JPH01251950A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01251950A JPH01251950A JP63076562A JP7656288A JPH01251950A JP H01251950 A JPH01251950 A JP H01251950A JP 63076562 A JP63076562 A JP 63076562A JP 7656288 A JP7656288 A JP 7656288A JP H01251950 A JPH01251950 A JP H01251950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- original
- paper
- reference plate
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば原稿の画像をCCDラインセンサ
を用いて読取り、この読取った信号に応じて用紙上にフ
ルカラー画像を形成するカラー複写機等の画像形成装置
に関する。
を用いて読取り、この読取った信号に応じて用紙上にフ
ルカラー画像を形成するカラー複写機等の画像形成装置
に関する。
(従来の技術)
近年、複写機として、ディジタル技術を利用し、熱転写
形のインクリボンを用いたカラー複写機が開発され、実
用化されている。このような装置では、原稿台上の画像
がCCDCDビラインセンサィルタにより構成される光
電変換器により読取りが行われ、原稿からの反射光を光
電変換することにより、シアン、グリーン、イエロウの
光の色信号として分離出力するようになっている。これ
により、原稿の1画素に各色ごとの連続する3個のCO
D素子が対応するようになっている。
形のインクリボンを用いたカラー複写機が開発され、実
用化されている。このような装置では、原稿台上の画像
がCCDCDビラインセンサィルタにより構成される光
電変換器により読取りが行われ、原稿からの反射光を光
電変換することにより、シアン、グリーン、イエロウの
光の色信号として分離出力するようになっている。これ
により、原稿の1画素に各色ごとの連続する3個のCO
D素子が対応するようになっている。
そして、最近、上記のような装置に、マスキング、トリ
ミング等の編集機能や変倍機能を備えたものは開発され
ている。
ミング等の編集機能や変倍機能を備えたものは開発され
ている。
ところが、このようなカラー複写機では、シェーディン
グ補正で正確な補正を行なうことが不可欠であり、原稿
読取りの直前にシェーディング補正用の基準板の読取り
を行なうようになっている。
グ補正で正確な補正を行なうことが不可欠であり、原稿
読取りの直前にシェーディング補正用の基準板の読取り
を行なうようになっている。
このため、原稿読取開始位置の直前に上記基準板を配置
しなければならなかったため、コピー領域を予め表示す
ることにより、ミスコピーを減少するのに用いられるサ
イズインジケータを備えることができなかった。
しなければならなかったため、コピー領域を予め表示す
ることにより、ミスコピーを減少するのに用いられるサ
イズインジケータを備えることができなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、シェーディング補正用の基準板ととも
に、サイズインジケータを備えることができないという
欠点を除去するもので、シェーディング補正用の基準板
とともに、サイズインジケータを備えることができる画
像形成装置を提供することを目的とする。
に、サイズインジケータを備えることができないという
欠点を除去するもので、シェーディング補正用の基準板
とともに、サイズインジケータを備えることができる画
像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、光源からの光を原稿に照射
することにより、読取り走査を行なう走査手段、この走
査手段による原稿からの光を導く光学系、この光学系に
より導かれた光を電気信号に変換する変換手段、被画像
形成媒体を供給する供給手段、および上記変換手段によ
って得られる信号に応じて画像形成媒体を用いて上記供
給手段により供給される被画像形成媒体上に画像形成を
行なう画像形成手段を具備した画像形成装置において、
上記原稿台の固定スケールの下部に、上記原稿画像に対
する縦方向の画像形成範囲を指示する指針と上記変換手
段に対するシェーディング補正用の基準板とを一体的に
設けたものである。
することにより、読取り走査を行なう走査手段、この走
査手段による原稿からの光を導く光学系、この光学系に
より導かれた光を電気信号に変換する変換手段、被画像
形成媒体を供給する供給手段、および上記変換手段によ
って得られる信号に応じて画像形成媒体を用いて上記供
給手段により供給される被画像形成媒体上に画像形成を
行なう画像形成手段を具備した画像形成装置において、
上記原稿台の固定スケールの下部に、上記原稿画像に対
する縦方向の画像形成範囲を指示する指針と上記変換手
段に対するシェーディング補正用の基準板とを一体的に
設けたものである。
(作用)
この発明は、原稿台の固定スケールの下部に、原稿画像
に対する縦方向の画像形成範囲を指示する指針とシェー
ディング補正用の基準板とを一体的に設けるようにした
ものである。
に対する縦方向の画像形成範囲を指示する指針とシェー
ディング補正用の基準板とを一体的に設けるようにした
ものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例ついて図面を参照して説明す
る。
る。
第2図はこの発明の画像形成装置の一例として、多色の
カラー複写の作成が選択的に可能な熱転写式のカラー複
写機を示すものである。すなわち、1は複写機本体で、
この本体1の上面前部には操作パネル(図示しない)が
設けられている。そして、本体1の上部は原稿台(透明
ガラス)2上にセットされた原稿0を走査して読取る原
稿走査部3、また下部には画像形成部4となっている。
カラー複写の作成が選択的に可能な熱転写式のカラー複
写機を示すものである。すなわち、1は複写機本体で、
この本体1の上面前部には操作パネル(図示しない)が
設けられている。そして、本体1の上部は原稿台(透明
ガラス)2上にセットされた原稿0を走査して読取る原
稿走査部3、また下部には画像形成部4となっている。
なお、5は原稿台2上に開閉自在に設けられた原稿カバ
ーである。また上記原稿台2は本体1に固定されている
。
ーである。また上記原稿台2は本体1に固定されている
。
上記原稿台2の長手方向端部には、第1図(a)(b)
に示すように、原稿Oのセット基準となる固定スケール
50が設けられている。上記固定スケール50は透明部
と白色の不透明部とで構成されている。上記透明部には
、サイズインジケータとしての指針51.52が対向す
るようになっている。
に示すように、原稿Oのセット基準となる固定スケール
50が設けられている。上記固定スケール50は透明部
と白色の不透明部とで構成されている。上記透明部には
、サイズインジケータとしての指針51.52が対向す
るようになっている。
上記指針51.52は、第1図(b)に示すように、プ
ーリ54.55との間に掛渡されたベルト57に設けら
れている。上記プーリ55はモータ58によって回転さ
れるようになっており、このモータ58の回転が用紙サ
イズおよび倍率等によって駆動されることにより、指針
51.52の相互間距離が変えられるようになっている
。
ーリ54.55との間に掛渡されたベルト57に設けら
れている。上記プーリ55はモータ58によって回転さ
れるようになっており、このモータ58の回転が用紙サ
イズおよび倍率等によって駆動されることにより、指針
51.52の相互間距離が変えられるようになっている
。
上記指針51.52で示される範囲が複写可能範囲とし
ての縦方向の幅となっている。
ての縦方向の幅となっている。
また、上記固定スケール50の下部の原稿台2の端部上
面には、白色基準板(基準板)59が設けられている。
面には、白色基準板(基準板)59が設けられている。
原稿走査部3は、たとえば第2図から第4図に示すよう
に構成される。すなわち、第1の光源としての照明ラン
プ6を設置した第1キヤリツジ7、ミラーにより光路を
折曲げる第2キヤリツジ8、ズームレンズ9、原稿Oか
らの反射光を光電変換器11へ導き、変倍時に光路長の
補正を行なうミラ一部10、原稿Oからの反射光を受光
する光電変換器(変換手段)11、およびこれらを各部
の位置を変更する駆動系(図示しない)により構成され
ている。
に構成される。すなわち、第1の光源としての照明ラン
プ6を設置した第1キヤリツジ7、ミラーにより光路を
折曲げる第2キヤリツジ8、ズームレンズ9、原稿Oか
らの反射光を光電変換器11へ導き、変倍時に光路長の
補正を行なうミラ一部10、原稿Oからの反射光を受光
する光電変換器(変換手段)11、およびこれらを各部
の位置を変更する駆動系(図示しない)により構成され
ている。
上記第1キヤリツジ7には原稿0に光を照射する照明ラ
ンプ6、この照明ランプ6からの光を原稿面上に集める
反射鏡としてのりフレフタ12、および原稿Oからの反
射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載さ
れている。
ンプ6、この照明ランプ6からの光を原稿面上に集める
反射鏡としてのりフレフタ12、および原稿Oからの反
射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載さ
れている。
上記第2キヤリツジ8にはミラー13によって導かれた
光をズームレンズ16へ導くミラー8 a s8bが搭
載されている。上記第1、第2キヤリツジ7.8は、互
いにタイミングベルト18で結ばれており、第2キヤリ
ツジ8は第1キヤリツジ7の1/2の速さで同じ方向に
移動するようになっている。これにより、ズームレンズ
16までの光路長が一定になるように走査できるように
なっている。
光をズームレンズ16へ導くミラー8 a s8bが搭
載されている。上記第1、第2キヤリツジ7.8は、互
いにタイミングベルト18で結ばれており、第2キヤリ
ツジ8は第1キヤリツジ7の1/2の速さで同じ方向に
移動するようになっている。これにより、ズームレンズ
16までの光路長が一定になるように走査できるように
なっている。
上記ズームレンズ16は、焦点距離固定で、変倍時に光
軸方向へ移動されるようになっている。
軸方向へ移動されるようになっている。
上記ミラ一部10は2つのミラー10a110bにより
構成され、選択された変倍率に対応する光路長の変化に
合せてそれらのミラー10a110bの位置が変化され
るものであり、ズームレンズ16からの光を上記2枚の
ミラー10a110bで光路を曲げることにより、その
光を光電変換器11へ導くようになっている。
構成され、選択された変倍率に対応する光路長の変化に
合せてそれらのミラー10a110bの位置が変化され
るものであり、ズームレンズ16からの光を上記2枚の
ミラー10a110bで光路を曲げることにより、その
光を光電変換器11へ導くようになっている。
上記光電変換器11は、原稿Oからの反射光を充電変換
することにより、原稿Oの画像をシアン。
することにより、原稿Oの画像をシアン。
グリーン、イエロウ(またはレッド、グリーン。
ブルー)の光の色信号として分離出力するもので、たと
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。この場合、原稿0の1画素がCCDセンサの連続
した3つの素子(CSG、Y)に対応している。上記光
電変換器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力
されるようになっている。
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。この場合、原稿0の1画素がCCDセンサの連続
した3つの素子(CSG、Y)に対応している。上記光
電変換器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力
されるようになっている。
上記第1、第2キヤリツジ7.8、ズームレンズ16、
ミラー10a110bの移動は、それぞれステッピング
モータ(図示しない)により行われるようになっている
。
ミラー10a110bの移動は、それぞれステッピング
モータ(図示しない)により行われるようになっている
。
上記第1、第2キヤリツジ7.8は、第4図に示すよう
に、上記ステッピングモータの回転軸に連結されたドラ
イブプーリ14とアイドルプーリ15.16間に掛渡さ
れたタイミングベルト19の動作に応じて移動されるよ
うになっている。
に、上記ステッピングモータの回転軸に連結されたドラ
イブプーリ14とアイドルプーリ15.16間に掛渡さ
れたタイミングベルト19の動作に応じて移動されるよ
うになっている。
上記ミラー10a、10bおよびズームレンズ16は、
それぞれ別々のステッピングモータ(図示しない)によ
って移動されるものである。上記ズームレンズ16は、
対応するステッピングモータによりスパイラルシャフト
(図示しない)が回転し、このスパイラルの動きによっ
て光軸方向へ移動されるようになっている。
それぞれ別々のステッピングモータ(図示しない)によ
って移動されるものである。上記ズームレンズ16は、
対応するステッピングモータによりスパイラルシャフト
(図示しない)が回転し、このスパイラルの動きによっ
て光軸方向へ移動されるようになっている。
画像形成部4は、たとえば第2図に示すように構成され
ている。すなわち、画像形成部4の略中央部に位置して
プラテンドラム22が配設されている。このプラテンド
ラム22は、その周囲がゴム等の弾性体で構成され、サ
ーマルヘッド24のプラテンローラとしての機能を持っ
ている。上記プラテンドラム22は、自身が時計方向へ
回転することにより用紙Pを自身に巻付け、重ね合せ印
刷の際に用紙Pがずれないようにしている。上記プラテ
ンドラム22の周囲には、所定間隔で用紙Pがプラテン
ドラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ
25、・・・が設けられている。
ている。すなわち、画像形成部4の略中央部に位置して
プラテンドラム22が配設されている。このプラテンド
ラム22は、その周囲がゴム等の弾性体で構成され、サ
ーマルヘッド24のプラテンローラとしての機能を持っ
ている。上記プラテンドラム22は、自身が時計方向へ
回転することにより用紙Pを自身に巻付け、重ね合せ印
刷の際に用紙Pがずれないようにしている。上記プラテ
ンドラム22の周囲には、所定間隔で用紙Pがプラテン
ドラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ
25、・・・が設けられている。
上記プラテンドラム22の円周は、最大用紙サイズの長
平方向の長さよりも少し長いものとなたっている。
平方向の長さよりも少し長いものとなたっている。
上記プラテンドラム22の左斜め下方部にはサーマルヘ
ッド24が配設されている。サーマルヘッド24は、ホ
ルダの後端面に一体的に形成された放熱器に敗亡されて
いる。そして、プラテンドラム22とサーマルヘッド2
4との間には、画像形成媒体としてのインクリボン26
が介在した状態となっている。
ッド24が配設されている。サーマルヘッド24は、ホ
ルダの後端面に一体的に形成された放熱器に敗亡されて
いる。そして、プラテンドラム22とサーマルヘッド2
4との間には、画像形成媒体としてのインクリボン26
が介在した状態となっている。
上記インクリボン26の巻芯30,31は、図示しない
駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆動軸に連
結され、必要に応じて回転駆動されるようになっている
。
駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆動軸に連
結され、必要に応じて回転駆動されるようになっている
。
上記本体1の下方部位には、給紙ローラ41が設けられ
ていて、給紙カセット20内に収容された被画像形成媒
体としての用紙Pを1枚ずつ取出すようになっている。
ていて、給紙カセット20内に収容された被画像形成媒
体としての用紙Pを1枚ずつ取出すようになっている。
給紙ローラ41で取出された用紙Pは、搬送ローラ42
によってこの搬送口−ラ42の左斜め上方に配設された
レジストローラ21へ送られてその先端整位が行われた
後、レジストローラ21によってガイド43を介してプ
ラテンドラム22に向けて移送され、グリッパ23、押
付はローラ25、・・・によってプラテンドラム22に
巻掛けられた状態となり、これにより正確に送られる。
によってこの搬送口−ラ42の左斜め上方に配設された
レジストローラ21へ送られてその先端整位が行われた
後、レジストローラ21によってガイド43を介してプ
ラテンドラム22に向けて移送され、グリッパ23、押
付はローラ25、・・・によってプラテンドラム22に
巻掛けられた状態となり、これにより正確に送られる。
ここに、給紙カセット20は本体1の側面から着脱自在
となっている。なお、第2図における46は用紙P等を
手差しで供給するための手差し給紙装置である。この手
差し給紙装置46から供給された用紙Pも上記同様にプ
ラテンドラム22に巻掛けられるようになっている。
となっている。なお、第2図における46は用紙P等を
手差しで供給するための手差し給紙装置である。この手
差し給紙装置46から供給された用紙Pも上記同様にプ
ラテンドラム22に巻掛けられるようになっている。
上記グリッパ23により先端が固定された用紙Pは、時
計方向の回転により上記プラテンドラム22に巻きつき
、先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24
がプラテンドラム22に加圧され、印刷が行われる。
計方向の回転により上記プラテンドラム22に巻きつき
、先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24
がプラテンドラム22に加圧され、印刷が行われる。
一色目の印刷が終了したとき、プラテンドラム22はほ
ぼ1回転してことになっている。ここで、サーマルヘッ
ド24が一度解除され、インクリボン26が巻き取られ
て次の色の頭出しが行われる。
ぼ1回転してことになっている。ここで、サーマルヘッ
ド24が一度解除され、インクリボン26が巻き取られ
て次の色の頭出しが行われる。
そして、上記プラテンドラム22が再び時計方向に回転
を始め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ね印刷(印画)される。
を始め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ね印刷(印画)される。
このようにして、フルカラー複写の場合、イエロ、マゼ
ンタ、シアン、ブラックの4回、またはイエロ、マゼン
タ、シアンの3回の動作で、画像形成が行なわれる。ブ
ラック等の単色の場合は、1回の動作で行なわれる。
ンタ、シアン、ブラックの4回、またはイエロ、マゼン
タ、シアンの3回の動作で、画像形成が行なわれる。ブ
ラック等の単色の場合は、1回の動作で行なわれる。
排紙する際は、用紙Pの後端が、排紙用のガイド27に
到達するまで上記プラテンドラム22を時計方向に回転
し、到達した際、そのプラテンドラム22を反時計方向
へ回転し、図示しない分離爪により用紙Pの後端をプラ
テンドラム22から分離して排紙ガイド27へ導く。そ
して、最後に、用紙Pの先端がグリッパ23から開放さ
れ、その排紙ガイド27で搬送される複写が行なわれた
用紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
到達するまで上記プラテンドラム22を時計方向に回転
し、到達した際、そのプラテンドラム22を反時計方向
へ回転し、図示しない分離爪により用紙Pの後端をプラ
テンドラム22から分離して排紙ガイド27へ導く。そ
して、最後に、用紙Pの先端がグリッパ23から開放さ
れ、その排紙ガイド27で搬送される複写が行なわれた
用紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
第5図は全体的な制御系統を概略的に示すもので、主制
御部81、第1制御部82および第2副制御部83を有
している。主制御部81は、操作パネル80、メモリ9
9、補正回路84、輝度色差分離回路85、画質改善回
路86、色信号変換回路87.2値化回路88、第1副
制御部82および第2副制御部83とそれぞれ接続され
、これらの制御を司る。
御部81、第1制御部82および第2副制御部83を有
している。主制御部81は、操作パネル80、メモリ9
9、補正回路84、輝度色差分離回路85、画質改善回
路86、色信号変換回路87.2値化回路88、第1副
制御部82および第2副制御部83とそれぞれ接続され
、これらの制御を司る。
上記第1副制御部82は、光源制御部89、モータ駆動
部90、前記光電変換器11、A/D変換器91、およ
び解像度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御
を司る。光源制御部89は、前記照明ランプ6と接続さ
れ、その点灯制御、光量制御を行なう。すなわち、通常
の画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯するようにな
っている。
部90、前記光電変換器11、A/D変換器91、およ
び解像度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御
を司る。光源制御部89は、前記照明ランプ6と接続さ
れ、その点灯制御、光量制御を行なう。すなわち、通常
の画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯するようにな
っている。
モータ駆動部90は、前記走査用モータ18の駆動を行
なう。第2副制御部83は、サーマルヘッド温度制御部
93、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ94
および駆動部95とそれぞれ接続され、これらの制御を
司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドなどの駆
動系96と接続され、その駆動を行なう。
なう。第2副制御部83は、サーマルヘッド温度制御部
93、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ94
および駆動部95とそれぞれ接続され、これらの制御を
司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドなどの駆
動系96と接続され、その駆動を行なう。
上記メモリ99は、上記白色基準板59による反射光を
A/D変換した基準データを記憶するものである。
A/D変換した基準データを記憶するものである。
上記補正回路84は、原稿Oからの反射光をA/D変換
した画像データ(解像度変換後)とメモリ99に記憶さ
れている基準データにより規格化(シェーディング補正
、つまり光電変換器11のばらつき補正)を行なうもの
である。
した画像データ(解像度変換後)とメモリ99に記憶さ
れている基準データにより規格化(シェーディング補正
、つまり光電変換器11のばらつき補正)を行なうもの
である。
また、上記色信号変換回路87について第6図を参照し
て更に詳細に説明する。画質改善回路86から送られて
きた輝度信号(I)、色差信号1(CI)、色差信号2
(C2)の各信号はそれぞれ色信号変換回路87へ送
られ、ここでY、M。
て更に詳細に説明する。画質改善回路86から送られて
きた輝度信号(I)、色差信号1(CI)、色差信号2
(C2)の各信号はそれぞれ色信号変換回路87へ送
られ、ここでY、M。
C,Bのうちのいずれか1つの色信号を2値化回路88
へ送り出すのであるが、このY、M、C。
へ送り出すのであるが、このY、M、C。
Bの色信号の選択は主制御部81によって行なわれる。
すなわち、下記衣に示すように、主制御部81は信号a
、bの組合せにより、2値化回路88へ送られるY、M
、C,Bの色信号が選択される。なお、上記色信号の選
択は、自動的に順次選択され(たとえばY−M→C−B
の順序)るようになっている。
、bの組合せにより、2値化回路88へ送られるY、M
、C,Bの色信号が選択される。なお、上記色信号の選
択は、自動的に順次選択され(たとえばY−M→C−B
の順序)るようになっている。
次に、上記のような構成において、動作を説明する。た
とえば今、操作者は操作パネルにより倍率等の複写条件
を指定する。すると、主制御部81は給紙カセット20
内の用紙Pのサイズと複写倍率等により、複写可能範囲
(縦方向の幅)を判断し、この判断結果に応じてモータ
58を駆動する。これにより、指針51.52が移動さ
れ、指定されている複写条件と用紙Pのサイズとにより
決定される複写可能範囲が指示される。
とえば今、操作者は操作パネルにより倍率等の複写条件
を指定する。すると、主制御部81は給紙カセット20
内の用紙Pのサイズと複写倍率等により、複写可能範囲
(縦方向の幅)を判断し、この判断結果に応じてモータ
58を駆動する。これにより、指針51.52が移動さ
れ、指定されている複写条件と用紙Pのサイズとにより
決定される複写可能範囲が指示される。
この指示に応じて1.操作者が原稿Oを載置し、図示し
ない複写開始キーを投入する。すると、主制御部81は
モータ58を駆動し、指針51.52を最大原稿幅(た
とえばA3サイズなら297mm)以上となる位置、つ
まり非画像部に移動する。また、主制御部81は照明ラ
ンプ6を点灯するとともに、第1、第2キヤリツジ7.
8を移動する。これにより、照明ランプ6からの光は原
稿台2を介して白色基準板59および原稿0に照射され
る。
ない複写開始キーを投入する。すると、主制御部81は
モータ58を駆動し、指針51.52を最大原稿幅(た
とえばA3サイズなら297mm)以上となる位置、つ
まり非画像部に移動する。また、主制御部81は照明ラ
ンプ6を点灯するとともに、第1、第2キヤリツジ7.
8を移動する。これにより、照明ランプ6からの光は原
稿台2を介して白色基準板59および原稿0に照射され
る。
これらの白色基準板59および原稿0からの反射光はミ
ラー13.8a、8b、ズームレンズ16、ミラー10
a、10bを順に介して光電変換器11に導かれる。こ
の、光電変換器11はその光をシアン(C)、グリーン
(G)、イエロウ(Y)のアナログの色信号に分離し、
A/D変換器91へ送る。A/D変換器91は、このア
ナログの各色信号をそれぞれデジタル信号に変換する。
ラー13.8a、8b、ズームレンズ16、ミラー10
a、10bを順に介して光電変換器11に導かれる。こ
の、光電変換器11はその光をシアン(C)、グリーン
(G)、イエロウ(Y)のアナログの色信号に分離し、
A/D変換器91へ送る。A/D変換器91は、このア
ナログの各色信号をそれぞれデジタル信号に変換する。
このA/D変換器91からの白色基準板59による信号
は基準データとしてメモリ99に記憶される。そして、
A/D変換器91からの原稿0の信号は解像度変換部9
2へ出力される。
は基準データとしてメモリ99に記憶される。そして、
A/D変換器91からの原稿0の信号は解像度変換部9
2へ出力される。
解像度変換部92は、光電変換器11の解像度とサーマ
ルヘッド24の解像度とを一致させるべく解像度変換を
行ない、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84
は、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各
色信号に対し、上記メモリ99に記憶されている基準デ
ータを用いて規格化され、光電変換器11のばらつきを
補正するべく補正処理(シェーディング補正)を行ない
、その結果を輝度色差分離回路85へ送る。輝度色差分
離回路85は、補正回路84から送られてきたC、G、
Yの各色信号に対し各種演算処理を行ない、輝度信号(
I)、色差信号1(CI)、色差信号2 (C2)の各
信号に分離し、画質改善回路86へ送る。画質改善回路
86は、輝度色差分離回路85から送られてきた輝度信
号、色差信号1、色差信号2を解析し、エツジ強調、文
字特定などの画質改善処理を行ない、色信号変換回路8
7へ送る。色信号変換回路87は、画質改善処理を施さ
れた輝度信号、色差信号1、色差信号2をもとに色変換
を行ない、イエロウ(Y)、マゼンタ(M)、シアン(
C)、ブラック(B)[印刷時の三原色(Y、M、C)
プラスB]のいずれか1つの色信号(濃度に対応した信
号)に変換し、2値化回路88へ送る。2値化回路88
は、色信号変換回路87から送られてきた色信号(Y、
M。
ルヘッド24の解像度とを一致させるべく解像度変換を
行ない、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84
は、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各
色信号に対し、上記メモリ99に記憶されている基準デ
ータを用いて規格化され、光電変換器11のばらつきを
補正するべく補正処理(シェーディング補正)を行ない
、その結果を輝度色差分離回路85へ送る。輝度色差分
離回路85は、補正回路84から送られてきたC、G、
Yの各色信号に対し各種演算処理を行ない、輝度信号(
I)、色差信号1(CI)、色差信号2 (C2)の各
信号に分離し、画質改善回路86へ送る。画質改善回路
86は、輝度色差分離回路85から送られてきた輝度信
号、色差信号1、色差信号2を解析し、エツジ強調、文
字特定などの画質改善処理を行ない、色信号変換回路8
7へ送る。色信号変換回路87は、画質改善処理を施さ
れた輝度信号、色差信号1、色差信号2をもとに色変換
を行ない、イエロウ(Y)、マゼンタ(M)、シアン(
C)、ブラック(B)[印刷時の三原色(Y、M、C)
プラスB]のいずれか1つの色信号(濃度に対応した信
号)に変換し、2値化回路88へ送る。2値化回路88
は、色信号変換回路87から送られてきた色信号(Y、
M。
C,Bのうちのいずれか1つ)に対しデイザ法等により
面積階調変換、すなわち2値化を行ない、その2値化信
号をサーマルヘッド温度制御部93へ送る。サーマルヘ
ッド温度制御部93は、2値化回路88から供給される
2値化信号をもとにサーマルヘッド24へ印刷信号を送
る。
面積階調変換、すなわち2値化を行ない、その2値化信
号をサーマルヘッド温度制御部93へ送る。サーマルヘ
ッド温度制御部93は、2値化回路88から供給される
2値化信号をもとにサーマルヘッド24へ印刷信号を送
る。
また、上記複写開始キー(図示しない)の投入に応じて
、給紙カセット2o内の用紙Pが給紙ローラ41により
取出され、この取り出された用紙Pは搬送ローラ42、
レジストローラ21 +、:’より搬送される。
、給紙カセット2o内の用紙Pが給紙ローラ41により
取出され、この取り出された用紙Pは搬送ローラ42、
レジストローラ21 +、:’より搬送される。
そして、レジストローラ21により搬送される用紙Pは
ガイド43を介してプラテンドラム22に導かれ、その
先端がグリッパ23により固定される。これにより、用
紙Pはプラテンドラム22に巻付けられている。
ガイド43を介してプラテンドラム22に導かれ、その
先端がグリッパ23により固定される。これにより、用
紙Pはプラテンドラム22に巻付けられている。
このような状態に応じて、上記サーマルへッド24は、
上記印刷信号に応じてプラテンドラム22に巻付けられ
ている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)を行なう
。
上記印刷信号に応じてプラテンドラム22に巻付けられ
ている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)を行なう
。
そして、上記印刷が終了した際、主制御部81は照明ラ
ンプ6を消灯し、プラテンドラム22に巻付けられてい
る用紙Pを排紙して、複写動作を終了する。
ンプ6を消灯し、プラテンドラム22に巻付けられてい
る用紙Pを排紙して、複写動作を終了する。
上記したように、編集機能やズーム機能を備えたディジ
タル方式のフルカラー複写機に、シェーディング補正用
の白色基準板とともに、サイズインジケータを一体的に
備えることができる。
タル方式のフルカラー複写機に、シェーディング補正用
の白色基準板とともに、サイズインジケータを一体的に
備えることができる。
なお、前記実施例では、指針と基準板とが原稿面と同じ
高さにある場合について説明したが、これに限らず、第
7図に示すように、指針52aの下側に基準板’39a
が位置していたり、第8図に示すように、指針52bの
上側に基準板59bが位置するようにしても良い。ただ
し、第7図の場合、基準板59aの位置が原稿面より下
側となるのでガラス面を通さずに光路を短くしてガラス
(原稿台2)で伸びる分を補正している。
高さにある場合について説明したが、これに限らず、第
7図に示すように、指針52aの下側に基準板’39a
が位置していたり、第8図に示すように、指針52bの
上側に基準板59bが位置するようにしても良い。ただ
し、第7図の場合、基準板59aの位置が原稿面より下
側となるのでガラス面を通さずに光路を短くしてガラス
(原稿台2)で伸びる分を補正している。
また、基準板が白色の場合について説明したが、黒色な
ど他の色であっても良い。
ど他の色であっても良い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、シェーディング
補正用の基準板とともに、サイズインジケータを備える
ことができる画像形成装置を提供できる。
補正用の基準板とともに、サイズインジケータを備える
ことができる画像形成装置を提供できる。
第1図から第6図はこの発明の一実施例を説明するため
のもので、第1図は指針と白色基準板との配置状態を説
明するための図、第2図は全体的な構成を概略的に示す
断面図、第3図は第2図の要部を説明するための図、第
4図は構成の一部を示す概略的斜視図、第5図は全体的
な制御系統を概略的に示すブロック図、第6図は色信号
変換回路を詳細に説明するためのブロック図であり、第
7図および第8図は他の実施例における指針と白色基準
板との配置状態を説明するための図である。 O・・・原稿、P・・・用紙(被画像形成媒体)、2・
・・原稿台、3・・・原稿走査部、4・・・画像形成部
、11・・・光電変換器、6・・・照明ランプ、22・
・・プラテンドラム、24・・・サーマルヘッド、26
・・・インクリボン(画像形成媒体)、51.52・・
・指針(サイズインジケータ)、59・・・白色基準板
(基準板)、81・・・主制御部、82.83・・・副
制御部、84・・・補正回路1.91・・・A/D変換
器、92・・・解像度変換部、99・・・メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図 第7図 第8区
のもので、第1図は指針と白色基準板との配置状態を説
明するための図、第2図は全体的な構成を概略的に示す
断面図、第3図は第2図の要部を説明するための図、第
4図は構成の一部を示す概略的斜視図、第5図は全体的
な制御系統を概略的に示すブロック図、第6図は色信号
変換回路を詳細に説明するためのブロック図であり、第
7図および第8図は他の実施例における指針と白色基準
板との配置状態を説明するための図である。 O・・・原稿、P・・・用紙(被画像形成媒体)、2・
・・原稿台、3・・・原稿走査部、4・・・画像形成部
、11・・・光電変換器、6・・・照明ランプ、22・
・・プラテンドラム、24・・・サーマルヘッド、26
・・・インクリボン(画像形成媒体)、51.52・・
・指針(サイズインジケータ)、59・・・白色基準板
(基準板)、81・・・主制御部、82.83・・・副
制御部、84・・・補正回路1.91・・・A/D変換
器、92・・・解像度変換部、99・・・メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第6図 第7図 第8区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源からの光を原稿に照射することにより、読取り走査
を行なう走査手段と、 この走査手段による原稿からの光を導く光学系と、 この光学系により導かれた光を電気信号に変換する変換
手段と、 被画像形成媒体を供給する供給手段と、 上記変換手段によって得られる信号に応じて画像形成媒
体を用いて上記供給手段により供給される被画像形成媒
体上に画像形成を行なう画像形成手段とを具備した画像
形成装置において、 上記原稿台の固定スケールの下部に、上記原稿画像に対
する縦方向の画像形成範囲を指示する指針と上記変換手
段に対するシェーディング補正用の基準板とを一体的に
設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076562A JPH01251950A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076562A JPH01251950A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251950A true JPH01251950A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13608684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076562A Pending JPH01251950A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251950A (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076562A patent/JPH01251950A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02170766A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02122761A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01251950A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2925176B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JP2601800B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0389365A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0382580A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04304067A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0452158A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02170775A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03196772A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63272160A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0416837A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63301060A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04304064A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02181573A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63211969A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0362680A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02170174A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05249567A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04304065A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6319970A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63294169A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6348073A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0360266A (ja) | 画像形成装置 |