JPH01245553A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH01245553A
JPH01245553A JP63073888A JP7388888A JPH01245553A JP H01245553 A JPH01245553 A JP H01245553A JP 63073888 A JP63073888 A JP 63073888A JP 7388888 A JP7388888 A JP 7388888A JP H01245553 A JPH01245553 A JP H01245553A
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JP
Japan
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type
region
semiconductor region
semiconductor
well region
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JP63073888A
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English (en)
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Hitoshi Miwa
仁 三輪
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Element Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一つの半導体基板にバイポーラトランジスタ
とMISFETが設けられた半導体集積回路装置に関し
、特に、半導体集積回路装置の前記バイポーラトランジ
スタとMISFETの間の素子分離技術に適用して有効
な技術に関するものである。
〔従来の技術〕
半導体集積回路装置には、一つの半導体基板にバイポー
ラトランジスタ、PチャネルMISFE′1゛及びNチ
ャネルMISFETのそれぞれ、を設けたものがある。
バイポーラトランジスタには通常NPNバイポーラトラ
ンジスタが用いられる。このため、半導体基板にはp−
型半導体基板が用いられる。N 1’ Nバイポーラ1
ヘランジスタは、下から順に、n゛型埋込み層、rfπ
型コレクタp型ベース、n°型エミッタを設けて構成さ
れている。一方、PチャネルM I S F ETは、
π型ウェル領域に設けられるが、このn−型ウェル領域
は、前記バイポーラトランジスタのn゛型埋込み層とは
別に半導体基板に設けたn゛型埋込み層の上に設けられ
る。また、N−F−ヤネルM I S F E Tはp
−型ウェル領域に設けられるが、このp−型ウェル領域
はp°型半導体領域(p’型埋込み層)の上に設けられ
る。そして、これらバイポーラ!・ランジスタ、Pチャ
ネルMTSFET、NチャネルMISFETのそれぞれ
の間は、電気的な動作が互いに影響し合わないように電
気的に分離しておかなければならない。ここで。
バイポーラトランジスタのコレクタがrc型であり、ま
たそのπ型コレクタの下の埋込み層がn゛型であるのに
対して、NチャネルMISFETが設けられているウェ
ル領域がp−型であり、またこの下の埋込み層がp°型
であるので、それらバイポーラトランジスタとNチャネ
ルM I S FE Tの間は自ずと電気的な分離がな
されている。しかし、バイポーラ1〜ランジスタと■〕
チャネルMISFETにおいては、バイポーラトランジ
スタのコレクタと、PチャネルM I S FETが設
けられているπ型ウェル領域が同一導電型であり、また
前記コレクタ及び1型ウエル領域のそれぞれの下が共に
n°型埋込み層となっているので、それらn−型コレク
タとπ型ウェル領域の間にP−型の半導体領域を介在さ
せ、またバイポーラトランジスタのn゛型埋込み層とP
チャネルMISFETのn°型埋込み層の間にp°型半
導体領域(p’型埋込み層)を介在させることによって
、電気的な分離を行うようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者は、前記p型半導体領域からなる素子分離領域
を検討した結果、次の問題点を見出した。
半導体基板に設けられているバイポーラトランジスタの
中には、π型コレクタ及びその下のn’型埋込み層に常
時電源電位Vccを給電して、それらを電気的に固定さ
れた状態にしているものかある−0一方、PチャネルM
 I S F E Tが設けられでいるr)−型ウェル
領域とこの下のri”型埋込み層には、前記Pチャネル
MISFETを安定に動作させろため、常時電源電位V
ccが印加されている。したがって、このコレクタ及び
その下の埋込み層が電源電位に固定されたバイポーラ1
〜ランジスタと、PチャネルM I S F E Tの
間においては、それぞれの電気的動作が互いに影響し合
うことはない。
ところが、従来の半導体集積回路装置では、前記のよう
に、n−型コレクタ及びこの下のIr型埋込み層が電源
電位Vccに固定されたバイポーラ1〜ランジスタと、
PチャネルM I S l? E Tが設けられている
n−型ウェル領域及びこの下のri″型埋型埋層との間
も、p−型ウェル領域とこの下のp°型半導体領域とで
電気的な分離を図っていた。すなわち、互いに電気的動
作が影響し合うことのないバイポーラトランジスタと、
PチャネルM I S FE Tが設けられるri−型
ウェル領域及びn゛型埋込み層の間にまで、素子分離の
ためのp−型ウェル領域とp°型半導体領域を設けてい
たため、半導体集積回路装置の集積度の向上をはかる場
合の障害となるという問題があった。
本発明の目的は、半導体集積回路装置の集積度を向上す
ることができる技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、ラッチアップの発生を低減するこ
とができる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、半導体基板にバイポーラトランジスタを設け
、前記半導体基板の前記バイポーラ1〜ランジスタから
離れた部分に前記半導体基板と反対導電型のウェル領域
を設け、該ウェル領域の表面部にM I S FE T
を設けた半導体集積回路装置において、前記MISFE
Tが設けられたウェル領域から前記バイポーラトランジ
スタのコレクタ又はエミッタまでを連続した一つの第1
半導体領域で構成し、該第1半導体領域の前記バイポー
ラトランジスタとMISFETの間に、前記第1半導体
領域と同一導電型でかつ第1半導体領域より不純物濃度
が高くさらに第1半導体領域の表面からほぼ底部まで達
する深さの深い第2半導体領域を設けたものである。
〔作用〕
上述した手段によれば、コレクタ又はエミッタに常時ウ
ェル領域と同電位が印加されるバイポーラトランジスタ
では、前記コレクタ又はエミッタからM I S FE
 Tが設けられているウェル領域までが連続した一つの
第1半導体領域で構成されており、そのバイポーラトラ
ンジスタと前記ウェル領域の間の電気的な分離は、その
バイポーラトランジスタとMISFETの間に設けられ
た不純物濃度の高い第2半導体領域に所定の電位を印加
することによって行なう。すなわち、バイポーラトラン
ジスタと、M I S FETが設けられているウェル
領域との間の電気的な分離が、バイポーラトランジスタ
のコレクタ又はエミッタまたは前記ウェル領域と反対導
電型の半導体領域を介在させることなく行なわれる。こ
のように、同電位が印加されるコレクタ又はエミッタと
ウェル領域の間に、電気的な分離を行うための半導体領
域を設けないので、半導体集積回路装置の集積度を向上
することができる。
また、バイポーラトランジスタのベースをコレクタとし
、前記第1及び第2半導体領域をベースとし、前記ウェ
ル領域に設けられるM I S F E Tのソース、
ドレインをエミッタとする寄生のバイポーラ1ヘランジ
スタにおいて、この寄生のパイボーラトンジスタのベー
スの一部である前記第2半導体領域の不純物濃度が高い
ので、前記寄生のバイポーラトランジスタの少数キャリ
アを短時間で消滅させることができる。これにより、前
記寄生のバイポーラトランジスタが動作しないので、ラ
ッチアップの発生を低減することができる6〔発明の実
施例〕 以下、本発明の一実施例の半導体集積回路装置を図面に
基づいて詳細に説明する。
第1図は1本発明の一実施例の半導体集積回路装置の要
部の平面図、 第2図は、第1図に示した半導体集積回路装置の要部の
半導体基板上の配線を除いて示した平面図、 第3図は、第1図に示した半導体集積回路装置の要部の
I■−1■切断線における断面図、第4図は、第1図に
示した半導体集積回路装置の要部のIV −IV切断線
における断面図。
第5図は、第1図に示した半導体集積回路装置の要部の
■−■切断線における断面図、第6図は、第1図に示し
た半導体集積回路装置の要部のVI−Vl切断線におけ
る断面図、第7図は、第1図に示した半導体集積回路装
置の要部の等価回路図である。
なお、第1図及び第2図のIV面図は、半導体基板上の
半4体素子の構造を解り易くするため、フィールド絶縁
膜以外の絶縁膜を図示していない5゜まず、第1図乃至
第7図を用いて、半導体基板上に設けられているそれぞ
れの半導体素子の構成の概要を説明する。
第1図乃至第7図に示したように、半導体基板1には、
NPNバイポーラトランジスタ(以下、単に、1−ラン
ジスタという)BiPl、BiF3、PチャネルMIS
FETQpl、NチャネルMISFETQn 1.Qn
2.Qn3が設けられている。半導体基板1は、p−型
単結晶シリコンからなっている。前記PチャネルMIS
FETQplは、n−型ウェル領域3Aに設けられてお
り、ソース。
ドレインとなるp゛型半導体領域9と、酸化シリコン膜
からなるゲート絶縁膜10と1例えば多結晶シリコン膜
11Aの上にタングステンシリサイド1漠等の高融点金
属シリサイド膜11Bを積層した2層膜からなるゲート
電極11とで構成されている。12は酸化シリコン膜か
らなるサイドウオールである。
p−型ウェル領域3Aの■)チャネルM I S [”
 E T Qplの近傍には平面パターンがコの字状を
したn。
型半導体領域8Aが設けられている。次に、前記1ヘラ
ンジスタBiP1は、n゛型埋込み層2Aと、ri−型
コレクタ3Bと、n°型コレクタ引き出し層8Bと、p
型ベース13Aと、n゛型エミッタ14Aとで構成され
ている。トランジスタBiP2は、n°型埋込み層2B
と、n−型コレクタ3Cと、このn−型コレクタ3Cの
両端部に設けられた2つのII゛型コレクタ引き出し層
8Cと、p型ベース13Bと、r1゛型エミッタ14B
とで構成されている。NチャネルMISFETQnlは
、p−ウェル領域5に設けられており、ソース及びドレ
インとなる【l−型半導体領域16A及びn°型半導体
領域15Aと、ゲート絶縁膜10と、ゲート電極11と
で構成されている。前記に型半導体領域16Aは、p″
型ウェル領域5の表面のゲート電極11の縁に沿った部
分に設けられている。NチャネルMISFETQn2は
、ソース。
トレインとなるr〔型半導体領域16B及びn”M半導
体領域15Bと、ゲー1へ、絶縁膜10と、ゲート電極
11とで構成されている。NチャネルMISFETQn
 3は、ソース、ドレインとなるπ型半導体領域16C
及びn°型半導体領域15Cと、ゲート絶縁膜10と、
ゲート電極11とで構成されている。これらトランジス
タBiP1.BiP2.PチャネルMISFETQP1
.NチャネルM I S F E T Q n l 。
Qn2.Qn3の間は、第1層目のアルミニウム膜から
なる配線で接続されているが、この第1層目の配線は1
00番台の符号を付して示している。
そして、口の中にX印を入れた記号が、前記第1層目の
アルミニウム膜からなる配線をそれぞれの半導体素子に
接続するための接続孔を表しており、この接続孔は番号
21を付して示している。また、前記第1層目のアルミ
ニウム膜からなる配線の上には、第2層目のアルミニウ
ム膜からなる配線が設けられているが、この第2層目の
配線には200番台の符号を付して示している。そして
、第2層目の配線と第1層目の配線を接続するための接
続孔はO印で示し、符号23を付して示している。
前記PチャネルMISFETQplのソースとなるp°
型半導体領域9と、このPチャネルMISFE’rQp
lの周囲に設けられたn°型半導体領域8Aとは、配線
102で接続されている。また、ri型半導体領域8A
とトランジスタBiP1のn°型コレクタ引き出し層8
Bは、配線101で接続されている。そして、これら配
線101及び配線102には、電源電位Vcc例えば5
vを給電するための第2層目の配線201が接続してい
る。このため、PチャネルMISFETQplのソース
となるp°型半導体領域9と、n°型半導体領域8Aと
、l−ランジスタBiP1のn゛型コレクタ引き出し層
8Bのそれぞれは、常時型g電位Vccが印加される。
次に、Pチャネ)IiM I S FETQp 1 (
1)ドレインとなるP°型半導体領域9と、トランジス
タB i P 1(1) I)型ベース13Aと、Nチ
ャネルM I S !” E ’rQn1のトレインの
一部となるn゛型半導体領域15Aと、NチャネルM 
I S F E T Q n 3のグー1−電極11の
それぞれの間は、配線104で接続されている。
前記NチャネルMISFETQnlのソースの一部とな
る+i’型半導体領域15Aには、第1層目のアルミニ
ウム膜109を介して、接地電位Vss例えばOvを給
電するための第2層目の配線202が接続されている。
このため、前記NチャネルMTSFETQnlのソース
であるII”型半導体領域15A及びrl−型半導体領
域16Aには、常時接地電位VsSが印加される。次に
、トランジスタBi’PLのn°型エミッタ14Aと、
トランジスタBiP2の2つあるn°型コレクタ引き出
し層8Cのうちの一方とは、配llA105で接続され
ている。この配[105は、トランジスタBiP1.B
iP2、PチャネルMISFETQPI、NチャネルM
 I S F E T Q nl、Qn2.Qn3で構
成されている回路の出力端子となっている。トランジス
タBiP2の前記と異るもう一方のn°型コレクタ引き
出し層8Cは、配線108によってNチャネルM I 
S F E TQ n 2のソース又はドレインとなる
n°型半導体領域15Bに接続されている。トランジス
タBiP2のp型ベース13Bと、NチャネルMISF
ETQn2の前記と異るもう一方のn゛型半導体領域1
5Bとは、配線107で接続されている。トランジスタ
BiP2のn°型エミッタ14Bと、NチャネルMIS
FETQ n 3のn°型半導体領域15Cは、配線1
06で接続されている。NチャネルM I S F E
 T Q n 1のゲート電極11と、NチャネルM 
I S F E T Q t12のゲート電極11は、
端部が一体化されている。そして、それら2つのNチャ
ネルMISFETQn2、Qn3のグー1−電極11と
、PチャネルMISF E T Q p lのゲート電
極11に配線103が接続されている。この配線103
は、トランジスタB i Pl、BiF3、Pチャネル
MISFETQpl。
NチャネルMI 5FETQn l、Qn 2.Qn 
3で構成されている回路の入力端子となっている。
前記第1層目の配線101〜109の下には、例えば酸
化シリコン膜からなる第1層目のパッシベーション膜2
0が設けられている。また、第1層目の配線101〜1
09と第2層目の配線201〜202どの間には、例え
ば酸化シリコン膜の上にリンシリケートガラス(PSG
)膜を積層して構成した第2層目のパッシベーション膜
22が設けられている。
次に、トランジスタBiPl、BiP2.PチャネルM
I S FETQp 1、NチャネルMISFETQn
l、QnP2.Qn3のそれぞれの間の素子分離につい
て説明する。
まず、トランジスタBiPlとPチャネルMIS F 
E T Q p 1の間の素子分離について説明する。
第1図乃至第3図に示しているように、PチャネルMI
SFETQplが設けられているn−型ウェル領域3A
の周囲には、PチャネルMISFETQplを囲むよう
に、不純物濃度が高く抵抗値の小さいコの字状をしたn
°型半導体領域8Aが設けられており、このn゛型半導
体領域8Aを介して電源電位Vccが常時印加されるよ
うになっている。また、π型ウェル領域3A及びn°型
半導体領域8Aの下には、トランジスタBiP1のコレ
クタの一部を成す抵抗値の小さなn°型埋込み層2Aが
延びてきており、ri−型ウェル領域3A及びn°型半
導体領域8Aのそれぞれに接続している。このように、
π型ウェル領域3Aの下にn°型埋込み層2Aを設けて
いることにより、n−型ウェル領域3Aの電位は、n°
型半導体領域8Aから遠い部分であっても、前記n゛型
半導体領域8Aからr1°型埋込み層2Aを通して電源
電位Vccが良好に給なされるので、トランジスタBi
Plの動作の影響を受けることなく電源電位V c c
に固定される。すなわち、n−型ウェル領域3は、n゛
型半導体領域8Aとn゛型埋込み層2Aによって1〜ラ
ンジスタBiPlから素子分離された状態となっている
。一方、トランジスタBiP1のr「型コレクタ3Bは
、n゛型コレクタ引き出し層8B及びn°型埋込み層2
Aを通して常に電源電位Vccが給電されて電気的に固
定された状態となるので、前記PチャネルMISFET
Qplの動作の影響を受けることなく。
電気的に分離された状態にされる。
前記π型ウェル領域3Aと、トランジスタBiP1のに
型コレクタ3Bは、n゛型半導体領域8Aを設けない状
態では、連続した一つのに型ウェル領域であり、この連
続した一つのn−型ウェル領域に前記n゛型半導体領域
8Aを設けてn−型ウェル領域3Aと、n−型コレクタ
3Bの二つに分けたものである。
次に、トランジスタBiP1及びPチャネルMI S 
F E T Q p lと、トランジスタB i P 
2の間は、半導体基板1のn°型埋込み層2A、2Bの
周囲を埋めるようにして設けられたp°型半導体領域(
p”型埋込み層)4と、このP°型半導体領域4の上に
同じパターンで設けられたp−型ウェル領域5と、p−
型ウェル領域5の表面部に形成されたp型チャネルスト
ッパ領域6とで電気的に分離されている。同様に、トラ
ンジスタBiP2とNチャネルMISFETQnlの間
、1−ランジスタBiP2とNチャネルMISFETQ
n2又はQn3の間、NチャネルMISFETQnlと
NチャネルMISFETQn2又はQn3の間のそれぞ
れが。
前記p゛型半導体領域4と、p”型ウェル領域5と、p
型チャネルストッパ領域6とで電気的に分離されている
。NチャネルM I S F E T Q n 2とQ
 113の間は、それらのゲート電細11の間のn°型
半導体領域15Bを共用しているので、分離はなされて
いない。
次に、前記本発明の一実施例の半導体集積回路装置の製
造方法を説明する。
第8図乃至第19図は、前記半導体集積回路装置の製造
方法を説明するための図であり、領域Aはトランジスタ
t3 i P lが形成される部分の断面図、領域Bは
PチャネルMIsFETQplが形成される部分の断面
図、領域CはNチャネルMISFETQn lr Qn
 2r Qnコ3のうちの例えばNチャネルM I S
 F E T Q n 1が形成される部分の断面図で
ある。なお、トランジスタBiP2の製造方法は、トラ
ンジスタB i P lと同じであり、またNチャネル
M I S F E ’L’ Q n 2 、 Q n
 3の製造方法は、NチャネルM I S F E T
Q n lと回しなので、説明を省略する。
本実施例の半導体集積回路装置の製造方法は、まず、p
−型半導体基板1の全表面を熱酸化して簿い酸化シリコ
ン膜30(第8図)を形成する。次に。
前記酸化シリコン膜30の上に例えばCVDで窒化シリ
コン膜31(第8図)を形成する。そして、これら窒化
シリコン膜31と酸化シリコン膜30をレジスト膜を使
ったエツチングで選択的に除去して。
半導体基板1の領域A及び領域Bの表面を露出させる。
次に、半導体基板1の露出した領域A及び領域Bの表面
に熱拡散でn型不純物例えばAsを拡散させて、第8図
に示すように、n°型埋込み層2Aを形成する。次に、
露出しているn°型埋込みWj2Aの表面を熱酸化して
、第9図に示すように、前記酸化シリコン膜30より少
し厚い酸化シリコン膜32を形成する。次に、1前記窒
化シリコン膜31を除去し、この後、半導体基板1の表
面のn゛型埋込み層2A以外の部分に、酸化シリコン膜
32をマスクとしてイオン打込みでp型不純物例えばボ
ロンを導入し、このp型不純物を熱拡散させて、第10
図に示すように、p゛型半導体領域4を形成する。
次に、酸化シリコン膜30.32を除去し、この後、n
°型埋込み層2A、p’型半導体領域4の上にエピタキ
シャル層36(第11図)を形成する。このエピタキシ
ャル層36は、半導体基板1の上に形成されたものであ
るが、実質的に半導体基板1の一部として機能する。次
に、このエピタキシャル層36の表面を熱酸化して薄い
酸化シリコン膜33を形成し、さらに酸化シリコン膜3
3の上に例えばCVDで窒化シリコン膜34(第11図
)を形成する。そして、この窒化シリコン膜34の領域
A及び領域Bの上の部分をレジス1〜膜35(第11図
)を使ったエツチングで除去した後、第11図に示すよ
うに、エピタキシャル層36の領域A及び領域Bの部分
へイオン打込みでn型不純物37例えば燐又はヒ素を導
入する。次に、エピタキシャル層36の表面の窒化シリ
コン膜34から露出している部分を熱酸化して、前記酸
化シリコン膜33より少し厚い酸化シリコン膜38(第
12図)を形成する。この酸化シリコン膜38を形成す
る−ときに、先に導入したn型不純物37(第11図)
がエピタキシャル層36の中へ少し拡散される。前記酸
化シリコン膜38を形成した後、第12図に示すように
、エピタキシャル層36の酸化シリコン膜38が設けら
れていない部分へ、P−型ウェル領域5を形成するため
のn型不純物39例えばボロンをイオン打込みで導入す
る。次に、酸化シリコン膜30.38の上に例えばCV
Dで窒化シリコン膜40(第13図)を形成し、この窒
化シリコン膜40をレジスト膜を使ったエツチングで選
択的に除去して(第13図)、後にフィールI・絶縁膜
7を形成するときのマスクを形成する。前記CVDで窒
化シリコン膜40を形成するときの熱で、先に導入した
n型不純物39が少し拡散されて、浅いp−型ウェル領
域5が形成される。次に、第13図に示すように、窒化
シリコン膜40および酸化シリコン膜38をイオン打込
みのマスクとして、p−型ウェル領域5の表面の窒化シ
リコン膜40から露出する部分にイオン打込みで、p型
チャネルストッパ領域6を形成するためのn型不純物4
1を導入する。次に、n−型ウェル領域3およびp−型
ウェル領域5の表面の窒化シリコン膜40から露出する
部分を熱酸化して、第14図に示すように、フィールド
絶縁膜7を形成する。このフィールド絶縁膜7を形成す
るときの熱で浅いn−型ウェル領域3及びp−型ウェル
領域5のそれぞれが拡散されて、1型ウエル領域3はn
゛型埋込み層2Aに達し、p−型ウェル領域5はp゛型
半導体領域4へ達する。また、先に導入しておいたPチ
ャネルストッパ領域6を形成するためのp型不純物がフ
ィールド絶縁膜7を形成するときの熱で拡散されて、p
型チャネルストッパ領域6が形成される。この後、窒化
シリml y 膜4oを除去し、次に酸化シリコン膜3
3を除去、ア、 ri−型ウェル領域3及びp−型ウェ
ル領域5のフィールド絶縁膜7で覆れていない部分を露
出させる。この後、前記ri−ミー型ウェル3及びp−
型ウェル領域5のフィールド絶縁膜7から露出している
表面部分を熱酸化して、薄い酸化シリコン膜(ゲート絶
縁膜)10を形成する。次に、例えばCVDで多結晶シ
リコン膜11A(第15図)を形成し、さらにこの上に
高融点金属シリサイド膜11B例えばタングステンシリ
サイド膜(第15図)を形成した後、これら高融点金属
シリサイド膜11B及び多結晶シリコン膜11Aをレジ
スト膜を使ったエツチングでパターニングして、第15
図に示すように、ゲート電極11を形成する。この後、
パターニングに使ったレジスト膜を除去する。次に。
n゛型半導体領域8A及びn°型コレクタ引き出し層8
Bを形成するために行うイオン打込みのマスクとしてレ
ジスト膜42(第16図)を形成した後、π型ウェル領
域3の表面の所定部分へイオン打込みでn型不純物例え
ば燐又はヒ素を導入して、第16図に示すように、n゛
型半導体領域8A及びn。
型コレクタ引き出し層8Bを形成する。この後、レジス
ト膜42を除去する。この段階では、 r+7型半導体
領域8A及びn゛型コレクタ引き出し層8Bは浅く、n
°型埋込み層2Aまで達していない。この後、n°型半
導体領域8A及び11″型コレクタ引き出し層8Bのそ
れぞれを熱拡散させて、n°型埋込み層2Aまで届かせ
る。n°型半導体領域8Aがn”型埋込み層2Aまで達
することにより、領域Aから領域Bまで連続で設けられ
ていたn−型ウェル領域3が、イ型ウェル領域3Aとn
−型ウェル領域3Bの2つに分けられる。次に、領域C
献外の部分をレジスト膜で覆った後、NチャネルM I
 S F E TQnlのソース、ドレインの一部であ
るπ型半導体領域16Aを形成するために、n型不純物
例えばヒ素をイオン打込みで導入する。次に、前記レジ
スト膜を除去した後、新に領域Aのベース13Aが形成
される部分以外の部分を覆うレジスト膜を形成し、この
後、ベース領域13Aを形成するためのn型不純物例え
ばボロンを導入する。この後、前記レジスト膜を除去し
、次にアニールして前記n型不純物及びn型不純物のそ
れぞれを拡散させて、第17図に示すように、領域Aに
はp型ベース領域13Aを形成し、領域Cにはソース、
ドレインの一部であるπ型半導体領域16Aを形成する
。次に。
例えばCVDで酸化シリコン膜を形成し、これを反応性
イオンエツチングでエッチバックしてサイドウオール1
2(第18図)を形成する。次に、領域Aのエミッタ1
4Aを形成する部分と、領域C以外の部分を覆うレジス
]・膜を形成し、この後イオン打込みでn型不純物例え
ばヒ素を領域Aのベース13Aの中のエミッタ14Aが
形成される部分と、領域Cのソース、ドレインの一部で
あるn′型半導体領域15Aが設けられる部分へ導入す
る。この後、前記レジスト膜を除去しアニールして、第
18図に示すように、領域Aにはn″型エミッタ14A
を形成し、領域Cにはソース、ドレインの一部であるn
゛型半導体領域15Aを形成する。この後、第19図に
示すように、第1層目のパッシベーション膜20、接続
孔21.第1層目のアルミニラ11膜からなる配線10
0.第2層目のパッシベーション膜22゜第2層目のア
ルミニウム膜からなる配線200のそれぞれを形成する
なお、前記バイポーラトランジスタBiP1のn°型半
導体領域8B、 ri’型埋込み層2A、ri−型コレ
クタ3Bのそれぞれと、PチャネルMISFETQpl
が設けられているπ型ウェル領域3Aとこの下のn°型
埋込み層2Aとは、電源電位V c aに保たれていれ
ばよいので、バイポーラ!・ランジスタBiP1は、n
°型コレクタ引き出し層8B。
n゛型埋込み層2A及びn−型コレクタ3Bのそれぞれ
に電源電位vccを印加し、n°型エミッタ14Aには
電源電位Vccより高い電位を印加することにより、前
記n°型コレクタ引き出し層8B、ni型埋込看層2A
、n−型コレクタ3Bをエミッタとし、n゛型エミッタ
14Aをコレクタとして動作させることも可能である。
以上、説明したように、本実施例によれば、半導体基板
1にバイポーラトランジスタBiP1を設け、前記半導
体基板1の前記パイボーラトランジスタ13 i P 
lから離れた部分に前記半導体基板1と反対導電型のウ
ェル領域3Aを設け、該ウェル領域3A(71表面部ニ
M I S FE’l’Qp 1 tuQifた半導体
集積回路装置において、前記MISFETQplが設け
られたウェル領域3Aから前記バイポーラトランジスタ
BiP]のコレクタ3B又はエミッタ(3B)までを連
続した一つの第1半導体領域(n−型ウェル領域3)で
構成し、該第1半導体領域の前記バイポーラトランジス
タBiPlとMISFETQplの間に、前記第1半導
体領域(n−型ウェル領域3)と同一導電型でかつ第1
半導体領域より不純物濃度が高くさらに第1半導体領域
の表面からほぼ底部まで達する深さの深い第2半導体領
域8Aを設けたことにより、コレクタ3B又はエミッタ
(3B)に常時ウェル領域3Aと同電位が印加される前
記バイポーラトランジスタBiP1では、そのバイポー
ラトランジスタBiPlと前記ウェル領域3Aの間の電
気的な分離が、そのバイポーラトランジスタBiP1と
MISFETQplの間に設けられた不純物濃度の高い
第2半導体領域8Aに所定の電位(Vcc)を印加する
ことによって行なわれる。すなわち、バイポーラトラン
ジスタBiPlのコレクタ3B又はエミッタ(3B)ま
たは前記ウェル領域3Aと反対導電型の半導体領域(n
’型半導体領域4及びp−型ウェル領域5)−S−介在
させることなく行なわれる。このように、同電位が印加
されるコレクタ又はエミッタとウェル領域の間に、電気
的な分離を行うための半導体領域を設けないので、半心
体集積回路装置の集積度を向上することができる。
また、前記第1 (n型ウェル領域3)及び第2半導体
領域(ri’型半導体領域8A)をベースとし、前記ウ
ェル3A領域に設けられるMISFETQplのp゛型
ソース、ドレイン9をエミッタとして寄生のバイポーラ
トランジスタが構成されるが。
この寄生のパイボーラトンジスタのベースである前記第
2半導体領域8Aの不純物濃度が高いため、寄生バイポ
ーラトランジスタの少数キャリア(ホール)を短時間で
消滅させることができる。これにより、前記寄生のバイ
ポーラトランジスタが動作しないので、ラッチアップの
発生を低減することができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
例えば、前記実施例では、トランジスタBiP1とPチ
ャネルMISFETQplにおいて、【L″型埋込み層
2Aが、PチャネルM I S F kヱTQp1が設
けられているr「型ウェル領域3Aの下部にまで設けら
れているが、π型ウェル領域2Aの側面に接してn°型
半導体領域8Aが設けられており。
このrI″型半導体領域8Aを通してn−型ウェル領域
3AにF分電源電位Vccを給電することができるので
、前記rl’型埋込み層2Aは、トランジスタBiPl
領域のみに設け、n−型ウェル領域3Aの下には設けな
いようにしてもよい。この場合、 n−型ウェル領域3
Aの全周を囲むように、前記n゛型半導体領域8Aを設
けることが望ましい。
また、前記実施例は、コレクタが電源電位VcCに接続
されるNPNバイポーラトランジスタと。
PチャネルM I S FETが設けられるπ型ウェル
領域の間の素子分離技術について述べたが、コレクタが
接地電位Vssに接続されるPNPパイポーラトンジス
タと、NチャネルM I S F E Tが設けられる
P−型ウェル領域との間の素子分離技術に適用すること
も可能である。この場合、半導体基板1はn−型、埋込
み層2Aはp°型、コレクタ3Bはp−型、ベース13
Aはn型、エミッタ14Aはp°型、コレクタ引き出し
層8Bはp゛型にする。また、前記実施例でPチャネル
MISFETQpLが設けられていたn−型ウェル領域
3Aはp−型にし、これにNチャネルMISFETを設
けるようにする。
また、前記実施例でn−型ウェル領域3Aに電源電位■
ccを給電していたn°型半導体領域8Aはp。
型にする。そして、このp°型半導体領域8Aに常時接
地電位Vss例えば0■を給電するようにして、前記p
−型ウエル領域3Aと、P N I)バイポーラトラン
ジスタの間の素子分離を行うようにする。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
同電位が印加されるウェル領域と、コレクタ又はエミッ
タの間に素子分離領域を設けずに、それらウェル領域か
らコレクタ又はエミッタまでを連続した一つの半導体領
域で構成し、これに不純物1度の高い半導体領域を通し
て所定の電位を印加して素子分離を行うようにしている
ので、前記バイポーラトランジスタと、前記ウェル領域
の間が縮小されて、半導体集積回路装置の集積度を向上
することができる。
また、前記第1及び第2半導体領域をベースとし、前記
ウェル領域に設けられるMISFETのソース、ドレイ
ンをエミッタとして寄生のバイポーラトランジスタが構
成されるが、この寄生のパイボーラトンジスタのベース
である前記第2半導体領域の不純物濃度が高いため、寄
生バイポーラ1−ランジスタの少数キャリアを短時間で
消滅させることができる。これにより、前記寄生のバイ
ポーラ1〜ランジスタが動作しないので、ラッチアップ
の発生を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の半導体集積回路装置の要
部の平面図。 第2図は、第1図に示した半導体集積回路装置の要部の
半導体基板上の配線を除いて示した平面図、 第3図は、第1図に示した半導体集積回路&j置の要部
のl[1−I11切断線における断面図、第4図は、第
1図に示した半導体集積回路装置の要部のIV−IV切
断線における断面図。 第5図は、第1図に示した半導体集積回路装置の要部の
゛■−■切断線における断面図、第6図は、第1図に示
した半導体集積回路装置の要部のVl−VI切断線にお
ける断面図。 第7図は、第1図に示した半導体集積回路装置の要部の
等価回路図である。 第8図乃至第19図は、本発明の一実施例の半導体集積
回路装置の製造方法を説明するための図である。 図中、1・・・半導体基板、2A、2B・・・n’型埋
込み層、3 A、 313 r 3 C−n−型領域、
4・・p°型領領域5・・p−型領域、6・・・p型チ
ャネルストッパ領域、7・・フィールド絶縁膜、8A・
・11’型半導体領域、8B、8C・・・rf型コレク
タ引き出し層、9・・p°°ソース、1〜レイン、13
A、13B・・・p型ベース。 14A、14B・・11″型エミツタ、 15A 、 
15B 、 15C・r1°型領域(ソース、1〜レイ
ンの一部) 、16A、 16[3,16C・・ri−
型領域(ソース、トレインの一部)である。 代理人 弁理J: 秋1fl収喜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板にバイポーラトランジスタを設け、前記
    半導体基板の前記バイポーラトランジスタから離れた部
    分に前記半導体基板と反対導電型のウェル領域を設け、
    該ウェル領域の表面部にMISFETを設けた半導体集
    積回路装置において、前記MISFETが設けられたウ
    ェル領域から前記バイポーラトランジスタのコレクタ又
    はエミッタまでを連続した一つの第1半導体領域で構成
    し、該第1半導体領域の前記バイポーラトランジスタと
    MISFETの間に、前記第1半導体領域と同一導電型
    でかつ第1半導体領域より不純物濃度が高くさらに第1
    半導体領域の表面からほぼ底部まで達する深さの第2半
    導体領域を設けたことを特徴とする半導体集積回路装置
    。 2、前記第2半導体領域を通して、前記第1半導体領域
    に所定電位を印加することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の半導体集積回路装置。 3、前記コレクタ又はエミッタには、前記ウェル領域と
    同電位が印加されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の半導体集積回路装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0443673A (ja) * 1990-06-11 1992-02-13 Matsushita Electron Corp 半導体装置の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0443673A (ja) * 1990-06-11 1992-02-13 Matsushita Electron Corp 半導体装置の製造方法

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