JPH01257003A - 木材接合部のほぞ加工装置 - Google Patents
木材接合部のほぞ加工装置Info
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- JPH01257003A JPH01257003A JP8462888A JP8462888A JPH01257003A JP H01257003 A JPH01257003 A JP H01257003A JP 8462888 A JP8462888 A JP 8462888A JP 8462888 A JP8462888 A JP 8462888A JP H01257003 A JPH01257003 A JP H01257003A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 241000894007 species Species 0.000 description 1
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、木材接合部のほぞ加工装置に関づるもので
、特にコンピュータを利用することにより素早く種々の
ほぞ形状、寸法に適合したカッターの動きを選び出し、
高能率に加工作業を行なうようにしたものである。
、特にコンピュータを利用することにより素早く種々の
ほぞ形状、寸法に適合したカッターの動きを選び出し、
高能率に加工作業を行なうようにしたものである。
(従来の技術)
近(1、熟練作業者の不足を補う目的で、また作業の能
率化を図る[1的で、木造建築におけるほぞ加工が機械
化されて8°ている。
率化を図る[1的で、木造建築におけるほぞ加工が機械
化されて8°ている。
接合部を形成づるほぞ形状の一例としては、第5図(Δ
)、((3)の腰掛カンはぞ、第6図(A>、(B)の
大入れあり掛【ノはぞなど種々あり、これを土台、大引
あるいは胴差と浪人の接合など目的に応じて適宜に使用
している。
)、((3)の腰掛カンはぞ、第6図(A>、(B)の
大入れあり掛【ノはぞなど種々あり、これを土台、大引
あるいは胴差と浪人の接合など目的に応じて適宜に使用
している。
而して、上記のほぞ加工を行なう加工機としでは、実公
昭58−20323@にj2案されるものが周知となっ
ている。この1j[にF−殿によれば、上記の各はぞ加
]二をカッターのh“降運動かまたは昇降運動と円弧運
動の組み合Uで形成することができるもので、操作が簡
単であり、しかも特有のほぞ組み枯麿、強度がjqられ
る理由から、lIJ’i葉界で広く皆及している。
昭58−20323@にj2案されるものが周知となっ
ている。この1j[にF−殿によれば、上記の各はぞ加
]二をカッターのh“降運動かまたは昇降運動と円弧運
動の組み合Uで形成することができるもので、操作が簡
単であり、しかも特有のほぞ組み枯麿、強度がjqられ
る理由から、lIJ’i葉界で広く皆及している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のほぞ加工において、そのほぞの大ぎさ
は用いられる部Hの太さ(31〜5 =J材)によって
当然ながら変わるもので、各1111はぞ、1ijlは
ぞを有するところから、そのh]ト[パターンは都合2
0種以上にものぼっている。
は用いられる部Hの太さ(31〜5 =J材)によって
当然ながら変わるもので、各1111はぞ、1ijlは
ぞを有するところから、そのh]ト[パターンは都合2
0種以上にものぼっている。
従来U、(では、変更の都反カッターの大きさを換える
のは勿論のこと、カッターストロークの背降調整、左右
調整、円弧運動の調整などを手動で行なうもので、従っ
てこの段取り変えのために作業の休止時間を余儀なくさ
れ、作業能率の低−ドを1r(<という問題があった。
のは勿論のこと、カッターストロークの背降調整、左右
調整、円弧運動の調整などを手動で行なうもので、従っ
てこの段取り変えのために作業の休止時間を余儀なくさ
れ、作業能率の低−ドを1r(<という問題があった。
加えて煩雑な操作を人為的に行なうために間)Uいを生
じゃずいという欠点−しみられlこ。
じゃずいという欠点−しみられlこ。
この発明は、上記した従来技術の問題点に4目してなさ
れたしので、コンピュータの導入にJ:って段取り代え
を迅速かつ正確に行なうことができる木材接合部のほぞ
加重[装置を(2供することを目的としたものである。
れたしので、コンピュータの導入にJ:って段取り代え
を迅速かつ正確に行なうことができる木材接合部のほぞ
加重[装置を(2供することを目的としたものである。
(課題を解決づるための手段)
上記σ耳]的を達成するために、本発明は次のように(
1°へ成したしのである。
1°へ成したしのである。
すなわら、この発明に係る木材接合部のほぞ加重「装置
は、被加工材にス1[シて加工用カッターを少なくとも
二次元方向に移動さU、被加工材の木口部などに所要の
ほぞ加重[を行なうととしに、前記加工用カッターの移
動をコンピューターに回転制御されるサーボモータで行
なうJ、うにし、上記コンピュータに、加工対象の形状
に対する動作パターン情ldiを記憶するパターンメモ
リ手段と、はぞ幅寸法、はぞ深さXI法、刃物直径の各
数値情報を変数として記・臣づろ故飴メ七り手段と、上
記動作パターン情報と数111’l情+1iどの相合l
にJ、って17られるプログラム情報を個々にコード記
号を?Jしく記・Lづるコードメモリ手段を備えて、こ
れらを中央処理装置に連ねるとともに、上記コンピュー
タに前記故1直情+11とコード記号を表示する表示手
段と、上記改1直情報を呼び出して変更し、また、前記
コード記号化したプログラム情報を呼び出して実行ブる
入力手段と、前記プログラム情報を前記中央処理装置で
演算し、この波節結果に基づいて前記サーボモータを制
御する出力手段を備えたしのである。
は、被加工材にス1[シて加工用カッターを少なくとも
二次元方向に移動さU、被加工材の木口部などに所要の
ほぞ加重[を行なうととしに、前記加工用カッターの移
動をコンピューターに回転制御されるサーボモータで行
なうJ、うにし、上記コンピュータに、加工対象の形状
に対する動作パターン情ldiを記憶するパターンメモ
リ手段と、はぞ幅寸法、はぞ深さXI法、刃物直径の各
数値情報を変数として記・臣づろ故飴メ七り手段と、上
記動作パターン情報と数111’l情+1iどの相合l
にJ、って17られるプログラム情報を個々にコード記
号を?Jしく記・Lづるコードメモリ手段を備えて、こ
れらを中央処理装置に連ねるとともに、上記コンピュー
タに前記故1直情+11とコード記号を表示する表示手
段と、上記改1直情報を呼び出して変更し、また、前記
コード記号化したプログラム情報を呼び出して実行ブる
入力手段と、前記プログラム情報を前記中央処理装置で
演算し、この波節結果に基づいて前記サーボモータを制
御する出力手段を備えたしのである。
(作用)
而して、パターンメモリ手段に上下、左右の一次元的な
動きと、これを組み合わlだ円弧などの二次元的な動き
によって、全てのほぞ形状に対応する動きをパターン化
して記j息させる。ぞして、数値メモリ手段に上記パタ
ーンに対応した全ての数値情中11、づなわらほぞ幅寸
法、はぞ深さ1法おにび刃物直径寸法を与えて、これら
パターン情報と数舶情+1にとを組み合ぜてプログラム
化する。そして、上記の各プ[1グラム情報に各々コー
ド記号を符してコードメモリ手段にσ録づる。そして上
記のコード記号によって多柱類のほぞ形状を管理lると
ともに、このコード記号を呼び出してプログラムを実行
させることにより、迅速にしかも間違いもなく所要のほ
ぞ加工を行なうようにしたものである。
動きと、これを組み合わlだ円弧などの二次元的な動き
によって、全てのほぞ形状に対応する動きをパターン化
して記j息させる。ぞして、数値メモリ手段に上記パタ
ーンに対応した全ての数値情中11、づなわらほぞ幅寸
法、はぞ深さ1法おにび刃物直径寸法を与えて、これら
パターン情報と数舶情+1にとを組み合ぜてプログラム
化する。そして、上記の各プ[1グラム情報に各々コー
ド記号を符してコードメモリ手段にσ録づる。そして上
記のコード記号によって多柱類のほぞ形状を管理lると
ともに、このコード記号を呼び出してプログラムを実行
させることにより、迅速にしかも間違いもなく所要のほ
ぞ加工を行なうようにしたものである。
また、上記にd5いて同一のパターンにス・1して、異
なる部材の各種寸法データを打ら込んだり、あるいは同
一部Hに対して各種」法データを打ら込んで登録りるこ
とにより、実v1葉での使い易さを151ることかでき
たしのである。
なる部材の各種寸法データを打ら込んだり、あるいは同
一部Hに対して各種」法データを打ら込んで登録りるこ
とにより、実v1葉での使い易さを151ることかでき
たしのである。
(実施例)
以下、本発明に係る木材接合部のほぞ加工装置の一実施
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
第1図J3よび第2図は機械構成を示す正面図および側
面図にして、1はフレーム 2はフレーム1の後側に樹
立したコラム 3はコラム2に設けたZ軸方向の縦ガイ
ドレール4は縦ガイドレール3に昇降可能に係合した背
降体 M。
面図にして、1はフレーム 2はフレーム1の後側に樹
立したコラム 3はコラム2に設けたZ軸方向の縦ガイ
ドレール4は縦ガイドレール3に昇降可能に係合した背
降体 M。
は前記コラム2の上端部に、下向きに取り付けたZ軸り
一ボ七−夕 5はサーボモータM1の出力軸に取り付け
た昇降動用の送りねじ軸 6は送りねじ軸5に螺合した
昇降体4の受動ノ゛ツト7は前記η1降体4の前面部に
設()たX i4+方向の横ガイドレール 8は横ガイ
ドレール7に移動可能に係合した取イ]ベース 9は取
付ベース8に設けた高周波七−夕よりイ^る主軸ヘッド
10は主軸ヘッド9のスピンドルSはヂ(シック11
を介してスピンドル10の前端に取り付けた加工用カッ
ター MJユ前記界降体4の一側端に、横向きに取り付
けたX4qIIIナーボモータ 12は1)−ボモータ
Mp出力4−1に取りつけた左右動用の送りねじ軸 1
3は送りねじ軸12に螺合した取付ベース8の受動ノ°
ツト14は前記昇降体4の上部に樹立した昇降ガイド
15は上記昇降ガイド14に背降自在に係合した加工用
カッターSのカバ一体で、その重量により常時は昇降ガ
イド14の下端位置に垂下している。
一ボ七−夕 5はサーボモータM1の出力軸に取り付け
た昇降動用の送りねじ軸 6は送りねじ軸5に螺合した
昇降体4の受動ノ゛ツト7は前記η1降体4の前面部に
設()たX i4+方向の横ガイドレール 8は横ガイ
ドレール7に移動可能に係合した取イ]ベース 9は取
付ベース8に設けた高周波七−夕よりイ^る主軸ヘッド
10は主軸ヘッド9のスピンドルSはヂ(シック11
を介してスピンドル10の前端に取り付けた加工用カッ
ター MJユ前記界降体4の一側端に、横向きに取り付
けたX4qIIIナーボモータ 12は1)−ボモータ
Mp出力4−1に取りつけた左右動用の送りねじ軸 1
3は送りねじ軸12に螺合した取付ベース8の受動ノ°
ツト14は前記昇降体4の上部に樹立した昇降ガイド
15は上記昇降ガイド14に背降自在に係合した加工用
カッターSのカバ一体で、その重量により常時は昇降ガ
イド14の下端位置に垂下している。
16はカバ一体15の上端に設けた集便口 17はカバ
一体15の前面側にR2cノたのぞき窓 18は加重[
用カッターSの下側にして、取付ベース8に5)けた被
加重[材〜■の位置決め用当接片 19はフレーム1の
前側に設(プたデープル 20はブープル19上にB’
Bプだ前後方向の送り込みコンペへ721は送り込みコ
ンペr20の両側に配設した一λ・1のクランプ片22
.22によって構成される求芯バイス手段 23は前記
求芯バイス手段21を1ヘソ作りるハンドル 24.2
4は前記送り込みコンベヤ20に直交して配設したん右
り向の送り込みコンベヤ 25は固定のクランプ片26
と可動のクランプ)127によって(111成されるバ
イス手段である。
一体15の前面側にR2cノたのぞき窓 18は加重[
用カッターSの下側にして、取付ベース8に5)けた被
加重[材〜■の位置決め用当接片 19はフレーム1の
前側に設(プたデープル 20はブープル19上にB’
Bプだ前後方向の送り込みコンペへ721は送り込みコ
ンペr20の両側に配設した一λ・1のクランプ片22
.22によって構成される求芯バイス手段 23は前記
求芯バイス手段21を1ヘソ作りるハンドル 24.2
4は前記送り込みコンベヤ20に直交して配設したん右
り向の送り込みコンベヤ 25は固定のクランプ片26
と可動のクランプ)127によって(111成されるバ
イス手段である。
なお、上記においで、先つ:;:を前記位置決め当接片
18に規制され−(前後送り込みコンベヤ20に被加工
材Wが供給されるとき、その被加重[材〜■の上面側に
前記加工用カッターSとカバ一体15の下端が対応する
ようにしている。また/[右送りコンベヤ24.24に
架は渡された場合にも前記被加重[材Wの上面側に加重
[用カッターSとカバ一体15が対応するようにしでい
る。
18に規制され−(前後送り込みコンベヤ20に被加工
材Wが供給されるとき、その被加重[材〜■の上面側に
前記加工用カッターSとカバ一体15の下端が対応する
ようにしている。また/[右送りコンベヤ24.24に
架は渡された場合にも前記被加重[材Wの上面側に加重
[用カッターSとカバ一体15が対応するようにしでい
る。
SWは液加]二材〜■に対重る加工用カッターSの切込
み位置を検出覆る検出手段で、取付スデイ28を介して
昇降体4に取付けたリミッ1〜スイッヂ29と、カバ一
体15の接触子30にJ、って構成される9、このリミ
ットスイッヂ29は昇降体4の下降動作中において、カ
バ一体15の下端が被加工材Wの上面に当接して停+卜
し、続いての動作により昇降体4がカバ一体15にス・
1して所定寸法だけ下降りるとき検出信号を発信ヅる。
み位置を検出覆る検出手段で、取付スデイ28を介して
昇降体4に取付けたリミッ1〜スイッヂ29と、カバ一
体15の接触子30にJ、って構成される9、このリミ
ットスイッヂ29は昇降体4の下降動作中において、カ
バ一体15の下端が被加工材Wの上面に当接して停+卜
し、続いての動作により昇降体4がカバ一体15にス・
1して所定寸法だけ下降りるとき検出信号を発信ヅる。
上記の所定寸法はカバ一体15の下端と加工用カッター
Sの中心高さの差に82定するもので、これにより、被
加]にAWの加工基準面であるその上面に加工用カッタ
ーの中心が一致したことを検出する。そして、この検出
位置を基点としで1(述のほぞ深さXJ法の設定を行な
う。(第3図d3よび第8図(△)、(B)、(C)参
照)なおOii記加工用カッターSは第1図に示づよう
に、求芯バイス21における中心位置上方に定めた機械
原点a“に初期設定し、液加]二材Wの墨付線(図示U
ず)上に対応さける。
Sの中心高さの差に82定するもので、これにより、被
加]にAWの加工基準面であるその上面に加工用カッタ
ーの中心が一致したことを検出する。そして、この検出
位置を基点としで1(述のほぞ深さXJ法の設定を行な
う。(第3図d3よび第8図(△)、(B)、(C)参
照)なおOii記加工用カッターSは第1図に示づよう
に、求芯バイス21における中心位置上方に定めた機械
原点a“に初期設定し、液加]二材Wの墨付線(図示U
ず)上に対応さける。
次に前記したZ軸方向のナーボモータMよX軸7’J向
のサーボモータMさを所定のプログラムに従って制御駆
動し、加工用カッターSに加エバターンに沿った切削動
作を行なわUる制御装置について説明する。
のサーボモータMさを所定のプログラムに従って制御駆
動し、加工用カッターSに加エバターンに沿った切削動
作を行なわUる制御装置について説明する。
第4図にJ3いて、31は中央処理装置(CI)tJ)
の全体を示し、このCPU31はデータの記憶に用いる
レジスタ部32、データの演算を行なう演算部33、C
PtJ内部おJ、びCPUと仙の部分のデータ転送を制
御する制御部34から構成される。35はキーボード3
G、検出手段SWからの入力をCPU31に伝達プる入
力手段 37はCPU31からの制御信号を前記したザ
ーボ七−タM、、 l’v1.に出力する出力手段 3
8は入力手段35おにび出ツク手段37とCI) U
31との間に必って、信号レベルの調整を行うI10イ
ンターフJ−ス 39はCPU31を動作させるための
プログラムを記憶するメモリ部で、次の三つのメしり手
段からなっている。
の全体を示し、このCPU31はデータの記憶に用いる
レジスタ部32、データの演算を行なう演算部33、C
PtJ内部おJ、びCPUと仙の部分のデータ転送を制
御する制御部34から構成される。35はキーボード3
G、検出手段SWからの入力をCPU31に伝達プる入
力手段 37はCPU31からの制御信号を前記したザ
ーボ七−タM、、 l’v1.に出力する出力手段 3
8は入力手段35おにび出ツク手段37とCI) U
31との間に必って、信号レベルの調整を行うI10イ
ンターフJ−ス 39はCPU31を動作させるための
プログラムを記憶するメモリ部で、次の三つのメしり手
段からなっている。
りなわら、40は加工対象にλ・1応する動作パターン
情+11を記憶−するパターンメモリ手段で、このパタ
ーン情報は第7図(八) 、(B) 、(C)のように
機械原点a゛を起点とし、直線と円弧を組み合わけた閉
ループで与えられる。41は演締デークであるほぞ幅寸
法W、はぞ深さ1法d、刃物直(¥」法[)などの数値
情報を変数として゛記憶づる数値メモリ手段で、」−記
したパターン情報に対応して、その直線、円弧のPV標
点を設定する。42は上記パターン情報とこれに対応づ
る故IIl′1t11i報の絹合わせによって1Iil
られたプログラム情報をコード記号化して記憶覆るコー
ドメモリ手段である。
情+11を記憶−するパターンメモリ手段で、このパタ
ーン情報は第7図(八) 、(B) 、(C)のように
機械原点a゛を起点とし、直線と円弧を組み合わけた閉
ループで与えられる。41は演締デークであるほぞ幅寸
法W、はぞ深さ1法d、刃物直(¥」法[)などの数値
情報を変数として゛記憶づる数値メモリ手段で、」−記
したパターン情報に対応して、その直線、円弧のPV標
点を設定する。42は上記パターン情報とこれに対応づ
る故IIl′1t11i報の絹合わせによって1Iil
られたプログラム情報をコード記号化して記憶覆るコー
ドメモリ手段である。
上記の各動作パターンにおける数m’+ v2定は、被
加重[祠〜■におけろ部+A刈法によって個々に行なう
ものとし、また同一部材であっても、はぞの嵌め合いl
I!!さに応じて種々5Q定する・乙ので、その全てを
プログラムデータとして登録し、これらに各個有のコー
ド記号を符する。
加重[祠〜■におけろ部+A刈法によって個々に行なう
ものとし、また同一部材であっても、はぞの嵌め合いl
I!!さに応じて種々5Q定する・乙ので、その全てを
プログラムデータとして登録し、これらに各個有のコー
ド記号を符する。
43は上記したコード記号、プログラム情報などの設定
情報を表示するCRTからなる表示手段で、この表示手
段43はキーボード36と一体化され、操作しやすい機
械側部の適所に取りイ・1ける。
情報を表示するCRTからなる表示手段で、この表示手
段43はキーボード36と一体化され、操作しやすい機
械側部の適所に取りイ・1ける。
、1−記表示手段43に表示されたプログラム情報はコ
ード記憶の呼び出しと、実行指令によってCPU31の
演帥部33に取り込まれる。そして、そこでカッターオ
フセット量などを考慮して演わされ、その演締結宋が制
御部34さらには出力手段37を介してυ−ボモータM
7、M2に与えられる。また前記検出手段SWの検出信
号は上記の演停中に作用づるもので、例えば第8図(A
>の場合は、C°点を基点として前記プログラムにおけ
るほぞ深さ寸法が演算されるようになっている。その他
、第8図(B)の場合はb°点、第8図(C)の場合は
C°点が上記のほぞ深さ1j「[のプログラム演()基
点となる。囚みに上記の各点は、Z軸方向にJ3いて加
工用カッターSの中心が被加工材Wの基ンi(面に一致
づる位置である。
ード記憶の呼び出しと、実行指令によってCPU31の
演帥部33に取り込まれる。そして、そこでカッターオ
フセット量などを考慮して演わされ、その演締結宋が制
御部34さらには出力手段37を介してυ−ボモータM
7、M2に与えられる。また前記検出手段SWの検出信
号は上記の演停中に作用づるもので、例えば第8図(A
>の場合は、C°点を基点として前記プログラムにおけ
るほぞ深さ寸法が演算されるようになっている。その他
、第8図(B)の場合はb°点、第8図(C)の場合は
C°点が上記のほぞ深さ1j「[のプログラム演()基
点となる。囚みに上記の各点は、Z軸方向にJ3いて加
工用カッターSの中心が被加工材Wの基ンi(面に一致
づる位置である。
而して、上記の加エバターン、嵌め合い硬さ、部材の大
きさなどを所要元とりるコード表の一例は下記の通りで
ある。
きさなどを所要元とりるコード表の一例は下記の通りで
ある。
上記のコード表は表示手段43であるCRT上に映し出
されるしので、この情※(シは入力手段35にJ3ける
キーボード36の操作により、1!#定できるもので、
任意のものを取り出すことができる。上記のコード表か
ら、rE−40−14を選択して実行に移したとぎ、C
RT上には第9図の情報が映し出される。
されるしので、この情※(シは入力手段35にJ3ける
キーボード36の操作により、1!#定できるもので、
任意のものを取り出すことができる。上記のコード表か
ら、rE−40−14を選択して実行に移したとぎ、C
RT上には第9図の情報が映し出される。
(、Lって、このCRT ti′7報をMC認し、次の
実行に移μば、前)ホの通り、プログラム情報がCPU
31の演算部に33に取り込まれ、演綽結果が出力手段
37に与えられるもので、+J −ボ七−ターM2、M
2により加工用カッターSが所要方向に移動され、被加
工材Wは所定の加工を施される。
実行に移μば、前)ホの通り、プログラム情報がCPU
31の演算部に33に取り込まれ、演綽結果が出力手段
37に与えられるもので、+J −ボ七−ターM2、M
2により加工用カッターSが所要方向に移動され、被加
工材Wは所定の加工を施される。
なお、前記した第9図の数値情報において、演0データ
であるほぞ幅寸法W、はぞ深さ寸法d、刃物直径\1法
りは、4−ボード操作によって必要に応じ変更できる。
であるほぞ幅寸法W、はぞ深さ寸法d、刃物直径\1法
りは、4−ボード操作によって必要に応じ変更できる。
また、前jホしたほぞの嵌め合い硬さは、はぞ幅1法W
を変更覆ることで調整でさ゛るbのである。
を変更覆ることで調整でさ゛るbのである。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明に係るほぞ加重[菰
防によれば、多種類のほぞ形状、大きさをコンピュータ
に登録し、ぞの個々にコード記月を符して管理したもの
である。
防によれば、多種類のほぞ形状、大きさをコンピュータ
に登録し、ぞの個々にコード記月を符して管理したもの
である。
このため、所要のほぞ形状を迅速に選択して、切削加工
を実行覆ることができる。また、加工変更に際して素早
く段取り代えを行なうことができる効果を発揮覆る。
を実行覆ることができる。また、加工変更に際して素早
く段取り代えを行なうことができる効果を発揮覆る。
図面は、本発明に係る木材接合部のほぞ加工装冒の一実
施例を示ηもので、第1図はこの発明を適用したほぞ加
工機の正面図 第2図は同じく縦断側面図 第3図は同
じく作動状態を示づ縦断側面図 第4図は制御装置の構
成図 第5図(A>、(B)および第6図(A>、(B
)はほぞの(111髪成を示ず斜視図 第7図(Δ)、
(B)、(C)は各パターン動作の説明図 第8図(A
)、(B)、(C)はほぞ加工状態を承り説明図 第9
図はCRT表示の・−例を示ず説明図である。 M、:Z輔す−ボ七−タ xi□:X+袖クリ−ボー一
タ S:加]−用カツタ−S〜■:検出手段 29:リ
ミツ1〜スイツブ 31:中央処理具PJ(CPU)
32:レジスタ部 33:演算部34:制御部 35
:入力手段 36:キーボード 37;出力1段 39
:メ・しり部 40:パターンメモリ手段 41:数値
メモリ手段 42:コードメモリ手段 43:表示手段
W:被加工材 17丁許出願人 粗鋼:[桑株式会社 、w 第2図 第5図 第6図 一 手続補正書(方式) 1.事1′1の表示 昭0163年1五′I願第84628号2、発明の名称 木材接合部のほぞ加工装置 3、補i[をするh 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡小松冨上絹740番地七補正命令
の日イ・」 昭和63年6月28日(発送日) 5、補正の勾粂 明細書中の「発明の名称」、「特許請求の範囲」、「発
明の詳細な説明」、「図面の簡単な説明」の8潤および
図面 O1補正の内容
施例を示ηもので、第1図はこの発明を適用したほぞ加
工機の正面図 第2図は同じく縦断側面図 第3図は同
じく作動状態を示づ縦断側面図 第4図は制御装置の構
成図 第5図(A>、(B)および第6図(A>、(B
)はほぞの(111髪成を示ず斜視図 第7図(Δ)、
(B)、(C)は各パターン動作の説明図 第8図(A
)、(B)、(C)はほぞ加工状態を承り説明図 第9
図はCRT表示の・−例を示ず説明図である。 M、:Z輔す−ボ七−タ xi□:X+袖クリ−ボー一
タ S:加]−用カツタ−S〜■:検出手段 29:リ
ミツ1〜スイツブ 31:中央処理具PJ(CPU)
32:レジスタ部 33:演算部34:制御部 35
:入力手段 36:キーボード 37;出力1段 39
:メ・しり部 40:パターンメモリ手段 41:数値
メモリ手段 42:コードメモリ手段 43:表示手段
W:被加工材 17丁許出願人 粗鋼:[桑株式会社 、w 第2図 第5図 第6図 一 手続補正書(方式) 1.事1′1の表示 昭0163年1五′I願第84628号2、発明の名称 木材接合部のほぞ加工装置 3、補i[をするh 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡小松冨上絹740番地七補正命令
の日イ・」 昭和63年6月28日(発送日) 5、補正の勾粂 明細書中の「発明の名称」、「特許請求の範囲」、「発
明の詳細な説明」、「図面の簡単な説明」の8潤および
図面 O1補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被加工材に対して加工用カッターを少なくとも二次元方
向に移動させ、被加工材の木口部などに所要のほぞ加工
を行なうとともに、前記加工用カッターの移動をコンピ
ューターに回転制御されるサーボモータで行なうように
したほぞ加工機であつて、 上記コンピュータに、加工対象の形状に対応する動作パ
ターン情報を記憶するパターンメモリ手段と、ほぞ幅寸
法、ほぞ深さ寸法、刃物直径の各数値情報を変数として
記憶する数値メモリ手段と、上記動作パターン情報と数
値情報との組み合せによって得られるプログラム情報を
個々にコード記憶を符して記憶するコードメモリ手段を
備えて、これらを中央処理装置に連ね、また上記コンピ
ュータに、前記数値情報とコード記号を表示する表示手
段と、上記数値情報を呼び出して変更し、また前記コー
ド記号化したプログラム情報を呼び出して実行させる入
力手段と、前記プログラム情報を前記中央処理装置で演
算し、この演算結果に基づいて前記サーボモータを制御
する出力手段を備えた木材接合部のほぞ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462888A JPH01257003A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 木材接合部のほぞ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8462888A JPH01257003A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 木材接合部のほぞ加工装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18007893A Division JPH06226707A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | ほぞ取機などの切削カバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257003A true JPH01257003A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13835945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8462888A Pending JPH01257003A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 木材接合部のほぞ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257003A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857904A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-06 | 飯田工業株式会社 | 多軸かんな盤の制御装置 |
| JPS6273902A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | 株式会社日立工機原町 | ほぞ取り機における電動機制御装置 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP8462888A patent/JPH01257003A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857904A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-06 | 飯田工業株式会社 | 多軸かんな盤の制御装置 |
| JPS6273902A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | 株式会社日立工機原町 | ほぞ取り機における電動機制御装置 |
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