JPH02170775A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02170775A JPH02170775A JP63324939A JP32493988A JPH02170775A JP H02170775 A JPH02170775 A JP H02170775A JP 63324939 A JP63324939 A JP 63324939A JP 32493988 A JP32493988 A JP 32493988A JP H02170775 A JPH02170775 A JP H02170775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image forming
- density
- signal
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば原稿の画像をCCDラインセンサ
を用いて読取り、この読取った信号に応じて用紙上にフ
ルカラー画像を形成するカラー複写機等の画像形成装置
に関する。
を用いて読取り、この読取った信号に応じて用紙上にフ
ルカラー画像を形成するカラー複写機等の画像形成装置
に関する。
(従来の技術)
近年、複写機として、ディジタル技術を利用し、熱転写
形のインクリボンを用いたカラー複写機が開発され、実
用化されている。
形のインクリボンを用いたカラー複写機が開発され、実
用化されている。
ところが、このようなカラー複写機では、各色ごとの色
濃度の指定が別々のスイッチにより行われるようになっ
ている。このため、部品点数を多く、操作パネルの実装
面積が広く必要であるという欠点があった。
濃度の指定が別々のスイッチにより行われるようになっ
ている。このため、部品点数を多く、操作パネルの実装
面積が広く必要であるという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、部品点数を多く、操作パネルの実装面
積が広く必要であるという欠点を除去するもので、部品
点数を少なくでき、操作パネルの実装面積を小さくでき
る画像形成装置を提供することを目的とする。
積が広く必要であるという欠点を除去するもので、部品
点数を少なくでき、操作パネルの実装面積を小さくでき
る画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、原稿を光学的に走査して複
数種類の色信号として読取る読取手段、この読取手段に
よって得られる各色信号を複数色の画像形成信号に変換
する色変換手段、この色変換手段によって得られる複数
色の画像形成信号に応じて画像形成媒体を用いて被画像
形成媒体上に画像形成を行う画像形成手段、上記色変換
手段による各色ごとの画像形成信号を変更することによ
り、画像形成の際の濃度を511M!する色濃度:A整
手段、この色濃度調整手段による色濃度の調整を指示す
る指示手段、およびこの指示手段と一体的に設けられ、
上記指示手段で、iglが指示される色を選択する選択
手段から構成されるものである。
数種類の色信号として読取る読取手段、この読取手段に
よって得られる各色信号を複数色の画像形成信号に変換
する色変換手段、この色変換手段によって得られる複数
色の画像形成信号に応じて画像形成媒体を用いて被画像
形成媒体上に画像形成を行う画像形成手段、上記色変換
手段による各色ごとの画像形成信号を変更することによ
り、画像形成の際の濃度を511M!する色濃度:A整
手段、この色濃度調整手段による色濃度の調整を指示す
る指示手段、およびこの指示手段と一体的に設けられ、
上記指示手段で、iglが指示される色を選択する選択
手段から構成されるものである。
(作用)
この発明は、原稿を光学的に走査して複数種類の色信号
として読取り、この読取った各色信号を色変換手段で複
数色の画(象形成信号に変換し、この色変換された複数
色の画像形成信号に応じて画像形成媒体を用いて被画像
形成媒体上に画像形成を行い、上記色変換手段による各
色ごとの画像形成信号を変更することにより、画像形成
の際の濃度を色濃度調整手段で調整するものにおいて、
上記色濃度調整手段による色濃度の調整を指示する指示
手段とこの指示手段により調整が指示される色を選択す
る選択手段とを一体的に設けるようにしたものである。
として読取り、この読取った各色信号を色変換手段で複
数色の画(象形成信号に変換し、この色変換された複数
色の画像形成信号に応じて画像形成媒体を用いて被画像
形成媒体上に画像形成を行い、上記色変換手段による各
色ごとの画像形成信号を変更することにより、画像形成
の際の濃度を色濃度調整手段で調整するものにおいて、
上記色濃度調整手段による色濃度の調整を指示する指示
手段とこの指示手段により調整が指示される色を選択す
る選択手段とを一体的に設けるようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図はこの発明の画像形成装置の一例として、多色の
カラー複写の作成が選択的に可能な熱転写式のカラー複
写機を示すものである。すなわち、1は複写機本体で、
この本体1の上面前部には操作パネル50が設けられて
いる。そして、本体1の上部は原稿台(透明ガラス)2
上にセットされた原稿Oを走査して読取る原稿走査部3
、また下部には画像形成部4となっている。なお、5は
原稿台2上に開閉自在に設けられた原稿カバーである。
カラー複写の作成が選択的に可能な熱転写式のカラー複
写機を示すものである。すなわち、1は複写機本体で、
この本体1の上面前部には操作パネル50が設けられて
いる。そして、本体1の上部は原稿台(透明ガラス)2
上にセットされた原稿Oを走査して読取る原稿走査部3
、また下部には画像形成部4となっている。なお、5は
原稿台2上に開閉自在に設けられた原稿カバーである。
また上記原稿台2は本体1に固定されている。
上記操作パネル50は、第1図に示すように、複写動作
を開始させる複写キー51、複写枚数等を設定するテン
キー52、カラー複写モード白黒複写モード等を設定す
る複写モード設定キー53a、複写モード表示器53b
1・・・、複写濃度を設定する複写濃度設定キー54a
、54b、この複写濃度設定キー54 a、54bによ
り設定された複写濃度を表示する複写濃度表示器54c
1・・・ 複写倍率を設定する複写倍率設定キーとして
のDOWNキー55a、100%キー55b1UPキー
55c1ジヤム位置を表示するジャム表示部56、複写
枚数、複写倍率を表示するとともに、種々のメツセージ
を表示するメツセージ表示部57、および色濃度設定部
58などが設けられている。
を開始させる複写キー51、複写枚数等を設定するテン
キー52、カラー複写モード白黒複写モード等を設定す
る複写モード設定キー53a、複写モード表示器53b
1・・・、複写濃度を設定する複写濃度設定キー54a
、54b、この複写濃度設定キー54 a、54bによ
り設定された複写濃度を表示する複写濃度表示器54c
1・・・ 複写倍率を設定する複写倍率設定キーとして
のDOWNキー55a、100%キー55b1UPキー
55c1ジヤム位置を表示するジャム表示部56、複写
枚数、複写倍率を表示するとともに、種々のメツセージ
を表示するメツセージ表示部57、および色濃度設定部
58などが設けられている。
上記色濃度設定部58は、イエロウY、マゼンタM1シ
アンC1ブラックBごとのそれぞれの色濃度を設定する
ものであり、イエロウY1マゼンタM1シアンC1ブラ
ックBのどの色の色濃度を設定するかを切換える選択キ
ー58a1この選択キーにより選択されている色を表示
する表示器58b、・・・、上記選択キー58aで選択
されている色の色濃度を濃< (UP)させる色濃度U
Pキー58c1各色ごとのそれぞれの色濃度を上記選択
キー58aで選択されている色の色濃度を薄く(DOW
N)させる色濃度DOWNキー58dと、これらのキー
58c、58dで設定されている色濃度を示す色濃度表
示器58e1・・・によって構成されている。
アンC1ブラックBごとのそれぞれの色濃度を設定する
ものであり、イエロウY1マゼンタM1シアンC1ブラ
ックBのどの色の色濃度を設定するかを切換える選択キ
ー58a1この選択キーにより選択されている色を表示
する表示器58b、・・・、上記選択キー58aで選択
されている色の色濃度を濃< (UP)させる色濃度U
Pキー58c1各色ごとのそれぞれの色濃度を上記選択
キー58aで選択されている色の色濃度を薄く(DOW
N)させる色濃度DOWNキー58dと、これらのキー
58c、58dで設定されている色濃度を示す色濃度表
示器58e1・・・によって構成されている。
原稿走査部3は、たとえば第2図から第4図に示すよう
に構成される。すなわち、光源としての照明ランプ6を
設置した第1キヤリツジ7、ミラーにより光路を折曲げ
る第2キヤリツジ8、ズームレンズ9、原稿Oからの反
射光を光電変換器11へ導き、変倍時に光路長の補正を
行うミラー部10、原稿Oからの反射光を受光する光電
変換器(変換手段)11、およびこれらを各部の位置を
変更する駆動系(図示しない)により構成されている。
に構成される。すなわち、光源としての照明ランプ6を
設置した第1キヤリツジ7、ミラーにより光路を折曲げ
る第2キヤリツジ8、ズームレンズ9、原稿Oからの反
射光を光電変換器11へ導き、変倍時に光路長の補正を
行うミラー部10、原稿Oからの反射光を受光する光電
変換器(変換手段)11、およびこれらを各部の位置を
変更する駆動系(図示しない)により構成されている。
上記第1キヤリツジ7には原稿Oに光を照射する照明ラ
ンプ6、この照明ランプ6からの光を原稿面上に集める
反射鏡としてのりフレフタ12、および原稿Oからの反
射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載さ
れている。
ンプ6、この照明ランプ6からの光を原稿面上に集める
反射鏡としてのりフレフタ12、および原稿Oからの反
射光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載さ
れている。
上記第2キヤリツジ8にはミラー13によって導かれた
光をズームレンズ16へ導くミラー8a。
光をズームレンズ16へ導くミラー8a。
8bが搭載されている。上記第1、第2キヤリツジ7.
8は、互いにタイミングベルト18で結ばれており、第
2キヤリツジ8は第1キヤリツジ7の1/2の速さで同
じ方向に移動するようになっている。これにより、ズー
ムレンズ16までの光路長が一定になるように走査でき
るようになっている。
8は、互いにタイミングベルト18で結ばれており、第
2キヤリツジ8は第1キヤリツジ7の1/2の速さで同
じ方向に移動するようになっている。これにより、ズー
ムレンズ16までの光路長が一定になるように走査でき
るようになっている。
上記ズームレンズ16は、焦点距離固定で、変倍時に光
軸方向へ移動されるようになっている。
軸方向へ移動されるようになっている。
上記ミラ一部10は2つのミラー10a11、 Obに
より構成され、選択された変倍率に対応する光路長の変
化に合せてそれらのミラー10a110bの位置が変化
されるものであり、ズームレンズ16からの光を上記2
枚のミラー10a110bで光路を曲げることにより、
その光を光電変換器11へ導くようになっている。
より構成され、選択された変倍率に対応する光路長の変
化に合せてそれらのミラー10a110bの位置が変化
されるものであり、ズームレンズ16からの光を上記2
枚のミラー10a110bで光路を曲げることにより、
その光を光電変換器11へ導くようになっている。
上記光電変換器11は、原稿Oからの反射光を光電変換
することにより、原稿0の画像をシアン。
することにより、原稿0の画像をシアン。
グリーン、イエロウ(またはレッド、グリーン。
ブルー)の光の色信号として分離出力するもので、たと
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。この場合、原稿Oの1画素がCCDセンサの連続
した3つの素子(C,G、Y)に対応している。上記光
電変換器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力
されるようになっている。
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。この場合、原稿Oの1画素がCCDセンサの連続
した3つの素子(C,G、Y)に対応している。上記光
電変換器11の出力は後述するA/D変換器91へ出力
されるようになっている。
上記第1、第2キヤリツジ7.8、ミラー10a、10
bの移動は、それぞれステッピングモータ18により行
われるようになっている。
bの移動は、それぞれステッピングモータ18により行
われるようになっている。
上記第1、第2キヤリツジ7.8は、第4図に示すよう
に、上記ステッピングモータ18の回転軸に連結された
ドライブプーリ14とアイドルプーリ15.16間に掛
渡されたタイミングベルト19の動作に応じて移動され
るようになっている。
に、上記ステッピングモータ18の回転軸に連結された
ドライブプーリ14とアイドルプーリ15.16間に掛
渡されたタイミングベルト19の動作に応じて移動され
るようになっている。
上記ズームレンズ16は、対応するステッピングモータ
(図示しない)によりスパイラルシャフト(図示しない
)が回転し、このスパイラルの動きによって光軸方向へ
移動されるようになっている。
(図示しない)によりスパイラルシャフト(図示しない
)が回転し、このスパイラルの動きによって光軸方向へ
移動されるようになっている。
画像形成部4は、たとえば第2図に示すように構成され
ている。すなわち、画像形成部4の略中央部に位置して
プラテンドラム22が配設されている。このプラテンド
ラム22は、その周囲がゴム等の弾性体で構成され、サ
ーマルヘッド24のプラテンローラとしての機能を持っ
ている。上記プラテンドラム22は、自身が時計方向へ
回転することにより用紙Pを自身に巻付け、重ね合せ印
刷の際に用紙Pがずれないようにしている。上記プラテ
ンドラム22の周囲には、所定間隔で用紙Pがプラテン
ドラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ
25、・・・が設けられている。
ている。すなわち、画像形成部4の略中央部に位置して
プラテンドラム22が配設されている。このプラテンド
ラム22は、その周囲がゴム等の弾性体で構成され、サ
ーマルヘッド24のプラテンローラとしての機能を持っ
ている。上記プラテンドラム22は、自身が時計方向へ
回転することにより用紙Pを自身に巻付け、重ね合せ印
刷の際に用紙Pがずれないようにしている。上記プラテ
ンドラム22の周囲には、所定間隔で用紙Pがプラテン
ドラム22から浮上らないようにするための加圧ローラ
25、・・・が設けられている。
上記プラテンドラム22の円周は、最大用紙サイズの長
手方向の長さよりも少し長いものとなっている。
手方向の長さよりも少し長いものとなっている。
上記プラテンドラム22の左斜め下方部にはサーマルヘ
ッド24が配設されている。サーマルヘッド24は、ホ
ルダの後端面に一体的に形成された放熱器に取着されて
いる。そして、プラテンドラム22とサーマルヘッド2
4との間には、画像形成媒体としてのインクリボン26
が介在した状態となっている。
ッド24が配設されている。サーマルヘッド24は、ホ
ルダの後端面に一体的に形成された放熱器に取着されて
いる。そして、プラテンドラム22とサーマルヘッド2
4との間には、画像形成媒体としてのインクリボン26
が介在した状態となっている。
上記インクリボン26の巻芯30,31は、図示しない
駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆動軸に連
結され、必要に応じて回転駆動されるようになっている
。
駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆動軸に連
結され、必要に応じて回転駆動されるようになっている
。
上記本体1の下方部位には、給紙ローラ41が設けられ
ていて、給紙カセット20内に収容された波向像形成媒
体としての用紙Pを1枚ずつ取出すようになっている。
ていて、給紙カセット20内に収容された波向像形成媒
体としての用紙Pを1枚ずつ取出すようになっている。
給紙ローラ41で取出された用紙Pは、搬送ローラ42
によってこの搬送ローラ42の左斜め上方に配設された
レジストローラ21へ送られてその先端整位が行われた
後、しジストローラ21によってガイド43を介してプ
ラテンドラム22に向けて移送され、グリッパ23、押
付はローラ25、・・・によってプラテンドラム22に
巻掛けられた状態となり、これにより正確に送られる。
によってこの搬送ローラ42の左斜め上方に配設された
レジストローラ21へ送られてその先端整位が行われた
後、しジストローラ21によってガイド43を介してプ
ラテンドラム22に向けて移送され、グリッパ23、押
付はローラ25、・・・によってプラテンドラム22に
巻掛けられた状態となり、これにより正確に送られる。
ここに、給紙カセット20は本体1の側面から着脱自在
となっている。なお、第2図における46は用紙P等を
手差しで供給するための手差し給紙装置である。この手
差し給紙装置46から供給された用紙Pも上記同様にプ
ラテンドラム22に巻掛けられるようになっている。
となっている。なお、第2図における46は用紙P等を
手差しで供給するための手差し給紙装置である。この手
差し給紙装置46から供給された用紙Pも上記同様にプ
ラテンドラム22に巻掛けられるようになっている。
上記グリッパ23により先端が固定された用紙Pは、時
計方向の回転により上記プラテンドラム22に巻きつき
、先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24
がプラテンドラム22に加圧され、印刷が行われる。
計方向の回転により上記プラテンドラム22に巻きつき
、先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24
がプラテンドラム22に加圧され、印刷が行われる。
一色目の印刷が終了したとき、プラテンドラム22はほ
ぼ1回転してことになっている。ここで、サーマルヘッ
ド24が一度解除され、インクリボン26が巻き取られ
て次の色の頭出しが行われる。
ぼ1回転してことになっている。ここで、サーマルヘッ
ド24が一度解除され、インクリボン26が巻き取られ
て次の色の頭出しが行われる。
そして、上記プラテンドラム22が再び時計方向に回転
を始め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ね印刷(印画)される。
を始め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ね印刷(印画)される。
このようにして、フルカラー複写の場合、イエロ、マゼ
ンタ、シアン、ブラックの4回、またはイエロ、マゼン
タ、シアンの3回の動作で、画像形成が行われる。ブラ
ック等の単色の場合は、1回の動作で行われる。
ンタ、シアン、ブラックの4回、またはイエロ、マゼン
タ、シアンの3回の動作で、画像形成が行われる。ブラ
ック等の単色の場合は、1回の動作で行われる。
排紙する際は、用紙Pの後端が、排紙用のガイド27に
到達するまで上記プラテンドラム22を時計方向に回転
し、到達した隙、そのプラテンドラム22を反時計方向
へ回転し、図示しない分離爪により用紙Pの後端をプラ
テンドラム22から分離して排紙ガイド27へ導く。そ
して、最後に、用紙Pの先端がグリッパ23から開放さ
れ、その排紙ガイド27で搬送される複写が行われた用
紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
到達するまで上記プラテンドラム22を時計方向に回転
し、到達した隙、そのプラテンドラム22を反時計方向
へ回転し、図示しない分離爪により用紙Pの後端をプラ
テンドラム22から分離して排紙ガイド27へ導く。そ
して、最後に、用紙Pの先端がグリッパ23から開放さ
れ、その排紙ガイド27で搬送される複写が行われた用
紙Pが排紙トレイ28上へ排出される。
第5図は全体的な制御系統を概略的に示すもので、主制
御部81、第1制御部82および第2副制御部83を有
している。主制御部81は、操作パネル50、補正回路
84、輝度色差分離回路85、画質改善回路86、色信
号変換回路87.2値化回路88、第1副制御部82お
よび第2副制御部83とそれぞれ接続され、これらの制
御を司る。
御部81、第1制御部82および第2副制御部83を有
している。主制御部81は、操作パネル50、補正回路
84、輝度色差分離回路85、画質改善回路86、色信
号変換回路87.2値化回路88、第1副制御部82お
よび第2副制御部83とそれぞれ接続され、これらの制
御を司る。
上記第1副制御部82は、光源制御部89、モータ駆動
部90、前記光電変換器11、A/D変換器91、およ
び解像度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御
を司る。光源制御部89は、前記照明ランプ6と接続さ
れ、その点灯制御、光量制御を行う。すなわち、通常の
画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯するようになっ
ている。
部90、前記光電変換器11、A/D変換器91、およ
び解像度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御
を司る。光源制御部89は、前記照明ランプ6と接続さ
れ、その点灯制御、光量制御を行う。すなわち、通常の
画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯するようになっ
ている。
モータ駆動部90は、前記走査用モータ18の駆動を行
う。第2副制御部83は、サーマルヘッド温度・制御部
93、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ94
および駆動部95とそれぞれ接続され、これらの制御を
司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドなどの駆
動系96と接続され、その駆動を行う。
う。第2副制御部83は、サーマルヘッド温度・制御部
93、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ94
および駆動部95とそれぞれ接続され、これらの制御を
司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドなどの駆
動系96と接続され、その駆動を行う。
上記補正回路84は、原稿Oからの反射光をA/D変換
した画像データ(解像度変換後)に対する規格化(シェ
ーディング補正、つまり光電変換器11のばらつき補正
)を行うものである。
した画像データ(解像度変換後)に対する規格化(シェ
ーディング補正、つまり光電変換器11のばらつき補正
)を行うものである。
また、上記色信号変換回路87について第6図を参照し
て説明する。画質改善回路86から送られてきた輝度信
号(I)、色差信号1(C1)、色差信号2(C2)の
各信号はそれぞれ色信号変換回路87へ送られ、ここで
Y、M、C,Bのうちのいずれか1つの色信号を2値化
回路88へ送り出すのであるが、このY、M、C,Bの
色信号の選択は主制御部81によって行われる。すなわ
ち、下記表に示すように、主制御部81は信号a。
て説明する。画質改善回路86から送られてきた輝度信
号(I)、色差信号1(C1)、色差信号2(C2)の
各信号はそれぞれ色信号変換回路87へ送られ、ここで
Y、M、C,Bのうちのいずれか1つの色信号を2値化
回路88へ送り出すのであるが、このY、M、C,Bの
色信号の選択は主制御部81によって行われる。すなわ
ち、下記表に示すように、主制御部81は信号a。
bの組合せにより、2値化回路88へ送られるY。
M、C,Bの色信号が選択される。なお、上記色信号の
選択は、自動的に順次選択され(たとえばY→M−C→
Bの順序)るようになっている。
選択は、自動的に順次選択され(たとえばY→M−C→
Bの順序)るようになっている。
また、色信号変換回路87はY、M、C,Bのそれぞれ
の色信号を2値化回路88へ送り出す際に、主制御部8
1から供給される濃度信号に応じて、それぞれ送出する
信号のレベルを変更している。この主制御部81から供
給される濃度信号は、各色ごとに対応して上記色濃度設
定部58によって指示選択されている。
の色信号を2値化回路88へ送り出す際に、主制御部8
1から供給される濃度信号に応じて、それぞれ送出する
信号のレベルを変更している。この主制御部81から供
給される濃度信号は、各色ごとに対応して上記色濃度設
定部58によって指示選択されている。
次に、上記のような構成において、動作を説明する。た
とえば今、操作者は操作パネルにより複写条件を指定す
る。この際、選択キー58aが投入されない際は、各色
の複写濃度は標(q4(あらかじめ設定されている値)
となっており、選択キー58aが投入された場合は、濃
度変更モードとなる。
とえば今、操作者は操作パネルにより複写条件を指定す
る。この際、選択キー58aが投入されない際は、各色
の複写濃度は標(q4(あらかじめ設定されている値)
となっており、選択キー58aが投入された場合は、濃
度変更モードとなる。
この濃度選択モードでは、まず、選択キー58aにより
イエロウYを切換指定する。この際、イエロウYに対応
する表示器58bが点灯される。
イエロウYを切換指定する。この際、イエロウYに対応
する表示器58bが点灯される。
ついで、色濃度UPキー58cあるいは色濃度DOWN
キー58dにより色濃度を設定する。
キー58dにより色濃度を設定する。
つぎに、選択キー58aによりマゼンタMを切換指定す
る。この際、マゼンタMに対応する表示558bが点灯
される。ついで、色濃度UPキー58cあるいは色濃度
DOWNキー58dにより色濃度を設定する。
る。この際、マゼンタMに対応する表示558bが点灯
される。ついで、色濃度UPキー58cあるいは色濃度
DOWNキー58dにより色濃度を設定する。
また、シアンC,ブラックBについても、選択キー58
a″′C″選択され、色濃度UPキー58cあるいは色
濃度DOWNキー58dにより色濃度が設定される。
a″′C″選択され、色濃度UPキー58cあるいは色
濃度DOWNキー58dにより色濃度が設定される。
このような状態において、複写キー51が投入されると
、上記設定された複写1度に応じ複写が行われる。
、上記設定された複写1度に応じ複写が行われる。
すなわち、原稿Oに対し証明ランプ6から照射された光
の反射光は光電変換器11に結像される。
の反射光は光電変換器11に結像される。
光電変換器11はその光をシアン(C)、グリーン(G
)、イエロウ(Y)のアナログの色信号に分離し、A/
D変換器91へ送る。A/D変換器91は、このアナロ
グの各色信号をそれぞれデジタル信号に変換し、解像度
変換部92へ出力される。
)、イエロウ(Y)のアナログの色信号に分離し、A/
D変換器91へ送る。A/D変換器91は、このアナロ
グの各色信号をそれぞれデジタル信号に変換し、解像度
変換部92へ出力される。
解像度変換部92は、光電変換器11の解像度とサー・
マルヘッド24の解像度とを一致させるべく解像度変換
を行い、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84
は、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各
色信号に対し、光電変換器11のばらつきを補正するべ
く補正処理(シェーディング補正)を行い、その結果を
輝度色差分離回路85へ送る。輝度色差分離回路85は
、補正回路84から送られてきたC、G、Yの各色信号
に対し各種演算処理を行い、輝度信号(り、色差信号1
(C1)、色差信号2 (C2)の各信号に分離し、画
質改善回路86へ送る。画質改善回路86は、輝度色差
分離回路85から送られてきた輝度信号、色差信号1、
色差信号2を解析し、エツジ強調、文字特定などの画質
改善処理を行い、色信号変換回路87へ送る。色信号変
換回路87は、画質改善処理を施された輝度信号、色差
信号1、色差信号2をもとに色変換を行い、イエロウ(
Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)
[印刷時の三原色(Y、M、C)プラスB]のいずれか
1つの色信号(4度に対応した信号)に変換するととも
に、主制御部81から供給される濃度信号に対応したレ
ベルに変更し、2値化回路88へ送る。2値化回路88
は、色信号変換回路87から送られてきた色信号(Y、
M、C。
マルヘッド24の解像度とを一致させるべく解像度変換
を行い、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84
は、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各
色信号に対し、光電変換器11のばらつきを補正するべ
く補正処理(シェーディング補正)を行い、その結果を
輝度色差分離回路85へ送る。輝度色差分離回路85は
、補正回路84から送られてきたC、G、Yの各色信号
に対し各種演算処理を行い、輝度信号(り、色差信号1
(C1)、色差信号2 (C2)の各信号に分離し、画
質改善回路86へ送る。画質改善回路86は、輝度色差
分離回路85から送られてきた輝度信号、色差信号1、
色差信号2を解析し、エツジ強調、文字特定などの画質
改善処理を行い、色信号変換回路87へ送る。色信号変
換回路87は、画質改善処理を施された輝度信号、色差
信号1、色差信号2をもとに色変換を行い、イエロウ(
Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)
[印刷時の三原色(Y、M、C)プラスB]のいずれか
1つの色信号(4度に対応した信号)に変換するととも
に、主制御部81から供給される濃度信号に対応したレ
ベルに変更し、2値化回路88へ送る。2値化回路88
は、色信号変換回路87から送られてきた色信号(Y、
M、C。
Bのうちのいずれか1つ)に対しデイザ法等により面積
階調変換、すなわち2値化を行い、その2値化信号をサ
ーマルヘッド温度制御部93へ送る。
階調変換、すなわち2値化を行い、その2値化信号をサ
ーマルヘッド温度制御部93へ送る。
サーマルヘッド温度制御部93は、2値化回路88から
供給される2値化信号をもとにサーマルヘッド24へ印
刷信号を送る。
供給される2値化信号をもとにサーマルヘッド24へ印
刷信号を送る。
また、上記複写キー51の投入に応じて、給紙カセット
20内の用紙Pが給紙ローラ41により取出され、この
取り出された用紙Pは搬送ローラ42、レジストローラ
21により搬送される。
20内の用紙Pが給紙ローラ41により取出され、この
取り出された用紙Pは搬送ローラ42、レジストローラ
21により搬送される。
そして、レジストローラ21により搬送される用紙Pは
ガイド43を介してプラテンドラム22に導かれ、その
先端がグリッパ23により固定される。これにより、用
紙Pはプラテンドラム22に巻付けられている。
ガイド43を介してプラテンドラム22に導かれ、その
先端がグリッパ23により固定される。これにより、用
紙Pはプラテンドラム22に巻付けられている。
このような状態に応じて、上記サーマルへッド24は、
上記印刷信号に応じてプラテンドラム22に巻付けられ
ている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)を行う。
上記印刷信号に応じてプラテンドラム22に巻付けられ
ている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)を行う。
そして、上記印刷が終了した際、主制御部81は照明ラ
ンプ6を消灯し、プラテンドラム22に巻付けられてい
る用紙Pを排紙して、複写動作を終了する。
ンプ6を消灯し、プラテンドラム22に巻付けられてい
る用紙Pを排紙して、複写動作を終了する。
上記したように、色濃度設定部おける色濃度UP子キー
色濃度DOWNキー および色濃度表示器を、各色ごと
に共通に用いるようにしたので、部品点数を少なくでき
、操作パネルの実装面積を小さくできる。
色濃度DOWNキー および色濃度表示器を、各色ごと
に共通に用いるようにしたので、部品点数を少なくでき
、操作パネルの実装面積を小さくできる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、部品点数を少な
くでき、操作パネルの実装面積を小さくできる画像形成
装置を提供できる。
くでき、操作パネルの実装面積を小さくできる画像形成
装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図は操作パネルの構成を示す平面図、第2図は全体的
な構成を概略的に示す断面図、第3・図は第2図の要部
を説明するための図、第4図は(1■成の一部を示す概
略的斜視図、第5図は全体的な制御系統を概略的に示す
ブロック図、第6図は色信号変換回路を詳細に説明する
ためのブロック図である。 0・・・原稿、P・・・用紙(被画像形成媒体)、2・
・・原稿台、3・・・原稿走査部、4・・・画像形成部
、11・・・充電変換器、6・・・照明ランプ、22・
・・プラテンドラム、24・・・サーマルヘッド、26
・・・インクリボン(画像形成媒体)、50・・・操作
パネル、58・・・色濃度設定部、58a・・・選択キ
ー 58b・・・表示器、58c・・・色濃度UP子キ
ー58d・・・色濃度DOWNキー 58e・・・色濃
度表示器、81・・・主制御部、87・・・色信号変換
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図
1図は操作パネルの構成を示す平面図、第2図は全体的
な構成を概略的に示す断面図、第3・図は第2図の要部
を説明するための図、第4図は(1■成の一部を示す概
略的斜視図、第5図は全体的な制御系統を概略的に示す
ブロック図、第6図は色信号変換回路を詳細に説明する
ためのブロック図である。 0・・・原稿、P・・・用紙(被画像形成媒体)、2・
・・原稿台、3・・・原稿走査部、4・・・画像形成部
、11・・・充電変換器、6・・・照明ランプ、22・
・・プラテンドラム、24・・・サーマルヘッド、26
・・・インクリボン(画像形成媒体)、50・・・操作
パネル、58・・・色濃度設定部、58a・・・選択キ
ー 58b・・・表示器、58c・・・色濃度UP子キ
ー58d・・・色濃度DOWNキー 58e・・・色濃
度表示器、81・・・主制御部、87・・・色信号変換
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を光学的に走査して複数種類の色信号として読取る
読取手段と、 この読取手段によって得られる各色信号を複数色の画像
形成信号に変換する色変換手段と、この色変換手段によ
って得られる複数色の画像形成信号に応じて画像形成媒
体を用いて被画像形成媒体上に画像形成を行う画像形成
手段と、上記色変換手段による各色ごとの画像形成信号
を変更することにより、画像形成の際の濃度を調整する
色濃度調整手段と、 この色濃度調整手段による色濃度の調整を指示する指示
手段と、 この指示手段と一体的に設けられ、上記指示手段で調整
が指示される色を選択する選択手段と、を具備したこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324939A JPH02170775A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324939A JPH02170775A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170775A true JPH02170775A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18171309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324939A Pending JPH02170775A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170775A (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63324939A patent/JPH02170775A/ja active Pending
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