JPH01257764A - 直噴式ディーゼル機関の始動補助装置 - Google Patents

直噴式ディーゼル機関の始動補助装置

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JPH01257764A
JPH01257764A JP8594788A JP8594788A JPH01257764A JP H01257764 A JPH01257764 A JP H01257764A JP 8594788 A JP8594788 A JP 8594788A JP 8594788 A JP8594788 A JP 8594788A JP H01257764 A JPH01257764 A JP H01257764A
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water temperature
timer
time
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glow
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Masaji Kawakami
川上 正司
Yuji Oi
雄二 大井
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Niterra Co Ltd
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NGK Spark Plug Co Ltd
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
    • F02B2275/14—Direct injection into combustion chamber
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

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  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、直噴式ディーゼル機関の始動補助装置に関す
る。
[従来の技術] 副燃焼室を持たないディーゼル機関では、寒冷時に機関
の回転を安定させるために、所定温度以下になったとき
には、機関の始動前に、例えは第7図に示すような制御
回路20により、所定温度以下になると回路を開くサー
モスイッチ21を備えたタイマ22によ−)で決定され
る所定時間リレ−R,I−でグロープラグGの通電を行
うとともに、機関のクランキング時にタイマ22をリセ
ットし、機関の完爆後も所定時間のアフターグローを行
っている。そして、サーモスイッチ21は通常0°C程
度の所定温度に設定されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、このような制御回路20では、冷却水温が所定
温度付近の場合でも、それよりさらに低い極寒冷時の場
合でも、サーモスイッチ21は全く同じように作動する
ため、タイマ22によって設定されるグロープラグGの
通電時間は、温度が比較的高い場合における通電によっ
てグロープラグGの耐久性を損なうことがないように設
定しなければならない。従って、極寒冷時には、グロー
プラグGのアフターグロー等の通電時間が不足すること
になり、機関の始動後の回転を安定させることが困難で
あるという問題がある。
本発明は、簡単な構成で効率のよいグロープラグGの通
電を行うことができるディーゼル機関の始動補助装置を
提供することを目的とする。
[R題を解決するための手段] 本発明は、機関の燃焼室に設けられた自己制御型のグロ
ープラグと、該グロープラグを通電するためのリレーと
、前記機関の冷却水温を検知する水温センサと、該水温
センサによって検知される水温に応した電圧を発生する
水温信号発生手段と、キースイッチをオンにするとき作
動を開始し、前記水温信号発生手段の出力電圧に応じて
決定される第1の時間作動する第1のタイマと、該第1
のタイマの作動中表示を行う表示手段と、前記キースイ
ッチをオンにするとき作動を開始し、前記水温信号発生
手段の出力電圧に応じて決定され、且つ前記第1の時間
より長い第2の時間作動する第2のタイマと、該第2の
タイマの作動中前記リレーを駆動して前記グロープラグ
を通電する通電手段と、前記キースイッチをスタータモ
ータの通電位置にするとき前記第2のタイマを再始動さ
せるとともに、前記通電手段による前記クロープラクへ
の通電を行う通電延長手段と、前記水温センサにより検
知される水温か所定温度以上のとき前記通電手段による
前記グロープラグへの通電を停止する通電停止手段とか
らなる技術的手段を採用する。
し作用] 本発明ては、機関の冷却水温が所定温度以下の場合には
、機関の冷却水温に応じて第1のタイマおよび第2のタ
イマの作動時間が決定され、キースイッチがオンにされ
ると、それぞれの作動時間に応じて、表示が行われると
ともにグロープラグが通電される。表示が終わったとき
に、キースイッチをスタータモータの通電位置にすると
、機関が始動し、このとき、通電延長手段によってグロ
ープラグが通電されるとともに、第2のタイマが再始動
される。従って、キースイッチがオン位置に戻されてか
らさらに第2のタイマの作動時間だけアフターグローが
行われる。
一方、機関の冷却水温が所定温度以上の場合には、グロ
ープラグへの通電は一切行われない。
[発明の効果] 本発明では、グロープラグへの予熱時間は、機関の冷却
水温に応じて決定され、さらに完爆後のアフタークロー
時間も同様に冷却水温に応じて決定されるため、極寒冷
時にも十分な通電を行うことができる。また冷却水温が
低くない場合には、クロープラグへの通電か停止にされ
たり、通電時間が短く設定されるため、必要以上に通電
されることがなく、グロープラグの過熱や、バッテリの
消耗を防止することができ、効率のよい通電を行うこと
ができる。
[実施例] 次に本発明を実施例に基づき説明する。
第1図に示す直噴式デイ−セルエンジンの始動補助装置
は、エンジンの始動および停止を制御するキースイッチ
SWと、デイ−セルエンジンに備えられたグロープラグ
Gと、エンジン冷却水の温度に応じて変化する抵抗値を
示す水温センサSと、グロープラグGを通電するための
リレーRLと、予熱完了を表示するランプPLと、水温
センサSの検知温度に基づいてランプPLとリレーRL
を制御する制御回路10とからなり、車両に搭載さらる
バッテリBにより作動する。
キースイッチSWは、OF FとONとSTの各位;θ
を有し、グロープラグGの通電はON位置で、エンジン
のクラツキングはST位置で行われる。
グロープラグGは、温度」上昇により抵抗値変化がほと
んとないF” e −Cl−合金による主発熱体と、温
度上昇により大きな抵抗値変化を示す鉄による制御用発
熱体とを直列接続して周知のチューブ内に収容したもの
で、第2図に示すとおり、時間の経過とともにデユープ
の表面温度を印加電圧に応した一定温度に自己制御する
。
水温センサSは、温度」−昇に伴ってその抵抗値が減少
するサーミスタによ−ってディーゼル機関の冷却水温を
検出するものであり、直列接続された抵抗R1によって
分圧される定電圧電源部18からの印加電圧を検知電圧
Vaとして出力する。
制御回路10は水温信号発生部11、ランプタイマ12
、表示部13、グロープラグタイマ14、クロープラク
通電部15、通電延長部16、通電停止部17および定
電圧電源部18からなる。
水温信号発生部11は、定電圧電源部18の印加電圧V
を抵抗R2、R3によって分圧された分圧電圧vbと、
抵抗R4を介して入力される検知電圧Vaとの電圧差を
オペアンプOP1により差動増幅して水温信号Vcとし
て出力する部分で、検知される冷却水温が高い程高い電
圧の水温信号Vcを出力する。
ランプタイマ12は、グロープラグGが機関の始動に適
した温度に予熱されるまでの時間を計時するためのもの
で、オペアンプOP2を比較器として使用して、抵抗R
5とコンデンサC1との接続点P1の電位が抵抗R6、
R57による分圧電圧Vdより高くなるまでの時間ta
だけハイレベルを出力する。ここで、コンデンサC1は
、抵抗R8およびタイオーFD1を介して水温信号発生
部11の水温信号Vcに応じて充電され、水温信号Vc
が高いほと速く充電されるため、ランプタイマ]2の作
動時間は冷却水温が高い程短くなる。
本実施例では、第3図に示すとおり一20℃から+5°
Cまでの範囲では、それぞれ6〜1秒の作動時間内で変
化し、−20℃以下と+5℃以上ではそれぞれ6秒と1
秒の−・定時間の作動となる。
表示部13は、グロープラグGによる予熱状態を運転者
に知らせるための回路で、ランプタイマ12のハイレベ
ルの出力が抵抗R9を介し7て1〜ランジスタ]゛R1
に入力されると1〜ランジスタ1’R1がオンになり、
ダイオードD2および抵抗R)0を介してランプ1)■
5が通電されて点灯し、ランプタイマ12の出力がロー
レベルになると消灯する。
グロープラグタイマ14は、グロープラグGの通電時間
を決定するための消削手段で、ランプタイマ12と同様
に、オペアンプOP3を比較器として使用して、抵抗R
11とコンデンサC2との接続点P2の電位が抵抗R1
2、R’13による分圧電圧Veより高くなるまでの時
間tbだけハイレベルを出力し、コンデンサC2は、抵
抗R1,4およびタイオードD3を介して水温信号発生
部11の水温信号VCに応じて充電され、本実施例では
、第4図に示すとおり一20°Cから+0°Cまでの範
囲では、それぞれ60〜15秒の作動時間内で変化し、
−20°C以下と+0℃以上ではそれぞれ60秒と15
秒の一定時間の作動となる。
クロープラク通電部15は、リレーRLと、リレーRL
を通電するトランジスタTR2と、スイッチンク用の1
−ランジスタ]゛R3とからなり、抵抗R15を介して
入力されるグロープラグタイマ14の出力かハイレベル
のとき、または次に述べる通電延長部16からの信号に
よってリレーRLを駆動してクロープラグGを通電する
。
通電延長部16は、キースイッチSWがST位置にされ
たとき、バッテリBの電源電圧か抵抗R16を介してダ
イオードD4に印加される電圧■fによりグロープラグ
通電部15をタイオードD5および抵抗R17を介して
駆動してリレーRLを通電するとともに、トランジスタ
TR4によってコンデンサC2の電荷を放電させて、グ
ロープラグタイマ14をリセッI〜する。さらに、ダイ
オードD6および抵抗R18を介してコンデンサC1を
強制充電してランプタイマ]2をタイムアッブさせる。
通電停止部17は、冷却水温が所定温度5℃より高い場
合に、クロープラグGへの通電を停止するための回路て
、水温センサSによる検知電圧VaをオペアンプOP 
4に入力し、検知電圧Vaが抵抗R19おJ:ひR20
により分圧された電圧Vgより低い場合に、オペアンプ
OP4の出力としてハイレベルを出力する。この信号に
よりトランジスタTR5はオンとなり、トランジスタ]
゛R3の入力電圧をローレベルにするため、1ヘランジ
スタ]゛R3、]゛R2はいずれもオフとなり、リレー
R,LによるクロープラグGの通電は行われない。
定電圧電源部18は、バッテリBがら供給される電圧を
安定化して各オペアンプの作動を特に安定させるもので
ある。
次に本実施例のディーゼルエンジンの始動補助装置の作
動を説明する。
(イ)冷却水温が5℃未満の場合 時刻toで使用者がキースイッチSWをOドFからON
位置にすると、ランプタイマ12およびクロープラクタ
イマ14がそれぞれ作動を開始し7、第5図の実線に示
すとおり、ランプP L、が点灯されるとともにリレー
RI−によりクロープラグGが通電される。このとき、
各タイマの作動時間は、冷却水温Tに応じて時間ta、
(i〜・6秒間)、時間tb(1,5〜60秒間)にそ
れぞれ決定される。
時間1、aが経過するとランプI−’ l−は消灯し、
それに応じて時刻t1て運転者がキースイッチswをS
T位置にすると、スタータモータが回転し、エンジンを
クランキンクする。このとき、クロープラグ通電部15
は、グロープラグタイマ]4の出力とは関係なく通電延
長部1GによりクロープラグGの通電を行い、クロープ
ラグタイマ14は通電延長部16からの信号によりリセ
ッI・状態にされる。
時刻t2てエンジンが完爆し、キースイッチSWかON
位;δに戻されると、クロープラクタイマ14は、この
時刻t2がら再ひ時間t l)の作動を開始し、クロー
プラク通′取部15はそれに応じて、−11= 時間t bが経過する時刻t3までグロープラグGの通
電を継続し、アフターグローを行う。
この時、グロープラグGの温度は第5図の実線に示すと
おり時刻1,3まで通電による高温に維持される。
なお時刻t1で、運転者によりクランキング操作が行わ
れない場合には、第5図の破線に示す如く、リレーR,
1,は時刻10から時間tbを経過する時刻1,3まで
グロープラグGの通電を行い、その後は通電を停止し、
グロープラグGの温度もそれに応じて時刻1,3後急速
に低下する。
(ロ)冷却水温か5°C以上の場合 時刻1,0でキースイッチSWがON位置にされると、
第6図に示すとおり、ランプPLが時間しaにおける最
短時間1秒だけ点灯した後ずくに消灯する。一方、グロ
ープラグGは、通電停止部17により通電か停止される
ため、−・切通型されない。運転者は、任意のタイミン
グでキースイッチSWをST位置にしてクランキンクす
ると、エンジンが完爆する。
−1,2−一 以」−のとおり、本発明によれば、簡酢な構成により、
効率のよい予熱を行うことができる。また、気温が高く
なり予熱が不要な場合には、グロープラグの通電を行わ
ないため、グロープラグの過熱や、バッテリの消耗を防
止することができる。さらに、完爆後のアフタークロー
時間を冷却水温に基づいて決定しているため、極寒冷時
にも完爆後のエンジンの回転安定性を確保することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す直噴式ディーゼルエンジ
ンの始動補助装置の回路図、第2図は本実施例のクロー
プラクの温度特性を示すタイムチャート、第3図は本実
施例のランプタイマの冷却水温に対する作動時間特性を
示す特性図、第4図は本実施例のクロープラクタイマの
冷却水温に対する作動時間特性を示す特性図、第5図お
よび第6図は本実施例の直噴式ディーゼルエンジンの始
動補助装置の作動説明のためのタイムチャート、第7図
は従来の直噴式ディーゼル機関の始動補助′!A置の構
成を示ずブロック図である。 図中、G・−クロープラグ、S・・水温センサ、Pl−
ランプく表示手段)、R,I−リレー、11・水温信号
発生部(水温信号発生手段)、12・ランプタイマ(第
1のタイマ)、1B・・表示部(表示手段)、14・・
クロープラクタイマ(第2のタイマ)、15 クロープ
ラク通電部(通電手段)、16・・通電延長部(通電延
長手段)、17・通電停止部〈通電停止手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)機関の燃焼室に設けられた自己制御型のグロープラ
    グと、 該グロープラグを通電するためのリレーと、前記機関の
    冷却水温を検知する水温センサと、該水温センサによっ
    て検知される水温に応じた電圧を発生する水温信号発生
    手段と、 キースイッチをオンにするとき作動を開始し、前記水温
    信号発生手段の出力電圧に応じて決定される第1の時間
    作動する第1のタイマと、 該第1のタイマの作動中表示を行う表示手段と、前記キ
    ースイッチをオンにするとき作動を開始し、前記水温信
    号発生手段の出力電圧に応じて決定され、且つ前記第1
    の時間より長い第2の時間作動する第2のタイマと、 該第2のタイマの作動中前記リレーを駆動して前記グロ
    ープラグを通電する通電手段と、 前記キースイッチをスタータモータの通電位置にすると
    き前記第2のタイマを再始動させるとともに、前記通電
    手段による前記グロープラグへの通電を行う通電延長手
    段と、 前記水温センサにより検知される水温が所定温度以上の
    とき前記通電手段による前記グロープラグへの通電を停
    止する通電停止手段と、 からなる直噴式ディーゼル機関の始動補助装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010090800A (ja) * 2008-10-08 2010-04-22 Denso Corp グロープラグ制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010090800A (ja) * 2008-10-08 2010-04-22 Denso Corp グロープラグ制御装置

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