JPH01246639A - 比較エラー検出制御回路 - Google Patents
比較エラー検出制御回路Info
- Publication number
- JPH01246639A JPH01246639A JP63077139A JP7713988A JPH01246639A JP H01246639 A JPH01246639 A JP H01246639A JP 63077139 A JP63077139 A JP 63077139A JP 7713988 A JP7713988 A JP 7713988A JP H01246639 A JPH01246639 A JP H01246639A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parity
- error
- comparison
- internal bus
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータシステムにおける演算処理装置の
2重化されたシステムの比較エラーの報告に関するもの
である。
2重化されたシステムの比較エラーの報告に関するもの
である。
従来の技術としてのシステムの信頼性をあげるための演
算処理装置の2重化システムにおいては、レジスタ及び
演算器を接続する内部バスの比較により演算結果の照合
を行なってエラーを検出していた。その内部バスの比較
の方法は、第4図に示すように、外部のEPU41より
入力するデータと、内部バスレジスタ42に格納されて
いる内部バス43上のデータの各ビットの排他的論理和
の否定をゲート19でとり、異なる値をもつビットのあ
る場合、ANDゲート20を介してエラーレジスタ8に
報告していた。
算処理装置の2重化システムにおいては、レジスタ及び
演算器を接続する内部バスの比較により演算結果の照合
を行なってエラーを検出していた。その内部バスの比較
の方法は、第4図に示すように、外部のEPU41より
入力するデータと、内部バスレジスタ42に格納されて
いる内部バス43上のデータの各ビットの排他的論理和
の否定をゲート19でとり、異なる値をもつビットのあ
る場合、ANDゲート20を介してエラーレジスタ8に
報告していた。
上述した内部バスのデータの比較においては、システム
立上げ直後より常時比較しているので、演算処理装置内
部のレジスタおうち初期化がおこなわれていないものが
存在し、それが内部バスへ出力されている場合に、内部
バスパリティの比較エラーを検出してエラーレジスタに
報告してしまうという欠点があった。
立上げ直後より常時比較しているので、演算処理装置内
部のレジスタおうち初期化がおこなわれていないものが
存在し、それが内部バスへ出力されている場合に、内部
バスパリティの比較エラーを検出してエラーレジスタに
報告してしまうという欠点があった。
本発明の内部バスパリティの比較検出制御回路は、内部
バスのデータパリティのみ比較するためのパリティ生成
回路と、外部の演算処理装置の内部バスデータのパリテ
ィを比較するパリティコンベア部と、エラー検出制御に
マイクロプログラム制御を行なう際のマイクロ命令を格
納するレジスタと、そのマイクロ命令を解読するデコー
ダと、その解読の結果、内部バスパリティの比較を開始
する命令であった時にその制御信号を生成するエラー検
出開始制御部と、その制御信号を基に内部バスパリティ
の比較エラー結果をエラーレジスタに報告する手段及び
エラーレジスタを有している。
バスのデータパリティのみ比較するためのパリティ生成
回路と、外部の演算処理装置の内部バスデータのパリテ
ィを比較するパリティコンベア部と、エラー検出制御に
マイクロプログラム制御を行なう際のマイクロ命令を格
納するレジスタと、そのマイクロ命令を解読するデコー
ダと、その解読の結果、内部バスパリティの比較を開始
する命令であった時にその制御信号を生成するエラー検
出開始制御部と、その制御信号を基に内部バスパリティ
の比較エラー結果をエラーレジスタに報告する手段及び
エラーレジスタを有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。内部バ
ス43上のデータは内部バスレジスタ1にセットされ、
その出力のパリティをパリティ生成部2により生成する
。同様にして、他方の演算処理装置で生成された内部バ
スパリティが外部端子13より入力され、パリティコン
ベア部3で比較チェックされる。ここで、2重化システ
ムのエラーは、装置の片方で検出すればよいので、スレ
ーブ側が検出することにすると、第2図のパリティコン
ベア部の具体例で示すように、2重化システムのスレー
ブであることを示す信号S。
ス43上のデータは内部バスレジスタ1にセットされ、
その出力のパリティをパリティ生成部2により生成する
。同様にして、他方の演算処理装置で生成された内部バ
スパリティが外部端子13より入力され、パリティコン
ベア部3で比較チェックされる。ここで、2重化システ
ムのエラーは、装置の片方で検出すればよいので、スレ
ーブ側が検出することにすると、第2図のパリティコン
ベア部の具体例で示すように、2重化システムのスレー
ブであることを示す信号S。
S′で対応するパリティのコンベアの結果であるEXN
ORゲート14の出力を、ANDゲート7をとおして制
御する。また、スレーブ側はマスター側へ比較データパ
リティを出力することがないので、出力ドライバ12を
ディセーブルにする。
ORゲート14の出力を、ANDゲート7をとおして制
御する。また、スレーブ側はマスター側へ比較データパ
リティを出力することがないので、出力ドライバ12を
ディセーブルにする。
比較は常時性なわれているため、システム立上げ直後、
内部の初期化がおこなわれていない場合には、比較エラ
ーが起こってしまう。
内部の初期化がおこなわれていない場合には、比較エラ
ーが起こってしまう。
本実施例においては、それを防ぐため、比較エラー検出
開始の制御に、マイクロプログラム制御をおこなってい
る。システム立上げ後、初期化マイクロブロウラムが起
動され、システム内部のレジスタの初期化が終了後、エ
ラー検出開始のマイクロ命令が第1図のレジスタ4に格
納され、マイクロ命令デコード部もで解読される。
開始の制御に、マイクロプログラム制御をおこなってい
る。システム立上げ後、初期化マイクロブロウラムが起
動され、システム内部のレジスタの初期化が終了後、エ
ラー検出開始のマイクロ命令が第1図のレジスタ4に格
納され、マイクロ命令デコード部もで解読される。
次に、第3図に、エラー検出開始制御部とエラーレジス
タにセットされるまでの具体例を示す。
タにセットされるまでの具体例を示す。
F/F−17は、比較エラー検出開始の命令によって、
マイクロ命令デコード部5によって生成した信号を、そ
れ以降保持するためのもので、システムリセット時にク
リアされる。ANDゲート7はパリティコンベア部の出
力が1′である場合、エラーレジスタ18に1′をセッ
トしてエラーを報告するが、その時、F/F 17の出
力が0の場合、すなわちマイクロ命令のエラー検出開始
命令がきられていない場合には、エラー報告を無効とす
る。
マイクロ命令デコード部5によって生成した信号を、そ
れ以降保持するためのもので、システムリセット時にク
リアされる。ANDゲート7はパリティコンベア部の出
力が1′である場合、エラーレジスタ18に1′をセッ
トしてエラーを報告するが、その時、F/F 17の出
力が0の場合、すなわちマイクロ命令のエラー検出開始
命令がきられていない場合には、エラー報告を無効とす
る。
以上説明したように本発明は、演算処理装置の2重化シ
ステムで内部状態を比較する際に、マイクロプログラム
とエラー検出開始制御回路を用いることで、内部状態の
初期化が終了した後、比較の開始を行ない正しくエラー
を検出する事ができる効果がある。
ステムで内部状態を比較する際に、マイクロプログラム
とエラー検出開始制御回路を用いることで、内部状態の
初期化が終了した後、比較の開始を行ない正しくエラー
を検出する事ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は内部
バスパリティコンベア部の具体例の回路図、第3図はマ
イクロ命令格納レジスタよりエラーレジスタまでの具体
例の回路図、第4図は従来の2重化システムの比較エラ
ー検出回路である。 1・・・内部バスレジスタ、2・・・パリティ生成部、
3・・・内部バスパリティコンベア部、4・・・マイク
ロ命令格納レジスタ、5・・・マイクロ命令デコード部
、6・・・比較エラー検出開始制御部、7・・・AN
Dゲート、8・・・エラーレジスタ(18・・・内部バ
スバリティ比較エラ一対応ビットのD−F/F)、9・
・・内部に接続するレジスタ群、10・・・ALU、1
2・・・出力ドライバ、13・・・外部接続端子、14
・・・EXNORゲート、15・・・ジャンプタグ(第
3図のANDゲート7の入力)、16・・・ORゲート
、17・・・制御信号を保持するマスクリセット付り−
フリップフロップ、19・・・EXNORゲート、20
・・・ANDゲート。
バスパリティコンベア部の具体例の回路図、第3図はマ
イクロ命令格納レジスタよりエラーレジスタまでの具体
例の回路図、第4図は従来の2重化システムの比較エラ
ー検出回路である。 1・・・内部バスレジスタ、2・・・パリティ生成部、
3・・・内部バスパリティコンベア部、4・・・マイク
ロ命令格納レジスタ、5・・・マイクロ命令デコード部
、6・・・比較エラー検出開始制御部、7・・・AN
Dゲート、8・・・エラーレジスタ(18・・・内部バ
スバリティ比較エラ一対応ビットのD−F/F)、9・
・・内部に接続するレジスタ群、10・・・ALU、1
2・・・出力ドライバ、13・・・外部接続端子、14
・・・EXNORゲート、15・・・ジャンプタグ(第
3図のANDゲート7の入力)、16・・・ORゲート
、17・・・制御信号を保持するマスクリセット付り−
フリップフロップ、19・・・EXNORゲート、20
・・・ANDゲート。
Claims (1)
- 2台のデータ処理装置を設けて同時に同一の処理を実
行せしめて動作チェックを行なうデータ処理装置におい
て、前記データ処理装置の内部バス上のデータを格納す
るレジスタと、そのパリティ生成部と該パリティ生成出
力を他方のデータ処理装置の内部バスパリテイとの間で
比較する内部バスパリティコンベア部と、マイクロ命令
格納レジスタと、マイクロ命令デコード部と、デコード
された命令が内部バスパリティ比較のエラー検出を有効
とさせる命令である時に比較開始の制御信号を生成する
手段と、その比較エラーの報告を制御する手段と、その
エラー報告をうけるエラーレジスタとを含んで構成され
る事を特徴とする比較エラー検出制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077139A JPH01246639A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 比較エラー検出制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077139A JPH01246639A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 比較エラー検出制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246639A true JPH01246639A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13625471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63077139A Pending JPH01246639A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 比較エラー検出制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009016705A1 (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Fujitsu Limited | 通信装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63077139A patent/JPH01246639A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009016705A1 (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-05 | Fujitsu Limited | 通信装置 |
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