JPH01257039A - 内装材及びその製造方法 - Google Patents
内装材及びその製造方法Info
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- JPH01257039A JPH01257039A JP63086040A JP8604088A JPH01257039A JP H01257039 A JPH01257039 A JP H01257039A JP 63086040 A JP63086040 A JP 63086040A JP 8604088 A JP8604088 A JP 8604088A JP H01257039 A JPH01257039 A JP H01257039A
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- JP
- Japan
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- layer
- soft foam
- soft
- foam layer
- skin
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車のアームレスト等の内装材及びその製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来この種の内装材は、第4図に示す如く、最も外側に
設けられた塩化ビニル樹脂製の表皮(21)と、最も内
側に設けられた硬質性の骨材(22)との間に半硬質の
発泡ウレタン層(23)が設(プられたものであった。
設けられた塩化ビニル樹脂製の表皮(21)と、最も内
側に設けられた硬質性の骨材(22)との間に半硬質の
発泡ウレタン層(23)が設(プられたものであった。
この様な構成の内装材(a>においては、塩化ビニル樹
脂製の表皮(21)自体は柔軟性を有しているが、上述
の様にウレタン層(23)上に接合された状態では使用
時に表皮(21)の感触は硬めになり、目的とするソフ
ト感が得られなかった。
脂製の表皮(21)自体は柔軟性を有しているが、上述
の様にウレタン層(23)上に接合された状態では使用
時に表皮(21)の感触は硬めになり、目的とするソフ
ト感が得られなかった。
〈発明の技術的課題〉
本発明が解決しようとする第1の技術的課題は、表皮の
内側の層を、表皮のソフト感が低下しないようにすると
共に、更にそのソフト感を高めることにあり、第2の技
術的課題は、第1の技術的課題を解決しながら、確実で
且つより簡単な方法でこれを実現させることにある。
内側の層を、表皮のソフト感が低下しないようにすると
共に、更にそのソフト感を高めることにあり、第2の技
術的課題は、第1の技術的課題を解決しながら、確実で
且つより簡単な方法でこれを実現させることにある。
く技術的課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために第1発明が講する技術的手段
は、V1貿の骨材の外面に設(プられた半硬質の充てん
剤層と、表皮本体との間に適宜な材料で構成した軟質発
泡体層を設けたことを特徴とし、第2発明が講する技術
的手段は、内装材成形型の内面に表皮本体原料液をコー
ティングした後固化させて上記表皮本体を形成させ、次
に該表皮本体の内面に軟質発泡体原料液をコーディング
した後固化させて上記軟質発泡体層を形成させ、然る後
軟質発泡体層の内側に設置した上記骨材と、軟質発泡体
層との間隙に充て/V剤原料液を充てんし、固化させて
上記充てん剤層を形成させることを特徴とする。
は、V1貿の骨材の外面に設(プられた半硬質の充てん
剤層と、表皮本体との間に適宜な材料で構成した軟質発
泡体層を設けたことを特徴とし、第2発明が講する技術
的手段は、内装材成形型の内面に表皮本体原料液をコー
ティングした後固化させて上記表皮本体を形成させ、次
に該表皮本体の内面に軟質発泡体原料液をコーディング
した後固化させて上記軟質発泡体層を形成させ、然る後
軟質発泡体層の内側に設置した上記骨材と、軟質発泡体
層との間隙に充て/V剤原料液を充てんし、固化させて
上記充てん剤層を形成させることを特徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す(A)は第1発明によって構成させた自動
車のアームレスト、即ち内装材であり、第2図の拡大断
面図に示す様に、最も外側に位置する表皮本体(3)、
軟質発泡体層(4)、充て/υ剤層(2)、最も内側の
骨材(1)とから構成されている。この内装材(A)は
、表皮本体(3)と充てん剤層(2)との間に軟質発泡
体層(4)が設けられていることを特徴とするものであ
る。
車のアームレスト、即ち内装材であり、第2図の拡大断
面図に示す様に、最も外側に位置する表皮本体(3)、
軟質発泡体層(4)、充て/υ剤層(2)、最も内側の
骨材(1)とから構成されている。この内装材(A)は
、表皮本体(3)と充てん剤層(2)との間に軟質発泡
体層(4)が設けられていることを特徴とするものであ
る。
表皮本体(3)は、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、
軟質ポリウレタンなど適宜に軟らかい合成樹脂で薄いシ
ート状に形成されており、この内面側に軟質発泡体層(
4)が−林状に設けられている。なお、表皮本体(3)
の表面には図示した如く皺などの凹凸の模様(5)を設
けておいてもよい。
軟質ポリウレタンなど適宜に軟らかい合成樹脂で薄いシ
ート状に形成されており、この内面側に軟質発泡体層(
4)が−林状に設けられている。なお、表皮本体(3)
の表面には図示した如く皺などの凹凸の模様(5)を設
けておいてもよい。
軟質発泡体層(4)は、ポリ塩化ビニルなど適宜な合成
樹脂材料を、適宜な化学的発泡や機械的発泡等により発
泡させて発泡シート体状に形成したもので、緩衝作用に
優れたものである。軟質発泡体層(4)の厚みは、特に
限定されないが、図示した如く、表皮本体(3)よりや
や厚い程度がより好ましい。また、軟質発泡体層(4)
の発泡倍率は、表皮本体(3)や充てん剤層(2)の条
件などを考慮して適宜に設定するものである。この軟質
発泡体層(4)の内面側には充てん剤層(2)が−林状
に設けられている。
樹脂材料を、適宜な化学的発泡や機械的発泡等により発
泡させて発泡シート体状に形成したもので、緩衝作用に
優れたものである。軟質発泡体層(4)の厚みは、特に
限定されないが、図示した如く、表皮本体(3)よりや
や厚い程度がより好ましい。また、軟質発泡体層(4)
の発泡倍率は、表皮本体(3)や充てん剤層(2)の条
件などを考慮して適宜に設定するものである。この軟質
発泡体層(4)の内面側には充てん剤層(2)が−林状
に設けられている。
充てん剤層〈2)は、ポリウレタン発泡体、ポリスチレ
ンなど適宜な合成樹脂やコルクなどによって構成された
半硬質のものである。この充てん剤層(2)の構造は、
上述の如く発泡体状であってもよいし緻密な状態であっ
ても構わない。充てん剤層(2)の内面側、即ち内装材
(A)の最も内側には、ナイロン等の硬質の合成樹脂で
成る骨材(1)が−林状に設けられている。
ンなど適宜な合成樹脂やコルクなどによって構成された
半硬質のものである。この充てん剤層(2)の構造は、
上述の如く発泡体状であってもよいし緻密な状態であっ
ても構わない。充てん剤層(2)の内面側、即ち内装材
(A)の最も内側には、ナイロン等の硬質の合成樹脂で
成る骨材(1)が−林状に設けられている。
軟質発泡体層(4)にポリ塩化ビニルを用い、充てん剤
層(2)にポリウレタンを用いることにより、両1(4
)(2)の接合がより良好となる。
層(2)にポリウレタンを用いることにより、両1(4
)(2)の接合がより良好となる。
隣り合う各層同士の接合は、熱によるもの、溶媒による
もの、適宜な接着によるものなど、適宜に設定すること
ができる。
もの、適宜な接着によるものなど、適宜に設定すること
ができる。
第2発明は、上述した様な内装材(A)の製造方法であ
り、内装材成形型(B)の内面に表皮本体原料液をコー
ティングした後固化させて上記表皮本体(3)を形成さ
せ、次に該表皮本体(3)の内面に軟質発泡体原料液を
コーティングした後固化させて上記軟質発泡体層(4)
を形成させ、然る後軟質発泡体層(4)の内側に設置し
た上記骨材(1)と、軟質発泡体層く4)との間隙に充
てん剤原料液を充てんし、固化させて上記充てん剤層(
2)を形成させることを特徴とするものである(第1図
乃至第3図参照)。
り、内装材成形型(B)の内面に表皮本体原料液をコー
ティングした後固化させて上記表皮本体(3)を形成さ
せ、次に該表皮本体(3)の内面に軟質発泡体原料液を
コーティングした後固化させて上記軟質発泡体層(4)
を形成させ、然る後軟質発泡体層(4)の内側に設置し
た上記骨材(1)と、軟質発泡体層く4)との間隙に充
てん剤原料液を充てんし、固化させて上記充てん剤層(
2)を形成させることを特徴とするものである(第1図
乃至第3図参照)。
上記表皮本体原料液は、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレ
ン等適宜な合成樹脂を主体とするペーストゾルで、その
配合の一例は: ポリ塩化ビニル樹脂 100重最部 可塑剤 65重1部 安定剤 111重部 顔 料 4単量部であり、
コーティングして適宜な温度の熱を加えることによって
固化する。
ン等適宜な合成樹脂を主体とするペーストゾルで、その
配合の一例は: ポリ塩化ビニル樹脂 100重最部 可塑剤 65重1部 安定剤 111重部 顔 料 4単量部であり、
コーティングして適宜な温度の熱を加えることによって
固化する。
上記軟質発泡体原料液は、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂
を主体とする材料にフレオンや、水などの適宜な発泡剤
を添加するか、機械的発泡させたペーストゾルで、その
配合の一例は: ポリjp化ビニル樹脂 100重量部 可塑剤 80川吊部 安定剤 7重量部 発泡剤 3重量部 であり、コーティングして適宜な温度の熱を加えること
によって発泡体状に固化する。
を主体とする材料にフレオンや、水などの適宜な発泡剤
を添加するか、機械的発泡させたペーストゾルで、その
配合の一例は: ポリjp化ビニル樹脂 100重量部 可塑剤 80川吊部 安定剤 7重量部 発泡剤 3重量部 であり、コーティングして適宜な温度の熱を加えること
によって発泡体状に固化する。
上記充てん剤原料液は、ポリ・フレタンやポリスチレン
等の合成樹脂を主体とする液で、ポリウレタンの場合の
使用機の一例は: イソシアネート液 100容 ポリオール液 183容 であり、両液を混合して充てんすることにより常温で固
化する。この際上記の液に水またはフレオン等を発泡剤
として添加しておけば、発泡体状に固化する。
等の合成樹脂を主体とする液で、ポリウレタンの場合の
使用機の一例は: イソシアネート液 100容 ポリオール液 183容 であり、両液を混合して充てんすることにより常温で固
化する。この際上記の液に水またはフレオン等を発泡剤
として添加しておけば、発泡体状に固化する。
上述した様な各原料液を用いて内装材(A)を製造する
方法及びその条件の一例について説明する。
方法及びその条件の一例について説明する。
先ず、内装材成形型(B)の内面に、表皮本体原料液を
コーティングした後、たれ什めを行ない、200’Cの
温度を加えて固化させる。これにより成形型(8)の内
面に表皮本体(3)が形成される。
コーティングした後、たれ什めを行ない、200’Cの
温度を加えて固化させる。これにより成形型(8)の内
面に表皮本体(3)が形成される。
次に、該表皮本体(3)の内面に、軟質発泡体原料液を
コーティングした後200℃の温度を加えて固化させる
。これにより表皮本体(3)の内面に、発砲体状の軟質
発泡体層(4)が−林状に形成される。
コーティングした後200℃の温度を加えて固化させる
。これにより表皮本体(3)の内面に、発砲体状の軟質
発泡体層(4)が−林状に形成される。
その後、該軟質発泡体層(4)の内側に設置した前記骨
材(1)と、軟質発泡体層(4)との間隙に、発泡剤を
添加したポリウレタン用の充てん剤原料液を充てんし、
常温で固化させる。これにより骨材(1)と軟質発泡体
層(4)の間に発泡体状の充てん剤層(2)が−林状に
形成される。
材(1)と、軟質発泡体層(4)との間隙に、発泡剤を
添加したポリウレタン用の充てん剤原料液を充てんし、
常温で固化させる。これにより骨材(1)と軟質発泡体
層(4)の間に発泡体状の充てん剤層(2)が−林状に
形成される。
斯くして、第3図に示す如く、成形型(B)内に内装材
(A>が形成される。この内装材(A>は、成形型(B
)より離型することにより、第1図及び第2図に示した
内装材(A)となる。
(A>が形成される。この内装材(A>は、成形型(B
)より離型することにより、第1図及び第2図に示した
内装材(A)となる。
〈発明の効果〉
第1発明は、叙上の如く、硬質の骨材の外面に設けられ
た半硬質の充てん剤層と、表皮本体との間に適宜な材料
で構成した軟質発泡体層を設けて構成したため、軟質発
泡体層の緩衝作用によって表皮の内側の層を適宜に軟ら
かくし、表皮のソフト感を十分発揮させることができる
と共に、内装材表面のソフト感を更に高めることができ
るものである。
た半硬質の充てん剤層と、表皮本体との間に適宜な材料
で構成した軟質発泡体層を設けて構成したため、軟質発
泡体層の緩衝作用によって表皮の内側の層を適宜に軟ら
かくし、表皮のソフト感を十分発揮させることができる
と共に、内装材表面のソフト感を更に高めることができ
るものである。
第2発明は叙上の如く、内装材成形型の内面に表皮本体
原料液をコーティングした後同化させて上記表皮本体を
形成させ、次に該表皮本体の内面に軟質発泡体原料液を
コーティングした後同化させて上記軟質発泡体層を形成
させ、然る後軟質発泡体層の内側に設置した上記は材と
、軟質発泡体層との間隙に充てん剤原料液を充てんし、
固化させて上記充てん剤層を形成させたため、確実で且
つより簡単な方法で、表面のソフト感に優れた内装材を
製造することができる。
原料液をコーティングした後同化させて上記表皮本体を
形成させ、次に該表皮本体の内面に軟質発泡体原料液を
コーティングした後同化させて上記軟質発泡体層を形成
させ、然る後軟質発泡体層の内側に設置した上記は材と
、軟質発泡体層との間隙に充てん剤原料液を充てんし、
固化させて上記充てん剤層を形成させたため、確実で且
つより簡単な方法で、表面のソフト感に優れた内装材を
製造することができる。
依って所期の目的を達成し得る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は内装材の一部
切欠斜視図、第2図は内装材の要部を示す拡大断面図、
第3図は内装材成形型により内装材が成形された状態を
示す拡大断面図、第4図は従来の内装材の要部を示す拡
大断面図である。 図中 A:内装材 B:内装材成形型1:骨材層
2:充て/シ剤層 3:表皮本体 4:軟質発泡体層 特許出願人 オカモト株式会打 第3図 B 第4図 手続補正書 昭和63年 8月 9日 1、′x件の表示 昭和 63 年 特 許 願 第 86040
@2、発明の名称 内装材及びその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人氏名(名称)
(055)オカモト株式会社4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番785、補正命
令の日付(自発補正) 本願明細書中を下記の通り補正します。 1、第5頁第16行目の「適宜な接着による」を「ある
種の添加剤を加える事による適宜な接着による」と補正
します。 2、第6頁第19行及び第20行を「合成樹脂を主体と
する材料に適宜な分解温度の発泡剤を添加するか、機械
的発泡させた」と補正します。
切欠斜視図、第2図は内装材の要部を示す拡大断面図、
第3図は内装材成形型により内装材が成形された状態を
示す拡大断面図、第4図は従来の内装材の要部を示す拡
大断面図である。 図中 A:内装材 B:内装材成形型1:骨材層
2:充て/シ剤層 3:表皮本体 4:軟質発泡体層 特許出願人 オカモト株式会打 第3図 B 第4図 手続補正書 昭和63年 8月 9日 1、′x件の表示 昭和 63 年 特 許 願 第 86040
@2、発明の名称 内装材及びその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人氏名(名称)
(055)オカモト株式会社4、代理人 住 所 東京都文京区白山5丁目14番785、補正命
令の日付(自発補正) 本願明細書中を下記の通り補正します。 1、第5頁第16行目の「適宜な接着による」を「ある
種の添加剤を加える事による適宜な接着による」と補正
します。 2、第6頁第19行及び第20行を「合成樹脂を主体と
する材料に適宜な分解温度の発泡剤を添加するか、機械
的発泡させた」と補正します。
Claims (2)
- (1)硬質の骨材の外面に設けられた半硬質の充てん剤
層と、表皮本体との間に適宜な材料で構成した軟質発泡
体層を設けて成る内装材。 - (2)内装材成形型の内面に表皮本体原料液をコーティ
ングした後固化させて上記表皮本体を形成させ、次に該
表皮本体の内面に軟質発泡体原料液をコーティングした
後固化させて上記軟質発泡体層を形成させ、然る後軟質
発泡体層の内側に設置した上記骨材と、軟質発泡体層と
の間隙に充てん剤原料液を充てんし、固化させて上記充
てん剤層を形成させることを特徴とする内装材の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086040A JPH01257039A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 内装材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086040A JPH01257039A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 内装材及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257039A true JPH01257039A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0457495B2 JPH0457495B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=13875565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086040A Granted JPH01257039A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | 内装材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105172705A (zh) * | 2014-06-18 | 2015-12-23 | 佛吉亚内饰系统有限责任公司 | 汽车内衬构件及制造汽车内衬构件的方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156451U (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-19 | 三ツ星ベルト株式会社 | ヘツドレスト |
| JPS60101014A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 複合発泡成形品の製造方法 |
| JPS61246056A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-01 | 豊田合成株式会社 | 軟質表皮を有する樹脂成形品及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63086040A patent/JPH01257039A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156451U (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-19 | 三ツ星ベルト株式会社 | ヘツドレスト |
| JPS60101014A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-05 | Mitsubishi Kasei Vinyl Co | 複合発泡成形品の製造方法 |
| JPS61246056A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-01 | 豊田合成株式会社 | 軟質表皮を有する樹脂成形品及びその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105172705A (zh) * | 2014-06-18 | 2015-12-23 | 佛吉亚内饰系统有限责任公司 | 汽车内衬构件及制造汽车内衬构件的方法 |
| CN105172705B (zh) * | 2014-06-18 | 2019-09-17 | 佛吉亚内饰系统有限责任公司 | 汽车内衬构件及制造汽车内衬构件的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457495B2 (ja) | 1992-09-11 |
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