JPH0587162B2 - - Google Patents
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- JPH0587162B2 JPH0587162B2 JP8354588A JP8354588A JPH0587162B2 JP H0587162 B2 JPH0587162 B2 JP H0587162B2 JP 8354588 A JP8354588 A JP 8354588A JP 8354588 A JP8354588 A JP 8354588A JP H0587162 B2 JPH0587162 B2 JP H0587162B2
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- coil bobbin
- iron core
- grooves
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 36
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 23
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 10
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 10
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は放電灯用安定器等におけるコイルボビ
ンの製造方法に関する。
ンの製造方法に関する。
<従来の技術>
第8図及び第9図に示す鉄心1のコイル巻装部
を密嵌状に包囲する胴部2と、該胴部2の軸方向
両端から突出した一対の鍔部3とを一体に有する
コイルボビン4を製造する場合、第8図に示すよ
うにランナーをつけた成形方式にすると、ランナ
ー部6がスクラツプになり、材料の無駄が多くな
る。
を密嵌状に包囲する胴部2と、該胴部2の軸方向
両端から突出した一対の鍔部3とを一体に有する
コイルボビン4を製造する場合、第8図に示すよ
うにランナーをつけた成形方式にすると、ランナ
ー部6がスクラツプになり、材料の無駄が多くな
る。
そこで、スクラツプができないようにするため
にホツトランナー方式とし、ワークが小さいの
で、第9図に示すように1つの射出用孔部を設け
て1点ゲートとすることが考えられる。
にホツトランナー方式とし、ワークが小さいの
で、第9図に示すように1つの射出用孔部を設け
て1点ゲートとすることが考えられる。
<発明が解決しようとする課題>
しかし、第9図の場合、ゲートからの樹脂の射
出圧で鉄心1が傾くという問題があつた。
出圧で鉄心1が傾くという問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑み、材料の無駄がなく
しかも射出圧で鉄心が傾くようなこともなくコイ
ルボビンを良好に形成できるようにしたものであ
る。
しかも射出圧で鉄心が傾くようなこともなくコイ
ルボビンを良好に形成できるようにしたものであ
る。
<課題を解決するための手段>
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段
は、鉄心11のコイル巻装部12を密嵌状に包囲
する胴部22と、該胴部22の軸方向両端から突
出した一対の鍔部23,24とを一体に有するコ
イルボビン19の製造方法であつて、 成形金型41の内部に、コイルボビン19の胴
部22に対応する隙間42と鍔部23,24に対
応する溝43,44とを有するように、鉄心11
を収納する空胴部45を設け、この隙間42及び
溝43,44に熱可塑性の絶縁樹脂を射出してコ
イルボビン19を形成するコイルボビンの製造方
法において、 成形金型41の鉄心11積層方向の一方側に、
隙間42及び溝43,44に高温に溶解した熱可
塑性の絶縁樹脂を射出するための射出用孔部48
を形成すると共に、成形金型41の鉄心11積層
方向の他方側に、前記射出用孔部48に対応する
ように鉄心11の積層方向外方への移動を規制す
るストツパー56を設けておき、前記射出用孔部
48から隙間42及び溝43,44に高温に溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホツトランナー方式で
射出し、コイルボビン19を一体形成するように
した点にある。
は、鉄心11のコイル巻装部12を密嵌状に包囲
する胴部22と、該胴部22の軸方向両端から突
出した一対の鍔部23,24とを一体に有するコ
イルボビン19の製造方法であつて、 成形金型41の内部に、コイルボビン19の胴
部22に対応する隙間42と鍔部23,24に対
応する溝43,44とを有するように、鉄心11
を収納する空胴部45を設け、この隙間42及び
溝43,44に熱可塑性の絶縁樹脂を射出してコ
イルボビン19を形成するコイルボビンの製造方
法において、 成形金型41の鉄心11積層方向の一方側に、
隙間42及び溝43,44に高温に溶解した熱可
塑性の絶縁樹脂を射出するための射出用孔部48
を形成すると共に、成形金型41の鉄心11積層
方向の他方側に、前記射出用孔部48に対応する
ように鉄心11の積層方向外方への移動を規制す
るストツパー56を設けておき、前記射出用孔部
48から隙間42及び溝43,44に高温に溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホツトランナー方式で
射出し、コイルボビン19を一体形成するように
した点にある。
<実施例>
以下、本発明を図示の実施例に従つて説明する
と、第2図乃至第7図は放電灯用安定器の構成を
示し、同図において、11はT字型の積層鉄心
で、コイル巻装部12を有すると共に、コイル巻
装部12の一端側に継鉄部13を有する。14は
積層鉄心11に組合されるコ字型の積層鉄心であ
る。両鉄心11,14は珪素鋼板を所定形状に型
抜きしたものを所定枚数だけ積層して成り、これ
らはその両者間にギヤツプ15を形成すべく日字
型に組合せられ、鉄心11のコイル巻装部12が
中央磁路とされ、鉄心14の両脚部16,17が
外磁路とされている。
と、第2図乃至第7図は放電灯用安定器の構成を
示し、同図において、11はT字型の積層鉄心
で、コイル巻装部12を有すると共に、コイル巻
装部12の一端側に継鉄部13を有する。14は
積層鉄心11に組合されるコ字型の積層鉄心であ
る。両鉄心11,14は珪素鋼板を所定形状に型
抜きしたものを所定枚数だけ積層して成り、これ
らはその両者間にギヤツプ15を形成すべく日字
型に組合せられ、鉄心11のコイル巻装部12が
中央磁路とされ、鉄心14の両脚部16,17が
外磁路とされている。
18はコイルで、鉄心11のコイル巻装部12
にコイルボビン19を介して巻装されている。コ
イルボビン19は合成樹脂により鉄心11に対し
てインサート成形して成り、コイル巻装部12を
密嵌状に包囲する胴部22と、該胴部22の軸方
向両端から突出した一対の鍔部23,24とを一
体に有する。
にコイルボビン19を介して巻装されている。コ
イルボビン19は合成樹脂により鉄心11に対し
てインサート成形して成り、コイル巻装部12を
密嵌状に包囲する胴部22と、該胴部22の軸方
向両端から突出した一対の鍔部23,24とを一
体に有する。
26は端子台で、積層鉄心11の継鉄部13の
積層方向外方に突出するようにコイルボビン19
に一体突設されている。端子台26には複数の端
子取付孔27が設けられ、この取付孔27に端子
が着脱自在に保持されるようになつている。
積層方向外方に突出するようにコイルボビン19
に一体突設されている。端子台26には複数の端
子取付孔27が設けられ、この取付孔27に端子
が着脱自在に保持されるようになつている。
31はコイルボビン19に一体に形成した突出
壁で、継鉄部13の端子台26とは反対側の積層
端面に添うように設けられている。32は継鉄部
13の外端面に設けた一対の切欠溝で、継鉄部1
3の積層方向全長に亘つて形成されている。33
はコイルボビン19に一体形成した一対の連結部
で、前記切欠溝32を塞ぎかつ突出壁31と端子
台26とを連結している。従つて、連結部33に
よつて端子台26及び突出壁31を積層鉄心11
に外嵌した状態を確実に保持させることができ、
端子台26及び突出壁31が継鉄部13からそり
上がつたり、倒れを生じたりするのを効果的に防
止でき、また鍔部24のそりや倒れも防止でき
る。
壁で、継鉄部13の端子台26とは反対側の積層
端面に添うように設けられている。32は継鉄部
13の外端面に設けた一対の切欠溝で、継鉄部1
3の積層方向全長に亘つて形成されている。33
はコイルボビン19に一体形成した一対の連結部
で、前記切欠溝32を塞ぎかつ突出壁31と端子
台26とを連結している。従つて、連結部33に
よつて端子台26及び突出壁31を積層鉄心11
に外嵌した状態を確実に保持させることができ、
端子台26及び突出壁31が継鉄部13からそり
上がつたり、倒れを生じたりするのを効果的に防
止でき、また鍔部24のそりや倒れも防止でき
る。
35は第1ストツパー嵌合凹部で、胴部22の
鍔部23側端部の内面側に設けられている。36
は第2ストツパー嵌合凹部で、突出壁31に鉄心
11に達するように一対設けられている。37は
第3ストツパー嵌合凹部で、端子台26の中央部
に鉄心11に達するように設けられている。
鍔部23側端部の内面側に設けられている。36
は第2ストツパー嵌合凹部で、突出壁31に鉄心
11に達するように一対設けられている。37は
第3ストツパー嵌合凹部で、端子台26の中央部
に鉄心11に達するように設けられている。
次にコイルボビン19の製造方法につき説明す
る。第1図に示す如く成形金型41の内部に、コ
イルボビン19の胴部22に対応する隙間42と
鍔部23,24に対応する溝43,44を有する
ように、鉄心11を収納する空胴部45を設けて
おくと共に、隙間42及び溝43,44に連通し
て、端子台26及び突出壁31に対応する中空部
46,47を設けておく。さらに成形金型41の
鉄心11の積層方向一方側に、溝43と外部とに
連通する1つの射出用孔部48を形成すると共
に、該射出用孔部48の周囲にヒータ49を設け
ておく、また成形金型41の鉄心11の積層方向
の他方側に、射出用孔部48に対応するように第
1ストツパー挿入孔51を設け、また鉄心11の
積層方向の他方側に、中空部47に連通する第2
ストツパー挿入孔52を一対設け、さらに中空部
46に連通する第3ストツパー挿入孔53を設け
ておく。
る。第1図に示す如く成形金型41の内部に、コ
イルボビン19の胴部22に対応する隙間42と
鍔部23,24に対応する溝43,44を有する
ように、鉄心11を収納する空胴部45を設けて
おくと共に、隙間42及び溝43,44に連通し
て、端子台26及び突出壁31に対応する中空部
46,47を設けておく。さらに成形金型41の
鉄心11の積層方向一方側に、溝43と外部とに
連通する1つの射出用孔部48を形成すると共
に、該射出用孔部48の周囲にヒータ49を設け
ておく、また成形金型41の鉄心11の積層方向
の他方側に、射出用孔部48に対応するように第
1ストツパー挿入孔51を設け、また鉄心11の
積層方向の他方側に、中空部47に連通する第2
ストツパー挿入孔52を一対設け、さらに中空部
46に連通する第3ストツパー挿入孔53を設け
ておく。
次に成形金型41内に第3ストツパー55及び
鉄心11を配置すると共に、第1ストツパー挿入
孔51及び各第2ストツパー挿入孔52に第1ス
トツパー56及び一対の第2ストツパー57を鉄
心11の積層方向外端に接当するように夫々挿入
し、これら第1ストツパー56及び第2ストツパ
ー57によつて鉄心11を積層方向外方(射出用
孔部48とは反対側)への移動を規制すると共
に、第2ストツパー57と第3ストツパー55と
によつて鉄心11を積層方向に挟持して、該鉄心
11を積層方向に移動不能に保持しておく。
鉄心11を配置すると共に、第1ストツパー挿入
孔51及び各第2ストツパー挿入孔52に第1ス
トツパー56及び一対の第2ストツパー57を鉄
心11の積層方向外端に接当するように夫々挿入
し、これら第1ストツパー56及び第2ストツパ
ー57によつて鉄心11を積層方向外方(射出用
孔部48とは反対側)への移動を規制すると共
に、第2ストツパー57と第3ストツパー55と
によつて鉄心11を積層方向に挟持して、該鉄心
11を積層方向に移動不能に保持しておく。
そして、ヒータ49によつて射出用孔部48の
周囲が加熱しながら、射出用孔部48から溝43
に高温にて溶解した熱可塑性の絶縁樹脂をホツト
ランナー方式で射出する。すると、鉄心11に絶
縁樹脂層にてコイルボビン19が一体に形成され
る。同時にコイルボビン19に一体に端子台2
6、突出壁31及び連結部33が形成される。ま
たこの際第1乃至第3ストツパー56,57,5
5によつてコイルボビン19、突出壁31及び端
子台26に夫々第1乃至第3ストツパー嵌合凹部
35,36,37が形成される。
周囲が加熱しながら、射出用孔部48から溝43
に高温にて溶解した熱可塑性の絶縁樹脂をホツト
ランナー方式で射出する。すると、鉄心11に絶
縁樹脂層にてコイルボビン19が一体に形成され
る。同時にコイルボビン19に一体に端子台2
6、突出壁31及び連結部33が形成される。ま
たこの際第1乃至第3ストツパー56,57,5
5によつてコイルボビン19、突出壁31及び端
子台26に夫々第1乃至第3ストツパー嵌合凹部
35,36,37が形成される。
なお、前記実施例ではコイルボビン19を形成
する際に、鉄心11の積層方向の他方側に、射出
用孔部48に対応するように設けた第1ストツパ
ー56の他に、第2ストツパー57及び第3スト
ツパー55を設け、これらにより鉄心11の移動
を規制するようにしているが、これに代え第2ス
トツパー57及び第3ストツパー55を省略し、
第1ストツパー56のみによつて鉄心11の積層
方向外方への移動を規制するようにしてもよい。
する際に、鉄心11の積層方向の他方側に、射出
用孔部48に対応するように設けた第1ストツパ
ー56の他に、第2ストツパー57及び第3スト
ツパー55を設け、これらにより鉄心11の移動
を規制するようにしているが、これに代え第2ス
トツパー57及び第3ストツパー55を省略し、
第1ストツパー56のみによつて鉄心11の積層
方向外方への移動を規制するようにしてもよい。
<発明の効果>
本発明によれば、成形金型41の鉄心11積層
方向の一方側に、隙間42及び溝43,44に高
温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂を射出するため
の射出用孔部48を形成すると共に、成形金型4
1の鉄心11積層方向の他方側に、射出用孔部4
8に対応するように鉄心11の積層方向外方への
移動を規制するストツパー56を設けておき、前
記射出用孔部48から隙間42及び溝43,44
に高温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂をホツトラ
ンナー方式で射出し、コイルボビン19を一体形
成するようにしたので、射出用孔部48からの樹
脂の射出圧が鉄心11を積層方向外方に押圧する
ように作用しても、ストツパー56により鉄心1
1の積層方向外方への移動を確実に規制し得、従
つて、射出圧で鉄心11が傾くようなことがなく
なり、コイルボビン19を良好に形成できる。し
かも、熱可塑性の絶縁樹脂をホツトランナー方式
で射出するので、従来のようにランナー部がスク
ラツプになるようなこともなくなり、材料の無駄
をなくすことができ、経済的であり、その実用的
効果は著大である。
方向の一方側に、隙間42及び溝43,44に高
温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂を射出するため
の射出用孔部48を形成すると共に、成形金型4
1の鉄心11積層方向の他方側に、射出用孔部4
8に対応するように鉄心11の積層方向外方への
移動を規制するストツパー56を設けておき、前
記射出用孔部48から隙間42及び溝43,44
に高温に溶解した熱可塑性の絶縁樹脂をホツトラ
ンナー方式で射出し、コイルボビン19を一体形
成するようにしたので、射出用孔部48からの樹
脂の射出圧が鉄心11を積層方向外方に押圧する
ように作用しても、ストツパー56により鉄心1
1の積層方向外方への移動を確実に規制し得、従
つて、射出圧で鉄心11が傾くようなことがなく
なり、コイルボビン19を良好に形成できる。し
かも、熱可塑性の絶縁樹脂をホツトランナー方式
で射出するので、従来のようにランナー部がスク
ラツプになるようなこともなくなり、材料の無駄
をなくすことができ、経済的であり、その実用的
効果は著大である。
第1図は本発明の製造方法を示す平断面図、第
2図は本発明の製造方法によつて製造したコイル
ボビンを有する安定器の正面図、第3図は同平面
図、第4図は同底面図、第5図は同右側面図、第
6図は同左側面図、第7図は同側断面図である。
第8図及び第9図は従来例を示す構成図。 11……積層鉄心、12……コイル巻装部、1
9……コイルボビン、22……胴部、23,24
……鍔部、41……成形金型、42……隙間、4
3,44……溝、45……空胴部、48……射出
用孔部、49……ヒータ、56……第1ストツパ
ー。
2図は本発明の製造方法によつて製造したコイル
ボビンを有する安定器の正面図、第3図は同平面
図、第4図は同底面図、第5図は同右側面図、第
6図は同左側面図、第7図は同側断面図である。
第8図及び第9図は従来例を示す構成図。 11……積層鉄心、12……コイル巻装部、1
9……コイルボビン、22……胴部、23,24
……鍔部、41……成形金型、42……隙間、4
3,44……溝、45……空胴部、48……射出
用孔部、49……ヒータ、56……第1ストツパ
ー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉄心11のコイル巻装部12を密嵌状に包囲
する胴部22と、該胴部22の軸方向両端から突
出した一対の鍔部23,24とを一体に有するコ
イルボビン19の製造方法であつて、 成形金型41の内部に、コイルボビン19の胴
部22に対応する隙間42と鍔部23,24に対
応する溝43,44とを有するように、鉄心11
を収納する空胴部45を設け、この隙間42及び
溝43,44に熱可塑性の絶縁樹脂を射出してコ
イルボビン19を形成するコイルボビンの製造方
法において、 成形金型41の鉄心11積層方向の一方側に、
隙間42及び溝43,44に高温に溶解した熱可
塑性の絶縁樹脂を射出するための射出用孔部48
を形成すると共に、成形金型41の鉄心11積層
方向の他方側に、前記射出用孔部48に対応する
ように鉄心11の積層方向外方への移動を規制す
るストツパー56を設けておき、前記射出用孔部
48から隙間42及び溝43,44に高温に溶解
した熱可塑性の絶縁樹脂をホツトランナー方式で
射出し、コイルボビン19を一体形成するように
したことを特徴とするコイルボビンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354588A JPH01255207A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | コイルボビンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8354588A JPH01255207A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | コイルボビンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255207A JPH01255207A (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0587162B2 true JPH0587162B2 (ja) | 1993-12-15 |
Family
ID=13805480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8354588A Granted JPH01255207A (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | コイルボビンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255207A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4751774B2 (ja) * | 2006-06-13 | 2011-08-17 | トヨタ自動車株式会社 | 電圧コンバータ用リアクトルの製造方法 |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP8354588A patent/JPH01255207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01255207A (ja) | 1989-10-12 |
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