JPH01259627A - アナログ/デジタル変換装置 - Google Patents

アナログ/デジタル変換装置

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JPH01259627A
JPH01259627A JP8711188A JP8711188A JPH01259627A JP H01259627 A JPH01259627 A JP H01259627A JP 8711188 A JP8711188 A JP 8711188A JP 8711188 A JP8711188 A JP 8711188A JP H01259627 A JPH01259627 A JP H01259627A
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JP
Japan
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adder
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JP8711188A
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English (en)
Inventor
Michio Yotsuyanagi
四柳 道夫
Akira Yugawa
湯川 彰
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アナログ/デジタル変換装置に関するもので
あり、特に高分解能でアナログ電圧をデジタル値へ変換
するアナログ/デジタル変換装置に関するものである。
〔従来の技術〕
分解能N (Nは正の整数)ビットの並列型アナログ/
デジタル(A/D)変換器と、入力信号から並列型A/
D変換器の変換結果よりl LSB小さい値を差し引い
た値を2N−1倍する演算手段とを有し、入力信号を変
換した結果と演算結果を再び並列型A/D変換器で変換
した結果とを加算して出力するA/D変換器の変換原理
については、本出願人の先の出願(特願昭59−795
04号)に開示されている。
この変換原理によるものでは、A/D変換にあたり、分
解能の向上を図ることができる。その概要は、次の通り
である。
すなわち、かかるA/D変換器では、初回の入力信号の
並列型A /’ D変換で上位ビットDoを求め、入力
信号からり。よりI LSB小さい値を差し引いた値を
2N−1倍した演算結果を並列型A/D変換器の入力と
して並列型A/D変換して得られた下位ビットD、とを
加算して出力コードを得る。2回目の並列型A/D変換
器への入力から、2回目の変換結果よりI LSB小さ
い値を差し引き、それを2 N−1倍するという初回と
同様の演算を行った結果を、さらに並列型A/D変換器
で変換してその結果を加算すれば、A/D変換器の分解
能を上げることができる。同様な事を繰り返し、初回の
並列型A/D変換を行い、各回の変換で得られた初回の
Nビット・コードを加算することで+MN−(M−1)
) ビットの出力コードが得られる。これは、1回の変
換結果と次の下位ビットの変換結果とが1ビツトオーバ
ーラツプしているためである。したがって、最終的な出
力コードを得るためには上位ビットと下位ビットをlビ
ットオーバーランプさせて加算するための手段が必要と
なる。
前掲の先の出願では、その加算手段については具体的に
触れられていないが、かかる加算手段として、従来の一
般的な技術では、第4図のような構成の加算手段が類推
できる。
第4図において、参照符号A、〜A、−2ば加算器を示
し、図示の場合は、具体的には、加算器として4個を超
える加算器を使用する。
(M−1)番目の加算器では前段の加算結果((M−1
)N−(M−2))  ビット・コードとM回目の変換
結果Nビットとをlビットオーバーラツプさせて加算し
て(MN−(M−1>)ビットの加算結果を得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このような構成のものにあっては、分解能を
高める上で、次のような難点がある。
すなわち、初回のNビット並列型A/D変換を行った結
果を加算して最終的な出力コードを得るだめの加算手段
として、(M−1)個の加算器を用いるものであるから
、分解能を上げるため前述した処理回数、すなわちMを
大きくすれば、それに比例して使用加算器の個数も増え
る。
例えば、M=2の場合には、2回の出力を加算する加算
器1個で構成できるが、分解能をより向上させるためM
を増加させると、それに必要な加算器の数も増加し、(
M−1)個の加算器が必要となる。
このように、第4図のような考え方に立脚するものでは
、Mが増加すると共に加算器の数が増大し、それにつれ
てA/D変換器自体の大きさ、消費電力等が増加すると
いう問題が生じる。
本発明の目的は、分解能を高めるときでも、構成の複雑
化を招くことなくこれを可能にすることのできるアナロ
グ/デジタル変換装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のアナログ/デジタル変換器は、分解能N (N
は正の整数)の並列型アナログ/デジタル変換器と、 並列型アナログ/デジタル変換器への入力信号から、並
列型アナログ/デジタル変換器の入力信号の変換結果よ
りI LSB小さい値に相当するアナログ信号を差し引
き、それを2N−1倍する演算手段と、 前記入力信号の変換結果と、前記演算手段の演算の結果
を前記並列型アナログ/デジタル変換器の入力として変
換した結果とを加算し、出力する加算手段とを備えるア
ナログ/デジタル変換Wa Wであって、 前記加算手段は、加算器と、その加算器の加算結果を書
き込むレジスタとを備えており、前記加算器の一方の入
力に前記並列型アナログ/デジタル変換器の出力を加え
、加算器の他方の入力には、前記レジスタの内容を、(
N−1)ビットシフトした状態で供給することを特徴と
している。
〔作用〕
本発明では、加算手段は、分解能を上げる場合でも、加
算器については、1回で足り、加算器とレジスタを1個
ずつ設けるだけで加算手段を構成できる。使用加算器の
減少は、小型化、低消費電力化、高集積化に効果があり
、また構成要素の低減は信頼性を高めるのにも役立つ。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。本実施例は、並列型
A/D変換器100と、演算手段300と、加算手段2
00とを備える。並列型A/D変換器100は分解能が
Nビットのものであり、演算手段300は、並列型A/
D変換25100の入力信号から並列型A/D変換器1
00の入力信号の変換結果より1LSB小さい値に相当
するアナログ電圧を差し引きその値を2N−1倍する演
算手段である。
加算手段200は、前記入力信号の変換結果と前記演算
の結果を並列型A/D変換器100の入力として変換し
た結果とを加算して出力する手段であり、加算器210
と、加算器210の加算結果を書き込むレジスタ220
とを備えている。
並列型A/D変換器100の出力コードは加算器210
の一方の入力に入力される。加算器210の他方の入力
としては、レジスタ220の出力が加えられる。この場
合、後出の第2図でその具体例を詳細に説明するように
、加n器210の他方の入力には、レジスタ220の内
容を左へ(N−1)ビットシフトした位置に入ノjする
ように構成する。
入力信号は、入力信号端子1に供給され、出力コードは
、レジスタ220から取り出される。
なお、第1図中、I2は並列型A/D変換器100の入
力端子、I3は演算手段300の演算結果の出力端子で
あり、また、St、S2はそれぞれスイッチを表す。
加算手段200は、具体的には、次のような構成とする
ことができる。
第2図は、加算手段200の部分を抽出して詳しく示す
ものであって、第1図に示した並列型A/D変換器10
0の分解能が4ビツトで、3回の変換を行い、その結果
を加算して3X4−2=10ビツトの結果を得る場合の
例である。
第2図に示すように、加算器210の一方の入力として
は、並列型A/D変換器100の出力(4ビツト)が与
えられるようになっている。
レジスタ220の10ビツト出力中、MSBから数えて
4番目以降のものが、加算器210の他方の入力として
与えられるようになっている。
なお、レジスタ220に加算結果を書き込むときに、加
算器210の他方の入力が変化しないようにする必要が
ある。そのための−例として、レジスタ220は、第3
図に示すようなマスター・スレーブ型の回路をレジスタ
の1ビツト分として用いればよい。
以下、第2図を中心として本実施例の動作について説明
する。
並列型A/D変換器100の初回の4ビツト変換結果り
。が加算器210へ入力される。このときの加算器21
0のもう一方の入力はゼロとする。そのためには初回の
変換結果が出力されるときだけ“0″となるクロックを
用意してそのクロックとのANDゲートを加算器210
の他方の入力に設ければよい。それによって、Doはそ
のままレジスタ220へ書き込まれる。
次に2回目の変換結果り、が入力されるとき、加算器2
10のもう一方の入力にはレジスタ220の内容り、が
3ビツト左ヘシフトした位置に入力される。この場合、
下位3ビツトは0とみなされる。
これによって、初回の変換結果を上位4ビツトとし、2
回目の変換結果を下位4ビツトとし、1ビツトオーバー
ラツプさせて上位ビットと下位ビットを加算した7ビン
トの加算結果を得ることができる。この加算結果が新た
にレジスタ220の内容DIllとなる。
3回目の並列型A/D変換結果D2が入力されるときに
は、DoとDlを加算したときと同様に、レジスタ22
0の内容DR+を3ビツト左ヘシフトしたコードを加算
器210のもう一方の入力端子に入力してD2と加算す
る。それによって得られた10ビツトの結果が新たにレ
ジスタ220の内容D R□となる。DR□が求める1
0ビツトの出力コートである。
このようにして、アナログ電圧のデジタル値への変換が
行われる。
すなわち、分解能4ビツトの並列型A/D変換器100
と、並列型A/D変換25100の入力信号から111
j記並列型A/D変換器100の入力信号の変換結果よ
り1LSB小さい値に相当するアナログ電圧を差し引き
その値を23倍する演算手段300と、前記入力信号の
変換結果と前記演算の結果を前記並列型Δ/D変I#!
器100の入力として変換した結果とを加算して出力す
る手段とを備えたA/D変換器において、前記加算する
手段として、加算器判型A/D変換器100の出力を加
え、加算器210の他方の入力には、レジスタ220の
内容を左へ3ビットシフ1−シた位置に入力することに
よって、分解能を上げてA/D変換を行える。
以上述べた構成によれば、高分解能を得るときでも、加
算器とレジスタを1個ずつ設けるだけで加算手段200
を構成できるので、構成が簡単になり、第4図で説明し
た従来技術で類推できる手段に比べで、著しくハード量
を減小できる。
したがって、A/D変換装置自体も小さくでき、低消費
電力化、高集積化などの利点が住しる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成で加
算手段を構成でき、ハード量を著しく減小できる。これ
に伴いA/D変換装置自体の低面積化、低消費電力化、
高集積化が可能となり、また、信頼性の向上も図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、 第2図はその加算手段の具体例を示す図、第3図はレジ
スタの1ビツト分の例を示す図、第4図は従来技術から
類推できる加算手段の例を示す図である。 工・・・入力信号端子 100・・・Nビット並列型A/D変換器200・・・
加算手段 210・・・加算器 220・・・レジスタ 300・・・演算手段 I2・・・並列型A/D変換器の入力端子I3・・・演
算結果の出力端子 代理人弁理士   岩  佐  義  幸1−〜−−−
入力信号端子 I2−・・−並列型A/DIfti器の入力端子I3−
・・−濱′i結果の出力端子 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分解能N(Nは正の整数)の並列型アナログ/デ
    ジタル変換器と、 並列型アナログ/デジタル変換器への入力信号から、並
    列型アナログ/デジタル変換器の入力信号の変換結果よ
    り1LSB小さい値に相当するアナログ信号を差し引き
    、それを2^N^−^1倍する演算手段と、 前記入力信号の変換結果と、前記演算手段の演算の結果
    を前記並列型アナログ/デジタル変換器の入力として変
    換した結果とを加算し、出力する加算手段とを備えるア
    ナログ/デジタル変換装置であって、 前記加算手段は、加算器と、その加算器の加算結果を書
    き込むレジスタとを備えており、 前記加算器の一方の入力に前記並列型アナログ/デジタ
    ル変換器の出力を加え、加算器の他方の入力には、前記
    レジスタの内容を、(N−1)ビットシフトした状態で
    供給することを特徴とするアナログ/デジタル変換装置
JP8711188A 1988-04-11 1988-04-11 アナログ/デジタル変換装置 Pending JPH01259627A (ja)

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JP8711188A JPH01259627A (ja) 1988-04-11 1988-04-11 アナログ/デジタル変換装置

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