JPH01255954A - 文書エディタの編集領域制御方法 - Google Patents
文書エディタの編集領域制御方法Info
- Publication number
- JPH01255954A JPH01255954A JP63083685A JP8368588A JPH01255954A JP H01255954 A JPH01255954 A JP H01255954A JP 63083685 A JP63083685 A JP 63083685A JP 8368588 A JP8368588 A JP 8368588A JP H01255954 A JPH01255954 A JP H01255954A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- editing
- area
- mode
- prohibiting
- edit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書エデイjf)bs集領領域制御方法関す
る。
る。
従来は、パスワードを設定しパスワードが正しく入力さ
れた場合のみ、その文書の編集を許可する方法があった
。
れた場合のみ、その文書の編集を許可する方法があった
。
し力)し、前述の従来技術では一端別集モードに入って
しまえば任意の箇所の編集が可能であるため、たとえ編
集してはならない領域があったとしても操作上の誤り等
からその領域を保護することはできないという間層点が
あった。そこで本発明は、従来のこのような問題点を解
決するため、編集禁止領域を選択的に設定できる編集領
域制御方法を提供することを目的とする。
しまえば任意の箇所の編集が可能であるため、たとえ編
集してはならない領域があったとしても操作上の誤り等
からその領域を保護することはできないという間層点が
あった。そこで本発明は、従来のこのような問題点を解
決するため、編集禁止領域を選択的に設定できる編集領
域制御方法を提供することを目的とする。
本発明の編集領域制御方法は第1図のブロック図に示す
ようにキー入力手段1と、文書の棚集モ−ドを選択的に
設定するモード設定手段2と、編集を禁止する領域を設
定する編集禁止領域設定手段3と、前記モード設定手段
2編集禁止領域設°定手段により設定された領域に対し
編集を禁止する編集機能制御手段4と、現在のカーソル
位置と編集禁止領域とを比較する比較手段5と、前記編
集禁止領域設定手段により設定された編集禁止領域を表
示する編集禁止領域表示手段6と、文書を編集する編集
手段7とからなる。
ようにキー入力手段1と、文書の棚集モ−ドを選択的に
設定するモード設定手段2と、編集を禁止する領域を設
定する編集禁止領域設定手段3と、前記モード設定手段
2編集禁止領域設°定手段により設定された領域に対し
編集を禁止する編集機能制御手段4と、現在のカーソル
位置と編集禁止領域とを比較する比較手段5と、前記編
集禁止領域設定手段により設定された編集禁止領域を表
示する編集禁止領域表示手段6と、文書を編集する編集
手段7とからなる。
第2図は、本発明の編集領域制御方法の一実施例を示す
フローチャートである。なお、(1)から(11)は各
ステップを表す。
フローチャートである。なお、(1)から(11)は各
ステップを表す。
編集モードを読み込み(1)9編集禁止領域の設定また
は解除をおこなうモード1か通常の文書編集をおこなう
モード2であるかを判断する(2)。なお、モード2で
は編集禁止領域外の領域のみ編集が可能である。
は解除をおこなうモード1か通常の文書編集をおこなう
モード2であるかを判断する(2)。なお、モード2で
は編集禁止領域外の領域のみ編集が可能である。
モード1が選択された場合、パスワードヲ読ミ込み(3
)Imm看者編集禁止領域の設定または解除をおこなう
権利を有するかどうかを判断する(4)。パスワードが
正しげれば編集禁止領域の設定または解除の各れかの処
理に進み、正しくなければモード2に移る。
)Imm看者編集禁止領域の設定または解除をおこなう
権利を有するかどうかを判断する(4)。パスワードが
正しげれば編集禁止領域の設定または解除の各れかの処
理に進み、正しくなければモード2に移る。
編集禁止領域の設定の場合は、領域の始点および終点の
設定をおこない(6)、(7)、設定された領域を表示
しく ’8 ) 、モード2に移る。
設定をおこない(6)、(7)、設定された領域を表示
しく ’8 ) 、モード2に移る。
編集禁止領域解除の場合は、既に設定された編集禁止領
域を無効にしく9)、再設定する場合はステップ(6)
に戻り、そうでない場合はモード2に移る(10)。
域を無効にしく9)、再設定する場合はステップ(6)
に戻り、そうでない場合はモード2に移る(10)。
モード2では、まず現在のカーソル位置を読み込み(1
1)現在位置と編集禁止領域とを比較する(12)。編
集禁止領域であれば編集を禁止しく13)#現在のカー
ソル位置が編集禁止領域内であることを示すため@PR
OTKOTED’と表示する(14)。現在のカーソル
位置が編集禁止領域外である場合は、編集を許可しく1
5)1−T7NPRτTEOTED”と表示する(16
)。
1)現在位置と編集禁止領域とを比較する(12)。編
集禁止領域であれば編集を禁止しく13)#現在のカー
ソル位置が編集禁止領域内であることを示すため@PR
OTKOTED’と表示する(14)。現在のカーソル
位置が編集禁止領域外である場合は、編集を許可しく1
5)1−T7NPRτTEOTED”と表示する(16
)。
以上のように本発明によれば、編集を禁止する領域を選
択的に設定することができるため、文書の編集作業中に
おいても希望する領域を誤操作等から保護しまた編集効
率も向上するという効果がある。とくに、不特定多数の
作業者がある定められた書式のもとに一定の箇所のみを
書き換え、繰返し発行するようなケースにおいて本発明
は、作業の標準化および効率化といった点で極めて有効
である。
択的に設定することができるため、文書の編集作業中に
おいても希望する領域を誤操作等から保護しまた編集効
率も向上するという効果がある。とくに、不特定多数の
作業者がある定められた書式のもとに一定の箇所のみを
書き換え、繰返し発行するようなケースにおいて本発明
は、作業の標準化および効率化といった点で極めて有効
である。
第1図は本発明の編集領域制御方法を説明するブロック
図。 第2図は本発明の編集領域制御方法の実施例を示すフロ
ーチャート。 第3図(α)、(b)は本発明の編集領域制御方法を実
施した画面を説明する図。 1・・・・・・・・・キー入力手段 2・・・・・・・・・モード設定手段 3・・・・・・・・・編集禁止領域設定手段4・・・・
・・・・・編集機能制御手段・5・・・・・・・・・比
較手段 6・・・・・・・・・表示手段 7・・・・・・・・・編集手段 30 ・・・・・・ ORT 31・・・・・・カーソル 32・・・・・・編集禁止領域 33・・・・・・@PROTK、0TED”表示54・
・・・”UNPROTEOTED’表示20・・・・・
・モード1 21・・・・・・モード2 以上 代理人 弁理士 上柳雅誉(他1名) 名1図 (a) 131羽
図。 第2図は本発明の編集領域制御方法の実施例を示すフロ
ーチャート。 第3図(α)、(b)は本発明の編集領域制御方法を実
施した画面を説明する図。 1・・・・・・・・・キー入力手段 2・・・・・・・・・モード設定手段 3・・・・・・・・・編集禁止領域設定手段4・・・・
・・・・・編集機能制御手段・5・・・・・・・・・比
較手段 6・・・・・・・・・表示手段 7・・・・・・・・・編集手段 30 ・・・・・・ ORT 31・・・・・・カーソル 32・・・・・・編集禁止領域 33・・・・・・@PROTK、0TED”表示54・
・・・”UNPROTEOTED’表示20・・・・・
・モード1 21・・・・・・モード2 以上 代理人 弁理士 上柳雅誉(他1名) 名1図 (a) 131羽
Claims (1)
- キー入力手段と、文書の編集モードを選択的に設定する
モード設定手段と、編集を禁止する領域を設定する編集
禁止領域設定手段と、前記モード設定手段、編集禁止領
域設定手段により設定された領域に対し、編集を禁止す
る編集機能制御手段と、現在のカーソル位置と編集禁止
領域とを比較する比較手段と、前記編集禁止領域設定手
段により設定された編集禁止領域を表示する編集禁止領
域表示手段と、文書を編集する編集手段とからなる文書
エディタの編集領域制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083685A JPH01255954A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 文書エディタの編集領域制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083685A JPH01255954A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 文書エディタの編集領域制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255954A true JPH01255954A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13809347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083685A Pending JPH01255954A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 文書エディタの編集領域制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001117975A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 診療支援システム |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63083685A patent/JPH01255954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001117975A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 診療支援システム |
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