JPH01244721A - 自動製パン機 - Google Patents
自動製パン機Info
- Publication number
- JPH01244721A JPH01244721A JP63073601A JP7360188A JPH01244721A JP H01244721 A JPH01244721 A JP H01244721A JP 63073601 A JP63073601 A JP 63073601A JP 7360188 A JP7360188 A JP 7360188A JP H01244721 A JPH01244721 A JP H01244721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yeast
- opening
- yeast container
- case
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、所定の材料を投入するだけで、所望の時刻に
焼き立てのパンが出来上がる自動製パン機に関するもの
である。
焼き立てのパンが出来上がる自動製パン機に関するもの
である。
従来の技術
一般にパン焼きには、全工程合わせて4時間程度が必要
であり、そのため、所望の出来上がり時刻から約4時間
前に運転を開始する手段がとられているが、パンづくり
に不可欠なイーストは水の温度に大きく影響されるもの
で、この場合、運転開始までお互いを分離するか、ある
いは水を適温に制御する手段が望まれていた。
であり、そのため、所望の出来上がり時刻から約4時間
前に運転を開始する手段がとられているが、パンづくり
に不可欠なイーストは水の温度に大きく影響されるもの
で、この場合、運転開始までお互いを分離するか、ある
いは水を適温に制御する手段が望まれていた。
従来の自動製パン機は例えば第3図に示すような構成に
なっていた。
なっていた。
すなわち、第3図において、1は本体ケース、2は本体
ケース1内に設けられたシャーシで、このシャーシ2に
は、モータ3と、ヒータ4と、外周に断熱材6を装備し
た焼成室6が固定されている。
ケース1内に設けられたシャーシで、このシャーシ2に
は、モータ3と、ヒータ4と、外周に断熱材6を装備し
た焼成室6が固定されている。
またこの焼成室6内には練り羽根7を有する焼族ケース
8が着脱自在に装着され、かつ前記練シ羽根7はベルト
9とプーリ10,11により減速駆動される。また焼成
室6の上方には、内蓋12を有する蓋体13が開閉自在
に設けられ、さらに練り容器8内に水を供給する給水装
置14が設けられている。また上記以外に、焼成ケース
8の温度を検知する温度検知部16と、モータ3.ヒー
タ4.給水装置14等を制御する制御装置15と、この
制御装置16の制御条件を入力する入力装置(図示せず
)が設けられている。
8が着脱自在に装着され、かつ前記練シ羽根7はベルト
9とプーリ10,11により減速駆動される。また焼成
室6の上方には、内蓋12を有する蓋体13が開閉自在
に設けられ、さらに練り容器8内に水を供給する給水装
置14が設けられている。また上記以外に、焼成ケース
8の温度を検知する温度検知部16と、モータ3.ヒー
タ4.給水装置14等を制御する制御装置15と、この
制御装置16の制御条件を入力する入力装置(図示せず
)が設けられている。
以上のように構成された自動製パン機において、次に、
その動作について説明する。
その動作について説明する。
まず焼成ケース8内に水以外の材料を投入し、入力装置
より焼き上げ時刻等を入力すると、所定の時間経過後給
水装置14及びモータ3が作動を開始し、焼成ケース8
の温度を検知しながら練り工程が進行する。そして焼成
ケース8の温度が所定の温度に達するか、あるいは、所
定の時間が経過するとモータ3が停止し、発酵工程では
ヒータ4により焼成ケース8の温度制御をするとともに
、モータ3の回転によシ焼成ケース8内の材料のガス抜
きが行なわれながら進行する。その後、所定の時間が経
過すると、ヒータ4に通電してパンを焼成する焼成工程
に移り、そして所望時刻にパンが焼き上がるものである
。
より焼き上げ時刻等を入力すると、所定の時間経過後給
水装置14及びモータ3が作動を開始し、焼成ケース8
の温度を検知しながら練り工程が進行する。そして焼成
ケース8の温度が所定の温度に達するか、あるいは、所
定の時間が経過するとモータ3が停止し、発酵工程では
ヒータ4により焼成ケース8の温度制御をするとともに
、モータ3の回転によシ焼成ケース8内の材料のガス抜
きが行なわれながら進行する。その後、所定の時間が経
過すると、ヒータ4に通電してパンを焼成する焼成工程
に移り、そして所望時刻にパンが焼き上がるものである
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の自動製パン機では、給
水装置14に貯められた水は焼成ケース8に給水する時
間までに、夏期ではイーストの活性を高め過ぎる高温と
なったり、また冬期にはイーストを死滅させる低温とな
ったシするもので、その結果、給水装置14内の水の温
度管理手段が必要となシ、また水タンクと給水手段から
成る給水装置14も決して簡素なものではなく、その結
果、器体全体の大きさも大きくなるという問題点を有し
ていた。
水装置14に貯められた水は焼成ケース8に給水する時
間までに、夏期ではイーストの活性を高め過ぎる高温と
なったり、また冬期にはイーストを死滅させる低温とな
ったシするもので、その結果、給水装置14内の水の温
度管理手段が必要となシ、また水タンクと給水手段から
成る給水装置14も決して簡素なものではなく、その結
果、器体全体の大きさも大きくなるという問題点を有し
ていた。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡単な構成にして、
またコンパクトな器体で、外気温や水温に影響されるこ
となく、失敗のないパンづくりができる自動製パン機を
提供することを目的とするものである。
またコンパクトな器体で、外気温や水温に影響されるこ
となく、失敗のないパンづくりができる自動製パン機を
提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、焼成室内に着脱自
在に装着され、かつモータによシ伝達駆動される#り羽
根を内底部に有する焼成ケースと、一端に前記焼成室の
外部で開口する開口部を有し、かつ他端に焼成室内の焼
成ケースの上方で開口する開口部を有し、さらに前記一
端開口部と他端開口部を連通させる部分を透明または半
透明部としたイースト容器と、このイースト容器の透F
!Aまたは半透明部の下方に位置して設けられ、かつ光
を上方に照射する投光器と、前記イースト容器の一端開
口部に設けられ、かつ透明または半透明の材料で外部か
らイースト及び前記投光器の光を透視可能に形成したイ
ースト容器蓋と、前記イースト容器の他端開口部には、
アクチュエータ等の駆動装置により開放される開閉板と
によ)構成したものである。
在に装着され、かつモータによシ伝達駆動される#り羽
根を内底部に有する焼成ケースと、一端に前記焼成室の
外部で開口する開口部を有し、かつ他端に焼成室内の焼
成ケースの上方で開口する開口部を有し、さらに前記一
端開口部と他端開口部を連通させる部分を透明または半
透明部としたイースト容器と、このイースト容器の透F
!Aまたは半透明部の下方に位置して設けられ、かつ光
を上方に照射する投光器と、前記イースト容器の一端開
口部に設けられ、かつ透明または半透明の材料で外部か
らイースト及び前記投光器の光を透視可能に形成したイ
ースト容器蓋と、前記イースト容器の他端開口部には、
アクチュエータ等の駆動装置により開放される開閉板と
によ)構成したものである。
作 用
上記構成によれば、当初に焼成ケース内に入れられたイ
ースト以外の材料により前線り工程が実行され、その後
、イーストが開閉板の開放によシイ−スト容器から焼成
ケース内に投下されるため、外気温、水温に影響される
ことなく安定したパンを所望の時刻に焼き上げることが
できる。またイーストをイースト容器に入れ忘れた時は
、イースト容器下方からの投光器の光がイーストにより
さえぎられずに外部から見えるため、イーストを入れ忘
れてパンができないという失敗も少なくなるものである
。
ースト以外の材料により前線り工程が実行され、その後
、イーストが開閉板の開放によシイ−スト容器から焼成
ケース内に投下されるため、外気温、水温に影響される
ことなく安定したパンを所望の時刻に焼き上げることが
できる。またイーストをイースト容器に入れ忘れた時は
、イースト容器下方からの投光器の光がイーストにより
さえぎられずに外部から見えるため、イーストを入れ忘
れてパンができないという失敗も少なくなるものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図及び第2図において、3oは本体、31は本
体3o内に設けられたシャーシで、このシャーシ31の
一端にはモータ32が固定されており、このモータ32
のシャフトの下端には小プーリ33が固着されている。
る。第1図及び第2図において、3oは本体、31は本
体3o内に設けられたシャーシで、このシャーシ31の
一端にはモータ32が固定されており、このモータ32
のシャフトの下端には小プーリ33が固着されている。
またシャーシ32の他端には、軸受34を介して大プー
リ34&が回転自在に軸支され、かつ大プーリ34aの
上方には大プーリ34aとともに回転するコネクタ36
が設けられ、ベルト36を介してモータ32によリ、駆
動される。
リ34&が回転自在に軸支され、かつ大プーリ34aの
上方には大プーリ34aとともに回転するコネクタ36
が設けられ、ベルト36を介してモータ32によリ、駆
動される。
また前記コネクタ36の外方に位置してシャーシ31に
焼成ケース固定ガイド37が固定され、かつこの焼成ケ
ース固定ガイド37の外方には上方が開放した長方形の
焼成室38が設けられ、さらにこの焼成室38の外周を
覆って遮熱板39が設けられている。
焼成ケース固定ガイド37が固定され、かつこの焼成ケ
ース固定ガイド37の外方には上方が開放した長方形の
焼成室38が設けられ、さらにこの焼成室38の外周を
覆って遮熱板39が設けられている。
前記焼成室38にはモータ32側の側壁38aから碍子
4oを介してヒータ41が他の3つの側壁に近接して略
U字形に配設されている。またこの側壁38aには温度
検知部42が設けられている。
4oを介してヒータ41が他の3つの側壁に近接して略
U字形に配設されている。またこの側壁38aには温度
検知部42が設けられている。
捷た焼成室38の内部には、焼成ケース47が着脱自在
に装着されており、この焼成ケース47は前記焼成ケー
ス固定ガイド37でその底部が位置決めガイドされ、そ
して底面中央には軸受43を介して下方に焼成ケースコ
ネクタ44が設けられ、かつ上方には練り羽根45が着
脱自在に装着される羽根軸46が回転自在に軸支されて
いる。
に装着されており、この焼成ケース47は前記焼成ケー
ス固定ガイド37でその底部が位置決めガイドされ、そ
して底面中央には軸受43を介して下方に焼成ケースコ
ネクタ44が設けられ、かつ上方には練り羽根45が着
脱自在に装着される羽根軸46が回転自在に軸支されて
いる。
なお、この焼成ケース47は前記温度検知部42と感熱
的に接して設けられている。また前記焼成室38はその
上部を固定部材48を介して本体上枠49に固定されて
いる。
的に接して設けられている。また前記焼成室38はその
上部を固定部材48を介して本体上枠49に固定されて
いる。
前記本体上枠49の上方には、前記焼成室38の上部開
口を開閉する蓋体50が設けられ、かつこの蓋体50は
本体上枠49の後部で軸支されている。また蓋体60の
内部にはイースト容器61が設けられ、このイースト容
器61は一端に前記焼成室3日の外部で開口する開口部
51aを有し、かつ他端に一端開口部51aより小径で
、前記焼成室38内の焼成ケース47の上方で開口する
開口部61bを有し、さらに前記一端開口部51aと他
端開口部s1bをテーパー状に連通させる部分を透明ま
たは半透明部61cとしている。また前記イースト容器
51の一端開口部51aにはイースト容器蓋62が開閉
自在に設けられ、かつこのイースト容器蓋62は透明ま
たは半透明の合成樹脂で形成されている。またイースト
容器61の他端開口部51bには、一端に設けた回動軸
53の回動により前記他端開口部51bを開閉する開閉
板54を備えている。55は投光器で、この投光器55
はイースト容器51の透明または半透明部51cの下方
に位置して設けられてお沙、前記イースト容器51にイ
ーストを入れた時には、外部からイースト容器蓋62を
介してイーストのみが見え、またイーストを入れない時
は、イースト容器61.イースト容器蓋52を介して投
光器55の光が外部から見えるものである。なお、イー
スト容器61.イースト容器蓋62及び開閉板54は、
前記蓋体60の下方に取付ねじ6θで着脱自在に設けた
内蓋67と一体的に形成されており、蓋体5oの閉塞時
に前記焼成室38を閉鎖するとともに、イースト容器蓋
62は蓋体6Qの上面とほぼ同一面となり、また開閉板
54は焼成室38内の焼成ケース47の上方に位置する
ものである。
口を開閉する蓋体50が設けられ、かつこの蓋体50は
本体上枠49の後部で軸支されている。また蓋体60の
内部にはイースト容器61が設けられ、このイースト容
器61は一端に前記焼成室3日の外部で開口する開口部
51aを有し、かつ他端に一端開口部51aより小径で
、前記焼成室38内の焼成ケース47の上方で開口する
開口部61bを有し、さらに前記一端開口部51aと他
端開口部s1bをテーパー状に連通させる部分を透明ま
たは半透明部61cとしている。また前記イースト容器
51の一端開口部51aにはイースト容器蓋62が開閉
自在に設けられ、かつこのイースト容器蓋62は透明ま
たは半透明の合成樹脂で形成されている。またイースト
容器61の他端開口部51bには、一端に設けた回動軸
53の回動により前記他端開口部51bを開閉する開閉
板54を備えている。55は投光器で、この投光器55
はイースト容器51の透明または半透明部51cの下方
に位置して設けられてお沙、前記イースト容器51にイ
ーストを入れた時には、外部からイースト容器蓋62を
介してイーストのみが見え、またイーストを入れない時
は、イースト容器61.イースト容器蓋52を介して投
光器55の光が外部から見えるものである。なお、イー
スト容器61.イースト容器蓋62及び開閉板54は、
前記蓋体60の下方に取付ねじ6θで着脱自在に設けた
内蓋67と一体的に形成されており、蓋体5oの閉塞時
に前記焼成室38を閉鎖するとともに、イースト容器蓋
62は蓋体6Qの上面とほぼ同一面となり、また開閉板
54は焼成室38内の焼成ケース47の上方に位置する
ものである。
また開閉板54は蓋体6oの内部に備えた駆動装置68
により開放されるもので、この駆動装置68には軸69
より伝達板6oの一端が回動自在に軸支され、かつ伝達
板60の他端は、前記内蓋66の蓋体50への取付は時
に前記開閉板54の回動軸63の一端に当接させている
。
により開放されるもので、この駆動装置68には軸69
より伝達板6oの一端が回動自在に軸支され、かつ伝達
板60の他端は、前記内蓋66の蓋体50への取付は時
に前記開閉板54の回動軸63の一端に当接させている
。
61は焼き上げ時刻等の入力設定用のスイッチパネルで
、スイッチパネル61の入力及び温度検知部42の入力
情報を基に、制御装置(図示せず)からモータ32及び
ヒータ41等の制御情報を出力し、制御される。
、スイッチパネル61の入力及び温度検知部42の入力
情報を基に、制御装置(図示せず)からモータ32及び
ヒータ41等の制御情報を出力し、制御される。
次に本実施例の動作について説明する。まず、焼成室3
8内に、練り羽根45を装着し、次いで小麦粉、水等の
イースト以外の材料を入れた焼成ケース47をセットし
、蓋体6Qを閉める。またイースト容器蓋62を開け、
イースト容器51に所望量のイーストを入れ、そしてイ
ースト容器蓋62を閉めて準備完了となる。次にスイッ
チパネル61によりパンの出来上がり時間を入力して器
体をスタートさせる。このスタートにより、モータ32
の運転が始まり、ベルト37.大プーリ36を介して練
り羽根46を回転させて前線り工程が開始する。温度検
知部42で検知される焼成ケース47の温度が所定の温
度に達するか、または所定時間が経過すると、モータ3
2は回転を停止し、前線シ工程は終了する。さらに時間
が経過し、所定の時間が来ると、蓋体6o内の駆動装置
68が断続的に動作し、開閉板64を開閉する。これに
よシ、イースト容器51の開口部s1bは断続的に開放
されてイースト容器61内のイーストが焼成ケース47
内に投下される。そして再度モータ32の運転が再開さ
れ、イーストは他の材料とともに所定時間混練される練
シ工程へと進む。この練り工程と同様に所定の温度に達
するかζまたは所定時間が経過すると、モータ32は停
止し、発酵工程へと移る。さらに従来と同様にガス抜き
を行なった後、焼成工程を経て当初設定した時間にパン
が出来上がるものである。
8内に、練り羽根45を装着し、次いで小麦粉、水等の
イースト以外の材料を入れた焼成ケース47をセットし
、蓋体6Qを閉める。またイースト容器蓋62を開け、
イースト容器51に所望量のイーストを入れ、そしてイ
ースト容器蓋62を閉めて準備完了となる。次にスイッ
チパネル61によりパンの出来上がり時間を入力して器
体をスタートさせる。このスタートにより、モータ32
の運転が始まり、ベルト37.大プーリ36を介して練
り羽根46を回転させて前線り工程が開始する。温度検
知部42で検知される焼成ケース47の温度が所定の温
度に達するか、または所定時間が経過すると、モータ3
2は回転を停止し、前線シ工程は終了する。さらに時間
が経過し、所定の時間が来ると、蓋体6o内の駆動装置
68が断続的に動作し、開閉板64を開閉する。これに
よシ、イースト容器51の開口部s1bは断続的に開放
されてイースト容器61内のイーストが焼成ケース47
内に投下される。そして再度モータ32の運転が再開さ
れ、イーストは他の材料とともに所定時間混練される練
シ工程へと進む。この練り工程と同様に所定の温度に達
するかζまたは所定時間が経過すると、モータ32は停
止し、発酵工程へと移る。さらに従来と同様にガス抜き
を行なった後、焼成工程を経て当初設定した時間にパン
が出来上がるものである。
なお、本実施例では、イースト容器61を、焼成室38
の上方に開閉自在に備えた蓋体50に設けたが、この場
合、イースト容器61内に入れられたイーストが焼成室
38内の焼成ケース47に投入される構成であれば良く
、例えばイースト容器61を本体上枠49に設けてもよ
いものである。
の上方に開閉自在に備えた蓋体50に設けたが、この場
合、イースト容器61内に入れられたイーストが焼成室
38内の焼成ケース47に投入される構成であれば良く
、例えばイースト容器61を本体上枠49に設けてもよ
いものである。
またイースト容器蓋52についても、イースト容器51
に軸支する等して係止しておく必要はなく、要はイース
ト容器61からイーストがこぼれるのを防止するととも
に、外部から透視可能であれば良く、例えば蓋体60と
一体的に設けてもよいものである。
に軸支する等して係止しておく必要はなく、要はイース
ト容器61からイーストがこぼれるのを防止するととも
に、外部から透視可能であれば良く、例えば蓋体60と
一体的に設けてもよいものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように、本発明によれば
、焼成室内に着脱自在に装着され、かつモータにより伝
達駆動される練り羽根を内底部に有する焼成ケースと、
一端に前記焼成室の外部で開口する開口部を有し、かつ
他端に前記焼成室内の焼成ケースの上方で開口する開口
部を有し、さらに前記一端開口部と他端開口部を連通さ
せる部分を透明または半透明部としたイースト容器と、
このイースト容器の透明または半透明部の下方に位置し
て設けられ、かつ光を上方に照射する投光器と、前記イ
ースト容器の一端開口部に設けられ、かつ透明または半
透明の材料で外部から透視可能に形成したイースト容器
蓋と、前記イースト容器の他端開口部に設けられ、かつ
駆動装置によシ開放される開閉板とによシ構成したもの
で、イーストを他の材料と別の場所にセットする構成と
しているため、イーストのセット忘れが発生しやすくな
るが、外部からイースト容器蓋を透視することができる
とともに、下方から投光器の光が照射されるため、イー
ストのセットの有無の確認が容易に可能となり、その結
果、イーストを入れ忘れてパンができないという失敗も
少なくすることができるものである。
、焼成室内に着脱自在に装着され、かつモータにより伝
達駆動される練り羽根を内底部に有する焼成ケースと、
一端に前記焼成室の外部で開口する開口部を有し、かつ
他端に前記焼成室内の焼成ケースの上方で開口する開口
部を有し、さらに前記一端開口部と他端開口部を連通さ
せる部分を透明または半透明部としたイースト容器と、
このイースト容器の透明または半透明部の下方に位置し
て設けられ、かつ光を上方に照射する投光器と、前記イ
ースト容器の一端開口部に設けられ、かつ透明または半
透明の材料で外部から透視可能に形成したイースト容器
蓋と、前記イースト容器の他端開口部に設けられ、かつ
駆動装置によシ開放される開閉板とによシ構成したもの
で、イーストを他の材料と別の場所にセットする構成と
しているため、イーストのセット忘れが発生しやすくな
るが、外部からイースト容器蓋を透視することができる
とともに、下方から投光器の光が照射されるため、イー
ストのセットの有無の確認が容易に可能となり、その結
果、イーストを入れ忘れてパンができないという失敗も
少なくすることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機の要部拡
大断面図、第2図は同自動製パン機の縦断面図、第3図
は従来の自動製パン機の縦断面図である。 32・・・・・・モTり、38・・・・・・焼成室、4
5・・・・・・練り羽根、47・・・・・・焼成ケース
、60・・・・・・蓋体、51・・・・・・イースト容
器、51a・・・・・・一端開口部、stb・・・・・
・他端開口部、51c・・・・・・透明または半透明部
、52・・・・・・イースト容器蓋、64・・・・・・
開閉板、66・・・・・・投光器、68・・・・・・駆
動装置。 51−−−イースト容r1 51Q−−−一鳩間口邦 51b−−一倦糧間口邦 51C−遺晦業たニオ手近明部 52−−− イ − ス ト 各 ξシ 】
【ヌー・開閉板 *1図
大断面図、第2図は同自動製パン機の縦断面図、第3図
は従来の自動製パン機の縦断面図である。 32・・・・・・モTり、38・・・・・・焼成室、4
5・・・・・・練り羽根、47・・・・・・焼成ケース
、60・・・・・・蓋体、51・・・・・・イースト容
器、51a・・・・・・一端開口部、stb・・・・・
・他端開口部、51c・・・・・・透明または半透明部
、52・・・・・・イースト容器蓋、64・・・・・・
開閉板、66・・・・・・投光器、68・・・・・・駆
動装置。 51−−−イースト容r1 51Q−−−一鳩間口邦 51b−−一倦糧間口邦 51C−遺晦業たニオ手近明部 52−−− イ − ス ト 各 ξシ 】
【ヌー・開閉板 *1図
Claims (1)
- 焼成室内に着脱自在に装着され、かつモータにより伝達
駆動される練り羽根を内底部に有する焼成ケースと、一
端に前記焼成室の外部で開口する開口部を有し、かつ他
端に前記焼成室内の焼成ケースの上方で開口する開口部
を有し、さらに前記一端開口部と他端開口部を連通させ
る部分を透明または半透明部としたイースト容器と、こ
のイースト容器の透明または半透明部の下方に位置して
設けられ、かつ光を上方に照射する投光器と、前記イー
スト容器の一端開口部に設けられ、かつ透明または半透
明の材料で外部からイースト及び前記投光器の光を透視
可能に形成したイースト容器蓋と、前記イースト容器の
他端開口部に設けられ、かつ駆動装置により開放される
開閉板とにより構成した自動製パン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073601A JP2517054B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 自動製パン機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073601A JP2517054B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 自動製パン機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244721A true JPH01244721A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2517054B2 JP2517054B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=13523009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073601A Expired - Lifetime JP2517054B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517054B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193622A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-07-31 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 自動製パン機に於けるヒーターの制御方法 |
| CN100350866C (zh) * | 1994-11-14 | 2007-11-28 | 松下电器产业株式会社 | 自动面包机 |
| CN104116421A (zh) * | 2014-07-28 | 2014-10-29 | 广东新宝电器股份有限公司 | 一种面包机及其使用方法 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073601A patent/JP2517054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02193622A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-07-31 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 自動製パン機に於けるヒーターの制御方法 |
| CN100350866C (zh) * | 1994-11-14 | 2007-11-28 | 松下电器产业株式会社 | 自动面包机 |
| CN104116421A (zh) * | 2014-07-28 | 2014-10-29 | 广东新宝电器股份有限公司 | 一种面包机及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517054B2 (ja) | 1996-07-24 |
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