランジスタ素子8が相補型を
なすように形成されている。
同一サイズ、同一形状のトランジスタ素子8が相補型を
なすように形成されている。
上述した従来のCMOS型LSIの設計において、回路
に対する汎用性と自動配置・配線の自由度との要求によ
りl・ランジスタのディメンジョンは駆動能力に余裕を
持った値に設定されており、−2・ずしも各トランジス
タに最適な値とはなっていない。そのため、かかる設計
により製造されたCMOS型LSIは消費電力において
無駄を生じ、且つチップ面積の増大を招くという欠点が
ある。
に対する汎用性と自動配置・配線の自由度との要求によ
りl・ランジスタのディメンジョンは駆動能力に余裕を
持った値に設定されており、−2・ずしも各トランジス
タに最適な値とはなっていない。そのため、かかる設計
により製造されたCMOS型LSIは消費電力において
無駄を生じ、且つチップ面積の増大を招くという欠点が
ある。
本発明の目的は、かかる消費電力が少なく且つチップ面
積を小さくするCMOS型LSIを提供することにある
。
積を小さくするCMOS型LSIを提供することにある
。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のCMOS型LSIは、トランジスタのチャネル
長1チャネル幅等のディメンジョンとその幾可学的形状
各々を一種類に統一した第一のMOSトランジスタ群と
、前記第一のMOSトランジスタ群とは異ったディメン
ジョンに統一されたトランジスタ寸法を有し且つその幾
可学的形状を一種類に統一された第二のMOSトランジ
スタ群とを設けて構成される。
長1チャネル幅等のディメンジョンとその幾可学的形状
各々を一種類に統一した第一のMOSトランジスタ群と
、前記第一のMOSトランジスタ群とは異ったディメン
ジョンに統一されたトランジスタ寸法を有し且つその幾
可学的形状を一種類に統一された第二のMOSトランジ
スタ群とを設けて構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)〜(C)はそれぞれ本発明の一実施例を説
明するためのCMOS型LSIチップの平面図と各トラ
ンジスタ群を構成するチップ用基本セルの拡大図および
メガ・マクロ用基本セルの拡大図である。
明するためのCMOS型LSIチップの平面図と各トラ
ンジスタ群を構成するチップ用基本セルの拡大図および
メガ・マクロ用基本セルの拡大図である。
第1図(a)に示すように、CMOS型LSIチップ1
は集積回路パターン領域に第一のMOSトランジス2群
2と、メモリー領域3と、第二のMOSトランジスタ群
5とを形成し、チップ1の外周部にはI10バッファー
およびポンディングパッド領域4が形成される。また、
第一のトランジスタ群2にはメガ・マクロ用基本セルフ
が形成されており、第二のトランジスタ群5にはチップ
用基本セル6が形成されている。
は集積回路パターン領域に第一のMOSトランジス2群
2と、メモリー領域3と、第二のMOSトランジスタ群
5とを形成し、チップ1の外周部にはI10バッファー
およびポンディングパッド領域4が形成される。また、
第一のトランジスタ群2にはメガ・マクロ用基本セルフ
が形成されており、第二のトランジスタ群5にはチップ
用基本セル6が形成されている。
ところで、近年盛んに行われているゲートアレイ方式や
スタンダードセル方式では、あらかじめ用意されたファ
ンクションブロックを使用し、コンピュータによる自動
配置・配線が行われている。従って、ここで使われるフ
ァンクションプロ・ンクはその高さ、ピッチ等の幾度学
的定数が一定になっているのが普通である。一方、微細
化および高集積化が進むにつれ、1チツプで東男出来る
機能が増大し、その内で使われるファンクションブロッ
クも巨大化して行く傾向にある。これらはメガ・マクロ
と呼ばれ、8ビツトマイクロコンピユータやその周辺チ
ップの機能を丸ごと実現するものもある。
スタンダードセル方式では、あらかじめ用意されたファ
ンクションブロックを使用し、コンピュータによる自動
配置・配線が行われている。従って、ここで使われるフ
ァンクションプロ・ンクはその高さ、ピッチ等の幾度学
的定数が一定になっているのが普通である。一方、微細
化および高集積化が進むにつれ、1チツプで東男出来る
機能が増大し、その内で使われるファンクションブロッ
クも巨大化して行く傾向にある。これらはメガ・マクロ
と呼ばれ、8ビツトマイクロコンピユータやその周辺チ
ップの機能を丸ごと実現するものもある。
これは、第1図(a)に示すように、通常チップのある
部分(第一のトランジスタ群2)に集中的に配置される
ため内部配線長もそれ程長くなることはない。従ってメ
ガ・マクロ内の各トランジスタ7はその駆動能力を大き
くする必要がないため、チップ1全体にわたる配線を考
慮しなければならない他のトランジスタ6に比べて小さ
いサイズで充分その機能を果す事が出来る。
部分(第一のトランジスタ群2)に集中的に配置される
ため内部配線長もそれ程長くなることはない。従ってメ
ガ・マクロ内の各トランジスタ7はその駆動能力を大き
くする必要がないため、チップ1全体にわたる配線を考
慮しなければならない他のトランジスタ6に比べて小さ
いサイズで充分その機能を果す事が出来る。
このように、駆動能力の異る2種類の基本セル6および
7を用意し、一方をメガ・マクロ用に、他方をチップ用
に使い分けることによりチップ1の面積を小さくするこ
とができ、また、消費電力をも低減させることが可能に
なる。尚、更に各トランジスタ群2および5内で基本セ
ルの高さ、ピッチ等の幾度学的定数を統一することによ
り、CAD化にも充分対応することが出来る。
7を用意し、一方をメガ・マクロ用に、他方をチップ用
に使い分けることによりチップ1の面積を小さくするこ
とができ、また、消費電力をも低減させることが可能に
なる。尚、更に各トランジスタ群2および5内で基本セ
ルの高さ、ピッチ等の幾度学的定数を統一することによ
り、CAD化にも充分対応することが出来る。
上述したトランジスタの大きさについては、第1図(b
)および(C)に示すように、チップ用基本セル6を形
成する第一のM OS トランジスタ素子8に比べ、メ
ガ・マクロ用基本セルフを形成する第二のMOSトラン
ジスタ素子9を小さく形成することを表わしている、 〔発明の効果〕 以」二説明したように、本発明のCM OS型LSIは
ディメンジョンとその役回学的形状を一種類に固定した
第一のトランジスタ群でメガ・マクロを構成し、且つ第
一のトランジスタ群とは異ったディメンジョンに固定さ
れた第二のトランジスタ群で他の論理回路を構成するこ
とにより、低消費電力且つ高集積(ヒさぜることができ
、しかもコンピュータによる自動配置・配線を実現する
ことかできるという効果がある。
)および(C)に示すように、チップ用基本セル6を形
成する第一のM OS トランジスタ素子8に比べ、メ
ガ・マクロ用基本セルフを形成する第二のMOSトラン
ジスタ素子9を小さく形成することを表わしている、 〔発明の効果〕 以」二説明したように、本発明のCM OS型LSIは
ディメンジョンとその役回学的形状を一種類に固定した
第一のトランジスタ群でメガ・マクロを構成し、且つ第
一のトランジスタ群とは異ったディメンジョンに固定さ
れた第二のトランジスタ群で他の論理回路を構成するこ
とにより、低消費電力且つ高集積(ヒさぜることができ
、しかもコンピュータによる自動配置・配線を実現する
ことかできるという効果がある。
第1図(a)〜(c)はそれぞれ本発明の一実施例を説
明するための0MO8型LSIチップの平面図と各トラ
ンジスタ群を構成するチ・・lプ用基本セルの拡大図お
よびメガ・マクロ用基本セルの拡大図、第2図(a)、
(b)はそれぞれ従来の一例を説明するための0MO8
型LSIチップの平面図およびゲートアレイの拡大図で
ある。 1・・・CM (’) S型LSIチップ、2・・・第
一のトランジスタ群(領域)、3・・メモリ領域、・′
ll10バッファおよびパッド領域、5・・・第二のト
ランジスタ群(領域)、6・・・ヂ・ツブ用基本セル、
7・・・メガ・マクロ用基本セル、8,9・・・トラン
ジスタ素子。
明するための0MO8型LSIチップの平面図と各トラ
ンジスタ群を構成するチ・・lプ用基本セルの拡大図お
よびメガ・マクロ用基本セルの拡大図、第2図(a)、
(b)はそれぞれ従来の一例を説明するための0MO8
型LSIチップの平面図およびゲートアレイの拡大図で
ある。 1・・・CM (’) S型LSIチップ、2・・・第
一のトランジスタ群(領域)、3・・メモリ領域、・′
ll10バッファおよびパッド領域、5・・・第二のト
ランジスタ群(領域)、6・・・ヂ・ツブ用基本セル、
7・・・メガ・マクロ用基本セル、8,9・・・トラン
ジスタ素子。
Claims (1)
- PチャネルMOSトランジスタとNチャネルMOSト
ランジスタを同一半導体基板上に形成されるCMOS型
LSIにおいて、前記PチャネルMOSトランジスタと
NチャネルMOSトランジスタのチャネル長、チャネル
幅等のディメンジョンおよび幾可学的形状を各々一種類
に統一した第一のMOSトランジスタ群と、前記第一の
MOSトランジスタ群とは異ったディメンジョンに統一
されたトランジスタ寸法を有し且つその幾可学的形状を
一種類に統一された第二のMOSトランジスタ群とを設
けることを特徴とするCMOS型LSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6849188A JPH01239953A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | Cmos型lsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6849188A JPH01239953A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | Cmos型lsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239953A true JPH01239953A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13375214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6849188A Pending JPH01239953A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | Cmos型lsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005251836A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Toshiba Corp | スタンダードセルを含む半導体集積回路、スタンダードセルのレイアウト設計方法、及びレイアウト設計用ソフトウェアを格納したコンピュータが読取り可能な記録媒体 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6849188A patent/JPH01239953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005251836A (ja) * | 2004-03-02 | 2005-09-15 | Toshiba Corp | スタンダードセルを含む半導体集積回路、スタンダードセルのレイアウト設計方法、及びレイアウト設計用ソフトウェアを格納したコンピュータが読取り可能な記録媒体 |
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