JPH01241588A - 単語学習機 - Google Patents
単語学習機Info
- Publication number
- JPH01241588A JPH01241588A JP6899588A JP6899588A JPH01241588A JP H01241588 A JPH01241588 A JP H01241588A JP 6899588 A JP6899588 A JP 6899588A JP 6899588 A JP6899588 A JP 6899588A JP H01241588 A JPH01241588 A JP H01241588A
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- JP
- Japan
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- display
- correct answer
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- Granted
Links
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 7
- 230000014616 translation Effects 0.000 claims description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、単語のスペル又は訳語のテストを行うための
単語学習機に関する。
単語学習機に関する。
(ロ)従来の技術
特開昭58−202476号公報に開示されているよう
に、従来の単語学習機においては、単語のスペル及び訳
語を記憶した電子辞書と、表示手段を備え、単語の訳語
を問題として表示手段に表示すると共に、問題に対する
正解のスペルを、その一部を特殊マーク1*」にてマス
クしてヒットとして表示するものがあった。
に、従来の単語学習機においては、単語のスペル及び訳
語を記憶した電子辞書と、表示手段を備え、単語の訳語
を問題として表示手段に表示すると共に、問題に対する
正解のスペルを、その一部を特殊マーク1*」にてマス
クしてヒットとして表示するものがあった。
又、同様のヒット手段を備えたものが、特開昭56−1
47171号公報に開示きれている。
47171号公報に開示きれている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
正解のスペルの一部を特殊マークにてマスクしたヒット
を表示する従来の学習機では、特殊マークにてマスクす
る文字数を、正解のスペル長に0.3を掛けた結果の数
値の小数点以下を切り捨てた整数部分としたり、あるい
は、予め1個に規定しておくというように、同一の単語
に対してマスク文字数を固定的に定めていた。
を表示する従来の学習機では、特殊マークにてマスクす
る文字数を、正解のスペル長に0.3を掛けた結果の数
値の小数点以下を切り捨てた整数部分としたり、あるい
は、予め1個に規定しておくというように、同一の単語
に対してマスク文字数を固定的に定めていた。
このため、ある学習者にとってはヒット情報が多過ぎて
直ぐに正解が分かってしまったり、逆にヒット情報が少
な過ぎてほとんど正解が分からないといったように、能
力の異なる学習者に最適なヒット情報を提供できなかっ
た。又、同一の学習者においても、能力の向上により同
様の課題があった。
直ぐに正解が分かってしまったり、逆にヒット情報が少
な過ぎてほとんど正解が分からないといったように、能
力の異なる学習者に最適なヒット情報を提供できなかっ
た。又、同一の学習者においても、能力の向上により同
様の課題があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、正解のスペル又は訳語を、その一部ヲ特殊マ
ークにてマスクしてヒットとして表示する単語学習機に
おいて、特殊マークにてマスクしない正解の表示文字数
を設定するための設定手段を設け、上記課題を解決する
ものである。
ークにてマスクしてヒットとして表示する単語学習機に
おいて、特殊マークにてマスクしない正解の表示文字数
を設定するための設定手段を設け、上記課題を解決する
ものである。
(ネ)作用
本発明では、設定手段によって、特殊マークにてマスク
しない正解の表示文字数を、学習者が自由に設定できる
ので、各学習者の能力及び同一学習者の能力の向上に合
わせて、最適なヒット情報を提供できるようになる。
しない正解の表示文字数を、学習者が自由に設定できる
ので、各学習者の能力及び同一学習者の能力の向上に合
わせて、最適なヒット情報を提供できるようになる。
(へ)実施例
第3図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、(1)は入力装置としてのキーボード、(2〉は処
理部、(3)は英単語のスペル及びその訳語を対応させ
て記憶した辞書部、(4)は乱数発生部、(5)は問題
に対する正解を一時格納するための正解バッファ、(6
)は設定された問題数INCNTを記憶するメモリ、(
7)は紐答数QSTをカウントするカウンタ、(8)は
マスクしない正解の表示文字数DCCNTを記憶するメ
モリ、(9)は表示制御部、(10)は上下2段の表示
エリアを有する表示部である。
り、(1)は入力装置としてのキーボード、(2〉は処
理部、(3)は英単語のスペル及びその訳語を対応させ
て記憶した辞書部、(4)は乱数発生部、(5)は問題
に対する正解を一時格納するための正解バッファ、(6
)は設定された問題数INCNTを記憶するメモリ、(
7)は紐答数QSTをカウントするカウンタ、(8)は
マスクしない正解の表示文字数DCCNTを記憶するメ
モリ、(9)は表示制御部、(10)は上下2段の表示
エリアを有する表示部である。
以下、第1図及び第2図のフローチャートと、第4図の
表示例を参照しながら、本実施例を詳しく説明する。尚
、ここでは、スペルテストの例について説明する。
表示例を参照しながら、本実施例を詳しく説明する。尚
、ここでは、スペルテストの例について説明する。
スペルテストを行う場合、先ず、マスクしない正解の表
示文字数DCCNTの設定を行う。即ち、キーボード(
1)のセットアツプキーを押下して、第4図(ニ)に示
すセットアツプ選択画面を、表示部(10)に表示させ
、スクロールキーにより13:テスト表示文字数」を選
択して実行キーを押下する。すると、この押下に応じて
、第2図のフローチャートで示すように、処理WJ(2
)は、第4図(ネ)の如き表示文字数設定画面を表示部
(1o)に表示し、数値入力待ち状態となる。ここで、
学習者が自己の能力に応じて、表示したい正解の表示文
字数を数値入力すると、処理部(2)は入力数値をDC
CNTとしてメモリ(8〉に記憶し、設定を終了する。
示文字数DCCNTの設定を行う。即ち、キーボード(
1)のセットアツプキーを押下して、第4図(ニ)に示
すセットアツプ選択画面を、表示部(10)に表示させ
、スクロールキーにより13:テスト表示文字数」を選
択して実行キーを押下する。すると、この押下に応じて
、第2図のフローチャートで示すように、処理WJ(2
)は、第4図(ネ)の如き表示文字数設定画面を表示部
(1o)に表示し、数値入力待ち状態となる。ここで、
学習者が自己の能力に応じて、表示したい正解の表示文
字数を数値入力すると、処理部(2)は入力数値をDC
CNTとしてメモリ(8〉に記憶し、設定を終了する。
このように正解表示文字数DCCNTの設定が終了した
後、キーボード(1)のスペルテストキーを押下すると
、第1図のフローチャートに示すように、第4図(イ)
の如き問題数設定画面が表示部(10)に表示される。
後、キーボード(1)のスペルテストキーを押下すると
、第1図のフローチャートに示すように、第4図(イ)
の如き問題数設定画面が表示部(10)に表示される。
ここで、学習者が出題して欲しい問題数を入力して実行
キーを押下すると、処理部(2)は入力値を問題数QS
Tとしてメモリ(6)に記憶し、更に、乱数発生部(4
)を起動し、乱数を発生きせてランダムなアドレスを生
成する。そして、辞書部(3)のこのアドレスに記憶さ
れている単語のスペル及び訳語を、正解バッファ(5)
に読出す。次に、読出したスペルのスペル長と正解表示
文字数DCCNTとを比較し、スペル長の方が短かいか
等しければ再び乱数を発生させ新たなアドレスを生成す
る。スペル長の方が長ければ、スペルの先頭からDCC
NT文字分だけそのスペルを表示し、その後に、(スペ
ル長−DCCNT)文字分の特殊マーク1?」を付加し
て表示部(10)の上段に表示する。表示部(10)の
下段にはその訳語を正解バッファ(5)から読出し表示
する。
キーを押下すると、処理部(2)は入力値を問題数QS
Tとしてメモリ(6)に記憶し、更に、乱数発生部(4
)を起動し、乱数を発生きせてランダムなアドレスを生
成する。そして、辞書部(3)のこのアドレスに記憶さ
れている単語のスペル及び訳語を、正解バッファ(5)
に読出す。次に、読出したスペルのスペル長と正解表示
文字数DCCNTとを比較し、スペル長の方が短かいか
等しければ再び乱数を発生させ新たなアドレスを生成す
る。スペル長の方が長ければ、スペルの先頭からDCC
NT文字分だけそのスペルを表示し、その後に、(スペ
ル長−DCCNT)文字分の特殊マーク1?」を付加し
て表示部(10)の上段に表示する。表示部(10)の
下段にはその訳語を正解バッファ(5)から読出し表示
する。
例えば、DCCNTがr2」に設定されていれば、第4
図(ロ)の如く表示される。
図(ロ)の如く表示される。
訳語とヒットが表示部(1o)に表示きれた後、学習者
が特殊マーク1?」にてマスクされている文字を入力す
ると、入力文字が「?4に代わって第4図(ハ)の如く
表示され、処理部(2)では、(ヒット)+(入力文字
)が正解のスペルと一致するか判定する。この際、不正
解であれば不正解メツセージ表示後、表示を第4図(ロ
)に戻して再入力を促し、正解であれば正解メツセージ
表示後、解答カウントINCNTをインクリメントする
。そして、解答カウントINCNTが設定きれた問題数
QSTに達するまで以上の動作を繰り返す。正解がどう
しても分からない時は、キーボード(1)の解答キーを
押下すれば、正解バッファ(5)から正解のスペルが読
出され、第4図(ハ)の如く正解が表示される。
が特殊マーク1?」にてマスクされている文字を入力す
ると、入力文字が「?4に代わって第4図(ハ)の如く
表示され、処理部(2)では、(ヒット)+(入力文字
)が正解のスペルと一致するか判定する。この際、不正
解であれば不正解メツセージ表示後、表示を第4図(ロ
)に戻して再入力を促し、正解であれば正解メツセージ
表示後、解答カウントINCNTをインクリメントする
。そして、解答カウントINCNTが設定きれた問題数
QSTに達するまで以上の動作を繰り返す。正解がどう
しても分からない時は、キーボード(1)の解答キーを
押下すれば、正解バッファ(5)から正解のスペルが読
出され、第4図(ハ)の如く正解が表示される。
尚、正解表示文字数を’ 3 J * ’ 4 Jに設
定した場合、各々、表示は’pr□?7777 J 、
’pr□y????、となり、より多くのヒット情報
が表示部(10)に表示されることとなる。
定した場合、各々、表示は’pr□?7777 J 、
’pr□y????、となり、より多くのヒット情報
が表示部(10)に表示されることとなる。
ところで、上述の実施例は、スペルの一部を特ある。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、各学習者の能力や同一学習者の能力の
向上に合わせて、最適なヒット情報を表示できるように
なり、従って、学習効果をより一層上げることができる
。
向上に合わせて、最適なヒット情報を表示できるように
なり、従って、学習効果をより一層上げることができる
。
第1図は本発明の実施例におけるスペルテスト処理ルー
チンを示すフローチャート、第2図は実施例における正
解表示文字数設定ルーチンを示すフローチャート、第3
図は実施例の構成を示すブロック図、第4図は実施例に
おける表示例を示す図である。 (1)・・・キーボード、 (2)・・・処理部、 (
3)・・・辞書部、 (4)・・・乱数発生部、 (5
)・・・正解バッファ、(6)(8)・・・メモリ、(
7)・・・解答カウンタ、 (10)・・・表示部。
チンを示すフローチャート、第2図は実施例における正
解表示文字数設定ルーチンを示すフローチャート、第3
図は実施例の構成を示すブロック図、第4図は実施例に
おける表示例を示す図である。 (1)・・・キーボード、 (2)・・・処理部、 (
3)・・・辞書部、 (4)・・・乱数発生部、 (5
)・・・正解バッファ、(6)(8)・・・メモリ、(
7)・・・解答カウンタ、 (10)・・・表示部。
Claims (1)
- (1)単語のスペル及び訳語を記憶した電子辞書と、表
示手段を備え、前記訳語又はスペルを問題として前記表
示手段に表示すると共に、該問題に対する正解のスペル
又は訳語を、その一部を特殊マークにてマスクしてヒッ
トとして前記表示手段に表示する単語学習機において、
前記特殊マークにてマスクしない正解の表示文字数を設
定するための設定手段を設けたことを特徴とする単語学
習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068995A JP2562653B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 単語学習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068995A JP2562653B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 単語学習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241588A true JPH01241588A (ja) | 1989-09-26 |
| JP2562653B2 JP2562653B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=13389751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068995A Expired - Lifetime JP2562653B2 (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 単語学習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562653B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115148074A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-04 | 黑龙江工程学院 | 一种英语翻译练习装置及使用方法 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63068995A patent/JP2562653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115148074A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-04 | 黑龙江工程学院 | 一种英语翻译练习装置及使用方法 |
| CN115148074B (zh) * | 2022-08-04 | 2023-03-24 | 黑龙江工程学院 | 一种英语翻译练习装置及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562653B2 (ja) | 1996-12-11 |
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