JPH01255207A - コイルボビンの製造方法 - Google Patents
コイルボビンの製造方法Info
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- JPH01255207A JPH01255207A JP8354588A JP8354588A JPH01255207A JP H01255207 A JPH01255207 A JP H01255207A JP 8354588 A JP8354588 A JP 8354588A JP 8354588 A JP8354588 A JP 8354588A JP H01255207 A JPH01255207 A JP H01255207A
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- Japan
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- iron core
- coil bobbin
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- injecting
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 44
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 24
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は放電灯用安定器等におけるコイルボビンの製造
方法に関する。
方法に関する。
〈従来の技術〉
第8図及び第9図に示す鉄心1のコイル巻装部を密嵌状
に包囲する胴部2と、該胴部2の軸方向両端から突出し
た一対の鍔部3とを一体に有するコイルボビン4を製造
する場合、第8図に示すようにランナーをつけた成形方
式にすると、ランナ一部6がスクラップになり、材料の
無駄が多くなる。
に包囲する胴部2と、該胴部2の軸方向両端から突出し
た一対の鍔部3とを一体に有するコイルボビン4を製造
する場合、第8図に示すようにランナーをつけた成形方
式にすると、ランナ一部6がスクラップになり、材料の
無駄が多くなる。
そこで、スクラップができないようにするためにホット
ランナー方式とし、ワークが小さいので、第9図に示す
ように1つの射出用孔部を設けて1点ゲートとすること
が考えられる。
ランナー方式とし、ワークが小さいので、第9図に示す
ように1つの射出用孔部を設けて1点ゲートとすること
が考えられる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、第9図の場合、ゲートからの樹脂の射出圧で鉄
心1が傾くという問題があった。
心1が傾くという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、材料の無駄がなくしかも射
出圧で鉄心が傾くようなこともなくコイルボビンを良好
に形成できるようにしたものである。
出圧で鉄心が傾くようなこともなくコイルボビンを良好
に形成できるようにしたものである。
〈課題を解決するための手段〉
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、鉄心
11のコイル巻装部12を密嵌状に包囲する胴部22と
、該胴部22の軸方向両端から突出した一対の鍔部23
.24とを一体に有するコイルボビン19の製造方法で
あって、 成形金型41の内部に、コイルボビン19の胴部22に
対応する隙間42と鍔部23,24に対応する溝43.
44とを有するように、鉄心11を収納する空胴部45
を設け、この隙間42及び溝43.44に熱可塑性の絶
縁樹脂を射出してコイルボビン19を形成するコイルボ
ビンの製造方法において、 成形金型410鉄心11積層方向の一方側に、隙間42
及び溝43.44に高温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂
を射出するための射出用孔部48を形成すると共に、成
形金型41の鉄心11積層方向の他方側に、前記射出用
孔部48に対応するように鉄心11の積層方向外方への
移動を規制するストッパー56を設けておき、前記射出
用孔部48から隙間42及び溝43゜44に高温に溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナー方式で射出し
、コイルボビン19を一体形成するようにした点にある
。
11のコイル巻装部12を密嵌状に包囲する胴部22と
、該胴部22の軸方向両端から突出した一対の鍔部23
.24とを一体に有するコイルボビン19の製造方法で
あって、 成形金型41の内部に、コイルボビン19の胴部22に
対応する隙間42と鍔部23,24に対応する溝43.
44とを有するように、鉄心11を収納する空胴部45
を設け、この隙間42及び溝43.44に熱可塑性の絶
縁樹脂を射出してコイルボビン19を形成するコイルボ
ビンの製造方法において、 成形金型410鉄心11積層方向の一方側に、隙間42
及び溝43.44に高温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂
を射出するための射出用孔部48を形成すると共に、成
形金型41の鉄心11積層方向の他方側に、前記射出用
孔部48に対応するように鉄心11の積層方向外方への
移動を規制するストッパー56を設けておき、前記射出
用孔部48から隙間42及び溝43゜44に高温に溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナー方式で射出し
、コイルボビン19を一体形成するようにした点にある
。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第2
図乃至第7図は放電灯用安定器の構成を示し、同図にお
いて、11はT字型の積層鉄心で、コイル巻装部12を
有すると共に、コイル巻装部12の一端側に継鉄部13
を有する。14は積層鉄心11に組合されるコ字型の積
層鉄心である。両鉄心11゜14は珪素鋼板を所定形状
に型抜きしたものを所定枚数だけ積層して成り、これら
はその両者間にギャップ15を形成すべく口字型に組合
せられ、鉄心11のコイル巻装部12が中央磁路とされ
、鉄心14の両脚部16.17が外磁路とされている。
図乃至第7図は放電灯用安定器の構成を示し、同図にお
いて、11はT字型の積層鉄心で、コイル巻装部12を
有すると共に、コイル巻装部12の一端側に継鉄部13
を有する。14は積層鉄心11に組合されるコ字型の積
層鉄心である。両鉄心11゜14は珪素鋼板を所定形状
に型抜きしたものを所定枚数だけ積層して成り、これら
はその両者間にギャップ15を形成すべく口字型に組合
せられ、鉄心11のコイル巻装部12が中央磁路とされ
、鉄心14の両脚部16.17が外磁路とされている。
18はコイルで、鉄心11のコイル巻装部12にコイル
ボビン19を介して巻装されている。コイルボビン19
は合成樹脂により鉄心11に対してインサート成形して
成り、コイル巻装部12を密嵌状に包囲する胴部22と
、該胴部22の軸方向両端から突出した一対の鍔部23
.24とを一体に有する。
ボビン19を介して巻装されている。コイルボビン19
は合成樹脂により鉄心11に対してインサート成形して
成り、コイル巻装部12を密嵌状に包囲する胴部22と
、該胴部22の軸方向両端から突出した一対の鍔部23
.24とを一体に有する。
26は端子台で、積層鉄心11の継鉄部13の積層方向
外方に突出するようにコイルボビン19に一体突設され
ている。端子台26には複数の端子取付孔27が設けら
れ、この取付孔27に端子が着脱自在に保持されるよう
になっている。
外方に突出するようにコイルボビン19に一体突設され
ている。端子台26には複数の端子取付孔27が設けら
れ、この取付孔27に端子が着脱自在に保持されるよう
になっている。
31はコイルボビン19に一体に形成した突出壁で、継
鉄部13の端子台26とは反対側の積層端面に添うよう
に設けられている。32は継鉄部13の外端面に設けた
一対の切欠溝で、継鉄部13の積層方向全長に亘って形
成されている。33はコイルボビン19に一体成形した
一対の連結部で、前記切欠溝32を塞ぎかつ突出壁31
と端子台26とを連結している。従って、連結部33に
よって端子台26及び突出壁31を積層鉄心11に外嵌
した状態を確実に保持させることができ、端子台26及
び突出壁31が継鉄部13からそり上がったり、倒れを
生じたりするのを効果的に防止でき、また鍔部24のそ
りや倒れも防止できる。
鉄部13の端子台26とは反対側の積層端面に添うよう
に設けられている。32は継鉄部13の外端面に設けた
一対の切欠溝で、継鉄部13の積層方向全長に亘って形
成されている。33はコイルボビン19に一体成形した
一対の連結部で、前記切欠溝32を塞ぎかつ突出壁31
と端子台26とを連結している。従って、連結部33に
よって端子台26及び突出壁31を積層鉄心11に外嵌
した状態を確実に保持させることができ、端子台26及
び突出壁31が継鉄部13からそり上がったり、倒れを
生じたりするのを効果的に防止でき、また鍔部24のそ
りや倒れも防止できる。
35は第1ストツパー嵌合凹部で、胴部22の鍔部23
側端部の内面側に設けられている。36は第2ストツパ
ー嵌合凹部で、突出壁31に鉄心11に達するように一
対設けられている。37は第3ストツパー嵌合凹部で、
端子台26の中央部に鉄心11に達するように設けられ
ている。
側端部の内面側に設けられている。36は第2ストツパ
ー嵌合凹部で、突出壁31に鉄心11に達するように一
対設けられている。37は第3ストツパー嵌合凹部で、
端子台26の中央部に鉄心11に達するように設けられ
ている。
次にコイルボビン19の製造方法につき説明する。
第1図に示す如く成形金型41の内部に、コイルボビン
19の胴部22に対応する隙間42と鍔部23,24に
対応する溝43.44を有するように、鉄心11を収納
する空胴部45を設けておくと共に、隙間42及び溝4
3.44に連通して、端子台26及び突出壁31に対応
する中空部46.47を設けておく。さらに成形金型4
1の鉄心11の積層方向−力価に、溝今3と外部とに連
通ずる1つの射出用孔部48を形成すると共に、該射出
用孔部48の周囲にヒータ49を設けておく。
19の胴部22に対応する隙間42と鍔部23,24に
対応する溝43.44を有するように、鉄心11を収納
する空胴部45を設けておくと共に、隙間42及び溝4
3.44に連通して、端子台26及び突出壁31に対応
する中空部46.47を設けておく。さらに成形金型4
1の鉄心11の積層方向−力価に、溝今3と外部とに連
通ずる1つの射出用孔部48を形成すると共に、該射出
用孔部48の周囲にヒータ49を設けておく。
また成形金型41の鉄心11の積層方向の他方側に、射
出用孔部48に対応するように第1ストツパー挿入孔5
1を設け、また鉄心11の積層方向の他方側に、中空部
47に連通ずる第2ストツパー挿入孔52を一対設け、
さらに中空部46に連通ずる第3ストツパー挿入孔53
を設けておく。
出用孔部48に対応するように第1ストツパー挿入孔5
1を設け、また鉄心11の積層方向の他方側に、中空部
47に連通ずる第2ストツパー挿入孔52を一対設け、
さらに中空部46に連通ずる第3ストツパー挿入孔53
を設けておく。
次に成形金型41内に第3ストツパー55及び鉄心11
を配置すると共に、第1ストツパー挿入孔51及び各第
2ストツパー挿入孔52に第1ストツパー56及び一対
の第2ストツパー57を鉄心11の積層方向外端に接当
するように夫々挿入し、これら第1ストツパー56及び
第2ストツパー57によって鉄心11を積層方向外方(
射出用孔部48とは反対側)への移動を規制すると共に
、第2ストツパー57と第3ストツパー55とによって
鉄心11を積層方向に挟持して、該鉄心11を積層方向
に移動不能に保持しておく。
を配置すると共に、第1ストツパー挿入孔51及び各第
2ストツパー挿入孔52に第1ストツパー56及び一対
の第2ストツパー57を鉄心11の積層方向外端に接当
するように夫々挿入し、これら第1ストツパー56及び
第2ストツパー57によって鉄心11を積層方向外方(
射出用孔部48とは反対側)への移動を規制すると共に
、第2ストツパー57と第3ストツパー55とによって
鉄心11を積層方向に挟持して、該鉄心11を積層方向
に移動不能に保持しておく。
そして、ヒータ49によって射出用孔部48の周囲が加
熱しながら、射出用孔部48から溝43に高温にて溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナ−方式で射出す
る。すると、鉄心11に絶縁樹脂層にてコイルボビン1
9が一体に形成される。同時にコイルボビン19に一体
に端子台26、突出壁31及び連結部33が形成される
。またこの際第1乃至第3ストツパー56.57.55
によってコイルボビン19、突出壁31及び端子台26
に夫々第1乃至第3ス)アバ−嵌合凹部35,36.3
7が形成される。
熱しながら、射出用孔部48から溝43に高温にて溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナ−方式で射出す
る。すると、鉄心11に絶縁樹脂層にてコイルボビン1
9が一体に形成される。同時にコイルボビン19に一体
に端子台26、突出壁31及び連結部33が形成される
。またこの際第1乃至第3ストツパー56.57.55
によってコイルボビン19、突出壁31及び端子台26
に夫々第1乃至第3ス)アバ−嵌合凹部35,36.3
7が形成される。
なお、前記実施例ではコイルボビン19を形成する際に
、鉄心11の積層方向の他方側に、射出用孔部48に対
応するように設けた第1ストツパー56の他に、第2ス
トツパー57及び第3ストツパー55を設け、これらに
より鉄心11の移動を規制するようにしているが、これ
に代え第2ストツパー57及び第3ストツパー55を省
略し、第1ストツパー56のみによって鉄心11の積層
方向外方への移動を規制するようにしてもよい。
、鉄心11の積層方向の他方側に、射出用孔部48に対
応するように設けた第1ストツパー56の他に、第2ス
トツパー57及び第3ストツパー55を設け、これらに
より鉄心11の移動を規制するようにしているが、これ
に代え第2ストツパー57及び第3ストツパー55を省
略し、第1ストツパー56のみによって鉄心11の積層
方向外方への移動を規制するようにしてもよい。
〈発明の効果〉
本発明によれば、成形金型41の鉄心11積層方向の一
方側に、隙間42及び溝43.44に高温に溶解した熱
可塑性の絶縁樹脂を射出するための射出用孔部48を形
成すると共に、成形金型41の鉄心11積層方向の他方
側に、射出用孔部48に対応するように鉄心11の積層
方向外方への移動を規制するストンパー56を設けてお
き、前記射出用孔部48から隙間42及び溝43.44
に高温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナー
方式で射出し、コイルボビン19を一体形成するように
したので、射出用孔部48からの樹脂の射出圧が鉄心1
1を積層方向外方に押圧するように作用しても、ストッ
パー56により鉄心11の積層方向外方への移動を確実
に規制し得、従って、射出圧で鉄心11が傾くようなこ
とがなくなり、コイルボビン19を良好に形成できる。
方側に、隙間42及び溝43.44に高温に溶解した熱
可塑性の絶縁樹脂を射出するための射出用孔部48を形
成すると共に、成形金型41の鉄心11積層方向の他方
側に、射出用孔部48に対応するように鉄心11の積層
方向外方への移動を規制するストンパー56を設けてお
き、前記射出用孔部48から隙間42及び溝43.44
に高温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナー
方式で射出し、コイルボビン19を一体形成するように
したので、射出用孔部48からの樹脂の射出圧が鉄心1
1を積層方向外方に押圧するように作用しても、ストッ
パー56により鉄心11の積層方向外方への移動を確実
に規制し得、従って、射出圧で鉄心11が傾くようなこ
とがなくなり、コイルボビン19を良好に形成できる。
しかも、熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナー方式で射
出するので、従来のようにランナ一部がスクラップにな
るようなこともなくなり、材料の無駄をなくすことがで
き、経済的であり、その実用的効果は著大である。
出するので、従来のようにランナ一部がスクラップにな
るようなこともなくなり、材料の無駄をなくすことがで
き、経済的であり、その実用的効果は著大である。
第1図は本発明の製造方法を示す平断面図、第2図は本
発明の製造方法によって製造したコイルボビンを有する
安定器の正面図、第3図は同平面図、第4図は同底面図
、第5図は同右側面図、第6図は同左側面図、第7図は
同側断面図である。 第8図及び第9図は従来例を示す構成図。 11・・・積層鉄心、12・・・コイル巻装部、19・
・・コイルボビン、22・・・胴部、23.24・・・
鍔部、41・・・成形金型、42・・・隙間、43.4
4・・・溝、45・・・空胴部、48・・・射出用孔部
、49・・・ヒータ、56・・・第1ストツパー。
発明の製造方法によって製造したコイルボビンを有する
安定器の正面図、第3図は同平面図、第4図は同底面図
、第5図は同右側面図、第6図は同左側面図、第7図は
同側断面図である。 第8図及び第9図は従来例を示す構成図。 11・・・積層鉄心、12・・・コイル巻装部、19・
・・コイルボビン、22・・・胴部、23.24・・・
鍔部、41・・・成形金型、42・・・隙間、43.4
4・・・溝、45・・・空胴部、48・・・射出用孔部
、49・・・ヒータ、56・・・第1ストツパー。
Claims (1)
- (1)鉄心11のコイル巻装部12を密嵌状に包囲する
胴部22と、該胴部22の軸方向両端から突出した一対
の鍔部23,24とを一体に有するコイルボビン19の
製造方法であって、 成形金型41の内部に、コイルボビン19の胴部22に
対応する隙間42と鍔部23,24に対応する溝43,
44とを有するように、鉄心11を収納する空胴部45
を設け、この隙間42及び溝43,44に熱可塑性の絶
縁樹脂を射出してコイルボビン19を形成するコイルボ
ビンの製造方法において、 成形金型41の鉄心11積層方向の一方側に、隙間42
及び溝43,44に高温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂
を射出するための射出用孔部48を形成すると共に、成
形金型41の鉄心11積層方向の他方側に、前記射出用
孔部48に対応するように鉄心11の積層方向外方への
移動を規制するストッパー56を設けておき、前記射出
用孔部48から隙間42及び溝43,44に高温に溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホットランナー方式で射出し
、コイルボビン19を一体形成するようにしたことを特
徴とするコイルボビンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354588A JPH01255207A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | コイルボビンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354588A JPH01255207A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | コイルボビンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255207A true JPH01255207A (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0587162B2 JPH0587162B2 (ja) | 1993-12-15 |
Family
ID=13805480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8354588A Granted JPH01255207A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | コイルボビンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007335523A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Toyota Motor Corp | 電圧コンバータ用リアクトルの製造方法及び電圧コンバータ用リアクトル |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8354588A patent/JPH01255207A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007335523A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Toyota Motor Corp | 電圧コンバータ用リアクトルの製造方法及び電圧コンバータ用リアクトル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587162B2 (ja) | 1993-12-15 |
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