JPH01247134A - ブロー成形法 - Google Patents
ブロー成形法Info
- Publication number
- JPH01247134A JPH01247134A JP63075304A JP7530488A JPH01247134A JP H01247134 A JPH01247134 A JP H01247134A JP 63075304 A JP63075304 A JP 63075304A JP 7530488 A JP7530488 A JP 7530488A JP H01247134 A JPH01247134 A JP H01247134A
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- JP
- Japan
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- parison
- mold
- lower mold
- die
- air
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4242—Means for deforming the parison prior to the blowing operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
- B29C2049/4805—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity by closing the mould halves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/4242—Means for deforming the parison prior to the blowing operation
- B29C49/4244—Means for deforming the parison prior to the blowing operation during or after laying preform into the final mould
- B29C49/42452—The mould opening plane being horizontal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブロー成形法に関する。
従来の技術
ブロー成形は、例えば昭和53年5月30日。
日刊工業新聞社発行「プラスチック成形加工入門」第7
1頁に示されているように、割型構成した左右一対の成
形型をブロー成形機のパリソン射出方向と直交する横方
向に相対峙して配置し、ブロー成形機のダイ(口金)か
らパリソンを型開きした左右一対の成形型間に射出し、
左右一対の成形型を型締めするとともにダイからパリソ
ン内に空気を吹き込んで、パリソンを膨張させて成形型
の製品空間部壁面に押さえつけて冷却固化させる成形法
である。
1頁に示されているように、割型構成した左右一対の成
形型をブロー成形機のパリソン射出方向と直交する横方
向に相対峙して配置し、ブロー成形機のダイ(口金)か
らパリソンを型開きした左右一対の成形型間に射出し、
左右一対の成形型を型締めするとともにダイからパリソ
ン内に空気を吹き込んで、パリソンを膨張させて成形型
の製品空間部壁面に押さえつけて冷却固化させる成形法
である。
ところで、自動車部品のうちでブロー成形品としての燃
料タンクの中には、設置場所の関係から第14.15図
に示すように、タンク本体lに中抜孔2を設け、この中
抜孔2に配管のような機能部品を通すというように、中
抜孔2を他の機能部品の設置に利用するようにした形状
のものがある。
料タンクの中には、設置場所の関係から第14.15図
に示すように、タンク本体lに中抜孔2を設け、この中
抜孔2に配管のような機能部品を通すというように、中
抜孔2を他の機能部品の設置に利用するようにした形状
のものがある。
発明が解決しようとする課題
前述の中抜孔2を有する燃料タンクのように、所謂ドー
ナツ形の樹脂成形品をブロー成形するには、左右一対の
成形型の型締め方向がブロー成形機のパリソン射出方向
と直交する横方向であるので、第13図に示すようにタ
ンク本体lの内側と外側とにバリ3,4を有する一次成
形品5を図外のパリソンからブロー成形し、この−次成
形品5のバリ3.4を第13図に一点鎖線で示すライン
(1、、Q 、で切除し、第14.15図に示す完成品
を得ている。このため、タンク本体lの内外2ケ所(D
バリ3.4を除去することから、その作業が面倒であっ
た。また、第14.15図に示す完成品について見ると
、内外のピンチオフ部6,7は重合面が互いに溶着して
いるので、その結合度合の弱い所が存在して強度むらを
生じ易い。
ナツ形の樹脂成形品をブロー成形するには、左右一対の
成形型の型締め方向がブロー成形機のパリソン射出方向
と直交する横方向であるので、第13図に示すようにタ
ンク本体lの内側と外側とにバリ3,4を有する一次成
形品5を図外のパリソンからブロー成形し、この−次成
形品5のバリ3.4を第13図に一点鎖線で示すライン
(1、、Q 、で切除し、第14.15図に示す完成品
を得ている。このため、タンク本体lの内外2ケ所(D
バリ3.4を除去することから、その作業が面倒であっ
た。また、第14.15図に示す完成品について見ると
、内外のピンチオフ部6,7は重合面が互いに溶着して
いるので、その結合度合の弱い所が存在して強度むらを
生じ易い。
そこで本発明は作業性と品質信頼性とを向上することが
できるブロー成形法を提供するものである。
できるブロー成形法を提供するものである。
課題を解決するための手段
成形上型と成形下型とをブロー成形機のパリソン射出方
向に相対峙して配置し、ブロー成形機のダイからパリソ
ンを成形上型の中央を通して成形下型に向けて射出し、
パリソンの下縁が成形下型に着地した後、ダイからパリ
ソン内に空気を吹き込みながら成形上型と成形下型とを
パリソンの射出方向と同方向に型締めする。
向に相対峙して配置し、ブロー成形機のダイからパリソ
ンを成形上型の中央を通して成形下型に向けて射出し、
パリソンの下縁が成形下型に着地した後、ダイからパリ
ソン内に空気を吹き込みながら成形上型と成形下型とを
パリソンの射出方向と同方向に型締めする。
実施例
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて詳述する。
第1実施例(第1〜7図参照)
先ず、第1図に示すように、割型構成した成形上型10
と成形下型IIとをブロー成形機の矢印Xで示すパリソ
ン射出方向に相対峙して配置する。
と成形下型IIとをブロー成形機の矢印Xで示すパリソ
ン射出方向に相対峙して配置する。
この間型状態において、ブロー成形機のダイ12は成形
上型10の製品空間用凹部13よりも内側の略中央部に
上下方向に貫設した挿通孔14に嵌装させである。
上型10の製品空間用凹部13よりも内側の略中央部に
上下方向に貫設した挿通孔14に嵌装させである。
次に、前述の開型状態のまま第2図に示すように、ダイ
12の成形材料噴出口I5からパリソン16を成形上型
10を通して成形下型11に向けて射出し、パリソン1
6の下縁を成形下型11の製品空間用凹部17よりも内
側部分に着地させる。
12の成形材料噴出口I5からパリソン16を成形上型
10を通して成形下型11に向けて射出し、パリソン1
6の下縁を成形下型11の製品空間用凹部17よりも内
側部分に着地させる。
このとき、パリソン16の径はパリソン16の射出圧に
よってコントロールする。
よってコントロールする。
さらに、前述のパリソン16下縁が成形下型11に着地
し、成形下型11への接触によって少し硬化した後、第
3,4図に示すように、ダイ12のエア噴出孔18がら
空気19をパリソン16内に吹き込みながら、成形上型
lOと成形下型11とをパリソン16の射出方向Xと同
方向に型締めをする。
し、成形下型11への接触によって少し硬化した後、第
3,4図に示すように、ダイ12のエア噴出孔18がら
空気19をパリソン16内に吹き込みながら、成形上型
lOと成形下型11とをパリソン16の射出方向Xと同
方向に型締めをする。
ここで、この実施例における型締めに際しては、第3図
に矢印Yで示すように、ダイI2と成形上型lOとを静
止したまま、成形下型11をパリソン16の射出方向X
と同方向で逆向きに上動して型締めを行っている。また
、型締めの過程において、パリソン16がその内部に吹
き込まれた空気19と成形下型11の上動とによって第
3,4図に示すように外側に膨張し、成形上型10の製
品空間用凹部13と成形下型IIの製品空間用凹部17
とによって隔成される製品空間部20内にかかえ込まれ
るのであるが、このとき、膨張したパリソン16の外側
部分が製品空間部20よりも外側に膨出して外側ピンチ
オフ部が形成されないように、パリソン16を構成する
成形材料の噴出量と空気19の吹き出し量とをコントロ
ールする。
に矢印Yで示すように、ダイI2と成形上型lOとを静
止したまま、成形下型11をパリソン16の射出方向X
と同方向で逆向きに上動して型締めを行っている。また
、型締めの過程において、パリソン16がその内部に吹
き込まれた空気19と成形下型11の上動とによって第
3,4図に示すように外側に膨張し、成形上型10の製
品空間用凹部13と成形下型IIの製品空間用凹部17
とによって隔成される製品空間部20内にかかえ込まれ
るのであるが、このとき、膨張したパリソン16の外側
部分が製品空間部20よりも外側に膨出して外側ピンチ
オフ部が形成されないように、パリソン16を構成する
成形材料の噴出量と空気19の吹き出し量とをコントロ
ールする。
また、第4図に示すように成形上型lOと成形下型11
とが全閉した状態において、仮想線で示すように製品空
間部20内にかかえ込まれたパリソン16内に、成形上
型】0と成形下型11との外側よりビン21を差し込ん
で図外の貫通孔を形成して前述とは別の空気を吹き込ん
で、パリソンI6を製品空間部20の壁面に押し付ける
とともに固化させてもよい。なお、前記貫通孔は成形品
を燃料タンクに構成する場合には、フィーラチューブ連
結用孔に使用するので、第4図示以外の部位に形成され
ることもある。
とが全閉した状態において、仮想線で示すように製品空
間部20内にかかえ込まれたパリソン16内に、成形上
型】0と成形下型11との外側よりビン21を差し込ん
で図外の貫通孔を形成して前述とは別の空気を吹き込ん
で、パリソンI6を製品空間部20の壁面に押し付ける
とともに固化させてもよい。なお、前記貫通孔は成形品
を燃料タンクに構成する場合には、フィーラチューブ連
結用孔に使用するので、第4図示以外の部位に形成され
ることもある。
そして、前述のように型締めしてパリソン16が固化し
た後に、成形下型11を下動して、開型を行い、ダイI
2より一次成形品22を取り出し、この−次成形品22
の中抜き孔側のバリ23を第5図の一点鎖線で示すライ
ンQ3で切除し、第6図に示すように中抜き孔2を有す
るドーナツ形の完成品24を得る 以上の実施例によれば、第4.5図から明らかなように
成形時に外側のバリが出ないようにすることができるの
で、−次成形品22でのパリ取り作業が容易になる。し
かも完成品24の外壁部はピンチオフ部を存在しないで
パリソン16そのままで形成されているので、溶着によ
る強度むらも生じることはない。
た後に、成形下型11を下動して、開型を行い、ダイI
2より一次成形品22を取り出し、この−次成形品22
の中抜き孔側のバリ23を第5図の一点鎖線で示すライ
ンQ3で切除し、第6図に示すように中抜き孔2を有す
るドーナツ形の完成品24を得る 以上の実施例によれば、第4.5図から明らかなように
成形時に外側のバリが出ないようにすることができるの
で、−次成形品22でのパリ取り作業が容易になる。し
かも完成品24の外壁部はピンチオフ部を存在しないで
パリソン16そのままで形成されているので、溶着によ
る強度むらも生じることはない。
第2実施例(第8,9図参照)
第8.9図に示すように、上端に爪30を形成した複数
本のガイド部材31を成形下型11に上下動可能に組み
付けである。これらのガイド部材31は、成形下型11
の製品空間用凹部17よりも内側部分に周方向に離間し
て、爪30が軸心に向けて上動するように、斜めに上下
動する構造になっている。また、これらのガイド部分3
1は図外のシリンダのようなアクチュエータにより、成
形下型11に対して上下動されるとともに、成形下型1
1と同期して上下動されるようにもなっている。
本のガイド部材31を成形下型11に上下動可能に組み
付けである。これらのガイド部材31は、成形下型11
の製品空間用凹部17よりも内側部分に周方向に離間し
て、爪30が軸心に向けて上動するように、斜めに上下
動する構造になっている。また、これらのガイド部分3
1は図外のシリンダのようなアクチュエータにより、成
形下型11に対して上下動されるとともに、成形下型1
1と同期して上下動されるようにもなっている。
この実施例においては、第8図に示すように、成形上型
10と成形下型11とを開型してパリソン16の射出前
に、ガイド部材31を成形下型11からダイ12側へ向
けて突出させ、爪30をダイ12の成形材料噴出口15
の内側近傍に配置させておき、この状態においてダイ1
2からパリソン16を射出すると、パリソン16の下縁
がガイド部材31の斜めになった外側面に案内されなが
ら下動して成形下型11に着地する。その後第9図に示
すようにガイド部材31を下動し、パリソン16の下縁
を爪30と成形下型11とで挟持し、この挟持を維持し
たままダイ12から空気19をパリソン16内に吹き込
みながら成形下型11を上動して型締めをする。
10と成形下型11とを開型してパリソン16の射出前
に、ガイド部材31を成形下型11からダイ12側へ向
けて突出させ、爪30をダイ12の成形材料噴出口15
の内側近傍に配置させておき、この状態においてダイ1
2からパリソン16を射出すると、パリソン16の下縁
がガイド部材31の斜めになった外側面に案内されなが
ら下動して成形下型11に着地する。その後第9図に示
すようにガイド部材31を下動し、パリソン16の下縁
を爪30と成形下型11とで挟持し、この挟持を維持し
たままダイ12から空気19をパリソン16内に吹き込
みながら成形下型11を上動して型締めをする。
この実施例によれば、ダイ12から射出されるパリソン
16をガイド部材31で案内するので、パリソン16下
縁が成形下型11に着地する場所を特定することができ
る。しかもパリソン16下縁を爪30と成形下型11と
で複数点挟持するので、ダイ12からパリソン16内に
吹き込まれた空気19がパリソン16下縁と成形下型1
1の重合面間から逃げる割合を低減することができる。
16をガイド部材31で案内するので、パリソン16下
縁が成形下型11に着地する場所を特定することができ
る。しかもパリソン16下縁を爪30と成形下型11と
で複数点挟持するので、ダイ12からパリソン16内に
吹き込まれた空気19がパリソン16下縁と成形下型1
1の重合面間から逃げる割合を低減することができる。
第3実施例(第10.11図)
第10.11図に示すように、上端に板状の爪体40を
有する作動部材41を、成形下型11の製品空間用凹部
17よりも内側部分に上下動可能に組み付けである。こ
の作動部材41は、図外のシリンダのようなアクチュエ
ータにより、成形下型11に対して上下動されるととも
に、成形下型11と同期して上下動されるようにもなっ
ている。
有する作動部材41を、成形下型11の製品空間用凹部
17よりも内側部分に上下動可能に組み付けである。こ
の作動部材41は、図外のシリンダのようなアクチュエ
ータにより、成形下型11に対して上下動されるととも
に、成形下型11と同期して上下動されるようにもなっ
ている。
この実施例によれば、作動部材41を前述の第2実施例
と同様に作動させ、成形下型11に着地したパリソン1
6の下縁全周を爪体40と成形下型11とで挟持して、
ダイ12からパリソン16内に吹き込まれた空気19が
パリソン16下縁と成形下型11との重合面間から逃げ
る割合をより一層低減させることができる。
と同様に作動させ、成形下型11に着地したパリソン1
6の下縁全周を爪体40と成形下型11とで挟持して、
ダイ12からパリソン16内に吹き込まれた空気19が
パリソン16下縁と成形下型11との重合面間から逃げ
る割合をより一層低減させることができる。
第4実施例(第12図参照)
第12図に示すように、成形下型11の製品空間用凹部
17の内周に沿って周方向へ離間配置する複数本のガイ
ド部材50は、前述の第2と同様に、成形下型11に斜
めに上下動可能に組み付けてあり、図外のアクチュエー
タにより、成形下型11に対して上下動されるとともに
、成形下型11と同期して上下動されるようにもなって
いる。
17の内周に沿って周方向へ離間配置する複数本のガイ
ド部材50は、前述の第2と同様に、成形下型11に斜
めに上下動可能に組み付けてあり、図外のアクチュエー
タにより、成形下型11に対して上下動されるとともに
、成形下型11と同期して上下動されるようにもなって
いる。
複数本のガイド部材50の上端には単板状の爪体51を
長穴52とピン53とで連結しである。爪体51は、成
形下型11の成形空間用凹部17の内径よりも小さな相
似形に形成されている。
長穴52とピン53とで連結しである。爪体51は、成
形下型11の成形空間用凹部17の内径よりも小さな相
似形に形成されている。
この実施例によれば、ダイ12から射出されるパリソン
16をガイド部材50で案内して、パリソン16下縁が
成形下型11に着地する場所を特定することができると
ともに、成形下型11に着地したパリソン16の下縁全
周を爪体51と成形下型11とで挟持して、パリソン1
6内に吹き込まれた空気19の逃げを抑えることもでき
る。
16をガイド部材50で案内して、パリソン16下縁が
成形下型11に着地する場所を特定することができると
ともに、成形下型11に着地したパリソン16の下縁全
周を爪体51と成形下型11とで挟持して、パリソン1
6内に吹き込まれた空気19の逃げを抑えることもでき
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、型締め時にパリソンの外
形が成形上型と成形下型との製品空間部よりも外側に膨
張しないようにコントロールすることによって、−次成
形品の外側にパリが発生するのを省略することができる
。この結果、−次成形品からドーナツ形の完成品を得る
に際して、内側のパリだけを除去すればよいので、パリ
除去作業が容易になり、しかも、完成品にあっては、ピ
ンチオフ部が内側にだけしか存在しないので、その品質
信頼性をも向上することができるという新規な効果があ
る。
形が成形上型と成形下型との製品空間部よりも外側に膨
張しないようにコントロールすることによって、−次成
形品の外側にパリが発生するのを省略することができる
。この結果、−次成形品からドーナツ形の完成品を得る
に際して、内側のパリだけを除去すればよいので、パリ
除去作業が容易になり、しかも、完成品にあっては、ピ
ンチオフ部が内側にだけしか存在しないので、その品質
信頼性をも向上することができるという新規な効果があ
る。
第1図は本発明の第1実施例の開型状態を示す断面図、
第2図は同第1実施例のパリソンが成形下型に着地した
状態を示す断面図、第3図は同第1実施例の型締め途中
を示す断面図、第4図は同第1実施例の全閉状態を示す
断面図、第5図は同第1実施例の一次成形品を示す斜視
図、第6図は同第1実施例の完成品を示す斜視図、第7
図は第6図に示す■−■線断面図、第8図は本発明の第
2実施例のパリソンが成形下型に着地した状態を示す断
面図、第9図は同第2実施例の型締め途中を示す断面図
、第10図は本発明の第3実施例のパリソンが成形下型
に着地した状態を示す断面図、第11図は同第3実施例
の型締め途中を示す断面図、第12図は本発明の第4実
施例のパリソンが成形下型に着地した状態を示す断面図
、第13図は従来のプロー成形による一次成形品を示す
斜視図、第14図は同従来の完成品を示す斜視図、第1
5図は第14図に示すXV−XV線断面図である。 10・・・成形上型、11・・・成形下型、12・・・
ダイ、16・・・パリソン、19・・・空気、X・・・
射出方向、Y・・・型締め方向。 第1図 第3図 10−−−A’形よ 1l−−−A’形下□ 16−−−ノVリソン 19−m−空気 x −−−n出方b y−m−型締の7 第2図 第4図 型 型 】 「向 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図
第2図は同第1実施例のパリソンが成形下型に着地した
状態を示す断面図、第3図は同第1実施例の型締め途中
を示す断面図、第4図は同第1実施例の全閉状態を示す
断面図、第5図は同第1実施例の一次成形品を示す斜視
図、第6図は同第1実施例の完成品を示す斜視図、第7
図は第6図に示す■−■線断面図、第8図は本発明の第
2実施例のパリソンが成形下型に着地した状態を示す断
面図、第9図は同第2実施例の型締め途中を示す断面図
、第10図は本発明の第3実施例のパリソンが成形下型
に着地した状態を示す断面図、第11図は同第3実施例
の型締め途中を示す断面図、第12図は本発明の第4実
施例のパリソンが成形下型に着地した状態を示す断面図
、第13図は従来のプロー成形による一次成形品を示す
斜視図、第14図は同従来の完成品を示す斜視図、第1
5図は第14図に示すXV−XV線断面図である。 10・・・成形上型、11・・・成形下型、12・・・
ダイ、16・・・パリソン、19・・・空気、X・・・
射出方向、Y・・・型締め方向。 第1図 第3図 10−−−A’形よ 1l−−−A’形下□ 16−−−ノVリソン 19−m−空気 x −−−n出方b y−m−型締の7 第2図 第4図 型 型 】 「向 第5図 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- (1)成形上型と成形下型とをブロー成形機のパリソン
射出方向に相対峙して配置し、ブロー成形機のダイから
パリソンを成形上型の中央を通して成形下型に向けて射
出し、パリソンの下縁が成形下型に着地した後、ダイか
らパリソン内に空気を吹き込みながら成形上型と成形下
型とをパリソンの射出方向と同方向に型締めすることを
特徴とするブロー成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075304A JPH0725129B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ブロー成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075304A JPH0725129B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ブロー成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247134A true JPH01247134A (ja) | 1989-10-03 |
| JPH0725129B2 JPH0725129B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=13572381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075304A Expired - Lifetime JPH0725129B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | ブロー成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725129B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6916167B2 (en) * | 2001-08-13 | 2005-07-12 | David Johnson | Method and apparatus for extrusion blow molding of shapes with an even wall thickness and varying radii |
| CN106346754A (zh) * | 2016-09-07 | 2017-01-25 | 深圳市捷创新材料有限公司 | 一种底座制品挤出吹塑工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314764A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-09 | Kiyookura Kk | Method of producing annular hollow product |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075304A patent/JPH0725129B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5314764A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-09 | Kiyookura Kk | Method of producing annular hollow product |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6916167B2 (en) * | 2001-08-13 | 2005-07-12 | David Johnson | Method and apparatus for extrusion blow molding of shapes with an even wall thickness and varying radii |
| CN106346754A (zh) * | 2016-09-07 | 2017-01-25 | 深圳市捷创新材料有限公司 | 一种底座制品挤出吹塑工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725129B2 (ja) | 1995-03-22 |
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