JPH01256806A - 差動増幅回路 - Google Patents
差動増幅回路Info
- Publication number
- JPH01256806A JPH01256806A JP8561288A JP8561288A JPH01256806A JP H01256806 A JPH01256806 A JP H01256806A JP 8561288 A JP8561288 A JP 8561288A JP 8561288 A JP8561288 A JP 8561288A JP H01256806 A JPH01256806 A JP H01256806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- gain
- trs
- differential amplifier
- amplifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 3
- 101100535994 Caenorhabditis elegans tars-1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮亙立ヱ
本発明は差動増幅回路に関するものである。
良米肱韮
従来の差動増幅回路は第5図に示す様に、2個のトラン
ジスタ1,2と、これ等トランジスタ1゜2のコレクタ
抵抗5,6と、同じくエミッタ抵抗8.9と、共通の定
電流源10とにより構成されている。両トランジスタの
ベース14.15が差動入力となり、コレクタ16.1
7が差動出力となっている。尚、12は直流電源を示し
ている。
ジスタ1,2と、これ等トランジスタ1゜2のコレクタ
抵抗5,6と、同じくエミッタ抵抗8.9と、共通の定
電流源10とにより構成されている。両トランジスタの
ベース14.15が差動入力となり、コレクタ16.1
7が差動出力となっている。尚、12は直流電源を示し
ている。
この様な従来の差動増幅回路は第2図に示した周波数特
性1を有しており、直流において電圧利得を持つことは
明らかである。いま、ここで、入力される前段の直流オ
フセット電圧(入力直流オフセット電圧)をVIO1出
力直流オフセット電圧をV。とじ、利得をGとすると、
次式が得られる。
性1を有しており、直流において電圧利得を持つことは
明らかである。いま、ここで、入力される前段の直流オ
フセット電圧(入力直流オフセット電圧)をVIO1出
力直流オフセット電圧をV。とじ、利得をGとすると、
次式が得られる。
Vo = G V to ・”・・・(1)この様に
、入力電流オフセット電圧があると、電圧利得Gにより
出力端子16.17に出力直流オフセット電圧が現われ
るという欠点がある。
、入力電流オフセット電圧があると、電圧利得Gにより
出力端子16.17に出力直流オフセット電圧が現われ
るという欠点がある。
九旦ム旦旬
本発明の目的は、直流利得をなくして入力直流オフセッ
ト電圧が出力へ現われないようにしな差動増幅回路を提
供することである。
ト電圧が出力へ現われないようにしな差動増幅回路を提
供することである。
1匪ム璽見
本発明によれば、ベースを入力としコレクタを出力とす
る2個のトランジスタからなる差動増幅回路であって、
前記2個のトランジスタのエミツタ間を接続すべく設け
られたコンデンサと、前記2個のトランジスタの各々に
対応して設けられた定電流源とを有することを特徴とす
る差動増幅回路が得られる。
る2個のトランジスタからなる差動増幅回路であって、
前記2個のトランジスタのエミツタ間を接続すべく設け
られたコンデンサと、前記2個のトランジスタの各々に
対応して設けられた定電流源とを有することを特徴とす
る差動増幅回路が得られる。
X里ヨ
以下に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実111例の回路図であり、第5図
と同等部分は同一符号により示している。第5図におけ
るエミッタ抵抗8.9の代りにコンデンサ7を用いてお
り、このコンデンサ7により両トランジスタ1.2のエ
ミッタを交流的に結合している。そして各トランジスタ
1.2の定電流源10.11を夫々個別に設けている。
と同等部分は同一符号により示している。第5図におけ
るエミッタ抵抗8.9の代りにコンデンサ7を用いてお
り、このコンデンサ7により両トランジスタ1.2のエ
ミッタを交流的に結合している。そして各トランジスタ
1.2の定電流源10.11を夫々個別に設けている。
他の構成は第5図のそれと同一であってその説明は省略
する。
する。
かかる構成において、コレクタ抵抗5.6の抵抗値をR
とし、コンデンサ7の容量値をCとし、電流源10.1
1の電流源を1とすると、電圧利得Gは次式となる。
とし、コンデンサ7の容量値をCとし、電流源10.1
1の電流源を1とすると、電圧利得Gは次式となる。
G=R/ + (kT/(t I+1/ (4πfC)
)・・・・・・(2) 上式において、kはボルツマン定数、qは電子の電荷、
Tは絶対温度、では周波数である。
)・・・・・・(2) 上式において、kはボルツマン定数、qは電子の電荷、
Tは絶対温度、では周波数である。
上記(2)式は第2図に示す周波数特性2の様な曲線と
なり、周波数fが零に近づくとGも零に近づき、よって
直流ではG=0となる。このとき(1)式より、出力直
流オフセット電圧V。は次式となる。
なり、周波数fが零に近づくとGも零に近づき、よって
直流ではG=0となる。このとき(1)式より、出力直
流オフセット電圧V。は次式となる。
V o =G V Io = O・・・・・・(3)よ
って、入力直流オフセット電圧は出力に伝達されること
はないのである。
って、入力直流オフセット電圧は出力に伝達されること
はないのである。
第3図及び第4図は本発明の他の実施例を夫々示す回路
図であり、第1図及び第5図と同等部分は同一符号によ
り示している。これ等両回路では、夫々エミッタ間に抵
抗器を挿入して、入力ダイナミックレンジや利得を調整
するようにしたものであり、第1図の実施例と同様に出
力に直流オフセ・y トは現れない。
図であり、第1図及び第5図と同等部分は同一符号によ
り示している。これ等両回路では、夫々エミッタ間に抵
抗器を挿入して、入力ダイナミックレンジや利得を調整
するようにしたものであり、第1図の実施例と同様に出
力に直流オフセ・y トは現れない。
九匪五羞1
本発明によれば、直流の電圧利得をなくすように構成す
ることにより、入力直流オフセット電圧が出力に現われ
ないようにすることができるという効果がある。
ることにより、入力直流オフセット電圧が出力に現われ
ないようにすることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
実施例回路と従来例回路との周波数特性を比較して示し
た図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例を夫々示
す回路図、第5図は従来の差動増幅回路を示す図である
。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・トランジスタ 7・・・・・・コンデンサ to、it・・・・・・定電流源 出願人 日本電気株式会社く外1名)
実施例回路と従来例回路との周波数特性を比較して示し
た図、第3図及び第4図は本発明の他の実施例を夫々示
す回路図、第5図は従来の差動増幅回路を示す図である
。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・トランジスタ 7・・・・・・コンデンサ to、it・・・・・・定電流源 出願人 日本電気株式会社く外1名)
Claims (1)
- (1)ベースを入力としコレクタを出力とする2個のト
ランジスタからなる差動増幅回路であって、前記2個の
トランジスタのエミッタ間を接続すべく設けられたコン
デンサと、前記2個のトランジスタの各々に対応して設
けられた定電流源とを有することを特徴とする差動増幅
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8561288A JPH01256806A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8561288A JPH01256806A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 差動増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01256806A true JPH01256806A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13863664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8561288A Pending JPH01256806A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01256806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015188178A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 日本電信電話株式会社 | 差動増幅器 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8561288A patent/JPH01256806A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015188178A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-29 | 日本電信電話株式会社 | 差動増幅器 |
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