JPS6273902A - ほぞ取り機における電動機制御装置 - Google Patents
ほぞ取り機における電動機制御装置Info
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- JPS6273902A JPS6273902A JP21592285A JP21592285A JPS6273902A JP S6273902 A JPS6273902 A JP S6273902A JP 21592285 A JP21592285 A JP 21592285A JP 21592285 A JP21592285 A JP 21592285A JP S6273902 A JPS6273902 A JP S6273902A
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Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動昇降機能を有するほぞ取り機における被加
工材切削中の過負荷時の電動機制御装置に関するもので
ある。
工材切削中の過負荷時の電動機制御装置に関するもので
ある。
/、従来の自動昇降機能を有するほぞ取り機では、ヘッ
ド部昇降用電動機M2とネジ軸との動力伝達機構部にバ
ネの抑圧を利用したクラッチを設け、ヘッド部下降中に
過負荷が作用したとき、一定線M2の荷重が本体に加わ
らないよう動M2の伝達を遮断するとともに、クラッチ
の作動を検出して電動機繍、めの電源を遮断し、更に電
動機kを短時間逆回転起動し、ヘッド部を上昇退避して
いた。
ド部昇降用電動機M2とネジ軸との動力伝達機構部にバ
ネの抑圧を利用したクラッチを設け、ヘッド部下降中に
過負荷が作用したとき、一定線M2の荷重が本体に加わ
らないよう動M2の伝達を遮断するとともに、クラッチ
の作動を検出して電動機繍、めの電源を遮断し、更に電
動機kを短時間逆回転起動し、ヘッド部を上昇退避して
いた。
ほぞ取り加工中に4過負荷が作用する要因として、(1
1加工材の切削木片がヘッド部の下方にもぐり込み、下
降動作が拘束状態になる場合と、(B)被加工材が硬材
のときや、大きな節部を有しているときや、下降速度が
速過ぎると、電動機ぬが拘束状態になり、次に下降動作
が拘束状悲になる場合がある。しかし従来の方式では、
前述α)の場合のみ拘束状fA4を解除できるが、(B
)の場合においては、電動横地が拘束状9になってから
、本体に一定以M2の荷重が加わり、クラッチが作動し
、このクラッチの作動を検出して電動機ぬ、鳩の電源を
遮断するまでに、時間遅れを生じるため、被加工材が小
物の場合、又はバイス機構部による挾持力が弱い場合に
は、第1図においてバイス機構部を支点として時計方向
(矢印A方向)忙被加工材が回動される。或いは、バイ
ス機構部による挾持力が十分強い場合には、被加工材を
挾持しているバイス機構部ごと、第1図において左方向
(矢印B方向)K押し戻される。このため縦びき、横び
き丸鋸に無理な力が作用し、丸鋸の刃先が欠けたり、丸
鋸自身が変形したり、丸鋸を支持しているヘッド部の部
材が変形する等の問題があった。
1加工材の切削木片がヘッド部の下方にもぐり込み、下
降動作が拘束状態になる場合と、(B)被加工材が硬材
のときや、大きな節部を有しているときや、下降速度が
速過ぎると、電動機ぬが拘束状態になり、次に下降動作
が拘束状悲になる場合がある。しかし従来の方式では、
前述α)の場合のみ拘束状fA4を解除できるが、(B
)の場合においては、電動横地が拘束状9になってから
、本体に一定以M2の荷重が加わり、クラッチが作動し
、このクラッチの作動を検出して電動機ぬ、鳩の電源を
遮断するまでに、時間遅れを生じるため、被加工材が小
物の場合、又はバイス機構部による挾持力が弱い場合に
は、第1図においてバイス機構部を支点として時計方向
(矢印A方向)忙被加工材が回動される。或いは、バイ
ス機構部による挾持力が十分強い場合には、被加工材を
挾持しているバイス機構部ごと、第1図において左方向
(矢印B方向)K押し戻される。このため縦びき、横び
き丸鋸に無理な力が作用し、丸鋸の刃先が欠けたり、丸
鋸自身が変形したり、丸鋸を支持しているヘッド部の部
材が変形する等の問題があった。
又両丸鋸駆動系が拘走状爬になったとき、電動機Ml、
M2のm源を遮断して、ほぞ取り加工を途中S で停止してしまうのめ、再1尾ほぞ取り加工を行うには
、被加工材をバイス機構部に挾持し直し、′電動機ぬ、
地を起動させる必要があり、ほぞ取り作業効ぶが大幅に
低下するという問題があった。
M2のm源を遮断して、ほぞ取り加工を途中S で停止してしまうのめ、再1尾ほぞ取り加工を行うには
、被加工材をバイス機構部に挾持し直し、′電動機ぬ、
地を起動させる必要があり、ほぞ取り作業効ぶが大幅に
低下するという問題があった。
シ 従来のほぞ取り機においても、ヘッド部の下方に被
加工材の切込範囲を限定する切込限定検出器が設けられ
ていた。しかしfユぞ取り作業中特にのみかくし作業で
切断される木片は、ヘッド部が下限位[fK達する前に
切り落とされ、ヘッド部の下にもぐり込み、切込限定検
出器に検出される。
加工材の切込範囲を限定する切込限定検出器が設けられ
ていた。しかしfユぞ取り作業中特にのみかくし作業で
切断される木片は、ヘッド部が下限位[fK達する前に
切り落とされ、ヘッド部の下にもぐり込み、切込限定検
出器に検出される。
この時点でのみかぐし作業が終了しでいるのであるが、
異常状態と判断して、電動機M1、鳩の1に源を遮断し
、更に電動機M2を短時間逆回転起動し、ヘッド部を上
昇退避していた。そのため、ヘッド部を上昇させる操作
が必要となり、作業性が悪いものであった。
異常状態と判断して、電動機M1、鳩の1に源を遮断し
、更に電動機M2を短時間逆回転起動し、ヘッド部を上
昇退避していた。そのため、ヘッド部を上昇させる操作
が必要となり、作業性が悪いものであった。
本発明は上記に′&みてなされたもので、その目的とす
るところは、 α)ほぞ取り作業中に本体く加わり得る過負荷状態を未
偽に検出して、電動機地、M2の回転駆動を制御し、本
体の変形、破損を防止することである。
るところは、 α)ほぞ取り作業中に本体く加わり得る過負荷状態を未
偽に検出して、電動機地、M2の回転駆動を制御し、本
体の変形、破損を防止することである。
芝゛
(B)過負荷状態を未着に検出して、11t動機M2の
回転速度を自動的に制御し、ほぞ取り作業のロス時間を
改善することである。
回転速度を自動的に制御し、ほぞ取り作業のロス時間を
改善することである。
本発明は、ほぞ取り作業中、(J、)ヘッド部の下降動
作に関して本体に過負荷が加わった場合には、ヘッド部
の下降を停止し、上昇へ退避させ、(2)丸鋸の回転動
作に関して本体に過負荷が加わりた場合には、ヘッド部
の下降を停止後、一旦ヘッド部を上昇退避し、下降速度
を減じて、再開切断作業を開始させることに看目し、ヘ
ッド部の下降駆動系に加わる過負荷、及び丸鋸駆動系に
加わる過負荷を各々検出する検出器(A、)及び(B)
、電動機M2、ぬの各々駆動回路、電動機織の回転速度
を指示制御する速度調整スイッチ、位相制御装置を備え
、検出器(勾、(13)からの出力信号を受けて、過負
荷状態を演算し、電動機Ml、Mlの駆動回路を自動制
御するための演算回路との電気的関係を工夫し、更にの
みかくし作業時に切断された木片を切込限定検出器で検
出された場合には、予め指定されたヘッド部の戻り位a
、まで退避するよう電気的関係を工夫したものである。
作に関して本体に過負荷が加わった場合には、ヘッド部
の下降を停止し、上昇へ退避させ、(2)丸鋸の回転動
作に関して本体に過負荷が加わりた場合には、ヘッド部
の下降を停止後、一旦ヘッド部を上昇退避し、下降速度
を減じて、再開切断作業を開始させることに看目し、ヘ
ッド部の下降駆動系に加わる過負荷、及び丸鋸駆動系に
加わる過負荷を各々検出する検出器(A、)及び(B)
、電動機M2、ぬの各々駆動回路、電動機織の回転速度
を指示制御する速度調整スイッチ、位相制御装置を備え
、検出器(勾、(13)からの出力信号を受けて、過負
荷状態を演算し、電動機Ml、Mlの駆動回路を自動制
御するための演算回路との電気的関係を工夫し、更にの
みかくし作業時に切断された木片を切込限定検出器で検
出された場合には、予め指定されたヘッド部の戻り位a
、まで退避するよう電気的関係を工夫したものである。
以下本発明の一実施例を説明する。第1図は本発明のほ
ぞ取り機の概略構成を示す側面図、@2図は操作パネル
図である。
ぞ取り機の概略構成を示す側面図、@2図は操作パネル
図である。
第1図中、被加工材26’?挾持するノくイス機構部1
を備えたベース2から立設されたコラム3に案内される
ヘッド部4には、一対の縦びき廓5及び廣びき鋸6とこ
nら両丸鋸を駆動する電動機7(以下自と略記する。、
)、図示していない駆動伝達機構が具備されている。ネ
ジ軸8は1本、又は2本で構成され、コラム3に平行と
なるようベース2に立設されており、且つヘッド部4を
昇降可能とするようネジ嵌合されている。コラム3及び
ネジ軸8の上端部はブリッジ部9に支持され、且つネジ
@8はブリッジ部9に配設した電動機10(以下庫と略
記する。)に図示していない駆動伝達機構を介して連結
されている。従って、力を回転駆動することにより、ヘ
ッドM4を昇降動作させることができる。ヘッド部4の
昇降範囲の下限位置はベース2に設けたバー■をヘッド
部4に設けた下限検出器Bにより、又上限位置はヘッド
部4に設けたバー12をブリクジ部9に設けた上限検出
器lにより検出させるものである。
を備えたベース2から立設されたコラム3に案内される
ヘッド部4には、一対の縦びき廓5及び廣びき鋸6とこ
nら両丸鋸を駆動する電動機7(以下自と略記する。、
)、図示していない駆動伝達機構が具備されている。ネ
ジ軸8は1本、又は2本で構成され、コラム3に平行と
なるようベース2に立設されており、且つヘッド部4を
昇降可能とするようネジ嵌合されている。コラム3及び
ネジ軸8の上端部はブリッジ部9に支持され、且つネジ
@8はブリッジ部9に配設した電動機10(以下庫と略
記する。)に図示していない駆動伝達機構を介して連結
されている。従って、力を回転駆動することにより、ヘ
ッドM4を昇降動作させることができる。ヘッド部4の
昇降範囲の下限位置はベース2に設けたバー■をヘッド
部4に設けた下限検出器Bにより、又上限位置はヘッド
部4に設けたバー12をブリクジ部9に設けた上限検出
器lにより検出させるものである。
第2図に示す操作パネル15には、地、M2を起動、停
止指示するための運転スイッチ8、浮型スイッチ1と、
力を動作して、ヘッド部4を昇降指示する上昇用スイッ
チ脂、下降用スイッチ扮と、ヘッド部4の下降速度を多
段階に指示できる速度調整スイッチクと、ほぞ取り作業
終了後、ヘッド部4の上昇戻り位tiyfr予め多段階
に指示調整できる戻り位ft調整スイッチ21が配設さ
れている。
止指示するための運転スイッチ8、浮型スイッチ1と、
力を動作して、ヘッド部4を昇降指示する上昇用スイッ
チ脂、下降用スイッチ扮と、ヘッド部4の下降速度を多
段階に指示できる速度調整スイッチクと、ほぞ取り作業
終了後、ヘッド部4の上昇戻り位tiyfr予め多段階
に指示調整できる戻り位ft調整スイッチ21が配設さ
れている。
一般的なほぞ取り作業の場合Vこは、操作パネルb中の
運転スイッチbを操作して、まずMlを起動して縦びき
鋸5、横びき鋸6の両丸鋸を回転させ、次に速度調整ス
イッチ加で指示された速度でヘッド部4を下降させ、バ
イス機構部1に挾持された被加工材26を所定のほぞ寸
法に切断加工してい〈0ほぞ取り力ロエが終了し、バイ
ス2に配設したバーnを、下降中のヘッド部4に配設し
た下限検出器nで検出すると、ぬ、自の回転を停止させ
、その後予め設定した時間T2経過して鳩の回転全反転
させ、ヘッド部4を上昇させる。ヘッド部4の上昇は、
バー■が下限検出器I3を離れた位置より、戻り位置調
整スイッチ21で指示した戻り位fまで、又はヘッド部
4に配設したバーPを上限検出器Mが検出した位置まで
上昇して停止させる。
運転スイッチbを操作して、まずMlを起動して縦びき
鋸5、横びき鋸6の両丸鋸を回転させ、次に速度調整ス
イッチ加で指示された速度でヘッド部4を下降させ、バ
イス機構部1に挾持された被加工材26を所定のほぞ寸
法に切断加工してい〈0ほぞ取り力ロエが終了し、バイ
ス2に配設したバーnを、下降中のヘッド部4に配設し
た下限検出器nで検出すると、ぬ、自の回転を停止させ
、その後予め設定した時間T2経過して鳩の回転全反転
させ、ヘッド部4を上昇させる。ヘッド部4の上昇は、
バー■が下限検出器I3を離れた位置より、戻り位置調
整スイッチ21で指示した戻り位fまで、又はヘッド部
4に配設したバーPを上限検出器Mが検出した位置まで
上昇して停止させる。
しかし、ほぞ取り加工中、下降しているヘッド部4には
、下記のような異常な過負荷が想定される。
、下記のような異常な過負荷が想定される。
■ 被加工材26のバイス機構部lへの挾持作業、又は
被加工材3のほぞ加工寸法に対して、両丸鋸5.6の開
閉寸法、芯移動寸法を誤って設定して、バイス機構部l
で挾持されている被加工材26をヘッド部4で挾む込ん
でしまう場合。
被加工材3のほぞ加工寸法に対して、両丸鋸5.6の開
閉寸法、芯移動寸法を誤って設定して、バイス機構部l
で挾持されている被加工材26をヘッド部4で挾む込ん
でしまう場合。
口)ほぞ取り加工で生じたlヨぞ木片が排除されずに残
り、次のtデぞ取り加工中にヘッド部4とベース2の間
に挾まり、下降動作が拘束状態になる場合。
り、次のtデぞ取り加工中にヘッド部4とベース2の間
に挾まり、下降動作が拘束状態になる場合。
G) 被加工材3が硬材のときや、大きな節部を有する
ときや、下降速度を指示する速度鈎整スイッチ加の設定
を誤り、ほぞ取り加工を行うと、両丸鋸5.6を駆動す
るMlが拘束状態となり、被加工材26が第1図中に示
すよう矢印A又はBの方向に回動力や戻し力が作用し、
両丸鋸5.6の刃先が欠けたり、鋸身が変形したり、更
[i−jヘッド部を下降駆動するM2が拘束状態になる
場合。
ときや、下降速度を指示する速度鈎整スイッチ加の設定
を誤り、ほぞ取り加工を行うと、両丸鋸5.6を駆動す
るMlが拘束状態となり、被加工材26が第1図中に示
すよう矢印A又はBの方向に回動力や戻し力が作用し、
両丸鋸5.6の刃先が欠けたり、鋸身が変形したり、更
[i−jヘッド部を下降駆動するM2が拘束状態になる
場合。
以M2の過負荷状態を未然に防止するため、各々の過負
荷状態を検出して、拘束状、帳に至る以前にM1%魔を
制御し、拘束状態を解除する必要がある。その手段上し
て前述α)の場合は、ヘッド部4の下11に切込限定検
出器5を配設し、被加工材部に対して、各一対の両丸鋸
5.6の開閉寸法、芯移動の位置関係が不適当なとき、
又は、予め設定された最大ほぞ長さ以上を加工しようと
したとき、ヘッド部4が下降中に、切込限定検出器6に
より被加工材3を感知して、ヘッド部4の下降動作を停
止し、上昇退避させる。(2)の場合は、ヘッド部4の
昇降動作系のに1ネジ軸8及び図示していない動力伝達
機構の適所に複数のスリット部を有するエンコーダ24
ト、エンコーダ24のスリット部ノ有無を検出する検出
器49を配設し、検出器49より出力されるパルス信号
のパルス幅金計測し、予め設定したパルス隔以上となっ
たとき、拘束状態に至ることを予知して、ヘッド部4の
下降動作を停止し、上昇退避させる。(3)の場合は、
偉)の場合と同様、3九鋸駆1幼系のMl、両丸鋸5.
6、及び図示していない動力伝達機溝部の適所に複数の
スリツ部を有するエンコーダ羽と、エンコ−ダおのスリ
ット部の有無を検出する検出器拐を配設し、検出器招よ
り出力されるパルス信号のパルス幅を計測し、予め設定
したパルス幅以上となったとき、拘束状傅に至ることを
予知してMl、 M2を停止し、克を逆転してヘッド部
4を上昇退避させる。f司(3)の場合には、丸鋸電動
系の拘束状態を予知して、本体の動作を停止してしまう
と、ほぞ取り加工が中断して、作業効劣が低下するため
、拘束状態を解除した後、再びMl、廊を起動させ、ヘ
ッド部4の下降速度を適宜自動調整し、ほぞ取り加工を
続け、作業幼木の改善を図るべきである。
荷状態を検出して、拘束状、帳に至る以前にM1%魔を
制御し、拘束状態を解除する必要がある。その手段上し
て前述α)の場合は、ヘッド部4の下11に切込限定検
出器5を配設し、被加工材部に対して、各一対の両丸鋸
5.6の開閉寸法、芯移動の位置関係が不適当なとき、
又は、予め設定された最大ほぞ長さ以上を加工しようと
したとき、ヘッド部4が下降中に、切込限定検出器6に
より被加工材3を感知して、ヘッド部4の下降動作を停
止し、上昇退避させる。(2)の場合は、ヘッド部4の
昇降動作系のに1ネジ軸8及び図示していない動力伝達
機構の適所に複数のスリット部を有するエンコーダ24
ト、エンコーダ24のスリット部ノ有無を検出する検出
器49を配設し、検出器49より出力されるパルス信号
のパルス幅金計測し、予め設定したパルス隔以上となっ
たとき、拘束状態に至ることを予知して、ヘッド部4の
下降動作を停止し、上昇退避させる。(3)の場合は、
偉)の場合と同様、3九鋸駆1幼系のMl、両丸鋸5.
6、及び図示していない動力伝達機溝部の適所に複数の
スリツ部を有するエンコーダ羽と、エンコ−ダおのスリ
ット部の有無を検出する検出器拐を配設し、検出器招よ
り出力されるパルス信号のパルス幅を計測し、予め設定
したパルス幅以上となったとき、拘束状傅に至ることを
予知してMl、 M2を停止し、克を逆転してヘッド部
4を上昇退避させる。f司(3)の場合には、丸鋸電動
系の拘束状態を予知して、本体の動作を停止してしまう
と、ほぞ取り加工が中断して、作業効劣が低下するため
、拘束状態を解除した後、再びMl、廊を起動させ、ヘ
ッド部4の下降速度を適宜自動調整し、ほぞ取り加工を
続け、作業幼木の改善を図るべきである。
以下本発明の動作を第3図に示すブロック回路図を用い
て説明する。
て説明する。
第3図中、電源ラインとMlの間に直列に常開リレー接
点27αを接続1−5−万、′電源ラインとM2の間に
直列で正転、逆転可能に常開リレー従点28−129α
、及びトライアック刃を接続し、且つ電源ライン間に常
開リレー接点28−を介して、位相制仰回路羽を接続l
−ている。位相制帥回路32は電源ラインをLとN端−
子に入力し、内部で直流電源VC,42 を発生し、この¥c):N間に1r々り接続した抵抗3
9〜招、及びスイッチ44〜47の開閉状態により、予
め多段階に指定した七の回転速9即ちヘッド部4の下降
速度に相当する速度電圧Tllを発生し、M2の回転速
度を速度検出器31で検出した周波数信号を図示してい
ない周波数、電圧変換器により直流4王V&に変換して
、前記VfとVaの大小比較を行い、Vf) Vaのと
きはトライアックの導通角を大きく・Vf(Vaのとき
鉱トライアック(9)の導通角を小さくするよう制御し
、常に速度電圧vfK相当する回転速となるよう速度制
御する構成となっている。ここで常開リレー接点27−
が閉じるとぬが回転し、両丸鋸5.6が回転する。常開
リレー接点28αが閉じ、スイッチ44〜47中幾つか
のスイッチを閉じると、指定速度電圧Vfが発生し、■
が正転し、ヘット部4が指示速度で下降する。又、常開
リレー接点29αを閉じると、鳩が逆転し、ヘッド部4
が上昇する。
点27αを接続1−5−万、′電源ラインとM2の間に
直列で正転、逆転可能に常開リレー従点28−129α
、及びトライアック刃を接続し、且つ電源ライン間に常
開リレー接点28−を介して、位相制仰回路羽を接続l
−ている。位相制帥回路32は電源ラインをLとN端−
子に入力し、内部で直流電源VC,42 を発生し、この¥c):N間に1r々り接続した抵抗3
9〜招、及びスイッチ44〜47の開閉状態により、予
め多段階に指定した七の回転速9即ちヘッド部4の下降
速度に相当する速度電圧Tllを発生し、M2の回転速
度を速度検出器31で検出した周波数信号を図示してい
ない周波数、電圧変換器により直流4王V&に変換して
、前記VfとVaの大小比較を行い、Vf) Vaのと
きはトライアックの導通角を大きく・Vf(Vaのとき
鉱トライアック(9)の導通角を小さくするよう制御し
、常に速度電圧vfK相当する回転速となるよう速度制
御する構成となっている。ここで常開リレー接点27−
が閉じるとぬが回転し、両丸鋸5.6が回転する。常開
リレー接点28αが閉じ、スイッチ44〜47中幾つか
のスイッチを閉じると、指定速度電圧Vfが発生し、■
が正転し、ヘット部4が指示速度で下降する。又、常開
リレー接点29αを閉じると、鳩が逆転し、ヘッド部4
が上昇する。
次に、常開リレー274.28−.29111、スイッ
チ44〜47の開閉を制御する回路について説明する。
チ44〜47の開閉を制御する回路について説明する。
この回路は、CPU、 RAM、 ROM、人出力ボー
ト、クロックジェネレータ等を有するマイクロコンピュ
ータおで構成され、入カポ−)Ao−zAsと出カポ−
トAs、A7に接続されたデコーダあのオーブンコレク
タ出力Yo%Y1%1、Y3によりマトリックス構成し
、各スイッチ、各検出器の信号を読む。5WIFi運転
スイツチB、sw2は停止スイッチ1、SW3は上昇ス
イッチ脂、sw4は下降スイッチυ、f31は切込限定
検出器部、S3は上限検出器14.54Fi、下限検出
5I3、SPo −、−SPsは速度調整スイッチ美の
各ノツチの接点であり、SPo〜SPsの各ノツチの出
力信号に応じ、第4図に示すようヘッド部4の下降速度
を多段階にvO,山、v2、Os、v4、郵cpo<τ
’1<υ=く内〈v4<内)と予めプログラムにより設
定している。乃〜P4は戻り位置調整スイッチ21の各
ノツチの接点であり、Px −P4の各ノツチの出力信
号に応じ、ほぞ取り加工終了後にヘッド部4の下限位I
f:〃≧らの戻り位置を被加工材26の加工寸法に合わ
せ、第5図に示すようH!、H2、m 、 Ila C
& <H2<&<〜)と予めプログラムに設定している
。マイクロコンビエータ3の胸、a人力ボートには、両
丸鋸5.6駆動系の回転を検出するためのエンコーダ田
と、エンコーダ田のスリット部の有無を検出する検出器
部と、ヘッド部4の昇降連間を検出するためのエンコー
ダムト、エンコーダスのスリット部の有無を検出する検
出器49がそれぞれ接続されている。これらの検出4招
、台の出力信号は両丸鋸5.6の回転速度、及びヘッド
部4の昇降連間に応じた周期的な信号となり、この信号
のパルス幅をマイクロコンピュータおで計測することに
より、両丸鋸5.6及び昇降駆動系の過負荷状態を個々
同時に感知できる。従って、これらのパルス幅が予め設
定したパルス幅以上になったとき、轟々の駆動系に伺ら
かの過負荷が作用したと判断し、地、麿を前述の如く制
(至)すれば良い。
ト、クロックジェネレータ等を有するマイクロコンピュ
ータおで構成され、入カポ−)Ao−zAsと出カポ−
トAs、A7に接続されたデコーダあのオーブンコレク
タ出力Yo%Y1%1、Y3によりマトリックス構成し
、各スイッチ、各検出器の信号を読む。5WIFi運転
スイツチB、sw2は停止スイッチ1、SW3は上昇ス
イッチ脂、sw4は下降スイッチυ、f31は切込限定
検出器部、S3は上限検出器14.54Fi、下限検出
5I3、SPo −、−SPsは速度調整スイッチ美の
各ノツチの接点であり、SPo〜SPsの各ノツチの出
力信号に応じ、第4図に示すようヘッド部4の下降速度
を多段階にvO,山、v2、Os、v4、郵cpo<τ
’1<υ=く内〈v4<内)と予めプログラムにより設
定している。乃〜P4は戻り位置調整スイッチ21の各
ノツチの接点であり、Px −P4の各ノツチの出力信
号に応じ、ほぞ取り加工終了後にヘッド部4の下限位I
f:〃≧らの戻り位置を被加工材26の加工寸法に合わ
せ、第5図に示すようH!、H2、m 、 Ila C
& <H2<&<〜)と予めプログラムに設定している
。マイクロコンビエータ3の胸、a人力ボートには、両
丸鋸5.6駆動系の回転を検出するためのエンコーダ田
と、エンコーダ田のスリット部の有無を検出する検出器
部と、ヘッド部4の昇降連間を検出するためのエンコー
ダムト、エンコーダスのスリット部の有無を検出する検
出器49がそれぞれ接続されている。これらの検出4招
、台の出力信号は両丸鋸5.6の回転速度、及びヘッド
部4の昇降連間に応じた周期的な信号となり、この信号
のパルス幅をマイクロコンピュータおで計測することに
より、両丸鋸5.6及び昇降駆動系の過負荷状態を個々
同時に感知できる。従って、これらのパルス幅が予め設
定したパルス幅以上になったとき、轟々の駆動系に伺ら
かの過負荷が作用したと判断し、地、麿を前述の如く制
(至)すれば良い。
マイクロコンビエータおのCO〜Q+出力ボートは、抵
抗39〜8の直並列回路中のスイッチ44〜47を開閉
指示するためのボートであり、出力信号が論理rlJの
とき閉じるようになっている。Co % Csの出力ボ
ートの論理信号は第4図に示すように予め設定した下降
速度に対応するようプログラム化さfしていて、ヘッド
部4の下降速度Z’O、v^1、ジ2、?3、び4、ぴ
5に相応するよう、抵抗39〜抵抗心とスイッチ40〜
スイツチ47の組合わせによりV7o、V7x、Vf2
、Vfs、Vf4、Vfs (Vlo ) Vfx )
Vf2:)’03) V74 ) V75 ) (7
)速K IIE 圧V/を発生する。
抗39〜8の直並列回路中のスイッチ44〜47を開閉
指示するためのボートであり、出力信号が論理rlJの
とき閉じるようになっている。Co % Csの出力ボ
ートの論理信号は第4図に示すように予め設定した下降
速度に対応するようプログラム化さfしていて、ヘッド
部4の下降速度Z’O、v^1、ジ2、?3、び4、ぴ
5に相応するよう、抵抗39〜抵抗心とスイッチ40〜
スイツチ47の組合わせによりV7o、V7x、Vf2
、Vfs、Vf4、Vfs (Vlo ) Vfx )
Vf2:)’03) V74 ) V75 ) (7
)速K IIE 圧V/を発生する。
−rイクロコンピ為−夕おの)〜〕の出力ボートは、増
幅密語〜あを介してリレーコイルミル器、及びブザーn
に接続され、出力ボートが@理rlJのとき各リレーコ
イル27−29が励磁され、常開リレー接点27c&、
28α、294が付勢する。又ブザーnが励磁され、必
要なときに警報を発する。
幅密語〜あを介してリレーコイルミル器、及びブザーn
に接続され、出力ボートが@理rlJのとき各リレーコ
イル27−29が励磁され、常開リレー接点27c&、
28α、294が付勢する。又ブザーnが励磁され、必
要なときに警報を発する。
次に本発明の動作について説明する。
作業者が第1図のようにバイス機構部IK被加工材墓を
挾持し、その後操作パネル15中の各スイッチを操作す
ることになる。マイクロコンビー−タ田は出力ボートA
7、ムを論理rO,OJi/こして、デコーダあのオー
ブンコレクタ出力YOをONにし、入カポ−)AJ)〜
幻よりsw1〜SW3の操作状態を常に読み込んでいる
。
挾持し、その後操作パネル15中の各スイッチを操作す
ることになる。マイクロコンビー−タ田は出力ボートA
7、ムを論理rO,OJi/こして、デコーダあのオー
ブンコレクタ出力YOをONにし、入カポ−)AJ)〜
幻よりsw1〜SW3の操作状態を常に読み込んでいる
。
作業者が墨合わせのため下降スイッチ19 (5W4)
をONすると、人力ボートA3が論理「0」となり、こ
の論理rOJ”kマイクココンビエータおで感知して、
出力ボートDuを論理「1」にし、増幅器36を介して
リレーコイル3を励磁し、常開リレー晟点28aを閉じ
た後、出力ボートC2を論理「1」とじスイツチ46を
閉じ、速度電圧Vf=Vf3として位相側(財)回路羽
によりトライアック田をトリガして、Mzを正回転起動
1−、ヘッド部4をヅ3の下降速度で下降させる。ヘッ
ド部4が下降し、縦びき鋸5が被加工材部に接近した位
置で下降スイッチ19 (8w4)をOFFすると人力
ボートA3がm埋rlJとなり、この論理rlJをマイ
クロコンビエータおでg知して、出力ボートC2、Dl
を論理「0」に戻してリレーコイルあの励磁を停止し、
常開リレー接点28αを開き、力への電源をfi断して
、ヘッド部4の下降を停止させる。
をONすると、人力ボートA3が論理「0」となり、こ
の論理rOJ”kマイクココンビエータおで感知して、
出力ボートDuを論理「1」にし、増幅器36を介して
リレーコイル3を励磁し、常開リレー晟点28aを閉じ
た後、出力ボートC2を論理「1」とじスイツチ46を
閉じ、速度電圧Vf=Vf3として位相側(財)回路羽
によりトライアック田をトリガして、Mzを正回転起動
1−、ヘッド部4をヅ3の下降速度で下降させる。ヘッ
ド部4が下降し、縦びき鋸5が被加工材部に接近した位
置で下降スイッチ19 (8w4)をOFFすると人力
ボートA3がm埋rlJとなり、この論理rlJをマイ
クロコンビエータおでg知して、出力ボートC2、Dl
を論理「0」に戻してリレーコイルあの励磁を停止し、
常開リレー接点28αを開き、力への電源をfi断して
、ヘッド部4の下降を停止させる。
又ヘッド部4を上昇させる場合は、上昇スイッチE (
E3W3 )をONすると入力ボート劾が*理「0」と
なり、この論理「1」をマイクロコンビエータおで感知
して、出力ボート珈を論理rlJにし、増幅器aを介し
て、リレーコイル器を励磁し、常開リレー接点29−を
閉じ、鳩を逆回転起動し、ヘッド部4を上昇させる。上
昇スイッチB (EIW3 )をOFFすると人力ボー
ト&が論理rlJとなり、マイクロコンビ為−タ蕊で感
知して、出力ボート珈を論理「0」にして、リレーコイ
ル器の励磁を停止し、常開リレー接点29・を開き、M
z 41源を遮断してヘッド部4の上昇を停止する。
E3W3 )をONすると入力ボート劾が*理「0」と
なり、この論理「1」をマイクロコンビエータおで感知
して、出力ボート珈を論理rlJにし、増幅器aを介し
て、リレーコイル器を励磁し、常開リレー接点29−を
閉じ、鳩を逆回転起動し、ヘッド部4を上昇させる。上
昇スイッチB (EIW3 )をOFFすると人力ボー
ト&が論理rlJとなり、マイクロコンビ為−タ蕊で感
知して、出力ボート珈を論理「0」にして、リレーコイ
ル器の励磁を停止し、常開リレー接点29・を開き、M
z 41源を遮断してヘッド部4の上昇を停止する。
次にほぞ取り加工を行う場合、運転スイッチL(5WI
)をONにすると入力ボート劫が論理「0」とナリ、マ
イクロコンビエータ羽で感知し、この論理「0」の期間
が予め設定した時間T (0,3〜O95秒)以上とな
ったとき、ほぞ取り加工を実行させ、出カポ−) Do
を論理rlJとし、増幅密語を介して、リレーコイルn
を励磁し、常開リレー接点274を閉じ、Mlを回転起
動し、両丸鋸5.6を回転させ、干め設定した遅延時間
T1経過後、出カポ−) A7 、Asを論理「1、O
」としてデコーダあの出力Y2をONとし、速度調整ス
イッチ加がどのノツチになっているかを入力ボートao
〜んから読み込み、出カポ−) DIを論理rlJにす
るとともに、各ノツチの状態に応じ、第4図に示す如く
、出力論理信号を出力ボートGo−wc!aに入力し、
スイッチ44〜47を開閉し、速度電圧VfをVfo
、 Vfs c7) イずれかに設定し、迦の正回転起
動し、指定された速度で”2ド都4を下降させ、ほぞ取
り加工を行うほぞ取り加工中K、前述の3通りの過負荷
状態が本体に加わることが想定され、それぞれの場合に
ついて第2図を用いて回路動作を説明する。
)をONにすると入力ボート劫が論理「0」とナリ、マ
イクロコンビエータ羽で感知し、この論理「0」の期間
が予め設定した時間T (0,3〜O95秒)以上とな
ったとき、ほぞ取り加工を実行させ、出カポ−) Do
を論理rlJとし、増幅密語を介して、リレーコイルn
を励磁し、常開リレー接点274を閉じ、Mlを回転起
動し、両丸鋸5.6を回転させ、干め設定した遅延時間
T1経過後、出カポ−) A7 、Asを論理「1、O
」としてデコーダあの出力Y2をONとし、速度調整ス
イッチ加がどのノツチになっているかを入力ボートao
〜んから読み込み、出カポ−) DIを論理rlJにす
るとともに、各ノツチの状態に応じ、第4図に示す如く
、出力論理信号を出力ボートGo−wc!aに入力し、
スイッチ44〜47を開閉し、速度電圧VfをVfo
、 Vfs c7) イずれかに設定し、迦の正回転起
動し、指定された速度で”2ド都4を下降させ、ほぞ取
り加工を行うほぞ取り加工中K、前述の3通りの過負荷
状態が本体に加わることが想定され、それぞれの場合に
ついて第2図を用いて回路動作を説明する。
人 前述α)の場合には、ヘッド部4が下降中にマイク
ロコンビエータ田の出力ボートAT、ムロを論理「0、
I JKして、デコーダUのYl出力をONとし、切込
限定検出器25 (81)の動作信号を入力する人力ボ
ート劾の論理状態を定期的に読み込み、もし論理rOJ
を感知したときは、即時、出力ボートCo −y Ox
及び)、Dlを論理rOJ K して、リレーコイルn
、28の励磁を停止し、常開リレー接点27a、28a
を開き、Ml、Mzの電源を遮断し、予め設定した遅延
時間T2後、出力ボート珈を論理rlJとしてリレーコ
イル器を励磁し、常開リレー接点29−を閉じ、鳩を逆
回転起動させ、ヘッド部4を上昇退避させる。この上昇
退避は戻り位f調整スイッチュで指示された戻り位置ま
で、又は上限検出器M(133)が動作するまで退避す
るようプログラムに設定さnている。
ロコンビエータ田の出力ボートAT、ムロを論理「0、
I JKして、デコーダUのYl出力をONとし、切込
限定検出器25 (81)の動作信号を入力する人力ボ
ート劾の論理状態を定期的に読み込み、もし論理rOJ
を感知したときは、即時、出力ボートCo −y Ox
及び)、Dlを論理rOJ K して、リレーコイルn
、28の励磁を停止し、常開リレー接点27a、28a
を開き、Ml、Mzの電源を遮断し、予め設定した遅延
時間T2後、出力ボート珈を論理rlJとしてリレーコ
イル器を励磁し、常開リレー接点29−を閉じ、鳩を逆
回転起動させ、ヘッド部4を上昇退避させる。この上昇
退避は戻り位f調整スイッチュで指示された戻り位置ま
で、又は上限検出器M(133)が動作するまで退避す
るようプログラムに設定さnている。
入 前述(2)の場合には、ヘッド部4が下降中に、検
出器49より出力されるパルス信号をマイクロコンビ為
−夕おの入力ボートB1に入力し、このパルス信号の#
Il理「0」、「1」の期間を一定時間毎に読み込み、
読み込んだ論理状轢が予め設定した読み込み回数N1以
上変化しないとき、ヘッド部4の下降動作に何らかの過
負荷が発生したものと判断して、即時、出力ボートco
−,−Ox及び)、Diを論理rOJとして、以下前記
/の場合と同様の制御を行い、上昇動作のみを予め設定
した時間Tsとして、ヘッド部4を上昇退避するようプ
ログラムに設定されている。
出器49より出力されるパルス信号をマイクロコンビ為
−夕おの入力ボートB1に入力し、このパルス信号の#
Il理「0」、「1」の期間を一定時間毎に読み込み、
読み込んだ論理状轢が予め設定した読み込み回数N1以
上変化しないとき、ヘッド部4の下降動作に何らかの過
負荷が発生したものと判断して、即時、出力ボートco
−,−Ox及び)、Diを論理rOJとして、以下前記
/の場合と同様の制御を行い、上昇動作のみを予め設定
した時間Tsとして、ヘッド部4を上昇退避するようプ
ログラムに設定されている。
3、前述(3)の場合には、ヘッド部4が下降し、両丸
鋸5.6により被加工材部をほぞ取り加工中に、検出器
槌より出力されるパルス信号をマイクロコンビエータお
の人カボートシに入力し、このパルス信号の論理「0」
、「l」の期間を一定時間毎に睨み込み、読み込んだ倫
理状態が予め設定した読み込み回数N2以上変化しない
とき、両丸鋸5.6に何らかの過負荷が発生したものと
判断して、即時、出カポ−) C(1〜Cs及び)、D
lを論理「0」として、リレーコイル27.28の励磁
を停止し、常開リレー接点27G、28aを開き、M1
、M2の電源を遮断し、予め設定した遅延時間T2後、
出力ボート珈を予め設定した時間Tsの間論理「1」と
してリレーコイル29’を励磁し、常開リレー接点29
4を閉じ、庫を逆回転起動させ、ヘッド部4を若干上昇
退避させる。この状態で本体の動作を停止してしまうと
ほぞ取り加工が中断することになり、作業勤皇が非常に
低下する。そのため、再びほぞ取り加工を実行すべく、
出力ポート)、急を論理rlJ K して、リレーコイ
ル27.28を励磁し、常開リレー接点274.28c
Lを閉じ、且つ、速度調整スイッチ辺により指示された
速度、又は、指示された速度を一段遅くして、出力ポー
トC!e−Oxより論理信号を出力して、スイッチ44
〜47を開i′1し、両丸鋸5.6を回転させ、ヘッド
部4を再下降させて、ほぞ増す加工を続ける。
鋸5.6により被加工材部をほぞ取り加工中に、検出器
槌より出力されるパルス信号をマイクロコンビエータお
の人カボートシに入力し、このパルス信号の論理「0」
、「l」の期間を一定時間毎に睨み込み、読み込んだ倫
理状態が予め設定した読み込み回数N2以上変化しない
とき、両丸鋸5.6に何らかの過負荷が発生したものと
判断して、即時、出カポ−) C(1〜Cs及び)、D
lを論理「0」として、リレーコイル27.28の励磁
を停止し、常開リレー接点27G、28aを開き、M1
、M2の電源を遮断し、予め設定した遅延時間T2後、
出力ボート珈を予め設定した時間Tsの間論理「1」と
してリレーコイル29’を励磁し、常開リレー接点29
4を閉じ、庫を逆回転起動させ、ヘッド部4を若干上昇
退避させる。この状態で本体の動作を停止してしまうと
ほぞ取り加工が中断することになり、作業勤皇が非常に
低下する。そのため、再びほぞ取り加工を実行すべく、
出力ポート)、急を論理rlJ K して、リレーコイ
ル27.28を励磁し、常開リレー接点274.28c
Lを閉じ、且つ、速度調整スイッチ辺により指示された
速度、又は、指示された速度を一段遅くして、出力ポー
トC!e−Oxより論理信号を出力して、スイッチ44
〜47を開i′1し、両丸鋸5.6を回転させ、ヘッド
部4を再下降させて、ほぞ増す加工を続ける。
ほぞ取り加工を続ける途中、再び同様に過負荷が発生し
た場合は、前述の動作を繰り返す。
た場合は、前述の動作を繰り返す。
又、指示速度が93のとき、或−は、過負荷を検出して
下降速度を1段ずつ遅くしてν3の下降速度でほぞ数秒
加工中に両丸鋸5.6に過負荷が発生した場合には、検
出4北より出力されるパルス信号の論理rOJ 、 r
lJの期間を一定時間毎に読み込み、読み込んだ論理状
態が予め設定した読み込み回数Ns (Ns (N2
)以上変化しないとき、下降速度をゾlとソ!の中間に
設定値1)*s、−にすべく、出カポ−) Co−C3
の論理状態を第4図に示すように変更し、スイッチ躬〜
Cの開閉状態を変更して、ほぞ取り加工を続けるようK
している。
下降速度を1段ずつ遅くしてν3の下降速度でほぞ数秒
加工中に両丸鋸5.6に過負荷が発生した場合には、検
出4北より出力されるパルス信号の論理rOJ 、 r
lJの期間を一定時間毎に読み込み、読み込んだ論理状
態が予め設定した読み込み回数Ns (Ns (N2
)以上変化しないとき、下降速度をゾlとソ!の中間に
設定値1)*s、−にすべく、出カポ−) Co−C3
の論理状態を第4図に示すように変更し、スイッチ躬〜
Cの開閉状態を変更して、ほぞ取り加工を続けるようK
している。
以上l〜3に述べたように、ほぞ取り機における特有の
過負荷状態を検出しながら拘束状態を予知して、組、自
を適宜制御することができる。
過負荷状態を検出しながら拘束状態を予知して、組、自
を適宜制御することができる。
更に前述の/及びコの場合、過負荷状態を検出して、M
l、鳩の制御動作を終了後、出力ボート珈を断続的に数
回論理rlJにし、増幅器側を介してブザーnを動作さ
せ、警報を発し、本体に過負荷状態が生じたことを知ら
しめるようにしている。
l、鳩の制御動作を終了後、出力ボート珈を断続的に数
回論理rlJにし、増幅器側を介してブザーnを動作さ
せ、警報を発し、本体に過負荷状態が生じたことを知ら
しめるようにしている。
被加工材3をほぞ取り加工中、即ち、ヘッド部4が下降
中、マイクロコンビーータ田の出カポ−) A7、麹論
理rO,IJにしてデコーダあのY1出力をONとし、
下限検出器1;3C84)の動作信号を入力する入力ボ
ートA3の論理状態を定期的に読み込み、論理rOJを
感知したとき、即ち、ベース2に設けたパー11をヘッ
ド部4に設けた下限検出器(B4)で検出したとき、即
時、出カポ−) Co−03及び式、)の出力を論理「
0」にし、リレーコイル27.28の励磁を停止し、常
開リレー接点27a。
中、マイクロコンビーータ田の出カポ−) A7、麹論
理rO,IJにしてデコーダあのY1出力をONとし、
下限検出器1;3C84)の動作信号を入力する入力ボ
ートA3の論理状態を定期的に読み込み、論理rOJを
感知したとき、即ち、ベース2に設けたパー11をヘッ
ド部4に設けた下限検出器(B4)で検出したとき、即
時、出カポ−) Co−03及び式、)の出力を論理「
0」にし、リレーコイル27.28の励磁を停止し、常
開リレー接点27a。
28eLを開き、Ml、廊への電源t−遮断する。その
後、予め設定した遅延時間T2経過して、出力ボート珈
を論理「1」とし、リレーコイル器を励磁し、常開リレ
ー接点294を閉じ、Mlを逆回転起動し、ヘッド部4
を上昇させる。
後、予め設定した遅延時間T2経過して、出力ボート珈
を論理「1」とし、リレーコイル器を励磁し、常開リレ
ー接点294を閉じ、Mlを逆回転起動し、ヘッド部4
を上昇させる。
ヘッド部4が上昇開始し、バーnが下限検出器n (B
4 )を離れたことを、即ち出力ボート劫の論理rOJ
から「1」K反転したことをマイクロコンビエータ環で
感知した後、入カポ−)Blに入力される検出器−のパ
ルス信号を計数し、予め戻り位置調整スイッチ21の各
ノツチの状IC応じた戻り位置データ(H!〜&)1で
計数したとき、指定戻り位置に達したと判断し、出力ボ
ート珈を論理「0」にして、リレーコイル器の励磁を停
止し、常開リレー接点29aの開き、廊への’ti*を
遮断する。その後、予め設定した遅延時間T3経過して
、出カポ−)Diを論理「1」とし、且つ、出力ポート
C!o −Osを下降速度fsとなるよう論理信号を出
力して、リレーコイル3及びスイッチ44〜47を開閉
し、予め設定した時間T4の間、 Mzを正回転起動し
、ヘッド部4の惰性による上昇動作を減じて停止させる
。
4 )を離れたことを、即ち出力ボート劫の論理rOJ
から「1」K反転したことをマイクロコンビエータ環で
感知した後、入カポ−)Blに入力される検出器−のパ
ルス信号を計数し、予め戻り位置調整スイッチ21の各
ノツチの状IC応じた戻り位置データ(H!〜&)1で
計数したとき、指定戻り位置に達したと判断し、出力ボ
ート珈を論理「0」にして、リレーコイル器の励磁を停
止し、常開リレー接点29aの開き、廊への’ti*を
遮断する。その後、予め設定した遅延時間T3経過して
、出カポ−)Diを論理「1」とし、且つ、出力ポート
C!o −Osを下降速度fsとなるよう論理信号を出
力して、リレーコイル3及びスイッチ44〜47を開閉
し、予め設定した時間T4の間、 Mzを正回転起動し
、ヘッド部4の惰性による上昇動作を減じて停止させる
。
尚、ほぞ取り作業においては、のみかくし作業という特
有の作業があね、第6図に示す如く、1回目に(−)の
ように加工し、2回目VC(t)のように加工する。
有の作業があね、第6図に示す如く、1回目に(−)の
ように加工し、2回目VC(t)のように加工する。
こののみかくし作業により切断された木片Cが、下降中
のヘッド部4の下にもぐり込み、ヘッド部4が下限位置
に達する前に切込限定検出器5により検出される。しか
し、木片Cが切断された時点で、のみかくし作業が終了
しているため、切込限定検出器5により木片Cを検出し
た場合は、下限検出器13が動作したときと同様、戻り
位f調整スイッチ21 icより指示された戻り位置ま
で上昇させて停止するように、逸、ぬの回転、停止を制
御するようになっている。
のヘッド部4の下にもぐり込み、ヘッド部4が下限位置
に達する前に切込限定検出器5により検出される。しか
し、木片Cが切断された時点で、のみかくし作業が終了
しているため、切込限定検出器5により木片Cを検出し
た場合は、下限検出器13が動作したときと同様、戻り
位f調整スイッチ21 icより指示された戻り位置ま
で上昇させて停止するように、逸、ぬの回転、停止を制
御するようになっている。
第5図は本発明の制御に関しマイクロコンビエータ羽の
ROMK設定しているプログラムデータを示すもので、
メモリ番地N 、 N + 6は下降速度データとなる
出カポ−)Co〜C3の出力データ、N+7〜N+9は
鳩、地の過負荷状態を検出する検出器栃、49の出力パ
ルス信号のパルス幅を計測するときに使用するデータ%
N+10−N+17はほぞ取り加工後、ヘッド部4の上
昇戻り距離を計数するときに使用するデータが設定され
ている。
ROMK設定しているプログラムデータを示すもので、
メモリ番地N 、 N + 6は下降速度データとなる
出カポ−)Co〜C3の出力データ、N+7〜N+9は
鳩、地の過負荷状態を検出する検出器栃、49の出力パ
ルス信号のパルス幅を計測するときに使用するデータ%
N+10−N+17はほぞ取り加工後、ヘッド部4の上
昇戻り距離を計数するときに使用するデータが設定され
ている。
第7図は本発明のほぞ取り作業中の動作を示すフローチ
ャート図である。
ャート図である。
図中、M里の回転検出後の過負荷が生じた場合の70−
チャート図をA、B、Oの391Jを示している。
チャート図をA、B、Oの391Jを示している。
人は速度調整スイッチ加の指示速度で、M1を起動させ
る場合を示している。
る場合を示している。
Bは速度調整スイッチ加の指示速1tを1段ずつ減じて
M2を起動させる場合を示している。
M2を起動させる場合を示している。
0は速度調整スイッチにの指示速度が93のとき、又は
速度を減じてきて、υ婁の速度のとき、指示速度Sと2
の中間のび2.5の速度に凪の回転速度を切換える場合
を示している。
速度を減じてきて、υ婁の速度のとき、指示速度Sと2
の中間のび2.5の速度に凪の回転速度を切換える場合
を示している。
本発明によれば、自動昇降機能を有するほぞ取りにおけ
るほぞ取り加工中に発生し得る過負荷状態を未然に検出
すべく、ヘッド部の下側に切込限定検出器、ヘッド部の
下降駆動系の過負荷検出器、及び丸鋸駆動系の過負荷検
出器を設け、各検出器の出力信号の読み込み、ほぞ取り
加工中の過負荷状態が発生した場合、下降駆動用電動機
協、丸鋸駆動用奄動模辿を適宜制御して、拘束状態に至
らしめないようKしたので、本体の変形、破損を防止で
き、且つ安全なほぞ取り作業ができる。
るほぞ取り加工中に発生し得る過負荷状態を未然に検出
すべく、ヘッド部の下側に切込限定検出器、ヘッド部の
下降駆動系の過負荷検出器、及び丸鋸駆動系の過負荷検
出器を設け、各検出器の出力信号の読み込み、ほぞ取り
加工中の過負荷状態が発生した場合、下降駆動用電動機
協、丸鋸駆動用奄動模辿を適宜制御して、拘束状態に至
らしめないようKしたので、本体の変形、破損を防止で
き、且つ安全なほぞ取り作業ができる。
又、丸鋸駆動系が過負荷状態になった場合においては、
ヘッド部の下降速度を多段階に指示y4整可能な機構と
し、過負荷状態が生じた後、ほぞ取り作業を中断させず
iC,M8、 Msの回転制御、及び自の速度を自動的
に減速制御するようにし、ほぞ取り作業を再開できるよ
うにしたので、作業動車低下を大幅に改善できる。
ヘッド部の下降速度を多段階に指示y4整可能な機構と
し、過負荷状態が生じた後、ほぞ取り作業を中断させず
iC,M8、 Msの回転制御、及び自の速度を自動的
に減速制御するようにし、ほぞ取り作業を再開できるよ
うにしたので、作業動車低下を大幅に改善できる。
更に、ほぞ取り作業特有ののみかくし作業により生じた
木片を、切込限定検出器で検出した場合においても、下
限検出器が動作したときと同様に定戻り位置まで上昇し
て停止するようKしたので、次のほぞ取り作業の段取り
時間を軽減できる。
木片を、切込限定検出器で検出した場合においても、下
限検出器が動作したときと同様に定戻り位置まで上昇し
て停止するようKしたので、次のほぞ取り作業の段取り
時間を軽減できる。
第1図は本発明になるほぞ取り機の概略構成の一実施例
を示す側面図、第2図′ま操作パネル図、第3図は本発
明のブロック回路図、第4図は下降速度、O1整スイッ
チと出力論理信号を示す図表、第5図はプログラムデー
タを示す図表、第6図はのみかくし作業説明図、第7図
はフローチャート図である。 図中、4はヘッド部、5は縦びき鋸、6は横びき鋸、7
#i電動機ぬ、10は電動機力、11、νはバー、I3
は上限検出器、M!−j下限検出器、bは操作パネル、
]6は運転スイッチ、18は上昇スイッチ、I9は下降
スイッチ、美は速度調整スイッチ、21け戻妙位置調整
スイッチ、22はブザー、田、冴はエンコーダ、器は切
込限定検出器、部は被加工材、I〜墓はリレーコイル、
274〜29αは常開リレー接点、蜀はトライアック、
31は速度検出器、羽は位相制御回路、33はマイクロ
コンビエータ、34ハデコーダ、あ〜38は増幅器、3
9〜0は抵抗、躬〜47はスイッチ、栃、49Fi検出
器である。 特許出願人の名称 株式会社日立工機原町米1囚 十3m 第4図 士5図 木6園 (CL)
を示す側面図、第2図′ま操作パネル図、第3図は本発
明のブロック回路図、第4図は下降速度、O1整スイッ
チと出力論理信号を示す図表、第5図はプログラムデー
タを示す図表、第6図はのみかくし作業説明図、第7図
はフローチャート図である。 図中、4はヘッド部、5は縦びき鋸、6は横びき鋸、7
#i電動機ぬ、10は電動機力、11、νはバー、I3
は上限検出器、M!−j下限検出器、bは操作パネル、
]6は運転スイッチ、18は上昇スイッチ、I9は下降
スイッチ、美は速度調整スイッチ、21け戻妙位置調整
スイッチ、22はブザー、田、冴はエンコーダ、器は切
込限定検出器、部は被加工材、I〜墓はリレーコイル、
274〜29αは常開リレー接点、蜀はトライアック、
31は速度検出器、羽は位相制御回路、33はマイクロ
コンビエータ、34ハデコーダ、あ〜38は増幅器、3
9〜0は抵抗、躬〜47はスイッチ、栃、49Fi検出
器である。 特許出願人の名称 株式会社日立工機原町米1囚 十3m 第4図 士5図 木6園 (CL)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被加工材を挾持するバイス機構部を具備したベース
に立設したコラムを案内に可逆電動機M_2によりヘッ
ド部を昇降させる構造とし、このヘッド部に縦びき、横
びきの両丸鋸と両丸鋸を駆動する電動機M_1を具備し
たほぞ取り機において、ヘッド部の昇降範囲の上限、下
限位置を検出する上限検出器、下限検出器と、ヘッド部
の下側に両丸鋸に切込可能な範囲を制限する切込限定検
出器とを設け、ヘッド部を昇降駆動する駆動系の過負荷
状態を検出する検出器(A)と、両丸鋸を駆動する駆動
系の過負荷状態を検出する検出器(B)と、前記電動機
M_1、M_2を起動、停止を指示する操作スイッチと
、電動機M_2の回転速度を指示調整するための速度調
整スイッチと、電動機M_2の回転速度を制御するため
の位相制御装置と、ほぞ取り加工後のヘッド部の上昇戻
り位置を指示調整するための戻り位置調整スイッチを設
け、前記各検出器の出力信号、及び各スイッチの出力信
号を受け、電動機M_1、M_2の起動、停止、及び電
動機M_2の回転速度を自動調整するための演算回路を
有する電動制御装置。 2、ヘッド部下降中、被加工材が前記切込限定検出器に
接触したとき、電動機M_1、M_2の電源を遮断した
後、電動機M_2を逆転起動してヘッド部を上昇退避し
たなら警報を発するよう制御する演算回路を有する請求
範囲第1項記載の電動機制御装置。 3、ほぞ取り加工中、ヘッド部昇降駆動系に過負荷状態
が発生したとき、前記検出器(A)の出力信号を受けて
過負荷状態を判断し、電動機M_1、M_2の電源を遮
断した後、電動機M_2を逆転起動して、ヘッド部を上
昇退避したなら警報を発するよう制御する演算回路を有
する請求範囲第1項記載の電動機制御装置。 4、ほぞ取り加工中、両丸鋸駆動系に過負荷状態が発生
したとき、前記検出器(B)の出力信号を受けて過負荷
状態を判断し、電動機M_1、M_2の電源を遮断した
後、電動機M_2を逆転起動してヘッド部を上昇退避し
た後、再度、電動機M_1を起動させ、電動機M_2の
回転速度を同じ速度、又は速度を減じて起動させ、ほぞ
取り加工を再開できるよう制御する演算回路を有する請
求範囲第1項記載の電動機制御装置。 5、ほぞ取り作業中、特にのみかくし作業のように薄く
切断された木片を前記切込限定検出器により検出した場
合には、前記戻り位置調整スイッチの指示する戻り位置
まで上昇退避するよう制御する演算回路を有する請求範
囲第1項記載の電動機制御装置。 6、前記丸鋸駆動系、及びヘッド部昇降駆動系の過負荷
状態を検出する手段として、各駆動系の回転部材の回転
速度を磁気的、光学的に検出し、電気信号に変換する検
出器体(A)、及び(B)又は回転部材に複数のスリッ
ト部を有するエンコーダを取り付け、スリット部の有無
を検出して電気信号に変換する検出器(A)及び(B)
を有している請求範囲第1項、第3項、第4項記載の電
動機制御装置。 7、前記両丸鋸駆動系及びヘッド昇降駆動系の過負荷状
態を検出する方式として、電動機M_1及び電動機M_
2の負荷電流を磁気的、又は抵抗を接続して、電圧に変
換する検出器(A)又は(B)を有している請求範囲第
1項、第3項、第4項記載の電動機制御装置。 8、請求範囲第6項記載のヘッド部昇降駆動系の過負荷
状態を検出する検出器(A)の出力信号を受けて、ヘッ
ド部の上昇距離を計数する演算回路を有している請求範
囲第1項、第5項記載の電動機制御回路。 9、請求範囲第4項記載の両丸鋸駆動系の過負荷状態の
基準値を予め複数の段階に設定し、前記速度調整スイッ
チで指示される特定の指示速度のときのみ、過負荷状態
を判断する基準値を軽減して、前記検出器(B)の出力
信号を受けて過負荷状態を判断し、電動機M_1、M_
2の電源を遮断せずに、電動機M_2の回転速度を減じ
て、電動機M_1の負荷を減じるように制御する演算回
路を有する請求範囲第1項記載の電動機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21592285A JPS6273902A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ほぞ取り機における電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21592285A JPS6273902A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ほぞ取り機における電動機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273902A true JPS6273902A (ja) | 1987-04-04 |
| JPH0546282B2 JPH0546282B2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=16680481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21592285A Granted JPS6273902A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ほぞ取り機における電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273902A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440604U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | ||
| JPH01257003A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Shinko Kogyo Co Ltd | 木材接合部のほぞ加工装置 |
| JPH0316202U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-19 | ||
| JPH04197290A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Brother Ind Ltd | ミシンモータの回転制御装置 |
| JP2006281755A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Yuum Kogyo:Kk | 湾出鋸刃折畳鋸 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585246U (ja) * | 1992-04-21 | 1993-11-19 | 株式会社誠和 | 液体散布装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21592285A patent/JPS6273902A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440604U (ja) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | ||
| JPH01257003A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-13 | Shinko Kogyo Co Ltd | 木材接合部のほぞ加工装置 |
| JPH0316202U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-19 | ||
| JPH04197290A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-16 | Brother Ind Ltd | ミシンモータの回転制御装置 |
| JP2006281755A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Yuum Kogyo:Kk | 湾出鋸刃折畳鋸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546282B2 (ja) | 1993-07-13 |
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