JPH01246398A - 複合分散粒子の製造方法及び複合めっき方法 - Google Patents
複合分散粒子の製造方法及び複合めっき方法Info
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- JPH01246398A JPH01246398A JP63073921A JP7392188A JPH01246398A JP H01246398 A JPH01246398 A JP H01246398A JP 63073921 A JP63073921 A JP 63073921A JP 7392188 A JP7392188 A JP 7392188A JP H01246398 A JPH01246398 A JP H01246398A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、めっき皮膜中に金属酸化物の微小粒子を共析
させたいわゆる複合めっきに係わり、特に、めっき浴中
で凝集し沈澱することが少ない複合分散粒子の製造方法
とこの複合分散粒子を用いて行う複合めっき方法に関す
るものである。
させたいわゆる複合めっきに係わり、特に、めっき浴中
で凝集し沈澱することが少ない複合分散粒子の製造方法
とこの複合分散粒子を用いて行う複合めっき方法に関す
るものである。
(従来の技術)
例えば、亜鉛めっき鋼板の耐食性を高める方法に、亜鉛
と他の元素との合金をめっきする方法がある0代表的な
ものはZn−Fe、 Zn−Ni、 Zn−Go等のZ
n系合金めっきである。
と他の元素との合金をめっきする方法がある0代表的な
ものはZn−Fe、 Zn−Ni、 Zn−Go等のZ
n系合金めっきである。
他方、このような合金をめっきするのではなく、めっき
皮膜中にマトリックスの金属とは異なる金属酸化物の微
小粒子を共析させたいわゆる複合めっきする方法がある
。そして、この複合めっきに関する特許も多く出願され
ている0例えば、特開昭61−47919号公報には亜
鉛めっき皮膜中にアルミナを複合共析させたものが、同
54−159342号公報には同様にシリカ、酸化チタ
ン、酸化ジルコニウムの1種以上を複合共析させたもの
が、また、同56−49999号公報にはSiO□を複
合共析させた電気亜鉛めっき鋼板がそれぞれ開示されて
いる。
皮膜中にマトリックスの金属とは異なる金属酸化物の微
小粒子を共析させたいわゆる複合めっきする方法がある
。そして、この複合めっきに関する特許も多く出願され
ている0例えば、特開昭61−47919号公報には亜
鉛めっき皮膜中にアルミナを複合共析させたものが、同
54−159342号公報には同様にシリカ、酸化チタ
ン、酸化ジルコニウムの1種以上を複合共析させたもの
が、また、同56−49999号公報にはSiO□を複
合共析させた電気亜鉛めっき鋼板がそれぞれ開示されて
いる。
確かに、亜鉛めっき或いは亜鉛系合金めっきに上記のよ
うな複合めっき方法を適用することで耐食性が改善され
るが、従来の複合めっきには下記に述べるような問題点
がある。
うな複合めっき方法を適用することで耐食性が改善され
るが、従来の複合めっきには下記に述べるような問題点
がある。
複合めっきにおいて、耐食性の向上効果を充分得るには
、分散粒子をめっき皮膜中に均一に且つ多量に取り込む
ことが肝要である。しかし、従来の複合めっき方法では
めっき浴中で分散粒子が凝集し、沈澱を起こすために均
一に且つ多量に取り込むことができず、耐食性の向上に
限界がある。
、分散粒子をめっき皮膜中に均一に且つ多量に取り込む
ことが肝要である。しかし、従来の複合めっき方法では
めっき浴中で分散粒子が凝集し、沈澱を起こすために均
一に且つ多量に取り込むことができず、耐食性の向上に
限界がある。
さらには、品質の安定したものを長期にわたって製造す
ることができない。
ることができない。
複合めっきにおける上記のような問題点を解消するため
の特許も種々提案されている。
の特許も種々提案されている。
例えば、■特開昭49−21332号公報には、陽イオ
ン型もしくは非イオン型界面活性剤を含有する水溶液で
電気泳動法により導電性基板にアルミニウムを電着させ
る方法が、■同59−31895号公報には、不溶性粒
子として陽イオン吸着処理されたもの、例えば、NH4
”イオン吸着処理して電着させる方法が、■同61−1
27900号公報には、めっき金属とA l *Os、
SiO□を同時に電着させるに際して、負に帯電したシ
リカコロイドの表面に正に帯電したアルミナコロイドま
たはアルミニウムイオンと、電荷が2価以上の金属陽イ
オンを吸着したものを用いて電着させる方法が、それぞ
れ開示されている。
ン型もしくは非イオン型界面活性剤を含有する水溶液で
電気泳動法により導電性基板にアルミニウムを電着させ
る方法が、■同59−31895号公報には、不溶性粒
子として陽イオン吸着処理されたもの、例えば、NH4
”イオン吸着処理して電着させる方法が、■同61−1
27900号公報には、めっき金属とA l *Os、
SiO□を同時に電着させるに際して、負に帯電したシ
リカコロイドの表面に正に帯電したアルミナコロイドま
たはアルミニウムイオンと、電荷が2価以上の金属陽イ
オンを吸着したものを用いて電着させる方法が、それぞ
れ開示されている。
しかし、■の方法は、めっき金属マトリックス内に不要
な或いは有害な有機化合物が混入してめっき品質を阻害
するおそれがある。■の方法は、イオン吸着処理だけで
は電析量の増加に十分な効果が得られない、■の方法は
、還元反応により正電荷を失い、皮膜中に取り込まれな
いものは沈澱を起こす。また、皮膜中に取り込まれたも
のについても本来の金属マトリックスの性質を変える可
能性がある。
な或いは有害な有機化合物が混入してめっき品質を阻害
するおそれがある。■の方法は、イオン吸着処理だけで
は電析量の増加に十分な効果が得られない、■の方法は
、還元反応により正電荷を失い、皮膜中に取り込まれな
いものは沈澱を起こす。また、皮膜中に取り込まれたも
のについても本来の金属マトリックスの性質を変える可
能性がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の課題は、めっき浴中で凝集して沈澱を起こすこ
とが少ない金属酸化物の分散粒子を提供すること、およ
びこの分散粒子を均一に且つ多量にめっき皮膜中に取り
込んで品質に優れたものを安定して長期にわたって製造
することができる複合めっき方法を提供することにある
。
とが少ない金属酸化物の分散粒子を提供すること、およ
びこの分散粒子を均一に且つ多量にめっき皮膜中に取り
込んで品質に優れたものを安定して長期にわたって製造
することができる複合めっき方法を提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
上記するように複合めっきにおける最も大きな問題点は
、めっき浴中で分散粒子が凝集を起こし、安定して保持
することができないことにある。
、めっき浴中で分散粒子が凝集を起こし、安定して保持
することができないことにある。
凝集を少なくするのは、それぞれの粒子に同一極性を付
与し、電気的に反発させてやることで可能である。A
ffi 、0.、SiO2およびZr(h等の金属酸化
物の分散粒子はめっき浴中ではpuにより異なるが、弱
く正に、或いは負に帯電しており、このままでは陰極と
なるめっき面に共析させることが困難である。このため
、電着については分散粒子のそれぞれをより強く正に帯
電させてやる必要がある。
与し、電気的に反発させてやることで可能である。A
ffi 、0.、SiO2およびZr(h等の金属酸化
物の分散粒子はめっき浴中ではpuにより異なるが、弱
く正に、或いは負に帯電しており、このままでは陰極と
なるめっき面に共析させることが困難である。このため
、電着については分散粒子のそれぞれをより強く正に帯
電させてやる必要がある。
前掲の特開昭54−15934i号、同59−3189
5号および同61−127900号、特公昭62−67
60号等に開示されている複合めっき方法は、このよう
な考え方に基づいたものである。
5号および同61−127900号、特公昭62−67
60号等に開示されている複合めっき方法は、このよう
な考え方に基づいたものである。
本発明者らも分散粒子に陽イオン吸着処理する方法を考
えたが、1価の金属イオンでは充分な電析量の増加が得
られず、2価以上の金属イオンでは還元反応により電荷
が失われて不安定なものとなり沈澱が起こる。そこで、
本発明者らは次のような方法で分散粒子を製造して複合
めっきする方法を試みた。
えたが、1価の金属イオンでは充分な電析量の増加が得
られず、2価以上の金属イオンでは還元反応により電荷
が失われて不安定なものとなり沈澱が起こる。そこで、
本発明者らは次のような方法で分散粒子を製造して複合
めっきする方法を試みた。
Ajl!gos、Singおよび/又はZrOzの分散
粒子に金属イオンを吸着させ、これをめっき浴とは別の
酸性電解質液で電解し、金属イオンを酸化物の形に変え
、この酸化物が分散粒子の表面に吸着した複合分散粒子
を製造し、この複合分散粒子をめっき浴に含ませて電気
めっきした。その結果、下記のことが判明した。
粒子に金属イオンを吸着させ、これをめっき浴とは別の
酸性電解質液で電解し、金属イオンを酸化物の形に変え
、この酸化物が分散粒子の表面に吸着した複合分散粒子
を製造し、この複合分散粒子をめっき浴に含ませて電気
めっきした。その結果、下記のことが判明した。
吸着させる金属イオンとして電解で酸化物となり、しか
も正電荷をもつものを選べば、めっき浴中で凝集の少な
い複合分散粒子を得ることができる。凝集が起こらなく
なる理由は、正電荷を帯びた酸化物を吸着した複合酸化
物が正電荷を帯び、これが還元反応により電荷を失うこ
とのない安定なものであるからである。
も正電荷をもつものを選べば、めっき浴中で凝集の少な
い複合分散粒子を得ることができる。凝集が起こらなく
なる理由は、正電荷を帯びた酸化物を吸着した複合酸化
物が正電荷を帯び、これが還元反応により電荷を失うこ
とのない安定なものであるからである。
ここに、本発明の要旨は下記の(i)および(ii )
にある。
にある。
(i)Aj!gos、SingおよびZr01よりなる
群から選ばれた1種以上の酸化物と、Tiイオン、Mo
イオン、Crイオン、■イオン、MnイオンおよびWイ
オンよりなる群から選ばれた1種以上の金属イオンを含
む酸性電解質液を電解することを特徴とする複合分散粒
子の製造方法。
群から選ばれた1種以上の酸化物と、Tiイオン、Mo
イオン、Crイオン、■イオン、MnイオンおよびWイ
オンよりなる群から選ばれた1種以上の金属イオンを含
む酸性電解質液を電解することを特徴とする複合分散粒
子の製造方法。
(ii )A l zOs、SingおよびZrO2よ
りなる群から選ばれた1種以上の酸化物の表面にTiイ
オン、門。イオン、Crイオン、■イオン、inイオン
およびWイオンよりなる群から選ばれた1種以上の金属
イオンから生じた酸化物を吸着させた複合分散粒子を含
むめっき浴を用いて電気め4きすることを特徴とする複
合めっき方法。
りなる群から選ばれた1種以上の酸化物の表面にTiイ
オン、門。イオン、Crイオン、■イオン、inイオン
およびWイオンよりなる群から選ばれた1種以上の金属
イオンから生じた酸化物を吸着させた複合分散粒子を含
むめっき浴を用いて電気め4きすることを特徴とする複
合めっき方法。
本願の第1発明において、好ましい態様は、上記酸化物
と金属イオンとを含む酸性電解質液に、更に0.05〜
1.0 wt%の縮合リン酸塩を添加して電解し、複合
分散粒子を製造することである。
と金属イオンとを含む酸性電解質液に、更に0.05〜
1.0 wt%の縮合リン酸塩を添加して電解し、複合
分散粒子を製造することである。
また、第2発明の好ましい態様は、上記複合分散粒子を
含むめっき浴に、更に0.05〜L、0wt%の縮合リ
ン酸塩を添加して電気めっきし、めっき金属と複合分散
粒子を共析電着させることである。
含むめっき浴に、更に0.05〜L、0wt%の縮合リ
ン酸塩を添加して電気めっきし、めっき金属と複合分散
粒子を共析電着させることである。
複合分散粒子の製造に際して、酸性電解液に縮合リン酸
塩を添加して行えば生成した酸化物自身の凝集を防止す
ることができる。
塩を添加して行えば生成した酸化物自身の凝集を防止す
ることができる。
また、めっき浴に添加して複合めっきすれば、大きな界
面活性効果が得られるので、複合分散粒子を長期間安定
して保持することができる。その結果、均一に且つ多量
に電着させることができるとともに、品質のよいめっき
を安定して長期にわたって施すことが可能となる。
面活性効果が得られるので、複合分散粒子を長期間安定
して保持することができる。その結果、均一に且つ多量
に電着させることができるとともに、品質のよいめっき
を安定して長期にわたって施すことが可能となる。
(作用)
以下、本発明の複合分散粒子の製造方法と複合めっき方
法について詳細に説明する。
法について詳細に説明する。
まず、本発明の複合分散粒子の製造方法について述べる
。
。
AX、O,,5t(hおよびZrO2よりなる群から選
ばれた1種以上の酸化物と、Tiイオン、門。イオン、
Crイオン、■イオン、MnイオンおよびWイオンより
なる群から選ばれた1種以上の金属イオンを含む酸性電
解質液を電解すると、浴中で、まず金属イオンがイオン
の状態で酸化物の表面に吸着し、電解により酸化されて
酸化物となる。
ばれた1種以上の酸化物と、Tiイオン、門。イオン、
Crイオン、■イオン、MnイオンおよびWイオンより
なる群から選ばれた1種以上の金属イオンを含む酸性電
解質液を電解すると、浴中で、まず金属イオンがイオン
の状態で酸化物の表面に吸着し、電解により酸化されて
酸化物となる。
金属イオンがTiの場合はTtO□に、同じ<Moの場
合はMootに、Crの場合はCrO3に、■の場合ば
VtO。
合はMootに、Crの場合はCrO3に、■の場合ば
VtO。
に、Mnの場合はMnO□におよびWの場合は60.の
酸化物になる。その結果、A2□0ツ、5i(hおよび
/又はZrO□の粒子に金属イオンから生じた酸化物が
吸着された状態の複合分散粒子が形成される。
酸化物になる。その結果、A2□0ツ、5i(hおよび
/又はZrO□の粒子に金属イオンから生じた酸化物が
吸着された状態の複合分散粒子が形成される。
本発明において、この複合分散粒子の製造に使用する金
属イオンを上記するような金属イオンに限定する理由は
、これら金属イオンは電解で酸化物となるとともに、酸
化物状態でAj!gos、5iftおよび/又はZr0
1よりも強く正に帯電するからである。このような正電
荷を帯びた粒子を吸着している複合分散粒子は、帯電力
が強(めっき浴中でおこる還元反応によっても容易に電
荷を失うことがなく安定なものとなる。
属イオンを上記するような金属イオンに限定する理由は
、これら金属イオンは電解で酸化物となるとともに、酸
化物状態でAj!gos、5iftおよび/又はZr0
1よりも強く正に帯電するからである。このような正電
荷を帯びた粒子を吸着している複合分散粒子は、帯電力
が強(めっき浴中でおこる還元反応によっても容易に電
荷を失うことがなく安定なものとなる。
また、複合分散粒子の製造を酸性電解質液から行う理由
は、中性およびアルカリ性の液では、金属イオンが安定
に存在せず、単体で酸化物となり沈澱を起こし、A I
!、zOs、Singおよび/又はZr01に吸着され
ないからである。酸性電解質液ではこのようなことがな
い。
は、中性およびアルカリ性の液では、金属イオンが安定
に存在せず、単体で酸化物となり沈澱を起こし、A I
!、zOs、Singおよび/又はZr01に吸着され
ないからである。酸性電解質液ではこのようなことがな
い。
酸性電解質液に更にO,OS〜1.0wt%の縮合リン
酸塩を添加して複合分散粒を製造すれば、前記するよう
な効果が得られるが、0.05wt%未満ではその効果
が小さく、1.0wt%を超えると効果が飽和し、添加
が無意味で経済的に不利を招く。
酸塩を添加して複合分散粒を製造すれば、前記するよう
な効果が得られるが、0.05wt%未満ではその効果
が小さく、1.0wt%を超えると効果が飽和し、添加
が無意味で経済的に不利を招く。
縮合リン酸塩は、NaaPtOt、Na5PsO+o、
Na4P40+sおよびNa6PiO+wの化学式もつ
縮合リン酸塩を使用するのが好ましく、このような化学
式の縮合リン酸塩であれば上記の効果がより多く得られ
る。
Na4P40+sおよびNa6PiO+wの化学式もつ
縮合リン酸塩を使用するのが好ましく、このような化学
式の縮合リン酸塩であれば上記の効果がより多く得られ
る。
本発明において、前記金属イオンは次のような形で酸性
電解浴に添加することができる。
電解浴に添加することができる。
即ち、金属イオンがTiの場合は、Tit(Son)s
、TiCff1sとして、Moの場合は、NaJoO,
として、Crの場合は、CrC12sとして、■の場合
はVCl3として、Mn場合は、MnCl z、MnC
l 3としておよびWの場合は、WCL、WCZ、とし
て添加することができる。そして、これらの中から1種
以上をおよそ0.1〜30g/ l添加するのが望まし
い、これら金属イオンの違いによる作用効果には大きな
差はない。
、TiCff1sとして、Moの場合は、NaJoO,
として、Crの場合は、CrC12sとして、■の場合
はVCl3として、Mn場合は、MnCl z、MnC
l 3としておよびWの場合は、WCL、WCZ、とし
て添加することができる。そして、これらの中から1種
以上をおよそ0.1〜30g/ l添加するのが望まし
い、これら金属イオンの違いによる作用効果には大きな
差はない。
次に、この複合分散粒子を用いて行う複合めっき方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
複合めっきは、酸性電解質液で電解して得られた前記複
合分散粒子を濾過等により一旦この浴から取り出したも
のをめっき浴に添加するか、酸性電解質液から複合分散
粒子を取り出すことなく、複合分散粒子を含んだままの
酸性電解質液をめっき浴に添加するか、或いは酸性電解
質液で複合分散粒子を生成させた後、この浴にめっきす
べき金属イオンを添加して、めっき条件を整えてめっき
するか、いずれかの方法で行うことができる。
合分散粒子を濾過等により一旦この浴から取り出したも
のをめっき浴に添加するか、酸性電解質液から複合分散
粒子を取り出すことなく、複合分散粒子を含んだままの
酸性電解質液をめっき浴に添加するか、或いは酸性電解
質液で複合分散粒子を生成させた後、この浴にめっきす
べき金属イオンを添加して、めっき条件を整えてめっき
するか、いずれかの方法で行うことができる。
複合分散粒子をめっき浴に少量含ませることによって耐
食性の改善されためっき皮膜が得られるが、その添加量
が少ないと効果が小さく、また、多すぎるとめっき皮膜
中に取り込まれる量が多くなりすぎて、加工性が損なわ
れる。好ましい量は0.1〜30g/ j!である。
食性の改善されためっき皮膜が得られるが、その添加量
が少ないと効果が小さく、また、多すぎるとめっき皮膜
中に取り込まれる量が多くなりすぎて、加工性が損なわ
れる。好ましい量は0.1〜30g/ j!である。
この複合めっきをするに際しても、上記するような縮合
リン酸塩を同量添加して行うのがよい。
リン酸塩を同量添加して行うのがよい。
縮合リン酸塩の含有量が0.05wt%未満では効果が
小さく、1.0wt%を超えると効果が飽和し、添加が
無意味で経済的に不利を招く。
小さく、1.0wt%を超えると効果が飽和し、添加が
無意味で経済的に不利を招く。
適量の縮合リン酸塩であれば、例えば亜鉛および亜鉛系
合金めっき浴では、縮合リン酸塩が亜鉛と難溶性塩を生
成することなく、安定して浴中に存在し、大きな界面活
性効果が得られるので、複合分散粒子をめっき浴中で長
期間安定して分散した状態に保持することができる。
合金めっき浴では、縮合リン酸塩が亜鉛と難溶性塩を生
成することなく、安定して浴中に存在し、大きな界面活
性効果が得られるので、複合分散粒子をめっき浴中で長
期間安定して分散した状態に保持することができる。
f、KiB、本発明の複合めっき方法において、71分
散粒子とめっき金属とを共析電着させるためのめっき浴
は、一般には亜鉛めっき浴或いはZn −Fe、Zn
Ni、 Zn−Co、 Zn−Mr+等の亜鉛系合金
めっき浴である。
散粒子とめっき金属とを共析電着させるためのめっき浴
は、一般には亜鉛めっき浴或いはZn −Fe、Zn
Ni、 Zn−Co、 Zn−Mr+等の亜鉛系合金
めっき浴である。
以下、実施例により本発明をさらに説明する。
(実施例1)
酸性電解質液としてNa、SO,溶液を用い、これにA
I JsとTiイオンをTit(SOJiの形で添加
して下記(1)に示す条件でAf、O,の表面に正に帯
電したTi0fを吸着した複合分散粒子を製造した。
I JsとTiイオンをTit(SOJiの形で添加
して下記(1)に示す条件でAf、O,の表面に正に帯
電したTi0fを吸着した複合分散粒子を製造した。
(1)複合分散粒子製造条件
NatSOa: loog/ 1
pH: 1.0〜3.0
浴温:50〜60°C
′clfL密度: 60〜100A/da”Aj!go
s: 20g/I Tit(Son)z: 3.Og/ 1使用電極:Pt 次いで、複合分散粒子を含んだままの上記酸性電解質液
をめっき浴に添加し、下記(2)に示す複合めっき条件
で電気めっきして皮膜中のNi含有量が11.5〜12
.5wt%で付着量が20g/m”のZn−Ni合金め
っきを施した評価サンプル(10hm幅X 1oos+
*長さ)を連続して作製した。
s: 20g/I Tit(Son)z: 3.Og/ 1使用電極:Pt 次いで、複合分散粒子を含んだままの上記酸性電解質液
をめっき浴に添加し、下記(2)に示す複合めっき条件
で電気めっきして皮膜中のNi含有量が11.5〜12
.5wt%で付着量が20g/m”のZn−Ni合金め
っきを施した評価サンプル(10hm幅X 1oos+
*長さ)を連続して作製した。
なお、複合分散粒子の製造および複合めっきは12ビー
カーの中のスターラー攪拌により行った。
カーの中のスターラー攪拌により行った。
(2)複合めっき条件
ZnSO4・7HtO: 140g/ j!N15Oa
・6HxO: 260g/ j!pH: 1.0〜3.
0 浴温:50〜60℃ 電流密度:60〜100A/c1m” 複合分散粒:A2□0 : 10g/ lに対してTi
1t :1、OOg/fの割合で付着したもの。
・6HxO: 260g/ j!pH: 1.0〜3.
0 浴温:50〜60℃ 電流密度:60〜100A/c1m” 複合分散粒:A2□0 : 10g/ lに対してTi
1t :1、OOg/fの割合で付着したもの。
得られた評価サンプルについて、加工性と耐食性の経時
劣化を調査した。その結果を第1表に示す、なお、縮合
リン酸塩を複合分散粒子の製造および/又は複合めっき
時に添加したものについては、その種類と量を併せて同
表に示した。
劣化を調査した。その結果を第1表に示す、なお、縮合
リン酸塩を複合分散粒子の製造および/又は複合めっき
時に添加したものについては、その種類と量を併せて同
表に示した。
第1表において、評価1はめっき浴建浴直後にめっきし
た評価サンプル、評価2は評価サンプル5枚相当分を連
続通電後にめっきした評価サンプル、評価3は同じ<1
00枚相当分連続通電後にめっきした評価サンプル、評
価4は同じり200枚通電後にめっきした評価サンプル
に対する特性を意味するものである。
た評価サンプル、評価2は評価サンプル5枚相当分を連
続通電後にめっきした評価サンプル、評価3は同じ<1
00枚相当分連続通電後にめっきした評価サンプル、評
価4は同じり200枚通電後にめっきした評価サンプル
に対する特性を意味するものである。
耐食性は、5%の塩水による塩水噴霧試験を行い、赤錆
発生までの日数により評価した。
発生までの日数により評価した。
加工性は、評価サンプルから90mmφの円板のブラン
クを採取し、これを50mm+φ、28rata深さの
円筒状に深絞り成形して、その側壁面のめっき皮膜を粘
着テープで剥離させる試験を行い、その剥離量を目視調
査し、5段階で評価した。評価は、5:全く剥離無し、
4:テープの全面積に対して剥離片の付着しているテー
プ面積が10%未満、3:同じ<10%以上〜30%未
満、2:同じ<30%以、上〜50%未満、1:同じ<
50%以上、としてランク付けした。
クを採取し、これを50mm+φ、28rata深さの
円筒状に深絞り成形して、その側壁面のめっき皮膜を粘
着テープで剥離させる試験を行い、その剥離量を目視調
査し、5段階で評価した。評価は、5:全く剥離無し、
4:テープの全面積に対して剥離片の付着しているテー
プ面積が10%未満、3:同じ<10%以上〜30%未
満、2:同じ<30%以、上〜50%未満、1:同じ<
50%以上、としてランク付けした。
第1表から明らかなように、Nαlへ11の本発明例の
ものは、従来の複合めっきに相当するA2□0゜および
Ti01を単独にめっき浴に添加してめっきした比較例
Nα12のものと比べて、高い加工性と耐食性を示す、
また、本発明例の中でも阻2〜11の複合分散粒子の製
造および/又は複合めっきの際に縮合リン酸塩を添加し
て行ったものは、その効果が充分に発渾されている。
ものは、従来の複合めっきに相当するA2□0゜および
Ti01を単独にめっき浴に添加してめっきした比較例
Nα12のものと比べて、高い加工性と耐食性を示す、
また、本発明例の中でも阻2〜11の複合分散粒子の製
造および/又は複合めっきの際に縮合リン酸塩を添加し
て行ったものは、その効果が充分に発渾されている。
比較例k13〜Nα15は、複合分散粒子の製造成いは
複合めっきの際に縮合リン酸塩を添加したものであるが
、その添加量が本発明で規定する量より少ない場合は縮
合リン酸塩の効果がなく、一方、多すぎても効果が飽和
していることがわかる。
複合めっきの際に縮合リン酸塩を添加したものであるが
、その添加量が本発明で規定する量より少ない場合は縮
合リン酸塩の効果がなく、一方、多すぎても効果が飽和
していることがわかる。
(実施例2)
酸性電解液としてHxSO4溶液を用い、これに第2表
に示す1種もしくは2種以上の酸化物と金属イオンを添
加して同表に示す条件で複合分散粒子を製造し、この複
合分散粒子を第3表に示す浴組成のめっき浴に添加して
同表に示す条件で複合めっきを施し、付着量が20g/
m”の評価サンプルを作製した。
に示す1種もしくは2種以上の酸化物と金属イオンを添
加して同表に示す条件で複合分散粒子を製造し、この複
合分散粒子を第3表に示す浴組成のめっき浴に添加して
同表に示す条件で複合めっきを施し、付着量が20g/
m”の評価サンプルを作製した。
得られた評価サンプルの耐食性および加工性を実施例1
と同じ方法で評価した。なお、亜鉛めっきは加工性が良
(評価点が5となり、めっき皮膜複合化による差が認め
られないため、耐食性のみを評価した。
と同じ方法で評価した。なお、亜鉛めっきは加工性が良
(評価点が5となり、めっき皮膜複合化による差が認め
られないため、耐食性のみを評価した。
同じく第3表に耐食性と加工性の評価結果と複合分散粒
子の製造および/又は複合めっき時に縮合リン酸塩を添
加したものについては、その種類と量を示す。
子の製造および/又は複合めっき時に縮合リン酸塩を添
加したものについては、その種類と量を示す。
第3表から明らかなように、Nα16〜24の本発明例
のものは、従来の複合めっきに相当するA l t(h
およびTiOxを単独にめっき浴に添加してめっきした
比較例NCL12のものと比べて、高い加工性と耐食性
を示す、Nα5〜Nα9の合金系のマトリックスのもの
でも橿めて良好な加工性を示し、複合分散粒子の均一な
電着性を示している。
のものは、従来の複合めっきに相当するA l t(h
およびTiOxを単独にめっき浴に添加してめっきした
比較例NCL12のものと比べて、高い加工性と耐食性
を示す、Nα5〜Nα9の合金系のマトリックスのもの
でも橿めて良好な加工性を示し、複合分散粒子の均一な
電着性を示している。
Nα25の比較例はNo、26の従来例の浴に縮合リン
酸塩を入れただけの条件であるが、初期に耐食性がわず
かに上昇するもののその効果は不十分で、本発明方法に
基づいた添加のみで効果が得られることがわかる。
酸塩を入れただけの条件であるが、初期に耐食性がわず
かに上昇するもののその効果は不十分で、本発明方法に
基づいた添加のみで効果が得られることがわかる。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明方法で得られた複合分散粒子
は強い正電荷を有するためにめっき浴中で凝集し、沈澱
することが少ない、また、複合めっき方法は、このよう
な利点をもつ複合分散粒子を用いて行うから均一に且つ
多量にめっき皮膜中に電着させることができるので耐食
性および加工性に優れたものを長期にわたり安定して製
造することができる。
は強い正電荷を有するためにめっき浴中で凝集し、沈澱
することが少ない、また、複合めっき方法は、このよう
な利点をもつ複合分散粒子を用いて行うから均一に且つ
多量にめっき皮膜中に電着させることができるので耐食
性および加工性に優れたものを長期にわたり安定して製
造することができる。
Claims (4)
- (1)Al_2O_3、SiO_2およびZrO_2よ
りなる群から選ばれた1種以上の酸化物と、Tiイオン
、Moイオン、Crイオン、Vイオン、Mnイオンおよ
びWイオンよりなる群から選ばれた1種以上の金属イオ
ンを含む酸性電解質液を電解することを特徴とする複合
分散粒子の製造方法。 - (2)上記酸化物と金属イオンとを含む酸性電解質液に
、更に0.05〜1.0wt%の縮合リン酸塩を添加し
て電解することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の複合分散粒子の製造方法。 - (3)Al_2O_3、SiO_2およびZrO_2よ
りなる群から選ばれた1種以上の酸化物の表面にTiイ
オン、Moイオン、Crイオン、Vイオン、Mnイオン
およびWイオンよりなる群から選ばれた1種以上の金属
イオンから生じた酸化物を吸着させた複合分散粒子を含
むめっき浴を用いて電気めっきすることを特徴とする複
合めっき方法。 - (4)上記複合分散粒子を含むめっき浴に、更に0.0
5〜1.0wt%の縮合リン酸塩を添加して電気めっき
することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の複合
めっき方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073921A JPH01246398A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 複合分散粒子の製造方法及び複合めっき方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073921A JPH01246398A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 複合分散粒子の製造方法及び複合めっき方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246398A true JPH01246398A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13532103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073921A Pending JPH01246398A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 複合分散粒子の製造方法及び複合めっき方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246398A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294897A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Nkk Corp | 化成処理性、塗装性および耐食性に優れた表面処理鋼板 |
| JPH03243795A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-30 | Kawasaki Steel Corp | 被膜外観にすぐれた珪素鋼板の製造方法 |
| JPH03249183A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-07 | Nippon Steel Corp | プレス成形性、化成処理性に優れた亜鉛系めっき鋼板 |
| JPH03287786A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Nippon Steel Corp | プレス成形性、化成処理性、溶接性に優れた亜鉛系めっき鋼板 |
| JP2018135554A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | 株式会社Jcu | 電解液およびこれを用いた電解析出方法 |
| JPWO2023090234A1 (ja) * | 2021-11-18 | 2023-05-25 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073921A patent/JPH01246398A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01294897A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Nkk Corp | 化成処理性、塗装性および耐食性に優れた表面処理鋼板 |
| JPH03243795A (ja) * | 1990-02-20 | 1991-10-30 | Kawasaki Steel Corp | 被膜外観にすぐれた珪素鋼板の製造方法 |
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| JPH03287786A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-18 | Nippon Steel Corp | プレス成形性、化成処理性、溶接性に優れた亜鉛系めっき鋼板 |
| JP2018135554A (ja) * | 2017-02-21 | 2018-08-30 | 株式会社Jcu | 電解液およびこれを用いた電解析出方法 |
| JPWO2023090234A1 (ja) * | 2021-11-18 | 2023-05-25 | ||
| WO2023090234A1 (ja) * | 2021-11-18 | 2023-05-25 | Dic株式会社 | 複合硬質クロムめっき |
| JP2023165773A (ja) * | 2021-11-18 | 2023-11-17 | Dic株式会社 | 複合硬質クロムめっき |
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