JPH01240167A - 色模様入こんにゃくの製造方法 - Google Patents
色模様入こんにゃくの製造方法Info
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- JPH01240167A JPH01240167A JP63066404A JP6640488A JPH01240167A JP H01240167 A JPH01240167 A JP H01240167A JP 63066404 A JP63066404 A JP 63066404A JP 6640488 A JP6640488 A JP 6640488A JP H01240167 A JPH01240167 A JP H01240167A
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、新たな用途をもった新規なこんにゃくの製
造方法に関し、特に、こんにゃくの製造工程中に野菜ペ
ーストもしくは着色料を混入させることにより、該野菜
ペーストもしくは着色料により着色されたこんにゃくを
、こんにゃく全体の一部に混入させ、これにより、こん
にゃくに色模様を入れるように構成された新規なこんに
ゃくの製造方法に関するものである。
造方法に関し、特に、こんにゃくの製造工程中に野菜ペ
ーストもしくは着色料を混入させることにより、該野菜
ペーストもしくは着色料により着色されたこんにゃくを
、こんにゃく全体の一部に混入させ、これにより、こん
にゃくに色模様を入れるように構成された新規なこんに
ゃくの製造方法に関するものである。
(従来の技術および従来の問題点)
従来、こんにゃくの色彩としては、白色、黒色、緑色、
等のものが存在していた。
等のものが存在していた。
しかしながら、これら従来のこんにゃくにおける色彩は
、各々こんにゃく全体が一つの色彩により構成されると
いう、単色のこんにめくであり、又、その色彩も上記の
白色、黒色、緑色、の三色以外の色彩のこんにゃくは、
はとんど存在しておらず、食品を含むすべての商品か多
色を使用することによりファツジシナプル化した現代に
おいて、こんにゃくは、商品のファツショナブル化から
取り残された商品とされており、商品自体の田舎臭さと
も相まって現代の若者等から敬遠される商品となってい
る、という問題点があった。
、各々こんにゃく全体が一つの色彩により構成されると
いう、単色のこんにめくであり、又、その色彩も上記の
白色、黒色、緑色、の三色以外の色彩のこんにゃくは、
はとんど存在しておらず、食品を含むすべての商品か多
色を使用することによりファツジシナプル化した現代に
おいて、こんにゃくは、商品のファツショナブル化から
取り残された商品とされており、商品自体の田舎臭さと
も相まって現代の若者等から敬遠される商品となってい
る、という問題点があった。
又、従来のこんにゃくは、煮込み料理、みそおでん、さ
しみこんにゃく等に主に使用される以外には、その用途
が特別になく、購買ルートが限定されてしまい、その需
要を大きく伸ばすことができないという問題点があった
。
しみこんにゃく等に主に使用される以外には、その用途
が特別になく、購買ルートが限定されてしまい、その需
要を大きく伸ばすことができないという問題点があった
。
(発明の目的)
この発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、野菜ペーストもしくは着色料により自在にこんに
ゃくを着色することができ、このように着色された複数
のこんにくを、自在に組み合わせて一つのこんにゃくに
成型することにより、こんにゃくを多色を使用したファ
ツショナブルな商品とし、このファツショナブル化によ
り、こんにゃくという商品自体の田舎臭さを打ち消し、
こんにゃくを現代の若者等からも歓迎される商品に発展
飛躍させるための、色模様入こんにゃくの製造方法を提
供することを目的とする。
って、野菜ペーストもしくは着色料により自在にこんに
ゃくを着色することができ、このように着色された複数
のこんにくを、自在に組み合わせて一つのこんにゃくに
成型することにより、こんにゃくを多色を使用したファ
ツショナブルな商品とし、このファツショナブル化によ
り、こんにゃくという商品自体の田舎臭さを打ち消し、
こんにゃくを現代の若者等からも歓迎される商品に発展
飛躍させるための、色模様入こんにゃくの製造方法を提
供することを目的とする。
又、上記のように、こんにゃくを多色を使用したファツ
ショナブルな商品とすることにより、こんにゃくの用途
を新たに開拓し、これにより、こんにゃくの購買ルート
を新たに築き、こんにゃくの需要を大きく伸ばすことを
目的とする。
ショナブルな商品とすることにより、こんにゃくの用途
を新たに開拓し、これにより、こんにゃくの購買ルート
を新たに築き、こんにゃくの需要を大きく伸ばすことを
目的とする。
(間m点を解決するための手段)
この発明は、野菜ペーストらしくは着色料と、水と、コ
ンニャク精粉と、を混合攪拌し、しかる後、これに石灰
乳を入れ練機により練り込む工程により製造された製造
物と、前記製造工程において使用する野菜ペーストもし
くは着色料とは異なる色彩を有する野菜ペーストもしく
は着色料を使用して、または野菜ペーストもしくは着色
料を使用せずに、前記製造工程にしたがって製造された
製造物と、を複数同時にまとめて一つの成型器に流し込
み、しかる後、前記成型器に流し込んだ製造物を加熱凝
固させる方法により色模様入こんにゃくを製造すること
により上記目的を達成するものである。
ンニャク精粉と、を混合攪拌し、しかる後、これに石灰
乳を入れ練機により練り込む工程により製造された製造
物と、前記製造工程において使用する野菜ペーストもし
くは着色料とは異なる色彩を有する野菜ペーストもしく
は着色料を使用して、または野菜ペーストもしくは着色
料を使用せずに、前記製造工程にしたがって製造された
製造物と、を複数同時にまとめて一つの成型器に流し込
み、しかる後、前記成型器に流し込んだ製造物を加熱凝
固させる方法により色模様入こんにゃくを製造すること
により上記目的を達成するものである。
(作用)
この発明においては、水と、コンニャク精粉と、を混合
攪拌する工程において、野菜ペーストもしくは着色料を
混入させるようにしているため、こんにゃくを野菜ペー
ストもしくは着色料により自在に色付けすることができ
、また、このようにして色付けしたこんにゃくを複数同
時にまとめて一つの成型器に流し込み、しかる後、この
成型器に流し込んだこんにゃくを加熱凝固させことによ
り、一つのこんにゃくの固まりの中に複数の色佼ホが入
ったこんにゃくを製造することが出来るものである。
攪拌する工程において、野菜ペーストもしくは着色料を
混入させるようにしているため、こんにゃくを野菜ペー
ストもしくは着色料により自在に色付けすることができ
、また、このようにして色付けしたこんにゃくを複数同
時にまとめて一つの成型器に流し込み、しかる後、この
成型器に流し込んだこんにゃくを加熱凝固させことによ
り、一つのこんにゃくの固まりの中に複数の色佼ホが入
ったこんにゃくを製造することが出来るものである。
(実施例)
以下本発明の実施例を詳細に説明りる。
この実施例に係る色模様入こんにゃくの製造方法は、第
1図の製造工程表に示すように、まず、野菜ペーストも
しくは着色料と、水と、コンニャク精粉と、を同時に混
合機に入れて混合攪拌し、その後、所定時間放置してお
く。
1図の製造工程表に示すように、まず、野菜ペーストも
しくは着色料と、水と、コンニャク精粉と、を同時に混
合機に入れて混合攪拌し、その後、所定時間放置してお
く。
この工程において使用する、野菜ペーストとしては、た
とえば、こんにゃくを赤色に着色する場合にはとうがら
しペーストを使用し、又、こんにゃくを緑色に着色する
場合にはホウレンソウペーストを使用し、又、こんにゃ
くを黄色に着色する場合にはカポチャペーストを使用す
る。
とえば、こんにゃくを赤色に着色する場合にはとうがら
しペーストを使用し、又、こんにゃくを緑色に着色する
場合にはホウレンソウペーストを使用し、又、こんにゃ
くを黄色に着色する場合にはカポチャペーストを使用す
る。
又、着色料としては、着色しようとする色彩を有する天
然着色料らしくは合成着色料を使用する。
然着色料らしくは合成着色料を使用する。
したがって、ピンク色や紫色のこんにゃくとすることも
可能である。
可能である。
これらの野菜ペーストもしくは着色料の混入比率は、こ
んにゃくの着色を濃くする場合にはその混入比率を高く
し、こんにゃくノ着色を薄くする場合にはその混入比率
を低くすることにより、その調整を行うことができるが
、その−例として、こんにゃくを赤色に着色する場合に
はとうがらしペーストをこんにゃく全体の1%使用し、
又、こんにゃくを緑色に着色する場合にはホウレンソウ
ペーストをこんにゃく全体の10%使用する。
んにゃくの着色を濃くする場合にはその混入比率を高く
し、こんにゃくノ着色を薄くする場合にはその混入比率
を低くすることにより、その調整を行うことができるが
、その−例として、こんにゃくを赤色に着色する場合に
はとうがらしペーストをこんにゃく全体の1%使用し、
又、こんにゃくを緑色に着色する場合にはホウレンソウ
ペーストをこんにゃく全体の10%使用する。
コンニャク精粉と水の混入比率は、コンニャク製粉lに
対し、水35〜40の割合とする。
対し、水35〜40の割合とする。
上記のような比率で、野菜ペーストもしくは着色料と水
とコンニャク精粉と、を同時に混合機に入れてIO分〜
20分間混合攪拌させ、しかる後、その状態で60分〜
120分放置しておく。
とコンニャク精粉と、を同時に混合機に入れてIO分〜
20分間混合攪拌させ、しかる後、その状態で60分〜
120分放置しておく。
上記工程の後、上記工程により製造された製造物を練り
機に移し、石灰乳を入れて練り機により練り込む。
機に移し、石灰乳を入れて練り機により練り込む。
次に、上記のようにして製造した、Δ色の製造物と、前
記製造工程において使用ケる野菜ペーストもしくは着色
料とは異なるB色の色彩を1丁する野菜ペーストもしく
は着色料を使用して、または野菜ペーストもしくは着色
料を使用せずに、前記製造工程にしたかって製造された
製造物と、を複数同時にまとめて一つの成型器に流し込
む。
記製造工程において使用ケる野菜ペーストもしくは着色
料とは異なるB色の色彩を1丁する野菜ペーストもしく
は着色料を使用して、または野菜ペーストもしくは着色
料を使用せずに、前記製造工程にしたかって製造された
製造物と、を複数同時にまとめて一つの成型器に流し込
む。
すなわち、たとえば、一つの混合機内に、とうがらしペ
ーストと水とコンニャク製粉を同時に入れ混合攪拌させ
た後、これを練り機に移し、石灰乳を入れて練り機によ
り練り込むことにより製造したコロイド状の赤色こんに
ゃく・・・■と、 他の混合機内に、ホウレンソウペーストと水とコンニャ
ク製粉を同時に入れ混合攪拌させた後、これを練り機に
移し、石灰乳を入れて練り機により練り込むことにより
製造したコロイド状の緑色こんにゃく・・・■と、の上
記■■の二色のコロイド状のこんにやくを同時にまとめ
て一つの成型器に流し込む。
ーストと水とコンニャク製粉を同時に入れ混合攪拌させ
た後、これを練り機に移し、石灰乳を入れて練り機によ
り練り込むことにより製造したコロイド状の赤色こんに
ゃく・・・■と、 他の混合機内に、ホウレンソウペーストと水とコンニャ
ク製粉を同時に入れ混合攪拌させた後、これを練り機に
移し、石灰乳を入れて練り機により練り込むことにより
製造したコロイド状の緑色こんにゃく・・・■と、の上
記■■の二色のコロイド状のこんにやくを同時にまとめ
て一つの成型器に流し込む。
したがって、この場合に前記工程において製造したこん
にゃくの色彩の種類と同数の練り機を用意する必要があ
る。
にゃくの色彩の種類と同数の練り機を用意する必要があ
る。
前記二色のコロイド状のこんにゃくを同時にまとめて一
つの成型器に流し込む方法としては、第2図に示すよう
な、一端に複数の連結口1.3を有するとともに他端に
一つの吐出口5を有する吐出器具7を用意することによ
り行う。
つの成型器に流し込む方法としては、第2図に示すよう
な、一端に複数の連結口1.3を有するとともに他端に
一つの吐出口5を有する吐出器具7を用意することによ
り行う。
前記連結口!、3は、各々、その途中において二股に分
岐された連結ポース9.11により吐出口5と連結され
ている。
岐された連結ポース9.11により吐出口5と連結され
ている。
前記吐出口5には、前記連結ホース9A。
9Bの各々の端部が吐出口5対角線上に配置されるよう
に固着されており、又、前記連結ホースIIA、IIB
の各々の端部が吐出口対角線上に配置されるように固着
されている。
に固着されており、又、前記連結ホースIIA、IIB
の各々の端部が吐出口対角線上に配置されるように固着
されている。
このように前記連結ホースの各々の端部を対角線上に配
置することにより、前記二色のコロイド状のこんにゃく
を同時にまとめて一つの成型器に流し込む場合において
、同一の色彩のコロイド状こんにゃくの上に同一色彩の
コロイド状こんにゃくが乗ることはなく、帯状の色模様
を容易に作り出すことができる。
置することにより、前記二色のコロイド状のこんにゃく
を同時にまとめて一つの成型器に流し込む場合において
、同一の色彩のコロイド状こんにゃくの上に同一色彩の
コロイド状こんにゃくが乗ることはなく、帯状の色模様
を容易に作り出すことができる。
又、この帯状の色模様は均一的なものではなく各々の色
模様が相異するようになる。
模様が相異するようになる。
+iQ記吐出口5に配置される連結ホース9A。
9Bの各々の開口部を合わせた開口部面積は連結口1の
開口部面積と同等となるように構成されている。
開口部面積と同等となるように構成されている。
前記吐出口5に配置される連結ホースIIΔ、IIBの
各々の開口部を合わせた開口部面積は連結口3の開口部
面積と同等となるように構成されている。
各々の開口部を合わせた開口部面積は連結口3の開口部
面積と同等となるように構成されている。
11り2吐出口5は、上記各々の連結ホース9.11端
部の各々の外周近傍から垂直に立ち上がった壁面I3を
連結することにより構成されており、前記各々の連結ホ
ース9A、’jBおよび連結ホースIIA、JIBから
送られてくる二色のコロイド状のこんにゃくを同時にま
とめることにより、該吐出口5−箇所から吐き出すこと
ができるように、構成されている。
部の各々の外周近傍から垂直に立ち上がった壁面I3を
連結することにより構成されており、前記各々の連結ホ
ース9A、’jBおよび連結ホースIIA、JIBから
送られてくる二色のコロイド状のこんにゃくを同時にま
とめることにより、該吐出口5−箇所から吐き出すこと
ができるように、構成されている。
尚、前記吐出口5に配置される連結ホースの数は、連結
口に連結され、かつ二股に分岐された連結ホースの各々
の端部が対角線上に配置されるように固着されるもので
あれば、その数は上記のものに限定されるものではなく
、たとえばへ色のコロイド状こんにゃくが供給される十
六個の連結ホースの端部を一緒にまとめることにより、
こまかな多色を有する色模様式こんにゃくを製造するこ
とができる。
口に連結され、かつ二股に分岐された連結ホースの各々
の端部が対角線上に配置されるように固着されるもので
あれば、その数は上記のものに限定されるものではなく
、たとえばへ色のコロイド状こんにゃくが供給される十
六個の連結ホースの端部を一緒にまとめることにより、
こまかな多色を有する色模様式こんにゃくを製造するこ
とができる。
この吐出器具7の一端に配置された複数の連結口1.3
の各々は、前記こんにゃくの色彩の種類に合わせて用意
された練り機の取出口に連結されるホースを取り付けら
れるように構成されている。
の各々は、前記こんにゃくの色彩の種類に合わせて用意
された練り機の取出口に連結されるホースを取り付けら
れるように構成されている。
上記工程の後、成型器の開口部に前記吐出器具7の吐出
口5を向け、該吐出口5から吐き出される+iQ記二色
のコロイド状のこんにゃくを成型器の内部に充填する。
口5を向け、該吐出口5から吐き出される+iQ記二色
のコロイド状のこんにゃくを成型器の内部に充填する。
この場合、前記2色のこんにゃくはコロイド状であるた
め、おたがいに交ざり合って色彩が一緒になることはな
い。
め、おたがいに交ざり合って色彩が一緒になることはな
い。
その後、前記成型器を約2時間加熱させることにより、
成型器内の前記石灰とコンニャク製粉を反応させること
により凝固させる。
成型器内の前記石灰とコンニャク製粉を反応させること
により凝固させる。
このようにして凝固させるため、前記2色のこんにゃく
が一つになり、第3図に示すように、たとえば、図の符
号15の部分が緑色で図の符号17の部分が白色である
ように色模様が混入されこんにゃ<19を製造すること
ができる。
が一つになり、第3図に示すように、たとえば、図の符
号15の部分が緑色で図の符号17の部分が白色である
ように色模様が混入されこんにゃ<19を製造すること
ができる。
尚、上記こんにゃく!9の色彩は二色だけでなく、多色
とすることもできる。
とすることもできる。
(発明の効果)
本発明は上記の方法により、色模様式こんにゃくを製造
しているので、野菜ペーストもしくは着色料により自在
にこんにゃくを着色することができ、この着色を自在に
組み合わせて一つのこんにゃくを成型することにより、
こんにゃくを多色を使用したファツショナブルな商品と
成し、このような商品のファツショナブル化により、商
品自体の田舎臭さを打ち消し、こんにゃくを現代の若者
等からも歓迎される商品に発展飛躍させることが出来る
という優れた効果を有するものである。
しているので、野菜ペーストもしくは着色料により自在
にこんにゃくを着色することができ、この着色を自在に
組み合わせて一つのこんにゃくを成型することにより、
こんにゃくを多色を使用したファツショナブルな商品と
成し、このような商品のファツショナブル化により、商
品自体の田舎臭さを打ち消し、こんにゃくを現代の若者
等からも歓迎される商品に発展飛躍させることが出来る
という優れた効果を有するものである。
又、上記のように、こんにゃくを多色を使用したファツ
ショナブルな商品とすることにより、たとえば、結婚披
露宴において赤白の混在したこんにゃくを「鯛等のつま
」として利用したり、葬式等の料理として白黒の混在し
たさしみこんにゃくを利用したり、料亭やホテル等にお
いて料理の付は合わせとして赤色の薄切こんにゃくと緑
色の薄切こんにゃくを互い違いに皿上に盛り付ける等し
て利用したり、外食産業において色模様式こんにゃくを
大きなブ°ロック状のまま「珍味」として使用したりす
ることができ、従来あまりこんにゃくが使用されなかっ
たこれらの分野においても、こんにゃくを使用すること
かできるという優れた効果を有する。
ショナブルな商品とすることにより、たとえば、結婚披
露宴において赤白の混在したこんにゃくを「鯛等のつま
」として利用したり、葬式等の料理として白黒の混在し
たさしみこんにゃくを利用したり、料亭やホテル等にお
いて料理の付は合わせとして赤色の薄切こんにゃくと緑
色の薄切こんにゃくを互い違いに皿上に盛り付ける等し
て利用したり、外食産業において色模様式こんにゃくを
大きなブ°ロック状のまま「珍味」として使用したりす
ることができ、従来あまりこんにゃくが使用されなかっ
たこれらの分野においても、こんにゃくを使用すること
かできるという優れた効果を有する。
特に、上記のような場所でこんにゃくの使用を行うこと
により、こんにゃくに付加価値を持たせることができ、
こんにゃく購買ルートを新たに築くことによりこんにゃ
くの需要を新たに大きく伸ばすことが出来るという優れ
た効果を有するものである。
により、こんにゃくに付加価値を持たせることができ、
こんにゃく購買ルートを新たに築くことによりこんにゃ
くの需要を新たに大きく伸ばすことが出来るという優れ
た効果を有するものである。
第1図は、本発明に係る色模様式こんにゃくの製造工程
を示す工程図、 第2図は、上記工程中において使用する吐出器具の斜視
図、 第3図は、本発明に係る色模様式こんにゃくの斜視図で
ある。 7・・・吐出器具、 19・・・色模様入こんにゃく。 特許出願人 マニ八食品株式会社 (混合・攪拌) (混合・攪拌)↓ (加熱・凝固) ↓ 第 2 図 第 3 図
手@り辛市正書(自発)
を示す工程図、 第2図は、上記工程中において使用する吐出器具の斜視
図、 第3図は、本発明に係る色模様式こんにゃくの斜視図で
ある。 7・・・吐出器具、 19・・・色模様入こんにゃく。 特許出願人 マニ八食品株式会社 (混合・攪拌) (混合・攪拌)↓ (加熱・凝固) ↓ 第 2 図 第 3 図
手@り辛市正書(自発)
Claims (1)
- (1)野菜ペーストもしくは着色料と、水と、コンニャ
ク精粉と、を混合攪拌し、しかる後、これに石灰乳を入
れ練機により練り込む工程により製造された製造物と、
前記製造工程において使用する野菜ペーストもしくは着
色料とは異なる色彩を有する野菜ペーストもしくは着色
料を使用して、または野菜ペーストもしくは着色料を使
用せずに、前記製造工程にしたがって製造された製造物
と、を複数同時にまとめて一つの成型器に流し込み、し
かる後、前記成型器に流し込んだ製造物を加熱凝固させ
ることにより製造することを特徴とする色模様入こんに
ゃくの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066404A JPH01240167A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 色模様入こんにゃくの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066404A JPH01240167A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 色模様入こんにゃくの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240167A true JPH01240167A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13314832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066404A Pending JPH01240167A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 色模様入こんにゃくの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240167A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433383U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-18 | ||
| JPH05336902A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Hachiro Watanabe | 新規なコンニャク、及び新規なコンニャクの製造方法 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066404A patent/JPH01240167A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433383U (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-18 | ||
| JPH05336902A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-21 | Hachiro Watanabe | 新規なコンニャク、及び新規なコンニャクの製造方法 |
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