JPH01254120A - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH01254120A JPH01254120A JP63080849A JP8084988A JPH01254120A JP H01254120 A JPH01254120 A JP H01254120A JP 63080849 A JP63080849 A JP 63080849A JP 8084988 A JP8084988 A JP 8084988A JP H01254120 A JPH01254120 A JP H01254120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- pot
- water
- lid
- water tank
- Prior art date
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- Cookers (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、洗米から炊飯までを自動的に行う自動炊飯器
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の自動炊飯器は、例えば特開昭49−13
2273号公報に示されているように、第6図に示すよ
うな構造となっていた。
2273号公報に示されているように、第6図に示すよ
うな構造となっていた。
すなわち、仁の第6図において、1は自動炊飯器の本体
、2は米ストックケース、3は米計量装置、4は米計量
装置3を作動させる電磁石で、その作動数によって計量
が定まる。6は米計量装置3の下方に設けた水溜部で、
この水溜部6は隣接した水槽6と米粒を通さない多数の
孔7を介して連通している。8は水槽6に水を送り込む
送水管、9は弁、1oはフロートで、このフロート1o
は水槽e内の水位を一定に維持するものである。11は
水位面、12は洗米及び洗米された米送給用のスクリュ
ー、13はヌクリ1−を駆動させるモーター、14は輸
送パイプ、16は輸送パイプ14の出口で、この出口1
6は本体1内に収容された釜17を密閉する蓋体18に
配置され、かつ蓋体18の内側に露出させている。16
は輸送パイプ14の出口16を密閉する逆流防止蓋で、
この逆流防止蓋16は輸送パイプ14が蓋体18により
密閉された釜17の内部に露出していて、そのままの状
態で釜17で炊飯が行われた場合においても、炊飯によ
る蒸気や圧力が輸送バイブ14側に逆流しないようにし
たものである。19は釜17の周壁に穿設した孔で、こ
の孔19は米粒が流出しない程度の小さなものとしてい
る。
、2は米ストックケース、3は米計量装置、4は米計量
装置3を作動させる電磁石で、その作動数によって計量
が定まる。6は米計量装置3の下方に設けた水溜部で、
この水溜部6は隣接した水槽6と米粒を通さない多数の
孔7を介して連通している。8は水槽6に水を送り込む
送水管、9は弁、1oはフロートで、このフロート1o
は水槽e内の水位を一定に維持するものである。11は
水位面、12は洗米及び洗米された米送給用のスクリュ
ー、13はヌクリ1−を駆動させるモーター、14は輸
送パイプ、16は輸送パイプ14の出口で、この出口1
6は本体1内に収容された釜17を密閉する蓋体18に
配置され、かつ蓋体18の内側に露出させている。16
は輸送パイプ14の出口16を密閉する逆流防止蓋で、
この逆流防止蓋16は輸送パイプ14が蓋体18により
密閉された釜17の内部に露出していて、そのままの状
態で釜17で炊飯が行われた場合においても、炊飯によ
る蒸気や圧力が輸送バイブ14側に逆流しないようにし
たものである。19は釜17の周壁に穿設した孔で、こ
の孔19は米粒が流出しない程度の小さなものとしてい
る。
20は蓋体18の周縁に取付けられたバッキング、21
は釜17の周壁に穿設した孔19を密閉する密閉体で、
この密閉体21は釜17で炊飯するときに、前記孔19
を密閉することにより、孔19が存在する釜17でも孔
19より水が流出することなく炊飯ができるものである
。22は密閉体21を釜17に圧接するスプリング、2
3は密閉体21を釜17から引離す電磁石、24は管状
の排水路で、この排水路24の開口部にはバッキング2
6を取付けており、このバッキング26が釜17の孔1
9の周囲の外壁に密着することによって、釜17内に収
容された水のうち余分なものがオーバーフローして流れ
出すものである。
は釜17の周壁に穿設した孔19を密閉する密閉体で、
この密閉体21は釜17で炊飯するときに、前記孔19
を密閉することにより、孔19が存在する釜17でも孔
19より水が流出することなく炊飯ができるものである
。22は密閉体21を釜17に圧接するスプリング、2
3は密閉体21を釜17から引離す電磁石、24は管状
の排水路で、この排水路24の開口部にはバッキング2
6を取付けており、このバッキング26が釜17の孔1
9の周囲の外壁に密着することによって、釜17内に収
容された水のうち余分なものがオーバーフローして流れ
出すものである。
26は排水兼水加減調節管で、前記排水路24に対して
漏水することなく昇降自在に取付けられている。27は
排水兼水加減調節管26に穿設した通水孔でこの通水孔
27の下端を釜17内に収容される水の高さと一致させ
ることによって炊飯の水加減を行なうことができる。2
9は排水兼水加減調節管26に設けたラック、3oはラ
ック29に噛み合うビニオンで、このビニオン30ハ米
計量装置3の電磁石4の作動スイッチと連動させて米の
計量と同時に水加減を決定するものである。
漏水することなく昇降自在に取付けられている。27は
排水兼水加減調節管26に穿設した通水孔でこの通水孔
27の下端を釜17内に収容される水の高さと一致させ
ることによって炊飯の水加減を行なうことができる。2
9は排水兼水加減調節管26に設けたラック、3oはラ
ック29に噛み合うビニオンで、このビニオン30ハ米
計量装置3の電磁石4の作動スイッチと連動させて米の
計量と同時に水加減を決定するものである。
32は排水管、33は空炊き時及び釜17が存在しない
ときに、水流が釜設置部分に流入しないようにするため
の誤動作防止用スイッチ、34は断熱ボードで、この断
熱ボード34の釜17の底部が当接する部分にはヒータ
ー36が設置されている。36は米ストックケース2の
蓋である。
ときに、水流が釜設置部分に流入しないようにするため
の誤動作防止用スイッチ、34は断熱ボードで、この断
熱ボード34の釜17の底部が当接する部分にはヒータ
ー36が設置されている。36は米ストックケース2の
蓋である。
次に、以上のような構成の自動炊飯器の動作を説明する
。まず、任意量の米を電磁石4を作動させて計量し、か
つ排水兼水加減調節管26を昇降させて通水孔27の下
端を釜17内に収容される水の高さと一致させておくと
、米計量装置3で計量した米が一定水位の水を溜めてい
る水溜部5に落下する。そして、これと同時に、または
しばらぐ時間をおいてモーター13を駆動させてスクリ
/ ニー12を回転させると、このスクリュー12の回転に
よって水溜部6に落下した米は洗われ、かつスクリュ−
12の回転で水は輸送管14を上昇し、仁の輸送管14
の出口16から釜17内に水が流れ込む。そして、この
水といっしょに送られてきた米粒も輸送管14を上昇し
て釜17内に同時に送られるものである。この場合、実
験結果によれば、水溜部6の流速が毎秒6備であれば、
米は輸送管14を垂直に上昇する。そして釜17内に米
とともに流入した水のうち、余分なものは、孔19より
排水路249通水孔27.排水兼水加減調節管26.排
水管32の順に排水され、そして米を全部釜17に送シ
込んだ時点で、本体1内内蔵したタイマー等でモーター
130回転を停止すれば、水の輸送管14への送り込み
は停止するため;釜17内の水は通水孔27の下端2B
の位置より上のものは孔19を通して排出されてしまう
。この時点において電磁石23の吸引力が解除されて、
密閉体21がスプリング22の力で静7の孔19を全部
密閉する。その後、本体1に内蔵するタイマーで10分
間程度浸水させた後、ヒーター36により炊飯を行う構
成となっていた。
。まず、任意量の米を電磁石4を作動させて計量し、か
つ排水兼水加減調節管26を昇降させて通水孔27の下
端を釜17内に収容される水の高さと一致させておくと
、米計量装置3で計量した米が一定水位の水を溜めてい
る水溜部5に落下する。そして、これと同時に、または
しばらぐ時間をおいてモーター13を駆動させてスクリ
/ ニー12を回転させると、このスクリュー12の回転に
よって水溜部6に落下した米は洗われ、かつスクリュ−
12の回転で水は輸送管14を上昇し、仁の輸送管14
の出口16から釜17内に水が流れ込む。そして、この
水といっしょに送られてきた米粒も輸送管14を上昇し
て釜17内に同時に送られるものである。この場合、実
験結果によれば、水溜部6の流速が毎秒6備であれば、
米は輸送管14を垂直に上昇する。そして釜17内に米
とともに流入した水のうち、余分なものは、孔19より
排水路249通水孔27.排水兼水加減調節管26.排
水管32の順に排水され、そして米を全部釜17に送シ
込んだ時点で、本体1内内蔵したタイマー等でモーター
130回転を停止すれば、水の輸送管14への送り込み
は停止するため;釜17内の水は通水孔27の下端2B
の位置より上のものは孔19を通して排出されてしまう
。この時点において電磁石23の吸引力が解除されて、
密閉体21がスプリング22の力で静7の孔19を全部
密閉する。その後、本体1に内蔵するタイマーで10分
間程度浸水させた後、ヒーター36により炊飯を行う構
成となっていた。
発明が解決しようとする課題
上記従来の自動炊飯器では、米と水を同時にスクリュー
12で上昇させる構成となっておシ、特に水溜部6が本
体1の下部側にあシ、釜17が本体1の上部側に位置し
ているため、スクリュー12の動作中に停電等があると
、水と米が逆流して水溜部6の下部から溢水し、本体1
内が汚れてしまうという問題があった。
12で上昇させる構成となっておシ、特に水溜部6が本
体1の下部側にあシ、釜17が本体1の上部側に位置し
ているため、スクリュー12の動作中に停電等があると
、水と米が逆流して水溜部6の下部から溢水し、本体1
内が汚れてしまうという問題があった。
オたモーター13によって回転するスクリュー12によ
る水溜部6の流速を毎秒63以上にする必要があるため
、モーター13の出力はかなり大きなものが必要となる
ばかりでなく、この流速がかなシ大きいため、水を吸水
し始めた米がクラック部分で細かく砕けてしまうという
問題があった。
る水溜部6の流速を毎秒63以上にする必要があるため
、モーター13の出力はかなり大きなものが必要となる
ばかりでなく、この流速がかなシ大きいため、水を吸水
し始めた米がクラック部分で細かく砕けてしまうという
問題があった。
さらに、輸送パイプ14で米と水を送るようにしている
ため、輸送パイプ14に米のとぎ汁が付着することは避
けられず、例えば、掃除等を行う場合、経路が長いため
、非常に不便であり、しかも米が釜17内に落下する時
に音が発生するため、夜等に使用する場合は、非常に不
都合であった。
ため、輸送パイプ14に米のとぎ汁が付着することは避
けられず、例えば、掃除等を行う場合、経路が長いため
、非常に不便であり、しかも米が釜17内に落下する時
に音が発生するため、夜等に使用する場合は、非常に不
都合であった。
本発明は上記の課題を解決するためになされたもので、
米と水を鍋内に送り込む際に停電が発生したとしても、
それらが逆流することはなく、またポンプの出力も小さ
くすることができ、さらにはとぎ汁が給水管に付着する
ということもなく、しかも米を鍋内に移送する場合の音
も低下させることができる自動炊飯器を提供することを
目的とする。
米と水を鍋内に送り込む際に停電が発生したとしても、
それらが逆流することはなく、またポンプの出力も小さ
くすることができ、さらにはとぎ汁が給水管に付着する
ということもなく、しかも米を鍋内に移送する場合の音
も低下させることができる自動炊飯器を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、米を収納する有底
筒状の鍋と、この鍋を加熱する発熱体と、前記鍋の上面
開口部を覆う蓋体と、水タンクと、この水タンク内の水
を前記鍋内に給水管を介して鍋の上面開口部より給水す
るポンプと、米を収納する米びつ部と、この米びつ部よ
り前記鍋内に米を移送する米移送装置とを有し、前記水
タンクを鍋とほぼ同高さに並設するとともに、前記鍋内
に給水した後、米を移送するようにしたものである。
筒状の鍋と、この鍋を加熱する発熱体と、前記鍋の上面
開口部を覆う蓋体と、水タンクと、この水タンク内の水
を前記鍋内に給水管を介して鍋の上面開口部より給水す
るポンプと、米を収納する米びつ部と、この米びつ部よ
り前記鍋内に米を移送する米移送装置とを有し、前記水
タンクを鍋とほぼ同高さに並設するとともに、前記鍋内
に給水した後、米を移送するようにしたものである。
作 用
上記構成によれば、米を収納する有底筒状の鍋と水タン
クをほぼ同高さに並設し、かつポンプによって、水タン
ク内の水を鍋内に給水管を介して鍋の上面開口部より給
水するようにしているため、前記ポンプの動作中に停電
が発生したとしても、水が逆流して器体内に溢水するこ
とはなく、かつポンプ出力も水タンクと鍋がほぼ同高さ
に並設されていることにより、極めて小さくすることが
できるとともに、省エネルギー化がはかれ、また鍋内に
給水した後、米を移送するようにしているため、米が鍋
内に入れられるときは、米は水の中に入れられることに
なり、その結果、米の投入音も低下させることができる
とともに、米のくだけも防止でき、しかも給水管は水が
通過するのみであるため、従来のように米のとぎ汁等が
付着するということもなくなるものである。
クをほぼ同高さに並設し、かつポンプによって、水タン
ク内の水を鍋内に給水管を介して鍋の上面開口部より給
水するようにしているため、前記ポンプの動作中に停電
が発生したとしても、水が逆流して器体内に溢水するこ
とはなく、かつポンプ出力も水タンクと鍋がほぼ同高さ
に並設されていることにより、極めて小さくすることが
できるとともに、省エネルギー化がはかれ、また鍋内に
給水した後、米を移送するようにしているため、米が鍋
内に入れられるときは、米は水の中に入れられることに
なり、その結果、米の投入音も低下させることができる
とともに、米のくだけも防止でき、しかも給水管は水が
通過するのみであるため、従来のように米のとぎ汁等が
付着するということもなくなるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、4oは米を収納する有底筒状の鍋で、
この鍋4oは発熱体41の上に載置されて加熱される。
この鍋4oは発熱体41の上に載置されて加熱される。
42は鍋4oの上面開口部を覆う蓋体で、この蓋体42
は一端側か回動自在に軸支され、かつ他端側か係脱され
るものである。43は蓋体42の内側、すなわち鍋4o
側に設けた放熱板で、この放熱板43には蓋ヒーター(
図示せず)を固定しており、またこの放熱板43は結露
を防止するためにアルミ材で構成されている。赫は蓋体
42と放熱板43との間に挾持され、かつビス45によ
り固定される鍋バッキングで、この鍋バッキング44は
シリコンゴム等の弾力性を有する樹脂により構成されて
おり、前記鍋4oと放熱板43との隙間より蒸気が漏れ
るのを防止するものである。46は蓋体42の外殻を覆
う外蓋であるd47は前述した炊飯部を収納する炊飯枠
で、この炊飯枠47の上面には、蓋体42の一端軸支側
を軸で回動自在に支持するとンジ部47aと、外蓋46
の他端保脱側のレバー46&が着脱される引掛は部47
bが設けられている。48は水を収納する水タンクで、
この水タンク48は鍋4゜とほぼ同高さに並設されてい
るもので、炊飯枠47の後方の水タンク受部470に着
脱自在に収納される。
は一端側か回動自在に軸支され、かつ他端側か係脱され
るものである。43は蓋体42の内側、すなわち鍋4o
側に設けた放熱板で、この放熱板43には蓋ヒーター(
図示せず)を固定しており、またこの放熱板43は結露
を防止するためにアルミ材で構成されている。赫は蓋体
42と放熱板43との間に挾持され、かつビス45によ
り固定される鍋バッキングで、この鍋バッキング44は
シリコンゴム等の弾力性を有する樹脂により構成されて
おり、前記鍋4oと放熱板43との隙間より蒸気が漏れ
るのを防止するものである。46は蓋体42の外殻を覆
う外蓋であるd47は前述した炊飯部を収納する炊飯枠
で、この炊飯枠47の上面には、蓋体42の一端軸支側
を軸で回動自在に支持するとンジ部47aと、外蓋46
の他端保脱側のレバー46&が着脱される引掛は部47
bが設けられている。48は水を収納する水タンクで、
この水タンク48は鍋4゜とほぼ同高さに並設されてい
るもので、炊飯枠47の後方の水タンク受部470に着
脱自在に収納される。
第2図において、49は水タンク48の下方に設けたポ
ンプ接合部であり、ポンプ6oの入水側と接続される。
ンプ接合部であり、ポンプ6oの入水側と接続される。
61は一端がポンプ6oの排水側50aと接続され、か
つ他端を放熱板43の中央に臨ませた給水管で、この給
水管61は通常アVミ材で構成されるが、蓋体42のヒ
ンジ部47a側はシリコンゴム等の柔軟性樹脂で構成し
てもよい。62は給水管61の蓋体中央近傍より鍋4゜
に向って水を注ぐ水出口で、この水出口62には炊飯時
に発生する蒸気等の流入を防止するパツキン63を設け
ている。
つ他端を放熱板43の中央に臨ませた給水管で、この給
水管61は通常アVミ材で構成されるが、蓋体42のヒ
ンジ部47a側はシリコンゴム等の柔軟性樹脂で構成し
てもよい。62は給水管61の蓋体中央近傍より鍋4゜
に向って水を注ぐ水出口で、この水出口62には炊飯時
に発生する蒸気等の流入を防止するパツキン63を設け
ている。
また第1図において、64は炊飯量等を制御する操作部
で、この操作部64は炊飯枠47とネジ65で固定され
、そして第2図に示す自動炊飯器のキャビネット67内
に出し入れ自在に収納されるものである。またボンデ6
0の動作は操作部u内のマイコン等により停止されるが
、炊飯コントロール等は従来の炊飯器と同様になってい
る。
で、この操作部64は炊飯枠47とネジ65で固定され
、そして第2図に示す自動炊飯器のキャビネット67内
に出し入れ自在に収納されるものである。またボンデ6
0の動作は操作部u内のマイコン等により停止されるが
、炊飯コントロール等は従来の炊飯器と同様になってい
る。
48aは水タンク48の水位上面、40aは鍋り内の水
位面を表す。66は鍋4oの上面開口部を覆う内蓋で、
この内蓋66の中央には水出口62の通過穴兼嵌入穴5
6&を設けている。
位面を表す。66は鍋4oの上面開口部を覆う内蓋で、
この内蓋66の中央には水出口62の通過穴兼嵌入穴5
6&を設けている。
前記キャビネット67には引き出しが設けられ、上段の
引き出し62には、炊飯部63と水タンク48が設けら
れ、かつ下段の引き出し66は、その内部が米びつ部6
6となっている。また米びつ部66の下には洗米装置6
7と、洗米後、米を上部の炊飯部63へ送る空気吹出し
による米移送装置63a(図面上ではホースのみ記載)
と、研米時に出る糠を回収する装置(図示せず)を設け
ている。前記洗米装置67はこの実施例ではラス網状の
研米体67&と表面にブラシ等を設けた研摩体eybに
より構成し、その両者で研米するようにしているもので
、いわゆる無水洗米を行うようにしている。また炊飯部
63の上には、蒸気処理装置68を備えておシ、この蒸
気処理装置68は炊飯中に発生する蒸気を中に備えたフ
ァンで冷却し、そしてキャビネット67の前面上部に設
けた排気口69より排出するようになっている。炊飯部
63は重量センサ6oでその重量が測定できる構増とな
っている。
引き出し62には、炊飯部63と水タンク48が設けら
れ、かつ下段の引き出し66は、その内部が米びつ部6
6となっている。また米びつ部66の下には洗米装置6
7と、洗米後、米を上部の炊飯部63へ送る空気吹出し
による米移送装置63a(図面上ではホースのみ記載)
と、研米時に出る糠を回収する装置(図示せず)を設け
ている。前記洗米装置67はこの実施例ではラス網状の
研米体67&と表面にブラシ等を設けた研摩体eybに
より構成し、その両者で研米するようにしているもので
、いわゆる無水洗米を行うようにしている。また炊飯部
63の上には、蒸気処理装置68を備えておシ、この蒸
気処理装置68は炊飯中に発生する蒸気を中に備えたフ
ァンで冷却し、そしてキャビネット67の前面上部に設
けた排気口69より排出するようになっている。炊飯部
63は重量センサ6oでその重量が測定できる構増とな
っている。
次に第3図および第4図にもとづいて炊飯部63の構造
をさらに詳細に説明する。74は外蓋46に設けた把手
である。そして炊飯部63は着脱自在な鍋40と、ヒー
ター41と、断熱材78を収納する筐体79と、温度セ
ンサー80等で構成されている。また外蓋46の内面に
はパツキン44が取付けられておシ、外蓋46を閉成す
ると、パツキン44は鍋40の上端に圧接する。82は
摺動部材で、この摺動部材82は上段引き出し62の底
板に立てた取付板83に沿って上下に摺動するものであ
る。84は摺動部材82の上下動を案内するガイドであ
る。また摺動部材82の下端にはラックギヤ82aが設
けられてお夛、このラックギヤ82aはギヤードナー5
860回転軸に取付けたピニオンギヤaSaと噛み合う
。そしてまた摺動部材82の小片部86と当接する位置
にはリミットスイッチ87&、87bが設けられており
、外蓋46は全開することなく、途中でしか開成できな
いようにしている。さらに摺動部材82の上端部の突起
88はフックレバー46bの先端と通常は係合している
が、必要なときは着脱が可能となるようにしている。そ
して上記各部材82〜88により蓋開閉装置が構成され
ている。89は米移送装置63aを構成するホースの先
端に設ケタ米移送ノズ〃で、この米移送ノズ/L/89
は外!!46が閉成されたとき、外蓋46と鍋4oの隙
間に臨むような位置に設置されている。
をさらに詳細に説明する。74は外蓋46に設けた把手
である。そして炊飯部63は着脱自在な鍋40と、ヒー
ター41と、断熱材78を収納する筐体79と、温度セ
ンサー80等で構成されている。また外蓋46の内面に
はパツキン44が取付けられておシ、外蓋46を閉成す
ると、パツキン44は鍋40の上端に圧接する。82は
摺動部材で、この摺動部材82は上段引き出し62の底
板に立てた取付板83に沿って上下に摺動するものであ
る。84は摺動部材82の上下動を案内するガイドであ
る。また摺動部材82の下端にはラックギヤ82aが設
けられてお夛、このラックギヤ82aはギヤードナー5
860回転軸に取付けたピニオンギヤaSaと噛み合う
。そしてまた摺動部材82の小片部86と当接する位置
にはリミットスイッチ87&、87bが設けられており
、外蓋46は全開することなく、途中でしか開成できな
いようにしている。さらに摺動部材82の上端部の突起
88はフックレバー46bの先端と通常は係合している
が、必要なときは着脱が可能となるようにしている。そ
して上記各部材82〜88により蓋開閉装置が構成され
ている。89は米移送装置63aを構成するホースの先
端に設ケタ米移送ノズ〃で、この米移送ノズ/L/89
は外!!46が閉成されたとき、外蓋46と鍋4oの隙
間に臨むような位置に設置されている。
上記構成において、次にその動作を説明する。
自動炊飯器を動かす場合、鍋40へ米と水を移送して、
それぞれの重量を測定する工程において、まずギャード
モータ86が正方向に回転すると、摺動部材82が上昇
し、そして外蓋46はフックレバーaebと突起88が
係合した状態で開き始める。この外蓋46の開きにより
、小片部86とリミットスイッチ87aが当接すると、
ギャードモータ86が停止し、第3図に示すように外蓋
46は途中まで開成した状態で保持される。この外蓋4
6の開成により、鍋40へのパツキン44の抑圧は無く
なる。この状態で、鍋40.ヒーター41、筐体79等
を含む重量が重量センサ60で測定される。そしてこの
後、炊飯に必要な炊飯水を規定量より少し少なめに給水
する。これは後で米量に対し水を調整するためと米移送
時の音を消すためである。その後、米が米びつ部66よ
り洗米装置67へ送られ、この洗米装置67で洗米した
後、米移送装置63aによって米移送ノズl′L/89
より外蓋46と鍋40との隙間から鍋4oへ送シ出され
る。そしてこの米が移送された後、炊飯部630重量が
測定され、先の測定値との差を演算して米の重量を求め
る。次にこの米重量に対して不足分の炊飯用水が給水さ
れるが、この場合、最初に設定した水加減になるように
米と水の比率を演算し、かつ給水途中で数回給水量を測
定しながら、水タンク48より水が小型のポンプ6oに
よって給水管61を介し、鍋40内に送られる。そして
米と水の移送と計量か終了すると、ギャードモータ86
は逆回転して摺動部材84を下降させる。この下降によ
り、小片部86とリミットスイッチ87bが当接すると
ギャードモータ86は停止し、かつ外蓋46も閉じられ
る。そしてこの後、炊飯工程に入るものである。またこ
の後、外蓋46は蓋開閉装置により閉成され、かつ引き
出しは引き出し自在となる。
それぞれの重量を測定する工程において、まずギャード
モータ86が正方向に回転すると、摺動部材82が上昇
し、そして外蓋46はフックレバーaebと突起88が
係合した状態で開き始める。この外蓋46の開きにより
、小片部86とリミットスイッチ87aが当接すると、
ギャードモータ86が停止し、第3図に示すように外蓋
46は途中まで開成した状態で保持される。この外蓋4
6の開成により、鍋40へのパツキン44の抑圧は無く
なる。この状態で、鍋40.ヒーター41、筐体79等
を含む重量が重量センサ60で測定される。そしてこの
後、炊飯に必要な炊飯水を規定量より少し少なめに給水
する。これは後で米量に対し水を調整するためと米移送
時の音を消すためである。その後、米が米びつ部66よ
り洗米装置67へ送られ、この洗米装置67で洗米した
後、米移送装置63aによって米移送ノズl′L/89
より外蓋46と鍋40との隙間から鍋4oへ送シ出され
る。そしてこの米が移送された後、炊飯部630重量が
測定され、先の測定値との差を演算して米の重量を求め
る。次にこの米重量に対して不足分の炊飯用水が給水さ
れるが、この場合、最初に設定した水加減になるように
米と水の比率を演算し、かつ給水途中で数回給水量を測
定しながら、水タンク48より水が小型のポンプ6oに
よって給水管61を介し、鍋40内に送られる。そして
米と水の移送と計量か終了すると、ギャードモータ86
は逆回転して摺動部材84を下降させる。この下降によ
り、小片部86とリミットスイッチ87bが当接すると
ギャードモータ86は停止し、かつ外蓋46も閉じられ
る。そしてこの後、炊飯工程に入るものである。またこ
の後、外蓋46は蓋開閉装置により閉成され、かつ引き
出しは引き出し自在となる。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
米を収納する有底筒状の鍋と水タンクをほぼ同高さに並
設し、かつポンプによって、水タンク内の水を鍋内に給
水管を介して鍋の上面開口部より給水するようにしてい
るため、前記ポンプの動作中に停電が発生したとしても
、水が逆流して器体内に溢水することはなく、かつポン
プ出力も水タンクと鍋がほぼ同高さに並設されているこ
とにより、極めて小さくすることができるとともに、省
エネルギー化かはされ、また鍋内に給水した後、米を移
送するようにしているため、米が鍋内に入れられるとき
は、米は水の中に入れられることになシ、その結果、米
の投入音も低下させることができるとともに、米のくだ
けも防止でき、しかも給水管は水が通過するのみである
ため、従来のように米のとぎ汁等が付着するということ
もなくなるものである。
米を収納する有底筒状の鍋と水タンクをほぼ同高さに並
設し、かつポンプによって、水タンク内の水を鍋内に給
水管を介して鍋の上面開口部より給水するようにしてい
るため、前記ポンプの動作中に停電が発生したとしても
、水が逆流して器体内に溢水することはなく、かつポン
プ出力も水タンクと鍋がほぼ同高さに並設されているこ
とにより、極めて小さくすることができるとともに、省
エネルギー化かはされ、また鍋内に給水した後、米を移
送するようにしているため、米が鍋内に入れられるとき
は、米は水の中に入れられることになシ、その結果、米
の投入音も低下させることができるとともに、米のくだ
けも防止でき、しかも給水管は水が通過するのみである
ため、従来のように米のとぎ汁等が付着するということ
もなくなるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す自動炊飯器の分解斜視
図、第2図は同自動炊飯器の縦断面図、第3図は同自動
炊飯器の部分断面図、第4図は同自動炊飯器の斜視図、
第6図は従来の自動炊飯器の縦断面図である。 40・・・・・・鍋、41・・・・・・発熱体、42・
・・・・・蓋体、48・・・・・・水タンク、5o・・
・・・・ポンプ、51・・・・・・給水管、e6・・・
・・・米びつ部、63a・・・・・・米移送装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名56
−−キーP口゛ネ−/) ≦3−−炊a部 藏−未秒道展1 66−一米メフ都 67− 洗米仮置 第2t!1 必−一一列 4ノ −一央s4噌き 第351 第4図 必 第5図
図、第2図は同自動炊飯器の縦断面図、第3図は同自動
炊飯器の部分断面図、第4図は同自動炊飯器の斜視図、
第6図は従来の自動炊飯器の縦断面図である。 40・・・・・・鍋、41・・・・・・発熱体、42・
・・・・・蓋体、48・・・・・・水タンク、5o・・
・・・・ポンプ、51・・・・・・給水管、e6・・・
・・・米びつ部、63a・・・・・・米移送装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名56
−−キーP口゛ネ−/) ≦3−−炊a部 藏−未秒道展1 66−一米メフ都 67− 洗米仮置 第2t!1 必−一一列 4ノ −一央s4噌き 第351 第4図 必 第5図
Claims (1)
- 米を収納する有底筒状の鍋と、この鍋を加熱する発熱体
と、前記鍋の上面開口部を覆う蓋体と、水タンクと、こ
の水タンク内の水を前記鍋内に給水管を介して鍋の上面
開口部より給水するポンプと、米を収納する米びつ部と
、この米びつ部より前記鍋内に米を移送する米移送装置
とを有し、前記水タンクを鍋とほぼ同高さに並設すると
ともに、前記鍋内に給水した後、米を移送するようにし
た自動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080849A JPH078251B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63080849A JPH078251B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254120A true JPH01254120A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH078251B2 JPH078251B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13729796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63080849A Expired - Fee Related JPH078251B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078251B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016077457A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動炊飯器 |
| CN107136916A (zh) * | 2017-05-15 | 2017-09-08 | 巢湖学院 | 一种半自动炒菜装置 |
| WO2022105866A1 (zh) * | 2020-11-23 | 2022-05-27 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 煲体组件和烹饪器具 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63080849A patent/JPH078251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016077457A (ja) * | 2014-10-15 | 2016-05-16 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 自動炊飯器 |
| CN107136916A (zh) * | 2017-05-15 | 2017-09-08 | 巢湖学院 | 一种半自动炒菜装置 |
| WO2022105866A1 (zh) * | 2020-11-23 | 2022-05-27 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 煲体组件和烹饪器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078251B2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |