JPH01241212A - フリップフロップ回路 - Google Patents
フリップフロップ回路Info
- Publication number
- JPH01241212A JPH01241212A JP63068489A JP6848988A JPH01241212A JP H01241212 A JPH01241212 A JP H01241212A JP 63068489 A JP63068489 A JP 63068489A JP 6848988 A JP6848988 A JP 6848988A JP H01241212 A JPH01241212 A JP H01241212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- circuit
- input
- flip
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフリップフロップ回路、特に、多入力のリセッ
ト・セット型のフリップフロ17回路に関する。
ト・セット型のフリップフロ17回路に関する。
従来の多入力のリセット・セット型のフリップフロップ
回路く以下R9F/F回路という)は入力信号をセット
する2人力NAND回路と、リセットを行なう複数人カ
分の人力数を有する複数人力NAND回路とを含んで構
成される。
回路く以下R9F/F回路という)は入力信号をセット
する2人力NAND回路と、リセットを行なう複数人カ
分の人力数を有する複数人力NAND回路とを含んで構
成される。
次に従来のフリップフロップ回路について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第3図は従来のフリップフロップ回路の一例を示す回路
図、第4図は第3図に示す5入力フリッグフロップUg
Jli18の動作を示すタイムチャートである。
図、第4図は第3図に示す5入力フリッグフロップUg
Jli18の動作を示すタイムチャートである。
第3図に示す5人カフリップフロップ回路は、入力端子
A、B、C,D、Eの5人力に対しセット側が接続され
た2人力NAND[81,3゜5.7.9と、リセット
側5入力NAND回路との組合せで構成され、2人力N
AND回路1゜3.5,7.9の各々の出力は出力端子
F、G。
A、B、C,D、Eの5人力に対しセット側が接続され
た2人力NAND[81,3゜5.7.9と、リセット
側5入力NAND回路との組合せで構成され、2人力N
AND回路1゜3.5,7.9の各々の出力は出力端子
F、G。
H,I、Jに接続されている。
上述した従来のフリップフロップ回路は、5人力のR3
F/F回路の例であるが、リセット側のNAND回路の
入力数は5人力分が必用であり、さらに多くの入力をも
つR3F/F回路を実現させようとすると、リセット側
NAND回路の入力数はその人力分だけ必要となり、配
線数および接続点もその分だけ増えるので、実現性が乏
しくなるという欠点があった。
F/F回路の例であるが、リセット側のNAND回路の
入力数は5人力分が必用であり、さらに多くの入力をも
つR3F/F回路を実現させようとすると、リセット側
NAND回路の入力数はその人力分だけ必要となり、配
線数および接続点もその分だけ増えるので、実現性が乏
しくなるという欠点があった。
本発明の目的はリセットラインを共通化し、NAND回
路の入力端子数の減少、配線数および接点数を減少でき
る多入力のR8F/F回路を得ることにある。
路の入力端子数の減少、配線数および接点数を減少でき
る多入力のR8F/F回路を得ることにある。
本発明のフリップフロップ回路は、複数の入力を有する
リセットセット・フリップフロ71回路において、各ブ
ロックのリセットセット・フリップフロップ回路のリセ
ット端子を共通にして各ブロックのリセットセット・フ
リップフロップ回路のセット端子とリセット端子との間
にダイオードを接続し、各ブロックのリセットセット・
フリップフロップ回路の各13−1−・・・k端子の閾
値電圧を前記ダイオードにより等価的に変え、リセット
・セットを行なえるよう1こして構成される。
リセットセット・フリップフロ71回路において、各ブ
ロックのリセットセット・フリップフロップ回路のリセ
ット端子を共通にして各ブロックのリセットセット・フ
リップフロップ回路のセット端子とリセット端子との間
にダイオードを接続し、各ブロックのリセットセット・
フリップフロップ回路の各13−1−・・・k端子の閾
値電圧を前記ダイオードにより等価的に変え、リセット
・セットを行なえるよう1こして構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す5人力R3F/F回路
の回路図である。
の回路図である。
第1図に示すフリップフロップ回路は、2人力NAND
回路G1〜GIOの組合せにより、5個のR,SF/F
回路を構成している。
回路G1〜GIOの組合せにより、5個のR,SF/F
回路を構成している。
R’S F / F回路のリセット端子は共通接続され
、回路の最高電位Vddに抵抗Rを介し接続されている
。各R3F/F回路のセット端子は、各々のダイオード
Da−Deを介し共通に接続されたリセット端子に接続
されている。
、回路の最高電位Vddに抵抗Rを介し接続されている
。各R3F/F回路のセット端子は、各々のダイオード
Da−Deを介し共通に接続されたリセット端子に接続
されている。
入力端子Ai〜Eiは各々5個のR8F/F回路のセッ
ト端子を入力端子とし、2人力NAND回路Gl、G3
.G5.G7.G9の各々の出力を出力端子Ao、Bo
、Co、Do、Eoへ接続する構成となっている。
ト端子を入力端子とし、2人力NAND回路Gl、G3
.G5.G7.G9の各々の出力を出力端子Ao、Bo
、Co、Do、Eoへ接続する構成となっている。
第2図(a)、(b)は第1図に示すRSF/F回路の
動作とその詳細を説明するタイムチャートである。
動作とその詳細を説明するタイムチャートである。
第2図(a)において、入力信号a、〜e1は入力端子
At−Eiに入る波形、出力信号a0〜e、は出力端子
AO〜Eoの波形である。
At−Eiに入る波形、出力信号a0〜e、は出力端子
AO〜Eoの波形である。
第2図(b)は、ダイオードDa〜Deの作用を示し、
Tl、T2は閾値の差によりNANDゲートが反転する
までのタイミングの差を表わしている。T1はセット時
間、T2はリセット時間となる。
Tl、T2は閾値の差によりNANDゲートが反転する
までのタイミングの差を表わしている。T1はセット時
間、T2はリセット時間となる。
T1とT2とに差を持たせることにより、入力端子At
に第2図(a)のような波形が入力されたとすると、ま
ず2人力NAND回路G1の02で構成されたR3F/
F回路は、セット側の閾値を越えた所で出力が反転し、
R3F/F回路としてはセットされる。
に第2図(a)のような波形が入力されたとすると、ま
ず2人力NAND回路G1の02で構成されたR3F/
F回路は、セット側の閾値を越えた所で出力が反転し、
R3F/F回路としてはセットされる。
続いてリセット側聞値を通過し、出力は反転しようとす
るが、セット側の入力が入ったままであるため、出力信
号Aoは変化しない。
るが、セット側の入力が入ったままであるため、出力信
号Aoは変化しない。
次に、リセット側の閾値を通過し、続いてセット側の閾
値を通過するが、リセット側入力がセット側より先に入
っているため、このR,SF/F回路はセットされたま
まとなり、出力信号Aoはそのままとなる。
値を通過するが、リセット側入力がセット側より先に入
っているため、このR,SF/F回路はセットされたま
まとなり、出力信号Aoはそのままとなる。
入力信号す、により、2人力NAND回路G3と04に
より構成されたR3F/F回路は、セット側の閾値通過
により出力信号b0が反転され、続いてリセット側の閾
値を通過するが、前述のように出力信号b0は変化しな
い。
より構成されたR3F/F回路は、セット側の閾値通過
により出力信号b0が反転され、続いてリセット側の閾
値を通過するが、前述のように出力信号b0は変化しな
い。
ただし、リセット端子は共通接続されているため、入力
信号a、によりセットされた2人力NAND回路Gl、
G2で構成されたR3F/F回路はリセッ1〜され、出
力信号a。は反転さnて元の状態になる。
信号a、によりセットされた2人力NAND回路Gl、
G2で構成されたR3F/F回路はリセッ1〜され、出
力信号a。は反転さnて元の状態になる。
入力信号CI 、d+ 、e+が第2図(a)のように
入力されると、前述のごとく順次セット、すセットを行
なってゆき、第3図に示す従来回路と同様な動作となる
。
入力されると、前述のごとく順次セット、すセットを行
なってゆき、第3図に示す従来回路と同様な動作となる
。
本発明のフリップフロップ回路は、多入力のrtS F
/’ F回路を構成するにあたり、複数のR3F/′
F回路のリセット端子を共通にし、各RS F /F回
路のセット端子と共通に接続されたリセット端子の間に
ダイオードを接続し、このダイオードにより各R3F/
F回路の閾値を等価的に変えることにより、回路構成の
簡略化および入力増加の容易性を計ることができるとい
う効果がある。
/’ F回路を構成するにあたり、複数のR3F/′
F回路のリセット端子を共通にし、各RS F /F回
路のセット端子と共通に接続されたリセット端子の間に
ダイオードを接続し、このダイオードにより各R3F/
F回路の閾値を等価的に変えることにより、回路構成の
簡略化および入力増加の容易性を計ることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2[;((
a)、(b)は第1図の動作を示すタイムチャート、第
3図は従来の一例を示す回路図、第4図は第1図の動作
を示ずタイムチャー1〜である。 ]・・・・・・2人力入力A N D回路、2・・・・
・・5人力NAND回路、 01〜G 10−=−2人力NAND回路、Da〜De
・・・・・・ダイオード、R・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 )fJ’1図
a)、(b)は第1図の動作を示すタイムチャート、第
3図は従来の一例を示す回路図、第4図は第1図の動作
を示ずタイムチャー1〜である。 ]・・・・・・2人力入力A N D回路、2・・・・
・・5人力NAND回路、 01〜G 10−=−2人力NAND回路、Da〜De
・・・・・・ダイオード、R・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 )fJ’1図
Claims (1)
- 複数の入力を有するリセットセット・フリップフロップ
回路において、各ブロックのリセットセット・フリップ
フロップ回路のリセット端子を共通にして各ブロックの
リセットセット・フリップフロップ回路のセット端子と
リセット端子との間にダイオードを接続し、各ブロック
のリセットセット・フリップフロップ回路の各リセット
端子の閾値電圧を前記ダイオードにより等価的に変え、
リセット・セットを行なえるようにしたことを特徴とす
るフリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068489A JPH01241212A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | フリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068489A JPH01241212A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | フリップフロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241212A true JPH01241212A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13375156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068489A Pending JPH01241212A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | フリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241212A (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63068489A patent/JPH01241212A/ja active Pending
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