JPH0124325B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124325B2 JPH0124325B2 JP59048096A JP4809684A JPH0124325B2 JP H0124325 B2 JPH0124325 B2 JP H0124325B2 JP 59048096 A JP59048096 A JP 59048096A JP 4809684 A JP4809684 A JP 4809684A JP H0124325 B2 JPH0124325 B2 JP H0124325B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acsr
- aluminum
- water
- power transmission
- steam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
(技術分野)
本発明は高圧送電線に用いられるコロナ騒音を
低減させた鋼心アルミニウム撚線(以下ACSRと
称す)の製造法に関する。 (背景技術) 従来より架空送電線にはACSRが用いられてお
り、電力輸送に大きな役割を果してきている。 近年大容量送電の必要性により、送電電圧は昇
圧される傾向にあるが、鉄塔と鉄塔とを結ぶ超高
圧用のACSRに於てはコロナ放電、特に降雨直後
のコロナ騒音が問題となる。 このコロナ騒音の原因はACSRの製造過程で油
類が付着し、これが降雨時或いは雨あがり直後に
ACSR表面に水滴付着の如き不均一な水濡れ状態
となり、ACSR表面に付いた雨滴による突起によ
り、雨滴周囲の表面電位傾度が高くなり、コロナ
放電を発生し、これが可聴騒音の発生原因となつ
ていた。本発明は、その解決策としてACSR表面
の水濡れ性(親水性)を良くすることにより、
ACSR表面上の水玉を消失させ、コロナ放電の発
生を阻止できることを見出したものである。 (発明の開示) 本発明は、上述の表面の親水性が良いACSRの
表面処理法について種々検討の結果なされたもの
で、ACSRの表面に特殊な表面処理を施すことに
より、その親水性を良くし、コロナ騒音を低減さ
せたACSRの製造法を提供せんとするものであ
る。 本発明は鋼撚線の外周にアルミ線を撚合わせて
なるACSRの表面に、サンドブラスト処理の如き
方法で粗面化処理を施した後、1気圧100℃もし
くはそれ以上の高圧、高温の水又は蒸気中で表面
処理皮膜を生成させることを特徴とする低コロナ
騒音アルミ送電線の製造法である。 本発明ではアルミニウム送電線の表面をまず粗
面化し、前記の水又は蒸気処理により表面処理皮
膜(ベーマイト皮膜)を形成させる方法であつ
て、アルミ送電線の粗面化処理により、粗面化さ
れた表面は、水滴に毛細管現象を積極的に生じさ
せることができ、更にこの粗面化した表面をベー
マイト皮膜にして親水性であり、水濡れ性が良い
表面を有するアルミ送電線を製造することができ
る。 本発明に於て用いられる粗面化処理は例えばサ
ンドブラスト処理やシヨツトブラスト処理或はス
チールワイヤーやスチールウール等の回転ホイー
ルで送電線の表面を微小な凹凸を有するように粗
面化して行なわれる。この粗面化は送電線の表面
に均一に微小の凹凸をつける必要があり、表面粗
さとしては、数μから数100μ程度、好ましくは
100μ前後が表面処理皮膜生成後の水濡れ性が良
く、しかも工業的生産上も有利である。 ACSRの表面をブラスト処理等により粗面化処
理しただけでは、雨滴はACSR表面において水玉
となり、突起と同様の効果によりコロナ騒音を低
減する目標は達成できないが、この粗面化処理を
したものに1気圧−100℃もしくはそれ以上の高
圧、高温の水又は蒸気中でベーマイト皮膜を生成
させることによつて、水滴の付着後の拡がりが速
く、かつ均一に濡らすことができる。従つて突起
を形成せず、コロナ放電を著るしく減少させ、コ
ロナ騒音を低減させることができる。 (従来技術) 従来この種の提案として例えば、電線を構成す
る素線の表面にサンドブラストを施し、降雨時に
電線に付着した水滴を分散させることにより、大
きな水滴の付着を防止しかつ水切れをよくしよう
とする方法がある(特公昭36−14185)。しかしこ
の方法では電線表面に小径の水滴が多数付着し、
依然としてコロナ放電を起すものしか得られな
い。又、電線を構成する素線の表面に水酸基を有
する親水性化合物層を形成せしめ、水の濡れ性を
よくし、水滴の形成を防止する方法が提案されて
いる(特公昭36−14076)。しかしながらこの方法
では付着した水滴の拡がりが遅くかつ拡がる範囲
も狭いので特に霧雨のような小雨或いは雨の降り
始め時に表面が均一に濡れずに依然として水滴に
よるコロナ放電を防止する効果が得られない。 本発明に於ては、アルミ送電線の表面をまずサ
ンドブラスト処理等により粗面化し、かつその上
に、1気圧−100℃もしくはそれ以上の高圧、高
温の水又は蒸気中で処理して表面処理皮膜を生成
させる。従つて本発明に於てはアルミ送電線の表
面の粗面化処理により製造工程で付着した油類が
除去され、かつ粗面化される。これによつて粗面
化された表面は水滴に毛細管現象を積極的に生じ
させることができる。又、更にこの粗面化した表
面に前記の水又は水蒸気処理によつてベーマイト
皮膜が形成され、この皮膜の親水性によつてアル
ミ送電線表面の水の濡れ性を非常に良くすること
ができる。つまり、粗面化処理による水滴間の毛
細管現象による濡れ性の改善とベーマイト皮膜の
親水性による水の浸透の相乗効果によつてアルミ
送電線表面の水濡れ性が極めて良くなる。なお水
又は水蒸気処理は少くも1気圧−100℃が好まし
く、これより低温になるに従いベーマイト皮膜の
生成が困難となり、逆に高温高圧では短時間の処
理でベーマイト皮膜の生成ができるので生産上の
メリツトが大きい。 次に本発明の方法のうちベーマイト皮膜を生成
させるには、例えば第1図に示す如く蒸気入口3
及び蒸気出口4を有するパイプ内に、アルミ送電
線1を引き入れ、その中に於て蒸気を吹きつけて
処理することができる。 なお、5,6はパイプ2の両端で気密にするた
めのパツキングである。 この蒸気処理は通常30秒以上行なうのが好まし
い。 第2図は本発明により製造されたアルミ送電線
10の一例を示し、鋼線12を芯にその周囲にア
ルミ線13を撚り合せた鋼心アルミ撚線(以下、
ACSRという)11の表面に、例えばサンドブラ
スト処理等により微小凹凸14を形成して粗面化
し、その上に例えば前記した第1図の如き方法で
蒸気処理をしてベーマイト皮膜(Al2O3 H2O)
と呼ばれるアルミの水酸化物(いわゆるアルミの
酸化皮膜)15を形成させたものである。 (実施例と比較例) 実施例 断面積810mm2のACSRの表面を#100のアランダ
ムでブラスト処理した後、約120℃(約2気圧)
の蒸気を30秒、1分、3分吹きつけてベーマイト
皮膜を生成せしめたACSRを製造した。 比較例 何も処理しない断面積810mm2のACSR(比較例
1)及び、この表面を#100のアランダムでブラ
スト処理しただけのもの(比較例2)及び表面を
ブラスト処理することなく直接約120℃(約2気
圧)の蒸気を30秒、1分及び3分処理したもの
(比較例3)の各方法によりACSRを製造した。 上記実施例及び比較例について外観、均一親水
性を評価して示せば次表のとおりである。
低減させた鋼心アルミニウム撚線(以下ACSRと
称す)の製造法に関する。 (背景技術) 従来より架空送電線にはACSRが用いられてお
り、電力輸送に大きな役割を果してきている。 近年大容量送電の必要性により、送電電圧は昇
圧される傾向にあるが、鉄塔と鉄塔とを結ぶ超高
圧用のACSRに於てはコロナ放電、特に降雨直後
のコロナ騒音が問題となる。 このコロナ騒音の原因はACSRの製造過程で油
類が付着し、これが降雨時或いは雨あがり直後に
ACSR表面に水滴付着の如き不均一な水濡れ状態
となり、ACSR表面に付いた雨滴による突起によ
り、雨滴周囲の表面電位傾度が高くなり、コロナ
放電を発生し、これが可聴騒音の発生原因となつ
ていた。本発明は、その解決策としてACSR表面
の水濡れ性(親水性)を良くすることにより、
ACSR表面上の水玉を消失させ、コロナ放電の発
生を阻止できることを見出したものである。 (発明の開示) 本発明は、上述の表面の親水性が良いACSRの
表面処理法について種々検討の結果なされたもの
で、ACSRの表面に特殊な表面処理を施すことに
より、その親水性を良くし、コロナ騒音を低減さ
せたACSRの製造法を提供せんとするものであ
る。 本発明は鋼撚線の外周にアルミ線を撚合わせて
なるACSRの表面に、サンドブラスト処理の如き
方法で粗面化処理を施した後、1気圧100℃もし
くはそれ以上の高圧、高温の水又は蒸気中で表面
処理皮膜を生成させることを特徴とする低コロナ
騒音アルミ送電線の製造法である。 本発明ではアルミニウム送電線の表面をまず粗
面化し、前記の水又は蒸気処理により表面処理皮
膜(ベーマイト皮膜)を形成させる方法であつ
て、アルミ送電線の粗面化処理により、粗面化さ
れた表面は、水滴に毛細管現象を積極的に生じさ
せることができ、更にこの粗面化した表面をベー
マイト皮膜にして親水性であり、水濡れ性が良い
表面を有するアルミ送電線を製造することができ
る。 本発明に於て用いられる粗面化処理は例えばサ
ンドブラスト処理やシヨツトブラスト処理或はス
チールワイヤーやスチールウール等の回転ホイー
ルで送電線の表面を微小な凹凸を有するように粗
面化して行なわれる。この粗面化は送電線の表面
に均一に微小の凹凸をつける必要があり、表面粗
さとしては、数μから数100μ程度、好ましくは
100μ前後が表面処理皮膜生成後の水濡れ性が良
く、しかも工業的生産上も有利である。 ACSRの表面をブラスト処理等により粗面化処
理しただけでは、雨滴はACSR表面において水玉
となり、突起と同様の効果によりコロナ騒音を低
減する目標は達成できないが、この粗面化処理を
したものに1気圧−100℃もしくはそれ以上の高
圧、高温の水又は蒸気中でベーマイト皮膜を生成
させることによつて、水滴の付着後の拡がりが速
く、かつ均一に濡らすことができる。従つて突起
を形成せず、コロナ放電を著るしく減少させ、コ
ロナ騒音を低減させることができる。 (従来技術) 従来この種の提案として例えば、電線を構成す
る素線の表面にサンドブラストを施し、降雨時に
電線に付着した水滴を分散させることにより、大
きな水滴の付着を防止しかつ水切れをよくしよう
とする方法がある(特公昭36−14185)。しかしこ
の方法では電線表面に小径の水滴が多数付着し、
依然としてコロナ放電を起すものしか得られな
い。又、電線を構成する素線の表面に水酸基を有
する親水性化合物層を形成せしめ、水の濡れ性を
よくし、水滴の形成を防止する方法が提案されて
いる(特公昭36−14076)。しかしながらこの方法
では付着した水滴の拡がりが遅くかつ拡がる範囲
も狭いので特に霧雨のような小雨或いは雨の降り
始め時に表面が均一に濡れずに依然として水滴に
よるコロナ放電を防止する効果が得られない。 本発明に於ては、アルミ送電線の表面をまずサ
ンドブラスト処理等により粗面化し、かつその上
に、1気圧−100℃もしくはそれ以上の高圧、高
温の水又は蒸気中で処理して表面処理皮膜を生成
させる。従つて本発明に於てはアルミ送電線の表
面の粗面化処理により製造工程で付着した油類が
除去され、かつ粗面化される。これによつて粗面
化された表面は水滴に毛細管現象を積極的に生じ
させることができる。又、更にこの粗面化した表
面に前記の水又は水蒸気処理によつてベーマイト
皮膜が形成され、この皮膜の親水性によつてアル
ミ送電線表面の水の濡れ性を非常に良くすること
ができる。つまり、粗面化処理による水滴間の毛
細管現象による濡れ性の改善とベーマイト皮膜の
親水性による水の浸透の相乗効果によつてアルミ
送電線表面の水濡れ性が極めて良くなる。なお水
又は水蒸気処理は少くも1気圧−100℃が好まし
く、これより低温になるに従いベーマイト皮膜の
生成が困難となり、逆に高温高圧では短時間の処
理でベーマイト皮膜の生成ができるので生産上の
メリツトが大きい。 次に本発明の方法のうちベーマイト皮膜を生成
させるには、例えば第1図に示す如く蒸気入口3
及び蒸気出口4を有するパイプ内に、アルミ送電
線1を引き入れ、その中に於て蒸気を吹きつけて
処理することができる。 なお、5,6はパイプ2の両端で気密にするた
めのパツキングである。 この蒸気処理は通常30秒以上行なうのが好まし
い。 第2図は本発明により製造されたアルミ送電線
10の一例を示し、鋼線12を芯にその周囲にア
ルミ線13を撚り合せた鋼心アルミ撚線(以下、
ACSRという)11の表面に、例えばサンドブラ
スト処理等により微小凹凸14を形成して粗面化
し、その上に例えば前記した第1図の如き方法で
蒸気処理をしてベーマイト皮膜(Al2O3 H2O)
と呼ばれるアルミの水酸化物(いわゆるアルミの
酸化皮膜)15を形成させたものである。 (実施例と比較例) 実施例 断面積810mm2のACSRの表面を#100のアランダ
ムでブラスト処理した後、約120℃(約2気圧)
の蒸気を30秒、1分、3分吹きつけてベーマイト
皮膜を生成せしめたACSRを製造した。 比較例 何も処理しない断面積810mm2のACSR(比較例
1)及び、この表面を#100のアランダムでブラ
スト処理しただけのもの(比較例2)及び表面を
ブラスト処理することなく直接約120℃(約2気
圧)の蒸気を30秒、1分及び3分処理したもの
(比較例3)の各方法によりACSRを製造した。 上記実施例及び比較例について外観、均一親水
性を評価して示せば次表のとおりである。
【表】
更に、実施例及び比較例に基づく試料に、円筒
型コロナゲージで注水しながら通電し、注水停止
後の3分間のコロナ騒音レベルの減衰を、電位傾
度12.8kV/cmで測定した。その結果を第3図の
グラフに示す。Aが製造のままの810mm2ACSRの
場合、Bがブラスト処理のみした810mm2ACSRの
場合、Cが蒸気吹きつけ3分処理した810mm2
ACSR、Dが810mm2ACSRの表面を#100のアラン
ダムでブラスト処理後、約120℃(約2気圧)の
蒸気を3分吹きつけた実施品の場合を示した線で
ある。 第3図によれば本発明の方法により製造された
ACSR(Dで示す)は注水停止後急激に騒音レベ
ルが低下し、3分後には約44dBになるのに対し、
比較例(A、B、Cで示す)は3分後にも59〜
63dBという高い騒音レベルに留まり、騒音レベ
ルの低下は極めて少ない。 (発明の効果) 以上述べたように、本発明の低コロナ騒音複合
撚線の製造方法は、撚線の表面にブラスト処理等
の粗面化処理を施し、しかも1気圧100℃近辺の
水中又は水蒸気による表面処理皮膜(ベーマイト
皮膜)を生成させるから、前記ブラスト処理の粗
面化と水中又は水蒸気処理による親水化及び水濡
れ性の改善との相乗効果により電線表面の親水性
が非常に優れたものとなるので、降雨時雨滴が電
線表面上で水玉とならず、均一に濡れるため、突
起を形成せず、コロナ放電を減少させ、降雨直後
のコロナ騒音が著るしく低下するという、顕著な
効果を奏することができる。
型コロナゲージで注水しながら通電し、注水停止
後の3分間のコロナ騒音レベルの減衰を、電位傾
度12.8kV/cmで測定した。その結果を第3図の
グラフに示す。Aが製造のままの810mm2ACSRの
場合、Bがブラスト処理のみした810mm2ACSRの
場合、Cが蒸気吹きつけ3分処理した810mm2
ACSR、Dが810mm2ACSRの表面を#100のアラン
ダムでブラスト処理後、約120℃(約2気圧)の
蒸気を3分吹きつけた実施品の場合を示した線で
ある。 第3図によれば本発明の方法により製造された
ACSR(Dで示す)は注水停止後急激に騒音レベ
ルが低下し、3分後には約44dBになるのに対し、
比較例(A、B、Cで示す)は3分後にも59〜
63dBという高い騒音レベルに留まり、騒音レベ
ルの低下は極めて少ない。 (発明の効果) 以上述べたように、本発明の低コロナ騒音複合
撚線の製造方法は、撚線の表面にブラスト処理等
の粗面化処理を施し、しかも1気圧100℃近辺の
水中又は水蒸気による表面処理皮膜(ベーマイト
皮膜)を生成させるから、前記ブラスト処理の粗
面化と水中又は水蒸気処理による親水化及び水濡
れ性の改善との相乗効果により電線表面の親水性
が非常に優れたものとなるので、降雨時雨滴が電
線表面上で水玉とならず、均一に濡れるため、突
起を形成せず、コロナ放電を減少させ、降雨直後
のコロナ騒音が著るしく低下するという、顕著な
効果を奏することができる。
第1図はアルミ送電線の表面にアルミの水酸化
物を形成する方法の一例を示す断面図、第2図は
本発明の実施例を示す断面図、第3図は効果試験
結果を示すグラフである。 10……本発明に係るアルミ送電線、11……
鋼心アルミ撚線(ACSR)、12……鋼線、13
……アルミ線、14……微小凹凸、15……アル
ミ水酸化物。
物を形成する方法の一例を示す断面図、第2図は
本発明の実施例を示す断面図、第3図は効果試験
結果を示すグラフである。 10……本発明に係るアルミ送電線、11……
鋼心アルミ撚線(ACSR)、12……鋼線、13
……アルミ線、14……微小凹凸、15……アル
ミ水酸化物。
Claims (1)
- 1 鋼撚線の外周にアルミニウム又はアルミ合金
線の撚合わせてなる鋼心アルミ撚線の表面に、サ
ンドブラスト処理等の粗面化処理を施した後、1
気圧−100℃もしくはそれ以上の高圧、高温の水
又は蒸気中で表面処理皮膜を生成させることを特
徴とする低コロナ騒音アルミ送電線の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809684A JPS59224014A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 低コロナ騒音アルミ送電線の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809684A JPS59224014A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 低コロナ騒音アルミ送電線の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224014A JPS59224014A (ja) | 1984-12-15 |
| JPH0124325B2 true JPH0124325B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=12793779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4809684A Granted JPS59224014A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 低コロナ騒音アルミ送電線の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224014A (ja) |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP4809684A patent/JPS59224014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224014A (ja) | 1984-12-15 |
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