JPH01242007A - 冷却ショーケース - Google Patents
冷却ショーケースInfo
- Publication number
- JPH01242007A JPH01242007A JP6915488A JP6915488A JPH01242007A JP H01242007 A JPH01242007 A JP H01242007A JP 6915488 A JP6915488 A JP 6915488A JP 6915488 A JP6915488 A JP 6915488A JP H01242007 A JPH01242007 A JP H01242007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display stand
- cooling
- sections
- section
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 2-(2-methoxy-5-methylphenyl)ethanamine Chemical compound COC1=CC=C(C)C=C1CCN SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 2-Propenoic acid Natural products OC(=O)C=C NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、商品収納部に冷気を吹き出し冷却する強制対
流式の冷却ショーケースに係り、詳述すると、商品を陳
列載置する展示台の改良に関する。
流式の冷却ショーケースに係り、詳述すると、商品を陳
列載置する展示台の改良に関する。
従来の技術
冷却機構を備えたショーケースは、一般的に大きく2つ
に分けて直冷方式のものと冷気強制循環式のものとに大
別される。その商品収納部いっばいに商品を収納した場
合、商品同士の隙間がなくなって、冷気の自然対流或い
は強制対流を商品が阻害して冷却効率を低下させること
になるため、商品同士を互いにわずかな間隔を保持させ
つつ整1然と配列する必要がある。ただし、商品を間隔
を保持させつつ整然と配列することは、非常に面倒かつ
煩わしい作業であり、商品補充及び充填に時間がかかる
。そこで、商品整理のための区画成いは仕切り等何らか
の配列手段を備えたショーケースとして、実公昭42−
18290号公報なるものが提案されている。
に分けて直冷方式のものと冷気強制循環式のものとに大
別される。その商品収納部いっばいに商品を収納した場
合、商品同士の隙間がなくなって、冷気の自然対流或い
は強制対流を商品が阻害して冷却効率を低下させること
になるため、商品同士を互いにわずかな間隔を保持させ
つつ整1然と配列する必要がある。ただし、商品を間隔
を保持させつつ整然と配列することは、非常に面倒かつ
煩わしい作業であり、商品補充及び充填に時間がかかる
。そこで、商品整理のための区画成いは仕切り等何らか
の配列手段を備えたショーケースとして、実公昭42−
18290号公報なるものが提案されている。
発明が解決しようとする課題
前記公報にあっては、ひな段形のオープンケースにおけ
る商品毎の位置決めを容易にすべく、各棚を個別に区画
形成したものであり、商品を陳列するにあたり、商品同
士は確実に間隔をもって配列される。しかしながら、こ
の例では直冷方式の冷却を対象とするものであるため、
冷気の自然対流及び強制対流に対する冷気の通路を考慮
に入れた構成となっておらず、冷気は商品同士の間を通
過することはできない。このため、個別に区画形成きれ
た一区画毎の冷却となり、全体としての均一な冷却は難
しく、ショーケース内の温度分布は偏りがちになる問題
があった。
る商品毎の位置決めを容易にすべく、各棚を個別に区画
形成したものであり、商品を陳列するにあたり、商品同
士は確実に間隔をもって配列される。しかしながら、こ
の例では直冷方式の冷却を対象とするものであるため、
冷気の自然対流及び強制対流に対する冷気の通路を考慮
に入れた構成となっておらず、冷気は商品同士の間を通
過することはできない。このため、個別に区画形成きれ
た一区画毎の冷却となり、全体としての均一な冷却は難
しく、ショーケース内の温度分布は偏りがちになる問題
があった。
そこで、本発明は商品を個別に区画することに加え、区
画に伴ない形成される商品が載置できない部分を冷気流
通に有効に利用した展示台を備えた冷却ショーケースを
提供することをその課題とするものである。
画に伴ない形成される商品が載置できない部分を冷気流
通に有効に利用した展示台を備えた冷却ショーケースを
提供することをその課題とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、中央部を頂部とする透視部材と、中央部を頂
部とする展示台との間の空間を商品収納部とする冷却シ
ョーケースを提供するものであって、展示台は、商品の
下部を個別に受け複数個並設される円形凹所と、商品の
下部を個別に受ける複数の方形凹所と、両凹所よりも外
周に形成される吸込口と、円形凹所が形成される部分と
方形凹所が形成される部分との間にできる余部に形状・
大きさ及び配設数を適宜異ならせて形成される吹出口と
を設けたものである。
部とする展示台との間の空間を商品収納部とする冷却シ
ョーケースを提供するものであって、展示台は、商品の
下部を個別に受け複数個並設される円形凹所と、商品の
下部を個別に受ける複数の方形凹所と、両凹所よりも外
周に形成される吸込口と、円形凹所が形成される部分と
方形凹所が形成される部分との間にできる余部に形状・
大きさ及び配設数を適宜異ならせて形成される吹出口と
を設けたものである。
作用
円形凹所が形成される部分と方形凹所が形成される部分
との間に凹所の形状の異なりから生じる余部には、商品
を載置できないが、この余部を利用して吹出口を形成し
ているため、吹き出される冷気は商品同士の隙間を通過
することとなり、冷気が商品と接触しやすくなる。
との間に凹所の形状の異なりから生じる余部には、商品
を載置できないが、この余部を利用して吹出口を形成し
ているため、吹き出される冷気は商品同士の隙間を通過
することとなり、冷気が商品と接触しやすくなる。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第6図を参照して説明す
る。
る。
(1)は商品収納部(12)を有する密閉型の展示箱(
10)と、圧縮機や凝縮器並びに蒸発器等の機械部品を
収納し展示箱(10)とは別体に形成される機械箱(図
示せず)と、展示箱(10)と機械箱とを空気流通可能
に連通ずる送風管(図示せず)とから構成せるセパレー
ト型のショーケースであり、収納する商品の種類や制御
すべき温度帯域に応じ冷凍用、冷蔵用、氷温用等の使い
分けをするが、本実施例においてはその一例として冷蔵
ショーケース(以後ショーケースで統一する)をとりあ
げて説明する。ただし本発明はセパレート型のショーケ
ースに限定するものではなく、通常一般的に表現する冷
却ショーケースを対象とする。
10)と、圧縮機や凝縮器並びに蒸発器等の機械部品を
収納し展示箱(10)とは別体に形成される機械箱(図
示せず)と、展示箱(10)と機械箱とを空気流通可能
に連通ずる送風管(図示せず)とから構成せるセパレー
ト型のショーケースであり、収納する商品の種類や制御
すべき温度帯域に応じ冷凍用、冷蔵用、氷温用等の使い
分けをするが、本実施例においてはその一例として冷蔵
ショーケース(以後ショーケースで統一する)をとりあ
げて説明する。ただし本発明はセパレート型のショーケ
ースに限定するものではなく、通常一般的に表現する冷
却ショーケースを対象とする。
展示箱(10)は、概略球形状をなすものであり、その
格下半分を構成し上面規格円形状の基台(11)と、そ
の上半分を構成し冷却室を兼用するとともに底部に商品
載置用の展示台としてのターンテーブル(18)を有す
る商品収納部(12〉とから成る。
格下半分を構成し上面規格円形状の基台(11)と、そ
の上半分を構成し冷却室を兼用するとともに底部に商品
載置用の展示台としてのターンテーブル(18)を有す
る商品収納部(12〉とから成る。
尚、商品収納部(12)は下面開口の立体的な形状例え
ば三次曲面(本例では略半球面状)をなし透明体にて形
成された透視部材(以後フードと称す)(50)にて囲
繞されており、透明体として、例えはアクリル酸#M詣
等の透明樹脂を使用し、その下端全周にわたりフード(
50)と基台(11)との間のシールを行なうバッキン
グ(52)を配設しておく。またフード(50)はヒン
ジ部(51)にて回動自在に仕切板(45)に固定され
ている。
ば三次曲面(本例では略半球面状)をなし透明体にて形
成された透視部材(以後フードと称す)(50)にて囲
繞されており、透明体として、例えはアクリル酸#M詣
等の透明樹脂を使用し、その下端全周にわたりフード(
50)と基台(11)との間のシールを行なうバッキン
グ(52)を配設しておく。またフード(50)はヒン
ジ部(51)にて回動自在に仕切板(45)に固定され
ている。
基台(11〉は、上段に通風室(13〉を、下段に照明
装置の一部である螢光灯(46)を有した照明室(14
)をそれぞれ形成しており、画室(13)(14)は断
熱材(15A)及び断熱性を有した透光性部材例えば透
明ガラス(15B>並びに仕切板(45)にて区画され
る。
装置の一部である螢光灯(46)を有した照明室(14
)をそれぞれ形成しており、画室(13)(14)は断
熱材(15A)及び断熱性を有した透光性部材例えば透
明ガラス(15B>並びに仕切板(45)にて区画され
る。
そして、通風室(13)は、機械箱で冷却され送風管を
経て運ばれた空気(これを冷気と称す)を導入し、この
冷気を商品収納部(12)へ案内する高圧空間としての
冷気供給部(16)と、商品収納部(12)を、冷却し
た後の空気(これを帰環冷気と称す)を回収して送風管
へ導出する低圧空間としての冷気帰環部(17)とを独
立して区画形成している。
経て運ばれた空気(これを冷気と称す)を導入し、この
冷気を商品収納部(12)へ案内する高圧空間としての
冷気供給部(16)と、商品収納部(12)を、冷却し
た後の空気(これを帰環冷気と称す)を回収して送風管
へ導出する低圧空間としての冷気帰環部(17)とを独
立して区画形成している。
この通風室(13)の−例を説明すると、冷気供給部(
16)は、−側方に設けた冷気入口(42)から導入さ
れる冷気を順次中央部に旋回して上面中央に形成した開
1:1 (40)より、ターンテーブル(18)の下面
に向けて上方へ案内するものであり、第1立壁(48A
)と、第2立壁(48B)とを底仕切(47)に立設し
、両立壁(48A)(48B)の上端に一部開口(40
) した上板′を配設している。尚、この上板は開口(
40)の周囲に偏心的に環状の段部(41)を形成して
おり、後述するターンテーブル(18)下面の環状立壁
(66)と対応させてターンテーブル(18)の位置決
めが行なえるようにしている。ここで冷気入口(42)
より導入される冷気は、第2立壁(48B)に沿って指
向され、更に第1立壁(48A)に沿って順次旋回しな
がら中央に移動し開口(40)から上方に位置するター
ンテーブル(18)の下面に案内され、後述するターン
テーブル(18)に形成した吹出口(58)より商品収
納部(12)内に吹き出される。
16)は、−側方に設けた冷気入口(42)から導入さ
れる冷気を順次中央部に旋回して上面中央に形成した開
1:1 (40)より、ターンテーブル(18)の下面
に向けて上方へ案内するものであり、第1立壁(48A
)と、第2立壁(48B)とを底仕切(47)に立設し
、両立壁(48A)(48B)の上端に一部開口(40
) した上板′を配設している。尚、この上板は開口(
40)の周囲に偏心的に環状の段部(41)を形成して
おり、後述するターンテーブル(18)下面の環状立壁
(66)と対応させてターンテーブル(18)の位置決
めが行なえるようにしている。ここで冷気入口(42)
より導入される冷気は、第2立壁(48B)に沿って指
向され、更に第1立壁(48A)に沿って順次旋回しな
がら中央に移動し開口(40)から上方に位置するター
ンテーブル(18)の下面に案内され、後述するターン
テーブル(18)に形成した吹出口(58)より商品収
納部(12)内に吹き出される。
そして、商品収納部(12)の底部に位置するターンテ
ーブル(18)の上に販売商品例えば薬液や清涼飲料等
を封入した容器(以下飲料容器と称す)(43)を載置
するが、多数の飲料容器(43)を載置したときに、飲
料容器(43)同士の間に確実に隙間を形成する商品仕
切機能を持たせるとともに、飲料容器(43)が並んで
いることを外部より確認しゃすくすべく底部を受ける部
分の高き位置を異ならせて棚作用もなすように構成して
おく。
ーブル(18)の上に販売商品例えば薬液や清涼飲料等
を封入した容器(以下飲料容器と称す)(43)を載置
するが、多数の飲料容器(43)を載置したときに、飲
料容器(43)同士の間に確実に隙間を形成する商品仕
切機能を持たせるとともに、飲料容器(43)が並んで
いることを外部より確認しゃすくすべく底部を受ける部
分の高き位置を異ならせて棚作用もなすように構成して
おく。
すなわち、ターンテーブル(18)として、平面視円形
状となし、中央が最も高く中央から周囲にかけて順に低
くなるように側面視球面(詳述すれば球体の一部の曲面
)状を呈する如く形成し、異なった二形態に保持された
回動補助部材(70)にて回動自在に保持している。
状となし、中央が最も高く中央から周囲にかけて順に低
くなるように側面視球面(詳述すれば球体の一部の曲面
)状を呈する如く形成し、異なった二形態に保持された
回動補助部材(70)にて回動自在に保持している。
また、このターンテーブル(18)には、商品仕切りの
ため平面視形状が陳列したい商品の底部形状に略合致す
る形状(例えば円や長方形)の凹所(54)を複数個整
然と配列させて形設しておく。本例では、外側に24個
、その内側に12個の円形凹所(55)をそれぞれ環状
に配列し、内側の円形凹所(55B)は外側の円形凹所
(55A)よりも底面が高い位置になるように段差を有
して形成し、円形凹所(55)の底面には1.5〜2,
511n程度の高きを有する先細りの小突起(57)を
形成しておく。更に内側に10個の方形凹所(56)を
形成している6本例では、方形凹所(56)として8個
の小凹所(56A)と2個の大凹所(56B)を設けて
いる。そして、両凹所(56A)(56B>の形成され
ない余部いわゆるデッドスペース例えば方形凹所(56
〉同士の間及び方形凹所(56)と内側の円形凹所(5
5B)との間に大きさ、形状並びに配設数を異ならせて
吹出口(58)を形成するとともに、外側の円形凹所(
55A)よりも外周に複数の吸込口(59)を形成する
。また、吸込口(59)よりも外方には、陳列商品の名
称や値段等の表示のためPOP広告部としても利用でき
る把手部(60)を数ケ所(本例では2つの把手部を対
称的な位置に90°の円弧をもった対称的な形状で)立
設しておく。尚、把手部(60)を立設する部分の内側
に位置する吸込口(59A)は、他の部分の吸込口(5
9B)よりも数を多くしたり開口面積を大きくしたりし
ておけば、吹田口(58)より吹き出された冷気は把手
部(60)の内側の吸込口(59A>からより多く吸い
込まれることになる。このとき冷気は把手部(60〉に
て下方及び内方に指向されフード(50)の下部内面へ
当たることが防止されるため、フード(5のの曇り及び
露付きが防止できる。また、ターンテーブル(18)を
回動補助部材<70)に保持させるための環状の回動凹
所(61)をターンテーブル(18)の下面外周側に形
成している。
ため平面視形状が陳列したい商品の底部形状に略合致す
る形状(例えば円や長方形)の凹所(54)を複数個整
然と配列させて形設しておく。本例では、外側に24個
、その内側に12個の円形凹所(55)をそれぞれ環状
に配列し、内側の円形凹所(55B)は外側の円形凹所
(55A)よりも底面が高い位置になるように段差を有
して形成し、円形凹所(55)の底面には1.5〜2,
511n程度の高きを有する先細りの小突起(57)を
形成しておく。更に内側に10個の方形凹所(56)を
形成している6本例では、方形凹所(56)として8個
の小凹所(56A)と2個の大凹所(56B)を設けて
いる。そして、両凹所(56A)(56B>の形成され
ない余部いわゆるデッドスペース例えば方形凹所(56
〉同士の間及び方形凹所(56)と内側の円形凹所(5
5B)との間に大きさ、形状並びに配設数を異ならせて
吹出口(58)を形成するとともに、外側の円形凹所(
55A)よりも外周に複数の吸込口(59)を形成する
。また、吸込口(59)よりも外方には、陳列商品の名
称や値段等の表示のためPOP広告部としても利用でき
る把手部(60)を数ケ所(本例では2つの把手部を対
称的な位置に90°の円弧をもった対称的な形状で)立
設しておく。尚、把手部(60)を立設する部分の内側
に位置する吸込口(59A)は、他の部分の吸込口(5
9B)よりも数を多くしたり開口面積を大きくしたりし
ておけば、吹田口(58)より吹き出された冷気は把手
部(60)の内側の吸込口(59A>からより多く吸い
込まれることになる。このとき冷気は把手部(60〉に
て下方及び内方に指向されフード(50)の下部内面へ
当たることが防止されるため、フード(5のの曇り及び
露付きが防止できる。また、ターンテーブル(18)を
回動補助部材<70)に保持させるための環状の回動凹
所(61)をターンテーブル(18)の下面外周側に形
成している。
この回動凹所(61)は後述する第1回動補助部材(7
0A)に支持され環状形成した内壁(62)と、第2回
動補助部材(70B)に支持きれ環状形成した外壁(6
3)とを有するものである。そして、内壁(62)には
、第1回動補助部材(70A)が嵌まる第1切欠(64
)を180°ずらせて2つ形成し、外壁(63)には第
2回動補助部材(70B)が嵌まる第2切欠(65)を
第1切欠(64)と90”ずらせて2つ形成しておく、
尚、この切欠(64)(65)は、それぞれ中心部から
離れるにつれて緩やかな傾斜をもって形成しておくとよ
い。また、切欠(64)(65)と回動補助部材(70
A)(70B)とがそれぞれ合致する状態(これをター
ンテーブル(18)の定常位置と称す)のとき、把手部
(60)がショーケース(1)の正面及び背面を向くよ
うにしである。
0A)に支持され環状形成した内壁(62)と、第2回
動補助部材(70B)に支持きれ環状形成した外壁(6
3)とを有するものである。そして、内壁(62)には
、第1回動補助部材(70A)が嵌まる第1切欠(64
)を180°ずらせて2つ形成し、外壁(63)には第
2回動補助部材(70B)が嵌まる第2切欠(65)を
第1切欠(64)と90”ずらせて2つ形成しておく、
尚、この切欠(64)(65)は、それぞれ中心部から
離れるにつれて緩やかな傾斜をもって形成しておくとよ
い。また、切欠(64)(65)と回動補助部材(70
A)(70B)とがそれぞれ合致する状態(これをター
ンテーブル(18)の定常位置と称す)のとき、把手部
(60)がショーケース(1)の正面及び背面を向くよ
うにしである。
ターンテーブル(18)の下面には、冷気供給部(16
)の段部(41)と対応するように環状立壁(66)を
形成して、ターンテーブル(18)が定常位置にあると
き、ターンテーブル(18)下面と開口(40)との間
に密閉空間が形成されるようにしている。尚、環状立壁
(66)を段部〈41)に嵌め込むようにターンテーブ
ル(18)を設置すれば、回動補助部材(70)は回動
凹所(61)を確実に保持するようになり、環状立壁(
66)と段部(41)とはターンテーブル(18)設置
の際の位置決めの機能も有している。
)の段部(41)と対応するように環状立壁(66)を
形成して、ターンテーブル(18)が定常位置にあると
き、ターンテーブル(18)下面と開口(40)との間
に密閉空間が形成されるようにしている。尚、環状立壁
(66)を段部〈41)に嵌め込むようにターンテーブ
ル(18)を設置すれば、回動補助部材(70)は回動
凹所(61)を確実に保持するようになり、環状立壁(
66)と段部(41)とはターンテーブル(18)設置
の際の位置決めの機能も有している。
回動補助部材(70)は、ターンテーブル(18)を水
平かつ均一荷重でもって支持するものであり、ターンテ
ーブル(18)を定常位置に位置させたときの、切欠の
それぞれの中心部直下位置に取り付けられる。そして、
各回動補助部材(70)は、回動体(71)と、この回
動体(71)を回動自在に支持する支軸(72)と、こ
の支軸(72)を固定するとともに回動補助部材(70
)を適所に取り付ける固定具(73)とを有している。
平かつ均一荷重でもって支持するものであり、ターンテ
ーブル(18)を定常位置に位置させたときの、切欠の
それぞれの中心部直下位置に取り付けられる。そして、
各回動補助部材(70)は、回動体(71)と、この回
動体(71)を回動自在に支持する支軸(72)と、こ
の支軸(72)を固定するとともに回動補助部材(70
)を適所に取り付ける固定具(73)とを有している。
また、回動体(71)は大小径の異なる2つの円柱を中
心を同じくして合体させたような形状をなし径の小さい
方を当接片(74)、径の太きい方を規制片(75)と
するものであり、その中心に支軸(72)を挿通するた
めの挿通口を有する。回動補助部材(70)は回動凹所
(61)の内壁(62)下面を保持する第1回動補助部
材(70A)と、外壁(63)下面を保持する第2回動
補助部材(70B)とから成り、第1回動補強部材(7
0A)はその当接片(74)が内壁(62)の下面を支
持し、規制片〈75)が回動凹所(61)内すなわち内
壁(62)と外壁(63)との間に臨むように、内方に
当接片(74)が位置する向きとなっている。一方、第
2回動補助部材(70B>は、その当接片(74)が外
壁(63)の下面を支持し、規制片(75)が内壁(6
2)と外壁り63〉との間に臨むように、外方に当接片
(74)が位置する向きとなっている。
心を同じくして合体させたような形状をなし径の小さい
方を当接片(74)、径の太きい方を規制片(75)と
するものであり、その中心に支軸(72)を挿通するた
めの挿通口を有する。回動補助部材(70)は回動凹所
(61)の内壁(62)下面を保持する第1回動補助部
材(70A)と、外壁(63)下面を保持する第2回動
補助部材(70B)とから成り、第1回動補強部材(7
0A)はその当接片(74)が内壁(62)の下面を支
持し、規制片〈75)が回動凹所(61)内すなわち内
壁(62)と外壁(63)との間に臨むように、内方に
当接片(74)が位置する向きとなっている。一方、第
2回動補助部材(70B>は、その当接片(74)が外
壁(63)の下面を支持し、規制片(75)が内壁(6
2)と外壁り63〉との間に臨むように、外方に当接片
(74)が位置する向きとなっている。
以上詳述したように本発明によれば、展示台上には商品
の底部形状が円形のものと方形のものを夫々別個に整理
して陳列することが可能であるとともに、商品同士の間
に確実に隙間を形成することができる。そして吹出口が
形成されるのは、円形凹所と方形凹所とを形成したこと
により必然的に生じる余部(いわゆる商品載置がなされ
ないデッドスペース)であることから、展示台表面の有
効利用が行なえることに加え、商品同士の隙間から冷気
の吹き出しが行なえ、冷気が商品と接触しやすく冷却効
率が向上する。また、陳列商品による吹出口及び吸込口
が閉本されることはなくなり、冷気の対流がスムースに
行なわれる。
の底部形状が円形のものと方形のものを夫々別個に整理
して陳列することが可能であるとともに、商品同士の間
に確実に隙間を形成することができる。そして吹出口が
形成されるのは、円形凹所と方形凹所とを形成したこと
により必然的に生じる余部(いわゆる商品載置がなされ
ないデッドスペース)であることから、展示台表面の有
効利用が行なえることに加え、商品同士の隙間から冷気
の吹き出しが行なえ、冷気が商品と接触しやすく冷却効
率が向上する。また、陳列商品による吹出口及び吸込口
が閉本されることはなくなり、冷気の対流がスムースに
行なわれる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は展示台の平面
図、第2図は展示箱の縦断面図、第3図は展示箱の分解
斜視図、第4図は展示台の側面図、第5図及び第6図は
回動補助部材による展示台の定常位置での保持状態を表
わす拡大断面図である。 (1)・・・冷却ショーケース、 (10)・・・展示
箱、(16)・・・冷気供給部、 (18)・・・ター
ンテーブル、(54)・・・凹所、 (55)・・・円
形凹所、 (56)・・・方形凹所、 (58)・・・
吹出口、 (59〉・・・吸込口。
図、第2図は展示箱の縦断面図、第3図は展示箱の分解
斜視図、第4図は展示台の側面図、第5図及び第6図は
回動補助部材による展示台の定常位置での保持状態を表
わす拡大断面図である。 (1)・・・冷却ショーケース、 (10)・・・展示
箱、(16)・・・冷気供給部、 (18)・・・ター
ンテーブル、(54)・・・凹所、 (55)・・・円
形凹所、 (56)・・・方形凹所、 (58)・・・
吹出口、 (59〉・・・吸込口。
Claims (1)
- 1、中央部を頂部とする透視部材と、中央部を頂部とす
る展示台との間の空間を商品収納部とする冷却ショーケ
ースであって、前記展示台は、商品の下部を個別に受け
複数個並設される円形凹所と、商品の下部を個別に受け
る複数の方形凹所と、前記両凹所よりも外周に形成され
る吸込口と、前記円形凹所が形成される部分と前記方形
凹所が形成される部分との間にできる余部に形状・大き
さ及び配設数を適宜異ならせて形成される吹出口とを設
けたことを特徴とする冷却ショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915488A JPH067806B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 冷却ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6915488A JPH067806B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 冷却ショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01242007A true JPH01242007A (ja) | 1989-09-27 |
| JPH067806B2 JPH067806B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13394472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6915488A Expired - Lifetime JPH067806B2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 冷却ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067806B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6915488A patent/JPH067806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067806B2 (ja) | 1994-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH067806B2 (ja) | 冷却ショーケース | |
| JPH01201212A (ja) | ショーケース | |
| JPH01200178A (ja) | ショーケース | |
| JPH01242008A (ja) | 冷却ショーケース | |
| JPH067809B2 (ja) | ショーケース | |
| JPH09329385A (ja) | オープンショーケース | |
| JPH0736789B2 (ja) | ショーケース | |
| JPH061146B2 (ja) | 冷却ショーケース | |
| JPH01201213A (ja) | ショーケース | |
| JPH01174876A (ja) | ショーケース | |
| JPH0586547B2 (ja) | ||
| JPH01169288A (ja) | ショーケース | |
| JPH01244718A (ja) | セパレート型の冷却ショーケース | |
| JPH01291082A (ja) | ショーケース | |
| JPH01230972A (ja) | 冷却ショーケース | |
| JP2003336956A (ja) | 冷却装置及び冷却方法 | |
| JPH1151533A (ja) | 冷蔵ショーケース | |
| JP2001133133A (ja) | オープンショーケース | |
| WO2001003552A9 (en) | Reach-in refrigerated cooler | |
| JP2004294031A (ja) | ショーケース | |
| JPH01155180A (ja) | セパレート型のショーケース | |
| JP2574690Y2 (ja) | 多段オープンショーケース | |
| JPH01163582A (ja) | ショーケース | |
| JP2000253965A (ja) | 卓上型冷却ショーケース | |
| JPH01181074A (ja) | ショーケース |