JPH02224010A - 双方向マトリクス入力装置 - Google Patents
双方向マトリクス入力装置Info
- Publication number
- JPH02224010A JPH02224010A JP2005855A JP585590A JPH02224010A JP H02224010 A JPH02224010 A JP H02224010A JP 2005855 A JP2005855 A JP 2005855A JP 585590 A JP585590 A JP 585590A JP H02224010 A JPH02224010 A JP H02224010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- selection signal
- input
- diodes
- inputs
- matrix circuit
- Prior art date
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- Granted
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000000662 Anethum graveolens Species 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、選択信号の線数を増加させずに入力数を2倍
にできる双方向マトリクス入力装置に関する。
にできる双方向マトリクス入力装置に関する。
〔従来の技術]
縦方向および横方向の選択信号によって1つの交叉部だ
けが選択されるマトリクス回路は、入力用として使用さ
れている。
けが選択されるマトリクス回路は、入力用として使用さ
れている。
通常のマトリクス回路は、マイクロプロセッサが、縦方
向の選択信号線に順次選択信号を出力し、その時の縦方
向の選択信号線の出力から、縦方向の選択信号線と横方
向の選択信号線との間に接続されたスイッチの状態を判
断するものである。
向の選択信号線に順次選択信号を出力し、その時の縦方
向の選択信号線の出力から、縦方向の選択信号線と横方
向の選択信号線との間に接続されたスイッチの状態を判
断するものである。
上述のマトリクス回路では(mXn)個の交叉部を構成
するには(m+n)種類の選択信号線が必要となるため
、該交叉部の数を増加させるためには選択信号線の数を
増加させなければならない。
するには(m+n)種類の選択信号線が必要となるため
、該交叉部の数を増加させるためには選択信号線の数を
増加させなければならない。
一般に、この様なマトリクス回路を出力用(表示用)に
したリキー人力用にするには、マイクロプロセッサ(M
PU)が用いられるが、マイクロプロセッサの入出力端
子数には限りがあるため、−定規模以上のマトリクス回
路と接続できない難点がある。
したリキー人力用にするには、マイクロプロセッサ(M
PU)が用いられるが、マイクロプロセッサの入出力端
子数には限りがあるため、−定規模以上のマトリクス回
路と接続できない難点がある。
マトリクス回路は、車載用機器等の前面操作パネルのス
イッチの数種が多機能化するのに伴い大規模化する傾向
にある。ところが、スペース的に小型化しなければなら
ないという相反する要求もある。本発明は1つの交叉部
に2つの入力用素子を設け、それらをダイオードの極性
を利用して分離することにより、同じ選択信号線の数で
選択できる入力の数を2倍にしようとするものであるや
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、縦方向の複数の選択信号線と、横方向の複数
の選択信号線と、逆極性で接続された・−対のダイオー
ドからなり前記縦方向の選択信号線と前記横方向の選択
信号線との間に接続された複数の電流方向制限素子と、
前記ダイオードの各々に直列接続された複数のスイッチ
と、前記縦方向の選択信号線に順次選択信号を出力して
その時の前記横方向の選択信号線の信号を入力するとと
もに、前記横力向の選択信号線に順次選択信号を出力し
てその時の前記縦方向の選択信号線の信号を入力するマ
イクロプロセッサとからなることを特徴とするものであ
る。
イッチの数種が多機能化するのに伴い大規模化する傾向
にある。ところが、スペース的に小型化しなければなら
ないという相反する要求もある。本発明は1つの交叉部
に2つの入力用素子を設け、それらをダイオードの極性
を利用して分離することにより、同じ選択信号線の数で
選択できる入力の数を2倍にしようとするものであるや
〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、縦方向の複数の選択信号線と、横方向の複数
の選択信号線と、逆極性で接続された・−対のダイオー
ドからなり前記縦方向の選択信号線と前記横方向の選択
信号線との間に接続された複数の電流方向制限素子と、
前記ダイオードの各々に直列接続された複数のスイッチ
と、前記縦方向の選択信号線に順次選択信号を出力して
その時の前記横方向の選択信号線の信号を入力するとと
もに、前記横力向の選択信号線に順次選択信号を出力し
てその時の前記縦方向の選択信号線の信号を入力するマ
イクロプロセッサとからなることを特徴とするものであ
る。
各交叉部の一対のダイオードは、1つの交叉部を極性的
に2つの交叉部に分離できるので、同じ選択信号の線数
で入力できる数が2倍になる。以下、図示の実施例を参
照(〜ながらこれを詳細に説明する。
に2つの交叉部に分離できるので、同じ選択信号の線数
で入力できる数が2倍になる。以下、図示の実施例を参
照(〜ながらこれを詳細に説明する。
第1図は入力用マトリクスに適用した本発明の一実施例
である。マトリクス回路MTXの各交叉部には逆極性で
並列に接続された一対のダイオード(D+、Dz)、
(D3.D4)、 ・・・CD+?、DIll)と
、各ダイオードと直列に接続されたスイッチS、、S、
。
である。マトリクス回路MTXの各交叉部には逆極性で
並列に接続された一対のダイオード(D+、Dz)、
(D3.D4)、 ・・・CD+?、DIll)と
、各ダイオードと直列に接続されたスイッチS、、S、
。
・・・・・・5illが設けである。MPtJは選択信
号vO〜V2.HO〜H2を発生してマトリクス回路M
TXをスキャンするマイクロプロセッサで、第2図のよ
うな入出力兼用ボートを使用する。つまり、MO3I−
ランジスタQ、−Q、で1つの入出力兼用ボートを構成
し、MOS)ランジスタQ4〜Q。
号vO〜V2.HO〜H2を発生してマトリクス回路M
TXをスキャンするマイクロプロセッサで、第2図のよ
うな入出力兼用ボートを使用する。つまり、MO3I−
ランジスタQ、−Q、で1つの入出力兼用ボートを構成
し、MOS)ランジスタQ4〜Q。
で他の入出力兼用ボートを構成する。トランジスタQ、
、Q4は入力時ハイインピーダンス状態、6及び出力時
プルアップ抵抗として内部より切替え(■10端子によ
り制御される。)使用される。
、Q4は入力時ハイインピーダンス状態、6及び出力時
プルアップ抵抗として内部より切替え(■10端子によ
り制御される。)使用される。
トランジスタQ z 、QsはMPU内部からの信号で
駆動される出力用であり、またトランジスタQ1+Q、
は外部からの信号で駆動される入力用である。
駆動される出力用であり、またトランジスタQ1+Q、
は外部からの信号で駆動される入力用である。
これらの入出力兼用ボートを実線のように使用するか、
破線のように使用するかで同じ交叉部のスイッチの一方
を選択(スキャン)する。
破線のように使用するかで同じ交叉部のスイッチの一方
を選択(スキャン)する。
例えばスイッチSt、Stの交叉部を例にすると、出力
用トランジスタQ!をオフ、入出力切替用トランジスタ
Q、をオンにして選択信号HOを1にし、そのときの■
0を入力レベルとして入力用トランジスタQ、で監視す
ると(この時、Q4はオフでハイインピーダンス状態、
)、スイッチS。
用トランジスタQ!をオフ、入出力切替用トランジスタ
Q、をオンにして選択信号HOを1にし、そのときの■
0を入力レベルとして入力用トランジスタQ、で監視す
ると(この時、Q4はオフでハイインピーダンス状態、
)、スイッチS。
がオフであれば■0はプルダウン抵抗R2で接地されて
いるので0、逆にスイッチS、がオンしていればHOの
1がSt、D+を通して抵抗R2に印加されるのでVO
=1となり、これに応じてトランジスタQ、はオフcv
o=oのとき)またはオン(VQ=1のとき)する。こ
れとは逆に出力l・ランジスタQ、をオフ、入出力切替
用トランジスタQ4をオンにして選択信号■Oを1にし
、そのときのHOを入力レベルとしてトランジスタQ。
いるので0、逆にスイッチS、がオンしていればHOの
1がSt、D+を通して抵抗R2に印加されるのでVO
=1となり、これに応じてトランジスタQ、はオフcv
o=oのとき)またはオン(VQ=1のとき)する。こ
れとは逆に出力l・ランジスタQ、をオフ、入出力切替
用トランジスタQ4をオンにして選択信号■Oを1にし
、そのときのHOを入力レベルとしてトランジスタQ。
(この時sQi はハイインピーダンス状態、)で監視
すれば、プルダウン抵抗R8の両端に発生する電圧でス
イッチS、のオン、オフが判明する1、下表はこれを示
す論理表である。
すれば、プルダウン抵抗R8の両端に発生する電圧でス
イッチS、のオン、オフが判明する1、下表はこれを示
す論理表である。
表1
このことは他の全ての交叉部について当ではまるゆ尚、
本例のように入力用マトリクスの場合はプロセッサM
P Uは一定のタイミングで選択スキャンをしなからマ
トリクス回路MTX内の全スイッチのオン、オフを監視
する。
本例のように入力用マトリクスの場合はプロセッサM
P Uは一定のタイミングで選択スキャンをしなからマ
トリクス回路MTX内の全スイッチのオン、オフを監視
する。
以上述べたように本発明によれば、複数の交叉部を有す
るマトリクス回路の各交叉部にそれぞれ2つの入力用素
子を設け、それらをダイオードの極性を利用して分離す
るようにしたので、同じ選択信号線数で選択できる入力
の数を2倍にすることができる。このため、マトリクス
回路とプロセッサの間を接続する線数が少なくて済み、
また該プロセッサの入出力端子が少なくてもより多くの
入力を処理できる利点がある。このため、車載用機器の
ように多機能化と小型化という矛盾する要望に対して効
果的に応えることができる。
るマトリクス回路の各交叉部にそれぞれ2つの入力用素
子を設け、それらをダイオードの極性を利用して分離す
るようにしたので、同じ選択信号線数で選択できる入力
の数を2倍にすることができる。このため、マトリクス
回路とプロセッサの間を接続する線数が少なくて済み、
また該プロセッサの入出力端子が少なくてもより多くの
入力を処理できる利点がある。このため、車載用機器の
ように多機能化と小型化という矛盾する要望に対して効
果的に応えることができる。
第1図は入力用マトリクスに適用した本発明の実施例を
示す回路図、第2図はその動作説明用の要部回路図であ
る。 図中、MTXはマトリクス回路、Dr、Dt、・・・・
・・はダイオード、51.Sf+・・・・・・はスイッ
チ、MPUはマイクロプロセッサである。 第1図 第2図
示す回路図、第2図はその動作説明用の要部回路図であ
る。 図中、MTXはマトリクス回路、Dr、Dt、・・・・
・・はダイオード、51.Sf+・・・・・・はスイッ
チ、MPUはマイクロプロセッサである。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縦方向の複数の選択信号線と、 横方向の複数の選択信号線と、 逆極性で接続された一対のダイオードからなり前記縦方
向の選択信号線と前記横方向の選択信号線との間に接続
された複数の電流方向制限素子と、前記ダイオードの各
々に直列接続された複数のスイッチと、 前記縦方向の選択信号線に順次選択信号を出力してその
時の前記横方向の選択信号線の信号を入力するとともに
、前記横方向の選択信号線に順次選択信号を出力してそ
の時の前記縦方向の選択信号線の信号を入力するマイク
ロプロセッサとからなることを特徴とする双方向マトリ
クス入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005855A JPH02224010A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 双方向マトリクス入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005855A JPH02224010A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 双方向マトリクス入力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169745A Division JPS6148024A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 双方向マトリクス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224010A true JPH02224010A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0477926B2 JPH0477926B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=11622595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005855A Granted JPH02224010A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 双方向マトリクス入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001175400A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-06-29 | Lucent Technol Inc | 双方向走査・スイッチ・マトリックス法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140549A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Sharp Corp | マトリツクス型入力装置 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP2005855A patent/JPH02224010A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140549A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Sharp Corp | マトリツクス型入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001175400A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-06-29 | Lucent Technol Inc | 双方向走査・スイッチ・マトリックス法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477926B2 (ja) | 1992-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |